RONIN

ロバート・デ・ニーロと ジャン・レノの2大スターが共演の見応えたっぷりなハード・アクション
RONIN © 1998 UNITED ARTISTS PICTURES INC.. All Rights Reserved

解説

カネで雇われる身となった元スパイたちが繰り広げる、謎のブリーフケースの争奪戦。デ・ニーロとジャン・レノがプロフェッショナルな世界に生きる渋い男の魅力を振りまく、骨太のスパイ・サスペンス。

ストーリー

パリ。各国の諜報員をしていた5人が、中身が不明な銀色のブリーフケースを奪うために集められた。依頼主の女性がどのような組織に属しているかも分からないまま、金だけのために集まった初顔合わせの5人。途中でドロップアウトした1人を除いた、アメリカ人のサムやフランス人で調達屋のビンセントらの4人は、綿密で周到な計画のもと、ニースでブリーフケースを奪うことに成功する。しかしその後、計算外のことが起こる…。

放送日時

2017年05月06日(土) 23:15 - 深夜 01:45

2017年05月09日(火) 23:15 - 深夜 01:30

2017年05月15日(月) 10:30 - 13:00

2017年05月26日(金) 16:00 - 18:15

2017年06月05日(月) 23:00 - 深夜 01:15

2017年06月13日(火) 13:00 - 15:15

2017年06月13日(火) 21:00 - 23:15

2017年06月17日(土) 16:15 - 18:30

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/5/7
    • 男の友情みたいな

芽生えた

    • 鑑賞日 2016/10/25
    • RONIN

名匠フランケンハイマーにデ・ニーロ、J・レノと来れば期待値は上がる。
しかし東西冷戦の終わりで、スパイ稼業が窓際に追い込まれ、映画ライターたちも
頭を抱えていた時期で、本作も各国のフリーの元エージェントが集められ(RONIN)、
謎のスーツケース強奪計画に集められる、という設定。これが月並みすぎてつまらない。
思わせぶりのスーツケースで全編を引っ張る力はない。仲間の裏切りなども描かれるが、
物語からは感興がわいてこない。
それでも名作「グラン・プリ」を撮った監督、カーチェイスは圧巻で画面に釘づけになる。
派手な破壊の現代カーチェイスとは違い、人々が生活する市街地でクルマがドリフト、
横転、突っ込み。スタントもギリギリの瞬間でクルマから逃げる。さらには高速道路の
逆走。イェーツやフリードマン、フランケンハイマーなどがカーチェイスの第一世代か。
娯楽アクション映画の華と育ったカーチェイスだが、ここにも歴史あり。

    • 鑑賞日 -

アウディカッコイイ❗️

    • 鑑賞日 2016/1/2
    • カーチェイスの迫力が素晴らしい

あらすじは以下の通り。
パリ。元諜報員たちが、謎の雇い主によって、中身も不明なあるブリーフケースを盗み出すという任務のために集められた。チームの顔触れは、戦略に通じたアメリカ人サム、フランス人コーディネーターのヴァンサン、東欧圏の電子工学の専門家グレゴー、アメリカ人の腕利きのドライヴァー、ラリー、武器の専門家スペンス。指令者は謎めいた女ディエドラ。彼女の指示の元、作戦は着々と進められたが、挑発的な態度をとっていたスペンスは経験の浅さをサムに見破られ、追い放たれた。風光明媚なニース。標的の一団を白昼の町中で待ち受けて大胆なやり口で見事ケースの強奪に成功したチームだが、なんとここで裏切りが。グレゴーがケースを持ち去ったのだ。ディエドラもひそかにシーマスという謎の男と接触を持つ。古いコロシアムでグレゴーをサムたちはキャッチするが、グレゴーは逃亡。そして現れたシーマスがラリーを射殺して、ディエドラと共に姿を消す。ヴァンサンは腹を撃たれたサムをジャン=ピエールという情報屋の老人の邸宅にかくまう。サムはヴァンサンに自ら指示を与えながら体内から弾丸を抜かせた。老人はサムに日本のローニンの話を聞かせる。傷が癒えたサムとヴァンサンはケースの行方を追って行動を再開。ふたりはどうやらケースはナターシャ・キリロヴァというスケートの女王のパトロンのロシアマフィアの元に運ばれるとかぎつけた。マフィアと共にスケートの女王もリンク上であえなく殺害して再びケースを手にしたグレゴーだが、警備員に化けていたシーマスの手で倒される。サムは出くわしたディエドラに自分は諜報員でずっとシーマスを追っていたと告げ、シーマスを追い詰める。さしものシーマスも、サムとヴァンサンの手でついに果てた。ケースも取り戻されですべてが終わり、サムとヴァンサンは友情を確かめあって別れるのだった。

赤穂浪士の話が登場するがそれが物語のキーになっているわけでもなく、裏切りに次ぐ裏切りが多く、最終的にケースの中身もわからなかったし、ロシアがなぜケースを欲しがってたかもほとんどわからなかったが市街地のカーチェイスはお見事としか言いようがない。
この映画の見所はずばりそこだけ。物語はちんぷんかんぷんだったがデ・ニーロとジャン・レノがかっこよかったし、カーチェイスが凄まじかったので良しとする。
CGに頼らないカーチェイスの迫力はやはり凄い。大スクリーンで観たい映画。

    • 鑑賞日 2015/5/14
    • カーチェイスの迫力

カーチェイスの迫力がすごい映画。見所はそれだけなのが残念映画。せっかくのデ・ニーロとレノの男臭さが感じられずストーリーは手前勝手にすすんで行く。ターゲットのカバンがいろいろな人の手に渡るのだけど、念入りに準備して奪取する場合とそりゃないぜと運任せに手に入れる場合が混在してせっかくの準備のステップが価値なしになっている。

原題

RONIN

監督

ジョン・フランケンハイマー

出演

ロバート・デ・ニーロジャン・レノナターシャ・マケルホーンステラン・スカルスガルドほか

製作国

アメリカ

製作年

1998

本編時間

122分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『RONIN』RONIN © 1998 UNITED ARTISTS PICTURES INC.. All Rights Reserved
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