沈黙の戦艦

核兵器を積んだ最強の戦艦がテロリストにシージャックされた!スティーヴン・セガール主演の海上アクション
© 1992 Warner Brothers Productions, Ltd., Regency Enterprises VOF and Studio Canal+. All rights reserved.

解説

スティーヴン・セガールが製作・主演を務めた海上アクション。監督はセガールのデビュー作でもある『刑事ニコ/法の死角』や『ハリソンフォード 逃亡者』を手がけたアンドリュー・デイヴィス。

ストーリー

米海軍最強を誇る戦艦USSミズーリ号に、艦長の誕生パーティで演奏するバンドを乗せたヘリが着艦する。だが、ミュージシャンの格好をしたその連中の正体はテロリスト。彼らは乗員を船倉に監禁し、艦の乗っ取りに成功する。連中の目的は艦に搭載された核兵器なのだ。あらゆる戦闘術を体得している元特殊部隊の隊長で、上官を殴ったため今はコックとして艦で働くライバックは、一人難を逃れ、テロリストどもへの反撃に出る。

放送日時

2017年12月02日(土) 22:45 - 深夜 00:45

2017年12月07日(木) 23:00 - 深夜 01:00

2017年12月11日(月) 19:00 - 21:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2017/6/30
    • セガールによる過激な料理映画

戦艦ミズーリの航海中、元CIAのストラニクスにより戦艦が乗っ取られてしまう。難を逃れた一人のコック、彼は元精鋭部隊のライバックだった…。
コックのくせに料理よりレンチン爆弾の方が印象深い名作。リーおじさんのイカれ具合と若いセガールの技のキレで何度観ても面白い。

    • 鑑賞日 -

沈黙シリーズで一番好きです。

    • 鑑賞日 2015/12/17
    • 配役は良い

スティーヴン・セガールが強ければすべて良し。セガールがバッタバッタと敵をなぎ倒していくだけで,十分満足。沈黙の~が永く続いていくことに驚き。

    • 鑑賞日 2015/7/31
    • ミス7月

スティーヴン・セガール『沈黙シリーズ』第一弾。何で沈黙なのか分からないが、以後原題も主人公の役柄が変わっても、日本公開のタイトルには『沈黙』がつけられ、シリーズにされてしまった。基本『ダイ・ハード』の戦艦版であり、只者ではないコック、ケイシー・ライバックが、いかれたテロリストたちの陰謀を打ち砕いていく様が爽快である。

敵役のクリル中佐は最初から嫌な男で、ライバックとは対立関係にある。あの女装に必要性は感じられなかったが、気色悪くて異常性を感じさせる。トミー・リー・ジョーンズは、『JFK』と『逃亡者』で演技的に名を上げた間の作品。ロッカーの衣装でノリノリで登場して、何者かと煙を巻く。追い詰められた芝居は、この映画ではちょっと演出過剰。アクションだとどうしてもセガールには見劣りしてしまい、決着はあっさりし過ぎていて物足りなかった。

男臭い物語なので、紅一点のミス7月ことジョーダン・テイト役のエリカ・エレニアック が、豊満なバストを披露。泣きべそをかいていたのに、ライバックと行動するうち、いつの間にやら頼もしくなってライバックを励ましたり、銃までぶっぱなす活躍を見せるのは、ご都合主義。

とはいえ、映画全体的には面白く、ライバックの何でもこなせる超人振りは、実に頼もしい。銃撃、ナイフ、格闘、武器・爆弾・罠作りなど、矢継ぎ早に繰り出される仕掛けは観ていて飽きず、それなりに楽しませてもらった。

    • 鑑賞日 2015/2/16
    • スーパーコック

 軍艦上の「ダイハード」という感じのスチーブン・セガールの活躍ぶりが見所のアクション映画。沈黙シリーズ(こういう呼び方は日本だけか)の嚆矢となった記念すべき(?)作品でもうかれこれ四半世紀近く前の作品になるとは驚き。相手役のトミー・リー・ジョーンズの髪がフサフサとして動きも素早いのに隔世の感がする。
 セガールの役どころが艦専属のコックという設定がユニークで敵もつい油断してしまう。彼が普通のコックであるわけがなくキチンと裏があるのだが、料理にもこだわっている様子がおかしい。
 敵の目的が軍艦を制圧し国を脅しつつその真相は武器の転売による利益という金目当てであること、閉じ込められたセガールが孤軍奮闘敵を翻弄するという設定などはまさに「ダイハード」の路線を踏襲しています。その後のセガールの活躍のきっかけとなった作品に敬意を表してこの点数。
 それにしても冒頭シーンが真珠湾沖で日本軍の奇襲攻撃とその報復として原爆を積んだ由緒ある軍艦ミズーリの話題にサラッと触れている場面があって、こちらもつい軽く流してしまう。娯楽B級作品にこういうダメだしも無意味なのだが、それをさらっと見過ごして最後まで楽しんでしまった自分に軽いショックを受けた。これは後で思い返してそういえばあそこでこんなこと言っていたなと思い出してから頭を離れなくなったのだが。多くの観客があのセリフなどにもはや誰も気を止めなくなったのだろう。ちょっと怖い気もした。

原題

UNDER SIEGE

監督

アンドリュー・デイヴィス

出演

スティーヴン・セガールトミー・リー・ジョーンズゲイリー・ビューシイエリカ・エレニアックほか

製作国

アメリカ

製作年

1992

本編時間

103分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

なし

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『沈黙の戦艦』© 1992 Warner Brothers Productions, Ltd., Regency Enterprises VOF and Studio Canal+. All rights reserved.
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