エンド・オブ・ホワイトハウス

[PG12]米国の中枢ホワイトハウスがテロ攻撃で戦場と化す!ジェラルド・バトラー主演の壮絶アクション
©2013 OLYMPUS PRODUCTIONS,INC

解説

ジェラルド・バトラーが凄腕の元シークレットサービスを熱演。ホワイトハウスの内部を熟知した主人公が機転を利かせてテロ一味と繰り広げる、『ダイ・ハード』ばりの孤立無援バトルは銃撃戦も挌闘戦も迫力満点。

ストーリー

シークレットサービスのマイクは事故に遭った米国大統領アッシャーの安全を優先し、大統領夫人を救えなかった失敗から内勤へと配置換えされる。それから1年半後。韓国首相が訪問したホワイトハウスに未確認攻撃機が接近して官邸を空爆し、地上からアジア人武装集団に突入される。事件に気づきホワイトハウスに向かったマイクは邸狽に潜入し、地下でテロリスト一味の人質となった大統領たちを救うためたった一人で戦いに挑む。

放送日時

2018年02月06日(火) 13:00 - 15:15

2018年02月11日(日) 14:15 - 16:45

2018年02月15日(木) 08:30 - 11:00

2018年02月28日(水) 14:45 - 17:00

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2018/2/4
    • ホワイトハウスがテロリストに占拠される。

生き残ったシークレット・サービスがたった一人で立ち向かう。まんまダイ・ハードですが、それよりそっくりなのが、「ホワイトハウス・ダウン」。

比較して言うと、全般に「ホワイトハウス・ダウン」が上。細かい比較してもいいが、本作が勝ってる点が思いつかない。

それでも、娯楽アクション・サスペンスとして水準には達している。

    • 鑑賞日 2013/6/8
    • やがて来る…かもしれない危機を

確かにコレしかないだろう。
弱小国家が超軍事大国アメリカに勝つには。

そんなピンポイント攻撃の鮮やかさから始まる深刻な事態。

ホワイトハウスが陥落して、大統領が人質となる展開は
想像を絶するようでいて、ワールドトレードセンタービルの崩壊を目撃した
私たちにとっては、もはやこの事象すら可能性としてゼロではないということか。
そしてその“敵”の姿。
これは想像以上にアメリカ国内には
『何をしでかすかわからない』その全貌が見え切らない国家として“北”を捉えている意識があるという事が、作品から窺えます。

そう…

“南”を隠れ蓑にされたら、“北”の人間の見分けなど…
コリア・タウンすら怪しくなってしまうのだから、これは警戒の仕方から考えなければならないのでしょう。


そして作品としては…
これこそ『世界一ついてないジョン・マクレーンが活躍する舞台では!?』と思える展開。
どんなに絶望的な状況であっても、戦う事を諦めない“戦士”がいるという事を描いた作品。
どんなに仲間が倒れようとも…
その屍すら乗り越えてみせる戦士がいるのがアメリカだと誇示していると思う。
その抵抗戦は力強くて鮮やかでした。

    • 鑑賞日 2017/8/16
    • 前半ワクワク、後半がっかり

この後に出た《エンド・オブ・キングダム》が面白かったので、前作に戻って見た。
前半のホワイトハウス襲撃のシーンは圧倒的。《エンド・オブ・キングダム》のように荒唐無稽ではあるが、そのを凌ぐスピード感とアイデアがある。アメリカ人が見たらさらに衝撃的だろう。
ホワイトハウスに軍が来るのに15分かかる。ホワイトハウスを乗っ取り作戦は13分で実行される。修理が入って壁が二重になっている。ホワイトハウスを占領してもすぐ奪還されるだろうにと思うが、大統領が避難する地下に同行することで、攻撃をうけずにテロを実行できる。といった作戦がよくできている。
攻略したのは北朝鮮のテロリストで、目的は第七艦隊を撤退させる。これで韓国を併合することができる。もう一つはケルベロス・コード入力。これは誤って核発射してしまった時のために核を自爆させるためのコードで、これをスタートさせることでアメリカ本土で核爆発を起こすことができる。外から核攻撃しなくても内側で攻撃できてしまうわけだ。
真偽の程は定かではないが、アクション映画の設定としては十分。
そして単身戦いを挑む主人公。
《ダイ・ハード》のホワイトハウス版を期待するところだが、ここからが急に話がつまらなくなる。主人公は自分が死んだように工作しながら、画面で安っぽい大口を叩く。妻にのんきに電話する。戦い方にアイデアも何もない。テロ側も地下にいれば安全なのにのこのこ出てくる。主人公との追跡劇にならないのはどうしてだろう。建物の構造を活かした戦闘があってよさそうだが皆無。前半とは別人が撮ったような出来だ。
最後銃に撃たれはするが、生き残った大統領。玄関から出てくるのに待ち構えるのには兵士ばかり。しばらく歩いて担架が来る。こうしたちょっとしたところの不自然さが全体の緊迫感を削いでしまってる。

    • 鑑賞日 -

なんか、アクションがすごいだけの、映画
中身はない

    • 鑑賞日 2017/4/11

アントン・フークアが監督だったとは、、、演出、撮影、CG、しまりのない脚本、何もかもヒドい。

原題

OLYMPUS HAS FALLEN

監督

アントワーン・フークア

出演

ジェラルド・バトラーアーロン・エッカートモーガン・フリーマンアンジェラ・バセットほか

製作国

アメリカ

製作年

2013

本編時間

120分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

PG12

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

『エンド・オブ・ホワイトハウス』©2013 OLYMPUS PRODUCTIONS,INC
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