PROGRAM

放送作品情報

ワンダとダイヤと優しい奴ら

A FISH CALLED WANDA, 1988年 アメリカ / 字幕 : 108分 / 吹き替え : 92分 コメディ

恋人もダイヤモンドも手に入れろ!女盗賊ワンダと仲間たちの爆笑ドタバタ・コメディ!
放送日時
2018年12月09日(日) 08:00 - 10:00
2018年12月12日(水) 08:30 - 10:30
2018年12月24日(月) 06:00 - 07:45
解説

『モンティ・パイソン』の爆笑王ジョン・クリーズが主演し脚本も手がけた、いかにも英国流のお洒落なコメディ!『トゥルーライズ』のジェイミー・リー・カーティスをお色気ヒロインを担当。

ストーリー

2000万ドル相当のダイヤモンドを強奪した強盗団の首領ジョージは、愛人ワンダに裏切られたために逮捕されてしまう。彼は獄中から手下に指示を出し、宝の隠し場所を秘密にした。恋人オットーと高飛びするため、宝を取り戻そうとするワンダは、ジョージの弁護士アーチーにお色気作戦で近づく。アーチーに惚れられたワンダは、焼餅を焼くオットーの妨害をくぐり抜けて無事、宝をゲットできるのか?

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジョン・クリーズ (阪脩)
ジェイミー・リー・カーティス (高島雅羅)
ケヴィン・クライン (大塚芳忠)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/16

    アメリカ制作のイギリスを舞台にした泥棒コメディ。 劇中、英国人を茶化した場面が沢山あり、映画の最大の目的はそれかいと思ってしまう。 主演のワンダ役のジェイミー・リー・カーティスがどうも好みでないため、もう少し色気のある女優にしたら印象も違っていたかも。イタリア語やロシア語で発情するシーンは笑ったけど。 現役の俳優でリメイクしたら面白いものができそう。

  • 鑑賞日 2018/7/15

    可もなく不可もなく

    ダイヤ強盗するがクライム映画とは言いづらく、コメディ映画と言えば、さほど笑えるわけでなし。強いて言えば「少し微笑むことができる映画」といった感じだった。 4人組がダイヤ強盗をして、ダイヤを2人(男女)が隠すのだが、そのダイヤを横取りして場所を移動させてしまうといった仲間割れから物語が始まる。 そして、ダイヤを隠した男の方が、警察に仲間をタレ込んで、裁判になる。 唯一の女性強盗が裁判の被告の弁護士を誘惑したりするが…。 観ていてつまらなくはないが、さほど面白くもない可もなく不可もない映画だった。

  • 鑑賞日 2018/7/9

    イタリア語を聞くと燃える女はロシア語でも発情する

    要するに英語以外のエキゾチックな言葉ならなんでもいいんだ。ジョン・クリーズがロシア語の詩(レールモントフだって!)を朗誦しながらワンダと寝るために服を次々脱いでいく。全裸になったところでその家の住人が全員入ってくるシーンが最高におかしい。 動物虐待ネタOKだったのか?ハリウッドは犬を殺すのは御法度らしいが、これでは3回も殺される。魚虐待もすごい。生きている熱帯魚を食べてしまう。ケヴィン・クラインは本物でやりたいと言ったそうだ。 マイケル・ペイリンが吃音の気弱な男を演じ、終始マッチョのケヴィン・クラインに馬鹿にされる。動物虐待も障害を笑うのもモンティ・パイソンルーツなのだろう。 ケヴィン・クラインはいつも哲学書(ニーチェ『善悪の彼岸』)を読んでるが、ものすごい馬鹿で笑える。ジョン・クリーズの英国紳士ぶりを笑い、逆にジョン・クリーズはアメリカ的なものをコケにする。『ヴェトナム戦争でボロ負けしたくせに!』 アメリカのコメディよりわかりやすいのではないだろうか?

  • 鑑賞日 2017/11/22

    みんなもっとこの映画見ようよ

    どんな映画だっけ?と思って見始めたら、のっけからジョン・クリーズ、しかも裁判のときの大げさなカツラ姿。続いてマイケル・ペイリンが吃音の青年役。なんだ、モンティ・パイソンものじゃないか(嬉しそうに)。 ワンダ(演じるジェイミー・リー・カーティス)が明るい悪女なのはわかるけど、一見したところは”ファム・ファタール”には見えません。ショートカットだし明るいし。 そしてこの映画で最高なのは、二枚目なのにおバカさんなケヴィン・クライン。この映画だけで惚れてしまいました。「ソフィーの選択」のネイサン役も彼か。ネイサンはエキセントリックで親しみづらい人物だったけど、役者さん自身は幅のある魅力的な人だったんだなぁ。 それにしても! 原題は「A Fish Called Wanda」。冒頭でもケンがエンジェルフィッシュにワンダと呼びかける場面があります。ワンダも最後食べられちゃったのかな・・・というか女性のワンダはそうやってはなからどうでもいい存在におとしめられていて、すこし痛快。 CIAを騙っていきなり自宅に現れるケヴィン・クラインに言葉を失ったジョン・クリーズの表情とか。ケヴィン・クラインとジョン・クリーズがアメリカの発音とイギリスの発音を真似し合う場面とか。ギャグがいちいちジョン・クリーズらしくバカバカしくてたまりません。モンティ・パイソン好きな人に堪えられない逸品かと思います。みんなもっとこの映画見ようよ(笑)

  • 鑑賞日

    ダイヤ欲しさのお色気作戦

    イタリア語を聞くと欲情してしまうワンダ(ジェイミー・リー・カーティス)が、ダイヤ欲しさに繰り広げる、あの手この手のお色気作戦。彼女の仲間たちは(ケヴィン・クライン、マイケル・ペリン、トム・ジョージソン、そしてジョン・クリーズ)アクの強い個性派キャラが揃っています。丁々発止のダイヤ争奪戦を描く、ブラックな英国風(モンティ・パイソン風?)犯罪コメディです。 自称CIAのオットー(ケヴィン・クライン)は、ワンダ(J・L・カーティス)と恋人同士なのだが、兄妹と名乗ってロンドンの泥棒団に加わる。ボスはジョージ(トム・ジョージソン)。そして動物愛護派で熱帯魚を飼っている吃音の運転手役ケン(マイケル・ペリン)がいる。 彼らは2000万ポンド相当のダイヤを強奪、これをガレージの金庫に隠して、あとで山分けし、海外に高跳びしようという計画だった。しかし、オットーとワンダは、ダイヤを独占するために、警察にジョージが犯人だとタレこみ、ジョージは逮捕される。ところが、オットーとワンダがガレージの金庫を開けてみると、そこにはすでにダイヤはなかった。実はダイヤはジョージの指示で、ケンが空港近くのホテルの金庫に隠してあるのだ。 ワンダとオットーは恋人同士だが、金庫のダイヤを手に入れたら、ワンダはオットーの頭を殴ってダイヤを一人占めする計画だった。しかしダイヤがなくなっていたので、作戦変更。ワンダはジョージの弁護士アーチー(ジョン・クリーズ)にお色気作戦で近づき、ダイヤの在りかを探ろうとするが… このあとは、恋人や仲間や人の命よりもダイヤが大切なワンダとその仲間たちが繰り広げる、すったもんだの騙し合いと争奪戦に突入。ラストまで止まることなく一気に突っ走ります。ジェイミー・リー・カーティスのあっけらかんとした、テンポのいいお色気ギャグがお見事です。 でもかなりブラックなお笑いなので、好き嫌いは分かれそうな作品です。私は面白かったですが、いくら何でも、水槽の熱帯魚を食べまくるオットー(ケヴィン・クライン)にはちょっと引いてしまいました。ケヴィン・クラインはこの演技で88年のアカデミー助演男優賞を受賞しました(笑) ぜひご覧ください。

  • 鑑賞日

    隠れながらソファの方に回り込むのは面白かった。そのときに夫が叫ぶのも。 トレーラーに轢かれるところがあって、ジャッキーチェンはここをパクったのかな?と思った。生きてたけど。

  • 鑑賞日 2015/5/5

    英国的ドタバタ喜劇。一度観れば十分。繰り返し観るものではない。

  • 鑑賞日 1989/4/10

    面白い佳作

    1989年4月10日に鑑賞。大阪・なんば東宝敷島にて。前売1150円。 ジョン・クリース、ケヴィン・クライン、ジェイミー・リー・カーティスいいですね。

  • 鑑賞日 2010/8/10

    こういう映画を真面目に作るのがイギリス人ぽい。

    これもまたTUTAYAに騙されて借りた映画だったのですが、結構面白かった。 笑える、という面白さもさることながら、一緒にくっついていたメイキングなどを拝見すると、こういう映画をマジで真剣に考えて作るイギリス人の紳士で真摯な姿勢に圧倒されますよね。 アカデミー賞のノミネートされて、しかもケヴィン・クラインは助演賞を獲得したって、そりゃ信じられないですよね。

  • 鑑賞日 2013/1/20

    原題の通り魚がワンダだけど、そんなに関係ない。

    コメディだけど、お笑い要員がでしゃばりすぎてて腹立たしかった。 兄弟で胸揉み合ったりしないだろ。そこで怪しいって気付こうよ。最後の終わり方謎だし。 もう一回見たいか?って聞かれたら、直ぐに首を縦に振ることはできない。というよやり二度と見ないだろうな。

  • 鑑賞日 1997/1/19

    面白い!

    ドタバタ系ですが面白かったです。 ストーリー自体はそんなに目新しいものではないのですが、ケヴィン・クライン、ジェイミー・リー・カーティスの二人がさすがという感じで面白かったですね。

  • 鑑賞日

    うまくハマれば面白い

    あまりアメリカのコメディは好みでないが、本作はイギリスの笑劇集団モンティ・パイソンの一人が脚本を担当しているということで、ちょっといつもと味付けが違っていた。そのせいか思ってた以上に笑えて、すっかりお気に入りの作品に。ケビン・クラインの軽快な演技がまた笑いを誘ってくれる。本作ですっかり彼のファンになってしまった。