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COLUMN/コラム
『セックス・アンド・ザ・シティ』の基ネタになった画期的なセックス・コメディ!
雑誌の編集長が取材のため身分を偽って精神分析女医の診療所へ潜入! ところが女医に一目惚れしてしまい……のラブ・コメディ!!
NEWS/ニュース
東京コミコンワイスピ名言投票企画をTwitterでも実施!!更に名言解説公開!
いよいよ本日から東京コミコン2019が始まりました!!ザ・シネマではワイスピの名言投票企画を実施中! そしてコミコンへ来られない方へ朗報です!!コミコン期間中Twitterでも投票企画を実施致します!!! 更に、投票いただいた方の中から抽選で3名様にザ・シネマオリジナルのワイスピポスターをプレゼント! 投票はこちらから⇒https://twitter.com/thecinema_ch
PROGRAM/放送作品
皆殺し無頼
遺産を狙う強欲な悪女による殺害の魔の手が迫る!相続人と悪女一味の死闘を描くマカロニ・ウエスタン
PROGRAM/放送作品
マンチェスター・バイ・ザ・シー
壮絶な過去のせいで心を閉ざした男の苦悩が重くのしかかる…ケイシー・アフレックのオスカー受賞作
NEWS/ニュース
東京コミコン2019に出展決定!ワイスピ名言投票企画やワイスピファンに人気のYouTuber MATTI によるトークショー出演も決定!!
ザ・シネマは、11月22日(金)から24日(日)にかけて開催される「東京コミックコンベンション2019(以下:東京コミコン2019)」のスカパー!エリア内に今年も出展することが決まりました。 メイン企画として2019年12月、2020年1月、3月の『ワイルド・スピード』シリーズ一挙放送を記念し、名言を通してワイスピを振り返るワイスピ名言投票企画を実施致します。『ワイルド・スピード』シリーズの
PROGRAM/放送作品
情無用のコルト
宿命の師弟対決、迫力のガンファイト!マカロニ・ウエスタンの醍醐味とガンマンの悲哀が心に残る良作
PROGRAM/放送作品
マイアミ・バイス (2006)
犯罪都市マイアミに男の美学が燃える!80年代屈指の人気刑事ドラマがスタイリッシュに甦る
COLUMN/コラム
粋でニヒルでいなせな漆黒のマカロニ・ヒーロー、サバタ参上!
フランク・クレイマーことジャンフランコ・パロリーニ監督が生み出した、カルトなマカロニ・ウエスタン・シリーズ「サバタ三部作」の第一弾『西部悪人伝』(’69)。サバタと言えば、ジャンゴやリンゴ、サルタナなどと並ぶマカロニ西部劇の人気ヒーローだが、その原型は同じくパロリーニ監督が生みの親となった西部の流れ者サルタナだった。 もともとアルベルト・カルドーネ監督の『砂塵に血を吐け』(’67)に登場す
COLUMN/コラム
『ジャッカルの日』と『ジャッカル』 24年の歳月を超えた隔たりとは…
ジュリアス・シーザーの昔より、人の世で、数多実行されてきた“暗殺劇”。映画の世界でも古くより、“暗殺”を題材とした作品は枚挙に暇がない。 そんな中でも1970年代前半の映画界は、暗い世情と相まってか、“暗殺映画ブーム”とでも言うべき様相を呈していた。 リチャード・バートン演じるトロツキーを、アラン・ドロン扮するソ連の刺客が狙う、『暗殺者のメロディ』(72)、ケネディ大統領暗殺の裏にある陰謀劇を
COLUMN/コラム
アウシュヴィッツの“死の天使” メンゲレ医師の肥大化した虚像と実像 『ブラジルから来た少年』
ヨーゼフ・メンゲレ。1911年生まれのドイツ人医師。 ヒトラー率いるナチス・ドイツが、占領したポーランドの地に建設した、「アウシュヴィッツ強制収容所」に、1943年5月末から45年1月半ばまで20カ月ほど勤務。その間に彼は、親衛隊軍医として、“選別”と“人体実験”を担当した。 ユダヤ人らの囚人が貨車に乗せられて到着すると、メンゲレは、彼ら彼女らの内の誰が強制労働や実験に役立つかを見極め、そう
COLUMN/コラム
チャック・ノリス・ブームの頂点を極めた名作クライム・アクション
‘80年代を代表するB級アクション映画スター、チャック・ノリスが、まさにその全盛期の真っただ中に放った大ヒット作であり、多くのファンが彼の最高傑作と太鼓判を押すクライム・アクションである。まあ、それもそのはず。既にご存じの映画ファンも少なくないとは思うが、もともと本作はクリント・イーストウッドのために用意された企画だった。 オリジナル脚本を書いたのは、マイケル・バトラーとデニス・シュリアックのコ
COLUMN/コラム
『いちご白書』吹き替え版が12月限定で「厳選!吹き替えシネマ」に登場。えっバージョン違い!?
ご無沙汰しております。懐かし系の吹き替えをお手伝いしております飯森です。ワタクシ、団塊ジュニア世代で、『いちご白書』といったら親の世代の映画。しかし、個人的に90年代の大学時代に60年代末のカウンター・カルチャーにかぶれていたことがありまして、今を去ること20年以上前に、目を輝かせてレンタルVHSで見たものです。 ソフト化されてたら絶対に買っていたでしょう。でも未DVD化。なのでザ・シネマの
COLUMN/コラム
リチャード・ラッシュ監督が観客のモラルに挑戦した大量破壊アクション・コメディ
破天荒で命知らずのコンビ刑事フリービーとビーンの想像を超えたドタバタ・アクション・コメディ!!
COLUMN/コラム
現場目撃のないテロ行為の再現『ユナイテッド93』
■最初の9.11アメリカ同時多発テロ映画 2006年に製作された『ユナイテッド93』は、アルカイダのテロリストによって機体を占拠された「ユナイテッド航空93便ハイジャック事件」を、ドキュメンタリー仕立てのドラマにした作品だ。2001年9月11日、この旅客機を含む4機のうち2機がニューヨークの世界貿易センタービルに、そして1機がペンタゴン(アメリカ合衆国国防総省)へと同時に撃墜した、いわゆる「9
COLUMN/コラム
巨匠ブニュエルの老いへの恐れを描いた哀しき恋愛残酷譚
25歳の時にマドリードからパリへ出てシュールレアリズム運動に感化され、学生時代からの親友サルヴァトール・ダリと撮った大傑作『アンダルシアの犬』(’29)で監督デビューしたスペイン出身の巨匠ルイス・ブニュエル。スペイン内戦の勃発と共にヨーロッパを離れた彼は、アメリカを経由して同じスペイン語圏のメキシコへ。『忘れられた人々』(’50)がカンヌ国際映画祭の監督賞に輝いたことで再び国際的な注目を集め、2
COLUMN/コラム
革命の季節に生まれるべくして生まれたポリティカルなマカロニ・ウエスタン
※下記のレビューには一部ネタバレが含まれます。 ネオレアリスモの流れを汲む社会派の映画監督として’60年代初頭に頭角を現し、恋愛ドラマから犯罪アクション、マカロニ・ウエスタンからオカルト・ホラーまで、実に多彩なジャンルの映画を手掛けつつ、どの作品でも常に反権力と社会批判の姿勢を貫いてきた反骨の映画監督ダミアーノ・ダミアーニ。世代的にはピエル・パオロ・パゾリーニやカルロ・リッツァーニ、マルコ・フ
COLUMN/コラム
その存在自体が、スキャンダラス…。 「アラン・ドロンの時代」の問題作 『ショック療法』
今年の8月、齢83となったアラン・ドロンが、脳卒中のため入院中というニュースが流れた。2年前=2017年にすでに引退を表明していたドロンだが、今年5月には「カンヌ国際映画祭」で、映画への長年の貢献を称えられて“名誉パルムドール”が贈られ、元気な姿を見せたばかり。 子どもの頃から親しんできたスターの老齢化やリタイアといった話題は、そのまま自分自身の、寄る年波を実感させられる。長く映画を観続けると
COLUMN/コラム
名優ダスティン・ホフマンを引き立てた、“美青年”。 トム・クルーズ20代の軌跡 『レインマン』
26歳のチャーリー・バビットは、ロサンゼルスに住む、中古車のディーラー。車を安く買い付けては、詐欺師顔負けの巧みなトークで、顧客に高く売り付けている。 そんな彼の元にある日、不仲で没交渉だった父の訃報が届いた。チャーリーは恋人のスザンナを連れ、シンシナティの実家を訪れるが、遺言により、父の財産300万㌦が「匿名の」人物に贈られたことを知り、ショックを受ける。 納得がいかないチャーリーは、亡父
COLUMN/コラム
自由を求めたコッポラ監督が設立した「ゾエトロープ」で自由自在に撮った“自分探しの旅”
ある日突然、夫を捨てて家出した平凡な主婦を描く、コッポラ監督・脚本の秀作メロドラマかつロードムービーの大傑作!!
NEWS/ニュース
10月特集:「狼よさらば」シリーズ一挙放送 朝までブロンソン を記念し ブロンソンズ(みうらじゅん、田口トモロヲ)による番宣&オーディオコメンタリー放送決定!!インタビュー全文掲載!!
洋画専門CSチャンネル「ザ・シネマ」では、9月、10月と2ヶ月連続で名優チャールズ・ブロンソンをフィーチャーし、10月は代表作である「デス・ウィッシュ」シリーズをオールナイトで一挙放送いたします。これを記念し、ブロンソンの男気に憧れたみうらじゅんさんと田口トモロヲさんによって結成されたユニット"ブロンソンズ"による番宣を放送。さらに12月にはブロンソンズによる「ロサンゼルス」のオーディオコメンタリ
NEWS/ニュース
9/27(金)公開『パリに見出されたピアニスト』。YouTuber からクラシック奏者へ??主人公が才能を見出されたきっかけになったバッハの超難曲をムックが生演奏!
9/27(金)公開『パリに見出されたピアニスト』。YouTuber からクラシック奏者へ??主人公が才能を見出されたきっかけになったバッハの超難曲 を ムック が 生 演奏!初クラシックに挑戦、リサイタル開催!!“いつか私もパリでピアノを弾いてみたいですねぇ" 9月 27 日(金)より公開される映画『パリに見出されたピアニスト』(配給:東京テアトル)。 生い立ちに恵まれず夢を持たずに
COLUMN/コラム
最強のパパが愛する妻子を守り抜くチャールズ・ブロンソン版『96時間』
恐らく50代以上の日本人にとって、チャールズ・ブロンソンといえば「マンダム」。’70年に放送の始まった男性用化粧品「マンダム」のテレビCMは、アラン・ドロンと共演したフランス映画『さらば友よ』(’68)で日本の映画ファンを魅了したブロンソンをモデルとして起用し、一躍社会現象になるほどの大反響を巻き起こした。CM中でブロンソンの呟く「う~ん、マンダム」のセリフは子供の間でも流行語に。ちょうどこの時
COLUMN/コラム
フランスの映像作家にも愛された異端の女性ウエスタン
映画ファンには言わずと知れたカルトな西部劇である。’54年の劇場公開時、アメリカでは多くの批評家によって失敗作とみなされたが、しかしフランスではフランソワ・トリュフォーやジャン=リュック・ゴダール、ジャン=ピエール・メルヴィルらの映像作家に称賛され、’70年代に入るとウーマンリブの視点からも再評価されるようになり、今では『理由なき反抗』(’55)と並んでニコラス・レイ監督の代表作とされている。
COLUMN/コラム
ドラゴン・クリーチャー映画の技術史『ドラゴンハート』
■フルスケールモデルが主流だったドラゴンの創造 本稿では1996年にロブ・コーエン監督が手がけたファンタジー映画『ドラゴンハート』にちなみ、西洋を代表する空想の怪物「ドラゴン」が実写作品の中でどのように可視化されてきたのかを振り返り、その技術的手法と本作とを文脈づけていく。 映画におけるドラゴンの初登場は諸説あるが、代表的なものとして名匠フリッツ・ラングが手がけた独サイレント映画『ニーベル
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