PROGRAM

放送作品情報

マッケンナの黄金

MACKENNA’S GOLD 1969年 アメリカ / 字幕 : 129分 / 吹き替え : 94分 西部劇

アクション監督J・リー・トンプソンが放つ、大仕掛けな展開が楽しめるド派手ウエスタン娯楽活劇
放送日時
2019年07月10日(水) 深夜 03:15 - 05:30
2019年07月14日(日) 深夜 04:15 - 06:00
2019年07月16日(火) 06:00 - 08:15
2019年07月22日(月) 17:00 - 19:00
解説

グレゴリー・ペック、オマー・シャリフ、テリー・サヴァラス、エドワード・G・ロビンソン、リー・J・コップ、イーライ・ウォラックと、まさにオールスター・キャストと呼ぶに相応しいアドベンチャー西部劇。

ストーリー

保安官のマッケンナは、アパッチの族長が持っていた伝説の黄金地図を見てしまったために、黄金を探す悪漢一味に捕らえられてしまう。その後、黄金で一山あてようというウサン臭い連中が悪漢一味に合流、宝の地図を見た唯一の男マッケンナを道案内に立てて、一同、伝説の渓谷へと馬を進めることに。だが、悪漢のあとを騎兵隊が追跡してきたため、お宝探しの旅は途中から目的地を目指しながらの逃避行へと変わる。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

グレゴリー・ペック (城達也)
オマー・シャリフ (勝部演之)
カミラ・スパーヴ (武藤礼子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    滋味深い存在感

    エンタメアクションらしからぬ、イマイチ盛り上がりに欠けるドラマ展開に飽き足りない思いが募る。G・ペック、O・シャリフ、T・サヴァラスといったメインキャストよりも、その脇を固めるL・J・コッブやE・ウォラックやA・クエイルやE・G・ロビンソンといった俳優陣の滋味深い存在感に惹かれる。あと、音楽がQ・ジョーンズだったとは、今の今までまったく知らなかった。

  • 鑑賞日 2019/3/17

    つまらねぇ〜〜〜!

    こりゃないよ! アンソニー・クエイルだのリー・J・コッブだのといった大俳優達はなぜ出演したの?見せ場もなぁんもなしに殺されるだけですか?中盤の無駄な水浴シーンとかさぁ、もうウンザリです。たぶん中学生だったらあのお姉さんのヌードには興奮しただろうが。お爺さんは見終わるのに一週間以上かかってしまいました。 ただこれは思い出の映画でもあって邪険には扱えない。中学生の頃、たぶんテアトル東京で予告編だけ見てたのだ。中学時代は名画座の存在は知らず、一人で映画館に行くこともできなかった。ロードショーはおいそれと行けなかったので、この映画も観る機会がなかった。主題歌はラジオで何度か聞いて50年経っても覚えていたが、ホセ・フェリシアーノが唄ってたのか! IMDbによると3時間以上あったものを制作陣が2時間8分にカットしちまったらしい。プロデューサー、カール・フォアマンだよ!につまらなさの責任を取ってもらいたい。 ラストの谷の崩落、シネラマで見たら中学生は喜んだだろうね。 日が昇って影の頂点が黄金の谷の入り口を示すってさぁ、影は毎日動くでしょ?

  • 鑑賞日 2018/7/13

    宝探しの冒険

    西部劇の醍醐味をふんだんにちりばめた冒険映画。 インディアンとの戦い有り、騎兵隊との戦い有り、宝探しの夢あり、裏切り有りの満艦飾。帰らざる河のような川下りもあるし、グランドキャニオンの崖地を馬で飛ばすスリル有り。 グレゴリー・ペックは銃を撃つ機会はなく、オマー・シャリフがちょっと甘い悪役で登場。テリー・サバラスが欲に目がくらんだ騎兵隊の軍曹などはまり役。 黄金を目当ての大勢の道連れが出来るが、早い段階で整理されてしまう。山師のような一団、外国から来た探検家らしい二人連れ、町おこしのためにやってきた商店主や新聞記者、布教のための資金を得ようとする神父など多彩である。これらがもう少し活躍すればまた違った映画が出来たかもしれない。 最後のオチは笑える。

  • 鑑賞日 2018/4/30

    闇鍋のような西部劇

    ◎ 43年ぶりに観るが、ほとんど記憶が残っていない。だからラストで『インディ・ジョーンズ』シリーズの如くになったのに本当にびっくりした。 ◎ それにしてもチープなうえに稚拙なつくりだ。グレゴリー・ペックもオマー・シャリフもハリウッドから1歩も出ていないのではないか。

  • 鑑賞日

    続編?

    これって何かの続編になるのかな?ストーリー展開に都合よく知り合いだったりするのが、何回もありますよね。知ってる方、解説頼みます。

  • 鑑賞日 2018/4/22

    黄金となるとすぐにフォーティ・ナイナーが集まる。

    中学生の頃だったか、地元の映画館で観た。ホセ・フェリシアーノの歌声も耳に 耳に残っているが、なにしろラストの崖の崩落にビックリしたのが強烈な印象と なった。CGなどない時代、スクリーンで観たあの迫力は筆舌につくしがたい。 もう一度観たいものだ、と思ったが、いつのまにか半世紀が過ぎてしまった。 アパッチの呪いかな。 あらためて観ると豪華キャストに驚かされる。尺も長いし、当時としては大作の 観がある。J・リー・トンプソン監督の起用も従来の西部劇にはない面白さを狙った のだろう。黄金を探す冒険活劇の味わいがあり、マカロニ・ウェスタンばりの強欲な 悪人が集結するお祭り的盛り上げで、まともなグレゴリー・ペックひとり目立つ。 イーライ・ウォラック率いる一党が黄金探しに加わる。リー・J・コッブやエドワード・G ロビンソンも参戦。後半では正義の味方のはずの騎兵隊を抜け出した三人組が、 一枚かませろと迫る。テリー・サヴァラスは仲間の二人を射殺し、馬二頭に黄金を 積むと、うそぶく。この悪党ぶりはいいね。なぜか英国人も出る。アンソニー・ クエイルとオマー・シャリフが顔を合わせれば「アラビアのロレンス」だよね。 ともかく正統派西部劇みたいな純度はないが、黄金探しという雑味が大人数の 出し入れを楽しませる要因となった。 また、奇観ともいえるロケーションの魅力は本作の値打ちを上げた。

  • 鑑賞日 2018/4/21

    西部劇に秘境冒険活劇の要素を持ち込んだ

    スペクタクル・アクション。無法者が伝説的な黄金を求めてアパッチ族の聖地を目指す。ただ一人道を知る保安官を脅して道案内させる。しかし、お宝を欲しがる連中は他にも大勢いる。欲得ずくで連れになっても、裏切りが待ち受けている。インディアンの襲撃があれば、騎兵隊まで絡んでくる。 とまあ、上手くやれば、結構面白くなりそうなお膳立てだが、何ともなまくら展開でサスペンスが全然盛り上がらない。騎兵隊の襲撃でトレジャー・ハンターたちが一挙に減ってしまうという乱暴な展開には呆れた。キャラクターにも魅力が乏しく、ドラマ性希薄。要するに、つまらない。 風景は素晴らしいし、ラストの峡谷崩壊スペクタクルは一応見もの。おかげで評点は少しアップしてます。

  • 鑑賞日 2018/4/17

    また観た

    ラストの地震のシーンが見たくて、また見てしまった。CGじゃないのに迫力満載だ。  

  • 鑑賞日 2018/4/15

    金脈探しものの西部劇。 オマー・シャリフ率いる悪党団に拉致されたグレゴリー・ペックの保安官と判事の娘の御一行で旅を続ける。途中で一般市民みたいな集団が加わって面白くなりそうなところで、何故かあっさり騎兵隊に殆どが殺されてしまう。この展開がさっぱり理解できない。 「金脈なんて存在しない。興味ない」と言い続けていたペックだが、結局存在していたし、彼の本心も良く分からない。 というわけで絵的には面白いのだけど脚本が良く練れていないせいか、モヤモヤしたものが残った。

  • 鑑賞日 1982/1/13

    十代の頃に観た感想

    伝説の黄金を巡っての活劇西部劇。 出演陣(特に脇役)が豪華。 リー・J・コッブ、アンソニー・クェイル、エドワード・G・ロビンソン、イーライ・ウォラックらが冒険のはじめの方ですぐ騎兵隊によって殺されてしまい、活躍の場がなく残念。 黄金を発見するまでの道のりは、騎兵隊に襲われたり、インディアンに襲われたり、仲間割れ(マッケンナの元恋人ヘシュ・ケが、マッケンナがいま心を寄せているインガを襲ったり)があったり、騎兵隊隊長のテリー・サバラスが仲間を殺して一行に加わったりといろいろあるが、やたらとナレーションが入るので、面白さがもうひとつの感がある。 が、黄金を見つけてからが凄い。 黄金を巡っての仲間同士の殺し合い、このあたり、J・リー・トンプソンの演出が冴える。 その後に、大地震のスペクタクルシーンがあって、おもしろく観られた。 オープニングの岩石砂漠の上をハゲタカが飛ぶシーンが印象的。 それから、そのときのイメージソング、「人は黄金のために殺しあう云々」というのもいい。 -十代の頃に観た感想-

  • 鑑賞日 2016/9/19

    映画館で見なくちゃ

    撮影が凄いですね。007でも死者まで出たそうですが、本当にカメラマンは命懸けです。

  • 鑑賞日

    秘境冒険ウェスタン

    アパッチ族の神が守るという伝説の黄金を求めて宝探しの旅に出る、秘境冒険ウェスタン。シネラマ方式で製作された超大作です。 キャストは グレゴリー・ペック オマー・シャリフ テリー・サヴァラス 豪華なゲスト・スター陣 エドワード・G・ロビンソン イーライ・ウォラック バージェス・メレディス リー・J・コップ レイモンド・マッセイ アンソニー・クェイル 女優陣 カミラ・スパーヴ ジュリー・ニューマー 空を舞うハゲタカの視線で撮られた、グランドキャニオンの鳥瞰図に、クインシー・ジョーンズの主題歌(歌:ホセ・フェリシアーノ)が流れる壮大なオープニング・シーンで映画は始まります。 アメリカ南西部には1000年前からアパッチ族の伝説があった。アパッチ族の神が司る黄金の谷の秘密を守り、誰も黄金に触れなければ、アパッチ族の勢力は保たれるという… 数多くの者が伝説の黄金を探しに来たが誰も見つけられず、唯一、黄金の谷を見たという男、アダムスはアパッチ族に両目を焼かれ、二度と黄金を見ることはなかった。 1874年、アリゾナの荒野を行く保安官マッケンナ(グレゴリー・ペック)は、突然年老いたアパッチの長老プレイリー・ドッグに襲われ、正当防衛で応戦する。長老は銃に倒れ、マッケンナは彼が持っていた“黄金の地図”を目にする。ポーカーの名手であるマッケンナは図形を覚える能力が高いので、地図を覚えて焚火で燃やしてしまう。 と、その時、マッケンナは荒野のならず者コロラド(オマー・シャリフ)と若いアパッチたちに囲まれる。彼らは黄金の地図を求めてプレイリードッグを追いかけてきたのだ。地図が燃やされてしまったことを知ったコロラドは、マッケンナを捕え、生きた地図として、黄金の谷に道案内させる。 こうして黄金の谷を探す旅が始まりますが、マッケンナたち一行に、黄金に心を奪われた民間人の一団(この一団に豪華なゲスト・スターが多数出演。エドワード・G・ロビンソンはアパッチに両目を焼かれた伝説のアダムスの役です)や、黄金の谷を守ろうとするアパッチ族の襲撃、そしてテリー・サバラス扮する軍曹をリーダーとする騎兵隊の動き、さらに女優陣(マッケンナに近づく女は殺す!と心に誓う嫉妬深いジュリー・ニューマー。マッケンナと愛し合い、ジュリー・ニューマーに命を狙われるカミラ・スパーヴ)などが絡み、人間の欲が渦巻く秘境の大冒険が展開していきます。 圧巻はラストの大スペクタクルシーン。当時の特撮の粋を集めたミニチュア撮影や、実際の渓谷をコロンビアが買い取って爆破したシーンもあるそうです!冒頭のグランドキャニオンの空撮とラストの大特撮シーンはまさに圧倒的で、公開当時に映画館で見た方は度肝を抜かれたのではないかと思います。 惜しいのは中間部で、「隊長ブーリバ」の撮影監督ジョセフ・マクドナルドのカメラによる騎馬シーンは迫力があるのですが、馬で移動しながらの、欲望渦巻く人間ドラマを描いているものの、どうもしっくりこないところがあって、長いなぁ~と感じた瞬間もありました(私見です)。 けれども、(何度も言いますが)ラストの大スペクタクルシーンと、とグランドキャニオンの景観、そして豪華出演陣の顔ぶれは、見応えたっぷりです ぜひご覧ください

  • 鑑賞日

    昔の西部劇には黄金が付き物だったような気がする。昔からアメリカンドリームとは一攫千金を勝ち得ることだったようだが、読んで字の如く金鉱山を掘り当てることは、その近道であったのだろう。そして欲に目が眩んだ悪党を最後は正義のガンマンが叩きつぶすわけだが、善悪もストーリーもシンプルな映画は子供にも分かりやすい、ファミリー向き。

  • 鑑賞日 2014/2/10

    結局ペックは全て知っていたのか。最初から最後まで「ない」と言い張る、さっさと馬で逃げればいいのに何故かノロノロと崖を登る、そして最後は馬の荷物が映って非常に腑に落ちない思いが残る映画。「クレージー黄金作戦」はこれにインスパイアされたのかしらキンキラキンのキン。

  • 鑑賞日 1970/1/18

    「ナバロンの要塞」西部劇版。

     たしか予告編は、カール・フォアマン、J・リー・トンプソン、グレゴリー・ペックの「ナバロントリオ」が再びタッグを組んだ西部劇大作といったウリだった。「2001年宇宙の旅」を見に行った時の予告篇だった。ということは、予告篇だけはシネラマで見たのか。     その後、後楽園シネマという名画座で見たのだが、満腹の娯楽映画だった。当時高1。楽しかったなぁ。     目くらましみたいなところもある、大画面を意識したその稚気あふれる演出が嬉しいんだよネ。ホセ・フェリシアーノの歌、大西部の空撮、素晴らしいス。    今となっては、TV「バットマン」のキャットウーマンことジュリー・ニューマーのヌードが見られる貴重な作品でもある。  楽しいペック、最高!  当時のソビエト連邦で、大ヒットしたらしい。判るなぁ、途中、乱暴でいいかげんな運びだけど、ラストは、阿鼻叫喚、怒涛の大スペクタクルだもんなぁ。  いや~、宣伝文句みたいになってしまいました。 2006年まで、6回鑑賞。

  • 鑑賞日 2013/10/19

    ペックとシャリフの映画。あとは・・・。

     西部を舞台にして保安官、ギャング、騎兵隊にアパッチなどが登場するけど、いわゆる西部劇の範疇ではなく、「インディー・ジョーンズ」に代表されるような冒険活劇もの。ただし「インディー」ほど軽妙なノリではない。この監督の「ナバロンの要塞」が戦場を舞台にしたアドヴェンチャー・アクションだったのに似ている。    その「ナバロン」同様個性的な俳優陣がクレジットされていて期待させる。主役は保安官のグレゴリー・ペックとギャング役のオマー・シャリフでアパッチの伝説にある黄金が埋まる谷を目指す。  ここでわからないのは保安官マッケンナ(ペック)が何故黄金はない、と言い張るのかということ。自分で独り占めしたいのか、それとも精霊に呪われるのが怖いのか他の理由があるのかがわからない。コロラド(シャリフ)に脅されて渋々場所を案内することになるのだが。  この二人のほかに一攫千金を夢見る連中が集まってくる。中にはイーライ・ウォオラック(ご存知荒野の七人の強盗です)、アンソニー・クエイル(この人はナバロンにも出演していた)、バージェス・メレディス(ロッキーのね)、リー・J・コッブ(なつかしい)、エドワード・G・ロビンソン(もっとなつかしい)らがいて、さてどういう風に話にからんでくるのか楽しみにしていたのだが、何のことはない、ただ顔を見せただけで終わってしまったのにはがっかり。とくに好きな俳優だったコッブなどまるで見せ場がない。いわゆる友情出演というやつか?  後半にからんでくる騎兵隊のワルにテリー・サバラス。でも典型的な一攫千金男で彼がなぜ騎兵隊の格好をしているのかがわからない。似合わないことといったらない。  キャラクターの無駄遣いをしているような映画だけど、最後の見せ場である黄金の谷の視覚的効果は抜群。まさか黄金がそのままむき出しになっているとは!壮観でした。  J・リー・トンプソン監督はダイナミックなカメラワークと演出でもって動きのあるシーンは抜群なのだが、ストーリーとキャラクター設定に難点がある。「ナバロン」で魅せたように個々の個性を引き出せればより魅力が増したはず。

  • 鑑賞日

    グレゴリー・ペック

    1969年~1973年にTVにて。

  • 鑑賞日 2013/6/21

    崩落シーンに感動

    正直ちょっと黄金のとこに行くまでダル目ですが、黄金の谷の壊れていくシーンはすごかった!当時はCG技術もあまり無かっただろうに、迫力もあり、ものすごく工夫してて感動しました。正直言うとCGよりも迫力あった。これぞ映 画の醍醐味かなーという感じ。ラストもこてこてですが、そこがいいんだよね。

  • 鑑賞日 2013/6/15

    いま見ると

    子供のころに見たときは、ラストのアクションシーンが強く印象に残っていた。 いま見ると、それまでの経過がだらだらと長くまとまりが無いように思う。突然、人物が登場し あっという間にいなくなってしまう。殺されるための登場人物か? それでもラストの、谷が崩壊するシーンは当時としてはインパクトがあった。

  • 鑑賞日 2003/10/25

    途中で出てくる豪華ゲスト陣があっという間にアパッチに一網打尽されて退場するのにはびっくりする。

  • 鑑賞日 2010/6/1

    前々からレンタル屋にあり、すごい気になっていたので借りました。 インディアンのアパッチ族が隠した黄金を探すという冒険活劇。黄金探しに荒くれどもというスタンスもわからないではないが、雨後のタケノコのようにならず者が増殖した段階から、話にまとまりがなくなり、冒険活劇が三度の飯より好きなあっしにとって不満が残りました。アクションや場面転換のテンポのなさ。話のもたつき度合いが多く、モッタリ感がある。最後の黄金のテカリ具合も実際にあるのか微妙な感じ。監督はアクションで光る、リー・J・コッブなんですが、『ナバロンの要塞』や『キング・ソロモンの秘宝』のほうがおもしろかったなー。 グレゴリー・ペック、オマー・シャリフ、テリー・サバラス競演。エドワード・G・ロビンソン、バージャス・メレディスも脇を固めています。見逃さないように。★★