PROGRAM

放送作品情報

グラディエーター

GLADIATOR 2000年アメリカ / 155分 / アクション歴史劇

古代ローマの闘技場で剣闘士が復讐に燃える! 20世紀最後にして最高の歴史スペクタクル
放送日時
2018年06月24日(日) 18:15 - 20:55
2018年06月26日(火) 23:15 - 深夜 02:00
解説

巨匠リドリー・スコットが最新VFX技術を駆使し、古代ローマの世界を壮大に甦らせた歴史スペクタクル。壮絶な死闘を繰り広げる剣闘士役ラッセル・クロウのカリスマ性は必見。アカデミー作品賞など全5部門を受賞。

ストーリー

古代ローマ。有能な将軍マキシマスに信頼を寄せる皇帝は、次期皇帝の座を彼に譲ろうと考えていた。しかしその意向を知った息子コモドゥスは父を殺し、さらにマキシマスも抹殺しようとする。辛うじて生き延びた彼は故郷へ逃れるが、コモドゥスの手下に妻子を殺され、奴隷として売られてしまう。奴隷として買われたマキシマスは剣闘士になり、闘技場で命がけの死闘を続けながら、新皇帝となったコモドゥスへの復讐の機会を待つ。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

ラッセル・クロウ (山路和弘)
ホアキン・フェニックス (神奈延年)
コニー・ニールセン (沢海陽子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
字幕 : ワイド / 吹替 : スタンダード
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/6/6

    また観た

    2000年前のローマ帝国を舞台にした史劇。フィクションだが実在の人物も交えて、復讐を物語の真ん中にしたアクション映画になっている。CGを使わない剣闘シーンは過剰演出気味だが、迫力がある。たまにはこういう映画もいい。

  • 鑑賞日 2018/5/15

    今回は劇場公開版で久しぶりに堪能。スキのない画面作り、よく練られた物語テンポのいい演出。大画面で見るべきなのだが面白い。収穫間近の小麦の穂を愛おしそうになでて歩く男、ローマの英雄マキマス。静かな平安の日々を望んでいたが皇帝の世継ぎの渦中に運命が翻弄された将軍。何度見ても胸が熱くなる。

  • 鑑賞日

    ローマ帝国の勇猛かつ高潔な英雄の一代記。

    冒頭の対ゲルマン戦から、一気に物語世界に引き込まれる。その後の物語り展開は意表をついて、サスペンスフル。複雑な政治状況に翻弄され、将軍から剣闘士に身を落としながら、着々と復讐の機を窺う。 剣戟アクションの見せ場が多く、ドラマ性も上々。娯楽史劇として佳作。チト通俗味が勝っていて、傑作とまでは評価しがたい。

  • 鑑賞日

    肉食系

    映画に肉食系と草食系があったら、明らかに肉食系。美味いかもしれないが、私には胃がもたれる。リドリースコットは好きな監督の一人だが、この映画は完全にアウト。しかも2001年のアカデミー作品賞。理解に苦しむ。そう言えば、21世紀になってから、まさかと思う作品がアカデミー作品賞を受賞することが多くなってきた。それとも自分が歳をとってきたからか?

  • 鑑賞日 2018/2/5

    突っ込みがついていかない

    歴史を何も知らない人に向けて作られた娯楽映画は、誇張や改変が激しくなりすぎて、苦笑しながらでないと観れない。 この後に公開されるアレキサンダーやトロイなども同様だ。これらは歴史ファンタジーという分野で観るしかない。 それがちゃんと分かって、わきまえて観るぶんには迫力やアクションなど楽しく見れる。しかし、史実と付き合わせながらみたら、なんとも苦痛な作品になる。 史実通りにすると、どうしても味気なく間延びしてしまうので、興行を意識するならこれらは許されない。しかし、史実に添いながらも、うまく気づきにくい程度のフィクションを混ぜていくのが面白い作品だと私は思うのだが、昨今の作品はそんなことも飛び越えて、キャラクターと時代背景だけ借りて、完全なオリジナルのフィクションを作るのが多すぎる気がする。 この作品もその一つで、悪いわけではないが、鑑賞するときはちゃんと分別つけて観てもらいたいと願う。 哲人皇帝マルクス・アウレリウス・アントニウスは帝政を享受し全うした偉人なのに共和制を唱えるとか、コモドゥスは皇帝になって10年後に暗殺されたのに、そうそうにコロッセオで殺されるとか、あり得ないですからね。古代ローマ人に対する偏見を感じてしまう。これで歴史勉強なんかしちゃダメですよ。 ラッセルクローの雄々しい演技とアクションは大変に見応えがある。また、舞台や衣装など演出は豪華で、美しい。その辺を是非観て欲しい。 蛇足だが、この作品はコモドゥスが剣闘士皇帝と呼ばれていたことにインスピレーションを受けて作ったのではないかなと思っている。あくまで、推測だが。

  • 鑑賞日 2018/1/29

    結構前の作品かと思ったら2000年公開か……集団がきれいに動いて敵を薙ぎ払っていく軍団アクションが好きな人にはおすすめかも。軍とはいえ小規模なのでかえって個々の動きが見やすくていい。

  • 鑑賞日 2018/1/20

    全く飽きさせない。

    2時間を超える映画だが、全く飽きさせない。もう少し戦闘シーンが多くてもと感じさせる。奴隷同士の心の繋がりの過程とか。 意外とトントン拍子にいくのが、ちょっと物足りないくらい。 最後の終わりかたも、これで良かったんだろうと思う。ハードボイルドな終わりかただ。

  • 鑑賞日

    単純に面白い娯楽作品☆

    ローマ帝国時代、将軍の座を追われ、妻子を失い、奴隷にまで成り下がった男がローマ帝国打倒を果たすまでの物語です。 とにかく、派手な格闘シーンが特徴の作品です。ローマのコロッセオで多くの方が殺されたのは知ってましたが、一度にこれだけ多くの殺戮があったのは史実でしょうか? 調べれば、本当にあったのは間違いないそうです。一攫千金をかけて、剣闘士となり命がけの勝負に挑んだらしいですね。 ストーリーは父マルクス(リチャード・ハリス)を殺して、王位を継承したコンモドゥス(ホアキン・フェニックス)。マルクスから寵愛を受けたマキシマス(ラッセル・クロウ)。二人の確執を中心に進んでいきます。 父マルクスに愛されたかったが故にマキシマスに嫉妬するコンモドゥス。マルクスに愛された故に、コンモドゥスを許せないマキシマス。 これは愛憎の物語なのです。 正義が悪を倒すようなテレビドラマのヒーロー物を思い出しそうな構成で、そのあたりの安っぽさは気になるところでした。 ただ、チョイスした時代背景が良かったと思いますよ。一大スペクタルとも言える作りが、その悪い部分を打ち消したと思います。 いくらCGとは言え、満員のコロッセオや古代ローマの街並みを映像で楽しめるのは価値があります。 ラッセル・クロウとホアキン・フェニックスの好演もあり、低評価はしづらい作品。 ラッセルの忠義とホアキン・フェニックスの嫉妬の演出は見事だと言わざるを得ません。 ハマリ役とはこのことでしょう。 歴史物ではなくて、娯楽作品として観れば楽しめるはずです。 良質なアクション映画だと思います。

  • 鑑賞日 2002/8/10

    愚作

    これがオスカー受賞作か!? こんなのに比べたら「ベン・ハー」は100倍いいな。 人物像がいかにも薄っぺらだし、なんか空しい。 人の首が飛んだり、体が半分になったり、手首を切り落としたりと血まみれの描写が続出するけど、なんだかゲーム感覚だし、当時のローマ人はまさしくゲームととらえていたはずだが、それを批判しているようでいて、自分たちもそれにはまっている。 レンタルDVD

  • 鑑賞日 2017/12/16

    やっぱいい

    ラッセル・クロウが家族の話してる時に おじいちゃん皇帝が言った「戦う価値がある」ってセリフが毎度痺れる。 音楽もほんと良いわ。

  • 鑑賞日 2017/12/6

    敵役が光っている

    ◎ 『スパルタカス』よりもやはり『ベン・ハー』を思い起こさせる。『ベン・ハー』との違いは宗教が絡んでくるかどうかだ。『グラディエーター』は紀元後の話だが、見事なぐらいに宗教色を払い落としている。その分、政治的な色合いが強まり、何となく重苦しい。好みの問題だが私はロマンの色が濃い『ベン・ハー』に軍配を上げる。 ◎ 憎々し気な敵役をホアキン・フェニックスが好演している。スティーヴン・ボイドと異なり、心の葛藤を見せる演技ができる。こちらは『グラディエーター』の圧勝である。

  • 鑑賞日 2017/12/5

    怒るラッセル・クロウは見応えあったけど 戦闘はグロくても、血しぶきとか死体が都合よく片付けられてたり緊張感がない。ストーリー展開も新鮮さが無くて惹かれない。結局エンタメ映画って感じで、そこからの感動も何も感じなかった。長いし

  • 鑑賞日 2017/11/25

    最後がやや残念

    全体にとても引っ張ってゆくなかなかの映画 格闘シーンも良い ただし最後がややあっけないのが若干マイナス

  • 鑑賞日 2017/11/24

    外れの無いリドリー・スコット監督の史劇大作。 無難にまとめた感じがして、オッと感じる展開ではなく定石通りの展開が少し物足りないかも。 リチャード・ハリスとオリバー・リードの両ベテランが、さすがの存在感。

  • 鑑賞日 2017/11/6

    死に様

    勇姿が感動を与える。

  • 鑑賞日 2017/6/3

    ヒューマンドラマなのだろうか…アクションなのだろうか。

    ヒューマンドラマなのだろうか…アクションなのだろうか…わからないが、どちらを取っても最高級の映画、あらゆる感情、性格、個人、大衆をローマのグラディエーターのアクションとともに…人生5回以上見てるが、またいつか見たい。

  • 鑑賞日 2017/5/7

    いつかまた会える

    皇帝への野心のため父を殺す子。その皇帝から人柄を見込まれて次期皇帝にと指名された将軍マキシムスは邪魔者として暗殺されかかる。生き延びた将軍は剣闘士(グラディエーター)として復讐のチャンスをつかむ。 物語は複雑なので粗筋を読んでいただく方がわかりやすいかも。 皇帝と息子そして娘の愛と、近親相姦寸前の息子と娘の関係。さらにその次の皇位継承者としての母の思いなどうまく描かれている。また剣闘士仲間の友情や協力などマキシムスの人望や指揮官としての資質なども良く描かれている。 格闘場面は血ドバが多く、ちょっとやり過ぎの感もある。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    歴史劇

    アメリカは歴史が浅いせいか、この手の史劇はヒーローを誇張しすぎる。それがツボにハマれば今回のような作品になる。ローマを舞台にした物語でキリスト教が関わらないのは少ないが、それがかえって一人の人間の復讐劇としてのドラマを盛り立てている。たまにはこういった史劇を観たい。

  • 鑑賞日 2017/2/17

    十戒見たあとに見たから違う地域でも時代でも同じパターンがあることを再実感した コロッセウムの描写◎

  • 鑑賞日 2016/11/20

    期待していたのと違いました。 中盤のスピード感は良かったのだか、後半は? ハリウッド映画にありがちな、どんな時代でも今の感覚だけで描こうとする悪い癖が。 映像はリドリースコットっぽくて良かっただけに残念。

  • 鑑賞日 2016/10/24

    男が見ても惚れ惚れするくらいにマキシマスはかっこいいい!

    暴君と英雄、憶病者と勇気ある者、正義と悪。どちらが勝つかといえば、自ずと答えは明確だ。 古代ローマ帝国を舞台に、将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)が陰謀により家族は殺害され、本人は処刑から逃れるが奴隷に、やがて剣闘士となり復讐へと向かう。とストーリーは明快だが、冒頭からエンディングまで時間が経つのも忘れるほどすばらいい出来。また男が見ても惚れ惚れするくらいにマキシマスはかっこいいい! 「エイリアン」や「ブレードランナー」などSF映画が多いイメージがあるが、2000年のグラディエーター然り2000年代初期には「ハンニバル」「ブラックホーク・ダウン」など素晴らしい映画を製作している。さすがリドリー・スコット監督である。

  • 鑑賞日 2016/9/3

    ローマ帝国の英雄譚。典型的なハリウッド・エンターテイメント物てで単純なストーリーではあるのだが、そのシンプルさに私は弱い。

  • 鑑賞日 2016/8/11

    感情移入しやすい

    天国から地獄へ、そして再びのし上がって復讐、と分かりやすいストーリー。ラッセル・クロウの熱演と悪役のワルっぷりが冴え渡っていて、ドップリ感情移入できる。 最後はそんな展開あり?って感じだけど、痛快で切ない。

  • 鑑賞日

    哀愁の戦士…

    面白い映画だったが最後までラッセルクロウの悲しみしか伝わってこない… 皇帝の怒りを買い 家族を殺され 奴隷にまで成り下がった男の絶望と哀愁をラッセルクロウが見事に演じている。あまりの好演っぷりに感情移入してしまい これ以来フォアキンフェニックスが苦手になってしまった時期がある… 兄貴のリバーフェニックスの様に爽やかな役柄も観てみたい。

  • 鑑賞日 2016/4/30

    史実とは少し違うらしい。 歴史にくわしければ、もっと楽しめたのかな…と思うところも。

  • 鑑賞日 2016/1/16

    悲しい男達のスペクタクル・アクション

    あらすじは以下の通り。 西暦180年。ローマ帝国の治世。歴戦の勇士として名声を馳せる将軍マキシマスは、遠征先のゲルマニアの地で、時の皇帝マルクス・アウレリウスから次期皇帝の座を託したいと要請を受ける。だが、これを知った野心家の皇帝の息子コモドゥスは、老父をひそかに殺して自ら後継者を宣言、マキシマスは処刑を命じられた。処刑者の手を逃れたマキシマスだが、故郷に帰り着くと愛する妻と息子は惨殺されていた。絶望と極度の疲労の末に倒れた彼は、気づけば奴隷商人に捕らわれの身に。剣闘士を養成する奴隷商人プロキシモに買われたマキシマスだが、持ち前の技量で一躍剣闘士として頭角を現す。いっぽう、皇帝となったコモドゥスは元老院の反対を無視し、首都ローマの巨大コロシアムで剣闘試合を開催。プロキシモに連れられ、図らずもローマへ帰還したマキシマスは、死闘の果てに勝利をおさめ、仇敵たる皇帝コモドゥスと対面を果たす。その夜、かつて恋仲だったコモドゥスの姉の王女ルッシラの訪問を受けるマキシマス。コモドゥスはルッシラの息子ルシアスを亡き者にしようとしており、彼女はそれを阻止するため、彼に協力を求めたのだ。姉の裏切りを察知したコモドゥスは策を弄した末、コロシアムでマキシマスと直接対決。かくしてマキシマスはコモドゥスを倒し、自らも果てるのであった。 キューブリックの『スパルタカス』に近いものがあるが『スパルタカス』を越えた壮大なアクションになっていると思う。 スパルタカスと違い元は軍人なのに父親殺しの皇帝に逆らったせいで、妻子を殺された上に奴隷になったという悲しい境遇なのでスパルタカスよりも感情移入ができる。 対するコモドゥスにしても親からの愛情を感じられずに育ったせいで捻くれてしまっただけの悲しい男。 そんな悲しい境遇を持った男達がラストに命を懸けて闘うところで涙腺崩壊。 完全なる男泣き映画。

  • 鑑賞日 2001/3/2

     かなり前に観たのだが、骨太の作品であることは確か。

  • 鑑賞日 2015/3/1

    ラッセル・クロウの存在感

    際立っていましたね。ただ、ストーリーが今一かな。スパルタカスの方が面白いかも。

  • 鑑賞日 2000/6/24

    武骨な存在感

    この映画と同じくローマの奴隷剣闘士が主役の「スパルタカス」と比較すると、物語の深みやスペクタクルな情景描写といった歴史劇としての趣きは「スパルタカス」が上。ドラマの盛り上がりやアクションシーンの迫力といったスペクタクルな面白味は本作に分があると思う。ともあれ、全編に武骨な存在感を発するR・クロウの熱演とともに、最新CGを駆使したR・スコットのこなれた語り口が楽しめるスケールの大きなエンタメ歴史劇だった。 あと、個人的にはD・へミングスやR・ハリスやO・リードといった何気に渋いサブキャストにも惹かれる。

  • 鑑賞日

    剣闘士

    2000年アメリカ映画。『ベン・ハー』のリメイク版ですね^^コモドゥス皇帝の陰謀によって家族を殺され奴隷として売られてしまったマキシマス将軍は見せ物の剣闘士(グラディエーター)となって復讐を誓う。。ラッセル・クロウ最高!(/*^^)/

  • 鑑賞日 2014/10/9

    すでに、近世、SF、ファンタジーとそれぞれに美しい世界を構築してきたリドリー・スコット監督がローマ帝国を見事に描いてくれた。ローマ帝国当時の周辺の様子や人々が闊歩する街の描写など、いつもながら納得の世界観作りに感服する。映像世界を描く事に力を注ぎ、お話がおろそかになると言われる監督だが、今回は人間も上手く演出されて見応え十分。物語はシンプルで胸熱くなるエンディングまで一息で見れる。残忍ながらも不思議と美しい時代が堪能できる。音楽もいつもは割りと単調なハンス・ジマーにしては十分に計算された構成で見事。クラウス・バデルトが絡んでいたので納得。今回は劇場公開版でみたが、近々ディレクターズ・カット版でまた見ようと思う。これもリドリー・スコット流。

  • 鑑賞日 2014/7/11

    白と黒のコントラストが

    大迫力のコロシアムの作りこみもすごかったけど、主人公を黒、悪の皇帝を白とその美術的なコントラストが美しかった。復讐に生き、復讐に死ぬ。カッコいい男の死にざまのひとつ。

  • 鑑賞日 2014/3/21

    リドリー・スコット監督らしい重厚な史劇。この年のアカデミー作品賞他多数受賞しているが、見応え十分な迫力。アカデミー主演男優賞を取ったラッセル・クロウの魅力は良く出ているが、それを引き出したのもホアキン・フェニックスの悪役があってこそ。狂気に病んだ目つきが強烈なインパクトを醸し出している。

  • 鑑賞日

    既視感

    残念ながら過去に見た事ある映画からの焼き直し感があって、減点です。ずっと流れてる音楽も耳触りで減点。 ラストは変ですし、これも減点。

  • 鑑賞日 2014/3/20

    スパルタカスでしょう?

    最近「スパルタカス」を見たので、そのリメイクかと思ったほど似てるけど、どこにもそうは書いてないみたい。 スパルタカスにしろ、グラディエーターにしろ、間もなく王になるところまで上り詰めた者が奴隷に身を落として殺し合いをさせられるなんて。リストラとか降格とか、部下が自分より年下とか、そんなことどーでもよく思えてきます、よね? 古代ローマの人たちの残酷さにも驚きますが、人間が本質的にまったく変わってしまうとも思えないので、そういう部分が今の人たちにもあるってことなのかな。 しっかり歴史を感じさせる(史実に忠実なんだろうという印象)のに、近未来SFと同じように共感して楽しめるというのは、監督の力なんでしょうね。「名作」なのかどうかはわからないけど、面白い映画でした。

  • 鑑賞日 2004/2/28

    オリヴァー・リードの遺作。

     撮影を残して、酒をかっくらって急死してしまったらしい。最後まで豪快、61才の若さだった。  ラチャード・ハリスも思い出深い俳優。このあとハリー・ポッター2本に出演し2002年他界、72才だった。ダンブルドアはやっぱりこの人がよかったス。

  • 鑑賞日 2000/7/2

    オリバー・リードの遺作

    【2000年 7月 記述】 表面的には “スパルタカス” と “ベンハー“ を合わせてスケールをややシュリンクさせたような感じの古代マッスル格闘映画。仕えた先王の息子に虐げられて奴隷の身分に貶められた主人公が最後の対決で復讐を成す物語はリドリー・スコットらしいクールな感触に包まれている。熱き闘志や肉体の躍動を押さえて、H・フェニックスの仇役を含め映画全体にどことなく漂うのは徒労の諦念感と重苦しさであるのが印象に残った。 エンドロールを見て初めてオリバー・リードが出演していたことに気がつく。60年代から70年代にかけての英国映画で強い個性を発揮した性格俳優。本作が遺作となったとのこと、合掌。

  • 鑑賞日 2016/1/9

    陰影の濃さ

    ラッセル・クロウのコロッセオでの決め台詞にスッとするのも、ラストシーンのカタルシスも、こじらせたコモドゥスを演じたホアキン・フェニックスの闇の世界があったればこそ。 脇を固めたリチャード・ハリス、オリヴァー・リード、デレク・ジャコビの英国人ベテランの存在もあいまって史劇としての立ち位置も悪くない。 21世紀考証に基づいたゲルマニアでの戦闘シーンにはじまりコロッセオやローマ市街地の再現、コニー・ニールセンの纏ったエレガントな衣装や装飾品も見応えがあります。 それだけに、ラスト皇帝が剣闘士と相討ちになり剣闘士だけが讃えられて皇帝の骸がコロッセオに転がるというのはちょっと…。散々マキシマスに煮え湯を飲ませた元部下のクイントゥスもちゃっかり遺体抱えてるんじゃないよ…! ハンス・ジマーのサントラも良いです。

  • 鑑賞日

    世界史の勉強にいいかも

    日本人にとってわかりにくいギリシアローマの歴史の勉強にいいかも

  • 鑑賞日 2014/1/1

    ラッセル・クロウ

    録画してたのをやっと見る気になった 可も無く不可も無く

  • 鑑賞日 2013/10/3

    グラディエーターって、何か大工道具かと思った。

    「ベン・ハー」や「スパルタカス」など昔に観たローマ史劇の感動の再現はないものだと思っていた。 しかし、待てばやってくる。 リドリー・スコット監督の職人的な技が、スペクタクルの大画面を堂々と描く。 物語は、皇帝マルクス・アウレリウスの最晩年、コモドゥスの陰謀で代替わりに至る。 「ローマ帝国の滅亡」の背景と同じだが、出来はこの映画の方がはるかに優れている。 やはり、先行するローマ史劇を研究したのだろう。 目新しさはないが、マキシマスの悲劇と波乱万丈の生涯に焦点が絞られ、感情移入しやすい。 無念さを胸の奥にしまいこんだマキシマスが、苦難の末、リーダーとして頭角を現す。もう拍手喝采。 王女ルッシラの扱いが難しかったようだが、 他の出演者はキャラクターがしっかりしていて、すべてが好演。 虎とグラディエーターとの決闘等、ローマ史劇の新しい可能性をVFXで広げた功績は大きい。 映像が美しく、全編リドリー・スコットの腕がさえ、豪華絵巻の歴史アクション物を完成させた。

  • 鑑賞日 2013/11/1

    復讐活劇

    実在の人物まぜて作っちゃうから低い評価にする人もいるだろうなーという印象。復讐活劇とみれば痛快で楽しいし、闘技場のシーンも迫力があってたのしめた。ラッセルクロウの身のこなしが重たいのが残念です。そして主役を食った見事な怪演のホアキンフェニックス!!恐いよ!病んでるよ!

  • 鑑賞日 2013/10/14

    玩具として、英雄として、復讐者として

     骨太な戦闘シーンが素晴らしいと思った。それと同時に、人命が軽々しく扱われていることに対して複雑な気分になった。  大きな見せ場は2か所であると思う。一つ目は冒頭、ゲルマニア侵攻による蛮族との戦闘シーン。この惨状を先に見せられたため、娯楽のために命を賭して戦わされる剣闘技に違和感を覚えた。そして二つ目の見せ場である、マキシマスたちにとってコッロセオでの初舞台ではまた違った印象を受けた。ザマの戦いを模した闘技で、カルタゴ軍を演じたにも関わらず、マキシマスの指揮により見事勝利を収めたシーンである。ここでは観衆の声もあってか、非常に高揚した気分になった。つまり、我々は悲惨なシーンであっても撮り方さえ変えれば、映画にそのような残虐性を求めてしまうのである。作り物であると分かっているとはいえ、人の死を以て興奮を得るというのは恐ろしいと思った。  これは作品に対する一つの見方であり、本筋は主人公の復讐劇である。この点で言えば、序盤に主人公が「故郷に帰りたい」と何度も漏らすのが押し付けがましく、意図的に展開を予想しやすくしているのであろうが、脚本としてはあまり上手くないと感じた。また、最終的に主人公とコモドゥスの一騎打ちに持って行ったが、魅力に欠ける部分がある。特にコモドゥスの衣装があまりにも悪趣味であり、マキシマスが奴隷になる前に着ていた毛皮付きの衣装がとても格好良かっただけに、絵面が劣化した印象を受けてしまったのが残念であった。

  • 鑑賞日 2013/8/29

    架空の歴史劇。

     ローマ史劇の体裁を借りた男の復讐劇。そうみればストレスもたまらない。登場する人物は実在した者もいるらしいが、ラストの皇帝自らがコロッセウムで剣闘士と闘うなんて誰が見ても不自然。せっかくリアルな舞台設定をしつらえてありえない架空を描くとは、ハリウッドというのは面白いところだ。ましてそれがアカデミー作品賞をとるのだから何をかいわんやだ。  おそらく制作者は史実に基づいた脚本では大人しすぎか、刺激がなさすぎだとかで商業的に失敗すると踏んだのであろう。確かにそれではアカデミー賞も取れなかったかもしれない。アカデミー賞なんてその程度だ。  しかしそれならばせめて細かい部分でのウソにとどめておけばよかった。たとえばコモドゥスが父アウレリウスを自ら殺してしまう、といった程度ならば許せたのだが。クライマックスでの映画としてのカタルシスを求めた結果、作品は歴史大作から遠く離れたフィクション色濃厚な作品になってしまった。  それでも剣闘士たちの描写はリアルで見せ物としての興業は実際のローマ帝国でもかくや、と思わせるに充分な出来。さらに主演のマキシマス(これは架空の人物)を演じたラッセル・クロウは妻子を生きたまま焼かれるという悲惨を背負い復讐のみを胸にひめたその演技はすばらしい。この執念というか怨恨は、たとえがおかしいかもしれないが日本の子連れ狼とおなじ。ラッセル・クロウが拝一刀であってもおかしくはない。  その彼と対決することになる、コモドゥスを演じたホアキン・フェニックスのマキシマスに対する嫉妬心を露わにする演技も見応えがあった。    そういった役者の演技を含めて細部まで手の混んだつくりで、久しぶりに歴史スペクタルを取り上げたまではよかったが、往年の史劇へのオマージュを捧げるにもいたらなかったのは残念。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    ジャケがかっこいい

    エキストラの人数とかCGとか規模の大きさはわかる だけど内容の割りに長い、薄い 殺陣もそんなに上手くない ラッセルクロウがマッチョでかっこいが 卑怯な手を使いながらも、なんだかんだで王様もタイマン勝負をしたんだな

  • 鑑賞日 2013/7/29

    大作であるが、駄作!!

    ローマ帝国の時代(西暦180年)、マキシマスという部下の信頼厚い将軍が居た。マキシマス将軍の部隊はゲルマン軍に圧勝、ローマに戻ると老齢の将軍から次期皇帝を打診されるが、それを知った皇帝の息子コモドゥスは父親を殺した上で、将軍となることを宣言。 コモドゥスから狙われたマキシマスは逃げながら故郷に急ぐが、故郷では妻子が焼き殺されていた。 そして、マキシマスは奴隷になる。この奴隷になるあたりは『ベン・ハー』のパクリっぽい感あり。 更に、奴隷となったマキシマスはグラディエーター(剣闘士)として、殺し合いを強要される。このあたりは『スパルタカス』のパクリっぽい感あり。 ……… といった感じで物語が続くが、既視感ある場面が多くて、以前作られたような映像をCG使ってローマ風景を綺麗に見せてもらっても仕方ない。 綺麗な映像だけでなく、えげつない残酷描写も多々あって、嫌な感じ。 また、2時間35分はダルくなるほどの長尺であり、よっぽど暇な時に観る映画だと思う。 何故、こんな映画がアカデミー賞だ、キネ旬ベストテン入りだ、と評価高いのか不明。 大作であるが、駄作でもある。

  • 鑑賞日 2000/6/19

    本格的な歴史スペクタクル・アクション

    古代ローマ帝国を舞台に繰り広げられるハリウッド久々の歴史スペクタクル。  名作「ベンハー」を思わせる壮大な復讐劇である。  メガホンをとるのは「エイリアン」「ブレードランナー」の名監督リドリー・スコット。  主役は「L.A.コンフィデンシャル」のはみだし刑事役で印象の強かったオーストラリア出身のラッセル・クロウ。  彼が最愛の妻子を処刑され、コロシアムで闘う剣闘士(グラディエーター)となって宿敵の前に現れる英雄マキシマス将軍を重厚に演じており、数奇な運命に翻弄されながらも自らの力で復讐を遂げる男の強さを見事に体現している。  対する宿敵、若きローマ皇帝コモドゥスをホアキン・フェニックスが屈折した演技で演じて、これも適役だ。  さらにはマキシマス将軍を実の息子のように思い、次期皇帝にと考えている皇帝マルクス・アウレリウスをリチャード・ハリスが、またかつては自分も剣闘士だった興行主プロキシモをオリバー・リードが演じて存在感を示している。  だがこうした配役以上に見ごたえのあるのが迫力ある戦闘シーンであり、剣闘士が闘うコロシアムの見事な再現である。  SFX技術を駆使した壮大なローマ帝国の再現はなんといってもこの映画第一の見どころである。  それはかつての「ベンハー」や「スパルタカス」といったスケールの大きな映画を思い起こさせるものがある。  久々に本格的な歴史スペクタクル・アクションを思いっきり堪能した2時間であった。

  • 鑑賞日 2007/12/21

    大作映画

    「グラディエイターおもしろいよ」と言っていて、 なるへそ~。そんな映画なら、どれ どれ(ウヘヘ)って事で観て見た。 良かったです。なんと表現したらいいのか・・・ストーリー見てもらえば 分かる通り、皇帝の息子が引っ掻き回しマキシマスの人生 狂っちゃった訳です。 誰が見てもこの皇帝の息子は「嫌な奴」だと思います。 わたしゃこんなヤツはぜひ!叩きのめしたい訳ですがw マキシマスの反撃に出る時にこれまた密告されてて上手く事が 進まないのですよ(/ロ`)この場面見てて悲しかったですよ。  最後も「戦士」って感じで幕を閉じました。

  • 鑑賞日

    アカデミー賞を受賞するような映画ですかねえ。R・スコットの最近の作品には、ややがっかりしています。

     なぜ2点にしたか、自分でもはっきりしないのですが、アメリカ映画が古代ローマだとか、シェイクスピアなど国外の歴史を題材にしてアカデミー賞をゲットするという傾向がここ数年あるのでしょうか。とりあえず、アカデミー賞に敬意を表して2点にしたんだろうと思います。  アメリカの芸術アカデミーは、アメリカという国を象徴してか、結構「臨機応変」的なところがあって、映画発祥の地という伝統と「何でもあり」というリベラリティーが混在するというか、「えっ?」という時があると思うんです。  (つづく)

  • 鑑賞日 2000/6/19

    リドリー・スコット

    2000年6月19日に鑑賞。大阪・なんば千日前国際にて。 ラッセル・クロウはいい。リチャード・ハリスはもっといい。 皇帝マルクス・アウレリウス。ラストの皇帝VS将軍の闘いが全然ダメである。腰砕けであった。

  • 鑑賞日 2013/9/11

    よく出来ている

    お金の掛け方に無駄がない。 世界観、画力、もうしぶんない。 話は、そうそうに分かりそうなストーリーだが。 それでも、裏切りはあるし。 大作系の割には攻めた台詞もある。 古き良きモノから見習うべき所を抽出してアップデートした感じ。 傑作と言われている由縁。

  • 鑑賞日 2013/3/30

    リドリー・スコットの力作。 世間では評価されているが、映画館では退屈した。 ラッセル・クロウの問題とスパルタカスの焼き直しのようなストーリーのせいだ。 オリバー・リードの遺作だ。

  • 鑑賞日 2000/6/25

     パックス・ローマと呼ばれるローマ帝国全盛期、五賢帝時代の最後の皇帝、マルクス・アウレリウスは、それまでの慣習に逆らい、なぜか息子であるコモドゥスに帝位を譲ってしまう。  それまで、ローマの皇帝たちは世襲によって権力が腐敗することを恐れ、人格と器量に優れたものを養子とし、後継者に定めるのが慣習だったのに、だ。  リドリー・スコット監督は、そんな歴史の謎に、大胆な解釈を以て踏み込んで行きます。  それは、コモドゥスがアウレリウスを暗殺し、後継者に成り代わったとする、と言う事でした。  まぁ、確かに、暗殺によって皇位が入れ替わったのはその後の歴史において例にいとまがない程なので、説得力は十分にある。  しかし、映画はそうした皇位継承の争いに焦点を当てるのではなく、次期皇帝候補に上げられながら、コモドゥスの陰謀によって失脚し、妻子を殺され、奴隷の地位にまで落とされた、将軍・アエリアス・マキシマスを中心に描きます。    そんな訳で、冒頭のゲルマニアとの戦いに始まって、奴隷になったマキシマスの闘技場での戦いが繰り返し描かれ、映画は血みどろの剣戟の連続です。  その戦いの中で、マキシマスのただ強いばかりではなく、指揮官としても有能で、しかも、慈悲深い面が描かれ、共に戦う仲間の信望を集めていく様が描かれ、これが、卑劣な皇帝・コモドゥスとの、対比になって行くのですが・・・個人的には、コモドゥスがその人望のなさ故に孤立して行く様が描かれるとよかったように思います。  (最後のマキシマスとコモドゥスの対決の際に、親衛隊長が裏切るのですが、これが唐突な感じがしたもので(^^;)  この辺りを含め、まぁ、主人公サイドではないので仕方ないのかも知れないのですが、皇帝を取り巻く状況をもう少し説明して欲しかったですね。  この映画の最大の売りになる剣闘シーンですが、冒頭にゲルマニアとの戦いのシーンであった、これも効果なのでしょうか、小刻みにコマ送りを繰り返すような、数コマずつ止まって見えるような映像は確かに印象的ではあったけど、個人的にはスピード感を削いでいて逆効果のような気もしました。  戦車に乗る女兵士との戦いは、迫力満点。これが一番よかったかな。(^^)  予告編にもあった、虎が出てくる部分は、ちょっと合成っぽくって、いまいちに感じました。  また、恐らくはCGで再現されたコロセウム(円形競技場)を始めとするローマの街並みも見事なものでした。  それと、妙に画面が暗く、室内での密談シーンともなると、顔の半分が影になる、「いつもの」リドリー・スコット監督の絵作りも相変わらずでしたね。  マキシマスを演じたラッセル・クロウは、武芸だけではなく知性も優れた将軍、と言うキャラクターにははまっていたようには思いますけど、ちょっと猫背気味の姿勢もあって、「剣闘士」には貧弱とも思える印象でしたねぇ。  まぁ、こっちのイメージとして、剣闘士と言えば「コナン・ザ・グレート」(予告編で音楽使うんで思い出してしまった(^^;)のコナンのイメージがあるもんで。(^^;  (まぁ、コナンを演じたシュワルツネーガーと比較するのも酷な話なんですが)  ストーリー的には、マキシマスの復讐と、コモドゥス失脚の政治劇が上手く噛み合っていないとか、コモドゥスの姉である王女ルッシラの立場が不明瞭だとか、色々と問題もあるけれど、2時間35分と言う長さを飽きさせずに持って行くのはさすがだと思いました。  (上映後、時計を見て、こんな長かったのか、と思った位)

  • 鑑賞日 2013/3/20

    グラディエーター

    剣闘士のことだったんすね いいストーリーだと思いましたー 皇帝好きです

  • 鑑賞日 2012/11/30

    男の中の男出てこいや!(笑)

    いやぁ素晴らしい!これぞまさに極上のエンターテインメントです。壮大で臨場感あふれる映像。マキシマスの人生とプライドを賭けた迫力満点の戦闘シーン。最後まで正義を貫いた、男の中の男のドラマですね。

  • 鑑賞日

    この作品は何回も観ました。

    ラッセルクロウという俳優を知るきっかけとなった作品です。 話の内容としては少し暗めなんですが、陰謀によって将軍から奴隷にまでなり下がった後に、自分の力(頭の良さも含め)だけで成り上がり、復讐を果たす様に感動します。 途中で奥様とお子さんを残虐な方法で殺されてしまうシーンではラッセルクロウの演技に引き込まれ、何度見ても泣かされます。 最後は悲しい結末を迎えるんですが、家族のもとへ帰ったと考えれば幸せなんだろうと思うようにしています。 とにかく大好きな作品です。

  • 鑑賞日 2012/9/6

    新世紀以降制作の史劇ではやはりベスト!

     ラッセル・クロウを名実ともに世界のトップスターに位置づけた史劇。  かつてのハリウドで史劇俳優といえば、チャールトン・ヘストンだったが、本作以降「ロビンフッド」などラッセル・クロウのイメージになった感じ。  家族を殺されたときのクロウが見せる男の慟哭、鼻水たれたれのくちゃくちゃの顔は秀逸だった。

  • 鑑賞日

    ラッセル・クロウといえばこれ

    評判通り素晴らしい。見事に当時のローマ時代にタイムスリップさせてくれる。何よりもラッセル・クロウの熱演。無骨で不器用ながら優しさと心の強さをもった男を演じきっている。心が熱くなる一本。

  • 鑑賞日 2012/5/4

    映像に圧倒されるッ!

    映像に圧倒されました、、。戦闘のシーンは音が良く出来てて臨場感バッチリです!ローマ帝国皇帝のマルクス・アウレリウス役は、初代ダンブルドア先生役のリチャード・ハリスですね。ハンス・ジマーの音楽も良かったです!12/05/04鑑賞。

  • 鑑賞日

    グラディエーター

    リドリースコット×ラッセル・クロウといえばまずこの作品が思い描きます。代表作にて、古代ローマ時代を題材にした映画の中でも傑作だと思います。男のかっこよさや勇猛さを見せ付けられた作品です。

  • 鑑賞日

    リドリースコットだからこそのスケール感

    このスケールたるや、さすがリドリー・スコット。このスペクタクルあってこそ、これぞ映画、これぞエンタテインメントと言わざる得ないほどの出来映え。そりゃアカデミー賞を獲っても文句は言えない。男臭いラッセル・クロウも良かったが、ホアキン・フェニックスがリバー・フェニックスの弟としったのは観終わってからしばらくしてからで、思い返せば確かに似てるなと。リバーほどの繊細さはないが、骨太な俳優として今後に期待できそうだ。

  • 鑑賞日 2012/1/17

    スペクタクル

    ちょっとリュックベッソンのジャンヌダルクっぽさがあります。戦闘シーンは文句なしに格好良いです。

  • 鑑賞日 2003/8/9

    とても良い作品。 ただし、もう少し短くできなかったものか。

  • 鑑賞日 2001/1/13

    ベンハー以来のマッチョ。でも面影がやさしい。

  • 鑑賞日

    とにかくラッセル・クロウが格好いい。

  • 鑑賞日

    こうでありたい

    男の中の男というむき出し作品。 でも男も惚れる男。こうでありたい。