PROGRAM

放送作品情報

ファイナル・デッドコースター

FINAL DESTINATION 3 2006年 アメリカ / 93分 サスペンス ホラー

[R-15]ジェットコースターの大惨事を逃れた若者に迫り来る死の影! 本当の恐怖はこれからだった!
放送日時
2019年12月13日(金) 21:00 - 23:00
2019年12月19日(木) 14:45 - 16:30
2020年01月01日(水) 深夜 00:15 - 02:15
2020年01月31日(金) 深夜 02:00 - 04:00
解説

第2弾の『デッドコースター』に続き、死の運命から逃れようとする若者たちを描いたショッキング・ホラーの第3弾。製作・監督・脚本は『X-ファイル』の脚本も手がけた、シリーズ第1弾の監督ジェームズ・ウォン。

ストーリー

高校の卒業イベントで訪れた遊園地で、同級生などの写真をカメラに収めながらアトラクションを回っていたウェンディは、親友たちとジェットコースターに乗り込んだ。しかし突然、ジェットコースターのクラッシュによる大惨事が起こる予知夢を見る。パニックに陥ったウェンディは数人と共に降ろされ、事故を回避できたが、命拾いした人たちがその後変死を遂げ始める。しかも撮った写真に“死”が暗示されていたのであった…。

製作・監督・脚本

ジェームズ・ウォン

出演

メアリー・エリザベス・ウィンステッド
ライアン・メリマン
クリスタル・ロウ
シャーラン・シモンズ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    ギャグとホラーは紙一重でもはやギャグでしかないやつ

    面白い。好き。予想の斜め上をいく死に方をする、シナリオの想像力がすごい。グロいけど明らかにフィクションなので気持ち悪くない爽やかさがある。

  • 鑑賞日 2019/2/10

    辻褄合わせがちゃんとしてる

  • 鑑賞日 2019/4/7

    キネマ麹町にて鑑賞。

  • 鑑賞日

    こういうタイプの映画で気になるのは最後主人公が死ぬのか生きるのかくらい

    伏線をあんまり回収してくれない映画ですね... モヤモヤするけどアクション的ホラーだから どーやって死ぬかを楽しめ!あとは知らん!的なノリなのでしょうか 身の毛もよだつ様々な死に方が見所なのでしょう。 1は見たけどもう記憶にない。 けれどもこの3を見たからといって1と2を見る気にはならなかった。 そんな映画でした。

  • 鑑賞日 2018/12/8

    常に泣き顔のヒロイン

    初っ端からあれなので仕方がないけれど、さすがに延々泣き顔を見せられるのは個人的にはちょっと……となってしまった。 せっかくみなさん、爽やかに(?)スプラッタしてくれているのになと思ってしまったり。 死ぬときは一息がいいよね。 日焼けマシーンのは、思いのほかいい娘たちだっただけに、生き延びない方が彼女たちには幸せだったかもとつい感じてしまったり。

  • 鑑賞日 2018/9/2

    偶然というのは恐ろしい

    ジェットコースター事故の予知夢を見た少女 ジェットコースターは一つ目の事故だけだから邦題がおかしいよな 少し前に死ぬってわかっている上で死ぬのを見るのもなかなかエグい 少し前からいろんなモノが映し出されてどのように死ぬか考えさせられちゃう 電気と水は揃えたらダメ

  • 鑑賞日 2018/8/26

    ☆☆

  • 鑑賞日 2018/1/3

    こんなジェットコースターいやだ!

    見る度に、よくもこんなアイデアがと、感心します。

  • 鑑賞日 2017/9/8

    ピタゴラスイッチ感増し

    殺すバリエーションよりピタゴラスイッチ的仕掛け重視でより楽しい。日焼けマシーンのは逃げ場なくて嫌だなあ。

  • 鑑賞日 2017/7/31

    前作から続けて鑑賞。 忍び寄る様に死が迫ってくる様が見もの。 今作は写真から死因を予想する事ができたりと、今までとはまた違ったおもしろさがあった。 ただ、前作のラストはそうそう超えられないか。

  • 鑑賞日 2016/6/18

    真実を突き止めなければ恐怖は克服できない!

    予知夢を見たおかげで大事故を免れる…も結局死の運命からは逃れられないファイナルデスティネーションシリーズ第3弾!今度の悪夢はジェットコースターだ!座席から放り出されて落下する者やら、支柱に叩きつけられる者、宙づりにあった挙句に切断と「金輪際ジェットコースター乗れなくなるじゃないか(涙)!」と思っちゃうほどの素晴らしい事故映像を見せてくれます!  その後のシリーズ恒例!「こだわりの死に様博覧会」も見応えあり!前作までの印象的な死に様は自宅の中が多かったですが、今回は公共の施設で犠牲になってるのが印象的で、肌を焼こうと日焼けマシーンに入ったらやり過ぎてまる焦げになるわ(日焼けマシーンが燃える俯瞰のカットからそのまま棺桶のカットに変わるシーンは上手過ぎて爆笑!)、それから凶器の宝庫ホームセンター(死の運命が襲い掛かってくる…こんな時に行くなんて自殺行為も甚だしい!)ではもう何が襲い掛かってくるかヒヤヒヤしながらのあの展開ですから、ジェットコースター以外もトラウマ級の事故映像目白押しで楽しい!  そして前作までは「死の筋書き」の予兆に気づきながら死を回避していく、第6感に頼ったやり方だったのが、今作では写真から読み解くやり方になってたり、ラストで第2の予知夢を見るまさかの展開で、「そろそろこのシリーズもマンネリ化してあきてきたな~。」…なーんて言わせない仕上がりになっております。

  • 鑑賞日

    2度目も

    ハラハラして楽しめた。 このシリーズ観ると どんなにあがいても死からは逃げられない気がする。 面白かった。

  • 鑑賞日 2006/9/25

    運命論をスプラッタ感覚で

    ジェームズ・ウォンのこのシリーズ、結構好きです。運命が追いかけてくる、というシュールな設定。その根底にある、運命は自分で切り開け、というメッセージだ。それをスプラッタにしてしまうところでB級に貶めている。それが受けたのだから立派。

  • 鑑賞日

    3作目

    冒頭のジェットコースターパニックシーンがピーク、故に次第に意識が離れていく。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    「ファイナル・デスティネーション」シリーズ第3弾。今回の予知能力者はメアリー・エリザベス・ウィンステッド。その後、「ダイ・ハード4.0」でジョン・マクレーン刑事の娘役や「遊星からの物体X ファーストコンタクト」や「リンカーン/秘密の書」などで準主役級を張るようになる彼女だが、まだ初々しさを残している。物凄い美人というわけではなく、どちらかと言えば愛嬌のある丸顔なのだが、知的な雰囲気も感じさせて魅力のある女優。主役級での代表作が欲しいところ。 シリーズ3作目だが、“殺し方”のアイデアは2作目より上。ホラー映画としてのパターンは同じなので恐さはさほどでもなかったけれど。

  • 鑑賞日 2006/9/18

    死に方を推理する趣向が面白くないのかも

    もう素直に「ファイナル・デスティネーション3」でいいじゃん、と思うのですが、このタイトルそれなりに苦心の跡がみられますね。今回は1作目のジェームズ・ウォンが脚本・監督で復帰して、ジェットコースターの事故を逃れた若者たちを襲う死ぬ運命を描いていき、死ぬ趣向も結構凝っていますが、3作目ともなるといささか飽きが来ましたかね。死に方を推理する趣向が面白くないのかもしれませんね。“死神”トニー・トッドは声のみの出演なのがさびしいですね。

  • 鑑賞日

    良かった。

    このシリーズは楽しめた。

  • 鑑賞日 2014/4/28

    「1」「2」を経て

    ようやく、ここで物語の本質が見えてきたというか。 まず、やっぱりこの映画はファンタジーなのだと。 そこをはき違えると、やはりいつまで経っても矛盾しか出てこない。 そして、ようやく一般的なサスペンス映画チックな展開になったなぁ〜と。 まぁ、それもギリギリというか、最低ラインではあるが。 さらに、お色気要素も追加され。 ようやく一般的なB級スプラッターになったと。 これはこれで充分楽しめる作品ではある。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    気軽に観れて良い

    久しぶりに観たけど、良い意味で暇つぶしにはうってつけの作品だと改めて実感。 ピタゴラスイッチのような連鎖反応で些細な出来事が恐ろしい死につながるシーンが印象的。きっかけがあまりにもくだらなさすぎる・・・。

  • 鑑賞日

    駄作路線へ

    原題:FINAL DESTINATION 3 紛らわしい邦題にやられた3作目。原題そのままでも十分通用するんだから原題で行ってもらいたい所。 正直2作で止めておいた方が良かったのでは・・・? 1作目→飛行機  2作目→高速道路  っと、来て3作目の今回はジェットコースターです。 1作目の飛行機事故の話は少し触れてはいるけど2作目にはまったく触れていない。 どうした 2作目!w これまた間抜けな死に方ばかりで苦笑いかな・・・。 それと予告編で本作の見所出し切った感がw 〆方はちょこっと変わっていたので「そうきたか!」っと思ったが、もうシリーズはお腹イッパイですね。

  • 鑑賞日 2007/7/23

     B級ながら結構楽しめる。ただし先日起きた本物のジェットコースターの死亡事故を思い出し、気分が悪くなる。まさにあの事故もデッドコースターだった。

  • 鑑賞日 2006/12/27

    ひねりに欠けた3作目

     お蔵入りだと思って諦めていたシリーズ三作目。広島で観ることができて幸せ(?)です。基本的なコンセプトは前二作と全く変わりません。死ぬはずだった運命を偶然回避できた者たちが、後日順番に死神の手にかかって死ぬ。やはり運命は変えられないのか? というお話。  一作ごとに、死神の殺し方がどんどんエスカレートしています。殺し方については、ある意味ギャグみたいな部分もあります。映像技術の進歩の賜物でしょうか。ただ、今回はそういう映像面の進歩に頼りっきりで、ストーリー展開のひねりが全くなかったのが悔やまれます。  このシリーズが、この作品でもって完結するのかどうかは分かりません。でも、「ジェットコースターの転覆事故を予期したのが、何故他の誰でもなく彼女だったのか?」という根本の部分は、結局今回も明らかになっていません。こじつけでも何でもいいから、その理屈をクリアにしておいて欲しかったなあと、それが心残りです。

  • 鑑賞日 2012/11/13

    緊張感あふれる映画

    この映画のシリーズはかなりおもしろいです。普段お金がないのでテレビの深夜にやっている映画なども録画してみていた私ですが、このシリーズの1作目は本当にそんな中で見つけた傑作だったと思います。 今作はそのファイナルのようですが、緊張感あふれる映画だと思います。死の運命からは逃れられない緊迫感が、よくできていて本当にぞっとしたりもします。 こういうほかの映画とは違い、主人公たちが生き残ってよかったよかったというのではないので、あまり最後は好きではありませんが、そういうところも斬新で大好きな映画です。