PROGRAM

放送作品情報

ニア・ダーク/月夜の出来事

NEAR DARK 1987年 アメリカ / 95分 アクション ホラー

『ハート・ロッカー』の女流監督キャスリン・ビグローの、熱烈なファンを持つカルト的作品!
放送日時
2020年02月03日(月) 19:00 - 21:00
2020年02月27日(木) 17:00 - 19:00
2020年03月25日(水) 深夜 04:15 - 06:00
解説

吸血鬼という古典的ホラーに西部劇の要素をフュージョンさせた異色のヴァンパイア・ホラー。吸血鬼の少女と恋に落ち半吸血鬼となり、一族と共に放浪の旅に出る青年の苦悩の逃避行をロードムービータッチで描く。

ストーリー

ある月夜の晩、酒場へ出掛けたケリブは、路上でメイと名乗る美しい少女に出会う。ケリブはメイが吸血鬼であることを知らずに恋に落ちる。夜明けまでに帰らなければならないというメイに首筋を噛まれたケリブは、自らも吸血鬼となってしまう。ケリブは吸血鬼一家と行動を共にすることになるが、その一族に加わる為に吸血鬼として人を殺すことを余儀なくされる。一方、ケリブの父と妹は行方不明になったケリブの行方を追っていた…。

出演

エイドリアン・パスダー
ジェニー・ライト
ランス・ヘンリクセン
ビル・パクストン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/20

    ヘンな映画。

     今や、取り上げる題材自体が戦闘モードのキャスリン・ビグローだが、単独監督デビュー作はヴァンパイアものという通俗作だったのは意外だった。  出始めこそ、音楽がタンジェリンドリームだしワクワクしたが、見習い吸血鬼の悪戦苦闘ぶりが見てて面白くない。  吸血鬼ものというより、ただ単に殺人集団の悪逆非道ぶりを描いた映画とも言えそうで、「ナチュラルボーン・キラーズ」を浅くしただけの映画にも感じてしまった。  「タイタニック」のビル・パクストンの若きぶっ切れ演技。  「ターミネーター」「エイリアン2」のランス・ヘンリクセン。  「ターミネーター2」のジョン・コナー少年の義母ジャネット・ゴールドスタイン(「エイリアン2」にも出てた。)の顔が見れる。     ここからネタバレ。    全身、血液交換して吸血鬼から人間に戻れるくらいなら、長い吸血鬼族の苦しみ?も、存在しないだろう。    あのあと、もうひと捻りあるのが今の映画では普通だが、    どっちに転んでも、あまり面白くならないのは確かだ。    凡作。    これなら「ハートブルー」の方が、やはり一日の長がある。

  • 鑑賞日 2018/4/24

    あれっ?

    ジャケット写真のシーンが出てこない! 変身シーンも無い。キャスリン・ビグローがこんな映画撮ってたとは…。ビル・パクストン やランス・ヘンリクセンが勿体ない。

  • 鑑賞日

    ご都合主義!

    たわいない吸血鬼モノ。

  • 鑑賞日 2012/11/20

    現代に生きる吸血鬼集団の生活。 人間の血を得るために、かなり凶悪な殺人行為も犯すが、 日出が近づくとあわてて車のガラスを目隠ししたり、日中はモーテルに隠れて寝て、ばれたら警察に追われたり…。 そんな彼らのキャラクターは憎めず、その逃避行には哀愁が漂っている。 子供の姿の吸血鬼が、主人公の幼い妹をさらうのは単に血を求めてというよりは、プラトニックな恋心とも見えて、 永遠の命と引き換えに失ったものを彼らは求めているのだ。 新米の吸血鬼となった主人公が、なかなか殺人行為ができないのが面白い。 ショートカットのヒロインもキュートで、主人公の代わりに殺人を行い、自分の血を主人公に飲ませるのは、ダメな彼氏に世話を焼くカップルのようで苦笑させられる。 しかし、輸血すれは元の人間に戻れるという設定は初めてみた。 これでラストはただの青春映画のようなハッピーエンドで唖然…。