PROGRAM

放送作品情報

ナチュラル

THE NATURAL 1984年 アメリカ / 字幕 : 138分 / 吹き替え : 93分 ドラマ

天才野球児と呼ばれた男の半生を瑞々しく描いたロバート・レッドフォード主演、感動の野球ドラマ
放送日時
2019年01月13日(日) 深夜 03:30 - 06:00
2019年01月18日(金) 18:15 - 21:00
2019年02月01日(金) 15:30 - 18:00
2019年02月06日(水) 18:30 - 21:00
2019年02月19日(火) 10:30 - 13:00
解説

天才児と呼ばれながら選手生命を絶たれてしまった野球選手が、35歳にして奇蹟のルーキーとして活躍する姿を描いた感動の名作。ランディ・ニューマンのテーマ曲、感動のラストシーンはいつまでも心に残り続ける。

ストーリー

ロイは天才的な野球児として周囲の注目を集め、父親エドは息子の才能を称え「ワンダー・ボーイ」と呼んでいた。父の死後、20歳になったロイはシカゴ・カブスのスカウトマンに見出され、入団テストを受けるチャンスを得る。将来を誓い合った恋人アイリスを故郷に残しシカゴへ向かう。旅の途中、列車の中で出会った魅惑的な女性ハリエットとシカゴのホテルで再会するが、ロイは彼女が手にしていたピストルで突如撃たれてしまう。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ロバート・レッドフォード (野沢那智)
ロバート・デュヴァル (森川公也)
グレン・クローズ (小沢寿美恵)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/9/23

    昔観た時は面白いと思ったんだけどね

    公開時に映画館で観たときは感動したんだけど、改めて観たらそれ程でも無かった。 ストーリー展開がご都合主義だし、主人公の女癖が悪いのが鼻に付いた。

  • 鑑賞日 2018/5/20

    信念を貫けば若かりし頃の間違いは取り戻せる

    一見、女性との間違いでこれからの野球人生を不意にしたかの様な映画に感じたが、信念を貫けば若かりし頃の間違いは取り戻せると思わせる。 35歳にして、再びルーキーとしてメジャーリーグで活躍していく様は感動的。 何より、心の強さと穏やかさを演じる主人公ロイ役のロバート・レッドフォードの名演が光る。

  • 鑑賞日 2018/4/17

    罠にはまる

    野球賭博の陰謀にはまりプロ野球選手になり損ねた男が、16年後に中年の新人としてスタートしチームを優勝に導く、スポ根まがいの話し。 スポ根というよりは一人の野球天才の話だが、彼にはよくよくの不運がついて回る。というより野球賭博の元締め筋からのあれこれの妨害やら誘惑やらの手が伸びてくるのを防ぎながらの活躍を描いている。 結末は想像できるが、それでも優勝を賭けた試合はわくわくしながら見られる。 ロバートレッドフォードが、ちょっと年を食っているけれどもちょうど良いぐらいの中年男を演じているのが見もの。

  • 鑑賞日 2017/12/31

    3人の女

    ◎ 天性の才能を持つ野球選手をレッドフォードが演じる。そして、彼を3人の女が取り巻く。ひとりは狂女、一人は魔性の女、そしてもう一人は勝利の女神。そこでクイズ。『危険な情事』のあのグレン・クロースが演じるのは3人のうちのどの女でしょうか。狂女か魔性の女か迷うところだが、正解はなんと勝利の女神。撮りようによってグレン・クロースも天使のように輝くのだから映画は恐ろしい。 ◎ 物語はテレビアニメ『巨人の星』にも負けないぐらいに単純で荒唐無稽だ。無名のロートル選手が突然メジャーリーグにデビューし5打席5ホーマーしたと思うと、魔性の女に狂わされてなぜかバットにボールが当たらなくなる。しかし、心配はいらない。スタンドにいる勝利の女神を見つければ、逆転サヨナラホームラン間違いなし。グラウンドの外ではとてもしっかりしたいいドラマなのに、ゲーム場面ももう少し何とかならなかったか。

  • 鑑賞日 1990/3/18

    野球を知りたくて鑑賞

    アメリカのおとぎ話。 あまりにも出来すぎてるが。

  • 鑑賞日 2017/11/25

    ナチュラルで天才って意味なんか

    落ち着いた雰囲気で穏やか 昔の田舎は時間がゆっくり流れているなぁ スポーツ選手の話って無条件に応援したくなる

  • 鑑賞日 2017/11/22

    スポーツを題材にすると、どうしても荒唐無稽な話になるパターン。 日本の子供向けスポ根マンガ並の『ロッキー』ほどではないが、9回裏に逆転ホームランなんて途中から結末がミエミエでシラけた。 レッドフォードはこの頃からもう顔の老化が進んでいるせいか、あまりアップにならない。ロバート・デュヴァルの出番も少なくてもったいない。 『ミザリー』の保安官や、『ストレイト・ストーリー』のリチャード・ファーンズワースが見れる点だけが良いところか。

  • 鑑賞日 2017/11/21

    駄目だ、入り込めない。

    告白します。私は野球が嫌いです。 日本のプロ野球に熱狂する人たちからも距離をとりたい。 でも野球はドラマチックで映画的だとは思う。 子供の時に放送してた、ちゃぶ台返しの漫画 アレなんてったっけ?『重いコンダラ』の星飛雄馬のヤツ、あれは欠かさず見てたし、『春の珍事』『甦る熱球』なんてのも放送されれば毎回欠かさず見てた。 最近では《フィールド・オブ・ドリームス》が大好きだし。昔、巨人好きの先輩に後楽園、巨人vs中日戦に連れて行ってもらったこともある。その時はビール飲みながら「野球ってのはホームランを待望し、かっ飛ばされるボールに熱狂するもんなんだなぁ!」と感じた。その試合は先輩には残念ながら巨人が9だか13だか残塁の惨敗だったが。 長男が野球少年になり小中高とずっとピッチャーをやってた。6年生の時に1回だけ!キャッチボールをしたことがある。終わってから「けっこう投げられるじゃん」とほめられた。息子は実際にやるのが好きで家で野球を見る事は一切なかったのが幸いだった。 自分の家でプロ野球関連のことがTVから流れてくるのは耐えられない。一度義理で読売新聞を取る羽目になったが、一面に巨人関連の記事が載るのに耐えられず、すぐやめた。 日本を駄目にしてきたのはプロ野球それも読売ジャイアンツ、読売新聞=正力松太郎だと思う。 占領軍のいくつかのSで日本を懐柔するってのは大成功だった。本当に日本は1つのS=スポーツ=野球によって飼いならされ、日米地位協定によりいまだに占領されたままだし、原発も日本中に建てたし、日本の大人特に男連中がもうちょいプロ野球以外のことに関心を持てばマシな社会になったのでは?と思う。 野球が本当に嫌いになったのは数十年前(あれは1978年のことだったのか?)江川のドラフトのことで日本中が大騒ぎしてた時、バイトに行く電車の中で周りの大人達が江川問題でみんな劇論しているのである。コリャ駄目だ!と思った。 〜〜〜〜 おっと、野球に対するヘイトになってしまった。 野球に熱狂したのは実際に自分の母校と長男の母校が甲子園に出場した時(両校とも初出場)の二回だけかな。息子は大学でアメフトにハマりQBで活躍した。アメフトの試合を観に行きQBの息子がタッチダウンを決めた時には総毛が逆立つのを感じた。スポーツにそういうとこがあるのは分かるし感動するのももっともだ。 この映画でも主人公がガンガン、ホームランを打つのを見るのは気持ちいいしドキドキし、感動するように作られているのはわかる。20年代30年代の風俗も興味深いし見どころは多いと思うのだが、ストーリーの中心になるとこに納得がいかないのだ。 R・レッドフォードの主人公は父親と子供の頃からキャッチボールをし、父と野球で繋がっていた。が、その父が庭の大木の下で亡くなり、その木に雷が落ちて木が裂けてしまう。その木の中心部から自分でバットを削り出し、ワンダーボーイの文字と稲妻マークを彫りつける。成長して彼はピッチャーとして(バットは何のためだった?)ある街の野球チームと契約する寸前、ここから謎だらけインチキ展開が始まる。 ①バーバラ・ハーシーの謎の女にピストルで撃たれる! あの女は何なの?最後まで説明もされない。あり得るか? ②でも死なずに16年経って天才バッターとして再登場する! その間の描写は一切ない。 ③誰にもピッチャー時代のことは知られていない! ④別の女と懇ろになり突然スランプに陥る。チームも! ⑤体内から16年前の銃弾が取り出される。16年前は何もしなかったの?! ⑥16年前の結婚を誓った女が球場に来て、彼女の姿を見て主人公はスランプから脱し、チームも蘇生する。 野球ってそんなものだったの?! ★昔の女には実は主人公の息子がいて、ラストは2人でキャッチボールしてるシーンで終わり。 デメタシ、デメタシ! って出鱈目過ぎるだろ?! グレン・クローズ、あまりこわくなかった。白い透き通った帽子が美しかった。

  • 鑑賞日 2017/11/21

    野球

    公開時に劇場で見て以来。ストーリーの展開に説明がなく、なんとなくロバート・レッドフォードが野球をしているという映画。しかし、アメリカ人にとって野球がどれほどのものかというのが、いろいろなシーンでよくわかる。繰り返し見て楽しむ映画ではないが、見た後の印象は悪くない。

  • 鑑賞日

    天才野球選手の

    意外ビックリの野球人生を描くおとぎ話、というよりほら話。 しかし、描写は生真面目で文芸作風。かといって、ドラマに深みがある訳じゃない。破天荒な面白味もない。なんとも、中途半端で煮え切らない。 丁寧に作られていて、後味いいので、観て損はしません。

  • 鑑賞日 2016/11/20

    アメリカ人好みのお伽話。16年のブランクの説明が曖昧だったり、突っ込み所もままあるが、そこはご愛嬌で、この手の映画は単純に楽しめば良いように出来ている。その意味では、及第点を与えたい。

  • 鑑賞日

    野球が好きなんだね

    いろいろ謎はあるんだけど、野球が好きという事で謎は無視される。話が出来すぎでいとも簡単にホームランを打ったりするのは許せないよね。映画だから許せるかな。

  • 鑑賞日 2016/5/8

    野球にまつわる1人の男の寓話であるので、ご都合主義的な展開や超自然的な現象は目を瞑るが、肝心の野球場面で心踊らないのが残念。ただラストはホームランボールがライトに直撃し、暗闇の中火花がまるで花火のように打ち上がり、その中で1人のスーパースター像が立ち上がる瞬間を映画的に盛り上げる演出はさすが。 また冒頭とラストを父と子のキャッチボールにしたように、野球を通じて父と子の継承、そしてアメリカ人の心の拠り所として描いている点は見事。折れたバットの代わりに少年が作ったバットでサヨナラホームランを打つ、球場に来た息子の前で父親としてカッコいい姿を見せる、かつて自分が強打者をねじ伏せるように若手の速球は左腕と対決する等、大事なものを継承するというテーマをノスタルジックな演出により浮かび上がらせる。

  • 鑑賞日

    タイトルはナチュラルだが、話はスーパーナチュラル

     原題""The Natural""で、天賦の才のある人の意。バーナード・マラマッドの同名小説が原作。  タイトルはnaturalだが、話はsupernatural。  投打ともに天賦の才能を持った主人公が、上京する列車で知り合った美女(バーバラ・ハーシー)にホテルの部屋に誘われ、銀の弾丸で撃たれる。美女が銃で撃った理由は最後まで説明されず、同じ列車で乗り合わせたスポーツ紙記者の会話に、最近フットボール選手とオリンピック選手が銀の弾丸で銃殺されたことが出てくるだけ。さては美女がその犯人? という割には直後に飛び降り自殺していて、結局動機は説明されないまま。  腹部に銃弾を受けながらも助かった主人公が、16年後、弱小大リーグ球団に中年の新人としてスカウトされるが、なぜスカウトされたのか、16年間何をしていたのかも説明されない。あるいは、ホテルの事件で入獄していたのか?  その彼の強い味方が、少年の時に落雷した樫から作ったバットで、wonderboyと名づけられ、これまたsupernaturalな力を秘めているかのよう。  球団オーナーは野球賭博の常習で自軍の負けに賭けていて、突然勝ちだしたために主人公をスランプに陥らせようと愛人(キム・ベイシンガー)をけしかける。この愛人もまた魔女のようにsupernaturalで、主人公は突然の大スランプに陥る。そこに現れたのが幼馴染の元ガールフレンド(グレン・クローズ)で、これまたsupernaturalな力で主人公のスランプを救う。  優勝まであと1勝というところで銀の縦断の古傷が痛みだし、wonderboyが折れてあわやというところで、主人公と仲のいいボールボーイが教わって造ったsupernaturalなバットでサヨナラホームランとなる。  元ガールフレンドの連れ子が、実は主人公の子供だったというオチまでついて、ロバート・レッドフォードが主人公なら、こんなお伽噺もありかとは思うが、ホテルの美女は何者だったのかという謎は最後まで残る。  プレーシーンはもちろん吹替えだが、レッドフォードもそこそこ頑張っている。(キネ旬3位)

  • 鑑賞日 2016/3/9

    WONDERBOY!

    ロバート・レッドフォードの打ってよし、投げるもよし、守るもよしの天才野球選手を見た目もさわやかに好演してくれます。にしてもすぐ賭博やらで金を稼ごうなんて輩が、一番許せないですね。ラストシーンの火花が飛び散るなかでの大団円、感動的ですね。グレン・クローズちょっと怖い(笑)

  • 鑑賞日 1989/3/5

    ラストが圧巻

     ラストのホームラン、ライトが砕けて花火のように降り注ぎ、本当に綺麗だった。圧巻である。 「レインマン」と並んで、演出も良かった。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    永遠の英雄

    「英雄が居なければ、我々は皆平凡な人であり、どこまで行ったものやら分からないだろう。」原作マラマッド。 「次から次と選手が現れては消えていく。それを伝えることができるのは俺たち記者なのさ」「あんた野球やったことあるのかい?」「…ないね」 映画を撮った事がない観客は上から目線で裁いてはならない。卑劣な圧力に屈しない英雄。ニカッと笑うレッドフォードは永遠の英雄だ。

  • 鑑賞日 1986/2/1

    スポーツファンタジー

    観賞後に清々しい余韻を残すスポーツファンタジーの佳作、と言いたいとこだけど、ツッコミどころがチラホラとある粗いディテール描写にズッポリと感情移入できなかったゆえのこの点数。ともあれ、R・レッドフォードの役にはまった好演や、物語を余情豊かに彩る瑞々しい情景描写が印象に残る一編だった。

  • 鑑賞日

    わけもなく泣きますね

    あり得ないなあ、と思うような展開でも、やはりキャッチボールする親子がいるとつい涙してしまいます。 いい映画です。 レビンソンの中では一番好きです。

  • 鑑賞日 2014/2/28

    ただただ野球が好きナノだ!

    復讐劇になってもおかしくない展開なのに、中身はみんな大リーグの古き良き時代のネタ。そこがイイ!

  • 鑑賞日 2013/8/29

    ファンタジックな世界観たっぷりの話です

    話自体に現実味はほとんどありません。ファンタジックな世界観たっぷりの話になっていますね。冒頭の亡くなった父親が倒れた場所にあった木で製作した、”WONDER BOY”バットからファンタジックな雰囲気がありありで、20歳での謎の銃撃事件、16年の空白を経て”35歳のルーキー”としてメジャーで大活躍、チームを優勝に導くというまさにおとぎ話のような世界です。 落雷で裂けた木で作ったバットにはある種の”神通力”みたいなものを感じますし、”空白の16年”の描写が全くなかったり、ハブスが出会う女性の”あげマン””さげマン”っぷりがはっきりしているのもファンタジックな雰囲気作りに一役買っているように思います。 優勝決定戦でハブスにとって自分の父親の象徴のような”WONDER BOY”バットが折れ、代わりのバットでホームランを打ったシーンは、ハブスが少年から父親に代わった瞬間だったような気がします。 ハブスが花火のような照明の中ダイヤモンドを一周するシーンは非常に美しく、まさに”ファンタジック”ですね。

  • 鑑賞日 2002/10/27

    ノーカット

    2002年10月27日にNHKTVにて。ノーカットであろう。 バリー・レヴィンソンの最高傑作である。

  • 鑑賞日 1984/9/7

    レヴィンソンの傑作

    1984年9月7日に鑑賞。大阪・なんば南街シネマにて。ビスタサイズ。前売1100円。 バリー・レヴィンソンの最高傑作である。 不思議なストーリーである。キム・ベイシンガーが美しい。

  • 鑑賞日 2011/7/14

    アメリカンドリーム

    天才といわれた野球選手がメジャーリーグの入団テストを前に銃で撃たれて 望みを絶たれる。 しかし数年を経て再びメジャーリーグの舞台に立つことが・・・。 『フィールドオブドリームス』もそうですが、信じて努力をすることで夢は叶う。 アメリカの野球を題材にした映画というのはこういうアメリカンドリームが好きですね。

  • 鑑賞日 1984/8/1

    普通に面白かった

    1984年8月1日、ヤクルトホールでの試写会で鑑賞。 ロバート・レッドフォード主演の野球映画。 野球ができなくなってしまった選手の復帰物語であり、ラストのホームランと同時に打ち上げられる花火が印象的。 アメリカン・ドリームの映画。

  • 鑑賞日

    ちょっと異色な野球映画。天才的なバッターであるレッドフォードが若い時に女に目が眩んで撃たれ挫折。遅咲きのルーキーとして復活してからも、またも陰謀で女に騙されスランプに。どれだけ女に騙されても懲りないのも男の性分だが、そんな男を再生させるのは幼馴染で一度は捨てられた(だけど実は子供がいた)優しい女。男を生かすも殺すも女次第ということらしい。

  • 鑑賞日

    白球の天使と悪魔

    連敗続くニューヨーク・ナイツは、今日も大苦戦です。 1点リードの7回表主砲バンプ、まさかのタイムリーエラーで逆転を喫しました。 4対3、フィラデルフィア・フィリーズ リードで終盤戦です。 ナイツが、今度はラッキー7としたい7回裏の攻撃は、 ランナー二人が出てチャンスで、自らのミスを取り返したいバンプに打順が回ってきました。 あーっと、ここで交代のようですね。 ベンチは、代打を告げました。 ロイ・ハブスです・・・なんと無名のオールドルーキー、これがメジャーデビュー打席です! ハブスの手にしたバットには、ワンダーボーイの文字が刻まれています。 初球見送って、ストライクワン。 ピッチャー第2球を投げました。 バットを振り抜いた打球は、ボールがふたつにわかれた? 皮の部分はピッチャーの足下、 一方、芯の部分は外野を転々・・・ しかも風雲急、激しく雨が落ちてきました。 その中をランナーは悠々生還、 打ったロイ・ハブスは、三塁へ!メジャー初打席が、逆転2点タイムリースリーベース〜 フィリーズベンチが、ボールの件で抗議をしますが、 もちろん認められません。 試合はそのままコールドゲームが宣告されました。 浮上のきっかけをつかみたいナイツに 劇的ニューヒーローの誕生です!!!

  • 鑑賞日

    ステキなおとぎ話

    序盤でレッドフォードが 学生を演じるのは 流石に違和感がありましたが とても、素敵なお話。 ランディ・ニューマンの音楽も良かった。

  • 鑑賞日

    野球好きにはこの映画!

    数ある野球映画のなかでも最高といえる作品のひとつです。挫折あってオールド・ルーキーとなってしまった野球人をロバート・レッドフォードが演じる。