PROGRAM

放送作品情報

スターシップ・トゥルーパーズ2

STARSHIP TROOPERS 2: HERO OF THE FEDERATION 2003年 アメリカ / 92分 アクション SF サスペンス

VFXの名匠フィル・ティペットが、人類と宇宙生物との戦いを壮絶に描いた、SFアクション第2弾
放送日時
2020年02月04日(火) 23:00 - 深夜 01:00
2020年02月15日(土) 15:15 - 17:00
2020年02月21日(金) 06:00 - 08:00
解説

SF小説界の巨匠、ロバート・A・ハインラインの原作を基に、人類と昆虫型生物の壮絶な闘いを描いたSFアクションの続編。『スター・ウォーズ』シリーズなどの特撮を手がけてきたフィル・ティペットの初監督作品。

ストーリー

人類と昆虫型生物(バグズ)の戦いが激化する近未来。敵の惑星で戦いを続けていた地球連邦軍は、無数のバグズに囲まれ、窮地に立たされていた。命からがら付近の基地へ退却した軍曹は、そこで1人の兵士を見つける。彼は、多くの功績を残した英雄でありながら、上官を殺害した罪で幽閉されていたダックス大尉だった。解放されたダックスのもと軍は体制を立て直すが、対するバグズも恐ろしい方法で人類を追い詰めるのだった。

出演

リチャード・バージ
コリーン・ポーチ
エド・クイン
エド・ローター
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/4/30

    これは不要

  • 鑑賞日 2014/9/29

    ガッカリ作品 (前作と比べかなりのスケールダウン)

    フィル・ティペット監督による、SF・スペース・モンスター・バトル。 昆虫型宇宙生物バグが生存する惑星で、バグと地球連邦軍の戦いを描く。 舞台は、ほぼ前哨基地のみ、基地内部のトラブルや、バグの衝撃に対して防戦に終始する。 (各シーンも小ぶり、---低予算作品)

  • 鑑賞日 2017/12/13

    前作は問題作として記憶に残ったが、

    一般的には好評ではなかったはず。しかし、もの好きが居るもので、続編が作られたんですねえ。それを観たがるワシももの好きだなあ。 前作はスケールの大きなSF活劇だったが、今回は低予算のモンスター・ホラー。まあ、全然別物といっていい。大した工夫もない凡作で残念。

  • 鑑賞日 2004/10/16

    スケールダウン&チープ

    前作のグログロ感はスケールダウン。かなりチープになっちゃった。

  • 鑑賞日 2014/8/29

    1作目は面白かったのに…

    1作目はストーリーのまとまりも面白さもスリルもメッセージ性もなかなかすばらしいと思うのですが、 2作目は世界設定だけを受け継いだ別物ですね。 やりたかったこと自体は悪くないとは思うのですがすべてが中途半端で「これは一体どうすればよかったのかな…」とこちらが悩んでしまうレベル。 でもダックス大尉はかっこよかった。

  • 鑑賞日 2014/7/14

    低予算ながら

    前作「スターシップ・トゥルーパーズ」は制作費1億ドルを投じた大作だった。 今回観た2は制作費700万ドル。前作の10分の1にも満たない低予算で作られた映画。 良くある有名作のタイトルに便乗したB級映画かと思いきゃ、なんと公式版!いったい何があったのか… 低予算映画らしく、映像は終止暗く何がどうなってるのか分からないシーンも多い。 それでもバグズ(敵の昆虫軍団)は前作同様のリアルさを保っている。これは監督が前作のCG担当だった影響かな。 前作のような正統派SFを期待して観るとがっかりするが、SFサイコスリラー映画としてはまぁそれなりの出来かと。 色々な点で安っぽさはあるが、良くここまで仕上げたなぁと個人的には思いました。

  • 鑑賞日 2014/4/16

    エイリアンのパクリはおろか、ゾンビまで出したが…。

    前作はポール・ヴァーホーヴェンの個性で引っ張った感があったが、仕切り直しで、どう生まれ変わったか。 冒頭から巨大バグに対する戦闘でリズムを作るが、内容は並みの演出で、取り立てて言うべき言葉もない。 兵士も戦闘マシーンとしてしか描かれず、サイキックの能力もご都合主義で、全体的に人間描写が甘い。 バグズの新種としての寄生虫も「エイリアン」の二番煎じ。ゾンビ集団もさもありなん、という程度。 これでは前作のB級の栄光も遠く、宇宙ゴミに巻き込まれないように祈るのみ。

  • 鑑賞日 2014/4/17

    前作から間が開きすぎているせいか、群がる虫に愛国心?あふれる人類が立ち向かうという内容しか覚えていないのだけど、今作はビデオ映画という事もあって敵の虫と人間が戦うシーンが少なく、あっても遠距離で撃ち合いというシーンが多い。 代わりに、逃げ込んだ基地で籠城する主人公達を寄生型バグズが襲うという、スピーシーズのパチもんみたいな話で、お金をかけずに見せ方で勝負した作りになってはいるのだけど、比較的ベタというか定番なお話なので1作目のスターシップトルーパーズを見た時のようなインパクトが無く、スターシップトルーパーズを見ているといった感じがしない。 ビジュアル的には長く寄生された隊員の身体が腐って腕とか簡単にもげたり、もげた腕をゴミ箱に捨てるといった描写は、フィルティペットぽくて好きなんだけど、クリーチャーのディテールに比べると、銃撃戦なんかの描写がイマイチで、弾というかビームの弾道を一切描かないから、バグズに誰が撃った弾が当たったのかが分からないし、クライマックスの熱い展開も銃口をアップで映してしまったせいで、銃口にしこまれたLEDが発光しているのが見えて、おもちゃぽくなって残念な気持ちになる。 予算が足りなくてバグズとの戦いを見せられない分、 最後の最後にスターシップトルーパーズお決まりのパートを入れていて良いんだけど。フィルティペットの得意不得意がもろに出た感じの映画になっている。

  • 鑑賞日 2013/11/27

    前作を踏襲してない別系統作品

     前作『スターシップ・トゥルーパーズ』のスタッフが6年ぶりに作ったパート2だが、物語の設定だけが共通で、別の登場人物による全くの別系統作品。  作品の性質も前作を全く踏襲してなく、純粋に敵の攻撃からのサバイバルの話になった。  それはいいのだが、戦いを描くなら何とどう戦っているのかぐらいハッキリさせないと。  ただでさえ全員軍服姿で、その中に敵が潜んでる話なのに、加えてナイトシーンや暗い屋内でしか戦わないのを見ると、ちゃんと見せる気がなく騙し騙し作ったんじゃないかと勘ぐってしまう。

  • 鑑賞日 2013/10/30

    1は結構面白かったのに・・・。

     1は結構面白かった記憶があったけど、2は2だからかすごく手抜きのような作品でした。最初は軍隊の勧誘みたいな説明から入っていくし(結構不愉快な作りでした)。話もすっごくありふれているものだったし、出演者もぱっとしないし。みんないつの時代の人?見たいな感じで・・・。 虫に襲われるという緊張感もなし。こうなんだろうなぁ~という予想通りの展開でした。 サハラの赤ちゃんの父親って、戦死した昔の恋人?なんか最後この赤ちゃんが・・・、だったらどうしようかと思いました。それだけがドキドキしたかな(笑)。

  • 鑑賞日 2005/7/5

    フィル・ティペット

    2005年7月5日に鑑賞。大阪・新世界国際劇場にて。1000円。2本立て。同時上映は「香港国際警察」。 ケリー・カールソンいいです。

  • 鑑賞日

    名前を借りたB級SFホラー

    スターシップ・トゥルーパーズの名前と舞台、設定だけ流用した外伝といったところか。しかしパラサイト系のネタをメインに据えてしまったところでもう失敗作決定。予算が少ないにしてもプロットが幼稚で演出も凡庸。作らない方がよかったのに。

  • 鑑賞日 2012/5/3

    皮肉もユーモアもリアリティも無い3流ホラー。非常に残念。

     

  • 鑑賞日

    前作とは比べものにならない不出来さ

    なぜ続編を作ったのだろう。その必要があったのだろうか。1作目で十分に完結しているストーリーであったはずだ。 気持ちは分かる。ポール・ヴァーホーベン監督が作り出した世界観は独特かつ独創的で、あれだけに終わらせるのは余りにも惜しい。しかしだからこそアニメまで製作したのではないか。 何よりストーリーに無理がある。これじゃまるで「遊星からの物体X」や「ヒドゥン」、「悪魔を憐れむ歌」なんかと何も変わらない。 そして監督には申し訳ないが、どうも出来が平凡過ぎる。いや、ともすればA級であったものをB級にまで格下げしてしまった感もある。つまりは、いかにポール・ヴァーホーベン監督が奇才であるかを物語っているかに過ぎないのだ。