PROGRAM

放送作品情報

宇宙戦争(2005)

WAR OF THE WORLDS 2005年アメリカ / 117分 / SFサスペンスドラマ

スピルバーグ×トム・クルーズの最強タッグ再び!侵略SFの古典を21世紀に蘇らせたSF超大作。
放送日時
2018年06月18日(月) 21:00 - 23:15
2018年06月23日(土) 16:15 - 18:30
2018年06月28日(木) 22:45 - 深夜 01:00
解説

スピルバーグ&トム・クルーズが『マイノリティ・リポート』に続きタッグを組み、H・G・ウェルズの古典SF小説を再映画化。異星人の兵器トライポッドを描く迫力のVFXと、極限下で子供を守る父の愛が融合する。

ストーリー

ニュージャージーの港湾労働者レイは、別れた妻と暮らす息子ロビーと娘レイチェルを一時的に預かることに。その頃、世界各地で異常気象が報告され、レイの家の近所にも激しい落雷が。すると地面に亀裂が走り、中から出現したエイリアンの巨大兵器トライポッドが住民たちを次々と抹殺していく。事態を全く把握できないままレイは子供たちを連れ逃走し、元妻の実家へ向かおうとするが、街は民衆が暴徒と化しパニックに陥っていた。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

トム・クルーズ (森川智之)
ダコタ・ファニング (三村ゆうな)
ティム・ロビンス (てらそままさき)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2005/7/1

    スピルバーグの中では秀作

    最初から最後まで、一般人の父親が子供と共に逃げる。それだけ。 SFでありながら恐怖映画。余計な物語に広げず、個人の物語に終止させた上で一本観せてしまう力業は見事。 スピルバーグ作品で、始めて全編通してだれずに観られた。

  • 鑑賞日 2018/3/27

    スピルバーグの狂気

    たぶん、テーマやストーリー性を求めたら面白くないのだと思います。 何が起こっているのか分からない中での、不安や恐怖を描いた作品だからです。 スピルバーグ監督のぶっ飛んだ部分が見られる貴重な作品だと思います。

  • 鑑賞日 2017/12/24

    細かいこと抜きにしてこれだけワクワクできたら大満足。全く期待してなかったからかすごい良かった。どうしようもない絶望感。パニック映画はこれくらい容赦ないほうが好き。 ただトラウマになりそうな気持ち悪い描写が多くて18禁ぐらいでも良いと思ったぐらい。

  • 鑑賞日

    巨匠が久々に作った本格SFとは思えない、平凡なリメイク作。これならオリジナル版の方が面白い。

  • 鑑賞日 2017/9/2

    個人の視点

    主人公の一介の個人の目線での巻き込まれストーリー 途中で主人公が他の地区での状況を聞くがそれも本当かデマか 「大阪で敵を2体倒した・・」など 本当にエイリアンだったのか 地中から現れた怪物は宇宙から襲来したのかそれとも地底生物か ・・・なんて色々疑いながら鑑賞してたら 最後のナレーションであっけなく終わってしまった。 スピルバーグの本来の意図は? ただ、一個人のレベルの視点での巻き込まれは他の状況でも面白いかも

  • 鑑賞日 2005/7/10

    さすがにうまいですね

    原作通りに100年前の話として映画化しようとしたら制作費が掛かりすぎるという理由から現代の話に脚色して、さらにトム・クルーズとポーラ・ワグナーのプロダクションと一緒になったドリームワークスのスピルバーグはさらに自前のアンブリンも製作に参画させて右腕のキャスリーン・ケネディを制作に据えるという念の入れよう。おかげで「インデペンデンス・デイ」みたいなお話も家族のドラマに絞って描いていて、大きいことはいいことだ、でお馴染みのローランド・エメリッヒとは一線を画していますね。まあスケール感は感じられませんが、さすがに大風呂敷広げすぎの「デイ・アフター・トゥモロー」よりはうまいですね。デニス・ミューランが久し振りにSFX監修で登場したのが珍しいですね。でも結局はあのオーソン・ウェルズのラジオドラマのほうが面白かったんじゃないですかね。

  • 鑑賞日 2017/2/18

    宇宙か。

    倒したか。

  • 鑑賞日 2016/11/12

    庶民、

    最初観た時は、スピルバーグの意図が全く分からなかったのだが、 この作品は、シン・ゴジラの視点と真逆の庶民の視点でエイリアンの来襲を描いていると云うコトが理解出来ると俄然面白くなる。 もし、エイリアンが地球に来襲したとしたら、 私たちの反応はこうであろうト云う描き方である。 だからして、その全貌が明らかにならないコトに初見の時は苛立ったワケだ。 その庶民の苛立ちこそ、スピルバーグが描きたかったモノかもしれない。 特筆すべきは、その庶民を、トム・クルーズが演じているコトである。 あのトム・クルーズが市井の人間を演じた作品が今まであっただろうか? ト云うワケで普通の人間を演じているトム・クルーズも見所である。

  • 鑑賞日

    最高だったけど、がっかり

    ドキドキして目が離せない。 撮りかたもほんとうに素晴らしかった。 どうやって終わるんだろう。まだまだ続きそうだな、と思っていたら急に終わった。 時間が無くなって最後端折った感じ。

  • 鑑賞日

    大阪では何体か倒したらしい

    宇宙人による地球への壮絶な破壊と侵略を前に、なすすべもなく逃げ惑う人々を壮大なスケールで描いた作品。トム・クルーズがバツイチでダメ親父の湾岸労働者役を演じ、離婚した妻から週末だけ預かった子供たちを守って命がけで逃げる姿が描かれます。 この作品はあまり良い評判を聞かないみたいですが、私は序盤から中盤まではすごく面白かったです!突然の宇宙人の出現と、戸惑う群衆の動きをCGと実写を組み合わせてダイナミックに描き出し、いや~それは見事なものだと思いました。ティム・ロビンスが出るあたりからは重く湿った感じになって、あの血の色のクネクネだらけになってしまうので、ちょっと気持ち悪かったです。 何より驚いたのは、あのスゴすぎる宇宙マシン(トライポッド)を「大阪では何体か倒したらしい」とティム・ロビンスが言う場面です(驚) 大阪っていったいどんな町やねん!?(笑)

  • 鑑賞日 2016/8/14

    タイトルとの差が

    よくあるSFパニック系の映画だが、SFの要素よりも主人公達と周囲の世界が侵略者によって無秩序になってゆく様子に終始徹底していた。グッドエンドになったことも残念。「ミスト」のようになっていれば良かった。

  • 鑑賞日 2016/6/20

     タイトルは宇宙戦争だが、改めて本作を観て、戦争など行っていないことに気づいた。それほど、敵の力が強大過ぎて、相手にならないのだ。 大殺戮を繰返し、人類を滅亡に追いやろうとしている敵に、家族を皆殺しにされた男が、いみじくも言う。「これは戦争にはならない。世界最強の軍隊を二日で壊滅させたのだから…。」まさしく、人類は強大で残忍な敵の前になす術もないのだが、ふとしたことで突然、彼らの攻撃が止まる。人類の知恵の勝利ではなく、自然の摂理というところが、何とも言えない。やはり、人間は自然には勝てないのだろう。  一方で、ダメ親父が子供達を必死に守ることで、彼らの信頼を取り戻すという親子の絆も描かれている。このダメ親父を演じているのが、 トム・クルーズで、今までのカッコいいヒーロー役から一転、ダメ親父に徹している。  彼が演じるレイは反抗期の息子と10歳の娘の父親だが、子供らの母親とは離婚し、子供らも母親と暮らしている。たまの休みに子供らと時を過ごすが、どう接していいか、勝手がわからない。特に、反抗期の息子は、レイに敵対心さえ持っており、自分の親を呼ぶのに、「レイ」と名前を呼ぶ始末だ。  息子は正義心も強く、敵に闘いを挑むべく、レイと妹と別れ、戦場に向かう。この時、レイは愛しているから絶対に行かせないと息子を抑え込む。息子を失いたくないという父親の気持が痛いほどわかり、世の父親が息子に対して、あそこまで強く戦場に行くことを拒んだら、もっと戦争がなくなるのではないかと思った。そういう意味では、反戦映画かもしれない。

  • 鑑賞日

    何故か5回は観てる笑

  • 鑑賞日 2016/6/21

    地下に

    地下に何年も前からいたとは

  • 鑑賞日

    期待をかなり裏切ってくれましたな… あの宇宙生物は一体何だい👎

  • 鑑賞日 2016/5/28

    宇宙、惑星、国など様々な単位で共存を見ることができる。 ダメ親父のトム・クルーズは家庭という単位での共存に失敗している。 共存ということに一貫して必要なものはあるのか、あるとしたら一体なんだっていうんだ。 とにもかくにもピーナッツバターが塗られた食パンが窓に貼り付いたところだけは面白かった。

  • 鑑賞日 2016/4/3

    レイチェルの演技力が光ったのみ

    スリリングな映像、そしてレイチェルの演技力が光ったのみ。

  • 鑑賞日 2016/4/2

    これリメイク版だが、オリジナル版の方がよかった

    このスピルバーグ監督の『宇宙戦争』は、数十年前の同作リメイク版。 現代風にする工夫は感じられたが、そのためかグロい場面が多くなってしまったのが、残念。 夢とか希望とかが感じられない気がした。 地球を見つめていた宇宙の侵略者…というフレーズから始まり、地球の同じ場所に雷が26回も落ちる。この後の「地割れシーン」は、なかなか良かった。迫力あり。よく撮った。 奴らのマシーンは、トライポッドは人類生まれる前から埋まってた。 ただ、圧倒的に強かった宇宙人側が「一時間前に、突然止まった」というのは都合良過ぎるなぁ~、と思っていたら、「そうだった。オリジナル版でも、最後は地球のバクテリア免疫で終わったこと」を思い出した(笑)

  • 鑑賞日 2016/3/20

    独り相撲をとったのは宇宙人かスピルバーグか?

    ◎ ある日、凶悪な宇宙人が地球を襲う。地球の軍隊では歯が立たない。人々は逃げまどい、殺される。しかし、地球の環境に対応できなかった宇宙人は、侵略途中で自滅する。要するに独り相撲を取り、勝手にこけちゃったわけだが、相手をさせられた地球人はたまったものではない。そんな憐れな地球人代表が港湾労働者のトム・クルーズとその息子と娘だ。2人の子は離婚し別の男と再婚した妻の元に引き取られているが、この週末は元の父親と過ごすことになっていた。そんな変形家族3人の身に降りかかった災いという視点からのみ宇宙的戦争を描く発想には賛同する。大統領や国防軍の英雄が出てくるよりずっといい。だけど、この3人さえ助かれば残りの人間はどうでもいいという脚本はあまりにもひどすぎる。 ◎ スピルバーグほどの監督なら、撮る前にこれはおかしいと感じるはずだ。撮っている途中でも、そのあまりの異様さに感づかねばならない。餌にする地球人が都会に溢れているというのに、なぜ宇宙人は田舎の家の地下室にこだわらなければならないのか。最初は片っ端から地球人を灰にしていた侵略者が、なぜクルーズ家族だけ大切に人質にしなければならないのか。突っ込みどころの豊富さでは、スピルバーグ作品中ダントツである。

  • 鑑賞日

    ゴジラの影響か

    初めてこの作品を見た時、ゴジラの影響がずいぶんあるんじゃないかと思った。水中から現れるさまとか、山並みからこちらに向ってくる距離感とか大きさ、雄叫びとか、巨大な怪獣が街並みを壊すのは日本のお家芸だから、真似されるのはうれしく思う。

  • 鑑賞日 2016/3/19

    ひたすら逃げるだけの

    パニックもの。命がけで子供を守ろうとする親心がドラマの芯になっております。 襲ってくる強大な敵の破壊力が実に凄まじい。逃げ惑う人々同士が助け合うより、むしろ敵。運がなければ絶対逃げられない。まあ、こんな状況が延々と描写されます。ラストは原作通り、チトあっけない。 H・G・ウェルズの古典SFをスピルバーグがどのように現代に見せるのかとの興味で観たんですが、見どころは今更のヴィジュアルだけ。たいして中身のない物語です。

  • 鑑賞日 2016/3/15

    映画デビュー作「ジョーズ」以降、快進撃と飛ばして今や大御所のスピルバーグ。少年のような好奇心がハリウッドを席巻してきた。少年時代に手の中に小さな虫やカエルを隠して、友達を驚かせたことがあるだろう。「何が入っていると思う?」と訊くと友達は首をかしげ「何?」と、少しおびえる。その手の中の何かを見せる側と、見せられる側のちょっとした緊張感はたまらなくワクワクしたものだ。スピルバーグの映画はこのいたずらに似ている。ゆっくりと開かれていく手のひら。恐れと好奇心が葛藤を始める。肝心なのは手の中にいる「それ」なのだが、見せる側の巧みな演出で見せられるほうは気が気ではない。スピルバーグ・ブランドの映画はいつもこの調子。アメリカ映画には珍しく、戦うことよりも生き延びることを選ぶ一市民を演じたトム・クルーズはなかなかのものだが、彼が守ろうとしている子供がヒステリックな娘とわがままな息子で、この二人が話の腰を折っているのは残念。ラスト、一人で勝手に逃げ切っていた息子をひっぱたくくらいの器量は見せてほしかった。

  • 鑑賞日 2005/7/10

    フェイ・レイも真っ青な悲鳴

    かなり恐怖満点。ダコタ・ファニングの叫びはフェイ・レイも真っ青。

  • 鑑賞日 2005/7/31

    女房はこういったSF映画が大嫌いなんだと

    TVで見た昔の「宇宙戦争」の方がたしかに不気味な面白さはあったが、単純に面白い話だと思うけどね。道路がボカンボカン破壊されてくシーンは見世物としてスゴイと思う。 PCにあった感想 開巻、アメーバがでてくるのが意味深。雷、と地面が割れて巨大テトラポッドがでて来たり、ビルがぶっ壊される迫力はすごい。ホントに壊してるのでは?ただドラマ的にはちょっと・・・・。人間を無造作に捕まえて網に入れていたり、血を吸ったりというのは人間の魚化で、人間批判でもあり、冒頭につながる。で、結局バクテリアによって地球外生物が滅び、めでたしめでたし。

  • 鑑賞日 2015/12/19

    掴み以降、やや失速。

    H・G・ウェルズの古典SFをスピルバーグが映画化。現状、スピルバーグの最新SF映画となっている。 侵略ものだが、主人公は極一般的な家庭の冴えないお父さん。特別力が強いわけでもなにかのスキルを持ってるわけでもない(車の整備ができるくらいか)。そんな彼が我が子を守るために必死に戦う姿が描かれる。 宇宙人との直接対決などは殆どなく、基本的に隠れる、逃げるの繰り返し。しかしそもそも、宇宙人の侵略なんて始まってしまえば一般人になす術がないのは当然のことで、むしろ子供のためにあれだけ行動できる分勇敢な部類である。 ティム・ロビンスに匿われて以降の展開がやや冗長で、宇宙人サイドもそれまで問答無用で人間を焼き払っていたはずなのに、なにを律儀に索敵などしているのか。それもかなり雑な方法で。あのあたりは、確かにハラハラはしつつもあまり必要なシーンだとは思えなかった。 オチに関しては賛否両論があるようだが、あれだけの規模の侵略を集結させるには妥当な落とし所に思えるし、むしろ司令塔のような要塞ひとつを爆破して人間の勝利だーってするよりもよっぽど理にかなっていると思った(そもそも原作通りだし)。ただ、確かに息子のロビンが生き残っていることに関してはオイオイと思わなくもなかった。

  • 鑑賞日 2015/11/29

    ダメ親父の奮闘

    あらすじは以下の通り。 アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせた労働者のレイは、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビーと幼い娘レイチェルの元へと急ぐ。そして彼は知る。次々と起きた不可思議な超常現象が、更に想像を超えた形へと変化し、世界の16ヶ国で同時に人々に襲い掛かってきたことを。平和な時は一転して失われ、世界中の人々の心は恐怖で満ちあふれた。今、人類が未だかつて想像すらし得なかった“侵略者”たちが操る巨大な“トライポッド”が、人類の前にその姿を現すのだった。侵略者たちの前に戦う術を持たない無力な人間たち、世界中で難民と化す無数の人々、極限の恐怖が全世界に広がり、地球のかつての支配者を追い詰めていく。愛するものが次々と消えていくとき、人類に残されたのは愛と勇気だけだった。 なぜ宇宙人が侵略したのか理由は語られていないが、宇宙人達は100万年前に地球の地下にトライポッドを埋め宇宙からやってきて、人間達を抹殺していったというシンプルなSF映画なわけだが、この映画の根底にあるのは家族愛。 離婚して子供にも懐かれていない低所得労働者のレイが子供を守るために危険人物を殺したり、自分の身を削って手榴弾をトライポッドに潜ませて宇宙人を倒したりして、最後は子供達からも信頼された立派な父親になって終わる。 率先して宇宙人と戦うのではなく自分や子供の命を守るために身を潜めながら時には戦うというスタンス。 どう考えたって長男のロビーはあそこで死んだだろうとかややご都合主義的なのはご愛嬌。 ただ、宇宙人達が地球上な微生物で死んでいったというエピローグはいらなかったんじゃないかな。説明不足のまま終わっていった方がよかったように思う。

  • 鑑賞日

    「宇宙戦争」2005年アメリカ

    トム・クルーズってやっぱかっこいい!「宇宙戦争」  http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2014-09-28

  • 鑑賞日 2005/12/3

    何だか白けた

     予告編は迫力があったが、本編は、こけおどしでほとんどワクワクできなかった。  1953年版とは比べものにならない。

  • 鑑賞日

    ドキドキするけど…

    ラストがどうも腑に落ちない。

  • 鑑賞日 2005/8/12

    らしくない

    なんだかS・スピルバーグらしくない尻すぼみなドラマ展開に拍子抜けの感が無きにしも非ずのこの点数。序盤はそれなりに面白かったんだけど・・・。

  • 鑑賞日 2014/11/3

    トム・クルーズなら地球を救うに違いないと勝手に思い込んでいたらあの結末に脱力(笑)でも迫力の映像、手に汗握る展開。それなりに楽しめた。ダコタ・ファニングの金切り声には閉口したけど。。。最初の頃は「食事?出前取れよ。」とか言っちゃう父親らしくないレイが娘を守る姿が良かった。地球を救うヒーローより家族を守った父はかっこいい。1953年版を見たいと思った。

  • 鑑賞日

    伝えたいメッセージはよくわかりますが・・どうなの?!途中までのハラハラドキドキ感が凄くて『さすがスピルバーグ』って思ってたのに・・あのあっけないラスト!!話の内容を知らない人があの予告編を観たら、絶対戦うものだと思いますよね。レイがいつ立ち上がって戦うのかずっと待ってたのにかなりがっかりでした。でもダコタ・ファニングの演技は素晴らしい!恐怖が本当にこっちまで伝わってきました。

  • 鑑賞日

    映像は凄いと思います。

    スピルバーグ監督の映像による演出は、流石とも思いますが、詰め込み過ぎたせいか、内容的に中途半端に思いました。

  • 鑑賞日

    ドキドキ

    して面白かった!期待以上。

  • 鑑賞日 2014/7/14

    CGの無駄遣い

    スピルバーグにトム・クルーズでネームバリューだけで作ったような、超駄作。最新CGを使っていち市民目線で宇宙人侵略を描くものの、人間ドラマに重きを置きたいのか、宇宙人との戦争に萌えたらいいのか中途半端。しかも宇宙人、けっきょく地球の環境になじめないとかっ! 最初から、地球に来んな(笑)!

  • 鑑賞日 2014/2/8

    最後あっさりな感じだな。ていうか、トムクルーズがぎりぎりすぎるサバイバル。

  • 鑑賞日

    歴史的な失敗作

    爆笑!

  • 鑑賞日 2005/7/16

    腕を輪っかにして。。。

    ん?巨神兵?? スピルバーグ&トム・クルーズ印のSF超大作。 しかしこれはSFというよりパニック映画(古いか?)でかつホラー。 襲来者の正体がわかるまでが怖い。 とても怖い。 そして、面白い。 しかし、正体を認識した途端、失速しちゃう。 トム・クルーズ&ダコダ・ファニング親子が地下室を敵の探索から逃れようとする場面は、まんま『ジェラシック・パーク』。 同じ手法のくせに、このシーンがこれまた長い。 結局、侵略者と戦う後半より、逃げ惑い、パニックに陥った群集心理がせめぎあう前半のほうが面白い。 それは、善意・悪意の有無に関わらず、潜在的な脅威は同族にあると知ってしまった“今”ならではなのかもしれない。 作中、高らかに謳い上げるのは“家族愛”。 そう。“家族愛”。 トム・クルーズ演じる父親は、子どもたちを守るためにあらゆるものから逃げ、戦う。 そう。あらゆるものから。 そのへんが凄まじくて、スピルバーグは甘いもんじゃないなぁと思い知らされる。 余談を。 劇中、ちらほらと日本についての言及がある。 日本のテレビ朝日から中継が入ったり(白人のリポーターだけど)、 トライポット(敵が操縦している巨大な兵器)を大阪では何体か倒したって台詞があったり。 しかし何故、大阪? SFの聖地といえば、千葉だろうが!! ・・・そりゃ、サイバーパンクか。 [2005.07_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日 2005/12/18

    会心の映画化!

     小学生の時に読書した本のうちで、トラウマ的に印象深い原作本でした。完全なホラー小説です。なにしろ人間串刺しですから。     (子供向けの訳本!)  それを何と、ETのスピルバーグが完全映画化、感動ものですね!  トライポッドの襲い来るその姿は、涙もののイメージ具現化。CGもセンスなんだなと思わせます。  皆さん、ラストが呆気ないと仰ってる。    という事はジーン・バリーの1953年作も、原作もノータッチという事ですか、う~ん。

  • 鑑賞日 2012/6/3

    オーソン・ウェルズのラジオ・ドラマも凄かったみたいですね。

    オープニングとエピローグで原作のH・G・ウェルズ「宇宙戦争」からの引用がある。 従来のスピルバーグタッチのSF作品とは、一線を画すつもりなのか、妙に引っかかった。 それほど、今回の異星人は攻撃的で冷血な性格で我々を圧倒した。 一切のコミュニケーションを否定し、破壊と殺戮を重ねる行為を「911」の影響と指摘する人もいる。 少年の心を持ったスピルバーグという、我々が勝手に作り上げたイメージが間違っていたのか。 映像の作りはさすが巨匠の技、たたみかける演出は健在。 VFXの進歩はとどまることを知らない。逃げるトムの健脚を追いかける破壊の魔の手。 有史前に埋め込まれていた破壊兵器が蘇るが、この場面は原作にないオリジナルで面白いのだが、 そこまで隔絶した文明を持つなら、最後の滅びのシーンはありえないだろう。 H・G・ウェルズの原作は火星から来た侵略者で、重力もウィルスも初体験であるとしている。 最初と最後を原作から借り、中身は現代風のVFX満載のエンターテイメント。 作家精神より職人的映像作りに主眼をおいた作品で、悲観主義もポーズだけかもしれない。

  • 鑑賞日

    駄作にも程がある。

    超大作と言われているわりには全く大したことはない。スピルバーグとトムクルーズの豪華タッグ!と期待して観ると痛い目を見る。 全体的に暗い場面が多くて目が疲れるし、ダコタちゃん演じるレイチェルの大げさなリアクションのせいで叫び声がイチイチ気になって耳障り。気持ち悪い描写も多く、ポップコーンなどを口に入れながら観なくて良かったと思った(笑) 結末も大ゴケで一体何が言いたかったのかさっぱり分からない。スピルバーグはどうしてこんなものを作ってしまったのか…疑問が尽きない^^; しかし、映像自体は迫力があったので評価はその点で☆1つ。

  • 鑑賞日 2013/9/4

    大阪人強し!

     ハンディムービーカメラ、ドアミラー、ドアウインドウ、窓硝子、姿見等々に反映される侵略者の蹂躙絵図。稲妻を下る悪魔、河面を下る亡骸。見えない丘の向こう側や地下室の小窓の外側で炸裂する閃光と爆音。疾駆する車の四方を周って水平に遠ざかってまた近寄って終いに垂直上昇して去るカメラにも大興奮!   強大なる未知の敵に襲撃されている最中にあっても、一目散に逃げ去るのみではなく、恐いもの見たさもあるのかその正体を見極めんと振り返りあるいは暫し立ち止まりする群衆のパニック描写に、人間に根源的に備わる「命知らずな好奇心」の実践をみたようでリアルを感じる。  ところで、序盤にあった息子と裏庭でキャッチボールをする場面、トム演じる父親のスローイング・フォームが「野球がちょっと下手っぽい人」のように見えるアレは演技なのか?   それにしても、あれほどの強敵であるトライポッドを2体もやっつけたのなら、やはり大阪人は手強し‼

  • 鑑賞日 2013/8/8

    「ワールド・ウォーZ」に備えて?

    いや、そもそも「ワールド・ウォーZ」と本作は何ら関係が無いはずなのだが、こういった機会でもないことにはせっかく買ったBlu-rayを観ることもないということで。いくらBlu-rayが安くなったからといって、手当たり次第に買いまくった結果、一体どれだけ未開封のままラックに並んでるかというね。 しかし改めて観てみると、演出やらカメラワークやらがいかにもスピルバーグらしい作りだなと。映画館で観るよりもBlu-rayで観たほうがもちろん映像は綺麗なわけで(ほとんどの映画館がまだフィルム上映だろうし)、そのお陰かスクリーンにも負けない迫力が味わえて良かった。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、「KINENOTE」は自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2013/7/26

    尻すぼみの展開、活躍しないトムで割りを食っているけど、映像的には十分満足できる作品だと思う。

  • 鑑賞日 2013/7/26

    さすがスピルバーグ

    素直に面白かった。 それにしても、あんなすごい地球外生物がホントにやってきたとしたら、 人類はまず生き残ることは出来ないでしょ。 やっぱり、人類は無力だ・・・。と思ってしまう。 最期の結末はやっぱりあっけなかった。 でも、考えさせられる終わり方だったと思う。 全体的に、非常に良くできていたのだが、レイチェルのあの悲鳴は 何とかして欲しかった。残念!

  • 鑑賞日 2013/6/7

    面白いけど…。

    面白いです。 だけど…、ダコタ・ファニングがぎゃあぎゃあ喚くのが辟易!! 下手な家族愛のくだりは要らない!! ダコタの喚きって本当に必要なのかなぁ~。 作品は面白かったのにダコタの演技でぶち壊し!! 勿論、スピルバーグの演出なのだろうが…。

  • 鑑賞日 2005/7/7

    スティーブン・スピルバーグ

    2005年7月7日に鑑賞。大阪・なんば千日前敷島シネポップ2にて。 スピルバーグでは、中位の出来である。

  • 鑑賞日 2005/12/17

     予想以上の出来。HGウェルズの原作ということでSFの古典なのだが良く出来ている。ただしリアルに出来すぎていて原作とのギャップが感じられた。やはり古典なのだ。  あれだけの装備をもってして来襲した宇宙人が地球の微生物に対して無知であったというのは、おかしい。これが50年代に制作されたオリジナル映画の今からすれば幼稚な特撮映画の結末であるなら納得するが、現代のこのすばらしいCG映画(?)の結末としてはやはり不似合い。  なにか童話にお金をかけてリアルに再現したような不釣り合いを感じた。リアルに制作したなら結末もリアルなものに変えてほしいところだ。じゃあどうすればよかったかと言われると窮するが。

  • 鑑賞日

    SF映画の古典のリメイク。S・スピルバーグとT・クルーズという現代のハリウッドでも屈指のヒットメーカーの二人が組むのだから面白くならないわけはないのだが、「マイノリティ・レポート」でも思ったが、この二人の組み合わせは必ずしもケミストリーが合っていないのかもしれない。どちらも個性の強い特色を持っているが、二人が組むとその強い個性が増長されるのではなくて、多少打ち消し合うような気もする。その分それぞれ個別の作品を観ているファンには物足りなさを感じることがあるのではないか。今作ではトムよりもティム・ロビンスの方が印象が強い。

  • 鑑賞日 2005/7/22

    うーん

    CGは進歩したが、今の時代に原作のままのラストを持ってくるのはどうかなあと思う。

  • 鑑賞日

    スピルバーグというよりもトム・クルーズの映画だったのではないか・・・?

    映画が誰のものかという論議はしたくないが、俳優のものか監督のものかと言えば、やはり作者のものであろう。その映画を作ろうとする意思があって、その作り手側の意思があって、はじめて映画というのは映画として成り立つものではないだろうか? 考えすぎかもしれないが、この映画の主役が”もし”名も知らぬ俳優であったならどれほど臨場感のある映画だっただろうと思う。 言うまでもなくスピルバーグが意識して、ダメ父を演出することなどあり得ないのだ。この映画で鼻につくのはトム・クルーズのダメ父ぶりである。あのハンサムで理性あふれるトム・クルーズがいかに頑張ってもダメ父ぶりを演ずるのには無理があるし、ダメ父ぶりをスピルバーグが積極的に演出することなど考えただけで不自然きわまりないのである。 スピルバーグ作品のダメ父といえば『未知との遭遇』におけるリチャード・ドレイファスだろうが、あれは納得できる演出であった。ダメ父そのものと言える好演であっうたと思う。 今回の作品で、この家族とそのダメ父が主役であることがどうしてもアンマッチに思えてならないのだ。 またスピルバーグの作品の基礎には、”見せない”という手法がある。『激突』にせよ『ジョーズ』にせよ、前出の『未知との遭遇』にせよ、『ET』だってそうだが、見えそうで見えないといういかがわしさというかドキドキ感が必ずある。どうだろう、この手法を完全に払拭したというか、脱却したのは『シンドラーのリスト』以降ではなかろうか。『インディ・ジョーンズ』だって次々と起こるハプニングを見せまい見せまいとする緊張感が映画の中心にあったと思うがいかがなものか。 ところが、この映画では宇宙人がいきなり現れる。これは凄いことである。画期的とも言えることだ。この宇宙人とトライポットの巨大なスケールそして映画館を破壊してしまいそうな大音響など、この画面と音響の圧倒的な迫力には底知れぬスケールを感じることができる。 しかし、物語としての緻密さとキャスティングの妙味には明らかに欠ける映画だ。ここのところ『ターミナル』や『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』などで、シンプルでテンポのよい小作を作ってきたスピルバーグにとって、本人の納得している映画かどうかは全く計り知れない。 スピルバーグは誰もが言うように子供である。しかし『シンドラーのリスト』をまたいで大人になろうとしていることが伺える。しかし所詮子供は子供だ。この映画も彼が子供の頃に帰ろうとしたことを感じることができる。しかし、すでに大人になったスピルバーグがどんなに努力しても子供向けの映画が作れない、ということを証明したような映画になってしまったような気もする。 それとトム・クルーズ色が強く感じられるのも不快だ。聞けば『MI3』の監督がキャンセルされて、空いた時間を費やした、という解説のようだが、確かにトム・クルーズのスケジュールを埋め合わせた映画のようにも感じられる。 このところのトム・クルーズの活躍はめざましく、しかも内容も悪くない。スピルバーグとのコラボで作られた『マイノリティ・リポート』も悪くなかった。しかし本作においてこのコラボレーションが成功したという印象は残念なことに、ない。それはこの映画が明らかにトム・クルーズがスピルバーグに作らせた映画だからである。 ここのところのスピルバーグの弱気ぶりが気になる。

  • 鑑賞日 2013/3/16

     スピルバーグとしては平凡な作品となってしまった。脅威の宇宙人の攻撃がリアルに描かれているのは評価できる。が、こまかいエピソードが、単発的で、総花的になってしまった。トム・クルーズは熱演している。彼のおかげで、映画として最初から最後まで観ることができる。

  • 鑑賞日

    傑作であるべき作品なのだが・・・

    最初に言ってしまうが、個人的にこの映画を傑作とは思わない。 どちらかといえば駄作に近いといえるだろう。 みなさんは観たい映画をどうやって選ぶ? 原作?監督?俳優?広告? おそらくこれらのどこかに魅力を感じて鑑賞するという人がほとんどだろう。 僕もこの映画に対しては、監督、俳優、広告のどれも好きだったため迷うことなく映画館に走ったものだ。 まあその結果、とてつもなく不完全燃焼な作品に出会ってしまったことは言うまでもない。 本作で一番がっかりしたのはあの宇宙人が滅亡したオチネタ。 どうやら原作に基づいているものらしいがこれはあんまりだと思う。 まさか本と映画では表現方法が違うということを忘れてしまっているのではあるまい。 ”細菌”という目に見えない物体で終わらせてしまっては、一番の盛り上がりを台無しにしているも同然。 しかもナレーションで全てを語ってしまう演出に興ざめしてしまった人は多いはず。 どうせやるなら最後までとことん映像で見せ付けて欲しかったというのが正直なところだ。 また俳優にも魅力を感じない。 トム・クルーズは駄目親父、ジャスティン・チャットウィンは自己中、ダコタ・ファニングは奇声魔。 ”家族の愛と絆”をテーマに掲げているがこんな登場人物ばかりでは、とてもじゃないが感情移入なんて無理に近い。 観ていてイライラするシーンが多々あった。 個人的にどの俳優も結構好きな方なのだが、ここまでひどい使い方をする映画というのは初めての経験だったかもしれない。 しかもこれを手掛けたのがあのスピルバーグだったというのがショックでたまらない。 一体彼の監督業に何があったのだろうかと心配になるほど残念な仕上がりだった。 宇宙人による攻撃などのアクション的な演出は彼の才能が存分に発揮されていたが、最後に伝えたいメッセージ性が欠けていたように思えた。 スピルバーグの実力がどこかで空回りしてしまった作品だと言えよう。 あとこの映画を観終わって思ったのだが、映画会社の宣伝方法はかなり汚いやり方だ。 まあ逆を言えば、そんな上手過ぎるCMに勝手に騙されてしまう自分が悪いというほうが正しいのだろうが・・・。 それにしても上手いこと宣伝したものだ。 スピルバーグとトムもサービス精神旺盛だったしな。 あの笑顔に騙された日本人は少なくはないはずだ(騙しているつもりはないだろうが)。 どうでもいいことかもしれないが、これからも”騙す宣伝”は多くなってくると思うので映画を選ぶに当たって一番注意したいところ。 次に危険な作品は『トランスフォーマー』ってとこだろう。

  • 鑑賞日 2005/6/29

    恐怖のしこり

    世の終末的状況をはかなんで精神を病んだかの様なティム・ロビンスが登場してトム・クルーズと対するエピソードが強く印象に残る。乗客の阿鼻叫喚が聞こえるような火だるま列車の不意の登場と云い、その作風の中に歪んだ暗さが見られる様になったスピルバーグ。宇宙人ども企みは約束されたように阻止されるが、映画はカタルシスよりとらえどころのない冷たさを感じさせて終わる。最後まで妻とその家族に受け入れられる事がないトム・クルーズの切なさも心に残った。

  • 鑑賞日 2009/2/25

    なにが美しく、なにが醜いのか

    結構すごかったなあ、この映画。 ここでの評価はあまり高くないようですが、心に残る映画になった気がする。 138億円をかけた映像美、堪能させられ、考えさせられた。 序盤の映像からは、未知の物体から与えられる未曾有の恐怖がひしひしと伝わる。 しかも、おかしなことに恐怖と同時に美しさも感じてしまうのだ。 地球が人類のものかという観点は置いておいて、この謎の物体”トライポッド”がしている行為は醜く残虐だ。 それをこの上なく美しい映像美で表現する監督のセンスには恐れ入った。 確かに美しく見える行為がすべて素晴らしいものではないんだしね。 逆に追い込まれた人間達の行為はトライポッドの行為とは対照的に醜く描いている。 もしかしたら、あの状況では”あり”な行為かもしれないのに。 (すべてがそうではないが) ストーリーについて不満等を考えるよりも前にやられてしまった、この映像に。 まあ、個人的にはストーリーもそれほど醜くないと思いますけど。

  • 鑑賞日 2011/1/15

    よくも悪くもスピルバーグの映画

  • 鑑賞日 2012/6/4

    ダメ親父にみえない

    先に1953年のオリジナルを観ていたからか、あまりドキドキハラハラはしなかった。 1953年版には出てこなかった墜落した飛行機や、探し人の掲示板は少し違和感を感じていたのだが 監督は9.11を連想させようとしてたらしい。 (今となっては津波の衝撃、パニックも脳裏をよぎってしまう・・・・・。) 宇宙人に対してなす術もなく人類が絶望した後に希望の光が見える パンドラの箱的展開な1953年版はハラハラしたのだけど、 本作はやはり主人公がトム・クルーズなだけにか、人類はなんとかがんばって反撃できちゃうところがなんとも。 (なんで人を籠に捕まえてたのかは疑問。・・・・・研究用?もしかして、おやつ???) もうちょっと頑張ったら人類だけでも宇宙人と対決できていたかも、と思ってしまった。 ダコタちゃんはギャーギャー叫んでいて少しうるさかった。 彼女の叫び声で宇宙人の頭が破裂・・・という『マーズ・アタック!』的発想から 逃れられない私の脳みそをどうにかして!!!笑 と、色々とつっこんだけれど、私的に少しホロリと来た場面が二つ。 ダコタちゃんがトムパパに「子守唄を歌って!」とリクエストする場面。 パパは子守唄を何にも知らない。 ダコタちゃんが小さくてカワイイ盛りにパパは一緒にいなかったんだなぁという トムの表情がとっても切なかった。 あと、1953年版の主演のお二人が本作にも登場してたのは嬉しかった。 こういう敬意の表し方は好きだ。

  • 鑑賞日

    スピルバーグはこれでいいのか?

    未知との遭遇、E・Tと作ってきたスピルバーグが久しぶりに宇宙人もので、しかも真逆の侵略者を描くということで話題になったが、正直メッセージとしては何も感じず残念。トム・クルーズもこの作品には合わないのでは。良くも悪くもハリウッドスター感が邪魔をして、一市民の必死の生き残りという感じが薄い。CGは凄いけど、どこか陳腐な感じが拭えない。

  • 鑑賞日 2012/6/19

    ダコタの悲鳴が迫真過ぎです、笑。

    一番の見所はダコタ・ファニングの演技です。悲鳴が迫真過ぎです、笑。もちろんCGのクオリティは非常に高いのですが、割とすぐ慣れてきちゃいますね。銃撃シーンにおける『プライベート・ライアン』的な音の演出等、全体的な雰囲気作りは嫌いではないです。途中のティム・ロビンス登場シーケンスは必要だったのかな?等、色々惜しかった感もある作品でした。12/06/19鑑賞。

  • 鑑賞日 2012/5/29

    SFの盲点

    素晴らしいの一言。 これまで数々の映画で繰り広げられていた地球人vs宇宙人の争いの盲点を突いている。 これが1898年にすでに原作として描かれていたというのだからたまらない。 長年にわたり観測され続けてきた地球人。 侵略が進み、成すすべもなく灰と化していく人々を救ったのが、人類よりもはるか昔から存在していた微生物。 そう、侵略者たちは地球という小さな惑星の人類を観察していたが、さらに小さな住民「微生物」までは観測できていなかった。。。 微生物と共存出来る権利を長い歴史の中で獲得した地球人が、勝ったのだというラスト。 劇場で見たときには「えぇ?あっけなくない?」という漏れた声が聞こえてきたが、 この締めくくりにゴクリと唾を呑みこんだ。

  • 鑑賞日 2012/6/25

    ある意味、ジャンルは人間ドラマ

    さすが、スピルバーグは不可思議なモノの演出をわかってる 霧の中から一部だけ見せたり、ボヤかして見せたり、後半まで未知過ぎて展開が読めない ただ、どんなエイリアンかを期待してると裏切られる ダコタファニングの表情も恐怖の演出に一役 エイリアンやトライポッドをはっきり画かず、終始一般人のトム家族のみで進めたことに賛否両論あるが、まぁアリ だけど、やっぱエイリアンをもっと画いて欲しかったなぁ

  • 鑑賞日

    思わず笑えるシーンが

    ピーナッツバターをぬりたくったトーストを投げたり 子守唄がロックだったりと面白い。

  • 鑑賞日 2012/5/9

    最初は、

    あんまり期待せず見始めたが、なんだかぐいぐい引き込まれてしまいました。 すごく得した感じ。繰り返し見れます。

  • 鑑賞日 2012/4/24

    脳味噌に鳥肌が立った。

    世間の評価は低いのだけれど、僕はやられた。 冒頭からずっと見入ってしまった。 もう、巨匠の領域を超えて、自らが映画だと言っても良いくらいのスピルバーグの演出に目眩した。 まあ、シナリオ上では特にラストに問題があるし、お話しとしてはダメだけれど、 監督の力を見せつけられた。 すげーな、本当に。

  • 鑑賞日

    トムにブルーワーカーは似合わない

    確かにVFXを駆使して描かれた宇宙人が侵略する様は凄まじいの一言だが、この点は今更さほどのインパクトは与えていない。凄いのはこの我慢我慢のストーリー展開にある。あのトム・クルーズが主演だというのに、ほとんどヒロイックさといったものが感じられない。宇宙人の容赦無い攻撃にただただ逃げまどうばかり。決して宇宙人と対峙して啖呵を切ったりはしない。 そこにはあくまでもヒーローではない、単に二人の子供の父親でしかないトムがいるだけだ。この我慢のストーリーが逆にリアルさを増していて好感が持てた。 ただ、途中「アビス」そっくりのシーンがあったが、H.G.ウェルズの原作からは一体どれほど脚色がされているのだろう。ちょっとティム・ロビンスのくだりは丸ごとカットしても良かったかのように思えた。 命を懸けて娘を守るトム・クルーズの父親像というものをもっと掘り下げたかったのだろうが、ティム・ロビンス演ずるキャラクターの正当性が全く無視されてしまって、どうも残念で仕方がなかった。 それにしてもこの作品、米国では恐らくPG13の指定を受けたのではないだろうか。ある意味「スター・ウォーズ エピソード3」よりも残酷な作品に映ってしまった。つまりは「セイヴィング・プライベート・ライアン」や「アミスタッド」で見せたスピルバーグのリアリスティックな部分、言うなれば少年の心を捨てたスピルバーグの姿がそこにはあったように思う。 しかしいつものことながらスピルバーグの作品はメッセージ性が強い。宇宙人の侵略を食い止めるためにどういったオチになるのかとドキドキしながら観ていたが、なるほど。このオチの好き嫌いで本作品の評価はガラっと変わってしまうのかもしれない。

  • 鑑賞日 2005/6/29

    そんな殺生な。

  • 鑑賞日 2012/2/2

    やっぱり好き。

  • 鑑賞日

    基本的に面白くはないと思うが…

    所々に観客の存在を意識しすぎて纏まりがなくなってる感があり、いまいち作品にのめりこむことができなかった。 原作が古すぎることもあって、ソレをそのまま踏襲した作りのために、ソレを知らずに見てしまうとこんなのでいいの?と思う人も居るだろう。 ただし、ディザスター映画として見せるべき点はしっかりしており、トライポッド出現のシーンの臨場感は特に抜群である。 そういった点では良くできている映画なので、単純に面白くないとは言えないが、結構人を選ぶ作品であり、万人から好評価を受けることはないだろう。 個人的には面白くないと思いつつも、前述の襲撃シーンやトムがキレて投げパンするシーン等が最高にクールなため、好きな映画ではある。

  • 鑑賞日

    この映画が一市民の視点で創られていることに注目したい

    この映画が徹底して「一市民の視点」で描かれていることに注目したい。 火星人(?)の攻撃によりアメリカはもとより世界的に壊滅的な被害を 受けているが、ここには国家の動きはまったく描かれない。 火星人(?)への攻撃を行う軍隊は登場するが、それは物語を進める大 きな要素ではない。この種の映画に登場する政府や軍の中枢の動きは全く 描かれない。 普通の市民の視点では、そのようなものは全く関係ないのかも知れない。 もし、それをスピルバーグが意識して、この映画を作ったのであれば、 それは非常にすごいことだと思う。 もし、このシナリオで「火星人(?)をアメリカ軍」に置き換えて、イラ クやアフガニスタンの普通の家庭の一家を主人公に描いたイラクやアフガ ニスタンの映画であれば、これはミニシアター系の傑作として評価された のではないかと思う。 夥しい数の難民、そして曇り空。 この点ではアンゲロプロスの映画と共通している要素である。 では、「エレニの旅」」と「宇宙戦争」とを分けたものとは何だろうか。

  • 鑑賞日 2005/7/30

    スピルバーグフリークである私自身、少々期待はずれ。そこここに「ジョーズ」があり、「ET」があり、「ジュラシックパーク」があり、とスピルバーグらしい演出はあるのだが、それを自身作へのオマージュと見ればいいのか、行き詰まった演出術と見ればいいのか、判断に苦しんだ。トム・クルーズの演技にもさほど魅力を感じなかったし、原作ものゆえやむをえないラストではあるが、映画のエンディングとしても物足りなさの残る作品としか言いようがない。

  • 鑑賞日 2010/11/15

    加速する恐怖

    これぞ震災映画。 被災者はフラッシュバック必至、 「ヒア・アアフター」級に危険な映画。 怪しい雲行きから停電、 そして地割れ、不穏な起動音。 地底から殺戮マシン・トライポッドが 登場するまでの、 つまりは悲劇がはじまるまでの、 人知を超えたスピード。 ビルの高みの向こうをゆっくり歩む トライポッドの姿を見たとき、 未来はない、と思った。 ある意味ディストピア映画の決定版。