PROGRAM

放送作品情報

96時間

TAKEN 2008年 フランス アメリカ イギリス / 94分 アクション サスペンス

[PG12]愛娘のため元CIA工作員が鬼に!リーアム・ニーソンが新境地を開拓したハード・アクション
放送日時
2019年06月01日(土) 19:00 - 21:00
2019年06月02日(日) 09:30 - 11:15
2019年06月02日(日) 19:00 - 21:00
2019年06月06日(木) 09:30 - 11:15
2019年06月06日(木) 21:00 - 22:45
2019年06月21日(金) 23:30 - 深夜 01:30
2019年06月26日(水) 13:00 - 14:45
2019年06月26日(水) 19:00 - 21:00
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

リュック・ベッソンが製作と脚本を務め、『アルティメット』のピエール・モレル監督によるスピーディなバトルを演技派俳優リーアム・ニーソンが自らこなす。イメージを覆すハード・アクションで新境地を開拓した。

ストーリー

米国政府の凄腕工作員として活躍したブライアンだが、家庭を顧みなかったせいで離婚され、引退した今は一人暮らし。元妻と暮らしている愛娘キムを近所から見守っていた。そんなある日、キムに友人とパリへ旅行したいと言われ猛反対するが、根負けして渋々フランス行きを許可する。しかし、パリでキムが何者かに拉致されてしまう。ブライアンは単身フランスへ飛び、工作員のスキルを駆使し行方を追う。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

リーアム・ニーソン (石塚運昇)
マギー・グレイス (明石香織)
ファムケ・ヤンセン (深見梨加)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/5/6

    度が過ぎてて面白い

    リーアムニーソンのキャラが引き立つ、彼のための映画である。 主人公の行動に容赦が無く、友人の奥さんを撃ってしまうとか、唖然とするが総じて痛快である。 物語の進行は相当雑だが、容赦なくグイグイ進み、とにかくテンポが良く、キレがある。 これでリーアムを好きにならない人はいないだろう。 描いているのは、子を守る親の執念だが、父の娘に対する度が過ぎるほどの一方的な愛情とも言える、笑。 邦題がピンとこないな。

  • 鑑賞日 2019/3/21

    恐い街パリ

    ◎ 96時間という設定に大した根拠はないのだけれど、よいタイトルを付けた。93分間、何も考えずにに楽しむことが出来る。 ◎ それにしても芸術の都、観光都市パリは恐い所だった。近頃は暴徒化するデモもそれ以上に恐い。

  • 鑑賞日 2018/10/14

    96時間しかないならしょうがない

    娘が人身売買の組織に誘拐される。娘をとても愛してることが前半描かれ、さらに96時間以内に救出しないと誰かの手に渡ってしまうという2つの条件がアドレナリン出っぱなしになってかなり無茶なことをしても許されるという設定になって乗りやすい。かなり荒唐無稽だけど96時間しかないならしょうがないとヘンなところで甘くなる。楽しめたB級でした。

  • 鑑賞日 2013/2/1

    昔から、心配性の親を持つ子ほど、誘拐されたり、事故に遭ったりしちゃうものなんですよね。あっでもリーアム演じる父はめちゃくちゃ心配性だったけど、母は全然だったな(笑)誘拐されてからもそうだけど、その前章から「どんだけ娘がすきやねん」と思えるシーンはありました。娘を助けるためなら、何でもやっちゃうし、死傷者だらけ(汗)父の愛が本当にパリの街を暴走してましたね!でも普通にアメリカ帰れちゃうんですね…そこは気にしちゃダメか(笑)

  • 鑑賞日 2018/5/19

    いくら娘のためとは言っても殺しすぎだろ笑と思いました でもアクション映画としてはとても面白かったです

  • 鑑賞日 2018/5/14

    パパの歌

    かなり前だけど、CMで、昼間のパパはちょっと違う 昼間のパパは光ってる 昼間のパパはいい汗かいてる 昼間のパパは男だぜという忌野清志郎の曲がヒットした。  リーアム・ニーソン演じる父親は、娘を救える96時間という中で、その本能のままにまっすぐに行動する。映画の始めの頃の冴えない表情はすっかり消え、男の中の男となっていた。かっこいい、というしか言いようがない。

  • 鑑賞日 2018/4/8

    最初はながら見なをしていたが、途中から真剣に 親が子を思う気持ちの強さを感じた 尋常じゃないくらい強すぎなパパ

  • 鑑賞日 2018/3/25

    お父さん強し

    冴えない雰囲気だが実はすごいお父さん。ストーリーに感情が移入して、とても良かったです。

  • 鑑賞日 2018/3/18

    リアリティが

    ノンストップサスペンスにリアリティを求めるのは良くないかもしれないが、あれだけ主人公が娘の為に人殺しをして行く事に陳腐さを感じてしまう。 ストーリーも稚拙でまったく楽しめなかった。

  • 鑑賞日 2018/1/6

    全体的にいい

    リーアムニーソンの演技が良い! フライトゲームと立て続けに観ているが クールでシリアスな雰囲気に惹かれる。 全体的なストーリーも良かった。 ただ、主役が強すぎる。。w

  • 鑑賞日 2009/8/28

    お前も捕まる

    元秘密工作員のブライアンはパリで何者かに誘拐された娘キムを救出するために単身パリへ向かう。 EuropaCorp、リュックベッソン、う〜んあまり好きな作品ないかなぁ 🤔 今回は…… ほとんどピンチがない。親父が娘を救うために殺しまくる。リーアムニーソンにそんなにアクションのイメージがなかったからギャップが良い。 誘拐される場面の娘と父の会話は素晴らしい。『お前も捕まる』 父は強く偉大だった

  • 鑑賞日 2017/11/5

    ひたすらリーアム・ニーソンを堪能できる120分

    リーアム・ニーソンを見てください 何も考えずリーアム・ニーソンを堪能してください ストーリーだとか起承転結だとか、そんなものいらないんです リーアム・ニーソンが強くてかっこよければそれでいいんです

  • 鑑賞日 2017/8/13

    結末は見えていても、全速力で突き進むので、飽きるひまも与えない。

  • 鑑賞日 2017/6/24

    リーアム無双

    娘のキムを救うためなら、冴えない中年男から一気に無双、無敵状態の父親ブライアン。拷問で吐かせても、ラスボスがネゴシエーションを求めても倒すのみ。突っ込むよりも痛快シューティングゲームとしてみるべき娯楽作!

  • 鑑賞日 2017/6/3

    いかにもハリウッドのアクション映画らしい派手派手しい戦闘シーンが目白押しの作品。ネタ的には悪くないと思うんだけど、目的達成までのプロセスが力技感で溢れていて美しくない。とにかく無差別に殺しすぎている。実際に自分の娘があんな目に遭ったら、どんな手を使っても奪還しようと思うんだろうけど、映画なんだからもっとスマートに実行できないのかと思った。

  • 鑑賞日 2015/1/26

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/4/22

    娘第一主義

    CIAの仕事で世界の危険を肌で知っているブライアンは娘第一主義の男であった。娘の海外旅行中に人身売買組織に娘が誘拐され、96時間以内に売り払われることを知ったブライアンの怒涛の猛追物語。

  • 鑑賞日 2017/2/19

    雰囲気としては昔見た「ダイ・ハード」に似ている

     娘が誘拐された元CIAが、独力でパリの街で犯罪組織を相手に、娘を取り返しに行く話。単純なストーリーだが、容赦なく悪者を倒してゆく姿はかっこいい。最初主人公が登場したときにはさえない男に見えたが、話が進むにつれてどんどんとかっこよく、そして残酷にもなってゆく。雰囲気としては昔見た「ダイ・ハード」に似ている気がする。

  • 鑑賞日

    単純明快で爽快☆

    ジェットコースタームービーのお手本のような作品です。とにかく、身を任せて鑑賞すれば良いと思います。 ストーリーが単純明快です。誘拐された娘を取り戻し、犯人を完膚なきまでに叩き潰すことだけです。アクションも派手すぎずにスピーディーで好感が持てます。リュック・ベンソン監督は良い作品を制作しますよ。 上映時間も93分で無駄のない構成で、リーアム・ニーソンが非情なる救出劇を演じます。設定が元CIA工作員なので、冷徹に攻撃するところは凄みがありました。容赦も何もありません。娘のためなら、どんな冷酷なこともするという感じでした。小細工も何もなしで、ひたすら相手に一直線に向かっていきます。 そんな鬼神のごとき働きをするリーアム・ニーソンでも別れた妻や娘からは、ぞんざいな扱いをされるラストはトホホ…と嘆きたくなります。そのギャップが良いのですけど…。 とにかく楽しめます。続編が出るのも納得できますね☆

  • 鑑賞日 2017/2/1

    7

    ド派手というよりも緻密なスパイアクションだった。特に序盤でリーアムニーソンが娘が連れ去られるシーンを想像し、犯人の痕跡を探す場面は緻密なスパイアクションとして重要な場面だった。 また、全てお見通しといった具合にリーアムニーソンが進んでいき、ラスボスの男でさえもあっさりと殺し、娘を人質に取られているのに、冷静に敵を殺す場面は圧巻だった?

  • 鑑賞日

    強い

  • 鑑賞日 2016/11/14

    容赦なさすぎ最高

    パパ容赦なさすぎでしょ。2度目だったかな見るの。お父さん心配しすぎだろっていう気持ちもわかるけど職業柄仕方ないよね。とにかくテンポがいいから一気に見れちゃう。ピーターの最後とか、売春男のラストシーンとか最高。あそこまでの愛を与えられるお父さんになりたい。

  • 鑑賞日 2016/11/13

    どんな理由があれど容赦をしないパパ

    最愛の娘がパリ旅行中に何者かに誘拐される。元工作員のブライアンは娘を助けるためたった1人でパリへと向かう…。 もはや何回目の鑑賞か分からないほど好きな作品。娘を救うために次々と容赦なく関係者を殺すブライアンの容赦のなさがたまらない。

  • 鑑賞日 2016/10/24

    期待通り

    リュック・ベッソン制作・脚本ということで期待して観ましたが、期待通りアクション楽しめました。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    父ちゃん、スゲー

    お薦めされて鑑賞。 父ちゃんスゲー。 これに尽きる。 目的は本当にシンプル。 父ちゃんの頭の中は娘を救う、それのみ。 他に捕まっている少女も救おうとか、元同僚の立場やら何やらお構いなし。 俺は娘が救いたいんじゃボケェ!と、銃の引き金を引く手にも一寸の躊躇いなし。 相手がゲロっても、だからって容赦せんと追い討ち。 潔すぎて格好良かったです。 本当にエッフェル塔すらも壊しかねない勢い。 心強いけれど、彼氏作る時が大変そうだ、キム。 走り方と喜び方見るとまだ先そうだけれど。 ところで競りをしてた敵の髭のお兄さん、顔、綺麗ですね。

  • 鑑賞日 2016/9/19

    無敵のお父さん

    ランボーのような無敵のお父さんが大活躍ですね。 痛快な娯楽映画に仕上がってます。 唯一、敵キャラが地味かな。インパクトの有るボスキャラがほしかった。

  • 鑑賞日 2016/9/15

    共感しきれなかったかも

    フランスの作品って書いてあったけど本当?って思ったけど(言語が英語だし)、リュック・ベッソンは紛れもなくフランスの人だし、リーアム・ニーソンはアメリカにいても無骨なアイリッシュだ。うん。ヨーロッパ。 「ニキータ」や「レオン」のリュック・ベッソンなので、ど直球の暴力アクション炸裂。 どう見ても連続大量殺人犯でしょう! かなり情緒的だし、論理的にあれ?という飛躍も多いけど、娘を思う愛情に共感できれば、カタルシスが得られるのでは。 私は、うーん、面白いっちゃ面白かったけど、大喜びして見たって感じではなかったです。

  • 鑑賞日

    お父さん!

    娘のためなら友人の妻でさえ撃つ。 すてき。

  • 鑑賞日 2016/1/15

    リーアムカッコエエ❗️

    リーアムニーソンの泥臭い演技がかっこ良かった。 ストーリーの組み立てが良く テンポ良く観ることができた。でも そんなに次々殺してはダメでしょう💦

  • 鑑賞日

    もと凄腕秘密工作員が

    拉致された娘を取り返すため、悪党どもを猛然とやっつける。シュワルツェネッガーの「コマンドー」と同じ構造です。他にも似たようなのはいくらでもあるでしょう。特に捻りもなくストレートに見せます。 ところが、これが実に面白く出来ております。かすかな手がかりの追跡や味方の筈の警官が裏切っているとか、細部がよく出来ていてサスペンスを高めております。ちょっとなさけない主人公の境遇設定も共感を呼ぶ仕掛けで、片端からやっつけていく強烈アクションを納得させます。痛快娯楽サスペンスとして、大のお勧めです。

  • 鑑賞日 2016/3/1

    スピード感がない

    リーアム・ニーソンには似合わないアクション。躍動感がないし、若さを感じない。格闘シーン、車の追跡で、J.Sのようなスピード感がない。体型的にも、染めた髪にもアクションはリーアム・ニーソンには合わない。シンドラーのリストのようなドラマで頑張るべき。

  • 鑑賞日 2015/9/19

    愛は無敵にするのかw

    これほどまでに無敵なのか(笑) いくら子供愛とはいえ強すぎw そして殺しすぎw でもまあ面白い|゚ー゚||。_。||゚-゚||。_。|ウンウン

  • 鑑賞日 2009/8/30

    愛する娘の為なら…

    悲痛な叫び。 その声を耳に… 脳裏に焼き付けて 一人の戦士が立ち上がる! 地の果てまでも追いかけて助け出す! 立ちはだかる奴はなぎ倒す! 娘をこの手に… この手で再び抱き締めるために! 持てる能力はこのときの為に! どんな組織だろうと、怒れる父親を止めることは出来ない。 あまりにも非道な組織の魔の手に落ちた娘を助け出すために お父さんが立ち上がる! そんな風に立ち上がれる父親って…カッコ良過ぎるヨ(汗) 全ての理不尽をなぎ倒せる力が欲しい… カッコ良い男の姿に、魅せられます。 幸せを再び手にした時に… 渡す事ができたサプライズプレゼント。 娘の笑顔が父親にとって最高のプレゼントですね。

  • 鑑賞日 2015/8/13

    スーパーマリオ

    オモロかった。 脚本も粗いけど(特に後半)面白いし、 その粗もリーアム・ニーソンの顔の説得力だけで何とかいけちゃう感じもいい。 娘の命以外はクソほどの価値もないと湯水のように人を殺していく様は清々しい。 ピンチも全くピンチじゃないし。 普通の脚本家なら怖くてちゃんとしたピンチを作っちゃうもんです。 ノーミスでクリアしたマリオ、みたいな映画。

  • 鑑賞日 2009/8/24

    パパ、無茶し過ぎ!

    でも無茶もここまで押し通せばお見事です。 いくら元工作員っていったって、そう都合良くいかんだろっ! おいおい、そこまでするかっ! などなど、突っ込みどころ満載。 でも、ひたすら苛烈なリーアム・ニーソンを観ていると、不思議なモンでそういうのどうでもよくなってくる。 画面のキレもいいイ、 93分って上映時間も潔し! [2009.8_鑑賞記録より転載]

  • 鑑賞日

    リーアムニーソンに惚れた!

    めちゃめちゃカッコイイ!目的を果たす為なら手段を選ばず、容赦なく敵をばっさばっさと倒して突き進んで行く男らしさが、観ててスガスガしくて、最高にカッコよかった!第二のハリソンフォードやね♪

  • 鑑賞日

    強いオヤジ

    2008年フランス映画。リーアム・ニーソン超かっこよかった(ノ*゚▽゚)ノフランスで誘拐された娘を助けだす父親は強かった♪やっぱり1作目がいいね(^_-)-☆

  • 鑑賞日 2015/1/10

    メチャメチャ強い父親

    サンフランシスコからパリに旅行に行った17歳の娘がパリでさらわれ、その父親(リーアム・ニーソン)が娘を探し出して救出するために闘うアクション映画であるが、リーアム・ニーソンがメチャメチャ強い! しかし、大勢の若い女性が誘拐されているのに、自分の娘だけを助けるという結構自己中な感あり。(他の誘拐された若い女性は置き去りか…?) まずまず楽しめる娯楽作品。

  • 鑑賞日 2015/1/8

    ストーリーは単純でも演出は秀逸

    海外旅行先で誘拐された最愛の娘を救出する為、元CIA捜査官が百戦錬磨のスキルを駆使し、96時間という限られた時間の中で犯人追跡に奔走する姿を描いたサスペンス・アクションです。 非常にシンプルで、誘拐された娘を救出するというだけの全くひねりのないストーリーなんですが、とにかく面白いです。冒頭は父と娘の交流を観客に見せ、愛の深さをアピールしながら静かにストーリーが進行していきます。そして娘が誘拐される際の携帯電話のやり取りのくだりから一気にスイッチが入ります。このシーンで観客は必然的にリーアム・ニーソン演じる主人公ブライアンの能力の高さを知ることになり、そこからは待ったなしでブライアンの無敵の大活躍(大暴走?)が始まります。かなり自分勝手で無茶苦茶な行動も、前半の“愛のアピール”で感情移入が出来ている為、徹底的に応援したくなってしまいます。ストーリーは単純でも演出は秀逸ですね。最後は悪を一掃して、これ以上ないカタルシスへと導いてくれますよ。“闘うお父さん”の活躍を存分に堪能してください。

  • 鑑賞日 2015/1/5

    24時間の4倍戦えますか

    ◎ 元CIAの凄腕工作員だというのに、平均レベルをはるかに超えた子煩悩で大アマの親ばか、さらには心配性。観ていて体のあちこちがかゆくなるようなデレデレの序盤を終えると、一気にジェットコースター状態になる。誘拐された娘を追って、最終的には何十個の死体の山を築きあげ、同じように囚われている他の娘には目もくれず、ひたすら自分の娘の救出のために突っ走る。 ◎ 今、劇場ではシリーズ第3作の予告編が流れている。第2作も観ていないのでよく分からないが、まさか3回にわたって娘が誘拐されるわけではないだろう。どちらにして、アニマル浜口もびっくりのこの父親のパフォーマンス。バツイチで愛する娘を泣く泣く手放した父親が見たら、号泣せざるを得ないだろう。

  • 鑑賞日 2015/1/5

    TV放映を見つけて思わずチャンネルを合わせてしまったが、観始めるとついつい最後まで観てしまう。改めてそのスピード感とテンポ、切れの良さを確認。いよいよシリーズ最終の第3作が公開されるが、第1作を越えることが出来るのかが興味のあるところ。

  • 鑑賞日 2014/12/21

    何度見ても

    ハラハラさせられるのは、何度見ても!! たとえ結末を知っていても!! こういうお父さんをほしいと思いつつ、絶対に敵にしたくない。 激しく、娘のためになら何でもする父親が見れる。

  • 鑑賞日 2014/12/11

    100点

    なんでリベンジからみたんやろう。 めっっちゃ良かった。 理想。 ほんまに理想の映画。 それぞれのキャラクターがそれぞれ完璧なんです。 父親としてブライアンミルズは完璧やし、娘としてキムは最高のキャラやし。親を騙してU2のツアーに行くとか超17歳っぽいやん。 ほんとに最高です。 続編楽しみすぎます。

  • 鑑賞日 2014/12/6

    ひねり無さすぎ。 動機平凡。

     最近見たアクションなら、「ダイハード4.0」とか「トランスポーター」の方が良い印象。誘拐された娘を救出するという動機が単純すぎるのか、のれなかった。  ユーモアがないのも減点かなぁ。ファムケ・ヤンセンも「Xメン」の方が魅力あった。  

  • 鑑賞日

    最強のオヤジ

    男なら憧れるはず。普段は穏やかで温厚、しかし、いざという時、家族を守る時は頼りになる強い男を描いた作品。見応えあり。続編にも期待

  • 鑑賞日 2013/2/23

    娘のためならエッフェル塔だって壊しかねない愛って…?

    『TAXi』『パリより愛をこめて』のピエール・モレル×リュック・ベンソンのコンビ 『パリよりー』でも思ったが、CIAって、そんなに無敵なの? 娘を救いたい一心で、いったい、何人、殺したことか? この父親の、もの凄い執念には、もの凄い愛を感じた。 娘の為なら、エッフェル塔だって壊してしまうぐらいの、そんな愛なんて、世界中どこ探したってありゃしない。 今回もテンポよく、ハラハラ、ドキドキさせられっぱなしの展開で90分強があっと言う間、巧いな。 このいう裏社会の話し(人身売買)って『闇の子供たち』みたいに、発展途上国のはなしだと思っていたが、怖いよなー。 海外旅行で、解放的になる気持ちは分かるけど、自分の身は、ちゃんと自分で守らなければという、平和ボケしている人々に警鐘を鳴らすというか、そういうメッセージ性みたいなものも感じた。 原題『Taken』

  • 鑑賞日 2014/9/14

    Liam Neesonがとにかくかっこいい。上映時間は94分と全体的にテンポもよく、一気に気持ちよく観られた。これが、父親のあるべき姿なのか…!

  • 鑑賞日 2009/8/26

    ただ娘を助ける為、後のことはどうでもいい

    「トランスポーター」と同じリュック・ベッソンとロバート・マーク・ケイメンの脚本で、ヨーロッパコープとしてはフォックスと世界配給の契約が獲れる位の広い観客層にウケる作品にした、というところでしょうか。一応話の骨子はポランスキーの「フランティック」と似ていますが、ベッソンがあのような話にするはずなく、元CIAの工作員が誘拐された娘を救う為に自分の能力の全てを使って、あり得ない位スピーディーに展開していって、あんな事して後処理はどうしたのか、などと考える暇を与えないのがよく、ただ娘を助ける為、という基本線を崩さないのもいいと思いました。リーアム・ニースンが凄まじい能力を発揮するおっさんとして頑張っていて、相手がどんなにワルでもあそこまでやったら二・三十年刑務所暮らしになりそうなのに、どこでどう手を回して大丈夫だったのか、などの疑問はどうでもいいので気にしないようにしましょう。

  • 鑑賞日 2014/5/15

    テンポも良くて90分ちょっとの中で完結して面白い。 序盤のサエないお父さんっぷりは好感もてるキャラだが、終盤になると無敵のスーパーヒーローと化してしまうのが、やり過ぎ感が出すぎてシラけてしまった。

  • 鑑賞日

    誘拐された娘を救うためならどんな方法でも使う。ま、誘拐する方が悪いからね。リベンジよりこっちの方が好きだな。

  • 鑑賞日

    わかりやすい

    すごくシンプルなストーリーと、やりすぎなぐらいの爽快アクション! お父さん最強!!ていうか強すぎて引く(笑) やっぱ親子愛だよね。 見終えてすっきり、娯楽映画としては良作だと思います。

  • 鑑賞日 2013/11/15

    強過ぎるのも考えもの

     主人公がやたら頭脳明晰で戦闘能力が高く、手がかりから犯人を突き止めて行く頭脳労働が中心の前半は良かったが、犯人グループとの格闘や撃ち合いの肉体労働が中心になる後半になると、主人公の万能感が邪魔をして、撃たれても弾丸が当たらず格闘しても負けないだろうという気分で観ることになってしまった。

  • 鑑賞日 2010/1/15

    リーアム・ニーソンの初?アクション映画

    誘拐された娘を救うためにパリで暴走する元CIA諜報部員を初タフガイ役?のリーアム・ニーソンが柄にもなく演じる。しかし、初物の新鮮さがあるので、切れのいいアクション(スタントみえみえだけど)とあいまってかなり見せる作品になっている。ヤリマンの友人はヤク中になって殺されるが、娘は処女だったので価値が高く、最後の最後で救えたとさ!というお話。それにしても、娘を求めて、手がかりが少しずつ先へ先へと進んでいく展開は、最初の手がかりのピーターがすぐに死ぬところも含めて、実にお見事!脚本の勝利か。満足の力技の一作。でもどこかで似たような話しがあったなあと思ったら、ミラ・ソルヴィノ主演の「ヒューマン・トラフィック」が、同じように父親が「娘がロシアに売られた」のを追いかけてヤクザのボディガードになるという映画だった。

  • 鑑賞日 2010/8/4

    BD版

    原題:TAKEN  【特典】 ●メイキング・オブ・「96時間」 ●アクション・シーンの舞台裏 ●リアルタイム・カウンター ※リアルタイム・カウンター はBD版のみ。 リアルタイム・カウンター は誘拐されてからのタイムリミットをデジタル表示で表す仕様です。 時間と一緒に地図も表示されていて、最強オヤジの移動した場所を細かく表してくれる。 しかし、誘拐される前と救出してからは動きが何もないので虚しいw

  • 鑑賞日

    最強オヤジ映画

    原題:TAKEN  『スターウォーズEP1』でクワイ=ガン・ジンを演じ、『バットマン ビギンズ』でヘンリー・デュガート役の リーアム・ニーソン主演作『96時間』を劇場でみました。 予告編観た時に血の匂いがプンプンしてたけどそんなでもなかったかな。 “そんなでもない”けど私のそんなでもないのは、回りからしたら・・・となりますねw 本編93分ぐらいで最近の物にしては短い作り。 冒頭は今まで家庭を放置していたので、その穴埋めを離婚後も続けているリーアム・ニーソンが描かれている。 この辺がわりと多く時間取られてた様な気がした。なので“まだ撃ち合いはじまらないのか?!” “早く娘さらわれろ!(゜ロ゜)”など頭の中でつぶやいていた様な感じもしないではないw 娘にすごく愛を注いでいる感が出ていて笑みがこぼれるほどの演技!すばらしい。 冒頭から娘が拉致られる辺りまでがジェットコースターに例えるとコースを登りだして落ちる直前。 ここから先が坂下りまくりになります!!片っ端からゴロツキを去なして去なして去なしまくるw スティーブン・セガールに続く無敵っぷりw 2人目の最強オヤジがここに降臨しました。 本編93分しかないのが残念。もっとリーアム・ニーソンの最強オヤジが観たかった( ¬`) 触れてはいけないかもしれないが・・・。 “ある秘密”があると予告でも触れているけれど気にしちゃダメw

  • 鑑賞日 2013/8/16

    2回目。 再びそれなりに楽しめた。

  • 鑑賞日 2009/9/14

    ブチのめしの快感

     圧倒的に強い「正義」が悪いヤツらをこてんぱんにブチのめしていく痛快さ! その醍醐味に尽きる。分かりやすい伏線が張られた辺りも、この種のスピーディーなアクション映画の常套句を押さえた手堅い脚本及び演出と言える。ただし、『ボーン・アイデンティティ』以降の肉体アクション描写と言ってしまえば、それまでかもしれないが…。そろそろ携帯電話が映画において果たす(あるいは、果たせる)役割も、一度まとめてみると面白いかもしれない。

  • 鑑賞日 2010/4/5

    父親は強し

    元CIAの父親が、誘拐された娘を取り返すために、単身悪の組織と戦うというアクションもの。 とにかく主役のリーアム・ニーソンがムチャクチャ強い。 元CIAらしい危機対応能力がすこぶる高度で、その活躍ぶりは少しやりすぎではとも思えるが、とにかく鮮やか。 つぎつぎと訪れる難問をクリアしていく姿は理屈抜きに楽しめる。 これまでの映画では見られなかった斬新なアイデアがたっぷりと盛り込まれていて、こちらは見終わって爽快感を感じることができた。 父親は強し、である。

  • 鑑賞日 2013/2/6

    パパが手品師だったら、もう少し楽ね。

    分類すればアクション映画だが、並みの作品ではない。 現役を引退した元CIA工作員、17歳の娘のフランス旅行にしぶしぶ同意するが、 その娘が人身売買の組織に誘拐される。 これからが、真骨頂で、96時間以内に娘を助けにパリへ渡る。 娘を助ける、この強烈な情念が作品を貫く。 逆らう者はすべてなぎ倒される。これが痛快。 中年のニーソンだが、アクションの切れ味は最高。 アルバニア・マフィアの設定がヨーロッパの現在の裏社会を伺わせて、リアリティがある。 結果、ずいぶんな人を殺したけれど、まあ。娯楽作品の範疇の中。

  • 鑑賞日

    父親の執念ですね

    親父の執念をみました。

  • 鑑賞日 2013/5/4

    96時間

    娘を助けるために父親が奮闘する。 アクションがまたかっこいいです。

  • 鑑賞日 2013/1/17

    リーアム・ニーソンって…。

    『96時間 リベンジ』を観るために、前作のこの作品を見たのだけど…、リーアム・ニーソンのイメージが過去の作品『シンドラーのリスト』や『マイケル・コリンズ』『ロブ・ロイ』等の超演技派俳優のイメージが強すぎて最後までしっくりこなかった…。 この作品の脚本がリュック・ベンソンと言うことに『あ~…なるほどねぇ~』と いう感想。

  • 鑑賞日

    単なる娯楽作

    時間つぶしには良いのかも。さすがに96時間だと長いけど。

  • 鑑賞日 2013/4/4

    リーアムニーソンががんばっていた。フォースを使わず。

    よくまとまっていたし、入ってしまえば面白く最後まで見られます。 ・バイオレンスシーンがあるが、グロくならないようにしている。 ・特徴をあげると、それほど特徴がないようにも見える ・冒頭10分、興味を抱けない。事件が起こってから興味を抱き最後まで面白い。 ・何の事件が起きたかを知っていれば、冒頭の10分に興味を抱ける。 ・冒頭に誘拐シーンを挿入したら、まともな映画になったかもしれないが、96時間の特徴を作ろうとしていたのかどうかが気になるところ。 ・さんざんやらかしたのにラストは平和なのは良いのですが、エピローグはそれだけなの?と思ってします。 ・リーアムニーソンってあそこまでアクションできたんだ。 ・誘拐、ちょっと過激なバイオレンス、ちょっとしたエロシーン、麻薬っぽいシーンなどがあり、視聴者を選ぶかもしれない。 など

  • 鑑賞日 2013/3/28

    パリのイメージすごい悪い

    冷静沈着、声がシブくてかっこいい 淡々としたリズムは演出なんだろうけど、音楽が大人しすぎるなぁ 誘拐されるシーンは怖かった。「連れ去られるまで10秒ほどある」 Takenは使いにくいのはわかるか、邦題がダサい

  • 鑑賞日 2013/1/24

    娘がさらわれるシーンがスゴイ!!

    娘がさらわれるシーンは結構ドキドキします。

  • 鑑賞日 2013/3/1

    親父ってやつは

    子供を持つ身としては強くありたいですね。ここまでできませんけど。メインのアクションシーンもいいけど複雑な背景をじっくり見せる導入部とかラストシーンもよかった。

  • 鑑賞日 2010/5/30

     「96時間」(原題はTAKEN)。娘を思う父(L・ニーソン)が元CIAの凄腕。その娘がパリで誘拐される。人身売買の組織らしく96時間以内に救出しないとまず見つかる可能性はない、といわれ、パリへ飛ぶ。  まあ普通の父親には到底できぬ活躍をすることになり……という設定。

  • 鑑賞日 2013/2/8

    金曜ロードショーで鑑賞。処女の娘を持ったパパを敵に回すと怖い、という話でした。細かいことは無視して、俺の大切なモノを傷つける悪者は皆殺しだZEEEEEEEEEEEとういスタンスが、なかなか面白かったです。ただ、原題ではTakenだったのが邦題96時間ということですが、この邦題は初見のインパクト重視で本編との関連度がイマイチ弱かったのがちょっと残念かなぁと。まあ正直かなり酔っぱらいながら見てたのであまり詳しいことは覚えてないです。

  • 鑑賞日 2013/2/22

    人を殺す事を全く厭わないというアクション映画はあるが、 この映画最大の見所「所構わず、人物構わず」である。 手段を選ばない。 簡単に言えばそういう事だが、それの振り切り具合が素晴らしい。 娘の為なら完全に盲目。 逆に爽快ですらある。 そして、何よりこの映画の素晴らしい所は主演をリーアム・ニーソンにした所である。 決して「いかつい」とは言い難い彼の表情。 それの変化の具合が本当に素晴らしい。 ご都合主義な点も多々あるが、まぁそれを差し引いても アクション映画の新しい切り口と言っても過言ではないと思う。

  • 鑑賞日 2009/9/2

    TAKEN

    娯楽映画に徹するという点ではR・ベッソンらしい痛快作で、いくら何でも少しやり過ぎ(仏刑事の妻を撃つシーンなど)のところもあるが、観ている間はそんなことを気にする暇もないほどのスピーディさで話がめまぐるしく進む。「トランスポーター」同様不死身かつ圧倒的な強さのヒーローが主人公であるが、娘の誘拐というシナリオでは向うにはあるユーモアはなく、敵に対しては徹頭徹尾非情に、時には残酷に対処するクール&ドライが凄い。主人公がおよそアクション俳優には見えないR・ニーソンであったからこそ余計にリアリティが増したのかもしれない。これがS・セガールあたりであれば却って空々しくなっていただろう。

  • 鑑賞日 2013/2/19

    リュックベッソン炸裂

    脚本がリュックベッソンと見終わってから知り納得。娘が電話越しに誘拐されるシーンでの、超焦りつつも冷静であろうと努める父ちゃんがカッコいい。バンバンと敵を殺していき、でも定番っぽく一度は敵に捕まり(その勢いでここまで来てそんな風に捕まるか?というくらいあっさりと)ばったばったと悪者をなぎ倒し娘を助ける、とっても爽快で楽しかったです。。細かいとこ気にせず、お気楽に観たい映画。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    主人公が問答無用

    主人公が問答無用に人を殺して娘を助けるあたりが逆に娘への愛と元CIA工作員の非情さを伝える感じで好感が持てた。 ただあれだけ人を殺して罪に問われないのは何故だ?(まあ全員悪人だとしてもさすがにおかしい)。 リーアム・ニーソンはこのくらいの年齢でエピソード1のクワイ=ガン・ジンを演ってくれたらまた違う演技ができて面白かったかもしれない。

  • 鑑賞日 2013/2/17

    フランス政府が抗議してこないのかな。

     パリといえば、誰もが憧れる(特に若い女性はそうでしょう)”花の都”ですが、こんなに簡単に、着いた早々拉致されて、薬漬けにされて(処女はされません)売り飛ばされるんじゃ、怖くて行けません。(まあ、私ぐらいの”おっさん”は、大丈夫でしょうが、娘が行きたいと言ったら絶対やめさせます。)観光は大きな財源でしょうに、”パリは危険だ”をここまで喧伝されると、フランスとしてはいい迷惑だと思ったりするのですが・・・でも、この作品、”リュック・ベッソン印”のフランス映画ですからね。  私にも娘がいますが、とてもこんな真似は出来ないわけで、やっかみもあって、素直に”リーアム・ニーソン頑張れ!”には、なれませんでした。(まっ、ここまでできるのは、ジェイソン・ボーンか、イーサン・ハントか、ジェームズ・ボンドかぐらいでしょうが・・・。)    処女じゃないばっかりに、いとも簡単に薬漬けにされて死んでしまうお友達がかわいそうでした。  

  • 鑑賞日 2013/2/15

    ストーリーはそれほど珍しくない。96時間リミットを感じさせない。普通のアクション映画。

  • 鑑賞日 2013/2/8

    リーアム・ニーソンのはまり役

    リュック・ベッソンらしいアクションと哀愁漂う冷たい空気が織り交ざる雰囲気。そこに現実の厳しさも交ぜ、最強すぎる孤高のヒーローがバッタバタと敵を倒していくのはテンポが良く飽きない。ハッピーエンドで終えるのもよい。 もちろんサスペンスの面白さもある。スパイものの制限を考えない、派手さが、思いっきりさが良い。リーアム・ニーソンは殺人シーンには表情を変えないが、娘のこととなると途端に表情豊かになるのは、今までのCIAとしての仕事や娘への思いが滲みでており、役も見事に体現しているといえるのではないだろうか。

  • 鑑賞日 2013/2/9

    昨日の金曜ロードショーで。 頭がキレキレ、格闘も何のその、無敵の元CIAのスーパーお父さん。 二回目だから展開知ってるのにハラハラしちゃう。 リベンジのほうも気になる‼

  • 鑑賞日 2013/2/15

    一番ぎょっとしたのは お前は今から誘拐される というセリフ どうしたら助かるとか 絶対助ける なんてありきたりなことも言わずに 必要最低限のことしか話さないパパ… 娘のためならどこまでも冷酷に 情けなんてちっぽけも見せずに そのスタンスを最後まで貫いたのがかっこよかった アクションシーンも最高(b*‘ω‘ *)b

  • 鑑賞日 2013/2/10

    国際間人身売買その2(父は強かった)

    国際間人身売買のネタは、以前ヒューマントラフィックで東欧の少女がターゲットにされたものを見たが、今回はアメリカの少女がフランスのドゴール空港で目をつけられて拉致される設定だ。少女の父親が米政府の元エージェントなので娘を奪還するまでを描いている。拉致するのがアルバニア人のグループでその元締めは上流階級の名士で裏社会では少女オークション(処女は値が張る)を企てている。また父親の昔の仲間は今ではその甘い汁を吸うムジナになっているのだ。父親は娘が心配で(ちょっと心配しすぎではと感じるほど)携帯を娘にもたせ拉致されそうになる時から元エージェントの本能全開となっていく。追跡する過程で携帯の写真、音声といった限りある手がかりをフルに活用するデイテールの細かいエピソードの積み重ねがリアル感を出していて一気に見ることができる。 まあ、少し主人公が強すぎる感じがなくはないが、睡眠不足をこらえて娘を取り戻そうとする父親の立場をを考えると少し大目にみてしまった。 今後娘が海外旅行(特にヨーロッパ)へ行く時は、事前に見せておくといいかなと思った。

  • 鑑賞日 2013/2/12

    最強親父

    さらわれた娘を救うためにたった一人で元工作員が悪に立ち向かうという、よくあるストーリーだが、今作はリーアム・ニーソンのプロフェッショナル感が半端ない。助けを求める娘にこの後お前は拉致されるなんてセリフがギョッとするが、何を言っても拉致される事を回避する事が出来ないなら、拉致された後救い出す事を考えるというのはリアル。今までのパターンを覆す理に適ったセリフだ。リーアム・ニーソンのただ娘を救うためなら何でもやるというのをストイックなまでに行動で現す姿にしびれる。世界一おっかないパパだ。

  • 鑑賞日 2013/2/8

    仕事人ですわ

    非常にテンポが良く撃つ殴る倒す! 主演のリーアム・ニーソンは特攻野郎Aチームでお馴染みなんでしょうか? 私はTHE GREY凍える太陽での姿が印象的です。 内容的にはさらわれた娘を取り戻す元CIAの工作員のお話。 リュック・ベッソンが製作に携わっているためかとてもテンポが良いです。96時間以内に娘を奪還しなければいけないということで無駄な動きがありません。 ありがちな銃を構えて相手との駆け引きの対話なんてことはしません。銃は手にしたら「撃つ」んです。 そりゃあそうだとこちらも納得。とにかく「娘はどこだ?」しかないんです。時間がないんです。イイんですそれが。これはおすすめです。

  • 鑑賞日 2013/2/11

    24に似てる。

    24を映画にした感じ。誘拐された娘を取り戻すために、車をジャックしたり器物損壊したりなど、ちょっと無茶な部分もある。スピード感あって面白いが、ストーリーもキャストも24にはかなわないようだ。誘拐された娘役の子はどっかで見たことあるような…。

  • 鑑賞日 2013/2/9

    デタラメなくらい強い親父が大暴れする映画といえばセガールが定番だが、元CIA工作員で親バカというとロバート・デ・ニーロのミート・ザ・ペアレンツぽくもあるのだが、理不尽な強さで有無を言わさず皆殺しにする辺りはやはりセガール映画というかジャンル映画の流れを組んでいる。 この映画の特徴は何点かあるのだけど、普通この手の親族誘拐救出物と言うのは、主人公が誘拐を防げなかったりするものだが、この映画は旅行地で誘拐されかかっている娘に「いいか。これからもお前は誘拐される」と言い切ってしまう。普通助かりたければ〇〇しろといったアドバイスをするのがセオリーだけど、この主人公はまったくそう言った事を言わない。その冷静さがプロっぽく。腕っ節が強いだけの親バカ親父では無いぞと観客に思わせる。 もう一つは売春組織に誘拐される主人公の娘が処女という設定で、この設定が出てきた時になんでそんな設定を付けたのか謎で、この親父だったら彼氏候補の暗殺くらいやりかねないから彼氏出来ないんだろうな位の蛇足的な設定かと思いきや、これが娘の猶予期間を伸ばす鍵になっていて中々上手い上に、父親の倫理観の欠如した強さと手法を前に、これはただ救出しただけでは荒ぶる父親をなだめることは不可能ではないかと思わせる仕掛けになっていて良いし、ラストの因果応報と言ってもそいつだって被害者なんじゃないか?という事を一切考える隙すら与えず、有無を言わさないとはこの事だと言わんばかりのラストは、最後まで一切ブレず潔い。 もちろんジャンル映画特有の大味感は強いものの、どんなに頑張っても報われない主人公の親バカぷりへの悲哀が、この映画をジャンル映画とは別の物にしている。

  • 鑑賞日 2013/2/8

    軽い感じで楽しむアクション映画として全てがいい塩梅!

  • 鑑賞日 2013/2/8

    とちゅう

    までしかみれませんでしたが むすめもははおやもわがまますぎませんか?? じごうじとくやんっておもった。 さいごがみえるので、あんしんしてみてた。 どきどきがすくなかったかも。

  • 鑑賞日 2013/2/9

    自己中のヒーロー

    娘を人身売買の組織から救うために、どんな汚いこともやる無慈悲な主人公は自己中のヒーローだと思いました。正義感で戦うヒーローとは違い、戦う目的がはっきりしていてコンパクトに収まっていました。

  • 鑑賞日 2013/2/8

    究極の父性愛

    娘を売春斡旋組織に拉致された父親が元特殊工作員の能力を武器に人質奪還の戦いに挑むアクション映画。空港のタクシー乗り場から事件現場となるパリのアパートまでのシークエンスの緊張感は只事ではなく見入ってしまった。単身敵のアジトに乗り込み死体の山をこしらえるリーアム・ニーソンの父性愛の強さこそが作品の最大の見どころ。邦題は救出作業のタイムリミットを表わしているのだが、時間的制約が映画の見せ場に取り入れられていなかったのが惜しい。

  • 鑑賞日 2013/2/8

    アルバニアの影

    リュック・ベッソンのアクションものにはハリウッド系にはない『哀しさ』がある。『レオン』の時は主人公の孤独さであり、今回は悪役にまわったアルバニア・マフィアだ。 テオ・アンゲロプロスの映画にもアルバニア難民は良く出てくる。アルバニアという国はバルカンの中でも宗教的、民族的に常にボーダーの状態にあり、ワルシャワ機構の中にある時期でさえ最も貧しい国だった。それがユーゴスラヴィアの崩壊の影響を受け、バルカンからじわじわと追い出されるような形でユーロ圏へと逃れる人々が増え、その一部がマフィア化しているという事実は確かにある。本作では旅行者の若い女性を薬漬けにした上で性的物品として取引する様が描かれているが、実際は麻薬の取引、違法難民のバックアップなどを収入源としているらしいけれど。 本作にはモデルとなる実話があるということになっていた。ビル・ヒラーなる元陸軍特殊部隊の人物が一人娘を性的市場取引のもとに誘拐され、アジア中を探しまわり結果として彼女が既に死んでいたことを知る、という話だったが、それは2011/1/25付のBaltimore Sunで「嘘」であったことが示されている。 さて映画として見ると、リーアム・ニースン以外はさしたる役者もおらず、アクション・シーンは「あたりまえ」以上のものではなく、それほどエキサイティングではなかった…かな。父親と継父、そして娘との関係がもっと泥臭く描かれていれば、主人公ブライアンの行動の説得力も増したのに、とは思う。

  • 鑑賞日

    これぞ父親の鏡!

    派手なアクション・シーンが中心のこの作品の中で、地味だが印象的なシーンがある。それは、パリで誘拐された娘を助けるために奔走する前の、元CIAの主人公の父親の普段の部分だ。彼は、娘への誕生日プレゼントにカラオケ・セットを買おうとするのだが、使い方がわからないために何度も説明書を読み返す。そして、娘を撮る写真はデジカメでなく使い捨てカメラ、さらに撮った写真を丁寧に古いアルバムに貼る。主人公は現代のデジタル社会がよくわからない典型的なアナログ・オヤジなのだ。  ところが、娘が誘拐された途端、このアナログ・オヤジは犯人に「俺は特別な才能がある。娘を助けるために、お前たちを追い詰める」と言い放つ。このアナログぶりのどこに「特別な才能」があるのか、この無茶とも言える主人公の自信が、この作品のすべてだ。  そんなアナログ・オヤジを演じた「シンドラーのリスト」の名優リーアム・ニーソンは、この作品の中で、実に見事なアクションを次々と見せる。それは、ときおり、もし娘がいたら助けられないのでは、と思うくらいに相手をメチャメチャにするほどの激しさだ。そして、娘のためなら苦手なデジタル機器もなんとか操作しようとする。  今のデジタルの時代、オヤジの世代もいやおうなく新しい機器に慣れなくてはならない。しかし、それは与えられてきちんと使用法を説明されて使えるもので、自分からデジタル機器にトライして使おう、というオヤジはほとんどいないとい言っていいと思う。つまり、今のオヤジたちはデジタルを使いこなしているようで使われているだけ、という「実はアナログ・オヤジ」というのが大半なのだ。だから、この作品の主人公にはとても共感したり、憧れの目で見つめてしまう同世代の人は多いと思う。  この作品、登場人物のキャラクターが図式的過ぎるほど単調に描かれているだけに、娘を愛し、娘のためなら何でも、という自信と誇りと信念さえあればなんだってやる、という主人公のオヤジの強烈なキャラクターが、なおさら際立っている。今、娘や息子たちに疎遠になっているオヤジたちは、この作品を子どもたちといっしょに見て、もういちど、自信をよみがえらせてみてはいかが、かと思う。

  • 鑑賞日 2013/2/2

    豹変する親父

    娘を溺愛するうっざい親父が豹変しちゃうんだけど、容赦の無い強さが見事。アクションもストーリーもとてもスピーディーでテンポよくに流れる感じ。久しぶりに当たりのサスペンス・アクションでした!!

  • 鑑賞日 2013/2/1

    バリバリのアクション映画。

    おっさんの奮闘劇。娘のために容赦無く人を殺しまくる。悪は死あるのみ。わかりやすくて何も考えずに見れた。

  • 鑑賞日 2009/8/29

    くそっ!96時間も戦い続けたというのか!

    このCMにつられて観にいってきました(笑) ジャック・バウアーも真っ青の元CIAのパパが、旅先のパリで誘拐に遭った愛娘を 救出すべく、単身戦いを挑む(しかも96時間!)物語。 妻や娘には微妙に距離を置かれていることも 目に入れてもぜんぜん痛くないくらい娘を溺愛してることも 思い立ったら誰にも止められず、突き進んでしまうところも 目的(娘救出)のためなら手段を選ばず拷問や法を平気で犯してしまうところも 妙に鋭く相手の行動を読むくせに、時々簡単に捕まったりするところも すべて彼とそっくりでした。ちなみに娘の名前もキム。偶然か? つまり、「24」好きの僕としては大好物だったわけで。 90分程度とコンパクトにまとめられたストーリーに、小気味よいテンポ、 ジャックじゃなかったブライアンの縦横無尽の活躍にお約束の展開。 十分楽しめました。アメリカでもかなり好評とか、納得ですね。 観る前はリーアム・ニーソンがキャラに合うかな?と不安でしたが余計な心配でした。 そして愛する娘キム役は、TVドラマ「LOST」でシャノンを演じていたマギー・グレイス。 ドラマでもかわいいなと思ってましたが、またきれいになってました。 この映画の成功で、もっと数多くの作品に出演できることを期待したいです。 映画に、その結論に「わかりやすさ」を求める人にはピッタリ。 この映画を観て気分スッキリ、快適な睡眠が得られることを保障します

  • 鑑賞日 2009/8/24

    リュック・ベッソン

    2009年8月24日に鑑賞。割引1000円。 脚本が良く練られている。リーアム・ニーソンいいです。アルバニア人。

  • 鑑賞日 2013/1/10

    俺の、娘を、返せ!

    ストーリーは非常にシンプル。まさに俺の娘を返せムービー。 それだけで一本の映画になるなんてすごい。 余分なストーリー展開もなく、娘を取り戻すまでのシンプルな展開。 ところどころアクションシーンやカーチェースシーンがすばやすぎて何をしてるかわからなくなったが、まあそれはそれとして、強い男はかっこよくみえるものだ。

  • 鑑賞日 2013/1/10

    「96時間 リベンジ」に備えて

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2013/1/9

    お父さんそれやりすぎや

    娘を守るためなら文字通りなんでもやっちゃうお父さん登場。怒涛の追撃が鬼すぎて笑うしかない。 気がつくとカタがついているジェットコースター並の展開の良さは買う。極端だからこそ短い中に凝縮されているのがいい。 自業自得ではあるものの、家族問題で哀愁を感じさせるリーアム父さんにはグッとくるね。

  • 鑑賞日 2013/1/5

    政府と戦ってるんじゃない、娘を救いたいだけだ

    娘を誘拐された元工作員の親父は、迅速に容赦なく敵を倒していく!一人で犯罪組織一つ壊滅させちゃうし…。冒頭の娘にデレデレだった親父と冷徹に敵を殺していく姿が対比的で面白い。どちらも愛ゆえにだから尚…。映像もストーリーもスピーディーかつ爽快で飽きさせない。

  • 鑑賞日

    都市伝説を無敵の親父が粉砕する父権復活ファンタジー

     R・ベンソン印のハ―ドアクション。アルバニア人組織による誘拐と人身売買を都市伝説風に味付けして、社会性とサスペンスも十分。なによりR・ニーソンの存在感が大きい。半泣きにも見える苦悩の表情でたたずんでいるだけで、画面が引き締まる。元かみさんにも、娘にも、軽んじられてるばついち親父から、凄みのあるバトルマシーンへ変身というトンデモ設定に、ぎりぎり説得力が伴うのも彼あってこそ。(間違っても、いつものはげドライバーと、やってることの中身は変わんないのでは・・・なんて考えるのは禁物。) タイトル通り時間限定なので、すこしばかり(?)の矛盾には眼をつぶって、ダイハードな親父の活躍に溜飲を下げよう。たとえ行く先々で同時多発テロなみの死体の山を築いても。単身、黒社会に殴り込みをかけても。パリ警察を煙に巻いた挙句、贈賄刑事を恐喝しても。いきあしがとまらずに、罪もない人を傷つけるのは人としてどうかとも思うが(あの奥さんはさすがに気の毒。)、この局面できれいごとばかりも言っていられない。娘の救出にすべてをなげうった父親の決断としてぎりぎり許容する。 閑話休題。何かとストレスのたまるお父さん世代の夢をかなえるファンタジーとしてなら、アクションとスリルは、まずまずの完成度。スピーディな展開に身を任せるが吉。

  • 鑑賞日 2009/9/13

    安手な親バカぶり

    自らの娘を溺愛する親父というキャラクターはどうもマイナス指向で描かれることが多いけど、息子に対する母親のそれに置き換えた場合に比べるとどこか滑稽で喜劇的となるようだ。この特性を巧く生かそうと企んだのが,リリアム・ニーソン扮する超行動派の主人公と云う事なのだろうだけど、それにしてもそのお膳立てが少しばかし強引なので,誘拐された娘救出に元凄腕CIAの父親が大暴れする顛末に一本調子の安っぽさがつきまとう。いっそ、それを逆手にとってビザールなアクション・コメディに仕立て上げる手もあったと思うけど、今のリック・ベッソン一派にはそんな策略さえ望むべくもない。事件が一件落着した後に、歌手志望の娘に知合いの人気歌手を紹介してやる親バカぶりにはほほえましさよりも作り手の安手な説話操作にワケのわからないイラツキを感じてしまった。

  • 鑑賞日 2010/12/1

    期待ほどではなかった。

    映画の予告をテレビで見たときにはおもしろそう!と思ったけど、期待しすぎたのかあまり・・・でした。 ただアクションシーンはよかったけど、どうも設定がいまいちだったかな。

  • 鑑賞日 2011/6/30

    お父さん、無茶しないで!

    お父さん、無茶しないで!

  • 鑑賞日 2012/9/6

    リーアム・ニーソンの変貌

    娘を救うという理由でどんどん人を殺す。かなり痛快。リーアム・ニーソンは超強くて渋いが、とにかく娘思いの人情派です。娘大好きおっさんから人殺しマシーンへの変貌には脱帽です。最初から最後まで食い入るように観ていました。アクション映画好きには必見!

  • 鑑賞日 2009/8/26

    本作のキャッチコピ−は次のようなものだ。 「父の愛が、パリの街を暴走する。」 後半については正しい。確かに父が暴走している。暴走という言葉では足りないのかもしれないがそれは程度の問題だ。 しかし、前半の「愛」という言葉については、もっとふさわしい言葉がある気がする。「狂気」が一番適当だろう。 「父の狂気が、パリの街を暴走する。」 よし、これで、作品に似つかわしいコピーになった。 つまるところ、これは親子愛の映画などではない。そのような外観をなんとか仕立てた上での、暴走殺人マシーンのジェットコースター映画だ。その主役をリーアム・ニーソンが見事に演じきっている。後からゆっくり思い返すと、アラばかりが10も20も見つかってしまうようなストーリーを、観客に何も考えさせずにラストまで持っていってしまう。 このラストまで持っていくジェットコースター感を楽しめればよい映画である。終わってから後ろを振り返ってはならない。

  • 鑑賞日 2012/8/19

    アクションが良い。 父親の心の機微みたいなのも現れていた。

  • 鑑賞日

    96時間

    もうちょっと見てたいと思うぐらい、リーアムかっこよかったですね。てか戦う親父かっこいいですね。あんな強い親父なんてまれだと思いますが。この映画はただのアクション映画ですが、リーアムのアクションでおなかいっぱいになれる映画です。

  • 鑑賞日 2011/6/5

    続編には期待してませんが

    面白かった! 尺も丁度良し!(94分) 誘拐された娘を助けるために犯人を追い詰めていく父親なんだけど、めちゃくちゃ(笑)。 やりたい放題やってますw これ、父親役がブルース・ウィルスとかだったらありがちなキャストで面白さ半減だったと思う。 一見おっとりした大男、リーアム・ニーソンだったからこそ。

  • 鑑賞日 2010/11/6

    リーアム・ニーソンのアクション映画。 アメリカでの秘密工作員だったブライアン・ミルズ(リーアム・ニーソン)は、引退後、疎遠だったひとり娘キム(マギー・グレイス)との絆を修復しようとしていた。そんなある日、親友のアマンダとふたりだけでのパリ旅行に行きたいとキムからきりだされる。 昨今のリュックベッソンの多忙ぶりというか、的を射ていない作品群に甚だ疑問を持っていたのだが、本作は初期ベッソン作品にあった、はりつめた緊張感がありますね。娘の奪還リミットを短い上映時間と被らせ、スピーディに展開したため、観客にも時間的な焦りを醸し出します。人身売買などの若者の行方不明者の問題は海外では当たり前のことで、平和ボケしている日本人には酷い映像かもしれません。しかし、現実逃避させず問題を直視させるための、娯楽アクションとの融合はベッソンならでは。改めて感心しました。こんなに強いおっさんというのも、セガール御大ばりですね。元妻役のファム・ヤンセン、『007 ゴールデンアイ』の素股ハサミ女とは、真逆で同一人物?と思っちゃいました。★★★★☆

  • 鑑賞日 2012/4/8

    アクションがリアル(特に音が)で、痛々しい部分もあったけど、それが良かった。 お父さん格好良いんだよな。 娘を守るために必死になる大人の姿は、格好良いの。 でも、あんな素直で可愛い娘がいるもんだろうか…

  • 鑑賞日 2009/9/3

    文句なしに最高(^_−)−☆

    お父さん、凄い! すっきりします。

  • 鑑賞日

    父はやっぱり強し

    古今東西、年頃の娘を持つ父親が言い放つ台詞ナンバー1といえば、「俺の娘に手を出したらタダじゃおかねぇーぞ!」と相場が決まっている。そしてこの“タダじゃおかねぇーぞ”をそのまま実写化したのが、本作「96時間」におけるお父さんことブライアン(リーアム・ニーソン)の暴れっぷりだ。元秘密工作員というスキルを惜しみなく活かし、海外旅行中に誘拐された娘を助けるべく単身でパリに乗り込む。彼に残された時間はわずか96時間。果たして、タイムリミットまでに娘を助け出すことができるのか……。もちろんできる。でなきゃ話は始まらない。というか終わらない。しかし、簡単にできると言っても、犯人追跡の仕方たるやハンパない。娘を助け出すために、あんた一体どれだけの人を殺(あや)めるんだというくらい、非情。誘拐犯よりも、むしろ非情。いやいや、それだけ娘への愛情が深いということか。世間のお父さんも、まさに彼と同じ気持ちなのだろう。シンドラーやクワイ=ガン・ジン、デュカードといった、どちらかというと落ち着きながらも思慮深いキャラクターを多く演じてきた印象のリーアム・ニーソンだが、本作での彼はそんなイメージを見事に払拭。しかも、ただただドンパチするようなアクションではなく、元秘密工作員ならではの銃撃戦やカーチェイス、マーシャルアーツまでも披露。お父さんは頑張ってますよー。「洗濯もの一緒にすんじゃねーよ」なんて罵られようが、いくつになっても娘はカワイイもの。そんなお父さんと娘さんが本作を一緒に観れば、父娘の絆はますます深まるばかり?

  • 鑑賞日 2010/4/17

    90分1本勝負

    90分という映画は実に心地よい。リュック・ベッソン製作。ストーリーはいたってシンプル。 父の反対をおして旅行を強行した娘がさらわれる。父親は元CIAであるが離婚して娘にあうのが楽しみという設定。この父親がパリに行き、娘を奪還するというなんともストレートな筋書き。でもこれがはらはらどきどきの展開であり、相手の駆け引きに全く妥協することなく自分の論理で捜索を推し進めていくことが小気味いい。 犯人に全く振り回されず、信念を持って暴走していく様はスカッとする。

  • 鑑賞日 2009/8/22

    強すぎ。セガールとまた違う。

  • 鑑賞日 2009/10/14

    怖くて海外旅行に行けなくなるかも?

    『96時間』という邦題では伝わらないが、海外旅行中に拉致されるというストーリー。お父さんが元工作員というありきたりなストーリではあるが、アクション映画としては合格点。さすがリュック・ベッソンが絡んだだけのことはありますね。