PROGRAM

放送作品情報

ダイ・ハード4.0

DIEHARD 4.0 2007年 アメリカ / 129分 アクション

不死身のマクレーン刑事がサイバーテロの脅威に挑む!敵もアクションも進化した人気シリーズ第4弾
放送日時
2019年07月18日(木) 12:30 - 15:00
2019年07月18日(木) 21:00 - 23:15
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

世界一不運なマクレーン刑事の活躍を『アンダーワールド』シリーズのレン・ワイズマンが監督。デジタルに秀でたテロ一味との戦いで新味を出しつつ、銃撃戦やカーアクションでマクレーンらしい不死身ぶりを発揮。

ストーリー

独立記念日前夜。全米のインフラ・システムに何者かがハッキングを仕掛け、FBIはブラックリストに名を連ねるハッカーたちを一斉に捜査する。その頃、疎遠になった娘ルーシーと会うためニュージャージーに立ち寄っていたニューヨーク市警マクレーン警部補は、マットというハッカーをワシントンのFBI本部まで連行する任務を受ける。だが、マットの自宅が武装集団に襲われ、マクレーンは命からがらマットと共に脱出する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブルース・ウィリス (樋浦勉)
ジャスティン・ロング (川中子雅人)
ティモシー・オリファント (東地宏樹)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/5/27

    相棒も魅力的

    1人の青年をFBIに連れて行く任務の最中、武装した男たちに襲われたジョン。それは国家を巻き込んだテロの序章に過ぎず…。 どんどん規模のデカくなるテロとの戦いにもめげないマクレーンさんは遂に戦闘機とも戦闘。サイバーテロをタフネスと察しで追い詰める物語が好き。‬

  • 鑑賞日

    パワーアップ

    アイデアと趣向を凝らしたドラマ展開もシリーズ四作目ともなると慣れてしまうのか、ハラハラもドキドキもあまりしないってことを実感。また、TVでは奥行きの感じられないCGシーンを観ると、この手の映画はやはり劇場で観ないことには魅力が半減することを再認識。 益々ド派手にパワーアップしたアクションシーンに引き込まれ、いつもながらに役にはまったB・ウィリスの好演に魅せられるスペクタクルなエンタメアクションだった。

  • 鑑賞日 2007/7/2

    単なる見世物になった

    もうこのシリーズもここまでアクションにCG化が進んでしまうと、単なる見世物になってしまう。だからジョン・マクレーンは完全にアクションを見せるだけの道化になってしまった。第一作を金字塔として残しながらも、我々は『ダイ・ハード』をいい加減食い潰してしまったのだろう。4本も作ればさもありなんか。

  • 鑑賞日 2019/1/24

    また観た

    一作目のさえないおじさんがスーパーマンになってしまった。おじさんを演じようとしても、前三作の活躍を知っているのでわざとらしさが付きまとう。いっそ居直って、スーパーマンだと思ったが結局さえないおじさんだった、というのはどうだろう。

  • 鑑賞日

    久方ぶりのシリーズ4作目

    今回の敵はサイバー・テロリスト。歳食った親父には苦手なタイプという辺りが新味。アクションはいよいよ派手派手になっているが、緊迫のサスペンスはすっかり失われている。 それでも、多少の新味を加え、マンネリもまた愉し。痛快娯楽作としては上々の仕上がりです。

  • 鑑賞日 2018/12/16

    野沢那智の吹替が好き

    息をもつかせぬ展開! 絶体絶命大ピンチの連続!! 九死に一生を立て続けに得る男!!! 面白かった!!!!

  • 鑑賞日 2008/11/23

    12年ぶりの復活、マクレーンの髪の毛も無くなる。

    レン・ワイズマン監督による、オヤジ刑事・アクション。 独立記念日の前夜、ワシントンDCのFBI本部のサイバー犯罪部で異変が起こる。 一方、ニューヨーク市警のジョン・マクレーン警部補(ブルース・ウィリス)は、 娘の大学へ立ち寄っていたが、 FBIより、付近に住むハッカーの身柄確保の無線が入る・・・。 (マクレーンの娘が登場するが、犯人の人質となる。)

  • 鑑賞日 2018/10/11

    古き良きもの

    昔のシリーズの続編を、時が経ってから作るとダメになることがあります。 時代と合わなくなっているからです。 今回は、デジタルの世界に “アナログな男” としてマクレーンを登場させたことにより、新しい時代に媚びない、古き良きものを描くダイ・ハードシリーズになったのだと思います。 悪いやつであれば、女でさえボコボコにする。やり過ぎなところも、ダイ・ハードシリーズです(笑)

  • 鑑賞日 2018/8/21

    アクション映画

    ありがちなストーリーだが、飽きさせずにテンポ良く見られる。それぞれの人物像もうまく出ている。

  • 鑑賞日 2011/11/1

    とりあえずシリーズ観とこうと思って鑑賞。やっぱり最初のイメージが強いから、1,2までと比べると落ちるかな。

  • 鑑賞日 2018/5/13

    スタイリッシュな現代劇

    今回バディを務めるハッカー青年がかなり良い味出してる!ドリューバリモアの「そんな彼なら捨てちゃえば?」に出てたバーテンの彼ですよね?アクションもストーリーも楽しくてかなり面白かったです。

  • 鑑賞日 2018/3/21

    頑張るマクレーン

    ダイハードのうちジョン・マクレーンのムスメや息子との共演シリーズの一作 家族のために頑張るおっさんだったマクレーン 次回作では孫のために頑張るおじいさんかな?

  • 鑑賞日

    劇場で!

    アクションの迫力! シリーズを追うごとに増していくダイ・ハードのアクションの派手さから目が離せなくなる。 これが4DやIMAXで見れたらなぁと今になって思ってしまう

  • 鑑賞日

    シリーズ中一番面白い

    シリーズ物は最初が一番面白く、だんだんつまらなくなるのが多いが、今回のダイハードはいままでで一番面白かった。戦闘機の場面とか、あり得ないシーンも多いが、理屈抜きで楽しめる。いわゆるノンストップアクションもので、1~3までのように途中で飽きるところがない。また、サイバーテロの怖さを訴える映画としても意味のあるものである。原子力発電所や核兵器の施設などは本当に大丈夫なのか気になりました。

  • 鑑賞日 2017/7/19

    ブルースウィルスの独特の良さ健在

    ラストデイは、ハラハラ感が落ちているのに対して、こちらは良く出来た作品だったと思います。 伏線もいくつもあり、笑える作品でした。 2回目の鑑賞だったと、思いますが、また見たいですね!

  • 鑑賞日

    12年経っても変わらないコンセプトに妙にホッとする

     原題"Live Free or Die Hard"で、「自由に生きるか、さもなくばDie Hardを」の意。ニューハンプシャー州の標語"Live Free or Die"のもじりで、独立戦争の際に生れたもの。Die Hard粘り強く耐えてなかなか死なないの意。  マクレーン刑事の敵はイギリスではなくサイバーテロ組織で、アメリカ独立記念日前夜に攻撃を受けるが、前作『ダイ・ハード3』から12年が経過して、ブルース・ウィリスもいささか金属疲労気味。  サイバーテロを相手にしなければならないが、アナログ人間のため戦場はやっぱりエレベーターとかビル内にならざるを得ず、サイバー空間外で相変わらずの捨て身のアクションで戦う。  このアナログ感覚は作品全体に浸透していて、シナリオも設定もサイバーとは名ばかりの噴飯もの。電気・交通・通信等々のインフラ制圧も相当空想的で、出来の悪い『24-TWENTY FOUR-』といった感じ。天然ガスのパイプラインを使ったビル攻撃など、炎が全米を横断するパイプラインを走っていってマクレーン刑事のいるビルに到達、爆発・炎上するという話に目が点になる。  マクレーン刑事の最終目的は娘の救出で、サイバーテロリストの目的が大金という、12年経っても変わらないコンセプトに飽きれるというか妙にホッとしてしまう。

  • 鑑賞日

    これは面白い!

  • 鑑賞日 2016/7/6

    野沢那智版ブルース・ウィリスを楽しむ

    吹き替えの楽しみは野沢那智に教えてもらった 彼が鬼籍に入った今 テレビで放送する 洋画劇場は希少価値がある 勿論永久保存版である それに加えてマクレーンの敵役を東地宏樹 が当ててるこれまた、ハマりすぎで 悶絶する ハンサムで冷徹なキレキレの男の声が似合いすぎる東地宏樹 今作以降の彼の虜である とりわけ、今作のアクションのあり得なさに合わせてマクレーンの台詞も野沢那智特有のオーバーアクトが笑える【褒めてます】 ダイハードも4作目なると写真立てで笑っていた子供たちも思春期を迎えて 父親の心配の種になる 「さすがマクレーンの娘だ」と敵役に言わしめ 凛々しく鋭い視線を向ける 今にも相手に噛みつきそうな勇ましい姿 今回の不本意にも相棒となった ハッカーの青年とのコンビもなかなか良い

  • 鑑賞日 2016/7/1

    安定のジョンマクレーン

    金曜ロードショーにて再観。野沢那智さんの吹き替え版! サイバーテロをもくろむ(一見)頭脳派集団に立ち向かう初老の肉体派刑事、最高です。いまどきの引きこもり系男子とのバディという点にも大注目。時にマクレーン姓に戻ってしまうかわいこちゃんも大好きです♪

  • 鑑賞日 2016/7/1

    第1作が面白かったので二匹目の土壌を・・・と回を追って4作目。次第にエスカレートして最早漫画。かつて「ダーティー・ハリー」も回を重ねるうちに劣化していったものだ。ハリー・キャラハン刑事の場合は、殺伐とした事件に嫌気がさして最後はバッチを放り投げたのに・・・?ジョン・マクレーン刑事も巻き込まれる事件の規模が大きくなって手に負えなくなってきた?ここでは娘が、この次は息子も巻き込まれての大活躍は良いのだが・・・?最新作は孫も巻き込んでアメリカを救うのか?

  • 鑑賞日

    マギーQがエロい

  • 鑑賞日 2007/7/1

    打ち止めです

    もう出がらしです。色もついていません。限界です。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    CG多用のアクションはつまらない

    シリーズ3作目までは徐々に出来栄えが落ちていくとは言うものの、それなりに楽しめた。 今回もコンピューターがらみの話だけど、アクションをたくさん盛って飽きさせない。 第一作のように伏線を張ったり、脇役のキャラクターの面白みなんかないけれど、飽きさせない程度には見せる。 けれど、やっぱりCGを多用したアクションはハラハラさせないんだよね。 主人公がスーパーマンになってしまうのは、シリーズの宿命だけど戦闘機に勝ってしまうのはやりすぎ。 で、その戦闘機との対決はCGが主体だから、どんなに派手な壊し方をしても、どうせCGだから絵を描いたんでしょ、で驚きがないのだ。 アクションは生身の人間が普通の我々ができないことを実際にやって見せるから面白いのだ。

  • 鑑賞日 2015/7/11

    なかなか

    なかなか素晴らしい 戦闘機と戦うシーンは想像以上

  • 鑑賞日 2015/6/17

    やりすぎ…

    冒頭からドンガラガッチャン、バキッ、ズドドドッド、etcとひたすら爆発し衝突し破壊し続けます。 ストレスレベルmaxのときに、大声でカラオケ歌うかわりに見たい映画かなぁ…。 嫌いじゃないけど、この4.0はちょいとうるさすぎかな。

  • 鑑賞日

    不快

    派手なアクションは良いけど、他に何もない。 非戦闘員まで撃つのはどうかと思う。

  • 鑑賞日

    主役が年を取ったけども

    主役が年を取ったけども、ちゃんど魅せてくれるアクションが多くて、楽しめた。

  • 鑑賞日 2007/7/1

    いい続編の作り方

    見る前は半信半疑だったが、見終わったあとはとてもいいアクション映画が見れた満足感にひたることができた。「ダイハード」シリーズがもっていたエッセンスを目いっぱい踏襲した演出には、とても好感がもてた。

  • 鑑賞日 2010/1/10

    騒々しい

     ダイハード1と比べると…。

  • 鑑賞日

    戦闘機だって勝てないんです!!

    前作の第3弾から本作第4弾まで12年かかったのですね。マクレーン刑事もさすがに歳をとったものです。でも今回は、その年季があればこその作品でした。 前三作とは趣向が違い、サイバーテロが相手になります。しかもスケールがデカイのです。アメリカのインフラを監視するコンピューターのハッキングです。 敵ボスも前作までとは毛色が違います。知性的であり、机上の理論で勝負をするキャラクターです。 しかしサイバーテロというデジタルな相手と現場叩き上げのアナログな刑事の戦いて噛み合うのかと、鑑賞の途中で心配になりました。でもマクレーン刑事はやるしかないのです。多少オタク少年の力は借りますが…。娘も人質になってることですから。 アクションは前三作より迫力はありましたよ。第1弾のような緊張感はなく、目茶苦茶でしたが…。 カーチェイス、銃の乱れ撃ち、 戦闘機まで相手にしましたからね(^o^;) それでも死なずに勝つのですから、私はもう何があっても驚きません(爆) しかし…、この「ダイ・ハード」はシリーズが進む毎に内容が記憶に残りにくくなると思えます。それって私だけでしょうか? 戦闘機とマギーQしか覚えておりません。

  • 鑑賞日

    デジタル VS アナログ

    デジタルに対しアナログもまだまだ捨てたもんじゃないと思った面白い作品でした。 後半の「大型トレーラー」VS「F-35戦闘機」は迫力がありました。 前シリーズを観ていなくても十分に楽しめるのも好感が持てます。

  • 鑑賞日

    デジタル VS アナログ

    デジタルに対しアナログもまだまだ捨てたもんじゃないと思った面白い作品でした。 後半の「大型トレーラー」VS「F-35戦闘機」は迫力がありました。 前シリーズも観ていなくても楽しめるのも作風も好感が持てます。

  • 鑑賞日 2007/7/4

    ベテランと若手の組み合わせをアナログとハイテクの対決という構図にする

    ブルース・ウィリスと若手のレン・ワイズマンの組み合わせでどうなるかと思いましたが、ベテランと若手の組み合わせをアナログとハイテクの対決という構図にして、それを「ダイ・ハード」のパターンに組み込んで作り上げているのがなかなかうまいですね。通常舞台を限定せずに広げてしまうと散漫になりがちですが、一つ一つの場面をとんでもないスケールにして描いて、なんでもありのアクションでたたみかけて緊迫感を持続させていますね。女テロリストでレンの奥さんのケイト・ベッキンセールが出てくるのかと思いましたが、「M:I-3」のマギー・Gでしたね。さすがに照れたのでしょうかね。

  • 鑑賞日 2014/9/27

    オモシロイ!!

    前作、『ダイハード3』はサミュエル・L・ジャクソンと言う超一流の共演で作品のクオリティも当然のごとく高かった。しかし、今作はブルース・ウィリスの一枚看板にもかかわらずこのクオリティの高さは凄いものがある。ブルースあっての『ダイハード』シリーズであるのは間違いなく他の俳優がマクレーン役を演ずる事は想像し難い。

  • 鑑賞日

    テレビ録画で。

    ブルース・ウィルスの吹き替えが変…。字幕だったら完璧に面白かった。トレーラーと戦闘機のシーンが好き。

  • 鑑賞日 2010/1/3

    荒っぽさは健在

    ヘリに向かってパトカーを激突させたり、自らの肩ごと敵を撃ち抜いたりと 12年経ってもマクレーンの荒っぽさは健在。

  • 鑑賞日 2012/7/7

    ジェット戦闘機ですよ、マクレーンのポケットには入らない。

    シリーズ物の宿命でエスカレートせざるを得ない流れがある。前作を上回るためには、仕掛けが大きくなる。 当然、製作費も青天井で増えざるを得ない。 本作に至り、スーパーハッカーが登場した。驚くなかれ、彼らはヘリコプターまで繰り出す。 さらには国防省からジェット戦闘機まで出動し、マクレーンを狙い撃ちにする。これはたまげた。 ご都合主義も大きくならざるを得ない。 アクションが大きくなれば、手前の何ミリの精度が100マートル先では1メートルに拡大する。 つまり大がかりにしたつもりが、精度にかける大雑把な仕事に陥ってはいないか。 派手な銃撃戦、クルマが横転するアクション、あと一歩で踏みとどまり、死地から抜け出すマクレーンを楽しみましょう。

  • 鑑賞日 2014/5/30

    3作目を見てから、かれこれ20年近く経ってしまいました。

     久しぶりにマクレーン刑事に会いました。   この第4作を、公開から7年もたった2014年に見るとは、随分とアクション映画嫌いになったもんです。    それにしても面白かった! 少なくとも3作目よりはずっと良い!  昨日の「X-MEN2」の10倍はおもしろかったぜい!

  • 鑑賞日 2014/2/5

    死なない男!!

    理屈なく楽しめる作品シリーズ。新作が待ち遠しいです。

  • 鑑賞日 2014/2/3

    いやーこれはいいね。

    残る映画ではないが素直に楽しめる。 ただジョンの吹替えの声が年老いたゲイみたいで…(笑)

  • 鑑賞日 2014/1/24

    レッチリのアンソニーに似てる

    歴代の大統領達の声を繋いで犯行声明なんてニクいね ダイハードは刑事アクションの傑作だ アクションが派手! 無駄にヘリや戦闘機、大型トラックをぶっ飛ばす 単なる爆発じゃなくて、ぶっ飛ばし方にいろいろ工夫が楽しめた なんで4じゃなくて4.0なんだ?

  • 鑑賞日 2014/1/18

    アクションの迫力はシリーズ最高!?

    アナログ親父デカとハッカーオタクのコンビがまたおもしろく。アクションシーンのボリュームと質もシリーズ最高では?

  • 鑑賞日 2014/1/10

    吹替が残念すぎる

    金曜ロードショーでみました。もちろん吹替だけど、主人公なにしゃべってるか全然わからない!!挙げ句の果てに、音声英語にして字幕を表示させてみたりしました。内容が全然入ってこなかった。残念すぎました。

  • 鑑賞日 2014/1/10

    観客を飽きさせない点は脱帽

    シリーズを重ねるごとに、ストーリーやテロリストの犯罪が、徐々に荒唐無稽となってはいるものの、そんなものを映像化する実行力と、観客を飽きさせない発想力には、ただただ脱帽。 マクレーン刑事とともにこちらも歳をとったので、今さらわざわざ金を払って映画館で観たいとも思えないが、自宅のテレビで見るには、相変わらず一級の娯楽作品だとは思う。

  • 鑑賞日 2013/12/31

    不死身すぎる!無茶やりすぎ。もうダイハード感は不死身なとこって感じか。

  • 鑑賞日 2013/12/6

    デジタル時代の『ダイ・ハード』

    視覚効果がふんだんに使われているので生身のアクションに血が通っていない。 しかしまだジョン・マクレーンの『ダイ・ハード』である。 物語も十二分に楽しめる。 ルーシー役のメアリー・エリザベス・ウィンステッドが魅力的である。

  • 鑑賞日 2013/8/23

    爽快感

    誰もが絶望したサイバーテロに対して、超アナログ人間のマクレーンが善戦する様子が、とても爽快感がありました。欲を言えば、敵や相棒のキャラクターがもっと強いと良かったです。

  • 鑑賞日 2007/7/4

    なんちゃって 続編

    ダイハード4作目だけど、「ジョン・マクレーン」との名前だけを 意識して、“なんちゃって”続編を作ってしまったに過ぎない。 ジョン・マクレーンは今作みたいにベラベラと話なんてしないし、 毒舌っぷりも激減り。マクレーンの娘も登場してしまって・・・ やっちゃた感がこんもり。 見せ方、派手なアクションはすごいけどラストは 3作目以上にあっさり。アナログ時代のおっさんがデジタルに 立ち向うのを、やや売りにしていた4作目で、無線の相手に罠を 仕掛けるジョン・マクレーンがかっこよいです。 つーか3作目に登場した所長のコブとかはどこに消えた・・・。 ファンをニヤリとさせてくれる内容がほしい。 製作がジョエルシルバーだったらもっと良い物できてたような・・・

  • 鑑賞日 2015/6/17

    娘が可愛い

    あんなに頑張ったのに離婚されてしまったんだ。でも可愛い娘が残ったからいいじゃないか。アメリカ映画は若者を上手くミックスし、そして育てていく。見事だ。

  • 鑑賞日 2013/6/5

    やはり

    このシリーズは期待を裏切らない。

  • 鑑賞日 2007/7/11

    シリーズ4作目まあまあ

    2007年7月11日に鑑賞。鳥取・MOVIX日吉津6にて。 マギーQ(ベトナム系ハーフ)なあなかいいです。ケヴィン・スミスがコンピュータ・ナーズ(おたく)として出演している。

  • 鑑賞日 2007/11/23

    うーん

    ここまで作ると何が何だか分からない。

  • 鑑賞日 2008/2/23

     1作目の面白さは皆無。冴えない刑事が事件に捲き込まれるという基本のスタイルが、いつのまにやらランボーやシュワちゃんなみのスーパーヒーローものに変わってしまい、ドキドキ感がない。  数々の事件を経験して、マクラーレン(主人公)も鍛えられたということか?

  • 鑑賞日

    マクレーンの意思と生きざまがよりはっきりしてきた

    シリーズが進むにつれ、マクレーンの意思と生きざまがよりはっきりしてきた。そして、彼の仕事ぶりを家族が理解するまでの紆余曲折は寅さんを彷彿とさせる。アルマゲドンを洒落で使ったりして、劇場型映画として最高に充実していた。 思えばこのシリーズの最初も敵はテロだった。その存在が明確だっただけに、面白みがあった。 その後、マクレーンのキャラに依存する作品が連続したが、今回のこの作品ではマクレーンのキャラに加えてかなり深い現実を投影していることころも面白かった。 各企業や国家レベルのセキュリティの甘さは、とかく噂されるところであり、現実の問題としてネガティブ情報が乱れ飛んでいる。 この筋では最も進化しているといわれるアメリカ合衆国でさえ、このありさまなのか?と思わせる演出がまずは見事だ。 そして今回の敵役に、その国家安全保障に携わっていたプロを用意したあたりは、まさに911に対する危険信号を発していると言って過言ではあるまい。なかなか面白い着想である。 そしてその中に、機械音痴のマクレーンが登場するのだが、ネットお宅の者を味方につけて最後の敵にたどりつく流れは、これまでと全く変わらない。そして敵役とのやりとりが、冒頭は声だけというのも同じ。そして家族(今回は娘)が人質にされるという件も一緒。ある意味『寅さん』シリーズといっても悪くない。 しかし、シリーズもこれだけ続けば悪気はない。しかも話の筋が面白いので全く苦にならない。 サイバーテロによって、アメリカの大半が停電となるシーンや。地下道路を停電させ大混乱に陥らせるシーン、そしてマクレーンがクレーンに乗って敵を追いかけるシーンなど、見せるシーンの連続で飽きさせない。 このシリーズの陳腐化を一時嘆いていた立場としては、今回の作品を”復活”と位置づけることで過去の評価を覆したい思いだ。

  • 鑑賞日 2013/3/17

    ダイ・ハードシリーズ 完全制覇!! ぱぱかっこよすぎ! 面白すぎ! ラストデイより面白かった〜〜 世界一ツイてない男! 本当についてなかった笑

  • 鑑賞日 2012/4/20

    さすがに現代的で退屈しない。独特の鬱屈した感じも無く、酷い矛盾も無く、わりとスカっとする。時代性ってことなのか。まぁもちろん内容は無い。

     

  • 鑑賞日 2007/7/2

    これは、まぎれもなくダイハード!

    見てきました!かなり面白かったですよ。 レビューでは賛否両論ありますが、この映画はまぎれもなくダイハードな映画でした。 確かに1ほど綿密に作られてないかもしれませんが、ダイハードのエッセンスはそのまま残っており、 アクションシーンはかなりバージョンアップされています。 お約束だったマクレーンが愚痴をこぼすシーンはほとんどありません。 なぜなら、もうあれから12年経っています。 運の悪かった男は3度事件に巻き込まれただけでなく、それを何とか乗り切りますが、奥さんとは別れてしまい、 最愛の娘は口もきいてくれない孤独な人生を送ることになってしまいます。 おそらくマクレーンは自分の人生を悟ったんだと思います。 「代わりにやってくれる奴がいればいつでも代わるんだが、誰もやらないから俺がやるしかないのさ」 このセリフが彼の心情を物語っています。 劇中でファレルも言っているとおり、それを受け入れているからマクレーンはヒーローなんだと思いました。 悟りの境地のマクレーン、渋くてかっこいいです。もういいオヤジなのに。 そして今回の映画の1つのポイント、マクレーンの娘が登場します。 当たり前ですが1からすっかり大人になり、かわいくなりました。 でもしっかりオヤジの血をひいており、うれしくなりました。 詳しくは書けませんが、最後の一連の流れは、思わずウルッとしてしまいました。ダイハードでウルッとしたのは、これが初めてです。 1と同じものを求めてはいけません。みんなあれから15年くらい年をっとっています。マクレーンも、私たちも。 それを受け入れることができるダイハードファンなら、きっと楽しめる映画だと思います。 ぜひ劇場で!

  • 鑑賞日 2013/2/19

    思わず見直したくなったので、

    「ダイ・ハードラスト・デイ」のつまらなさの原因を探るために久しぶりに見直した。 もちろん、本作も第一作に比べたら「…」なのだが、それでも、「ラスト・デイ」に比べたら遙かに楽しめる。 何より、主人公ジョン・マクレーンが事件に巻き込まれる必然性に無理がない。 容疑者を確保しに行ったらその容疑者が襲われる。 取り敢えず守るしかない、と敵と戦うわけである。 「ラスト・デイ」にはこの必然性がない。 ジョン・マクレーンは自ら事件に飛び込んでいるように見える。 この時点で両作の勝負は決まった。 「4.0」はこの時点で主人公に感情移入出来るが「ラスト・デイ」は出来ない。 で、「ラスト・デイ」は感情移入出来ないまま物語が進行してしまう。 多分、早い段階で主人公に感情移入させた方がエンタテインメント作品としては「面白い」と云う評価が高いのではないだろうか。 そのことに四苦八苦しているはずのハリウッドの映画人がそれを外したのは如何なる理由だろう。 その方が気になる。 「ラスト・デイ」を観て不満を抱いた方には口直しに是非どうぞ、の一本である。 「ダイ・ハード」未見の方は絶対に観て下さいね。

  • 鑑賞日 2007/7/23

    サイバーテロという題材は「24」の二番煎じ的な感もあるが、これだけ弩派手にやってくれれば文句のつけようがない。さすがに街中にジェット戦闘機はいささか悪乗りし過ぎという気もするが。マックレーンの娘がメアリー・エリザベス・ウィンステッドだったと後で分かり、現在とは随分イメージが違うことに女優の変化の激しさを再認。

  • 鑑賞日 2013/2/12

    シリーズ再始動ということで、現代的な技術とそれと対照的な昔ながらのヒーローの活躍という相対性がよく表れていてとても面白かったです。誰もやらないから俺がやるんだというこの『一般庶民のヒーロー』は相変わらずかっこいいですね。というか年をとってますますかっこよくなったんじゃないかとさえ思います。まああれだけ修羅場くぐればそうなるよな… でも話自体は正直微妙だったかなと思います。『007 スカイフォール』でも思ったことなんですけど、こういうサイバーテロってどうやって起こしているかがさっぱりわからないからズルいですよね。いくら元政府機関の人間だったといってもこんなに政府の機関って脆弱なものなんですかね?サイバーテロというだけで説明を省くのはズルい気がするんですけどね…そんな簡単に戦闘機が来るのかよとか思っちゃいますし。 冷却タワーに来た時なんかブルース・ウィリスのことをすぐ殺してもよかったはずなのに殺さなかったりと悪役側にもアラが目立っちゃいますしね。彼が『死なない』ことと『殺されない』ことは同じようでまったく違うことだと思うんですよ。ちょっと雑だったかなあ…雑さってこのシリーズの魅力じゃないと思うんですけどね。 まあでも彼一人で解決するんじゃなく、オタクの若者と解決していくところにこの映画の魅力がありますよね。彼の姿を見て僕たちも勇気づけられる。墓標に『世界一不幸な男』という文字が刻まれるまでがんばってくれ、ジョン・マクレーン!

  • 鑑賞日 2013/2/10

    「ダイ・ハード ラスト・デイ」に備えて③

    「ダイ・ハード」マラソン完走。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2007/7/1

    ポップコーンを生ビールで流し込みながら観る。 荒っぽい話で、脚本もそれほどいい出来では無いけれど、 (あれだけのハッキングが出来れば、もう少し、効率良く目的が果たせたはず。せめ て、自己顕示欲が強すぎて…とかいう理由付けが欲しい) 最近のアクション映画の中で悪いというほどでも無し。

  • 鑑賞日 2013/1/27

    最後、戦闘機との対決はやりすぎだって!もうちょっと現実味を追い求めてよ。 でも、全体的に面白かった。相変わらず後には何も残らないけど。

  • 鑑賞日 2013/1/4

    日本映画をパクったラスト

      ダイ・ハード3の混乱ぶりにがっかりしていたため、シリーズ第四作となる本作にも期待はしていなかった。しかし、繰り返し鑑賞する作品の一つになった。それは、吹き替えを野沢那智版と樋浦勉版の二種類を収録したパッケージの魅力に負う所が大きい。特に野沢那智については、晩年の秀作となってしまった。  もちろん、プロットは良くできている。CGと実写の合成も巧みだ。ただ、戦闘機を墜落させるのはいかがなものか。  そして、ラストのブルース・ウィリスの拳銃の使い方は、日本映画のリメイク版「魔界転生」のラストの換骨奪胎だ。  ふとした時に、再見したい、野沢那智の声を聴きたい時には、うってつけの作品だ。(了)

  • 鑑賞日 2010/1/5

    サイバー犯罪vsマクレーン警部補

    ジョンマクレーンの名前も12年ぶりとはいえ、ハリーキャラハン並の浸透度がある名前となっていた。そのキャラクターも基本的には変わっていない。変わったのは敵の方で、インフラの制御システムをハッキングして社会不安を利用していこうとする現代社会の利便性を逆用するやり方になっている。ある意味知能犯が肉体系にジリジリ挽回される展開ですっきりさせていく単純な構図なのだが、マクレーンのキャラとハッカーやマクレーンの娘とのやりとりの中で面白く見れた。

  • 鑑賞日 2012/11/23

    予想外のおもしろさ

    ブルース・ウィリスも若くないので大丈夫かなぁと思いながら観たのですが、これが予想外のおもしろさ。拾いものです。 戦闘機や銃など、細かいところはつっこめば切りがないのですが、テンポもよく、アクションも尻上がりにハードになって、娯楽映画の王道です。 老けたマクレーンが「好きでヒーローをやってる訳じゃないんだ」と語るシーンはしんみりさせられます。 何とパート5も作られるそうで、これもあまり期待しないで楽しみにしましょう。

  • 鑑賞日

    面白いは面白い

    今時のダイ・ハード。段々縛りは薄くなってきて、マクレーンが大暴れすればいい状態に。やはりダイ・ハードは限られたスペース、シュチュエーションの中という縛りが醍醐味と個人的には思うのだが。それにたまたま居合わせて運悪く、というのもそう。ボロボロになりながら、小便ちびりそうになりながらも、頑張る、というのが今や破壊屋マクレーンという存在。3や2とはどういう繋がりなんだろう?ちょっとやり過ぎじゃないかな。

  • 鑑賞日 2011/6/28

    12年ぶり

    ダイ・ハード3から12年ぶりだそうです。 3のあとはもうないと思っていたのですが、今回はサイバーテロです。 12年前には思いつかない設定ですよね。 ブルース・ウィリスも随分歳を取りましたが頑張ってますね。 はたして、5はあるのでしょうか。

  • 鑑賞日 2012/4/10

    2>1>4>3ですかね。

    前作より楽しく観ることができました!自分的にシリーズを良い順に並べると、2>1>4>3ですかね。マットのキャラ嫌いじゃないですし、ルーシーは顔の作りが何となくマクレーンぽくって、ちゃんと娘に見える風で良かったです、笑。12/04/10鑑賞。

  • 鑑賞日

    ダイハード4

    なぜ続きをやったのか。こんなおっさんになって続きをやったとこでダイハードファンを落胆させるだけです。

  • 鑑賞日

    大迫力!アクション映画の真骨頂!

    ド派手なアクションが爽快過ぎる! 見ていて気持ちいい! ブルースウィルスが渋過ぎる。 また、サイバーテロを扱った脚本もハラハラドキドキさせられ秀逸でした。 自分の中ではダイ・ハードシリーズ最高傑作!!

  • 鑑賞日 2012/5/9

    すごくおもしろい。

  • 鑑賞日 2010/11/5

    意外とおもろい

    観ちゃいました(笑) こーいうのたまにはいいねー なんか悩み事とかすっきりする気がする ぐちゃぐちゃ考えるより、まぁいっか!くらいの方が人生楽しいな! しかし、ハリウッドってすげーなー 普通におもしろかったです!

  • 鑑賞日 2012/5/3

    娘に嫌われるのは父親の宿命

    前作からどれだけ待たされたか。待ちに待った作品だけにかなり期待値もアップしハードルも高くなっていたが、さすがは待たせただけのことはある。劇中の時間経過も現実に沿ってるし、1作目で登場した(インタビューされてた)マクレーン刑事の娘の成長ぶりがまたなんとも微笑ましい。さらに、娘から嫌われる父親というのは全世界共通なのか。男親が持つ悲哀といったものをマクレーン刑事が感じさせてくれるとは。脚本もひねりが利いているし、シリーズの再起動としては十分なのでは。レビューを書いててまたどうしても観たくなり、思わず再生ボタンを押していた(笑)

  • 鑑賞日 2007/6/23

    運は悪くても相変わらずタフ

    12年ぶりの運の悪い奴はやっぱりタフでした。 20世紀フォックスのファンファーレが雑音とともにブラック・アウトするオープニング。こういう遊び心、好きです。 今回のジョン・マクレーンの相手はサイバー・テロ集団。 交通、金融等、次々と都市機能を麻痺させていく一味に、ハッカーの青年を相棒に挑んでいきます。 アクション・シーンはどれもアイデア豊富。飽きさせる事がありません。 マギーQ演じる敵役の紅一点もセクシーでよい。ルーシー・リューあたりがやっても面白かったかも。 ブルース・ウィリスは年も感じさせず、今回も獅子奮迅の活躍。普通なら、10回以上は死んでいるだろうとは思いますが、そこは「ダイ・ハード」ゆえ、お許しを。 犯人グループの狙いが徐々に明らかになっていくあたりもストーリーをうまく引っ張っています。 娯楽作として、満足の一編。 追記:2012年には第5作が公開予定。今度の舞台はロシア。

  • 鑑賞日 2012/3/30

    page.17 『超人』

    3からかなり時が経っているせいか、マクレーン刑事がかなり老けた…。でもその超人的活躍は劣るどころかさらに研ぎ澄まされてましたw アクションに関しては、おそらくシリーズ最高の完成度。1から20年近く経ってCG技術も進歩したからでしょうけど…。 普通こういうシリーズは回を重ねるごとにつまんなくなっていくんだけど、今作は3と違ってかなりアクションがスリルあったんで普通に楽しめました。トンネル辺りのシーンが一番良かったかな。一応妻との離婚や娘成長など、前作との繋がりもありましたし。 あと、今回の相棒はかなり仕事してましたね。マクレーン刑事の欠点を見事に補う活躍でした。3の相棒が微妙だったから尚更。

  • 鑑賞日 2007/6/21

    デジタルな世界でも・・・。ダイハード。

  • 鑑賞日

    続きものですが、文句なしです。

    すたれたブルースウィルス素敵でした。 お年を重ねても味がありますね。

  • 鑑賞日

    最早人間を超越した警部補

    これだけ活躍しているのにまだ警部補なんですね。5では昇進させてほしい!

  • 鑑賞日

    実はハラハラしない・・・

    劇中ではすさまじいばかりの銃撃、カーチェイス、 破壊シーンが展開されるのである。 常識的に考えれば、これに巻き込まれたら、まあ 命はないはずなのであるが、主人公とその相棒は 無事にくぐりぬける。 こうしたシーンは、本来ならば、手に汗握るスリル でいっぱいというはずであるが、実は全く緊迫感が ない。主人公が死なないと判っているからである。 では、どうやってこの状況を脱するかについても 別に知恵のある方法ではなく、超人的な方法で 脱するので、これも全く緊迫感はない。 この映画、見ていてそれなりに面白いのであるが、 それ以上のものはなく、すぐに忘れてしまうのは、 まさに「主人公は死なないと判っている点」と 「演出に知恵がない点」とに原因があるのでは なかろうか。