PROGRAM

放送作品情報

マッド・ナース

NURSE 2013年アメリカ / 84分 / コメディホラー

[R15+指定版]マッドでエロイ白衣の天使が悪い男たちにお仕置き!血みどろの惨劇を描く官能ホラー
放送日時
2018年08月01日(水) 深夜 01:00 - 02:30
2018年08月11日(土) 深夜 04:30 - 06:00
2018年08月21日(火) 深夜 04:30 - 06:00
解説

TVドラマ『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のセクシー女優パス・デ・ラ・ウエルタが、挑発的な衣装で浮気男を成敗する看護師をマッドに怪演。レディー・ガガを担当したデザイナーによる過激な衣装も必見。

ストーリー

ニューヨークの大病院に勤める優秀なベテラン看護師アビゲイル。一方で彼女は夜になると挑発的な格好で浮気性の男たちを誘惑し、医療機器などを使って惨殺を繰り返していた。美しい新人看護師ダニーを教育するうちに彼女へ執着する様になるアビゲイル。ダニーと恋人スティーヴとの仲を引き裂こうと、様々な画策を立てる。そんなある日、新任の人事部長レイチェルがアビゲイルの行動に不審を抱き…。

出演

パス・デ・ラ・ウエルタ
カトリーナ・ボウデン
コービン・ブルー
ジャド・ネルソン
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+指定版
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/8/9

    サイコパスの看護婦が、気に入らない周囲の人々を殺しまくるお話。 狂気に満ちたナースを演じているのが、パス・デ・ラ・ウエルタ。三白眼で可愛くはないのだが、印象に残る女優だった。

  • 鑑賞日 2018/8/6

    ジャケほどには弾けていない

    こう、世の中の不貞な男どもをお仕置きしちゃうぞ♡というお色気ナースの爽快豪快スプラッターかと思っていたら、ストーキング気質のあるゲイなサイコパスナースのお話だった。 そして、これといって弾け感もなかった。 ラストの方はちょっと阿鼻叫喚になってきて楽しかったが。 しかしマッド・ナースさん、スタイルは超抜群なのだが、髪形とメイクのせいか、お顔がとってもユニークになっちゃってて、それが気になって気になって。 また R15 だからか、なんか、それほどあっは~んのお色気も感じられなかったのが残念。 人物描写や、マッド・ナースが恋していくエピなど、もうちょい丁寧に入れ込んでも良かったのではないのかなあと思ったり。 とりあえずメイクをもっとどうにかできてたらと思ったりもしたり。

  • 鑑賞日 2017/3/9

    どっかでポスター見たことあるかな?と思って鑑賞。スプラッターものかなと思ったけどどっちかというと雑なサスペンスかな?

  • 鑑賞日 2018/2/25

    スプラッター・コメデイ

    パズ・デ・ラ・ウエルタ主演による、セクシー・バイオレンス・ムービー。 真面目な看護婦アビゲイル・ラッセルには、裏の顔がありました。 残虐な殺害を繰り返す、連続殺人鬼でした。 終始、クールなアビゲイル・ブレスリンのキャラクターはコワ楽しい女性です。

  • 鑑賞日 2016/12/12

    エログロ

    とにかく血まみれです。

  • 鑑賞日 2016/9/26

    B級ホラーらしく尺も短くて結構楽しめた。イカれた看護師が使う凶器が全て医療器具というのが面白い。コメディ・タッチのポスターは明らかに失敗で、慣れない人が観たら結構怖い内容だと思う。懐かしのキャスリーン・ターナーが婦長役で1シーンだけ出演。

  • 鑑賞日 2016/4/30

    マッドナースとしか言いようがない

    冒頭から過激なお色気+スプラッター。「NURSE 3D」という原題よりずっといい邦題だ。メスが観客に向かって飛んでくるシーンがあったが、日本では3D公開されたのだろうか。

  • 鑑賞日 2016/2/11

    無理矢理な正義

    これって正義の味方?それとも殺人鬼? それがこの作品のテーマなんだろうが自分にはただの殺人鬼にしか映らなかった 中盤以降見応えはあるがなんて言っても主役の顔が受け入れられない この女性に性的魅力を感じそれに陥るという設定に無理がある

  • 鑑賞日 2015/10/9

    お前のMADは目を覚ます?

    お前のMADが目を覚ます。とはいかないがなかなかヤバい主人公。 エロを武器にするサイコパス…男の敵。 金の玉が縮みあがる恐ろしさ。 序盤のキャラ説明ストーリーと中盤以降の彼女の行動がチグハグで残念。両立させるなら中盤以降のための布石がほしかった。 そして何より大問題なのが、彼女は果たして美人なのかブスなのか問題。 僕はブスに一票を投じます。

  • 鑑賞日 2015/4/20

    ポスターほどでは

    注射器にまたがったナースが「お注射死ましょ。」と言っている。「マッド・ナース」のポスターである。なにやら隠微で怪しい匂いがする。きっと、白衣の天使がいけない男たちに血みどろのおしおきする映画に違いないと想像してしまう。もしかしたら驚愕のスプラッターか園子温的な血しぶきが溢れるのか、などと勝手な思い込みをしてしまうほど印象的なポスターである。  映画が始まる。主演女優パス・デ・ラ・ウエルタがナース、アビゲイル役で登場する。抜群のプロポーションを押し隠し白衣を身にまとって颯爽と。しかし、風貌がどこかしらゲイっぽいと感じたのは私だけだろうか。初登場シーンはもう少し女性的に見えるように撮ってほしかった。とは言いつつ、徐々にドラマが進むにつれ、目が慣れてきたせいもあり、その肢体の魅力が露わになると可憐な女性であることに気がつかされる。  彼女は、セクハラ部長や診療医を次々に毒牙にかけていくのだが、なぜか同僚のナース、ダニーをものにしようとするバイセクシュアルな設定となっている。やがて彼女はダニーを罠にはめようとするのだが、男だけでなく女も敵にするのは広げすぎといった感がある。ターゲットは誰でもいいのかと。 なぜ彼女がナースの姿を借りた殺人鬼となったかは最後に断片的に語られるが、多くは明かされていない。それだけに偏執的な狂気の沙汰への恐怖が増幅される。ところどころ中だるみというか緊張感のない展開もあるがラストは怒濤の殺戮が繰り広げられる。そして含みを残したエンディング。ポスターのインパクトほどではなかったが、続編に期待したい。  それから、「白いドレスの女」などで怖い女を演じていたキャスリン・ターナーが看護部長役で逆に怖い女に対峙しているのも乙なところ。

  • 鑑賞日

    うーん

    悪い男に罰を与えるのかと思って 楽しみにしてたけど、 イイ人も殺しちゃうイカれた女だった。 話がそれて残念。 それにしてもナースがエロすぎる。

  • 鑑賞日 2015/5/5

    先日公開されていた映画『マッド・ナース』を観ました。夜な夜な男たちを罠にかけては殺害する看護師の女性が、新人の子に恋をしたことで事態が明るみになってゆくサスペンスホラー。設定がカオスも話やエログロ描写は面白く、シイタケを「Shiitake」と発音してたり勉強にもなる。 #eiga

  • 鑑賞日 2015/4/9

    続編が楽しみ

    こんなに簡単に新しい姓名を名乗れるのだろうか?マイナンバー制度は犯罪再発防止のためにも必要ですね。怖かったけど生き残った訳だから次回作を楽しみにしています。

  • 鑑賞日 2015/3/21

    ホラー映画

    殺人鬼は死なないで生き続ける。殺し方が残虐でハードな内容。

  • 鑑賞日

    行け! 行け! どんんどん行け! と爽快な気持ちになる最終章までの道程が、長い。シャワーを浴びるのに、なぜ、こんな変なパンツを穿いているのか気になり始めて以来、なぜ、金髪の方のヒロインは不自然に胸を隠し続けるのか、なぜ、ヒロインは妙なメイクをするのか、なぜ、男はこんなになめられてるのか、と「なぜ?」満載に。でもいいのだ。そういう映画なのだ。そして、悪女のイメージに、「ナイアガラ」のモンローが永遠の原型にあることも再認識。続篇では更に暴れてください。

  • 鑑賞日 2015/3/4

     これは、サイコパスのシリアルキラーと看護師の2つの顔を持つ女が主役のエロティック・バイオレンス。  夜の街で扇情的な衣服に身を包み、言い寄って来る浮気男を惨殺するシリアルキラー、アビゲイル・ラッセル。彼女は、ニューヨークの総合病院で幾度も表彰されたベテラン看護師でもあった。  両刀使いでもある彼女は、新人看護師のダニーに目をつけ、我がものにしようと画策する。  まずはダニーの弱味を握り、次いで邪魔者を排除。そうして彼女は自分のものになるはずだったが、ダニーはアビゲイルを慕うどころか、彼女に嫌悪感を抱くようになってしまう。  自分が「フラれた」と悟ったアビゲイルは、可愛さ余って憎さ百倍、今度はダニーを貶めようとして……  アビゲイルを演じるパス・デ・ラ・ウエルタは、ちょいと癖のある顔立ちに抜群のプロポーションを持つ女優で、「エンター・ザ・ボイド」や「リミッツ・オブ・コントロール」に出演していると言うもののクレジットに名前がありません。(その肉体美に着目されての脱ぎ要員だったのでしょうか?)  この映画、自分の欲望のために何をしてもいい、と言うサイコパスのストーカーが、被害者の女性を追い回す、と言うサイコホラーによくある設定で、サイコパスの殺人者が追い込まれて大量殺人に走る、と言う展開は「悪の経典」と同じ。しかし、こうした映画では定番の追われる女性を主人公に置かず、物語の語り手をストーカーとし、その視点で描いているのが面白い所。そうして、殺人者が動機を語ってしまうが故に、この映画、ホラーになり切れないのです。  アビゲイルの殺人の動機にも一応の説得力はありますし、またダニーに寄せるアビゲイルの想いが一途で、そこに女性らしい愛嬌を感じさせてしまう所が、彼女を憎むべきキャラクターにしていない部分。ダニーが「逃げ切れるか?」と言うサスペンスだけでなく、アビゲイルも「無事で済むのか?」と言うサスペンスを生む、面白い展開となっているのです。  無名に近いキャストによる低予算映画ですが、ラストは続編への含みを持たせたもの。  ただ、こうしたエログロ・バイオレンス映画には一定のニーズがあり、これはシリーズ化してもよいかも知れません。(ただ、日本ではビデオスルーになるでしょうが……)

  • 鑑賞日 2015/2/28

    お注射しちゃうわよ

    エロチックコメディかと思っていましたが、エロチックホラーでした。 お仕置きチックではあるものの、いまいちメーター振り切ってない感じがしました。 多少「エスター」を彷彿させられたものの、ストーリーは中途半端。 アビーに狙われたダニーは最後はどうなったのか不明。 最後の無差別殺人はマッドな感じがしましたが、どうも乗りきれませんでした。

  • 鑑賞日 2015/3/1

    サイコパス看護師

    #0240 ヒューマントラストシネマ渋谷「マッド・ナース」。ニューヨークの病院に勤める看護師がバーやクラブで知り合った浮気性の男たち血祭りにあげるだけでは飽きたらず、病院でも新人看護師をモノにすべく罠を仕掛けるなど、次第にエスカレートしてゆく欲望が惨劇を呼ぶサイコスリラーである。

  • 鑑賞日 2014/12/12

    デ・パルマとクレイヴン調

    スプラッタとホラーのようで、実はコメディ要素を隠し味にしたデ・パルマとウェス・クレイヴンをチャンポンにしたような怪作。殺戮ナースのパス・デ・ラ・ウエルタの壊れ具合もよろしいが、次々と罠を仕掛けられるカトリーナ・ボウデンのナースも「スクリーム」の被害者タイプのキャラで、これまたよろしい。ボーイフレンドのコービン・ブルーがまったく役立たずなのもお約束的。終盤のジェットコースター的展開に驚愕。ウエルタがボウデンを殺そうと追いかけるのだが、ウエルタの走り去った後には、惨殺死体が累々と残されている。その殺し方がそれぞれ凝っていて、次々と繰り出す病院ならではの殺害道具は見応えがある。