PROGRAM

放送作品情報

アラモ(1960)

THE ALAMO 1960年 アメリカ / 字幕 : 163分 / 吹き替え : 139分 西部劇

ジョン・ウェイン製作・監督・主演!アメリカ人の愛国心を揺さぶり続ける題材を映画化した、渾身の作
放送日時
2018年10月03日(水) 10:00 - 13:00
2018年11月02日(金) 06:00 - 08:45
2018年11月06日(火) 深夜 03:00 - 06:00
2018年11月11日(日) 深夜 03:30 - 06:00
2018年11月19日(月) 06:00 - 08:30
解説

テキサスは、かつてメキシコの一州だった。アメリカ系テキサス住民によるメキシコからの独立闘争の物語は、アメリカ人の愛国心を今なお揺さぶり続ける。そんな題材を、愛国主義者ジョン・ウェインが渾身の映画化。

ストーリー

1836年、テキサスはメキシコ領で、アメリカ系住民も“メキシコ人”としてメキシコ大統領サンタ・アナの圧政の下に置かれた。アメリカ系住民中心のテキサス独立派の軍備は未だ整っておらず、時間稼ぎが必要になり、独立軍新任司令官トラビスと豪傑ジム・ボウイはアラモ砦に立て篭もる。テネシーの有力者デイビー・クロケット率いるアメリカ人義勇軍も後日到着。サンタ・アナ軍を待ち受けるが、敵は圧倒的大軍で砦を包囲した。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジョン・ウェイン (納谷悟朗)
リチャード・ウィドマーク (大塚周夫)
ローレンス・ハーヴェイ (広川太一郎)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    多勢に無勢の負け戦

    それでも戦うヒーローたち。こんないい話を超大作スケールで作っております。 残念ながら、ストーリー展開はエピソードの羅列で、語り口が凡庸。それでも、おっとりした味わいは愉しめる出来栄えです。

  • 鑑賞日 2016/10/6

    一応西部劇なのだけど、ヤンキー対メキシカンの戦争映画みたいな内容。対戦が始まるまでの会話ばかりの中盤までが退屈で、もう少し娯楽要素が欲しかった。地元の映画館街にあった「アラモ」という喫茶店が懐かしい。

  • 鑑賞日 2015/1/2

    史実に基づいたもの。 ラストサムライに通るものを感じた。 勝ち目のない戦い。それでも戦った男たち。 戦闘シーンは迫力がある。さすがはジョン・ウェインものといった感じ。 個人的には音楽も好き。メキシコ軍が行進してくるところが良かった。あと頻繁に流れるテーマ曲みたいなのも。 十字架がいたるところに出てきて、宗教的な表現も多かった。

  • 鑑賞日

    ジョン・ウェイン

    1969年~1972年にTV「日曜洋画劇場」にて。

  • 鑑賞日 2013/5/15

    実証

    スケールの大きなモブシーンを観ているとなんだか残念で、J・フォードやH・ホークスあたりが監督していたら、と今更ながらのことを思う。ともあれ、時にミスターアメリカとも称される米国の国民的スター俳優J・ウェインだけど、名優必ずしも名監督に非ず、を図らずも実証したかのような映画だった。

  • 鑑賞日

    『レオン』でジャン・レノが真似るシーンが重なります。

    ジョン・ウェイン自ら監督した生粋の西部劇。 アラモ砦の攻防をダイナミックに演出する。 リチャード・ウィドマークも若い。

  • 鑑賞日 1970/11/8

    西部劇ではなく、戦争映画。メキシコが相手ですから。

     あの頃「デイビー・クロケットの歌」をよく聴いたなぁ。 「負ける戦(いくさ)と知りながら、アラモの砦へ駆けつける~🎵」  ブラザース・フォーの「遥かなるアラモ」もレコード買った。     映画はジョン・ウエインの演出で、モタモタもいいとこ。以来、再見してない。         池袋テアトルダイヤにて。

  • 鑑賞日

    ジョン・ウェイン、長年の夢実現

     ジョン・ウェインの製作・監督・主演で、テキサス独立の礎となったアラモの戦いを壮大なスケールで描いた大作。  ディキンソン夫人を演じたジョーン・オブライエンが魅力的。  アラモの砦(教会)のセット、メキシコからやってきたサンタ・アナの大部隊など、CGを使う現代の映画では見られない迫力。また、デミトリー・ティオムキンの音楽も素晴らしい。  ジョン・ウェインのこの作品にかけた情熱と公開当時の映画館の熱気(1100人定員の劇場に1400人の観客)で、10点の加算点。

  • 鑑賞日

    西部開拓史上、有名なアラモ砦玉砕戦。米国人の独立心の旺盛さと自由を尊ぶ精神を讃える物語。戦闘シーンの迫力もさることながら、J・ウェイン、R・ウィドマーク、R・ハーベイの三者三様の男の生き様と、友情には熱いものを感じる。

  • 鑑賞日 2013/4/11

    ジョン・ウエインが監督としてクレジットされているものの、 収拾がつかなくなって、ジョン・フォードがノン・クレジットで手伝った物。 ジョン・ウエインの俺様映画の一つ。 ラストが印象的。

  • 鑑賞日 2012/6/23

    昔、初めて観た時、ビーバーの帽子が印象的でした。ジョン・ウェイン大好きです。久しぶりに観ました。

  • 鑑賞日 2010/8/11

    戦え、酒場の男たち

    自分のBLOGより> アメリカ史上名高いアラモの戦いを忠実に再現した西部劇。 昔々、テキサスの荒野でメキシコからの移民による 先住民への重税を課されていました。 対メキシコ軍隊のため組織された義勇軍の将軍は 酒浸りのダメなおっちゃんだったため、大佐が呼ばれる。 こうしてアラモ砦の建設が始まったのだが、 完成前に数千ものメキシコ軍が登場。 約200人の先住民は彼らに勝てるのか...? 多勢に無勢の状況で戦う男たちを見ると 感動します。 今回は歴史上の関係で負けてしまうのだが、 最後まであきらめず戦う様子は戦士と言える。 僕もあんな勇気がほしいなと思った。