PROGRAM

放送作品情報

ブルベイカー

BRUBAKER 1980年 アメリカ / 131分 ドラマ

刑務所の腐敗を正すため所長が改革に挑む!ロバート・レッドフォードの正義漢ぶりが光る社会派ドラマ
放送日時
2019年07月04日(木) 10:15 - 12:30
2019年07月17日(水) 深夜 03:15 - 05:30
解説

体制に挑む孤高の男を描いた『暴力脱獄』のスチュアート・ローゼンバーグ監督が、実話に基づく小説を映画化。刑務所の腐敗を正すため孤独な戦いに挑む主人公は、正義感あふれるロバート・レッドフォードのハマリ役。

ストーリー

アーカンソー州立ウェイクフィールド刑務所は自治委員が選出した囚人によって管理されていたが、所内には看守の暴力や不正が横行していた。そんなある日、刑務所にブルベイカーという名の囚人が移送される。しばらく囚人たちと共同生活を送った彼は、実は新任の刑務所長だと自ら正体を明かす。実際に腐敗の実態を目の当たりにしたブルベイカーは、賄賂を受け取る医師を追い出すなど刑務所の改革に着手する。

出演

ロバート・レッドフォード
ヤフェット・コットー
マーレイ・ハミルトン
ジェーン・アレクサンダー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 1982/2/8

    滋味深い好演

    いつもながらなに端正な二枚目ぶりが際立つR・レッドフォードの滋味深い好演に見惚れ、刑務所改革を目指す主人公の苦衷に満ちた生き様に引き込まれる異色の監獄映画。ただ、映画としてはそれ以上でも以下でもなく、イマイチ盛り上がりに欠けるドラマ展開に飽き足りない思いが募ってのこの点数。

  • 鑑賞日 2019/2/14

    はしご外し

    刑務所の腐敗をなくすために送り込まれた新所長(ロバートレッドフォード)が改革を進めるが、それに反対する議員などからあの手この手の懐柔策が入る。しかも腐敗根絶で当選したはずの知事までもが日和る始末。 最後まで頑張ったブルベイカーは囚人たちの拍手で送られながら刑務所を後にする。 で、結末は・・・。 囚人や囚人の役付(牢名主制度のようなもの)との緊張感がいい。

  • 鑑賞日 2019/2/7

    新任の刑務所所長が最初は囚人のフリをして監獄に入るのだが、この時点でイケメンのレッドフォードは浮きまくっている。 中盤からは利権にまみれた刑務所の浄化に頑張る、レッドフォード所長の奮闘ぶりが描かれる。 実話だから仕方ないが、道半ばでレッドフォード所長は解任。目的達成できずにジ・エンドというのは何とも消化不良な結末。 キャンプ場に埋められていた遺体も結局何だったのか、未回答のまま。 最後の囚人達の拍手で刑務所を去るシーンは良かったけれど。

  • 鑑賞日 2017/4/13

    囚人を喰う刑務所。

    スチュアート・ローゼンバーグ監督はP・ニューマン、G・ケネディの刑務所ものの 傑作「暴力脱獄」がある。 この作品ではR・レッドフォードが刑務所に放り込まれる。脱走して銃撃された囚人が 同じトラックに収容されるが、手当はなし。囚人を撃ったのも同じ囚人で、この刑務所 の独自のシステムが明らかになる。自治委員から選出された囚人が管理する というもの。権力が少数の幹部の手に握られ、腐敗の極みになっていた。囚人に すれば地獄と化す。 実話小説から映画化になったもので、空恐ろしい刑務所の実態が描かれる。 それはそれで面白いのだが、序盤のヒネリから終盤の感動シーンまで、肝心の 中盤に魅力がない。結局、大量殺人事件が立証できず、レッドフォードが刑務所を 去らざるを得ない結果にストレスを感じる。 実話ベースも良し悪し、というところ。

  • 鑑賞日 1980/11/24

    「暴力脱獄」よ、今一度

    1980年11月24日に鑑賞。大阪・千日前スバル座にて。ビスタサイズ。 名作「暴力脱獄」のスチュアート・ローゼンバーグです。まあまあの出来である。

  • 鑑賞日 1980/10/24

    そこそこ楽しめる作品

    1980年10月24日、銀座・ヤマハホールでの試写会で鑑賞。 刑務所内にはびこる不正をただすために、ロバート・レッドフォードが刑務所改革を目指すが、最後は解任されて刑務所を後にする、といった映画だった。 ラストで、囚人たちに拍手喝采を受けながら去っていくレッドフォードは格好良かったが、「刑務所改革するにはハンサム過ぎる」気がした。仕方ないかもしれないが… まずまず楽しめる作品だった。

  • 鑑賞日 1980/11/8

    レッドフォードらしい一編

    正義感あふれる主人公を ロバート・レッドフォードが好演。 小生の部屋には 今もポスターが貼ってあります。