PROGRAM

放送作品情報

パラノーマル・アクティビティ5

PARANORMAL ACTIVITY: THE GHOST DIMENSION 2015年 アメリカ / 89分 ホラー

恐るべき超常現象の原点とは?リアルな定点カメラ映像で衝撃を呼んだ大ヒット・ホラーシリーズ第5弾
放送日時
2019年08月03日(土) 深夜 04:00 - 06:00
2019年08月07日(水) 17:15 - 19:00
2019年08月22日(木) 08:00 - 10:00
解説

定点カメラ映像で現実のような恐怖を体感させる人気ホラー第5弾。今回はシリーズ第3作と密接にリンクして物語が進み、今まで目に見えなかった“邪悪な存在”がついに姿を現すなど、シリーズファンには見逃せない。

ストーリー

かつてケイティとクリスティが住んでいた家の跡地に建てられた新居に、ライアンとエミリーの夫婦が引っ越す。ある日ライアンが物置を整理していると、前の住人が残したと思われる古いビデオカメラとテープがあった。早速そのカメラで室内を撮影したところ、モヤのように奇妙なものが映り込んでいることに気づく。そしてその夜、ライアンが不気味な内容のビデオテープを再生したことを境に、家で不可解な出来事が起こっていく。

出演

クリス・J・マーリー
ブリット・ショウ
アイヴィー・ジョージ
ダン・ギル
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/10/28

        自宅にて鑑賞。日本劇場未公開で原題"Paranormal Activity: The Ghost Dimension"。前々作('11)のエンディングから始まる90分足らずの短めのPOV。細かなリンクと鏤められた伏線に加え、無音のエンドクレジットもシリーズを踏襲している。全篇に亘りCGが多用された画はこれ迄と違った雰囲気で、クライマックスもシリーズ最大の派手な演出。ただやや判り辛い微妙な絵的変化も多く、シリーズファン以外への排他的で取っ附き難いプロットで、単作として弱い印象を受ける。50/100点。 ・このシリーズにしては、何も起こらない静的で平穏な焦らす溜めの画や展開が少なく、急ぎ過ぎた感が残る。更にシリーズを重ねる毎に当初の幽霊から悪魔へ、その対象が徐々に変化しており、本作において完全に悪魔の物語になってしまった。 ・本作の(共同)製作者で、権利を持つJ.ブラムとO.ペリによると、本作がシリーズ最終(完結)作になると発言している。 ・元々、'13年に完成していたが、'14年10月24日に公開は延期され、更に'15年3月13日と延期になり、最終的に'15年10月22日にリリースされた。 ・シリーズ初となる3Dで公開され、予算は過去最大の10,000,000ドルと云われた。尚、撮影は僅か45日で終わった。  

  • 鑑賞日 2018/1/22

    CGが多くないか

    CG演出が多すぎて、povならではのホラー演出がまったくなくなってしまったのが残念でなりませぬ。

  • 鑑賞日

    32点だけど個人的にはこのC級感はたまらなく良かったですね、こう、回を重ねるごとに「あれ?これ、、、デジャヴ??笑」みたいな流れが強まっていく感じです、 1作目は超常現象的な正統派B級映画だったのにいつの間にかエクソシスト系C級映画になってて順調にその筋の路線を走ってて嬉しいです!

  • 鑑賞日 2016/10/31

    POV重視からの変遷

    悪魔祓いオカルト物。 良いも悪いもPOV方式からは遊離し始めている。 撮影時の刻印がある程度で普通にホラー。 それも王道の踏襲感が強い。 どこまで派手な演出になっていくのだろう。 話は纏まっていて退屈しない。

  • 鑑賞日

    まぁまぁ

    このシリーズらしい内容。 そのままな感じ。 悪魔誕生で顔も見たかった。

  • 鑑賞日 2016/6/9

    真新しさ

    姿の見えるようになったトビー。好きだからこういう新鮮求める挑戦には好意的です。ビデオの向こうでこちらを除くあの姉妹。お大事に、に鳥肌。シリーズとしてやらない訳にいかないPOV。終わり方はREC。観続けてる人にはご褒美かもしれない各作品の繋がり。1と2がほんと好きだったなぁ。

  • 鑑賞日 2016/5/9

    おやっ、まさかの新展開?

    これまでシネコン上映でしたが、ついに単館上映に。 それも一日一回レイトショーのみの上映で、料金は1,000円。 アメリカでも、いまだに受けているのでしょうか。 シリーズものだから見ていますが、お付き合いも終わりにしたいです。 ちなみに、この日はほぼ満席で、根強いファンはいるようです。 そして、私が本シリーズに望むものが、ストーリーの完結というのがなんとも悲しいです。 驚かすところはほぼ100%当たったので、全然ビックリしません。 トビーくんもいつも通りやって来ます。 夢遊病も発症し、深夜の記録映像もいつも通り。 一行で感想が終わると思ったのですが、本作はいつもと雰囲気が違いました。 歪む映像が不思議な感覚で面白い。 さらには「エクソシスト」と「インシディアス」はたまた「REC」かというような展開。 パクりではあるものの、ようやくワンパターンからの脱却。 期待値が低いだけに、話が進んだだけなのに、妙にテンションが上がってしまった。 次が楽しみなのと同時に、もうPOVでの撮影は終わって欲しいと切に願います。

  • 鑑賞日 2016/5/7

    エクソシストも動員

    #0445 シネマカリテ「パラノーマル・アクティビティ5」。低予算で作られPOVホラーブームを巻き起こしたシリーズの最新作。2013年を舞台にかつてケイティとクリスティが住んでいた家の跡地に引っ越してきた家族が経験する超常現象を悪魔祓いなどを交えてスケールアップさせて描いている。