PROGRAM

放送作品情報

ホワイトハウス・ダウン

WHITE HOUSE DOWN 2013年 アメリカ / 133分 アクション サスペンス

破壊王ローランド・エメリッヒがホワイトハウスをぶっ壊す!警官vs武装集団の壮絶な死闘に手に汗握る
放送日時
2019年07月05日(金) 12:30 - 14:45
2019年07月05日(金) 21:00 - 23:30
2019年07月23日(火) 14:45 - 17:15
2019年07月23日(火) 23:15 - 深夜 01:45
2019年07月28日(日) 18:30 - 21:00
解説

ローランド・エメリッヒ監督が『インデペンデンス・デイ』に続いて再びホワイトハウスを破壊。偶然テロ事件に巻き込まれた警官にチャニング・テイタムが扮し、『ダイ・ハード』さながら孤軍奮闘の大活躍を魅せる。

ストーリー

合衆国議会警察官を務める元軍人ケイルは、大統領のシークレットサービス採用面接を受けられるよう知人に頼み、また別れた妻と暮らす娘のためにホワイトハウスの入館パスも手配してもらう。結局採用は見送られ落ち込むケイルだが、娘のためにホワイトハウス見学ツアーに付き合う。すると突然、謎の武装集団がホワイトハウスを占拠し、大統領らを拘束してしまう。娘とはぐれたケイルは、娘を捜しながら大統領救出に挑む。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

チャニング・テイタム (鶴岡聡)
ジェイミー・フォックス (平田広明)
マギー・ジレンホール (本田貴子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/15

    イライラする

    アメリカン ホワイトハウスが攻撃されるのは通快だ 空爆して欲しかった

  • 鑑賞日 2018/10/23

    意外と面白い。

    バカ超大作連発のローランド・エメリッヒ監督だから、多くは望むまい、と思って観たら、彼の大作映画の中ではけっこう面白く観た。 人質になっている幼い娘の動画をテレビで報道、しかも彼女の差写真入りで、というのは人質の命を危険さらすことじゃないの?案の定、テロリストが娘に眼を付けて、クライマックスで娘を利用して主人公をおびき出すというのに、カックンとなる。 ジェームズ・ウッズが息子が大統領の作戦によって、中東で戦死したことを恨んで、このテロを起こすが、その中東に核ミサイルを撃ち込むというのもどうか。息子が中東で死んだから、この闘いを終わらせるというのだが、戦争が起こっているところに核ミサイルを撃ち込んでも状況が変わらないと思うが。そのことでアメリカが国際的に批判されるだけじゃないか。 と、相変わらずのアレレ、と思うエメリッヒ節だけど、「ダイ・ハード」をホワイトハウスでやったらイケると思わない?という感じの映画。 とりあえず派手に物をぶっ壊せば良いんじゃない?という単細胞映画でもまあいい。 もうこの種の映画は政治的だとか、社会風刺だとか、余計なことを考えずに頭空っぽにして観たら良いのだろう。 そういう風に観たら、時代に反映して大統領が黒人だったり、その大統領がロケットランチャーをぶっ放したり(「インデペンデンス・デイじゃ大統領が自ら戦闘機に乗るし)、最後に幼い娘が大統領旗を振ったりするところがアメリカ万歳!みたいに感じると言う点も気にしない、気にしない。

  • 鑑賞日 2014/3/30

    娘の旗振りに涙。 日本人の親子感覚ではこうはならないなあ。 いかにもアメリカ的感性の親子がうらやましくなった。

  • 鑑賞日 2018/9/7

    テレビ録画で再鑑賞。 娘の旗振りのシーンで号泣。アメリカとフランスの違いがあるが、なぜか「民衆を導く自由の女神」が頭に浮かんだ。 彼女の行動が真のジャーナリズム。 対して彼女の身を危険にさらす事になった「ホワイトハウスの外にいる興味本位の報道」は、誰のための何のための報道なのか。考えさせられる対比だった。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    ペンのチカラ、剣のチカラ

    ジョンは娘を助けたくてホワイトハウス内を駆け回り 結果的に大統領を守ることになり そして結果的にテロリスト達と死闘を繰り広げる。 それは自由を守る、自由を支える“剣”のチカラ。 エミリーはテロリストの姿をスマホで映し続けて それをYoutubeにアップして それが結果的にテロリスト達の素性を明らかにする一助となり また、大統領旗を庭で大きく振り回す事で アメリカ国民にとっての自由と秩序の象徴である“白の館”を 破壊から守ってみせた。 これはきっと“ペンのチカラ” 父と娘が、それぞれに出来る最高の抵抗を見せた事で守られた自由。 お父さんの奮闘はカッコイイし、こんなお父さんがいたら 娘だって自慢だろうと思うけど、 でも、そんなお父さん以上にカッコ良くて強かったのは娘。 銃火の恐怖に晒されながらも、冷静に撮影を続けていたその勇気。 子供ながらもその戦う姿は全編に渡ってカッコ良かったです。 この作品はお父さんの戦う姿以上に 小さな娘さんが戦う姿に感動する作品です。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    脚本が好き

    何回目かの鑑賞ですが、私より母の方がよく覚えていてビックリ。アクション映画としてこの作品割と好きですね。脚本も良く出来てると思います。単純に楽しめる。

  • 鑑賞日 2018/7/7

    地上波だとダメだなぁ

    久しぶりに地上波で映画を見る。 何気なく見始めたら、結構面白いので、最後まで見ていた。 「ダイハード」の焼き直しみたいな映画だったけれど、この手のアクションは嫌いではない。 ただ、後半はCMが何度も入り細切れで、イライラしてきた。 こんなことしてるからダメなんだよなぁとか思っていた。

  • 鑑賞日 2016/3/31

    うーん

    あんまり記憶に残ってないけどU.S.A.感だけは間違いなくあったことは覚えている。

  • 鑑賞日 2018/2/3

    ホワイトハウスがテロリストに占拠される。

    人質の中には我が子もいる。たったひとりで立ち向かう警察官。大筋どころか細部までまるきりダイハード。しかし、地下の秘密通路から屋上、庭園に至るまで、建物敷地全体を使い切ったてんこ盛りのアクション・シーンが見応え十分。小ネタも愉しく、ストーリーも適度にひねっていて悪くない。 水準は優に超える痛快娯楽アクション・サスペンスです。キャストにもうちょい魅力があれば傑作だった。

  • 鑑賞日 2018/2/2

    いつから米国大統領は自ら戦うようになったのだろうか。記憶は定かではないが「エアフォース・ワン」のH・フォードあたりからだろうか。それ以前に大統領が自ら悪党と対峙するなんて話はなかったように思う。これも強いアメリカの復興を願う表れの一つと見るべきなのだろうか。

  • 鑑賞日 2018/1/24

    懐中時計が命を救う

    これはフィクションとわざわざ断らなくても、誰も再現ドラマとは思わないと思いますが、実行には至らず、計画途中まで進展したケースもあるのではないかと、アメリカの陰の世界の闇も巷間噂されているところが怖いです。 大統領警護官希望のケイルが娘とホワイトハウスの見学ツアーに参加し、ホワイトハウス乗っ取りグループに遭遇し、父娘連携して大統領を救い、グループを壊滅させるという、アメコミヒーロー顔負けの活躍です。 大統領交代を短時間に2度も行うなど指揮系統の混乱ぶりを、皮肉っぽくでなく、真面目に描いているのはアメリカンジョークみたいです。 F22ラプターのコックピットから大統領旗を振る少女を識別できるのか疑わしかったです。

  • 鑑賞日 2017/5/7

    ヘビーな「そこのみにて光かがやく」を鑑賞して、活動的なチャニング・テイタムを見たくなったためチョイス(笑)。ただ、ローランド・エメリッヒということで不安はあったが。 何かと理由をつけて攻撃したいだけに見える。そして明るくポップな感じだと思い見ていたら、結構長かったのは辛かったな。このシーンなくてもいいかなというところもあったかな。 留めのさし方が意外にえぐい。(笑) 銃弾から命を救ったのは、胸ポケットに忍ばせた時計でした。はなんだか無理があるように感じた。

  • 鑑賞日

    これぞアメリカ感

    なんだかんだ楽しめるアクション映画。 USA!USA!て感じ。

  • 鑑賞日 2017/4/3

    ホワイトハウス大爆破

    あのおぞましいインデペンデンスディの監督作品と聞いて、二の足を踏んでいたのだが、意外と楽しめた。ホワイトハウスのうんちくや主人公がシークレットサービスを落ちたり、娘に尊敬されていなかったりと身近なキャラを上手く出していた。また大統領が危難にあい、副大統領に大統領が承継されたかと思いきやミサイルでエアフォースごと撃ち落とされ、憲法上?下院議長が承継するなんて知らなかった。 本作での大統領はまるでオバマみたいで、中東の派遣した米軍を撤退したり和平工作に熱心だが、口先だけと評価する者も多いようだ。陰謀の黒幕が軍需産業と手を結び中東での軍事的プレゼンスを維持したいと考えるタカ派の議長とはいささか安直な結論。また娘を守ろうと奮闘する主人公は涙モノだがいささか無理な展開。さらに大統領が娘の盾となるエピソードは美しいが政治的な配慮が強そうで少し鼻白むのは、あの映画と同じ臭いがする。 シークレットサービスのリーダーで息子を中東の作戦の犠牲になったことでタカ派的本性が全面に出てきて復讐の鬼と化すJウッズがいい敵役を演じている。ところどころで無理がある展開だが、ホワイトハウスがテロに遭う着想と映像化する蛮勇は拍手もの。 国防長官があっさり射殺されるシーンやホワイトハウスを空爆するためF22が発進したり、核ミサイルの発射装置が次々と承継されるシーンも何だか笑えない。

  • 鑑賞日 2016/12/8

    父と娘の絆を描く大作?ここまでしないと結ばれない親子の絆?ホワイトハウスを舞台に蠢く陰謀。形あるものはいつかすべて壊れる。面白ければ何でもいいじゃん主義で展開する力技だけの映画。ここまでやられたら楽しんでしまうけれど・・・?それにしてもハリウッドは大統領が大好き。わが国の映画界も見習うべき?

  • 鑑賞日

    即採用だね❗️

  • 鑑賞日 2016/4/15

    トイレは35箇所もあるのか

    予想外に良かった 迫力のある爆発、激しいガンアクション、バランスをとるためのウィットジョーク ホワイトハウスがぶっ壊れるという画も衝撃的だった 残念なのは、主役にコクが足りないこと 大統領の方が味がある ほとんどダイハードだけどね

  • 鑑賞日 2016/4/3

    インデペンデンスデイのローランドエメリッヒ監督がメガホンをとった作品ということでとても期待していました‼︎ ほんとに素晴らしい作品だと思います。娘に嫌われシークレットサービスの面接も落とされるがホワイトハウスが狙われることになり、大統領を助け出し最終的に大統領の依頼でシークレットサービスになるという感じだったかな⁉︎ 残念だったのは映像ですかね 大作なのに映像が多々チープ感があった。 ストーリーはほんとに素晴らしい。娘の学芸会での旗振りがアメリカを救うことになるなんて‼︎と言動にネタが入っていて楽しめました!

  • 鑑賞日 2016/3/31

    ハラハラドキドキ

    とてもいい映画だった‼︎ ある日主人公【ジョン】は大統領の護衛の面接を受けていた。がそこの面接官は主人公の過去を知る者がいた。むかしの評価は良くはなく、面接は断られた。そのあと娘が大統領の、ファンとゆーこともあり、ホワイトハウスのツアーに参加する。そこでテロに遭ってしまい、娘、人質のツアー客、大統領を守りながら脱出を目指す! 最終的には断られた大統領の護衛し、テロリストを追い込む。 主人公の正義感⁉︎が凄いです! 奇跡ですね。 ハラハラドキドキでした。 お勧めします。

  • 鑑賞日 2016/3/30

    テロリストに襲撃されたホワイトハウスに、偶然娘と居合わせたチャニング・テイタムが、ジェイミー・フォックス演じる大統領を守りながらテロリストを倒していくという話で、身も蓋も無い話をすれば完全にチャニング・テイタム版ダイハードと言った内容の映画になっている。 話が進むに連れて服が無くなっていくチャニング・テイタムや、どう見てもハト派には見えないジェイミー・フォックスなど突っ込む気にすらならない展開が用意されているのだが、この映画の良いところは照れのような物を見せずにやり切る潔さで、娘の学芸会の演目がクライマックスで主人公たちの接待絶命のピンチを救ったり、大統領のペンは剣より強しという言葉が物理的に実行されたりと、普通ならギャグですよアピールする所を何の照れも無くやり切るので、見ていて違和感を感じなく飽きずに見ることができる。 しかしやっている事はダイ・ハードの焼き直しな上に、画のトーンと合成が合って無いなど派手さと同時に安っぽさを感じるのも事実だし、監督のローランド・エメリッヒの過去作であるインディペンデンス・デイに比べるとホワイトハウスの爆発がイマイチ迫力不足な感が否めない。あとラストの黒幕の件も必要なのは分かるが正直雑魚なので蛇足感が強い。

  • 鑑賞日 2016/3/30

    地上波で2度目の鑑賞。 この映画が出た頃「エンドオブホワイトハウス」という別のホワイトハウス占領系の映画も公開された。どちらも似たようなところもあればテイストの違う部分もある。2つとも見比べてみるのもいいと思います!それにしてもシークレットサービスはとてもかっこいいです!自ら命を投げ捨てて重要人物を守り抜く。そんなシークレットサービスを描く「ザ・シークレット・サービス」もおすすめです!

  • 鑑賞日

    めっちゃ面白かった!何も考えないで観る事のできる映画、久しぶり。内通者いるんだろうなって分かる展開だけど、それでも面白かった。エミリーが旗振ってるシーンで泣いてもーた。ここは良い話の繋げ方だなーと思ったよ。随所にみられる小粋なダメっぽさもよかった。

  • 鑑賞日 2016/1/1

    これでもか!

    ストーリーはまあ予定調和と言っていいんだけど、「これでもか!」てくらいな展開が小気味よい。

  • 鑑賞日 2015/12/2

    同じ年のエンド・オブ・ホワイトハウス(Olympus Has Fallen)と同じ映画だと思ってました。だって内容も似てるし…、しかし同じ年に2回も吹っ飛ばされるとは。 同じホワイトハウスが占拠される内容ながら、どちらも違った味で良いんじゃないかな?? 細かいところがいちいち気になる人はもうダメだと思うけど、娯楽映画として面白さ・テンポを重視するんならこれでいいと思います。

  • 鑑賞日 2015/3/4

    こっちもアンチID4

    2日連続でホワイトハウス。わからなくなっちゃった。結局同じことで、思えばホワイトハウスの建物を殆ど全貌を剥き出しにしている。例えスタジオ&ハリボテ撮影でも、実物を見学してきたか否かによって開放性にいずれにしても疑問を持つ。

  • 鑑賞日 2015/3/29

    何はともあれここまでやってしまうとかえって面白いじゃないの?設定は「ダイハード」と同じパターン。ただ占拠されたのがホワイトハウス。例によって駄目な親父が娘の信頼を回復するために大統領と世界を救うお話し。次から次へとアクション満載でこちらはポップコーン片手に楽しむだけ。エメリッヒ監督得意の力技で何でもかんでも壊していく。勿体ないと思ったら負け。気になるのはこの映画に限らず最近の映画の音楽。どれもハンス・ジマーみたいにダダダンと打楽器高らかにワンパターン。この間まで活躍していたジョン・ウィリアムズやジェリー・ゴールドスミスみたいに、作品ごとに色分けが出来ていない。サウンド・トラックを聞いただけではどの映画の音楽なのか区別できないのではなかろうか?話のパターンが似たようなものばかりなのだからせめて音楽くらいはきちっとしたものを聞かせてほしい。

  • 鑑賞日

    エンドオブホワイトハウスより面白かった。

  • 鑑賞日 2014/12/17

    娘の活躍っぷりといったら

    冒頭の娘の旗振りが思わぬところで伏線回収されびっくり。 映画はテンポ良く、分かりやすく面白いストーリー。転職を繰り返し、ひょんなことから議長の護衛官をしている主人公が大統領護衛官の面接をしにホワイトハウスにいくことから始まる。素人護衛で狙われてる大統領を守るものの、危なっかしいことこの上ない。スニーカーで共に闘う大統領も素人な闘い方で好感度大。リムジンにいつものくせで後ろにのっちゃうお茶目さと、バズーカ砲をぶっ放す痛快さがたまらない。 大統領を見ただけでキャーキャーなる政治オタクの娘がかわいい。大統領がヒーローて、ただのミーハーかと思いきや、際どい質問もできて、国民の感心も集めて、将来有望だな。

  • 鑑賞日 2014/12/13

    『エンド・オブ~』以上に『ダイ・ハード』に似通った“王道”パターン

    ホワイトハウス占拠という最悪の危機に偶然居合わせた男が、捕われた娘と大統領救出の為にテロリスト達と壮絶な戦いを繰り広げるアクション大作です。 同時期公開で似通った内容の為、よく『エンド・オブ・ホワイトハウス』と比較される本作ですが、こちらはチャニング・テイタム演じる主人公ジョンとジェイミー・フォックス演じる大統領との“バディ・ムービー”のような設定になっていて、二人の間にユーモラスな台詞のやり取りがあったりと、多少緩めな展開になっている気がします。建物を占拠したテロリストを倒していくという点では、先の『エンド・オブ~』同様『ダイ・ハード』を連想させますが、偶然家族と一緒に建物の中に居合わせたりといった設定は、より『ダイ・ハード』に近いものになっていて、多少マンネリ気味のパターンという印象はぬぐえません。ただ全て解決と思われた後に真の黒幕が明らかになるという“2段オチ”は意外性があって面白かったです。 ジョンがすっぽかした為に見損なった娘のエミリーのチア発表会での“旗振り”がラストに見られるとは(笑)。冒頭の設定はこの為の伏線だったんですね。

  • 鑑賞日 2014/11/28

    製作費を莫大に掛けた安定感のあるアメリカ万歳映画

    エメリッヒ監督らしいなーというアクション映画。登場人物や個々のシーンに特に惹きつけられるわけではないのだが、とりあえず観れるって感じ。製作費を莫大に掛けた安定感のあるアメリカ万歳映画

  • 鑑賞日 2014/11/17

    なかなか

     なかなか面白かった作品です。どうしても同時期に公開されたエンド・オブ・ホワイトハウスと比べてしまいますが、こっちのほうがストーリーとしては面白かったかなぁ~、と思いました。ただ個人的にはエンドのほうの主役を演じたジェラルド・バトラー主演でこっちの作品を作って欲しかったかなぁと。そのほうがより面白かったのではないかと思います。

  • 鑑賞日

    アクションの典型

    早い展開とハラハラドキドキのバランスが良くて面白いです。でも、何故か心に残らないんだよな~

  • 鑑賞日 2014/2/9

    ベタで王道

    ホワイトハウスが占拠! アメリカ最大の危機! えーっ、大統領ー! ハラハラ、ドキドキ… ってか、こんなのいいの? ってか、娯楽。 派手な爆発シーンやアクション満載で、飽きさせない。さっすがハリウッド! ハチャメチャでベタで王道っちゃ王道ですが爽快です。 勇敢な娘エミリー役のジョーイ・キングはどこかで見たことあると思っていたら『ラモーナのおきて』のコ。大きくなったな。

  • 鑑賞日 2014/10/22

    アントワーン監督のエンドオブホワイトハウスの方が好みだ。 今作は最初のヘリのCGでもう乗れない。 予想通り大味のエメリッヒテイスト。 編集的にシリアスさが全然感じられないので、まぁ馬鹿映画のノリで楽しむのがやはり良いエメリッヒ作品。 娘役の子が超可愛かった。

  • 鑑賞日

    小さな英雄

    2013年アメリカ製作。「エンド・オブ・ホワイトハウス」よりもコチラの方が楽しんで観れました♪チャニング・テイタムお見事でした (v^ー゚)毎年150万人の見学者が訪れる「ホワイトハウス」は3つの建物からなり地下を含めて6階建てで部屋数は132扉は412枚。などなど蘊蓄が満載♪一度は見学に行ってみたい^^<物語>議会警察官のジョン・ケイル(チャニング・テイタム)は大統領警務官(シークレットサービス)の面接を受けるためホワイトハウスに行くことになります。ジョンはそのついでにと娘エミリーを「ホワイトハウス見学ツアー」に招待しました。ところが見学中にホワイトハウスは謎の傭兵たちに占拠されてしまいます。大統領とともにホワイトハウスの中で人質にされてしまったジョンとエミリー父娘は。。最後の最後まで目が離せない展開は面白かったですね(#^.^#)

  • 鑑賞日

    良かった。

    エミリーが可愛くて賢くて良かった。ちょっと長いなって感じたけど面白かった。

  • 鑑賞日 2014/9/9

    ジェイミー・フォックスが、

    スパイダーマン2を観た後だったので、ジェイミー・フォックスの役者振りが際立ってたね。 電気工から大統領だもんね。 巧い。 テレビで観て気になったのは、CGの荒さ。 大画面の映画館ではそれほどでもなかったのだけれど…。 イヤ、日進月歩のCG業界。 私の目が進化したと云うことかも。 それにしてもこのネタで「ダイハード」シリーズの新作やれば良かったのにィ。 絶対、大ヒットだよ。

  • 鑑賞日 2014/9/6

    「合衆国最後の日」を加えて

     これだけ見れば、そこそこの出来になっているが、先行作品のアイデアを引っ張ってくるだけでは情けない。もはやこうしたアクション映画では定番の「ダイ・ハード」にロバート・アルドリッチ「合衆国最後の日」の風味を加えてみました、という感じの映画だ。  特に「ダイ・ハード」の細部まで真似ているのが気になる。テロリストに1人のヒーローが立ち向かうという設定は同じでも仕方がないが、細部のエピソードにはオリジナルがほしい(「エンド・オブ・ホワイトハウス」もそうだった)。脚本家はお手軽に考えず、本気でアイデアを絞り出してはどうか。

  • 鑑賞日 2014/9/4

    デジャブ?

    エンド・オブ・ホワイトハウスと何がちがうんだか。。。!?

  • 鑑賞日 2014/9/1

    ホワイトハウスの「ダイハード」

    伏線の使い方がうまく、迫力もあるのだが、舞台がホワイトハウスというだけで、話は「ダイハード」と同じ。チャニング・テイタムの白いランニング姿、夫婦関係がうまくいっていない、テロリストが「歓喜の歌」を聞く、と良く言えばオマージュ、悪く言えばパクリが随所に登場。よく似た話のJ・バトラー主演「エンド・オブ・ホワイトハウス」でも思ったが、悪党退治は一人や二人では出来る訳がない。

  • 鑑賞日 2014/9/1

    ホワイトハウス対決、軍配はどちらに

    何故同時期にホワイトハウス陥落系の作品が2つも作られたのか、政治、選挙等の絡みがあったのだろうか。エメリッヒ監督はインデペンデンス・デイ以降はどうにも締まらない作品ばかりなので心配だったが、不安的中。主人公と娘の活躍、主人公と大統領の凸凹コンビ等面白いシュチュエーションは揃っているが、これは長い。得意のド派手な爆発、アクションはいいのだがあんまりやり過ぎてくたびれてくる。こちらも集中力が保たず、黒幕の黒幕、なんて事になってくるともういいよ、という気になってしまう。この内容だったら90分位にしてほしい。という事でエンド・オブ・ホワイトハウスの方が良かった。

  • 鑑賞日 2014/8/30

    ホワイトハウス版ダイハード

    娘を助けるために戦うのだけれど、単なる愛情からでなく、娘にいいところを見せて父親として尊敬されたいとの思いが彼を立ち上がらせる。 テロを起こす理由がちょっと軽いと感じるが、現実もそうなのかも。

  • 鑑賞日 2014/8/1

    よく狙われるね~

    ホワイトハウスがらみの映画多いな、日本でいう国会議事堂だけど、 日本は狙われないねえ。You-Tubeっで世界的に広まる恐ろしさを 感じた。人間逃げ隠れできないね

  • 鑑賞日 2014/7/19

    ホワイトハウス・ダウン

    同じ時期に違う作品で「エンド・オブ・ホワイトハウス」を観て、なんか似たような感じなのかと思いながら観始めたら、予想以上にやっていることに驚きながらも何か違うものはないかと模索しながら観た作品でした。こちらの作品のほうが断然面白いです。 エメリッヒ監督といえば、自然災害の恐怖、おそろしさをリアルに描くというイメージで今作のようなアクションもあり、自然というよりかは人間の暴走した姿を描くといった作品はどうなのかと思いましたが、逆にこれまで自然災害などのリアルに描いていた部分がこのテロの壮大さへと変わったというだけで彼のやりたいことには何の変わりもなかったような感じがします。 この作品を通して実際に大統領がこんな場面に遭遇したらと考えるとどうなのかってことも想像を膨らませながら観ると楽しいかもしれません。大統領とボディーガードが二人っきりで逃げているシーンが中盤らへんで見られますが、特にこの辺は面白いです。

  • 鑑賞日 2014/4/19

    楽しめる映画

    アクションや駆け引きなど、どの要素も面白くて楽しめました。ホワイトハウスの再現に力が入っていました。

  • 鑑賞日 2013/8/18

    エンド・オブ・ホワイトハウス・ダウン2

    昔々 パニック映画と呼ばれたジャンルがありました。 今はディザスター(災害)ムービーと言われています。 ハリウッドの2大スタジオである 20世紀フォックスとワーナーブラザースが 超高層ビルで火災が発生した時の、人々の運命を描く 別々の映画の製作発表を行いました。 あまりにも物語が似ている為 ハリウッドの歴史始まって以来の 2作品を合体して1本の作品にする世紀のプロジェクトが始まりました。 「タワーリング・インフェルノ」 アメリカ国内と海外を2大スタジオが配給を分けて行いました。 当時のスーパースター スティーブ・マックイーン ポール・ニューマン の初共演 どちらの名前を先に出すかでもめて 二人を並べてしかも左側を下げたのかな? とにかく豪華な作品になりました。 プロットは2作品分ですから・・・・ で、 「ホワイトハウス・ダウン」 でしたね。 この作品には競合作品がありました。 「エンド・オブ・ホワイトハウス」 アメリカでも、日本でも劇場公開は済んでます。 ホワイトハウスが襲撃されるプロットは同じです。 鳴り物入りは、こちら 「ホワイトハウス・ダウン」でしょう。 なにせ、デイザスターならお任せの ドイツ人監督ローランド・エメリッヒですから。 「インデペンデンス・デイ」で 怖い異星人の地球襲来を 「2012」で マヤ暦の終わりで地球の終焉を描き、富裕層だけ生き残らせた ぶっ壊し映画ならお任せよん! の監督です。 ただし、ただーし、いつもストーリーがイマイチなのです。 なので今回は脚本家ジェームズ・バンダービルドと併記で 予告編に名前が出てますね~? 少しはましな話なのか? と思ってました・・・・。 「エンド・オブ・ホワイトハウス」という競合作品がなければ 「ホワイトハウス・ダウン」は面白かったかも知れません。 どうしても比べてしまいますよね。 私は ダイハード・イン・ホワイトハウスでもあった 「エンド・オブ・ホワイトハウス」が面白かったな。 ホワイトハウス占拠までをリアルタイムの12分で描くとか 社会派ドラマも描いたアントワン・フークワ監督の色が出てたのでしょうね。 アメリカの諸外国に対するスタンスの風刺も効いていて笑えたし。 今回の「WHダウン」(長いので省略)は 中東和平の実現を目指す大統領が邪魔な 軍事産業との癒着野郎が画策してるのですが もちろんテーマは大切です。 WH占拠の根拠は置いておきます。 「WHダウン」は 占拠するまでの緊迫感がありません。 政府に骨のある奴も見当たりません。 あんなんで占拠されたらね、映画だからだよね? 実際は違うよね? 心配だらけ、警備に穴だらけ 年間150万人のWHの見学とかやめなさい! 直ぐ近くに、世界をどうにでもできる大統領がいるんだから 見学中止!ちゅうしだからねー! なんかWH占拠簡単そうだからテロってみる? って思われたらどうすんのよ! それしか感想が残りません・・・・・・・ その他大勢のシークレットサービスやテロリストは1・2発で コロコロあちらの世界に旅立たれますが 今回の作品の方が僅差で主人公は銃弾が当たらない大賞受賞ですな。 5回は死んでますよ~ 主演のチャニング・テイタムは伸びて欲しい役者です。 大統領役のジェイミー・フォックスはアカデミー主演男優賞を取ったのに なんですか今回の役作りは!!! 大統領の威厳はどこよ? セリフ、脚本に文句言いなさい! 手持ちのミサイルをぶっ放す、ヒーロー的な大統領の直前の ドリフ大爆笑的な、ぶっ壊しギャグは何???!!! やっぱり 「エンド・オブ・ホワイトハウス・ダウン」 で両作品まとめた方が良かったよー。 それか ローランド・エメリッヒ監督は 災害や悪い宇宙人の侵略だけ作りなさい。 ご本人がそう思ったか知りませんが 「インデペンデンス・デイ」の続編2作品が次回作だと! 5年後に ホワイトハウス陥落した映画を話すと 二つが混ざり、話しが通じなくなるでしょう。

  • 鑑賞日 2014/1/12

    ホワイトハウスが…

    あのホワイトハウスが戦場と化します! でも、まあ普通のアクション映画かな〜w ホワイトハウスが壊されるところは、ちょっと気持ちいいw

  • 鑑賞日 2014/3/14

    冷酷さに欠ける犯人

     「エンド・オブ・ホワイトハウス」もそうだったが、こちらも「ダイ・ハード」風。似ているといえばこちらの方がより近い。主人公のケイル(チャニング・テイタム)はここの職員ではなくたまたま娘と訪れ事件に巻き込まれるという設定からしてまさしくまんま。ダイ・ハードの舞台をよりスケールアップさせてその代わり内容はスケールダウンさせた仕上がりといったらよいか。 この手の映画にツッコミを入れてもしょうがないが、犯人側が交渉に人質を使わないというのがやはり不自然。なんのために人質にしたのだろう?厄介者のケイルの娘が人質に紛れていることが犯人側に知れてしまうあたりもダイ・ハードと同じでその時やっと娘を利用することを思いつくが、そこは娘以外の誰でも利用すればよかろう。  黒幕が誰かというあたりにひねりがあるが、その背後にある軍産複合体の恐ろしさあたりをつっこんで描けばもっとコワい話になったと思うが逆にこの能天気なほどの爽快感は得られなかったかもしれない。

  • 鑑賞日 2014/3/8

    「ただの映画」

    世の中にあるラーメン屋でうまいラーメン屋って 2割位しかなくて、あとの8割ってうまくもなければまずくもない そんな「ただのラーメン屋」 でも、そんなただのラーメン屋も ちゃんと営業してるんだよね 別に否定してるわけじゃなくて

  • 鑑賞日 2014/2/16

    チャニングテイタムはアクション映画むいてるなと。迫力がある。内容、良かった。派手ですっきりおもしろい。

  • 鑑賞日 2014/2/11

    レビュー漏れ

    ※「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため投稿しているが、その実は今さらレビューを書こうにもすっかり忘れてしまっているという言い訳しかない。いや、確か他のサイトで書いたはずんだけど、どこだったか探すのが面倒だから…と、どう転んでも言い訳にしかならない。

  • 鑑賞日 2014/1/28

    こちらの方が好き

    同時期に作成された、エンドオブホワイトハウスとは別の内容でよかった。私はこちらの方が好きですね。なぜならば、最後まで飽きがこなかったことと、最後のヘリの進路変更がいい。

  • 鑑賞日 2014/1/12

    テロ攻撃に巻き込まれ、単身テログループと戦うハメになる普通の男、という設定は「ダイ・ハード」に通ずるものがある。 舞台がホワイトハウスであることと、権力の象徴であるそのホワイトハウスを破壊しかけたことが、この映画の最大のポイント。その点では「破壊王」ローランド・エメリッヒ監督の面目躍如か。 主人公の活躍もさることながら、同じくテロに巻き込まれて人質となる娘の存在も大きい。テロリストたちのホワイトハウス内での行動を勇敢にもスマホで撮影してYoutubeにアップするなど、今の世の中ならではの行動を見せる。 それだけではなく、テロリストと対峙しても勝ち気に睨み返すその面構えに、個人的には大いに心を動かされた。もちろん、恐怖に震えて涙を流しながらではあるのだけれど。 それにしても、そもそもなぜテログループの面々が武器をホワイトハウス内に持ち込めたのかが謎。黒幕の「彼」が裏で暗躍していからこそなのかもしれないけど、それにしてもセキュリティがいい加減すぎる。大統領に近い存在が裏切れば、こんなにもあっけなく現実世界でもテロが行われてしまうのだろうか。

  • 鑑賞日 2013/9/1

    心に残らない映画。

    この『ホワイトハウスダウン』が駄目と言う事ではないのですが…、心に残らない映画ですね。ストーリーが似たような作品が同時期に多く公開されるとどうしも面白かった映画でも『薄~く』なってしまいます。

  • 鑑賞日 2013/10/31

    「24」と「ダイ・ハード」を足して2で割ったみたい

     同時期にホワイトハウスが襲撃されるという映画が2本公開されたが、こちらの方が、少しベタな仕上がりかな。  監督が「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒですから、細かく考えたら荒唐無稽なことは当たり前のこと。それを割り切って観れば、楽しみ方もかわってくる。外国からのテロというより、信頼していた内部の犯行というのは「24」のようだ。その後の脱出劇と犯人らを一人一人やっつけていくのは「ダイ・ハード」。早く逃げれば、良いのに次から次へ逃げることが出来なくなる状況が生まれてくるのも「24」みたい。  

  • 鑑賞日 2013/8/20

    ベタだけど面白かった。複線の回収が見事。

    ダイ・ハードのホワイトハウス版って感じだった。 序盤で引かれた複線が回収されていく様は見事だなぁと思った。 子供はかわいかったね。 ラストの旗振りはあまりにもアメリカっぽくってどうかと思ったけど(笑) ジェイミー・フォックスは大統領としては軽すぎるような気がしたなぁ。 もうちょっと威厳があっても良かったかと…。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    パイロットの良心に心からほっとした

  • 鑑賞日 2013/8/20

    破壊王ローランド・エメリッヒ流石!

    ハリウッドは同時期に似た様な題材を奪い合うのが好きですね。 つい最近観た『エンド・オブ・ホワイトハウス』と被りまくり・・・ノリはどっちも『ダイ・ハード』、ストーリーの繊細さやドラマ性で『ホワイトハウス・ダウン』の方に軍配! あまり好きではないチャニング・テイタムも今回は良い味出してましたね。 子役のジョーイ・キングちゃんが星条旗を持って走って来る姿・・・ちょっと感動! いつも思うんですが、アメリカって映画の中で大統領の存在に対しての敬意の払い方が半端無い・・・今作もそうですが、『エアフォース・ワン』なんか観てて凄く痛感しますね。

  • 鑑賞日 2013/9/20

    '90風味。

    まぁ、大雑把なダイハードというか。 最近流行のリアル感の高いヤツ、 じゃない90年代感溢れる敵キャラたち。 主人公側のキャラも必死のパッチの状況なのに、 ちょっとギャグ言う、みたいなのも90年代感。 懐かしかったです。 ジェイミー・フォックスの方がヘタレなボケ役なのは新鮮。

  • 鑑賞日 2013/8/31

    心に何ひとつに残らないけど観ている間は楽しめるムービー

    これほどまでにトイレに立つことが 全く惜しくない映画もない。 ハッキリ言って、観ても観なくても今後の人生に何ら影響はない。 ただ、もしあなたがもしチャンニング・テイタム好きならば話は別。 いつの間にかタンクトップになってくれており、 ❝筋肉アメリカンバカ❞という、彼の魅力が全開になっているからだ。 白人スターがなかなか生まれないかなか、 ❝チャニテイ❞の魅力にそろそろ皆が気付き出す頃(←独断偏見)。 早めにチェックしておいてソンはないはずだ!

  • 鑑賞日 2013/9/19

    米大統領の厄年

    同じ年に2度もホワイト・ハウスが襲われるとは米大統領も大変だ。本作より前に公開された「エンド・オブ・ホワイトハウス」と同じくテロ組織の襲撃を受け大統領が拉致される。それを訳ありのシークレットサービスが孤軍奮闘で救い出すのも同じ。強面のG・バトラーと甘い二枚目も出来るC・テイタムと主演男優の差はあるが、これだけ設定が似ている作品を同年に制作、公開するというのは、ある意味チャレンジング。正攻法で大統領奪回を図ろうとする軍の戦闘ヘリがテロ集団に逆に撃退されるところも同様だが、そのバトルシーンの迫力は甲乙付け難い。特撮CGも含めこの種の映像ではやはり日米間には埋め難い格差がある。二人のヒーローはマクレーン警部並みにタフで不死身、最後は敵ボスを一騎打ちで倒して、晴れて大統領の正規護衛官となりメデタシ、メデタシのラストも同じということで、余計なお世話かもしれないが、後になってこの二作は混同されるのではないかと思ってしまう。

  • 鑑賞日 2013/9/3

    作品としてはこちらの方が数段上

    ◆『エンド・オブ・ホワイトハウス』の記憶が薄まりつつある9月、この作品を鑑賞した。◆ぶっちゃけて言えば、作品としてはこちらの方が数段上だと思う。もちろん、ツッコミどころ満載なのは折り込み済としてだが。◆まず、各々のキャストが、みんな「それらしく見える」事。名前を言わなくても、にじみ出る「悪役臭」で、コイツ悪っ!と分かるのが何とも爽快。テロリストの切り込み隊長なんか、いかにも『悪いです』って顔に書いている感じだし。人物像も、洋画を見慣れている人なら、こんな悪役いるいる状態ではなかったかと。副大統領や下院議長や国防長官も、みんな何となく含みがあっておもしろい。黒幕臭もかなりなもんだ。◆でも、ストーリーの根底には、うっすらと家族愛や愛国心を隠し味程度に入れてみたりして、見た後のめでたしめでたし感は決して悪いモノではなかった。◆ただ、テロ行為の目的が復讐なのか、利権なのかが少し交錯してしまったところが惜しい。見せ方次第ではサスペンス色も加えられたかもしれないが、下手にいじって壊すよりはずっとまとまりよく出来上がったので、これはこれでアリかな。◆最後に、娘役の存在がストーリーを引っ張る力になっていたのが良かった。このような映画の場合、悪役とヒーローだけではどうも濃すぎるので、その調整として機能するヒロインは不可欠。そのような視点でも、他人の息子より実の娘のストーリーにした本作の方が良かった。◆エメリッヒ監督の意外な一面を見せられたような佳作。

  • 鑑賞日 2013/9/13

    そして父になる

    ホワイトハウスダウンというだけあって、ホワイトハウスのテロを中心として 愛国心が書かれるのかと思いきや意外や意外、ダメパパが溺愛する娘と娘が信頼する 大統領を守って一人前の父親になる過程と同時並行に書かれ、 思ったより面白かった。 娘が半べそ書きながらスマホでユーチューブにテロリストの様子をアップして 最後「どのくらいアクセスあった?」と聞くあたり、いかにも今どきの子。 日本でも通じるアクセス数の高い動画をアップすることが自分の価値を高める (と信じている、良いか悪いかは知らない)そしてテレビは無神経に名前を紹介する。 これはマスコミはどの国も無能だと言いたいのか(苦笑) 娘の約束も守らない、育児も放棄して妻に捨てられたダメ男が、戦場での唯一の戦果を もって下院議長の警護にありつき、大統領と娘の話で意気投合し、 最後には大統領のSPにまで成り上がるいわゆる「おとぎ話」なんだけど 私もいわゆるダメ人間だから勇気づけられたw

  • 鑑賞日 2013/8/19

    エメリッヒ監督作にしてはおとなしめ

    正直、「エンド・オブ・ホワイトハウス」とごちゃ混ぜになってます。 それぐらい、設定含め非常に似ています。 全般的にシリアスさで言うと「エンド・オブ~」の方が上な印象ですが、 ホワイトハウスを占拠するまでの手順/手際という意味では、こちらの方が現実的だった気も。 ただ、エメリッヒ監督の作品にしては、ちょっと大人しめかなぁ、と。 2012等の過去作のようなスケール感を期待すると肩透かしに遭うかも知れません。

  • 鑑賞日 2013/9/14

    先に公開された「エンドオブホワイトハウス」とは何だったのか。 王道アクションにサスペンス要素を組み込んで、更にユーモアで味付けしてあるという恐るべき大衆向け映画。 エンドオブホワイトハウスの毒牙にかかっていたので、閉鎖的なアクション映画だろと全く期待してなかったが、いざふたを開けてみるとホワイトハウス敷地内でカーチェイスやるわエアフォースワンにミサイル撃ち込まれるわでもうお祭り騒ぎ。爆発につぐ爆発。 アイディア溢れる脚本と見事なテンポで観客を楽しませてくれる。 あんなとこでカーチェイスやるか普通! アメコミのスーパーヒーローが出なくてもアクション映画はまだ死んでない! ここまでやれるぜ! という底力を見せつけられた。 ウィットに富んだ会話やシーンが特徴だが、これがまた絶妙な箇所で挟まれていて、観客が一息つける仕掛けになっている。 ベタベタな脚本かと思いきや、後半には王道をさか手に取った見事なミスリードもあり、最後まで飽きさせない。 序盤から徐々に盛り上がり、ラストには興奮が頂点に達する。そして最後に一捻り。 お見事。

  • 鑑賞日 2013/9/10

    少女が活躍

    アメリカ大統領ものは少女が活躍し、やがてそこそこの女優になっていく。ホワイトハウスはこんなに何時もガードが甘いのか。大統領は次から次に変わっているのに、何故指紋は有効なのか。でも今日伊丹で見た4本の中ではましでした。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    真夏にスカッと楽しめるエンタメアクション

    「インディペンデンス・デイ」や「2012」などの作品で知られるローランド・エメリッヒの最新作。エメリッヒ監督は僕の中ではアクションというよりは、ディザスター(災害)&パニック映画の監督というイメージなのですが、今回はアクションド真ん中という作品をつくってきたのはちょっと意外でした。ホワイトハウスが舞台&破壊されるという作品がこうも作られるのは、アメリカ国内では何か鬱憤が溜まっているのでしょうか。。どうしても先行公開された「エンド・オブ・ホワイトハウス」とかぶってしまうのが、宣伝的にも苦しいかと思います。 その「エンド・オブ・ホワイトハウス」の比較をどうしてもしてしまうのですが、本作はどのアクションシーンにスピード感があるように思います。でも、1つ1つのアクション・シークエンスにつながりが希薄なので、場面場面では楽しめるものの、物語としての力強さがだいぶ物足りない。チャニング・テイタムとジェイミー・フォックスの2人も全然悪くないんだけど、作品のテンポが速すぎて印象的なところが残らないように思います。それがラストのどんでん返しも、スルーしそうなほど軽い味わいになってしまうことにもつながっています。単純に爽快感は味わえるけど、映画のしての醍醐味は「エンド・オブ・ホワイトハウス」のほうが断然上だと思います。

  • 鑑賞日 2013/9/7

    白いタンクトップ、笑。

    主人公が白のタンクトップを着ていて、しかも名前がジョンという時点で狙っているとしか思えません。『ダイ・ハード』かな、笑。というワケで、実は完全なシリアス路線ではないということを理解できていれば、そんなに悪くはない作品です。大統領役がジェイミー・フォックスですし、笑。それにしても爆発シーン等、VFXのショボさが少々気にはなりました。そこまで旧ダイ・ハードを意識しなくてもいいのですが、笑。ステレオタイプのハッカー、胸に仕舞った懐中時計の伏線など、正直どうかと思う箇所も沢山ありましたが、娘が大統領旗を振るシーンには不覚にも感動してしまいました、、。13/09/07鑑賞。

  • 鑑賞日 2013/9/4

    まさに王道。

    取り扱う内容はシリアスだったけど、 それを置いていくかのような爽快感溢れるアクション! トントン拍子に展開していくスピード感が嫌いじゃなかった。 大統領の庶民的な一面が何回か垣間見れ より一層相棒としての関係に信頼が芽生えただろう。 私自身も、よりキャラクターを愛せた場面でもある。 時折挟む小ネタなど監督の愛ある演出を節々に感じた。 何度でも楽しめる後味の良さ。

  • 鑑賞日 2013/9/1

    表面的には流れの良い筋書きだが

     表面的には流れの良い筋書きだが物足りなさとしっくりこないという感覚があった。  アクション映画としてはダイハードタイプの作品であったが、同作の魅力は①反知性主義者のような主人公が②敵への対応策が限られる特殊な状況において③強引で最善策とは言わないが次善策と評価できるような手段で敵に挑む点にある。この3要素のバランスの良さが同作を傑作としている。  本作でもこの3要素が意識されていたように思うが、②の設定に力を入れすぎて③に関してややアイデア不足だった。①の要素が存在しているのに②の設定に力を入れすぎているから最後に妙な謎解きシーンを入れることになってしまった。この点がしっくりこない要因かな。

  • 鑑賞日 2013/9/2

    アメリカっぽくていい

    『ダイハード』ばりに素人が事件に巻き込まれ、英雄になるという物語。個人的には好きだ。そんなに簡単にホワイトハウスに入れたりするんだろうか?子供を失ったからといって核戦争を起こそうと思う人がいるのだろうか?と突っ込みどころも満載であるのだが、いたってストーリーが完結でよい。最後の娘が旗をふって戦闘機に知らせるシーンはよかった。娘もさぞ練習の成果を出せたことだろう。アメリカっぽくてよかったです。

  • 鑑賞日 2013/9/1

    想像より柔らかく

    もっと緊迫感のあるアクションを想像していましたが、 意外とコミカルで何度か笑ってしまいました( ´ ▽ ` ) 展開もサクサク進んで面白かったです♪

  • 鑑賞日 2013/8/30

    絶対に比べるよね。 そりゃ~、そうだわよ。 「エンド・オブ・ホワイトハウス 」 それ程、得点の差は無いんだけれど、本作の方が子供の使い方が良かったな。 議会警察官のジョン・ケイルは離婚し、一人娘のエミリーとの約束もままならない毎日。 そんなエミリーの機嫌を挽回しようと、エミリーが憧れるジェームズ・ソイヤー大統領の シークレットサービスになるべく面接に臨むも不採用に。 本当の事を言えないジョンは、娘の機嫌を取る為にホワイトハウスの見学ツアーに一緒に 参加するのだが…。 闘う男は、皆ランニング姿になるのはなんでじゃ? エミリーの発表会に行けなかったジョンは意外な所で、エミリーの晴れ姿を見るっていうのも かなり笑えた。 どちらの作品もホワイトハウス爆破しまくりなんだけれども、そんなに皆が見てみたいものなのかな? ホワイトハウスの崩落。                               現大統領が「オバマ氏」と言う訳ではないけれど、大統領も本作の方が、良かったなぁ~。

  • 鑑賞日 2013/9/1

    アメリカンなスケール

    ケイルと大統領が出会ってから話は大きく動きます。 頭は使わず、気楽に見るとよいと思います。 これだけ派手にやってくれると気分も爽快、最後のあたりは「まだやるか!」と笑いたくなるくらいに激しいアクションでした。コントかってくらい。日本映画でこのスケールのアクションは作れないだろうなぁ。

  • 鑑賞日 2013/8/30

    どこまで脱ぐかもお楽しみのひとつ

    これは新しいジョン・マクレーンの誕生でしょうか。セクシー俳優の名に恥じない胸筋っぷりに注目してしまうチャニング・タイタム。きっちりスーツから映画と同時進行で一枚一枚裸に近づいていく様はテイタム様ファンは見逃せませんわ。ただし、最後に期待にそえるかは見てのお楽しみ。 さて、映画は古き良きアメリカ映画。90年代の強いアメリカで稼いでいた思い出が今でも忘れられないローランド・エメリッヒ監督。世界の番人、世界の良識国を気取っていたアメリカ。そんなのんきな懐かしいアメリカを見ることができる。ストーリーも90年代ダイ・ハードを思わせるむちゃくちゃぶり。現代ではありえないって一般日本人でもわかるような手薄なホワイトハウスがこの映画には存在します。 でも、今は現実には起こりえないけど、そんな状況もがしゃがしゃやりたいだけやって、娯楽映画に仕上げてくるからハリウッドってすごいです。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    これはコメディだったのでしょうか。 館内のあちこちから笑い声が。。。 予告編を見る限りでは、「エンドオブホワイトハウス」よりシリアスな作りになっているかと思っていたのですが、どうもそうではないらしい。 事細かに比較はしませんが、私の好みは「エンドオブホワイトハウス」です。 やはり笑いはなく、シリアスな作りにして欲しかった。 ホワイトハウスの観光ツアーなんかは興味深かったのですが、後はこれといったことはありません。 最後にエミリーちゃんの練習の成果が見れたのが、パパになった気分でなんか微笑ましく思ってしまった。 8/17 109シネマズ川崎

  • 鑑賞日 2013/8/28

    思ったよりコミカル

    「エンド・オブ・ホワイトハウス」に続いて、ホワイトハウスが乗っ取られる映画の第2弾。監督は「インディペンデンス・デイ」(1996)や「デイ・アフター・トゥモロー」(2004)のローランド・エメリッヒ監督。 「エンド」では、外からの敵で手引きする者が一人いたが、今作は敵は全員内部にいた。中東を和平にしようという大統領(ジェイミー・フォックス)を快く思わない者たちが敵。主人公はイーライ下院議長(リチャード・ジェンキンス)を警護するジョン(チャニング・テイタム)。別れた妻との間にいる娘エミリー(ジョーイ・キング)が政治オタクということで、彼女のヒーローでもある大統領の警護シークレット・サービスに面接を受けようとするが、あえなく不合格になる。そして、娘とホワイトハウスのツアーをしようとしたところで、テロリストたちに襲撃される。娘がトイレに行っている間に襲撃されたため、娘を救おうとするが、大統領を救ってしまう。大統領とホワイトハウスを逃げ回りながら、テロリストたちと対決していく。遂にテロリストの主犯格でもあり、シークレット・サービスでもあったウォーカー(ジェームズ・ウッズ)が、核の発射に手をかけた時、ホワイトハウスを人質ごと木っ端微塵にしようとするが、エミリーが旗を降って、空爆中止を訴えて、皆を救うのだった。 「エンド」と違い、コミカルなシーンが多く、この手の作品では緊迫感に欠ける。フォックスとテイタムの二人が一緒にテロリストと対決するバディ・ムービーなのだが、フォックスの天然ぶりが笑いを誘う。大統領がロケット・ランチャーをぶっ放すほどだ。車でホワイトハウス内の庭をぐるぐる回って、テロリストから逃げる様も滑稽だし、あまり危機感がない。 テロリスト側も、イマイチなぜこのようなテロを起こしたのかがはっきりせず、結局、議事長とウォーカーの利害の一致でやっていたことがラストで明かされるため、カタルシスも薄い。ただ、娘役のジョーイの存在だけは良くて、彼女が旗振りをした学校の行事にテイタムが来なかったことに怒っていたが、ラストで旗振りをすることで、ホワイトハウスを救うという展開は悪くない。 「エンド」では、大統領の息子が重要だったが、今作は主人公テイタムの娘ジョーイが重要だったし、「エンド」ではワシントン記念塔がメルトダウンしていたが、今作では議事堂が爆破されメルトダウンしていた。しっかし、核を阻止しようと車でつっこみ、それでもウッズが発射ボタンに手をかけようとしているところを、機関銃を撃ちまくるなんて、大味すぎですな!(笑) 緊迫感があった「エンド」の方が、面白かった。コミカルな今作では、笑いが起きるために、危機感が薄まってしまうのだ。

  • 鑑賞日 2013/8/27

    WHITE HOUSE DOWN

    まったく鑑賞予定にはなかったんだけども、友人が観たいというので観てみたら、あらおもしろい。 話を動かしやすそうなキャラ立ちがはっきりした登場人物ばかり。それが楽しいね。 僕が気に入ったのは、ツアーガイドの兄ちゃんです。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    エメリッヒ、あかん

    「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方が面白かった。製作費は倍以上の1億5000万ドルなのに。キャラクターの関係を込み入らせた割にサスペンスないし、かえってアクションのじゃま。おちょけすぎで戦いに緊張感ないし。ホワイトハウスが簡単に制圧されるのも無理ないわ。 J.フォックスは大統領の器じゃなくて、運転手と変わりない。ダメパパ役のチャニング・テイタムが主役にしちゃ地味なの。娘のエミリー(11歳、VAIOユーザー)はよかったんだけどね、勇敢だし、7億ビューだし、旗振り見れたし、いい働きをしてた。ツアーガイドの人、おいしい小鉢。 マリーンワンもブラックホークもエアフォース2もF22も3機ずつ飛んでくる。CGIなんで萎えるんだな。でもエアフォース2がNORADのミサイルで撃墜されるシーンはよくできててちょっと泣けた。ブラックホークはラベリング中にジャベリンに撃墜されるシーンはかっけえけど、アプローチは「OK牧場の決闘」だな、アホらし。C-17は出番なし。車内で「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」が見れるザ・ビーストはRPGのえじき。緑のレーザーサイトは映画初登場のブリュッガー&トーメのAPC9。リンカーンの時計とエンディングの「Street Fighting Man」にやられた。

  • 鑑賞日 2013/8/26

    これだけのキャストでこの製作費なら、普通に映画二本撮れるだろうに…などと言うのは野暮ですな。 ひたすら派手で細かいこと考えないで楽しめばよろし。 どうしても先行の『エンド・オブ・ホワイトハウス』と比較してしまうんですが、考えるのもバカバカしいほど似ているという点が、一番面白かったです。 早いもん勝ち~

  • 鑑賞日 2013/8/26

    この手の映画はいつも

    同じなのだが、 最初、あっさり負け過ぎ。 アメリカの、世界の中枢であるホワイトハウスの警護があんな手薄なわけが・・・ その後も、一方的に負け、 そしてヒーローが。。。 もちろん、多少この映画ならではの所はある。 明らかにデタラメなシーンも多いが、 この手の映画としては、相当アップデートされていると思う。 伏線の貼り方とか。 子役の演技とか。 ただ、基本は同じ。 一人で挽回していくという。 そして、何より、最後の「もう一展開」いる? そんな発言してたっけ? ここまで、良い所と悪い所が両極端にある映画は珍しい。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    大統領が持つわ、撃つわ。

    ここ最近の米映画が集中してホワイトハウスを襲撃するのは、 オバマ人気にあやかってのことらしいのだが^^; とはいえ、そう何度もぶっ壊して内部を露呈していいのか?と 安全第一の日本人である私なんかは思ってしまうところ。 つい先日公開された「エンド・オブ~」と比べてしまう(狙い?) 部分もあるなと思ったが、蓋を開けたら、さすがエメリッヒ(爆) ぜんぜん違った娯楽作品に仕上げている。 私を含めた中高年の観客には、今まで観てきたテロリスト物と 被るところが多く、非常に安心して楽しめる作品になっている。 悪くいえば単純で^^;捻りがなく^^;大甘で^^;まさかそんな!と いうあり得ない映像が満載…という、エメリッヒ節が炸裂!! 疲れた身体と脳みそにはもってこい♪の超娯楽作品である(誉) そもそも今作でこんなに笑えるとは思わなかった(爆) 主人公のC・テイタム。どうもこの人はすぐに踊り出しそうな イメージ(初めて観たのがダンス映画だったもんで)が先行するが 今回はアラ!いきなり父親役ですか!?まぁすごい。 娘役も利発な子で巧かったし~(旗振り最高!)あまりに利発なので 学校でいじめに合っていないか?なんて質問をする父親に大笑い。 一場面につき一笑い。といった感じで、 安定したサスペンスよりもアクションよりも、どこにお笑い要素を ねじ込んでくるのか?と後半はそればかりを期待していた^^; 決してコメディではないんだけど、いやホント絶妙だったなー。 で、大統領さん。 さすがのJ・フォックス、シリアスもコメディも縦横無尽にやって のけるんだけど、まさか大統領役であそこまでやらされるとは!! エアジョーダンまでは冗談で済まされる笑いだったけど、 後半のロケット弾に至っては、オイオイ、大統領が持ったぞ!って 何やらせてるんだ、それ!?と思うほどのパフォーマンス。 オバマ大統領が演説の度に銃器をもって出てきたらどうしよう(爆) 安全第一の日本人が要らない心配をしちゃうじゃないか。 全編を通してダイハードを彷彿とさせる作り。 テイタムは例によって白ランニングTを真っ黒に染めて闘いまくる。 カッコいいお父さん!に違いないが、これが職業だったら相当怖い。 犯人勢にもドラマがあり(手下は相変らずバカが多い) 主犯?がダブル構成(まさかの展開)だったのはなかなか巧いと思う。 しかしあんなのが内部に蔓延っていたら、大統領もやってられないね。 安定感のある脇役(M・ギレンホールなど)キャストにも安心感が漂い、 大変面白い娯楽作品を観させて頂きました…と満足して帰れる作品。 (今作のJ・ウッズにE・ハリスが浮かぶ。いいわ~♪名バイプレイヤー)

  • 鑑賞日 2013/8/22

    アメリカの象徴を破壊させたら全米一。

    パッと思い浮かんだ映画が「SP-革命篇-」 描く角度やストーリー構成が本作と似ている部分が多々あり、邦画と洋画の表現の違いを多いに見せつけられた。 双方を比べると、脚本家がイメージする国家のトップのキャラクターの違いにも差があり、国民性も目の当たりにする。 何にせよ、ホワイトハウスが乗っ取られ、『そんな事はカンケーねぇよ!娘の命が心配なんだよ!』と身一つでテロリストを見事壊滅に導く最強の父親。2時間弱の上映時間にみるみる成長を遂げていくその姿に歓喜を上げたくなるほど気持ちを高揚させてくれる。またその気持ちを後押しするかのように、弱腰に見えていたキャラクターたちが次々と粋なアクションでテロリストに立ち向かい、順調にホワイトハウスをぶち壊していく。 ホワイトハウスという名の運動場で開催される大人の大運動会を観た気分だ。 そう思えばラストの「ザ・ロック」のニコラス・ケイジの名場面を彷彿させる娘の旗降りのシーンは見事なエンディング。娘の成長に泣いた。

  • 鑑賞日 2013/8/18

    スリルとユーモアと家族愛が散りばめられたいかにもハリウッドらしいアクション娯楽大作。前半に張らされた細かな伏線をしっかり回収しながらの展開で楽しめます。でもエメリッヒ作品にしては破壊シーンにいささか物足りなさが残るなあ。

  • 鑑賞日 2013/8/23

    立て続けにホワイトハウス舞台のアクションが公開されてますね!     ジョーイ・キングちゃんの可愛さヤバす!'`,、('∀`) '`,、 詳細はコチラから→http://ameblo.jp/bionic-a/entry-11598903002.html

  • 鑑賞日 2013/8/17

    夏こそドンパチ

    こうまで企画が被るか?!の先口『エンド・オブ・ホワイトハウス』は外敵。 後口となった本作は内なる敵が相手。 “北朝鮮に乗っ取られた”より“シークレットサービスの一部すら取り込んだクーデター”ほうが敵としてはリアルか。 さて、『もうひとりのシェイクスピア』で私をときめかせてくれたローランド・エメリッヒ。 本作はそれが幻だったかのように、いつもの調子(^^)で派手にやってくれます。 ホワイトハウスだけじゃなく、ついでにエアフォース・ワンも大爆破。 思い切りのいいドンパチは夏映画らしくていいかんじ。 そして、ホワイトハウスおたくの愛娘の頑張りはラストの旗振りに結実される。 エメリッヒらしい“ベタ”だね〜とは思いつつ、こういう大団円はけっこう好き。

  • 鑑賞日 2013/8/24

    内容はダイハード的で見応え抜群だが、破壊の帝王エメリッヒにしては地味かも。

  • 鑑賞日 2013/8/18

    大改造!!劇的ビフォーアフター~ホワイト・ハウス編~

     まさか、ここまで熱かったとは知るよしもなかった。いつも通り、おっちゃんが頑張る系アクションだと思っていた。しかし、監督は破壊の「匠」エメリッヒ様だ。マヤ文明のオカルトを信じて勝手に人類を滅ぼした「2012」もよくよく凝視して観ると、ノアの箱舟をアジアの労働者に作らせときながら、乗らせない資本主義の闇も描いていた。ただビフォーアフターで破壊し尽くすのでなく、ストーリーにも「匠」の業を魅せていた。  なんたって、大統領映画と言えば「エアフォースワン」や「エンド・オブ・ホワイトハウス」のように大統領は白人と決まっている。しかし、時はオバマ大統領が政権を握っている時代。映画界もそろそろアフリカ系アメリカ人を大統領にしてはどうだと、ついに戦う大統領が黒人になったのである。これは私の知る限り、映画史に残る偉業だ。オバマ大統領がアメリカ史上初めてアフリカ系アメリカ人大統領になった偉業を映画界でも成し遂げたのだ。恐るべしエメリッヒ。しかも大統領役がジェイミー・フォックスとナイスすぎる。フォレスト・ウィテカーやデンゼル・ワシントンじゃなく、きちんとオバマとスタイルが似ている人を配役させている。  さて、ストーリーはというとぶっちゃけプロパガンダ映画だ。オバマ政権は凄いんだぞと言わんばかりのプロパガンダだ。ブッシュ時代のすぐキレて軍を中東に送り込む政治を叩き、大統領も勇敢に戦わせ英雄化させているところが露骨である。先の見えない時代において、こういう映画が必要とされているのかと思うほど徹底的にブッシュ政権を叩いて、現政権を擁護していた。そのプロパガンダ色を、エンドロールにイギリスのバンド「ローリング・ストーンズ」の曲を起用することで、愛国心で熱くなりすぎたのを冷まさせる。上手いカモフラージュを使っていた。これはテクニカルな技だ。  このように今の政権が凄いんだぞとアピールしまくる映画なのだが、同時に硬性憲法の闇もえぐり出しているのが肝だ。硬性憲法とは、ちゃんといちいち議会を通して決定しないといけない悪く言えば融通の利かない憲法である。アメリカ合衆国憲法は硬性なため、弊害を引き起こしまくり大惨事となる。まず、大統領がホワイトハウス内でテロリストの襲撃に遭い、消息不明になる。作戦本部はホワイトハウス直属の警備員とFBIとエアフォースワンに乗る副大統領一味で論争となる。アメリカは州ごとに決まりが違う国だけに、この3つのグループ内でも抗争が起きる。法律と法律をぶつけ合い、自分の正当さを訴える。各グループの論はきちんと法に基づいているため、平行線となる。事態は困難を刻々と窮めているから、しょうがなしに各部門まとまりがないけれども苦し紛れに戦略を実行していく。そんなさなか、超大事な法律は大統領の承認がないと発動できないという弊害が発生。しかし、大統領がいない。どうしよう。このジレンマ描写がアクション映画としては繊細に描かれていたので、ばかばかしいど派手なアクションを楽しみながら、頭も使う。いかにして、作戦本部はテロを制圧していくのかといった描写も楽しめるようにする政治ドラマ的要素を「匠」は仕込んでいたのだ。こんな精巧に物語を組んでいただけに、ラストの展開の良さだけはおきまりで、雑さはあったもののこんなに熱くなったワイルドアクション映画は初めてだ。大統領も彼を守るおっちゃんも格好良すぎるし、敵も個性派揃いだ。いざ、このような大惨事に陥ったときに大切なのは知識はあるがお役所のように融通の利かない行動よりも、アクションが大事だ。大統領の臨機応変さにオバマ大統領の偉大さを垣間見させる。これこそがエメリッヒがこなす完璧なホワイトハウス・ダウンと言えよう。

  • 鑑賞日 2013/8/23

     エンドオブ・ホワイトハウスでは北朝鮮がホワイトハウスを占拠したが、この作品は国内問題でした。中東との平和政策を推し進める大統領に対し、軍事産業からのバックアップがあると思われる側近がクーデターを推し進める。そんな中、偶然娘とホワイトハウス見学に来ていたシークレットサービス転属を希望している議員の警護員が大統領とともに事態を解決するというお話。シークレットサービスのトップが裏切れば大統領の確保など簡単だろうと思うけど、見学者の中に議会警察官がいたのがすべての計画をダメにしてしまった。こういう偶然で助かるのはどうなんでしょうねえ。ホワイトハウスそのもののセキュリティを疑がっちゃいますね。犯人グループの意識の不統一がアクシデントがあった時にほころびとなって計画が遂行できなくなる、よくあるストーリーではありました。ホワイトハウスの忠実な再現というのが売りのようですが、確かに存在感はありました。まあ面白かった。

  • 鑑賞日 2013/8/22

    おー激しい

     「愛国心」などと言われるとつい身構えてしまうのだけれども、何のことはない、ちっぽけな人間が大事な人を守るためにうっかり大奮闘してしまう『ダイ・ハード』の図式の焼き直しだし、「愛国心」を本気で信じてる人間もジェイミー・フォックスくらいなので、こちらも安心して見た。いやそれにしても、あまりにも『ダイ・ハード』ではないですか、これは。  アクションの撮り方は不明瞭でよろしくない。まあローランド・エメリッヒはそういうのを得意としている監督ではないのだろう。サスペンスに関しても今ひとつだと思う。序盤で主人公の携帯電話を壊したのは「正しい」のだが、その後の衛星電話を使ってのやりとりがスリルを生まないのは残念である。『ダイ・ハード』のほうが偉い、そんなふうにも言いたくなる。  でも楽しかったです。この映画は何と言ってもホワイトハウス占領の流れに感心する。武器庫が、中枢部が、次々とテキパキとおさえられ、屋上には重装備の狙撃隊が陣取って、更には人質がたくさんいて、その中には主人公の娘までいる。この絶望的な逆境。しかもその後の展開もかなり烈しい。副大統領を乗せた飛行機があっけなく爆破されるくだりは口をぽかーんと開けてしまったが、いや良いもんである。  娘が実に変なキャラクター、つまりおいしい役なのだが、彼女の憧れはある時点で「父」から「父の(戦場からの)帰還を実現させた大統領」に移っているのだという。「父」こと主人公は今やほとんど尊敬されていないようである。そこで主人公は、娘からの尊敬をふたたび得るためには「大統領を守る警備官」になればいいのではないか……そう考える。この発想が効果的に機能しているかどうかはさて置き、面白い設定だと思う。ラストで「おいお前も乗るか?」と得意げに娘を誘うあたりは、親子の絆を取り戻した云々というよりは「大統領とかなり親しくなったオレ」アピールの一環にしか見えない。実にマヌケなのだが、チャニング・テイタムの若干トボけたルックスも相まってどこか可愛らしいし、結果としてヒロイズムやメロドラマを回避していて個人的にとても好ましい。

  • 鑑賞日 2013/8/20

    近年最大のネタかぶりは(個人的には)エメリッヒに軍配

     テロリストに占拠された拠点内に孤立した主人公が、さまざまな工夫で逆襲する物語は、A・マクリーンの「黄金のランデブー」を嚆矢として、オフィスビルを舞台にした「ダイハード」や戦艦を舞台にした「沈黙の戦艦」あたりが傑作として記憶されるが、これはそのホワイトハウス版。  同時期にまったく同じ内容の企画が二つ通ってしまって話題になったが、個人的にはこの、R・エメリッヒ版を推す。新味のあるストーリーでないのは仕方ないとして、サスペンスの組み立てが、こちらのほうがずっと巧い。細かいカットバックを矢継ぎ早に積み重ねていく手法は今風で、スピード感があるかわりに観客を混乱させがちだが、本作は及第点。特に導入部、観光名所でもある舞台のディレッタントを織り交ぜながら、人物紹介とストーリーを進めていく展開は、さすがの演出巧者で、若干のうそやご都合主義は許容する気分になる。キイマンとなるホワイトハウスオタクの子供(こんなところまで2作は共通している)の使い方も巧妙だ。傑作というほどではないが、定番のサスペンスとして十分に楽しめる一本。  

  • 鑑賞日 2013/8/21

    『ホワイトハウス・ダウン』キャラクター1人1人の個性作りや見せ場作りに拘った丁寧な脚本、迫力あるアクションシーンが魅力的。ジェイソン・クラークが飛びぬけて良く、妥協を感じさせない気迫の篭った演技が光っておりました 各キャラの個性や見せ場作りに注力した脚本は良いものの、主軸の一つである主人公と娘の絆・関係改善が十分に描かれていないため「バラエティ豊か」というより「散漫」な印象になってしまったのがちょい残念。やっぱ主人公の感情は台詞ではなく、演出や演技で伝えてくれた方が響くかなぁと バディものでもあるので、欠けたところを補い合うとか問題克服のきっかけになるとか、互いに強い影響を与え合う関係がしっかり描けていればより良かったかなぁとは。中盤一瞬寝オチしたので見逃してただけだったらすみません・・・

  • 鑑賞日 2013/8/20

    楽しめる!

    ローランド・エメリッヒ監督の作品は超大作で見せ場たっぷりだが、どこか大味、あと一歩の緻密さが欠ける、というのが僕の持っているイメージなのだが、本作は違った。冒頭の状況設定もテンポよく、事件が起きてからの展開もスピーディで飽きさせない。二段構えのクライマックスもさもありなんと思いつつ納得する。前作(でいいのか)「もう一人のシェイクスピア」は超大作ではなかったが、テンポがよく、緻密で最後までしっかり見せる出来だった。本作も見ながらひょっとしてこの監督自身の中で何かが変わったのかもしれないと思わせるほど、少々長いはずの上映時間(132分)があっという間に過ぎる。 内容に関して言えば、本当の犯人が実は国内、身内に潜んでいるという構図が目新しい。ホワイトハウスを襲うのは国外の敵とは限らない、世界平和が実現されると困る人々が確実にいるという現実を臭わせているところが米国の抱える矛盾を反映している。それを娯楽大作で見せてしまうところがハリウッドらしい。作中に出てくる「ペンは剣よりも強し」は実はこの作品の隠れたメッセージかもしれない。 犯人が訓練された武装集団であること、人質の中に主人公の身内(娘)がいること及び途中でそれが犯人に気付かれること、エレベータやスプリンクラーなど、ストーリーの展開、構造に「ダイ・ハード」を思い起こさせるところがあるが、意識したのかそうでないのかは何とも言えないが作品の緊張感を高めている。 最後の大統領の生存と黒幕の前でのドンデン返しにややご都合主義を感じるが、全体として楽しめる作品になっていた。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    ダイ・ハード7

    前作の「エンド・オブ・ホワイトハウス」が「ダイ・ハード6」ならこの「ホワイトハウス・ダウン」は「ダイ・ハード7」。 どちらも本家「ダイ・ハード5」よりは遙かに面白い。 エメリッヒにしては扱っている世界が狭いが、その分、ドラマの密度が上がったのかも知れない。 ジェームズ・ウッズは出て来ただけで怪しいってッ!! これも(「リンカーン」も)「ジャンゴ」を観たあとに観ることをお薦めする。 アメリカでの黒人の地位向上の歴史が一発で理解できる。 まさか意図的なキャスティングでは…?

  • 鑑賞日 2013/8/21

    いちいち笑わせにかかってくる感じが良い!

    予告はシリアスな見せ方をしていた気がするけど、本編はユーモアいっぱいエンタメ全開で面白かった。 緊張感でドキドキ〜!という場面でも構わずネタをぶち込んでくる余裕がたまらない。 なんだよあのぐるぐるカーチェイス!アホすぎだろ!ああいうの大好きだこんちくしょう! で、ジェイミー・フォックスが演じた大統領が非常にチャーミング。 いわゆる「戦う大統領」だけど、文系っぽいというか、なんともいえないヘッポコ感があるんだなー(笑) 親しみを感じるナイスなキャラクター設定でした。ついでにチャニングとのズッコケバディっぷりも微笑ましかった! 本年度のホワイトハウス映画の感想を簡単に比較すると以下のような感じ。 『エンド・オブ・ホワイトハウス』 ・ホワイトハウス陥落の絶望感が半端ない ・世界を巻き込んだ危機的展開をうまく見せている ・殺りっぷりが爽快 ・敵も味方もカッコイイ 『ホワイトハウス・ダウン』 ・ホワイトハウスの観光案内的な見せ方、演出がいい ・伏線が楽しい ・ユーモラス ・敵も味方もカッコ悪い

  • 鑑賞日 2013/8/19

    ホワイトハウス・ダウン

    監督ローランド・エメリッヒのエンターテインメント発揮の作品! よく出来ていました!

  • 鑑賞日 2013/8/19

    何でもハデにぶっ壊したい体質

    ローランド・エメリッヒが監督したホワイトハウスを舞台にしたアクションで、大頭領護衛官志望の議会警察官が、突然襲撃されて制圧されたホワイトハウスで敵と闘う、というなんだかつい最近起こった「エンド・オブ・ホワイトハウス」事件とカブっているような気もするのですが、こちらはエメリッヒらしく、何でもハデにぶっ壊したい体質が色濃く出ていて、ホワイトハウスの内部をいろいろ研究したような感じなのも面白いですね。ただこの手の話はもうパターン化しているようで、新味はあまりないですね。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    旗振りの練習成果が意外にも・・・。

    ホワイトハウスを占拠した犯人グループの動機が金銭目的ではなく、核ミサイルを使った世界戦争を引き起こすことで国の秘密作戦の犠牲になって戦死した首謀者(ジェームス・ウッズ)の息子の復讐を狙ったものだった・・・。このストーリー自体に新鮮味はないものの、これ以降に露見していく下院議長(リチャード・ジェンキンス)の大統領ポストへの執着や、愛国心と家族愛のはざまで窮地の連続となる議院警察官(チャニング・テイタム)の活躍などをてんこ盛りにしてみせた一大エンターテイメントの本作は大味な中にもユーモラスな会話もあってとても楽しめた。限られた空間で一人の男が巨悪に立ち向かう構図は「ダイハード」に似ている。主人公の活躍の原点ともいうべき娘の存在も大きなインパクト。別れた妻の描き方が中途半端すぎて気になった。もっと描きこむかいっそのこと無しでもよかったと思う。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    娘にやられたね

    2ヶ月ほどの間に同じような題材が、かぶっているのでどうしても比較してしまうけれど「エンド・オブ・ホワイトハウス」よりは、こっちのほうがよかった。まあ、なんでお前だけ死なないのかっていうのは、この手のもののお決まりだから仕方ないけど大統領が活躍するし、クロエの再来になるかもしれん娘の旗振りにやられたね。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    テロリスト側の惹句だ

    これは思いがけない収穫。エメリッヒも脚本に恵まれれば良い作品が作れるんだね。久々ジェームズ・ウッズが渋い。マギー・ギレンホールが重くなりがちな展開の緩衝材になっている。少女が英雄になっちゃうのも楽しい。 それにしても、惹句の「世界を支配するなら、ここを落とせ」はテロリスト側に立ったもので、気になった。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    ちっと惜しい

    構成の大筋は先に公開の「エンド・オブ・ホワイトハウス」と大きく変わらないが、印象としては、徹底したシリアス虐殺路線の「エンド〜」に比べて、こちらの方がコミカル要素もある、娯楽色の強い作品に仕上がっている。 チャニング・テイタムは天性のブロマンス俳優で、ジェイミー・フォックスとの掛け合いも抜群に上手い。 テロリスト側では、最近引っ張りだこのジェイソン・クラークがずば抜けた存在感で、WASP的マッチョな悪役を好演している。 クラシックをかけるハッカーや、政治家の無茶振りで瞬殺される特殊部隊など、お約束のネタもふんだんに盛り込み、閉鎖型アクションの教科書のような仕上がり。 にもかかわらず、どうにも全体的にとっちらかった感じが否めず、シーンごとの繋がりが悪いのか、咄嗟に何が起こっているのかわかりづらい瞬間があり、若干入り込みににくく感じたりも。 色々詰め込みすぎ、主犯格の犯行動機が弱い、計画性が弱い、伏線の貼り方に対しディテイルの矛盾が目立つなど、例によってのエメリッヒ先生らしい大味な演出も相まって、ちょっと惜しい映画。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    総理のためにはできないなあ

    どうしても比べたくなってしまう。「エンド・・」 初めからノンストップのアクションに銃撃戦が激しかった「エンド・・」に比べ、出だしは緩く占拠されてからはノンストップに。 こちらの方が、ドラマ性が強く女性にも子供にも優しいと思う。 アメリカ国民の大統領やホワイトハウスに対する思いが印象的。 そして大統領も国民を守るために。 11歳の女の子が何百万の国民を守るためにといわれてうなづく!! ジェイミー・フォックスとチャニングとの会話がコミカルなところも多く、二人の高感度急上昇。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    新座の小画面で鑑賞しました。エンド・オブ・ホワイトハウスに続いてホワイトハウスは災難が続きますねぇ。笑える映画だと思ってなかったのですがところどころニヤニヤ笑えてなかなか面白かったですよ。娘も大活躍でした。 エンド・オブ・ホワイトハウスとどっちが面白いかというとですね、エンド・オブ・ホワイトハウスの内容を忘れちゃったので比較できませんね。あとラストの方で少し感動しますよ。泣きゃーしませんでしたがね。

  • 鑑賞日 2013/8/17

     これは、ホワイトハウスを舞台にしたアクション・サスペンス。  6月公開の「エンド・オブ・ホワイトハウス」の後発で、“二匹目のどじょう”感があったのですが・・・これはビックリ、二匹目はどじょうどころかうなぎが出て来たようなもの。  ローランド・エメリッヒ監督、これは面白いものに仕上げて来ました。さすがの出来です。  連邦議会警察官のジョン・ケイルは、大統領警護官の採用試験を受けるが不採用となってしまう。  失意の中、政治マニアである11歳の娘、エミリーと共にホワイトハウスの見学ツアーに参加したジョンだが、ツアー中に、突如、武装集団の襲撃を受けて娘とはぐれてしまう。  やがて、武装集団はホワイトハウスを占拠。その中で、ソイヤー大統領を武装集団の手から奪回したジョンは、外部との連絡ルートを確保し、事態の解決を図ろうとするのだが・・・  ホワイトハウスが何者かに襲撃され、ひとりの男が大統領とこの国を守るべく戦う・・・と言うコンセプトのこの映画、不運だったのは、同時期に同じコンセプトの映画「エンド・オブ・ホワイトハウス」が製作されていたこと。  それを知った時にはエメリッヒ監督はショックを受けたそうですが・・・出来上がった映画は、同じコンセプトながら、リアリティも上ならビジュアルインパクトもあり、しかも面白いのだから、さすがです。  (しかし、映画の出来はよくとも、後発となった分、インパクトには欠け、アメリカでの興行は苦戦しているそうですが・・・)    この映画の特色は、“敵”を外部ではなく、アメリカの、それも政府中枢に置いていること。  ホワイトハウスを攻略するには、内部の手引きがないと不可能、との判断で、大統領警護官もが関わったそれは、テロ行為と言うよりは、一種のクーデターと呼べるもの。  なるほど、これなら確かに・・・と思わせます。  (しかも、現在、“ねじれ”状態になっている大統領と連邦議会の関係に目をつける辺り、やはりエメリッヒ監督、辛辣です)  また、「ダイ・ハード」にならないよう、ジョンとソイヤー大統領をコンビで動かして、バディ・ムービーのように仕立てる辺りもさすがですし、ニヤリ、とさせられるネタも散りばめられているのは楽しい。  張った伏線は、ちゃんと収斂して行きますし、各自、それぞれの見せ場を作る練り上げられた脚本も見事。  そして、最後には、もうひとひねりして黒幕を暴き出すなど、物語も最後まで気を抜かせません。  主演はチャニング・テイタムですが・・・ソイヤー大統領を演じたジェイミー・フォックスに大分いい所を持って行かれた感じです。  (しかし、ジェイミー・フォックスが大統領をやって違和感がない、と言うような状況、オバマ大統領就任以前ならあり得なかったろうなぁ)  そして、ヒロインは文句なしに、エミリー役のジョーイ・キングでしょう。  これはもう大活躍、と言うレベルだと思います。    そして、この映画が面白いのは、プロバガンダ色が希薄なこと。  まぁ、ドイツ人のエメリッヒ監督らしい所ではあるのですが、こんな話でも、しっかりエンターテイメントにしてしまう辺りが、映画としての面白さを生み出しているように思えます。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    全編が楽しめる

    これがアメリカ映画の一つの極み。 とにかく戦う、撃つ、壊す、ひっくり返る・・・ 最初から最後まで楽しめるネ。 こういう映画は好き! 家族の愛がどうのっていう煩わしさもあるけどネ。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    伏線がいい

    2013年8月17日に鑑賞。 マギー・ギレンホール、ジョーイ・キング(娘)、ジェームズ・ウッズいいです。チャニング・テイタム、ジェレミー・フォックスもいいです。 ローランド・エメリッヒ監督作なので、また大味な映画かと期待薄だったが、エメリッヒ作品では最高の出来である。脚本が良く出来ている。脚本の穴はあるが。後述。 議会警察官のジョン・ケイルはアフガニスタンで下院議長の息子を戦車から助け出したことで、下院議長の警護についている。政治おたくで黒人大統領ソイヤーのファンである娘エミリーの機嫌をとるために、副大統領ハモンドの女性秘書官からホワイトハウスの見学ツアーのチケットを入手する。見学の日、ケイルは大統領のシークレット・サービスの面接を受けるが、大学の同級生で面接官の大統領特別警護官キャロルに不合格とされる。You Tubeにブログを持っているエミリーは見学の途中で大統領にインタビューしYou Tubeにアップする。この時、ケイルとソイヤー大統領[第46代]も握手を交わす。 連邦議会議事堂が爆破された隙に、ホワイトハウスに侵入していた犯人グループが武器庫も屋上も制圧し、仲間のミサイルを積んだ車もホワイトハウス内に入れる。大統領警護室長ウォーカーは、息子がソイヤーの作戦によって戦死したのと自分がガンで余命3月のため、この作戦に加担する。彼は部下のキャロル特別警護官は過労だとして帰宅させ、ハウスが制圧されると地下のPEOC(大統領危機管理センター)へ大統領を連れて行き部下の警護官を全員殺す。見学者らの人質(61人)を楯に連邦準備銀行から4億ドルと脱出用の飛行機C-17を要求する。 エミリーはちょうど1人でトイレに行き、人質にならずに密かに犯人たちを動画撮影しYou Tubeにアップする。人質として閉じ込められたケイルは一瞬の隙に脱出しエミリーを捜しに向かう。キャロルら残った警護官らは下院議長を伴って国防総省に入る。PEOCでソイヤー大統領をウォーカーから助けたケイルは以後ソイヤーを守ってハウス内を逃げる。大統領執務室に辿り着き大統領の衛星携帯電話を使う。登録された番号にかけるとウォーカーに知られるので個人の電話[副大統領ハモンドの女性秘書官]へかける。副大統領ハモンドは急遽、大統領専用機エアフォースワンで上空へ脱出している。 エアフォースワン撃墜、ブラックホークの攻撃ヘリ3機はハウスの屋上からミサイル・ジャベリンで撃墜、大統領の防弾リムジンでの脱出を試みるがハウス周辺の防護柵が強固なため戦車で柵を壊すが、戦車はロケット・ランチャーで破壊され出口を塞いで止まる。ウォーカーは下院議長ラフェルソンから核攻撃の大統領の「シリアル・ナンバー」を入手し、イランの各都市を原子力潜水艦からの攻撃目標として入力。15秒以内に発射ボタンが押されるか、ケイルがそれを阻止できるか。更に新大統領ラフェルソンは、核攻撃を阻止するために[実はすべての証拠を消すために]ホワイトハウスの空爆を命令する。 脚本の穴。ホワイトハウスの映写室の機材が不調なのでその修理屋として犯人多数(10人くらい)が大手を振って入ることができている点が疑問。当然武器を持っていないが犯人3人でホワイトハウスの武器庫から武器を奪う。導入であまりにも簡単にホワイトハウスが制圧されてしまう。議事堂へのあの爆破物はどうやって持ち込まれた。最終的な黒幕2人の目標「大統領にイランへの核攻撃をさせる」ためには、核攻撃のカバンに「大統領の掌のスキャンによる生体認証」と「核攻撃の大統領のシリアル・ナンバー」が必要である。下院議長ラフェルソンは、ソイヤー大統領が死ねば副大統領ハモンドが新大統領になり、ハモンドが死ねば下院議長が新大統領になれる。下院議長は大統領になって「シリアル・ナンバー」を入手しなければならないので、新大統領ハモンドの乗ったエアフォースワンをオハイオ上空で地対空ミサイルで撃墜させた。ソイヤー大統領が「死んだ」ことが確定しなければ、副大統領が新大統領になれない。ソイヤー大統領が「生きていなければ」、生体認証ができない。矛盾してますね。この作戦の肝は、下院議長の自分が新大統領になること、つまりソイヤー大統領を「死んだと他に思わせる」こと。現実には、この作戦は実行不可能。成功するには偶然が多すぎる。もっとも、新大統領に代わったのに、ソイヤー大統領の生体認証がまだ有効なんですか。 まあ、脚本の穴はともかく、適度に笑え伏線が上手く張られているので楽しめる。娘エミリーが活躍するのもいい。大統領特別警護官キャロル[マギー・ギレンホール]も。ホワイトハウスのガイドのドニー[ニコラス・ライト]もいいよ。伏線「ケネディとモンローが密会した地下道」「娘エミリーが学校の発表会で旗を振った→それを父ケイルは日を間違えて見に行かなかった→最後にエミリーが旗を振るのを見た」「ソイヤー大統領が妻から贈られたリンカーンの金時計を左胸ポケットに入れている」「米英戦争で焼かれたホワイトハウスを描いた絵画」

  • 鑑賞日 2013/8/16

    ベタだけど

    しっかし、ローランド・エメリッヒという人はどうしても大統領にハードな仕事させたい人なんだね。 『インデペンデンス・デイ』では大統領に戦闘機を運転させたりして、この映画でもエア・ジョーダンの靴履かせてホワイトハウスの中を走らせ、エレベーターをよじ登ったり降りたり、機関銃を撃たせたり。それはそれは大変なハードワークです。こんな大統領に誰もなりたいと思わないだろう。 それに、ジェイミー・フォックスが大統領って感じがまったくしなくて、なんか風格がないというかちんけというか、キャスティングに失敗してますかね。 ホワイトハウスを舞台にした『ダイハード』って感じで、出演するキャラクターもあれとほぼおんなじ。 そういう意味であの映画はブルース・ウィリスの演技というかキャラが立ってる映画だったと思います。衝撃の映画でしたね。 だから、この映画は焼き増しみたいな感じで、しかも主演のチャニング・テイタムですか?僕は今回初めて彼の映画見るんですけど、がんばってはいるんですが、キャラクターとしての印象が薄い。むしろ娘さんの方が目にとまりましたね。彼女はとてもいいです。かわいらしいし。 確かに大爆発の数々のシーンは強烈だし、VFXを駆使した映像はすばらしい。 けれどやっぱりありえない・・・という映画に思えますよね、あまりにも。 ということでベタな映画ではありますが、ラストで空軍機がホワイトハウスを攻撃する命令が出て、ステルス機が三機上空から攻めてくる。ここで娘さんが国連かな?の旗を振り回して、大統領(副大統領→上院議長)の命令に背いてパイロットが攻撃を躊躇するシーンがありますね。あのベタさがいいですね。ああいうシーンは泣かせます。エメリッヒがあのシーンを狙ったとしたらなかなか見事だと思います。 平和のもとにはどんな武器や戦闘機も無力ですよ!といいたいのでしょうか?あれはいいシーンでしたね。 ジェームズ・ウッズが出てたのもよかったです。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』以来ろくな作品に恵まれない彼ではありますが、この映画でだいぶお太りになってはいたものの、あの昔の面影がありますね。彼の演技には孤独感があふれてますね。今回も息子を戦争でなくして、その恨みを隠してシークレットサービスの仕事に身をささげた男の役です。うまいなーと思いましたね。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    大統領の天然ぶりがアクセントに

    #717 新宿ピカデリー「ホワイトハウス・ダウン」。「エンド・オブ・ホワイトハウス」と競作となったホワイトハウスを舞台にしたパニックアクション。ローランド・エメリッヒ監督が「インデペンデンス・デイ」に続き天然的なユーモア描写を交えながら大統領を行動するヒーローとして描いている。

  • 鑑賞日 2013/8/17

    思いがけない良作

    「ホワイトハウス・○○」系はタイトルだけで駄作臭がしたりもしますが、これは違います。 真面目にアクションはしつつ、所々に笑えるシーンを盛り込んでいて、ものすごくバランスがいい! 後半に入ってダレるのだけど、ラストの展開は王道でありながら燃えるものがあり、これは一見の価値あり。 久々にアクションもので納得できる作品を映画館で観た気がします。 二回目の観賞?(ヾノ・∀・`)ナイナイ。でも、2時間楽しめたらそれでいいとおもう。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    予想外に面白かった。とにかくアクションがこれでもかというぐらいに、銃撃戦、肉弾戦、カーアクション、ヘリや戦闘機を使ったものやミサイルなどのサービス精神が満載。そしてクライマックスでの旗振りには、ここでこれが来るのかと思わずニヤリとさせられた。あとチャニング扮する護衛官と大統領役のジェイミーのコンビがなかなか良かった。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    ローランド・エメリッヒの奇妙な破壊願望

    ローランド・エメリッヒはアメリカの象徴を破壊してカタルシスを生み出すのが芸風。 今作でもそれはそっくりそのまま継承されているし、大統領があまり強くないので 「インデペンデンス・デイ」のような強引な興奮は感じられない。 となると、アクションやストーリー部分に期待がかかるんだけど、 映像はともかく、ストーリーはやっぱり粗い。 期待もしないで観に行ったら、やっぱり観た後の感想もそれなり。 まあこの監督ならこんなもんでしょ。

  • 鑑賞日 2013/8/16

    旗を振れ

    つい最近も、別の映画でも、ホワイトハウスが陥落して、勇敢なパパと公邸マニアの息子が活躍するのがあった気がするが…こっちのパパと公邸マニアの娘の方が良かったなぁ。特に娘のエミリーの活躍が最高(≧∇≦)

  • 鑑賞日 2013/8/16

    自覚の無いワルさにはお仕置きを‼

    一歩間違えれば命を落とす様な行動を英雄の様に扱い肯定するやり方、ハリウッドでは良くある話しだが、親としてはテレビを殴りつけたくなる気持ちのほうがよっぽど強い。旗を振る勇気が感動的だからといって、殺してくださいって言わんばかりの行動を見過ごしたくはない、そんなことさせたくもない。それを正義というのならあまりにも独りよがりなのではないのだろうか?まあいい、それがアメリカの正義らしいから。大統領がコロコロ代わったり、やたら人を殺したり、ただの復讐に何百万の人を犠牲に出来る国、だからこの国は原爆投下も正義の元に行なえるのだろう。

  • 鑑賞日 2013/8/10

    試写会にて鑑賞。 予想していたよりも遥かに面白かった。エンド・オブ・ホワイトハ ウスと設定が凄く似ているなと思っていたのであんまり期待してい なかったけれど、私はこっちの方が好きだな。かなり笑えます。 ただこっちは主人公よりも周辺人物が魅力的。大統領がおちゃめ。

  • 鑑賞日 2013/8/9

    面白い。拍手。

    つい先日「エンド・オブ・ホワイトハウス」が公開されたが、そのタッチはまるでダイハードと同じ状況・展開であり、そっくりさんだった。この「ホワイトハウスダウン」も同じような話かと思いきや、趣はずいぶん違う。それは、取り残された一人の戦いではなく、バディとして相手が大統領であり、この二人が力をあわせて危機を乗り越えるコンビものだからだ。監督がエメリッヒなので、大味な作品を予想したが、冒頭の静かな人間模様の説明や細部の伏線などユーモア描写も織り交ぜ、本来の破壊スペクタクルと混ざり合い、面白さを増幅させた。  銃撃、ミサイル、カーアクション、爆発、核のスイッチ、飛行機、ヘリコプター、ブラックホーク、肉弾戦など、考えつくアクションはすべてぶち込んだサービス精神には脱帽するばかりだ。CGの発達で、ヘリコプターの墜落描写のリアル感はすごい。  ユーチューブのエピソードは、現代の作品ならではのアイデアだ。また、モンローの地下道の話も都市伝説っぽく印象に残る。

  • 鑑賞日 2013/6/29

    White House Down

    米国の権力の象徴でもあるホワイト・ハウスをいつも北朝鮮やロシアに占領されるのも不味いというわけか、今回はお膝元からのテロ組織の出現。どちらにしてもG・バトラー同様C・テイタムもダイ・ハード並みのタフさと不死身。リチャード・ジェンキンス、ジェームズ・ウッズといった曲者演技派が脇役を固めていて安定感がある。それにしても「Olympas has fallen」もそうだったが、ホワイト・ハウスは占領されてしまうと外部からは(ミサイルなどで完全に破壊する以外)攻撃できないということなのだろうか?