PROGRAM

放送作品情報

96時間/レクイエム

TAKEN3 2014年 フランス / 116分 アクション サスペンス

特殊スキルを駆使する“最強の父親”が最後の大暴走!リーアム・ニーソン主演の肉弾アクション最終章
放送日時
2019年09月15日(日) 19:00 - 21:00
2019年09月18日(水) 12:30 - 14:30
2019年09月18日(水) 21:00 - 23:00
2019年09月28日(土) 16:45 - 19:00
解説

リュック・ベッソン製作&“熟年アクション俳優”リーアム・ニーソン主演の人気シリーズ第3作。CIA仕込みの特殊スキルを全開させる主人公の孤軍奮闘が、過激なカーチェイスあり壮絶な銃撃戦ありとパワーアップ。

ストーリー

トルコで犯罪組織を壊滅させ無事に帰国した元CIA工作員ブライアンは、元妻レノーアと愛娘キムとの絆をすっかり取り戻し、ロサンゼルスで穏やかな生活を過ごしていた。だがそんなある日、かねてから再婚相手の富豪との関係について悩みを打ち明けていたレノーアが、ブライアンの自宅で死体で発見される。現場に押し入ってきた警察に犯人と疑われたブライアンは逃走し、真犯人を捜しながらキムを危険から守ろうとする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

リーアム・ニーソン (石塚運昇)
フォレスト・ウィテカー (立木文彦)
マギー・グレイス (明石香織)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/6/10

    シリーズの蛇足になってしまった第三作目。親子三人でハッピーエンドの二作目で完結した方が良かった。 リーアム・ニーソンはさすがにアクションものはもう無理。本作でも動きのキレが悪く、早回し等の演出無しではとても見ていられない。 前作で頑張って命を救った元妻が、序盤であっさり殺されるという展開や、娘のキムが急にオバさん化してしまったのも何だかねえ。

  • 鑑賞日 2018/11/11

    知り合いのおススメで鑑賞 主人公強すぎ あの刑事の持ってるチェスの駒のナイトは何の意味があるの?

  • 鑑賞日 2018/5/6

    守るべきものに対する思いが強く、戦い方がおそろしい しかし、ワンからついつい見たくなってしまう作品だった

  • 鑑賞日 2015/1/9

    同じパターンが観たかったな

    流石に1、2と話の流れが同じではいけないのかなぁ? いつものパターン 過保護なブライアンがキムを心配する→捕まる→いつもの電話する→元工作員のスキルで発見→ボコボコにする!が観たかったかな これで最後ならいいかな

  • 鑑賞日 2018/1/18

    ニーアム・リーソンが強いだけの映画第3弾。面白いけどカーチェイス増加の煽りからかアクションシーンや工作員としての特殊技能を使うシーンが減っているのは残念。前2作と比べて最終目標が分かりにくいので話がどこへ向かっているかピンと来ないところも。

  • 鑑賞日 2015/1/17

    マンネリ化防止策

    シリーズもののマンネリ化を防ぐために、設定をガラリと変えてみたり、実は○○でしたといった強引な展開にしたり、主要な人物が急にいなくなったりといったことは多々あるが、どれもいまいち好きになれないパターンだ。 本作もご多分に漏れずその類で、冒頭からあまり好きになれそうにないなと思いながら観ていたら、いつの間にか引き込まれてしまっていた。この辺りはさすがはベッソンといったところかな。 ただし、やっぱり王道の展開で勝負して欲しかった。

  • 鑑賞日

    戦闘シーンが少ないので…

    第1弾と第2弾で押しも押されぬアクション映画の人気シリーズとなりました。リーアム・ニーソンの迷いのない判断力と強烈な攻撃力、復讐の為とはいえ冷酷に徹するメンタリティには圧倒され続けました。当然のごとく、第3弾を観ました。 リーアム・ニーソンの戦闘アクションに関してはラストまで見ることことがありません。 それ以外でも不満が大いにあります…。設定が好きになれません。第1弾の舞台がパリ、第2弾がイースタンブールと旅情をそそるような趣がありました。また家族を失った元CIA工作員の中年親父が、家族を取り戻そうとする姿も映画の見所でした。本作では舞台はアメリカ本土、別れた妻は冒頭で殺されてと、期待に沿わないことばかりでガックリときました。まぁ、私の嗜好に合わなかっただけでしょうが…。 あと、フォレスト・ウィテカーが刑事役で出演してました。彼の刑事役も良いのですが、やはり狂気に満ちた役をやらせると天下一品なので敵役をしてほしかったですね。そちらの方が面白そうですから。 前作までと違い、元妻を殺した犯人として冤罪を被せられて、無実を証明するために奔走するサスペンスドラマになってます。大体リーアム・ニーソンの戦いのシーンを少なくして、どうするのでしょうか?単体としての内容は悪くないので、「96時間」の特性をもう少し盛り込んでほしかったですよ。

  • 鑑賞日 2016/12/18

    シナリオがいまいち

    リーアム・ニーソン演じる元CIA工作員ブライアン・ミルズが活躍するシリーズ第3作。今回は妻を殺した疑いをかけられて警察に追われながら真犯人を探すという展開になっている。 相変わらずの主人公の絶対的な強さが目立つが、ニーソンの年齢もあるのか前作までほどのキレはなくなっているように感じた。今回は追いつ追われつの設定で面白いが、冒頭の惨殺シーンで犯人を匂わせておいて実は…、という工夫をしたわりには展開のメリハリが弱く感じた。狭い世界で物語が進むのにも関わらずなかなか犯人に行き着かないなど、強引に作った感があるね。 今まで何回も命を救ってきた奥さんがいきなり殺されてしまうのも物語の繋がりとしては残念なところ。

  • 鑑賞日 2016/8/25

    違う意味でレクイエム

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1060531143.html)より 96時間シリーズ・完結!こうなると第一作での邦題の付け方間違えましたね…。 第一作での「お前はこれから拉致される」のセリフで物凄いインパクトのあった拉致・奪還劇。 誘拐された被害者を無事に救出できる猶予時間が由来の、なかなかいい邦題ではあったのですがシリーズを重ねて、内容とタイトルが無関係になってしまいました。 第一作が娘、第二作が自分と元妻が拉致されてきたこのシリーズ、今作では誰が?と思っていたら拉致は関係ありません。 一応、元妻が拉致されますがあっさり殺されてしまいますし、ある意味元妻の現夫を拉致したりもしますが、特にそれがメインの話ではないですし。 「ダイ・ハード」シリーズなんかもそうですが、特徴的なシチュエーションであったものはシリーズが進んでいくと前作よりもパワーアップ、違いを出そうとして段々エスカレートし、そのシチュエーションを放棄してしまうことがあります。 このシリーズも同様で、拉致・奪還というシチュエーションは捨て去ってしまったのは残念。まぁ、3回目ともなるとその縛りも苦しいのでしょうけど。 それにしても完結編となるのに、リュック・ベッソンの悪い癖が出てしまったようです。 作を重ねるごとにドラマが大雑把になり、こういうところで観客は興奮するだろう、こういうのを求めてるだろう、というところのみを肥大化させてしまっているように感じます。 結果、本当の黒幕は元妻の現夫だった、というどんでん返しは凝ってはいるものの、こねくりまわし過ぎてしまったんじゃないでしょうか。 元妻の死はストーリー上、重要な鍵とはなるしインパクトは大きいものの、前作であれだけ必死で救出した人物をサックリ死なせてしまうのはまるで使い捨てのよう。 娘の妊娠にいたってはほぼストーリー展開に無関係。妊娠に関わるシーン全部カットしても何の影響も無いくらいです。 ラストも生まれてくる子が女の子だったらママの名前を付けるわ、そりゃママも喜ぶよハッハッハ って何この酷い締め方。 シリーズとしての締めにもなるのにこの緩い締め方はなんなんでしょう。 リーアム・ニーソンのアクションも見るに耐えません。 前作でも感じてたのですが、リーアム・ニーソンってもしかして全くアクション出来ない人なのでしょうか? 細かいカット割りで誤魔化してますが、それでも分かってしまう動きのキレの無さ。 もう、走る姿だけとっても普段運動してないお父さんが運動会の徒競走に出てアキレス腱切りそうになってるような、そんな鈍重さを感じさせます。 第一作の、身の回りにあるものを流用・利用、知恵と知識を駆使したトリビア的なスリリングさはどこへやら。完結編と言うにはあまりにもお粗末になってしまったのが残念でなりません。

  • 鑑賞日 2016/7/27

    リベンジより面白い

    「リベンジ」があまり面白くなかったが、本作は「96時間」のレベルに戻った。元妻が殺されることから事件が始まり。その理由追求の中で、悪人が明確になる。娘の危機も加えることで、謎解きも含まれたのが、面白さにつながった。リーアム・ニーソンの重い動きはいただけない。

  • 鑑賞日 2016/1/25

    第3弾❗️💦

    この男はとことん恨みを買うみたいで… とうとう妻のレノーアまで殺されてしまった。ネタ切れか?

  • 鑑賞日 2016/5/7

    パート2よりいいぞー

    そんだけ警察に囲まれても突破できるなんて。。。

  • 鑑賞日 2016/2/8

    俺の娘を返せムービー3

    あれ、今回は娘が誘拐されないぞ、と思っていたら、冒頭であんなに大切にしていた妻が殺され大展開。 悪そうなフラグがビンビンに立っていたあいつがやっぱり真犯人で、やっぱり娘が誘拐されてニーさんが俺の娘を返せという映画。安定クオリティ。盗む車がいちいちかっこいい車だなぁと思っていたら、なんとポルシェ!ブイーンとエンジン音を響かせてドーンとね。良いラストシーンでした。娘への愛情いっぱい。 娘の名前のキム、24のジャックバウアーの娘と一緒。敵に連れ回される娘の名前の共通点ということですかね。

  • 鑑賞日 2015/7/20

    このシリーズは全体を通しておもしろい。とにかくお父さんが強い。

  • 鑑賞日 2015/11/28

    期待通り

    期待通りだけど、3作目にもなると飽きてきたかも。

  • 鑑賞日 2015/11/23

    常に好戦的

    元妻の死体を発見したところで、警察に踏み込まれて、逮捕されそうになり逃走するのだが、これがそもそもの間違いの元。その後の敵でもない警察の被害は甚大である。おまけに勝手に犯人を追うもので一般人でありながら破壊につぐ破壊である。コンビニで陳列台に向かって連射するのは気持ちよかったけど。カーレースに派手な銃撃戦とアクション映画のコンテンツを忠実に消化する。敵ボスが主人公に銃口を向けているのにすぐ撃たないもので逆転されるというのもアクション映画の重要なお約束でしょうか。ブリーフ姿なので死に方がみっともないというのはちょっと新しいかもしれない。娘の命を救うためと言いながら飛行機にぶつかっていって、もし飛行機がどうかなってたらどうするつもりだったのでしょう。とにかくちょっとした大義名分の元、選択肢は常に好戦的である。売りはがんばるお父さんというコンセプトなので過剰に戦っているのでしょう。B級アクション映画なので辻褄を色々いうのは野暮ということで、映画の警察のように大目に見ることにしましょう。

  • 鑑賞日 2015/11/8

    シリーズ最終作?

    リーアム・ニーソン演じる元CIA工作員のこのシリーズも3作目。このシリーズの1作目でリーアム・ニーソンが派手なアクションを演じた時には違和感を感じたが、以降ニーソンはアクション俳優として定着。シリーズ最終章と言われているが、ちょっともったいないよう気がする。本作は、はめられたニーソンが、昔の仲間の助けも得ていつものように超人的活躍で逆転するのだが、今回は敵がせこいせいか、前2作のほどは面白くなかった。時代を遡ってもいいから、ニーソン演じるこのキャラで、また新作を作って欲しいものだ。

  • 鑑賞日 2015/11/13

    オッサンの定番、白ブリーフ。

    今までのシリーズからの期待を裏切らない出来だったかと思います!ワタクシ的には1>3>2という感じでしょうか。本作も観ていて最後まで全然飽きませんでした。リーアム・ニーソン自体に魅力がある、というのもありますよね。といいつつも、惜しかった点もありました、、。カーチェイス・シーンは派手な割りにあまり撮り方が上手くなかったような気がします。また、エレベーターや崖から車ごと落下しておきながら、どのようにして脱出したのでしょうか。あのくらいリーアムだったら脱出できるよね、という観る側の思いに甘えてしまうのは如何かと思います。それにしても海外では「オッサンの白ブリーフ」、というのは定番なんですかね。『バードマン』しかり『ブレイキング・バッド』しかり、、。15/11/13鑑賞。

  • 鑑賞日 2015/9/19

    ( ̄-  ̄ ) ンー

    ぶっ続けでシーリーズ3作観たが レクイエムが一番面白かったきがする。

  • 鑑賞日 2015/8/11

    敵のビルに乗り込み、さあ、ショーが始まるぞ、だって。

    前2作で殺人の世界記録を塗り替えた? ブライアン・ミルズ(L・ニーソン)、 序盤は警察との争いのせいか、銃を奪っても発砲はなし。 宗旨替えではなく、クライマックスはちゃんと「Taken」流のドンパチが用意されている。 つまるところマンネリ回避の小手先の技のようだ。ドッツラー警部(F・ウィテカー)との頭脳合戦も織り込み、 家族を救うという基本路線を維持しつつ、新機軸を打ち出したようだ。 ただ、スチュアートの人物設定がご都合主義で鼻白む。まあ、アクションを楽しむのならOK。

  • 鑑賞日

    不死身の男

    2014年フランス映画。リュック・ベッソン監督の「96時間」シリーズ3作目♪これが最後となって目出度く「3部作」で終了かな?相変わらずミルズ親父の超人的な活躍でしたp(*`O´)/

  • 鑑賞日 2015/9/2

    疫病神は誰?

    96時間のパート3。 パート1、2と「それなりに」楽しんで見てきたので見てみました。 今回もお父さんは無敵の強さを見せます。 そのせいでとうとう・・・・ 突っ込みどころも含めて、あるいは目をつぶって楽しむのが作法。 チャカチャカなカット割にも磨きがかかって もはやサブリミナルな世界。 守るっていっておきながら結局は 家族を危ない目にあわせすぎだよお父さん!

  • 鑑賞日 2015/1/12

    最強の親父

    こんな親父になりたいよね…と思うけど、なれるわけがない(笑) だからスクリーンのブライアン・ミルズに入れ込める。 今回は悲しい出来事が襲い掛かる中 その身に、そして娘に降りかかろうとする悪意を振り払う為に戦う親父。 今回は地元だったことが幸いしたか 仲間と共に立ち向かえる利点がそこかしこに見れて新鮮でしたし どうやって事件捜査を行う警察の包囲網を突破していくのかを見るのも面白かったです。 1作目のようなタイムリミットが存在するわけじゃなく そういう意味では邦画版タイトルの96時間の意味は無くなっていて 最後には娘が連れ去られたとはいえ、 原題の意味合いも薄くなってしまったので これはシリーズ最初の作品の邦画タイトルが結果的に失敗だったのかもしれませんが リアム・ニーソンさんのカッコイイアクションを三度見れた事が嬉しい限りです。

  • 鑑賞日 2015/8/13

    どうして非情無情

    何が非情無情で何がロング・バージョンかわからないけれど・・・ 1作目2作目を観ている人たちに「同じじゃないよ」と言いたいがために無理にストーリーを作った感がある。 元妻が殺されてしまうのは本当は前作を観ている人たちにサプライスズを与えるべく設定したのかもしれないが、あまりにも安易な展開となってしまっている。ここは、あくまでもミルズ親父が元妻を防御する展開があってある程度成功するが不可抗力で殺されちゃう。一同唖然って準備がいるのじゃないかと思う。それでもって娘の危機の緊張感の中でストーリーを展開してもらわなきゃ。・・・・96時間のシリーズにする意味がないでしょう。「非情無情」の価値がない・・・

  • 鑑賞日 2015/7/22

    男を見る目がない妻に巻きこまれた皆さん

    ミルズが主人公の話というより、彼の別れた妻が男を見る目が本当に本当になくって、元夫と娘が元妻のセンスのなさに巻きこまれたかわいそうなお話でした。

  • 鑑賞日 2015/6/21

    96時間 レクイエム

    シリーズ3作目は警察役でのフォレスト・ウィテカーがいいスパイスとなって登場する。残念ながら主役はリーアムで変わりがないが、ウィテカーが目立ちすぎて視界に入らない。 今回はミルズの家族に危機が迫る。そこで関わってくるのが警察のフランクだ。一言でいうと彼は何を考えているかわからない。敵か味方なのかさえも疑いたくなる。それは役がそうしているのではなくウィテカーの演技がそう感じさせてくれている。

  • 鑑賞日 2015/6/25

    3作目

    邦題は勿論、原題ももはや関係ない。非情無情ロングバージョン観たけどどこがそうだったんだろう。なーんも考えず楽しめました。なかなか出てこないラスボスの空気を漂わせる奴が実は違うってのは狙った演出なのかな。

  • 鑑賞日 2015/6/11

    前の2作よりアクションが少なく、サスペンス要素が大きかった。邦題の96時間も関係ないけど原題のtakenももはやあまり関係ないような気がした。一昨目で普通に終わりそうな作品なのに、よく三作目まで作ったものだ。ストーリーは謎が多かった。いい感じだった元妻がいきなり死んでしまうのはけっこうショッキング。前半は謎解きとあまり関係ない感じで主人公から警察から逃げるところばかりだった。途中で突然敵が現れて色々倒して実は元妻の再婚相手が黒幕でしたー、と。なんかパッとしないというか釈然としない…謎はちゃんと解けて理解できたんだが、保険金の話も突然湧いてきた感じだし、ストーリーとしては微妙だったかも。無駄なシーンも多いかな。まあ主人公に愛着がある分、応援できたのでわりと楽しめた。しかし敵と撃ち合ってガラスに突っ込んで敵に追い詰められるとこは嫌い…自滅にしか見えないし、敵に殺されそうだったのにギリギリ反撃っていう展開も負けたみたいで悔しいので嫌だ。結局そいつはなんでもない奴だったわけだし、すっきり勝ってほしかった。全体的にモヤっとした。

  • 鑑賞日 2015/5/15

    ついに…、最終章。なのかな?

    Part2でも、そうだったけど、もう96時間って関係なくなってるよね。てか、原題は『Taken』。邦題で変なタイトルつけるから、こうなるのだ。 今回も、パパは最強で最高だったのだ。てか、いろいろなもん壊しすぎか。 パート1の感動から、回を追うごとに、どんどん悪くなるという続編の法則通り、3作目は、やはり、そうか… パート1では娘が誘拐され、パート2ではパパ、ママが拉致られて娘が大活躍、で、今回はなんと妻が… まさか… うーん… 警察って、そんな無能なの?とか、え、スマホ、ロックかけない?とか、ツッコミどころは多々あったけど、ま、良くも悪くもリーアム・ニーソンによる、リーアム・ニーソンの為の映画。

  • 鑑賞日 2015/5/3

    二転三転

    これで最後かと思うと寂しいな。話が二転三転して、そしてついに犯人が。最後に警察でのやりとりがなかなかユーモアありました。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    中年頑張って

    前作、前々作を見たので今回もっていう感じ。でもやっぱりだんだんマンネリ化してしまうのは仕方ないよね。頑張ってる中年に共感はしました。

  • 鑑賞日 2015/1/15

    また見ました。

    マギー・グレイスに魅せられてまた見ました。何回見ても良いですね。テンポが快調です。

  • 鑑賞日 2015/1/21

    お父さん!

    お父さん、強い。ピンチには陥りたくないけど、このお父さんがいるなら、それでもいいかも。←いや、いかんけど。仲間がいるから、できるんだね、なんだか一匹狼かと思っていたから。悪い奴にはそれなりの制裁がなされます。そして、日本だと誰がやるか妄想する私。

  • 鑑賞日 2015/2/3

    強すぎて迷惑

    いいお父さんです。でも自分の職業を考えると、やはり家族を持ってはいけないのでしょうね。MIS.のネイサンも同じですが、とにかく、とばっちりが大変です。だから別れたハズなのに またよりが戻りだして・・・。でもなによりのミステイクは別の男に奥さんを渡してしまったことでしょうね。あんな奴と再婚なんて。なりふりかまわず最初から離婚すべきではなかったのですね。娘と孫だけはなんとしても守りぬいてください。

  • 鑑賞日 2015/2/2

    過去に二作に比べ、爽快感は抑え気味

    最強のリーアム・パパ・ニーソンも、よる年の瀬にはかなわないか、今回はやや苦戦気味。しかしそこは、仲間との連携でカバー。 これまでは娘の救出が目的だったが、今回は警察からの逃亡&真犯人の救命という異なった趣。闇の世界で培ったスキルもそれほど活用されていなかった。 しかしなにはともあれシリーズ完結作(頼むからそうであってくれ)。予算も多めなのか、魅せるところではちゃんと魅せてくれる、概ねなっとくな仕上がり。 ただ、個人的にこのシリーズの良さは90分程度のサクッと見れる長さにあると思ってたため、今回はやや冗長にも感じられた。

  • 鑑賞日 2015/1/31

    ついに爺。

    演技派リーアムをアクション親父に仕立てた快作の最終章。 これであの消耗品軍団への参加資格も十二分に得たところだが、 今作に至っては何が96時間なの?とますます主題からは遠のく。 それでもリーアム親父の活躍が観れればいいのだと腹をくくって 最後まで楽しむのが大正解。犯人コイツだろ!?と丸分かりして しまうキャストの変更ってどうなのよと思いながら、ほとんどの 主演陣は変わらず続投、しかしファムケ、貴方また死んじゃうの? そりゃないだろ的な役回りが多い彼女に申し訳ないが、でないと 親父が暴走し損ねるので仕方ない。とはいえ、娘人質の後半戦や 二転三転する犯人予測と裏腹に暴走率の盛り上がりの方は今一歩。 やっぱり親父も歳とったわね的な動きが多く、容赦ない振舞いも さほどなくて終始素直。追跡者となるウィテカー刑事の安定感が さらに安心度を増しちゃうから「アイツ撃たれるんじゃないか?」 っていう緊迫感もない。だって前作じゃ友人知人を急所を外して バンバン撃ってたんだからね親父。あの無謀さはもう見られない。 とにかく真犯人を突き止め、元妻への復讐と娘の奪還あるのみ。 非常に分かりやすい展開と結末に、まぁこれでいいんだろうなと 思いながら、もう続編はダメか(てかムリかな?)という残念感と 初回の衝撃をまた味わいたくなる親父誕生記念シリーズの閉幕。 (まさかの続編、96時間/グランパ。っていうのだけはやめてね~)

  • 鑑賞日 2015/1/24

    もはや。。。

    もうやめればいいのに。。。と思いつつ、1、2と観たしなぁと鑑賞。 もはや、“Taken”という枠組みすらないという、普通のこじんまりしたアクション映画になっておりました。 1作目でやめとけば、伝説になれたかもしれないのに。。。

  • 鑑賞日 2015/1/24

    96時間のタイトル意味がもうない

    相変わらずのむちゃくちゃ設定。リーアム・ニーソン無双炸裂! 話の展開に無理がありすぎる。 刑事役のフォレスト・ウィテカーは、まだ配役されるだけで 真実味が出る「モーガン・フリーマン」的存在にはなれて ないな(笑)。 突っ込みどころを上げるときりがないのでとにかく 観た方がいい。リーアム・ニーソン好きならば

  • 鑑賞日 2015/1/23

    酔いました

    内容がどうこう以前に、チャカチャカ編集がひどすぎてしんどかった。 IMAXなんかで観てしまった人はご愁傷様というしかない

  • 鑑賞日 2015/1/23

    以外に

    こじんまりしていた。

  • 鑑賞日 2015/1/22

    同世代の星

     なんといってもこのオヤジの不死身ぶりはすごい。車が衝突しようが崖から落ちようが怪我もしないで暴走するなんて。飛行機まで追っかけるとは見上げたものだ。同年代としては拍手を送りたい。

  • 鑑賞日 2015/1/10

    新年映画始め。 例によっておなじみのベッソン節。 わかってて見たのでいいんです。 シリーズはこれで終わりなのかしら? しばらくしたら再開しそうな予感。守る対象は孫だ!

  • 鑑賞日 2015/1/12

    面白かった1作目は凌駕できてないが、面白さのエッセンスは感じる

    リーアム・ニーソン主演、リック・ベッソン製作・脚本で作られた人気シリーズの第3弾。脇のイメージが多かったリーアムですが、このシリーズを機に、主役級をもこなす俳優になったかな(もちろん、映画界に限った話ですけど)という印象があります。シリーズ第1弾の公開が2008年。引退した元CIA捜査官が、娘がフランスでさらわれ、犯人たちをひたすら追っていくという単純明快な作品ですが、思慮深いニーソンが演じることで、単純なストーリーラインにピリリとスパイスの効かせた良作になっていました。そしてシリーズ第2弾「96時間 リベンジ」では、逆に第1弾で肉親を殺されたテロリストたちがニーソンたちを追いつめるという、発想は面白い作品でしたが、追われる側に回ったせいか、発想以上の面白さが感じられない作品でした。テロリストたちも憎む割に、あっさりと返り討ちにあってしまうというアクションとしての見応えもイマイチだったように思います。そして、シリーズ第3弾の本作は、ニーソンが追う側に再び回るという原点回帰的な作風になった作品になっています。 ただ、追う側に回ったといっても、第1弾のようなスリリングさが感じられないのが、本作は妻を殺されたことへのリベンジ的な要素が含まれているからでしょう。追うだけでなく、妻を殺された容疑で警察からは逆に追われる身になるという、1作目と2作目の合いの子になっているというのが正確な表現に思います。主人公ミルズの悲しさというのがもう少しスクリーンから伝わればいいのですが、ニーソンはどちらかというと表情の起伏が前面に出るタイプではないので、1作目の娘を追うという単純明確な行動意思(本作は、妻のリベンジ)が感じられないのが、少々物足りなくもあります。それでもミルズ捜査官の持つスキルを存分に活かすあたりは、1作目のエピソードに似た味付けを意識している部分もあり、シリーズファンはニヤリとするところでしょう。 ミルズを追う捜査官にはベテラン俳優フォレスト・ウィッテカーが演じていますが、彼の持ち味が活きる役(端的に言うと役不足)ではなかったかなと思います。ミルズを追いながらも、逆にミルズを信用している部分もあるという難しい空気を出さないといけないので、もう少し二面性があるキャラクターを演じれる俳優であれば、お話としては一層盛り上がったかと思います。ミステリー部分だけではなく、アクションもふんだんに盛り込まれているので、見応え十分な作品になっています。

  • 鑑賞日 2015/1/20

    もうtakenですらない

    つまり拉致を救出するっていう話でもなく。 まぁそういうシーンは一応あるのだが、無理くり感はあるし、 何よりシリーズ1の痛快さがないわけで。 あのお父さんはもっと強くあって欲しいんです。 凡庸なB級アクション映画になってしまったなぁ~と残念。 ってか、この監督にはもうアクションはあかん。 格闘もカーチェイスも、うまく撮れない。 これが何より残念で。

  • 鑑賞日 2015/1/20

    走り出したら止まらない

    黒幕が○○って、シリーズとしてソレあり?

  • 鑑賞日 2015/1/12

    やっぱり最後はなるようになる

    今回の第三作は、舞台をアメリカにして、別れた妻の殺害容疑をかけられて、警察と罠にはめた敵から逃げながら、陰謀を暴いて真犯人をやっつけるまでを描いていて、警察に一人だけ頭の切れる警部を配したり、真犯人と対決したと思ったらもうひとひねりあったみたいな展開は、このシリーズの直線的なアクションとはちょっと違った感じで、ひねった分上映時間も10分ほど長くなっていたりしていますが、アクション場面はどんどん派手になって、最後はなるようになるので、楽しめましたね。

  • 鑑賞日 2015/1/19

    第1作の思わぬ(?)大ヒットからシリーズ化された本作も最終章ということらしい。前作は娘(M・グレイス)の活躍と連携が目立ったが、今回は原点に戻り父親の暴走が始まるが、CIA時代の旧友の仲間が協力してくれるチームプレーもあり。オープニング直後に事件が発生し(今回は元妻のF・ヤンセンが殺され、ニーソンが容疑者として手配される)、そこからは次々とノンストップ・アクションの連続となるお決まりの展開だが、スピーディな演出には分かっていても思わず引き込まれる。無敵の上に今回は不死身も加わり、崖から車ごと突き落とされようが、離陸寸前のプライベートジェットにポルシェで高速体当たりしようが、かすり傷一つ負っているように見えない。ただ、第1作では娘を拉致した相手を問答無用で撃ち殺したが、今回は主犯を警察の手に一度は渡したのは何故か。F・ウィテカーに真犯人逮捕の花を持たせたというところか。それにしても、刑事を始め悪役を皆、いかにもワルそうな俳優で揃えたところは意図的か。普通は一見ワルには見えない人間が実は黒幕だったという手がよく使われるが、今シリーズではそのような小手先の目くらましは不要ということなのかもしれない。勧善懲悪の極み。

  • 鑑賞日 2015/1/19

    タイムリー異物混入オヤジ

    つまようじ混入の原因おめぇじゃねーのかと 冗談はさておきですが、コンビニの商品に変な薬盛るのはNG。 前作までの設定をちゃんと活かして作品作りするのはいいんだけど、そこに終始しすぎて敵の悪さとかがあ~んまり伝わらない。 1作目が秀逸だったのは凄まじいスピードの展開で、そこにオヤジの行き過ぎた過保護みたいな狂気もあいまって、物凄い痛快作だったんだと思うんだ。最低限の設定で、さぁ暴れてくれオヤジ!っていうね。 今作はまず勢いがない。カメラワークでごまかしてるけど、それとこれとは別。移動シーンをカットしてテンポあげるとか、そんなんじゃないんだってば、、今までと根本的な作りが違うんだね。ストーリーを少し重視したひずみが、決定的な爽快感の欠如に繋がってしまいました。 そうなるとオヤジの暴れぶりもなりを潜めるわけですよ。普通のアクション作品に格下げされた感じ。 終盤でボスのブリーフマシンガンは卑怯w真剣に観るんか笑っていいのかわかんないよww 物語としては、いたって普通の観やすいアクション映画で最低ラインは十分超えてるけどこのシリーズに期待したものは得られなかった。

  • 鑑賞日 2015/1/10

    黒い弾丸

    前作はリーアム・ニーソンがやたら走り回っていた印象があります。 さすがに今回はそんなに走っていませんでした。 その代わり、カーアクションがふんだんに盛り込まれていたと思います。 途中のカーアクションはハリウッド映画のお約束として、最後のポルシェはカッコ良かった! 飛行機対ポルシェなんて、なかなか見れません。 ポルシェが黒い弾丸のようでした。 さて話の方ですが、相変わらず家族のために暴走するオヤジとなっている。 今回は容疑者となったからかもしれませんが、旧作のような切羽つまったアクションがなくなったような気がします。 そして残念なのが、フォレスト・ウティカー。 あの時点で誰でも気づくだろうし、最後になってそれはないだろうと思いました。 しかしこのタイトル、私はこの映画が3作も作られるなんて思わなかったのですが、邦題をつけた人も続編があるなんて思わなかったんでしょうな。

  • 鑑賞日 2015/1/14

    若干マンネリ

    第3段ともなるとマンネリ化は避けられません。そこで1や2とは異なったストーリーとなったのでしょう。しかし、アクションは健在ですしカーチェイスもすごい。さすがリュックベッソンがかかわっている作品と言うことです。

  • 鑑賞日

    やっぱり

    パパが強くてカッコいい。 ソワソワハラハラするストーリー展開も 最後まで面白かった。 又違うストーリーで観たい。

  • 鑑賞日 2015/1/13

    凄腕健在

    以前の妻を殺された凄腕の元CIAエージェントが、警察から容疑者して追われながらも、自ら真犯人を追う。富豪と再婚した元の妻が殺されたのは元エージェントのマンション、彼は通報で駆けつけた警官に逮捕されそうになるが、間一髪で脱出、真犯人を探し始める。心配なのは2人の娘、20歳の大学生だ。以後、元エージェントの捜査、警察の追跡、娘に迫る危難…と交互に、そしてめまぐるしくストーリーが展開する。 「96時間」シリーズの3作目。1作目はオヤジの驚嘆すべき凄腕ぶりを見せ、2作目はそこに家族愛を加えた。さて3作目はどうなるかと思ったら、容疑者扱いする警察の追及と二転三転する犯人というのっぴきならない状況をいや増しに増し、緊迫感を増大させた。 脚本はリュック・ベンソン、1990年の監督作「ニキータ」以来、続けているアクション路線は20年以上経っても健在だ。

  • 鑑賞日 2015/1/13

    世界観が、

    シリーズの世界観が変わってしまった。 そう感じた。 ファンタジーなアクション映画からリアリティを求めるアクション映画へと。 愛娘を救う為だったら何をしても良いと云う免罪符を手に入れた父親のそんなバカなと云うアクション振りがこのシリーズの見所だったはずなのに、その世界観にリアリティを求めたばかりに、そんなバカな、部分が薄らいでしまった気がする。 「画」的に派手さが消えて地味になった。 これがこの作品単独だったらそうは思わなかっただろうが、シリーズ三作目である。期待するなと云う方が野暮だろう。 言わば「ダイハード」シリーズの逆パターンだな。 が、シリーズを終了するつもりはないらしく、次に繋がる伏線もきちっと張ってあるので、次回に期待します。 フォレスト・ウィテカーが実に好演。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    もはや・・・

    邦題は1作目の救出までのリミットを指していたなかなかのタイトルでした。 2作目は、百歩譲ってその「96時間」の出来事のリベンジだから良しとして・・・ 3作目は・・・どうにもなりません。 それでも期待して待ってたら 本当にトンデモナイ映画で帰ってきました。 もはや「96時間」の後付けの意味などありません。 2作目で因果応報を断ち切りました。 優雅な引退生活を送っていた最強オヤジ ブライアン・ミルズ いきなり必死の思いで守った元妻が殺されます。 最強パパは容疑者として警察に追われます。 追われながら真犯人を探し出していきます。 まだ2作目の残党がいたのか! 親戚一族、遠い親戚まで総動員で復讐なのか? いやあぁ~ 違いました。 3作目に残ったのは 強いオヤジと溺愛の娘のプロットだけ・・・・ それにしても2作目で 元妻とよりを戻しそうな感じだったのに あっさり3作目では、初登場の旦那がいて 1作目で前の旦那の身辺調査してたのに、 老けたのかねぇーーーー 身辺調査してねぇ~からだろ! って映画にならんか? 初登場ながら夫婦間に亀裂が入っている、トホホ状態で登場。。。 ここまで来ると元妻は男を見る目がなさすぎる。。。。。 最強パパは今回も最強です。 もう映画観ていて、何が起こっても大丈夫って、安心して緊迫シーンを見られるという、なんともな映画体験でございます。 傑作の1作目のパロディーとしてアクションを楽しみましょう。 映画史に残る 白いブリーフパンツ銃撃シーンが待っています。 主演のリーアム・ニーソンは相変わらずで カッコいいオヤジでした。 「人生で3度は誘拐はないだろ~」の一言で3作目の展開は変わったのでしょうが・・・ 「おバカな元家族 レクイエム(鎮魂歌)」のレビューは以上です。 私の中では96時間は2作目までといたします。 お願いだから4作目は作らないでください。 充分楽しめたから晩節を汚さないでね 映画の中のブライアン・ミルズさん! もし作るなら 「おバカな元家族 3回忌に孫誘拐」 でお願いします。

  • 鑑賞日 2015/1/14

    99点

    前作も前々作も最高やったんやけど、これもしっかりおもしろかった!! ブライアンミルズ大暴れですやんか! 他の映画では味わえない痛快さがあるんですよな。

  • 鑑賞日 2015/1/13

    無敵のお父さん、リーアム・ニーソン

     妻と娘を守るためには、国家権力とも真向から闘う主演の「96時間」シリーズの第3弾にして完結編だ。今回で完結ということだが、確かにスクリーンの中のリーアム・ニーソンも老けた。1作目から8年、本作でのニーソンは体も重たそうで、アクションのキレがいまいち。アップの顔の表情も昔の精悍さはなく、老いを感じさせた。  今回は、今までのヨーロッパやトルコなど異国情緒あふれる所ではなくアメリカが舞台だ。その分、昔の仲間たちが大活躍でに―ソンをバックアップする。  妻殺しの汚名を受けたニ―ソンを追う敏腕刑事フォレスト・ウィテカーが久々に良い。  。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    苦労時間

    脚本がベッソンだから、杜撰さを覚悟していたが、意外に面白く観られた。元妻の亭主の罠にはめられ、元妻殺害の犯人に仕立て上げられ、亭主を締め上げるとロシアンマフィアが絡んでいると言う。ロシアンマフィアを殲滅させると、やはりあの亭主が操っていたという。展開があまりにもいい加減。リーアム・ニーソンのアクションと頭脳に依存しただけではないか。いくら最終話とはいえ、CIAの仲間やファムケ・ヤンセンを簡単に死なせるのもいかがなものか。ところで、何が96時間なのか。苦労(96)のシャレか。

  • 鑑賞日 2015/1/10

    今回は異国情緒なし

    離婚した妻の殺害容疑をかけられた主人公が、元特殊部隊の能力を駆使して真相を解明していくサスペンスアクション。前2作に比べると膝を打つような推理や胸のすくようなアクションは影をひそめておりシリーズもの特有の二番煎じ感は否めない。 主人公をバックアップする特殊部隊の同僚たちの友情と、暖かいベーグルをヒントにいち早く主人公の無実を確信したフォレスト・ウィテカーの名推理に拍手を送りたい。

  • 鑑賞日 2015/1/11

    ノンストップ

    リーアム父さんは今回もぶっ飛んでる。 元妻が殺害され犯人に疑われる。なんで逃げたかなとも思うけれど、自分で犯人捕まえた方が確実だからね。 犯人捕まえるためなら、何でもありのアクション。 カーアクションは迫力あって、昔の仲間は頼もしく。 途中推測できる内容だけど、後味もすっきり。

  • 鑑賞日 2015/1/10

    とまれ面白い

    レビューの方がデティールについて詳しく指摘しているが、全くその通りではあるが、今時日本映画にはこんな面白い作品はない。しかもだらだらと長くは無い。テイクン3だから、まだまだ続く。またキムが狙われるわけだ。お願いだからキムだけは殺さないで!

  • 鑑賞日 2015/1/10

    作品紹介1(映画.com)より

    リーアム・ニーソンが悪の組織から家族を守る無敵の父親に扮した人気サスペンスアクション「96時間」のシリーズ第3作。愛する家族の命を狙う犯罪組織を壊滅させた元CIA工作員ブライアンは、幸せな暮らしを取りもどそうとした矢先、元妻レノーアを何者かに殺されてしまう。元妻殺しの容疑者として警察からも追われる身となったブライアンは、娘キムを守るため、そして真実を暴いて復讐を果たすため、並はずれた肉体と頭脳を駆使して黒幕探しに奔走する。元妻レノーア役をファムケ・ヤンセン、娘キム役をマギー・グレイスが続投し、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカーが新たに参加。前作「96時間 リベンジ」のオリビエ・メガトンが引き続きメガホンをとり、前2作も手がけたリュック・ベッソンが製作と脚本を担当した。

  • 鑑賞日 2015/1/9

    アクションを楽しめました

     96時間シリーズ3作目。1作目で娘を拉致した組織をほぼ壊滅させ、2作目でその復讐によって危機に瀕した娘と元妻をたすけつつ組織を壊滅させたブライアンだったが、さて今度はどうなったの。スチュアートの会社に不審な男たちが侵入し重役に金庫を開けさせるが現金がないことから射殺してスチュアートに金を用意するよう電話するシーンから始まる。ブライアンが自室に戻ると元妻レノーアが彼のベッドで刺殺されていた。警察からは容疑者として追われるがそれをすり抜け、娘を学校から連れ出しつつ仲間と協力して元妻を殺害した実行犯を割出し、追いつめ依頼主を聞き出そうとするが失敗。金の流れなどからスチュアートに金を貸しているロシアンマフィアのボスを突き止めこれと対峙し撃滅するが、真の黒幕は借金にまみれてしまったスチュアートであることを突き止める。スチュアートが娘のキムを連れて高跳びしようとするときにこれを阻止し無事キムを救出する。  前2作でとりあえず人身売買組織を壊滅しかたが付いたはずだったのに、今度は何だろうと期待したところ、今度は元妻の夫による組織を巻き込んだ金がらみの殺人でした。アメリカの特殊部隊経験者がこれほどまでに正義感が強く強靭で知恵に長けているとすれば、世界で起こっているほとんどの紛争がすでに解決しているのではないかと思うほどです。その能力を自分の家族のためだけに使うブライアン。2作目で職業はボディーガードだということはわかりましたが、そんなに儲かるものなのかねえ。あるいは軍から年金が出るのかな。話の展開は勧善懲悪なので見ていて痛快ですが奥行きは感じませんでした。その分何も考えなくていいのでアクションを楽しめました。

  • 鑑賞日 2015/1/9

    最強オヤジ

    今回も中々の最強ぶりを発揮している!警察の追跡を様々な方法で躱し単身敵中に乗り込み着せられた罪のカラクリに迫っていく。とりわけフォレスト・ウィテカーの刑事ぶりには最近よくあるパターンでもあるが犯人を追い詰めながらも一定の理解を示す心憎い役が見ていて気持ちが良い。 謎解きも加わりアクションも前回を上回るスケールで一瞬も目を離せない。 リュック・ベッソンは脚本に徹してた方が良いんじゃない?脳を100%覚醒させるより…

  • 鑑賞日 2015/1/9

    不用心なブライアン・ミルズ

    #0035 新宿バルト9「96時間 レクイエム」。リュック・ベッソン製作、リーアム・ニーソン主演の三部作の完結編。本作では元妻の殺人容疑をかけられた元CIAエージェントの男の逃走劇を描いているが、あれだけのスキルを持ちながらいとも簡単に敵の罠に落ちてしまうのは合点がいかなかった。

  • 鑑賞日 2015/1/9

    リュック・ベッソンの脚本なので薄いストーリーは想定内だったが、肝心のアクションシーンの見せ方が酷い。人間の動体視力の限界を超えてるような細かいカット割りの連続で一体何が起きたのかわからないまま時間が過ぎるといった感じ。編集で凄いことがおきてるかのようにごまかそうとしているのが有り有りだ。 しかし、リーアム・ニーソンのセガール化はどこまで行くのか。

  • 鑑賞日 2015/1/9

    “特殊スキル”は?

    ブライアン・ミルズの魅力は“特殊スキル”。 それが本作では遠隔カメラやGPSデータなどの”ハイテク技術”や悪人たちに口を割らした情報であとは体力勝負。 父親の暴走のみでこれだとそこらのアクション映画と変わらない。 スマートな“特殊スキル”の披露を期待した分残念な結果です。 フォレスト・ウィテカーが出演しているのだから2人での心理戦描写があったらよかったのに。

  • 鑑賞日 2015/1/9

    脚本が全くダメ

    2015年1月9日に鑑賞。割引 1100円。 シリーズ3本では、一番不出来である。脚本がおそまつである。カー・チェイス及びアクション・シーンで、カメラが揺れる。なぜ、フィックスで撮れないのか。細かいカットを重ねてアクションを編集でごまかしている。リュック・ベッソンの映画では、カー・アクションは上手い撮影に定評があるが、本作ではどうしたのか。 [ネタバレ] まず、自分の部屋で元妻の死体を発見したリーアム・ニーソンが、すぐに警察に出頭すればいいだけ。逃げたので話がややこしくなっただけだ。ラストで、フォレスト・ウィテカー警部が「携帯の通話記録を調べて、初めからシロだと分かっていたよ」って、おいおい。「部屋にあったベーグルがまだ暖かかったので、たった今ベーグルを買った男が妻を殺すはずがない」だって。 [疑問点]ニーソンの元妻レノーアの再婚相手スチュアートがロシア人の凶悪マフィア?元特殊部隊軍人のオレグ・マレンコフと武器取引をして、その代金を払わないのでスチュアートの部下が開巻殺される。そこからの展開が間延びする。悪人たちは暫く出て来ない。金庫内の死体はどう処理したんだ?警察に通報するだろう。 スチュアートは、なぜロシア・マフィアと付き合いが。代金を払っていないということは、ロシア人から武器を買って他に売るはずだから、金がないのは変である。ニーソンはその情報網で元妻の再婚相手を調査していないのか。とんでもない奴と再婚したもんだ。まず、この設定がダメ。 スチュアートは、妻がニーソンと浮気していると考え、妻を殺してニーソンをその犯人に仕立てようとする。妻の1500万$の保険金が目当てらしい。妻とニーソンを殺すのも、マレンコフとスチュアートの契約であるとマレンコフが言う。スチュアートは、マレンコフがニーソンの娘キムも殺すとニーソンに吹き込み、ニーソンにマレンコフを殺させて代金を払わない計画である。 スチュアートは「妻と会わないと約束してくれ」と夜、ニーソンを訪ねる。ニーソンがコーヒーを入れている隙に、ニーソンの携帯からレノーアに「夜、○○ガソリン・スタンドで会おう」とメールを送る。事件の前夜そこでレノーアはロシア人に誘拐される。「そんな行ったこともないガソリン・スタンドへ?なぜ?」と直接ニーソンへ電話すればいいだろう。都合よく、そこにニーソンの携帯が置いてあるのか。レノーアの死体をニーソンの部屋へ置くために、レノーアの携帯から「ベーグルを買ってから、部屋に来て」というメールを送る。お粗末な脚本である。あれだけ用心深いニーソンが、本作では何も用心していないようである。 部屋で元妻の死体を発見したニーソン。部屋へすぐに警官がやって来る。匿名の通報はいいが、ニーソンは玄関ドアに鍵もかけていない不用心ぶりだ。下水道から隠れ家へ。ここで男声の主題歌が流れる。はあ。本作では、ニーソン単独ではなく、友人3人の助けがないと反撃できないのも弱い所である。 「殺される」という悲鳴が聞こえたという通報で警官が来た。近所に聞き込みしたのか?あのマンションへレノーアの死体を昼間運んだら目立つだろ。わざわざそんな事しなくても、スチュアートの家で殺しニーソンを誘いこんだらどうだ。 隠れ家で拳銃を組み立てる。部品があちこちに隠されている。秘密のアジトなんだから、拳銃を分解し隠しておく必要があるのか。死体置き場に侵入し元妻の髪の毛を採集する。それが伏線として何も生きていない。この侵入方法も、娘の大学のトイレからの脱出方法もすっ飛ばされる。 マレンコフのペントハウスへの侵入シーンも、大ざっぱである。最上階の2人の守衛と撃ち合った後で、弾がつきた拳銃を捨てる。おいおい、敵はまだ4~5人もいるぞ、予備の弾薬カートリッジをたくさん持って行くはずだ。と、ズボンの後ろポケットからもう一挺の拳銃を取り出した。いやいや、二挺目は予備なんで最初の拳銃を捨てるなんてありえん。ディテールを描かないと、リアリティがなくなり荒唐無稽になる。 他にもニーソンの仲間が娘キムを救出にスチュアートの家を急襲する場面。ドアを叩くと護衛の刑事は相手を確かめもせず、ドアを開けやられた。ガソリン・スタンドの駐車場のレノーアの監視カメラの映像を見た刑事「何も映ってませんよ」ウィテッカー「この後を見よう」そこには、誘拐されるレノーアが映っている。はあ、の展開である。警察はそんなに阿呆か。マレンコフのような凶悪な武器商人?が市内に居住しているなら、警察はとっくにマークしていないとおかしいぞ。 書けば書くほど評価が下がる(笑)