PROGRAM

放送作品情報

(吹)ダイ・ハード[ゴールデン洋画劇場版]

DIE HARD 1988年 アメリカ / 133分 アクション サスペンス

アクション映画の常識を変えた傑作!ブルース・ウィリスを一躍スターに押し上げた人気シリーズ第1弾
放送日時
2019年09月08日(日) 23:15 - 深夜 02:00
2019年09月17日(火) 10:00 - 12:30
解説

超人的ではない等身大のヒーローが直感とド根性で戦い、従来のアクション映画の常識を変えた傑作。事件に巻き込まれてグチを吐く人間的な刑事を、当時TVドラマで人気を博したブルース・ウィリスがハマリ役で熱演。

ストーリー

ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事は、仕事の都合で別れて暮す妻子とクリスマス休暇を過ごすためロサンゼルスを訪れる。妻ホリーが勤務するナカトミ社の高層ビルでパーティーが行われた夜、突然武装テロ集団が出現。社員たちを人質に取った一味のリーダー格ハンスは、金庫室にある6億4000万ドルの債券を要求。ホリーに会うためビルを訪れていたマクレーンは襲撃を逃れ、たった一人でテロ集団に立ち向かっていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブルース・ウィリス (村野武範)
アラン・リックマン (内海賢二)
ボニー・ベデリア (吉田理保子)
ほか

字幕/吹替
吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/10

    ・高層ビルの中での限定された空間で描かれるアクション映画 高層ビルを活かした  空間演出 エレベーターやダクト、階の上下、屋上 階層が異なるから犯人と主人公  が顔を合わせることなく無線で交信し、定期的に追われる展開 アイデアあふれる ・正義心あふれ、諦めない主人公 妻が人質内にいるが、別姓を名乗っていたり  バカな同僚から洩れなかったり緊張感あふれるやり取りが秀逸  ・どんなピンチでも主人公の軽口が大変よい もう高層ビルは入りたくない◎ ・黒人警官パウエルとの無線を通したやり取りは観客も勇気がもらえる ・80年代間あふれる演出 この当時は日本企業が強かった 映像的にも血が多く  タバコ演出も普通 空港の喫煙は驚き ・主人公、妻、パウエル以外がバカばっかりでいくら何でもひどい 警察のトップ指揮  能力皆無で主人公の行動を批判 FBIのスーツも基本無能 TV記者の素性を暴く  家族取材(最後に妻に殴られ◎) 主人公を引き立てるためとは言え引くほどのバカ ・テロ組織もバカ 結局最終的な脱出方法は見えていたのか?行き当たりばったり

  • 鑑賞日 2019/5/22

    何度見返しても面白い

    ロサンゼルスの商業ビルがテロリストに占拠された。運良く難を逃れたジョンはたった1人でテロリストに立ち向かい…。 テロリストに占拠された系映画の走りでありながら何度見返しても面白い。敵役の魅力も強く初代にして至高の出来。イピカイエーは言いたくなる魔法の台詞です。

  • 鑑賞日 2019/5/20

    満喫😍、の巻

    見事な虚構で、 各所に真実が垣間見えて、 今見ても、劇的。 ブルース ウィルスが若い。

  • 鑑賞日 2019/5/16

    発作的に見たくなる。セリフも憶えているのに自分でもびっくり。

     そこまで再鑑賞しているのはトトロとこれくらいかな。そろそろ字幕の訳を総とっかえすべきじゃないか。1989年のままだと思うので。大好きなセリフの一つ「Who's drivin' this car? Stevie Wonder?」がただ「見えてるのか?」ではもったいない。ピンナップ撫でながらの「Girls?」も「やあ」はないだろ。  かようにNYのやさぐれ刑事が深刻になればなるほど軽妙になっていくセリフ回しがキャラ的にもストーリー的にも重要なのだからして。  脚本やテンポも脇役やヴィランの設定も本当にお手本。しかもあまたのフォロワー作品は例によって30年経った今でも今作を超えていない。

  • 鑑賞日

    まあまあ

    普通だね。笑 要するにいくら金かけてもせいぜい2回ぐらい観たらもういいよねー笑みたいな感じだよね。

  • 鑑賞日 2019/5/4

    今見てもちゃんとおもしろい

    もう30年前の作品になるのかと少し驚いた。当時の感想で言うと90点超えの傑作。今見るとそこまでではないが、それでも十分に楽しめた。これって凄いことなのかもしれない。 にしてもブルーズ・ウィリス若い。髪あるし。

  • 鑑賞日 1989/7/4

    エンタメアクションの傑作

    監督の名前も知らないし、俳優もTVでしか観たことないし、巷の話題にも上らないし、と公開当時何の期待もせずに映画館に入ったその2時間後、驚天動地の面白さに欣喜雀躍し、はちきれんばかりの満足感に包まれたことを今でもハッキリと憶えている。そんな自分の期待を遥かに超える作品との予期せぬ出会いがあるからこそ、不意の映画鑑賞が止められない。 その昔、劇場で映画を観ることの楽しさや喜びを教えてくれたエンタメアクションの傑作は、良い意味で、期待と結果の落差が最も大きかった作品のひとつでもある。

  • 鑑賞日 2019/2/10

    ビルの中だけ

    ビル内の一カ所だけで2時間もの映画を作るあげている力量に脱帽。テロリストという名の冷血な泥棒を相手に1人闘うジョン(ブルース・ウィリス)と人質の中には彼の妻が(ボニー・ベデリア)。完全装備のテロリスト泥棒のリーダーはハンス。これがまた冷静で経験豊かで冷血という代物。 冷静でないのは子分たちとマスコミ、功を焦るニューヨーク市警の警部、そしてFBI。特にマスコミは何でもバラしてしまい、テロリストたちに筒抜け。そして妻の上司の部長は英雄気取りでジョンをテロリストに売り渡す。 スカッとするのはあるトラウマで銃が撃てなくなった警官。彼が上司に反抗しつつ状況を正しく判断していること。そしていつしか2人には友情が。 上出来のアクション映画。

  • 鑑賞日

    ブルースウィリスの出世作

    文句なしに楽しめるアクション映画だ。この映画でブルースウィリスを知った。

  • 鑑賞日 2018/12/27

    (録画視聴)(吹替版)

    樋浦勉・小林勝彦・内海賢二・駒塚由衣吹替版。 ちょっと長いかな。

  • 鑑賞日

    マシンガンは頂いた、ホーホーホー

    クリスマスと言えば…になりそうな映画。テロリストのボス、ハンスがハリー・ポッターのスネイプ先生で声が渋い。日本人の名前が出てくるのでなんか嬉しくなる(笑)。無線での外の警察官とのやり取りはコントのようで楽しい。緊迫した状況でジョークを言ったり、最期の言葉を伝える死亡フラグを立てたりするマクレーンに惚れそう。ビルの中をめちゃくちゃに破壊していく様子は観ていてスカッとした。金庫のパスワードが「レッドキャッスル(赤城)」、その金庫の中にあった武将の鎧も日本らしくて親近感。イピカイエー、使ってみたい。ブルース・ウィリスの頭髪遍歴もシリーズで楽しめる!

  • 鑑賞日 2018/12/1

    今更ながら初鑑賞。ブルースウィルスの映画はアルマゲドンくらいしか見たことが無かったので髪があるのが新鮮だったw ストーリーはベタベタだけど、妙に正義感ぶらないマクレーンのキャラがいい。頭を空っぽにして見れました。 最後はパウエル巡査長との友情にうるっとさせられて、後味もスッキリ。

  • 鑑賞日 2018/10/9

    フサフサなブルース・ウィリス。

    脚本が素晴らしいです。 色々な伏線が最後まで効いていて、気持ち良かったです。 また、若くフサフサなブルース・ウィリスに 変な色気があり、格好良くて間違いなく面白かったです。

  • 鑑賞日 2018/8/26

    すでに古典の域だが、まだまだ現役。

  • 鑑賞日

    オヤジの奮闘

    ジョンが最高。死ねぇとか殺してやるとか、敵の台詞っぽい事をガンガン言い放つ姿に魅了されました。幼少の頃はただのアクション映画として見てましたが、良し悪しさまざまな物事に折り合いをつけて生きる大人の世界に浸った今見ると、ジョンに強い親近感を覚える。警察だって、大人だって人間なんだ、腹も立つし弱音も吐く、でもそれでもやりきる姿こそヒーローなのだ。

  • 鑑賞日 2018/7/9

    いつ見ても

    言わずと知れたブルース・ウィルスの出世作シリーズ。 いつ見ても安定感のある作品で、楽しむ事が出来る。 たまたま居合わせた場所でテロ集団の犯罪に巻き込まれるマクレーン刑事。しかもクリスマスの夜に! この設定が今後のシリーズにも継承され、世界一ツイてない男を演じている。 マクレーンは、決してカッコいいヒーローではなく、土臭い男気のある男。この設定が人気の要因のひとつと言える。 決してありっこない設定だが、見てない人は何も考えずに見て欲しい作品だ。

  • 鑑賞日 2018/5/11

    最高のアクションムービー

    WOWOWでダイハード祭りやってたんで便乗。 吹替じゃないのは初めてだしちゃんと見たのも初めてのような?いつも気づいたら地上波でやってるイメージだったんで、真剣に見たことがなかったです。ごめんねダイハード。 やっぱりどのシリーズものでも一作目が至上ですね。何者でもないただの警官が人を1人殺すごとにスーパーサイヤ人化のごとくレベルアップし未だかつてないほどの悪運の持ち主にして最強の戦士になっていく。エッ!?もう応援のパトカーがたくさん来ちゃったよ!これから先どうするの!?もうこんな時間でラスボスと対峙させちゃうの!?畳み掛けるようなハラハラは決して観客を裏切りません。裸足のタンクトップがこれほどまでに男前に見えるのはダイハードだけ!多彩なアクション、派手すぎる映像、ブルース・ウィリスのハイな一人芝居、どれをどう切り取ろうが最高の瞬間ばかり。まあちょっとダレるところもあるけどそんなもん火薬の量に比べたらカワイイもんですよね。文句なしに面白いクリスマスムービーです。

  • 鑑賞日 2013/7/4

    市街地のビル(フォックス・プラザ)でロケ

    ブルース・ウィリス主演による、ハード・アクション・ムービー。 クリスマスの夜、非番の警官ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が、 ビルを占拠したテロリストと闘う物語。 見所は、爆破シーン&一人きりでボロボロになりつつ闘うジョン・マクレーン。

  • 鑑賞日 2018/5/3

    何度観ても

    スーパーマン然としていないブルース・ウイルスの刑事が、愚痴や弱音を吐きながら、テロリストたちと闘うのが新鮮なアクション映画。途中に散りばめられた、妻や巡査部長との伏線がラストに回収されていくのは納得。小ネタの会話もなかなかよい。

  • 鑑賞日

    ブルースのキャラだけでなく、悪役たちのキャラも面白くて印象的でした。 話も面白かったです。

  • 鑑賞日 2017/10/17

    ラスト、黒人警官の正義の一発と、妻の怒りのビンタがいいね!

  • 鑑賞日

    初見時、余りの面白さに感動した。

    以後、何回か観ているが、その都度キチンと面白い。ホントに良くできてるなあ、と感嘆致します。 頭脳戦の面白さ、副筋の絡み具合、危機脱出と見えて直ちに次の危機が襲う・・・その他小ネタの数々など、美点を挙げればキリがないが、一言で言えば脚本の作り込みが凄いってことでしょう。 ブルース・ウィリスが新アクション・スターとして大ブレイクしました。超人じゃなく、嫌々ながら仕方なく、ぶつくさ文句付けながら、結局は限界超えて頑張ってしまう。こんな独特な風情が名キャラクターになりました。シリーズ化は必然です。

  • 鑑賞日 2017/9/22

    高層ビルは怖い

    9・11事件も似たり寄ったり。この映画を見て少しでも対策を立てていたらと思います。

  • 鑑賞日 2017/7/29

    父と子の名作映画鑑賞会

    長男、こんな面白いのまだ見たことなかったんだと。 文句なしの面白さ。当時の日出づる国、ニッポンに対するアメリカ=ハリウッドの悪感情も多少あったのだろうか? 派手にナカトミビルヂングはぶっ壊される。 タカギ社長の高潔な描かれ方に対して、いかにもヤッピーのエリスはかわいそうだけど。 FBIもロス警察の本部長代理?も、TV局キャスターもそれなりの報いを受けるのがいい。 やっぱり第九は嫌な使われ方だし、エンドクレジットのバリトン歌い出しとかずいぶん間抜けな演奏歌唱なのも残念。 ハンスがジョン・ウェインとグレース・ケリーと言うのをマクレーンが「ゲーリー・クーパーだよ」とバカにするのがおかしい。アメリカ西部劇=最もアメリカ的、アメリカの象徴。 ハンスの一味、ドイツ系の連中はお互い同士はドイツ語を喋ってるのもすごくいい。 今回見て初めて気づいたこと:首領ハンスはビルから落ちる前、マクレーンの妻ホリーの腕にしがみついていてピストルをマクレーンに向けている。ホリーはハンスを引き剥がすのだがハンスが掴んでいる腕時計(会社から大評価されて贈られたロレックス)を外してハンスを落とすのだ。その腕時計は仕事の象徴である。地上に下りて彼女は仕事でこだわっていた旧姓でなく自ら「マクレーン!」と名乗る。仕事より夫を、愛情を取ったということか。いい描き方だけどやっぱりちょっと男性優位主義のにおいがするかな?

  • 鑑賞日 2017/7/6

    これがアクション映画か

    何の説明もないまま、1人の刑事が悪に立ち向かう。何の説明もないからこそ、例えば銃を持てない警官の成長や、例えば刑事と妻の関係とか、例えば悪に所属する兄弟の絆とか、言葉少なに描かれる物語が濃く映る。

  • 鑑賞日 2017/6/17

    無駄のないアクション映画

    アクション映画でここまで無駄がないのも珍しいのでは。 敵側が多国籍でほんとに思想とか関係ないように演出されてたり、主人公の奥さんが最後にマクレーンの性を自ら名乗ったり、細かいところの演出、セリフが良い! 最後にアルが拳銃を抜くシーンでは、こっちの成長物語でもあるのかと思わず感嘆。その伏線が毒気を抜くために会話しているシーンにあるのもまた良い。 そして、アラン・リックマン。敵側の魅力をより引き立たせる演技力。最高です。

  • 鑑賞日 2017/6/15

    無茶苦茶(笑)

    ストーリーも爆破もやる事なすこと、全部無茶苦茶やけど、やっぱ面白い。 何のためらいもなく、人を殺しまくる主人公。 何も考えずに主人公を役立たずと言う、偉いんだかなんだか分からん警視。 急に出てきて、何も知らずに取り敢えずビルの電源をきるFBI捜査官。 差別的なこと言って、家政婦を脅して、子供のインタビューをとるリポーター。 今の映画は、アクションもんでも、色々考えながら見ないかん映画が多い中で、この時代の映画を久々にみると、懐かしい気持ちにもなり、なんか気持ちも晴々するな(笑) 映画はこれぐらい無茶苦茶が気楽に見れて面白いな。

  • 鑑賞日 2014/6/30

    残念なことに吹き替え版だが堪能した。すわって見てられない。立ち上がり歩き回り叫びながら見た。20数年前に見てはいるのだが・・・。強烈に面白いアクション映画ではある。主人公が不死身すぎるし、ラストでちょっと変わるが完璧マッチョタイプのいやな男ではあるのだが、やはり彼に肩入れしてしまう。それは悪者のハンスを徹底して冷酷非情な殺人者として描いているために。それと黒人のLA市警の警部との通信機による交流によって。ハンスはオリジナルではイギリス英語を話し、ジョン・マクレーンをだますところでは米語を話しているんだと。聞きたかった!当時はまだ日本が景気がよい時だったのだろう。日本企業が富の象徴のように描かれている。旧き良き時代?第九は使わないでほしいな。

  • 鑑賞日 2017/3/27

    第九、金庫破った時に流れちゃダメだよね

    LA市警副本部長、FBI、TVリポーター達がそれぞれ報いを受けるのが気分がいい。あとコカイン吸ってるアホのエリス。 アラン・リックマン、役者だなぁ!もっともっと生きてて色んな役を演じて欲しかった。 ブランドン大佐!スネイプ先生!「モネゲーム」の尻丸出し金持ち!

  • 鑑賞日 2017/3/27

    最高のアクション映画

    ブルースウィリスの出世作にして最高傑作。ジョンと黒人の警官の友情も素晴らしく、アクションも見応えある、素晴らしい出来になっている。最後の警官が打つシーンは感動モノ。

  • 鑑賞日

    M岸が遊びに来て途中でVHS借りて

    29インチ ブラウン管で見たはず。 第九が出てきて驚いた。

  • 鑑賞日

    何度観たかわからない、マイベストアクションムービー

    細かいことは言いません。筆舌に尽くしがたいおもしろさ!マクレーン伝説はここから始まった…!!! いちばん好きなシーンは裸足で動き回ってるのがばれてしまって、足にガラスの破片が刺さりまくるシーンです。

  • 鑑賞日

    名作の一つだと思う。 世界一ついていない男はピッタリのキャッチフレーズ❗️ 当時としてはアクションのクオリティーが半端じゃなかったのを覚えている。

  • 鑑賞日 2016/5/24

    アクションと言ったらダイハードという話を聞いて

    アクションと言ったらダイハードという話を聞いたことがあったので観てみました。アクション映画のありとあらゆるテンプレ要素が入ってそうな、でもダイハードが走りなんじゃないか…と感じました。伏線が複雑に絡んでいそうですがなんとなく予想できるところもあり、のバランスが良かったです。 最初のうちはジョンマクレーン(ブルースウィリス)のおしゃべりなところがあまり好きになれなかったんですが、後になるにつれ、ピンチになったりする中、応援したくなる気持ちが強くなりました。周りで味方になる人、ヘマをやらかす人の配置が良かったのが要因の気がします。 敵のリーダーのハンスグルーバーの喋り方(発音?)が独特なのは映画の役柄なのか? どこかで聞いたことあるなーと思っていたのですが、ハリーポッターのスネイプ先生だそうですね!確かに言われてみれば! ダイハード、とても面白かったです。

  • 鑑賞日

    面白すぎて禿げる

  • 鑑賞日

    世界一ついていない男

    世界一ついていない男の暴れっぷりは最高だった!

  • 鑑賞日

    Freude, schöner Götterfunken, Tochter aus Elysium!

    《ノスタルジア》《ストーカー》を別格としてベートーヴェン第九交響曲の素晴らしい使い方! 日本語吹き替えだったが、久しぶりに見てものすごく楽しんだ。椅子に座って見てたが後半は立ち上がり歩き回り叫びながら見た。 ナカトミビルで異常事態発生をわからせるために、パトカーの上にデスクだかを落下させるシーンが好き! マクレーンの女房がラスト、ニュースキャスターをゲンコ!で殴るとこも!

  • 鑑賞日 1989/2/14

    痛快娯楽エンタテイメント

     何から何まで痛快娯楽エンタテイメント。当時は面白すぎて興奮した。伏線の貼り方や、主人公の立ち位置や、ブルース・ウィルス役柄や脚本の細部にいたるまで、本当によく出来ていたと思う。  クリスマスにピッタリでもある。  その後の作品が、一本も第一作を越えるどころか派手なだけになっているのが残念。    

  • 鑑賞日 2015/8/9

    娯楽に徹し切った映画だが、設定が斬新で良く出来ているので何度観ても楽しめる侮れない作品。

  • 鑑賞日

    一級のエンタテイメントもバブル期を知る日本人には少々むず痒い

     原題""Die Hard""で、粘り強く耐えてなかなか死なないという意。ブルース・ウィリス演じる主人公ジョン・マクレーンがテロリスト相手に粘り強く耐えてなかなか死なず、最後に勝利を収める。原作はロデリック・ソープの小説 ""Nothing Lasts Forever ""(永遠に続くものなどない)で、朝のこない夜はないといった感じか。  ニューヨーク市警のマクレーン刑事が、クリスマスに別居中の妻に会いにロサンゼルスにやってきて、妻の勤める日系企業に向かうところから物語は始まる。  日の出の勢いの日系企業からはリムジンが空港までお出迎え。超高層ビルの上階にある噴水のあるフロアの派手派手しいパーティ会場。社員たちは空いた部屋で女といちゃつくという有り様で、思えば当時、Japan as number one.などと囃され、三菱地所がロックフェラー・センターを買い取り、ジャパン・マネーが美術品を買い漁るバブルの絶頂期にあった。  そこに会社の大金庫に眠る6億4000万ドル債権を狙うテロリストが現れ、全員を人質に取る。難を逃れたマクレーンは外部に応援を求めながらも、孤軍奮闘。最終的にはテロリストを倒すが、この間、手に汗握るアクションの連続で、最初に敷いた伏線をすべて回収しながら、完成度の高いシナリオと演出を見せてくれる。  とりわけ、かつて誤って子供を射殺してしまったトラウマから銃を撃てなくなったロス市警の黒人警官が、最後にマクレーンの窮地を救う場面と、個人情報を漏らしたテレビキャスターを妻が殴るシーンが印象深く、全編面白さに圧倒されるが、製作者はこの一級のエンタテイメントにメッセージを仕込んでいて、当時のアメリカ人にとっては二重に胸のすく思いだったに違いない。  本作のヒーローであるマクレーンもロス市警の黒人刑事も伝統的なアメリカン・ヒーローだが、現代においてはうだつが上がらない。妻は花形の日系企業で働くキャリアウーマンで、夫よりも仕事を選び、稼ぎも多い。マクレーンはリムジンに乗るのも初めてで、パーティ会場でも気後れするばかり。  彼を取り巻くのはバブリーな日系企業と大金を奪って南国の楽園への逃亡を企てる欧州のテロリスト。つまりは拝金主義とそのお零れに与ろうとする連中ばかり。ロス市警の責任者も四角四面の小役人なら、特ダネに飛びつくテレビ局の連中も軽佻浮薄。FBIも権威を笠に着るだけで無能。  そうしたものを嘲笑しながら、見向きもされなくなったアメリカンヒーローが復活する話で、最後に高層ビルの窓にぶら下がるテロリストに腕を掴まれた細君の命を救うため、マクレーンが外させるのが成績優秀で社長から贈られたロレックスの腕時計。拝金主義の象徴を捨てさせることで、金満ニッポンへの鬱憤を晴らし、古き良きアメリカの精神に復古させるという、一般アメリカ人の心をくすぐる芸の細かい作品となっている。  テロリストのリーダーをスネイプ先生のアラン・リックマンが演じているのも見どころ。バブル期を知る日本人には少々むず痒い作品。(キネ旬1位)

  • 鑑賞日 2015/5/23

    矢張り面白い

    頭もいいんだね。

  • 鑑賞日 2015/2/8

    久しぶりに吹替版で鑑賞。面白いのだが、マクレーンと警官の無線のやりとりがどうも邪魔に感じる。ズボンとランニングシャツは着たが、靴を履く暇がなかったというのも無理がある設定。リムジンの運転手が、何故か敵に見つからなかったというのも変。

  • 鑑賞日

    画期的なアクション映画

     これ以降のアクション映画の流れを変えた画期的な作品だと思います。初めて観た時には本当に興奮しました。これ以降も派手なアクション映画は数多く作られましたが、これほど面白い映画には出会えませんでした。ひとつのビルの中だけを舞台にしていること、悪役が魅力的なこと、主人公がさえない普通のおっさんであること等、巧みなアイディアがいっぱいで脚本がよくできていると思います。

  • 鑑賞日 2014/4/25

    理屈なく面白い!!。

    ダイハードという作品は私にとって映画鑑賞の歴史の礎の様なもので、映画の面白さを学んだ作品でもあります。 今一度、高画質媒体Blu-rayで鑑賞して『やっぱり面白い!!』と再確認。 有名どころのキャスティングは無いのに作品全体が引き締まってるのはブルーウィリスに尽きる。この作品の主演がブルーウィリスが唯一無二と言うことなのでは…。

  • 鑑賞日

    名作

    何年経っても色褪せない名作だと思う。

  • 鑑賞日 2014/11/30

    ド派手な演出が見どころなのは間違いないが、一方で緻密な伏線が張り巡らされたり、一人ひとりのキャラクターが自然な形で語られたりと、堅実さも感じさせる。主人公ジョン・マクレーンはもちろんだが、悪役ハンス・グルーバーもまた忘れられない魅力を放つ。

  • 鑑賞日

    現在観ても面白く大好きな作品です♪

    公開から20年以上経過の作品ですが、現在観ても色褪せない老若男女楽しめる娯楽作品と思います。 当時は、ビルや建物などといえば「タワーリング・インフェルノ」の様な(例えが古くてスイマセン)パニック物やホラー物(笑)が主流だった様な感じがしますが、この閉鎖的というハラハラ・ドキドキした緊張感+アクションという設定には、斬新に感じ、凄く興奮したのを覚えています♪。 また主人公の人間臭い所がイイです! 愚痴やネガティブ的な感情から起こる汚い言動など、ジョン・マクレーン刑事の人間らしいというか人間臭さは、当時のヒーロー像にはあまり見ないキャラでとても新鮮に思いました。 シリーズ中でも一番好きな作品ですが、アクション作品としても大好きな作品です♪ ビルの名前は「ナカトミ・プラザ」と日本名・・・当時はバブル時期でした(懐)

  • 鑑賞日 2014/10/26

    「クリスマスには奇跡がおきる」って

    この映画が奇跡だよ 何回観てもおもしろい

  • 鑑賞日

    言わずと知れた大ヒットムービー☆

    ご存知、ブルース・ウィリスの大ヒットシリーズの第1弾。これは本当に面白かったですね。 舞台はロスのナカトミビル。高層ビルの中で繰り広げられるアクションの数々は非常にスリリングでした。ただ、それ以前のアクションヒーローと違うのはずば抜けた能力の持ち主ではないことです。所謂、普通のおじさん刑事が死を覚悟しながら単身無数の立て籠り犯に挑んでいきます。 クリスマスに家族と会いにニュー・ヨークからロスにやってきた刑事ジョン・マクレーン(ブルース・ウィリス)が主人公で別居中の妻が働くビルまで足を運び、ビルの立てこもり犯たちと戦うことになるのでした。 たまたま行った先で事件が起きる運のなさは、本シリーズのキャッチフレーズになってます。 とにかく演出が良いと思います。敵味方共に、ビル内での相手の居場所が分からないシチュエーションは緊張感十分。 いつ、どっちから相手から攻撃されるか分からないわけですから。 それとマクレーンの立場が更に緊張感を高めます。人質の一人が妻であり、正体がバレると妻に危険が及びます。精神的プレッシャーを感じさせられるのも面白味があります。 そんなマクレーン刑事の精神的支柱になってたのはパウエル巡査です。無線で交信する二人の会話は、本作にバディムービーの味をつけてました。 あと空間設定が素晴らしい。エレベーター孔などで下が見えなかったり、フロアでは壁や柱に巧みに隠れて奇襲をかけるなど、舞台を巧く利用してます。 閉鎖されたビルで動けるのはマクレーン一人。武器なし、裸足、タンクトップと、戦う態勢ではありません。そんな丸裸同然でテロリストに立ち向かうのは無理があります。その分、主人公の痛みはすごく伝わります。あの有名なガラスの破片を裸足で踏むシーンなんか、体に力が入りました。深刻なダメージを受けるのですが、それでも蘇生してくるところは第1弾からウリになってましたね。 敵ボスのハンスを演じたのはアラン・リックマンで、彼がダンディーでカッコ良いのです。悪者なのに頭がキレて、非常に残虐。悪キャラのインパクトで言えば、「レオン」のゲーリー・オールドマンと双璧かもしれません。そしてラストの落下の表情なんかは最高の演技です。落ちる時にマクレーンを銃でねらってた気もするのですが…。 アクション系はやっぱり善と悪の対立軸が必要てことでしょう。 息を潜めながら犯人たちに近づいたマクレーン刑事ですが、その沈黙が怒濤のラストを引き立てました。 ラストのパウエル巡査と会うシーンは最高です。 とにかく当時としては等身大のヒーローというのも珍しかったし、ストーリーの完成度が高かったです。何度観ても楽しめる作品です。

  • 鑑賞日 2007/6/24

    アクション映画の金字塔

    それまでのアクション映画の常識を覆した傑作です。 2発で決めるシーンは一番印象的です。

  • 鑑賞日 2014/7/3

    ナカトミビルって、ご近所にありそうだね。

    日本はバブル景気で右肩上がり、円高、ドル安でアメリカの不動産を買い漁るニュースが相次いだ頃、 冷戦相手に変わるターゲットを探し求めていたハリウッドが、ライジング・サンの企業に目をつけた。 クリスマス・イブにNYからLAの妻子のもとにやって来た刑事が、ナカトミビルの妻が仕切るパーティへ合流。 すべてはここから始まる。いや、すでに機中のシーンで「拳銃」「裸足」と伏線がはられる。 どうもうまくいっていない夫婦。マクレーン刑事も久しぶりの再会なのだが心弾まない。 無駄のない描写で、すべてが始まる。 スタローンやシュワルツェネッガーのスーパー・アクションが市場を制していた頃に、 私生活に悩みを持つ中年の刑事像が、閉鎖された空間で、たった一人で凶悪なテロリストたちと戦う。 弾が当たらないのはアクション映画の常だが、痛みに耐え、ボヤキながら、反攻のきっかけを探る。 パウエル巡査のキャラクターの造形も見事で、初めてナカトミビルに接触するシーンから、ラストシーンに至るまで、 彼の人生とマクレーンを重ね、トラウマを払拭する活躍までする。拍手喝采、といったところ。 ジョン・マクティアナン監督、前作「プレデター」と本作で、アクション・エンターテイメントの巨匠となると思ったのだが…。

  • 鑑賞日 2014/7/12

    悪態をつきまくるヒーロー

    これまでのアクションヒーローと違って、マクレーンの魅力は何と言っても、そのマシンガンのような悪態つきっぷり。どんなに危険な場面に直面しようと、悪態つきながら飄々としている姿が新しかった。

  • 鑑賞日 2014/7/4

    結構毛がある

    ダイナミック過ぎる! はじめは控えめだけどマクレーンが徐々にマクレーンになっていく

  • 鑑賞日 2014/6/30

    アナログなヒーローに乾杯!

     シリーズ第一作の本作は、主役のはみだし刑事マックレーンを演じたブルース・ウィリスの出世作でもある。ひょんなことから最新高層ビルでテロリスト集団と出くわして、彼らに一人挑んで行くマックレーンをB・ウイリスが肉体を駆使し、見事に演じた。ヒーローなのに、決してヒーローらしくない 生身の身体を使ったマックレーンの戦い方が、本作の最大の魅力だろう。「頼まれたって、二度と高層ビルには入らない。」と、ぼやきながら挑んで行くところがいい。   彼の敵は、テロリスト集団だけではない。地元警察は役に立たないし、地元警察に変わって現場を仕切ったFBIに至っては、 マニュアル通りにことを進めようとして、敵の罠にあっさり引っ掛かり、自滅して行く。この辺りが現場主義のマックレーンとの違いが浮き彫りにされて、おもしろい。  そんな彼の唯一の味方が黒人警官のアルだ。無線でのやりとりを通じて、二人は心を通じ合って行く。アルは誤って少年を射殺してしまったことがトラウマになり、それ以来、人に銃を向けられなくなっていたが、最後にヒーローになる。  最新のハイテク・ビルを舞台に、アナログな二人がヒーローになるという明快さに胸がすく。

  • 鑑賞日

    日本の会社

    80年代、日本は経済力が強かった。映画にもそのように描かれているのが興味深い。 良く出来た、巻き込まれアクション映画。

  • 鑑賞日 1989/2/4

    まぁまぁ。

     なぜかノレなかった。キネ旬1位で、ビックリ!   『2』の方を高く買います。

  • 鑑賞日

    娯楽映画ってこういうことでは

    映画館で、あのずりおちるシーンで、まじこっちもすりおちそうになってビビッタ。苦笑ストーリー、キャラクター、娯楽映画として最高ランクでしょう。 まあびっくりしました。

  • 鑑賞日 2013/11/30

    立派なクリスマス映画

    アクション映画の流れを変えた作品。 等身大の主人公の活躍に胸を躍らせる。 この頃は日本も元気だったのだと懐かしくなる。 悪役のアラン・リックマンが印象的。

  • 鑑賞日

    今観ても、今後見返しても色あせない作品

    この映画が公開されてからスポーツ飲料(ポカリみたいなやつ)で 【ダイハード】って飲み物がでてましたね♪  CMも劇中にあった通風口内のシーン。印象が強いです♪ 管轄外でいつも事件に巻き込まれるマクレーンの唯一の理解者の 黒人警官パウエルがいい味出てます。 今観ても、今後見返しても色あせない作品かと思います。 アラン・リックマンが何気に悪役。

  • 鑑賞日 2013/6/30

    吹替鑑賞

    吹替も悪くない。分かり易い。でも劇場で見る映画です。日本企業のパーティで始まるところがいいですね。

  • 鑑賞日 1989/2/6

    ジョン・マクティアナン

    1989年2月6日に鑑賞。大阪・梅田北野劇場にて。前売1100円。パナビジョン・70ミリ。 この第1作目は傑作です。もう続編はやめましょう。栄光に泥を塗ることになります。

  • 鑑賞日

    巻き込まれ型のケッサク。

     文句なく楽しめた。典型的な巻き込まれ型サスペンス&アクション映画だが、作り方がうまいので最初から最後まで主人公の悪戦苦闘ぶりから目が離すことができない。  強盗団が目をつけたのが日系企業というのも今となっては時代を感じさせる。クリスマス休暇を楽しむつもりが、強盗騒ぎに巻き込まれ、しかたなしという感じで、彼らと対決。  ビル内に隠れてランニングシャツ一枚で銃を片手に活躍するマクラーレン刑事。しかしその活躍ぶりは決してスーパーヒーローという感じではなく、少々やけ気味であるところがむしろ新鮮だった。  アクションだけでなく、自分の妻も人質に取られているため、身元を証さないよう神経を使うあたりはサスペンス度も充分。

  • 鑑賞日

    Xマスに何の予備知識もなく見たら、とても幸せな気分になれました。よく工夫されている映画ですね。

    スーパーマンでもスパイダーマンでもないところがいい。 全く予備知識なく鑑賞しましたがビックリさせられました。 ビル破壊映画の走りかも。その後『ターミネーター2』などで引用されてゆく。

  • 鑑賞日 1998/4/28

    お騒がせ男

    お騒がせ男ジョン・マックレーンの登場です。 スリルありでとっても面白かったですね。

  • 鑑賞日

    ノンストップアクションというのはこういう映画を言うのだろう。とにかくスピーディーに次から次に話が展開するのに、伏線は確りと張られておりアクション映画にありがちなストーリーの粗がない。マッチョタイプでいかにもタフガイという感じではないブルース・ウィリスが演じているところが、人間味もよく出ていてまたナイス。

  • 鑑賞日 2013/3/3

    髪の毛以外にも大事なものが残ったダイ・ハード

    シリーズを継承するごとに薄れていく要素として、マクレーン刑事、やせ我慢で強がったりするものの、基本的にはふつうの人。「有利ですから~」とばかりに先手必勝で殺すFPSゲームプレイヤーではないことが、いくつかのシーンで表現されます。 たとえば殺害現場を目撃していながら逃げ出した自分に「なんで見殺しにしたんだ、くそったれ/殺されるのがこわかったからさ」というし、絶好のスキをついてテロリストの背後をとった際も即発砲せず警察の手順に従う。「緊急事態だからいいだろ?」的なご都合主義は、このダイ・ハードには通用しません。 その上で無線機というアイテムが、とってもいい味出します。 マクレーン刑事が地元警察に応援要請するのに使われるほか、テロリストを挑発したり、逆にテロリストから脅迫されたり。 相互に筒抜けになってる通信デバイスという設定上、万能の連絡ツールになりえないところがおもしろいアイテム。 マクレーンは高層ビルに閉じ込められ、テロリストと単身たたかうことになるというだけでも十分に「運が悪い」のだけど、ビルの外とも戦うシチュエーションに追い込まれるというのが運の悪さに拍車がかかります。その相手が警察やFBIなのだから笑うに笑えません。 たった一人で孤独な戦いを強いられているマクレーンに、「人質を見殺しにした」などと責める警察は、「お前、どっちの味方だよ!」と言いたくなります。 その中で唯一、マクレーンに親身になってくれる警官がいて、彼は無線を通じて励まし続けてくれます。 さらにはテロリストたちの悪賢いやり口も見どころの一つ。何重にも防御された金庫をどう開放するのか、警官隊に囲まれたビルからどうやって脱出するのか。映画「ダイ・ハード」は、観客を飽きさせないネタにあふれています。 マクレーンがテロリストが仕掛けた二重三重の罠から脱出しなければならないように、観客は映画に仕込まれたいくつもの逆転劇にハマっていくでしょう。この多層構造こそが、「ダイ・ハード」の魅力なのだと思います。 この魅力がラストに結実するのだけど、惜しいのは字幕版。観客はよーく聞いてほしい。脱出したマクレーン刑事の奥さんが、なんといって自己紹介するかを。そうしたら、「ああ、当初は険悪だった二人も、事件を通じて本当に和解したのだな」と思うハズ。 なんだかんだとズルズル書いてしまったけど、25年も前の作品である「ダイ・ハード」は、ブルース・ウィリスに毛が生えているという以上の魅力が詰まっています。 今から観ても色あせない魅力。オススメ。 では評価。 キャスティング:9(主演のブルース・ウィリスはもちろん、テロリストのリーダーから味方の黒人警官まで、見事なハマりっぷり) ストーリー:8(よーく観れば穴があるような気がするけど、全体的にはグイグイ引き込まれます) 映像:7(さすがに時代を感じるものの、マクレーン刑事の生々しさはシリーズ中最高かも) 爆発:8(CGを使わない当時を考えれば、よくこんなの撮れたなと感心します) 毛:8(まだフサフサしてます) というわけで総合評価は50満点中40点。

  • 鑑賞日 2012/4/18

    なんてことのないポップコーンムービー。想像よりひどくなかった。銃器が沢山出てきて楽しかった。

     

  • 鑑賞日 2007/6/24

    この映画をおかずに飯3杯は食える!

    犯罪者と戦う刑事が主人公のアクション映画という、おそらく名作から、B級、駄作を含めて最もたくさん作られているジャンルの映画の中で、その最高峰にそびえたつ作品。 「Die Hard」=「なかなか死なない、簡単には死なない」 と訳すんでしょうか。まさにそのとおりで、主人公のマクレーンはまさに絶体絶命の状況の中で次々と降りかかる困難に立ち向かい、打ち勝ちます。 その派手さ、痛快さはまさに一級品で、最初から最後まで目が離せません。特に最後マクレーンが2人を打つシーン、かっこ良すぎます。 しかし、この映画がすごいのはアクションの要素だけではありません。 小ネタの伏線やセリフの面白さ、ベートーベンの曲の使いどころ、魅力ある登場人物などなど一つ一つ挙げればきりがなく、 この映画をおかずにご飯3杯は軽く食べれます。

  • 鑑賞日 2013/2/9

    おもしろー

    ブルース・ウィリス若い。テレビで見たから吹き替えだったけど、吹き替えの声が愉快だった。 テロリストの始末の仕方が悪www ハチャメチャでおもしろい。

  • 鑑賞日 2013/2/11

    TV録画。吹替。今観ると評価低めになっちゃうけど、やっぱり面白いなぁ。前半は古臭いけど、マクレーンが大変になればなるほどおかしみが増す。

  • 鑑賞日 2013/2/6

    たのしい

    どうなるんやろってたのしかった。 ばくはつしたり、はでではなやか。 わるものはみんなつかまったし、めでたしめでたし。

  • 鑑賞日

    伏線の素晴らしさ

    最初に観たのはいつだっただろうか。もう5作目を迎えるダイ・ハードシリーズの第1作にして最高傑作である。 何よりも伏線の絶妙さが何とも言えない高揚感を我々に植え付ける。映画を学ぶものとしてテストに出されるほどである。この作品はマクレーンが孤高の存在であることやどれだけ傷を作っても死なない代わりに敵はバンバンなぎ倒し殺していくところが当時の映画には無かった。だからこそ爆発的なヒットを飛ばし、ハリウッドアクション映画の礎に一役買ったような気がするのだ。

  • 鑑賞日 2013/2/7

    80年代のぶっとび映画。

    まず設定は日本のロサンゼルス支社のお話。 バブルの頃の日本ってすごいですな。 そして作品は爆薬使いまくり、人死にまくり。そしてジョンマクレーンにおとがめなし。 何も考えずにみるにはうってつけ。

  • 鑑賞日 2013/1/22

    これぞエンタメ作品。褒めざるを得ない。 ただ、面白いくらいに他に書くことがない。

  • 鑑賞日 1990/2/18

    当時は斬新なヒーロー像

    このダイハードの一作目が公開された当時、どういう状況でも死なないというヒーロー像が斬新だったと思う。 それ以前も、ジョン・ウェインなども居たが、現代アクションとしては本作のブルース・ウィリスが先駆的存在だったと思う。 そういう意味で、インパクトある作品だった。

  • 鑑賞日 2012/12/24

    クリスマスになると観たくなる

    数あるクリスマス映画の中でも、高校生の時に本作を観た時からもはや不動のものとなってしまっている。クリスマスソングもまた、「jingle bell jingle bell♪」ではなく「Let it snow Let it snow Let it snow♪」の方がむしろ耳に心地良いくらい。 ということで、今年もまた観てしまった。しかし本作、何度観ても伏線の張り方や台詞のアメリカンジョーク(翻訳はちょっと違うが)など細部にわたるまで秀逸で感心する。だからこそここまでの人気シリーズに成り得たんだろうなと。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2012/12/24

     マクレーン刑事のドタバタクリスマス第一作。強いんだか、弱いんだか分からない様がとても良かった。  脇役のパウエル巡査カッコいい。

  • 鑑賞日 2012/12/7

    何度観ても面白いのは何故だろう、

    初めて観て面白いの理由は良く分かる。 が、何度観ても面白い理由は何だろう? 面白さの要因の一つが意外性であるならば、何度も観る作品にその意外性はない。 ならば、分かっちゃいるのに、やっぱ、面白がっちゃう、その理由とは? てなことばかり考えながら観ていたのだが、やはり途中からドラマにはまり見入ってしまった。 どうやらこの「ドラマにはまり」辺りにヒントがありそうだ。 ドラマにはまるとはつまり、感情移入していると云うことだろう。 何に? やはり、登場人物か。 感情移入すると云うことが文字通り共感すると云うことならば、この場合、主人公に共感して応援していると云うことになる。 つまり、応援に値する登場人物が出ている作品は何度観ても面白い、と云うことになるのだろうか? と、すると、面白いの条件の一つは感情移入出来る登場人物が出ている、と云うことになるのだが…。 それが所謂魅力的な登場人物と云うことになるのだろう。 で、この作品の主人公、ジョン・マクレーンは正に応援したくなる。 窮地にあって、一人頑張っているから。 これもまた魅力的な主人公の条件か? で、それがそうでなくなっていくと、つまり、主人公が魅力を失っていくと作品自体も魅力を失って行く。 そして、シリーズは完結してしまうのだが…。 ダイ・ハードも遂に「5」である。 その辺りを意識しながら観ると結構面白いのでは。 主人公が成長した分、その主人公に対する敵も巨大な力を持っているはずだ。 だからこそ作品も巨大化していく、イヤ、行かざるを得ないのだろう。 「5」の巨大化が楽しみだ。

  • 鑑賞日 1988/11/22

    室内は巧いが…

    ジョン・マクテアナン監督は室内劇だと巧いが、ジャングルなど広い場所を舞台にすると奥行きのない、つまらない作品になってしまう。(テレンス・ヤングもそう。列車や室内だと巧いが屋外は下手)本作は成功だが後が続かなかった。

  • 鑑賞日 2011/6/4

    「ダイ・ハード」

    「ダイ・ハード」(監督:ジョン・マクティアナン 131分) 話の内容は日系企業のビルを占拠したテロリストとニューヨーク警官との対決。 主人公がサエないおっさんで、奥さんもサエないおばさんなのが笑えた。 テロリストにコンピューターに強いインテリ黒人がいたり、アジア系がいたり、兄弟のテロリストがいたりするのが面白かった。 調子の良いリムジン運転手の黒人やお菓子大好きなデブの黒人警官が良かった(最後にリムジン運転手は債権を積んで逃げようとするテロリストの車にリムジンを追突させてテロリストをやっつけ、デブの黒人警官は最後に生き残った兄弟テロリストの兄を射殺するなど二人に見せ場があるのも良かった)。 屋上でのマシンガン銃撃戦が良かった。 主人公がダクトの中に隠れている時に、兄弟テロリストの兄にもう少しでマシンガンを撃たれそうになる時に、兄が無線で呼び戻されて助かる時の緊迫感が良かった。 デブの黒人警官が「異常なし」と報告してパトカーで帰ろうとした時に、主人公がビルからテロリストの死体を投げ落とし、さらにパトカーへ向けて機関銃を撃つのが面白かった(この映画の演出の中でボク的には一番面白いと思う演出)。 警官隊の突入・装甲車の突入失敗が良かった(特に装甲車がランチャーで爆破される所は迫力があった)。 主人公がテロリストから奪った起爆剤を落として、ビルの下の階を爆破するのが迫力があって良かった。 テロリストの首謀者が銃を置いた事で、主人公が人質と間違えてタバコをすすめるのが良かった(主人公は途中で見破り、弾の入っていない銃を首謀者に渡す)。 主人公が裸足なので、テロリストの首謀者がガラスを撃つよう指示するのが良かった。 テロリスト兄弟の兄との格闘が良かった(最後はチェーンでの首吊りで決着(死んではいないけれど。最後の最後で再び現れデブ黒人警官に射殺される)するのが良かった。) 主人公が屋上が爆破される事を知って、人質達やFBIのヘリを屋上から逃がそうとして屋上で機関銃を乱射したら、ヘリに乗ったFBIに機関銃で撃たれるのが良かった(必死で努力して助けようとしているのに、相手は感謝するどころか敵だと思って主人公を撃ち殺そうとするという感じが良かった)。 屋上爆破で、主人公が間一髪消火栓ホースを身体につけて飛び降りて助かるシーンは大迫力だった(FBIのヘリは屋上爆破に巻き込まれて爆発炎上。主人公が屋上から飛び降りて窓ガラスを蹴破って入った部屋で、ヘリの爆破で窓ガラスが飛び散り、部屋の中も火災が起きるのが良かった。)。 強引に取材する嫌な奴のレポーターが、主人公の家のヘルパーに「移民局に通報するぞ」と脅す所が「嫌な感じ」がよく出ていて良かった(最後このレポーターが主人公の奥さんにグーで殴られるのはスカっとする)。 最後の主人公が隠した銃でテロリスト二人を片付ける首謀者ハンスとの一騎打ちが良かった。ハンスがビルから落ちていく最後も良かった。 ビルの外に書類(白い紙)が舞っているのが良かった。 最後騒然とした中、クリスマスソングをバックに、主人公と奥さんが仲良く現場を後にするラストも後味が良かった。 全般的に 確かに爆発いっぱい、アクションいっぱいで、大迫力で面白かったが、観直してみると銃撃戦や格闘の撮り口にイマイチ工夫がないなぁという印象を受けた。 テロリスト達のキャラがたっているのが良かった。又デブ黒人警官や調子の良い黒人リムジン運転手、ムカツク奥さんの同僚(ハンスに射殺される)・嫌なレポーターなど脇役もナカナカキャラがたっていたのが良かった。 ガラスの破片や舞い散る書類の紙などが、シーン的にいいアクセントになっていた。 「ダイ・ハード」はビルという限定された状況の中でのアクションという設定が、散慢にならずに映画全体を引き締める上手い設定だと観るたびにボクは思う。その点で2の飛行場や3・4の都市ではこの設定の良さが活かされていないので、「ダイ・ハード」はやっぱり設定と敵・脇役のキャラの面白さで1が断然面白いとボクは思った。 サエないおっさん・おばさんのラブストーリーはいただけないが、ハリウッド娯楽アクション映画を代表する1本。

  • 鑑賞日

    以降のアクション映画に影響を与えた傑作

    言わずもがな。閉ざされた空間で孤立無援の主人公が奮闘するという定番シュチュエーションを生み出した。マクレーンのキャラクターもヤケクソながらどこかユーモラスで愚痴をこぼしながら大胆な行動をとるところがリアルなタフガイさを感じさせる。シリーズ化されたが、ダイ・ハードたるダイ・ハードは今作だけ。

  • 鑑賞日 2012/8/29

    これぞハリウッド!

    この作品が当時公開された時には日本では絶対あり得ない作品だなと いう感じで衝撃的でした。 シリーズ化されましたが、この一作目が一番好きな作品です。 舞台になったのがナカトミプラザビルという日本名が付いたビルというのが 当時の日本の国力を示していますね。

  • 鑑賞日

    大傑作

    とにかく、テロリスト(?)との心理戦が面白く、非現実的なアクションも控えめで面白い。 ガラスの破片の上をはだしで走らせる件など、随所に発見があり、よく練りこまれた脚本だと改めて思う。

  • 鑑賞日 1989/2/11

    復権のドラマ

    これは文句なしの傑作である。単身、圧倒的優勢の敵に立ち向かうブルース・ウィリスもいいけれど、過去のトラウマを乗り越えて、最後のテロリストに向かって銃を放つパウエル巡査部長の存在が圧巻だ。冒険小説のキモが、失われた何かを取り戻すこと=復権のドラマであるならば、この映画はその最たるものだろう。練りに練られた脚本、テロリスト各人の性格描写。金庫が開くシーンで鳴り響くベートーベンの「第九」。何をとっても最高のできである。

  • 鑑賞日 2012/2/29

    練り上げられた秀逸なシナリオ!

    言わずと知れたアクション映画の金字塔。練り上げられたシナリオが秀逸過ぎでございます。何度観てもドキドキ、ワクワクしてしまいますね。1988年公開作品ですが、全く色褪せません。ラストでのマクレーンとトゥインキー警官こと、パウエルが初めて顔を合わせるシーンには思わず感動させられてしまいました、笑。ハンス・グルーバーがスネイプ先生でお馴染みの、アラン・リックマンだったというのはマジ驚きです!(12/02/29鑑賞)

  • 鑑賞日 1995/5/20

    ブルースウイリス

    テレビドラマに出ていた頃はパッとしない役者だなあぐらいで注目もしていなかったのですが、この作品でかえってぱっとしない刑事がスーパーヒーローになってしまう(キャラクターはあくまで普通のおじさんメンタリテイを持っているのだが)変身ぶりが派手なアクションと相俟って予想以上の面白さになっていました。

  • 鑑賞日

    殺しても死なない男

    ロサンゼルスの高層ビルが舞台だが、このビルの名前がナカトミビルということで、まさにバブル絶頂期の日本を象徴するかのようでなんとも懐かしく映る。本作を初めて観た時の衝撃は凄まじく、そもそもブルース・ウィリス自体「ブルームーン探偵社」のやさ男くらいのイメージしかなかったが、まさかここまでタフだったとは驚きだ。先に本作を観た友人が「とにかく騙されたと思って観てこい」とススめてくれたのだが、ここまで強く推されたのも納得するほどの出来だった。悪役のアラン・リックマンもイイ味出してたし、新たなヒーロー、ジョン・マクレーンの登場に胸を躍らせた。

  • 鑑賞日 2012/3/23

    page.13 『聖夜』

    もうこの作品って23年前なんですね…。 そんな昔の作品ですけど、今見ても普通に楽しめました。 高い所から飛び移るシーンが何か所かあるんですけど、あそこは鳥肌が立ちました。恐くてw 巡査部長とのやり取りもいいですね。奇妙な信頼関係?が築かれてて、和むというかなんというか。 オススメの作品。

  • 鑑賞日

    等身大の英雄

    スーパーマンではない人間味のあるヒーロー。「なんで俺だけがこんな目に…」といいながらも悪い奴をやっつけてくれる等身大のヒーローが、ジョン・マクレーン刑事。愛妻家のところも好感を得ている理由か?最後のLet it Snow.がとてもいいです。

  • 鑑賞日

    我が生涯映画鑑賞でのBEST1 .

  • 鑑賞日

    臭そうなタンクトップ

    もかっこ良く見えてしまうジョン・マクレーン。 本作の魅力がたっぷり詰まったファミコンの『ダイ・ハード』も名作でした。クリアーできなかったけど。

  • 鑑賞日 1998/12/27

    良かった

    迫力があって面白かった。

  • 鑑賞日

    転換期

    人間離れしたマッチョが活躍するアクション映画に少し食傷気味なところに現れた、リアルなヒーロー、だったのが、回を追うごとに 人間離れをしていくところが切ない。ランボーも初めは強烈な放水を受けて苦しんでいたものだったのに。。 この時のマクレーンは、巻き込まれ頑張らざるを得ない状況になって、しぶしぶ、愚痴りながらも大活躍。ま、その時点でただもんではないが、スタローンや、シュワちゃんにハマッていた我々としては、非常に新鮮だった。 悪役のアラン・リックマンの存在感も光ってたなー。

  • 鑑賞日

    半密室劇

    高層ビルという半密室で繰り広げられるアクション。 密室劇を好む三谷幸喜が絶賛していた記憶がある。 何度見ても面白い映画。 だけど、観るたびに、こんな痛そうな映画だったっけ? と再認識させられる。