PROGRAM

放送作品情報

マイアミ・バイス (2006)

MIAMI VICE (2006) 2006年 アメリカ / 133分 アクション サスペンス

犯罪都市マイアミに男の美学が燃える!80年代屈指の人気刑事ドラマがスタイリッシュに甦る
放送日時
2019年12月02日(月) 12:30 - 15:00
2019年12月02日(月) 21:00 - 23:30
2019年12月11日(水) 16:15 - 18:45
2019年12月29日(日) 10:00 - 12:30
解説

80年代の人気TVシリーズ『特捜刑事マイアミ・バイス』を当時製作総指揮を務めたマイケル・マン監督が映画化。危険な潜入捜査に挑む刑事コンビを通じ、マン得意の「硬派な男の美学」がスタイリッシュに綴られる。

ストーリー

マイアミ警察特捜課のソニーとリカルドは、中南米からの密輸中継地点マイアミで危険な潜入捜査を続けていた。ある時、合衆国司法機関の合同捜査の極秘情報が、麻薬コネクションに漏れてしまう。そこで、南米の犯罪組織に潜入捜査して情報漏洩ルートを見つけるべく、ソニーとリカルドは現地へ飛ぶ。2人は麻薬ディーラーに成りすまし組織との接触に成功。ソニーは組織の大物と関係の深い女イザベラと知り合い、激しく惹かれ合う。

監督・製作・脚本

マイケル・マン

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

コリン・ファレル (松本保典)
ジェイミー・フォックス (天田益男)
コン・リー (安藤麻吹)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/11

    あれれ

    テレビシリーズはもっとおもしろかったような記憶があるのだが。映画になると、意味もなく冗長になってしまって、いまいち盛り上がりに欠ける気がした。コリン・ファレルとジェイミー・フォックスがよかっただけに、ちょっと残念。

  • 鑑賞日 2019/7/7

    ...

  • 鑑賞日 2018/5/9

    実は初見

    ローラーしながら観るのにちょうどいいかなとamazonプライムにて鑑賞。 情報をもらしていたFBIは誰なんですか! とかイロイロと回収されないのでもやもやして終了。

  • 鑑賞日 2018/3/30

    ソニーとタブス フェラーリに乗っている時も高速艇のときも少し双方反対の方向を見ている姿がクールに感じる。 最後の銃撃戦のリアルさ(特に音)は秀悦 いい感じだったから続編も期待していたのだが・・・・

  • 鑑賞日 2017/5/26

    ラストの銃撃戦、あんなのを撮れるのはマイケル・マンだけ。圧倒的。

  • 鑑賞日 2016/8/17

    優秀なマイアミ警察

    人気テレビドラマの映画版。主人公コンビの潜入捜査がベテラン過ぎて、ほとんど何事もなく任務遂行していたので少しだけ味気なかった。でも良く言えば、派手な演出はせずに警察のリアルを追求している感じがした。「マイアミ警察って優秀なんだぜ」的なポリス映画

  • 鑑賞日 2006/9/4

    もっと弾けろ

    マイケル・マンとしては、高く評価できる作品ではないが、ところどころにマンの刻印は見られる。ファレル、フォックスというコンビがイマイチ弾け足りないのだ。それにしても、マイケル・マンは積極的にデジタル撮影を用いている。彼の得意な闇はフィルムの方がいいと思うのだが、それでもデジタルにこだわるのは何かありそうだ。

  • 鑑賞日 2014/11/5

    いつもコロンビアは無政府状態、よく怒られないね。

    マイケル・マン自身テレビ・シリーズの「マイアミ・バイス」の製作で名をあげた。 主演にコリン・ファレル、ジェイミー・フォックスを起用して映画化され、マンが脚本・演出となった。 期待した割には、並みの刑事もので、可も不可もない出来。 さすがに銃撃シーンはリアルで、「ヒート」で観客をうならせた実力は発揮。 潜入ものとしてはスリルが足りず、刑事の恋愛にしても苦味は伝わるが、サイドストーリーでしかない。 出来がったキャラクターを動かす、予想外の展開が打ち出しにくい構造であったのか。

  • 鑑賞日 2006/9/9

    潜入捜査官の心情をじっくり描いている

    マイケル・マンが自身のプロデュース作品を自分流に描き直していて、派手なアクションを入れながらも、潜入捜査官の心情をじっくり描いているのが面白く、見応えもありましたね。「ヒート」の時は出演を断ったコン・リーがなかなかよくやっていました。

  • 鑑賞日 2014/11/5

    アメリカ版あぶない刑事と言った感じの映画で、話としてはFBIの麻薬取り締まり潜入捜査の失敗を煽りを食う形で、主人公たちが懇意にしていた情報屋の家族が殺され、情報屋も自殺してしまう。その仇と麻薬組織に情報を流した人間が誰なのかを突き止めるために囮捜査を行うといった内容で、基本的には囮捜査がバレるかバレないかが話の軸に成っているはずなんだけど、麻薬組織側の仲介人のイエロという男が主人公たちをやっかんで、主人公たちを殺そうと恋人を拉致ったり、組織のボスに主人公たちへの猜疑心を植え付けたりと、そうなるとバレるバレない以上に主人公たちへの嫉妬心が勝るという展開になってしまっている。 銃撃シーンなんかは流石はマイケル・マンと言った感じで、良いのだけど、結局情報漏らしていたのは誰なのかは不明だし麻薬組織のボスはとんずらするしで、モヤモヤ感しか残らない。ただコリン・ファレルとジェイミー・フォックスのコンビ自体は悪くないので、出来ればマイケル・マンではなくてエンタメ寄りの監督にとらせて、銃撃戦とかのテクニカルな部分だけをマイケル・マンが監修するという形のほうが良いかもしれない。 あと主人公共にベッドシーンが用意されているのだけど、特に必要性を感じないですね。

  • 鑑賞日 2013/12/14

    最後の銃撃戦の音が乾いててよかった。敵の女を口説いてるのは情報を手に入れるためと思っていたらマジで恋愛してて衝撃。爆弾のあるトレーラーに彼女を残して案の定爆発。もっと何かあってもよさそうだけど、これでもう2時間10分やってるからね。長い割に…という感じ。

  • 鑑賞日

    話が進むめば進むほど安っちくなっていく不思議

    原題:Miami Vice 中古で¥500だったので買ってみた。 タイトルは知っているけれど、オリジナルも見たこと無いし、どのような内容かも一切知りませんでした。 主役に金つぎ込んだだけとしか言いようが無い所詮TVシリーズってところですかね( ´・ω・)y─┛~~~oΟ   無駄にベットシーンが突っ込まれていて萎えてくる。話が進むめば進むほど安っちくなっていく不思議な132分。 こりゃ¥500で売られるわな・・・

  • 鑑賞日 2006/9/7

    マイケル・マン

    2006年9月7日に鑑賞。鳥取・MOVIX日吉津1にて。メンズデー1000円。 マイケル・マンだが・・・。

  • 鑑賞日 2013/3/27

    ヒロインにコン・リーを起用する着想がウケるが、 そのコン・リーがなかなか悪くない。 ピタリ追尾する飛行機、風を切る高速艇、夜空にヘリ すべてがダイナミックでスタイリッシュでエモーショナル ハバナの陽光 マイアミの夜景 そして明け方… マイケル・マンの鮮烈な叙情みなぎるキャメラに酔うのみ!

  • 鑑賞日

    テレビシリーズとは違うテイストに

    テレビで放映されていた「マイアミ・バイス」はたまに見る程度だっただけに、そこまでファンということでもなかった。でもま、マイケル・マン監督ということもあるし、これは観るしかないかなと。もしかするとオリジナルのファンならちょっと違うと言いたくなるかもしれない。自分が抱いていたイメージとも少し違うし、監督なりにブラッシュアップされている。しかしそれが決して悪いわけではなく、これはこれでアリなのでは。

  • 鑑賞日 2007/1/13

    映像美が素晴らしい。自然の美しさが比類ない。 ストーリー展開も緊張感があるのだが、面白味に欠けるかもしれない。