PROGRAM

放送作品情報

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たち

LES RIVIERES POURPRES 2 - LES ANGES DE L’APOCALYPSE 2004年 フランス / 99分 アクション サスペンス

またも異なる2つの事件が大きな謎で結びつく!ジャン・レノ主演の猟奇サスペンスシリーズ第2作
放送日時
2020年02月01日(土) 14:00 - 16:00
2020年02月11日(火) 19:00 - 21:00
2020年02月23日(日) 19:00 - 21:00
2020年02月28日(金) 16:30 - 18:30
2020年03月06日(金) 深夜 01:15 - 03:15
2020年03月19日(木) 19:00 - 21:00
解説

リュック・ベッソン製作・脚本のサスペンスシリーズ第2作。ベテラン警視ニーマンスに扮するジャン・レノ以外はキャストを一新し、連続殺人事件の猟奇的ムードもアクションも前作よりパワーアップしている。

ストーリー

フランスのロレーヌ地方に建つ修道院で、壁に掲げられたキリストの十字架像から血が流れ出す事件が発生。パリからベテラン警視ニーマンスが派遣されて調査したところ、磔になったキリストと同じ体勢で壁に埋め込まれた死体と謎の印が発見される。一方その頃、麻薬事件を追う若手刑事レダは、キリストのような風貌で傷を負いながら逃走する不審者に遭遇し彼を保護する。やがて2人の捜査が交錯し、謎の連続殺人事件へと結びつく。

出演

ジャン・レノ
ブノワ・マジメル
クリストファー・リー
カミーユ・ナッタ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/11/9

    リュック・ベッソン脚本で

    おもしろくないことはないが、1作目と比較すると前作のほうがおもしろかったです。

  • 鑑賞日 2004/5/18

    ゴッタ煮アクション映画

    前作は謎解きはアっと驚きなるもミステリーだったけど、今回はゴッタ煮アクション映画。リュク・ベソーン君には、ミステリーは難しかったかな。

  • 鑑賞日 2014/4/14

    う~ん。

     キリスト教関係の話でした。なのでかあんまり話がよくわからなかったです。ストーリー的には要約すると、昔の秘宝を手に入れたい悪者がいて、その秘法を手にするには何人か殺さないといけない、ということでしょうか? 最後までその殺人の動機などがまったく理解できず、とりあえず財宝狙いなのね、と納得しながら鑑賞しました。 アクションシーン、主演の二人に女刑事(?)は良かったと思うので評価は普通にしました。話が難解すぎたというか、難しく考えなければいいだけの話かもしれないですね。小さなことは考えずに見ましょう。

  • 鑑賞日 2013/9/6

    クリストファー・リー

    クリストファー・リーと、暗く怪しい雰囲気はとても好き。内容はまあソコソコ。犯人の身体能力を全開にした格闘シーンは躍動感があって面白かったなー。

  • 鑑賞日 2013/7/10

    吸血鬼役ではないクリストファー・リーだが、やはりかなり怖い。

    七つの大罪をテーマにした「セブン」との類似が気になったが、 この作品は「キリストと十二使徒」がテーマ。 次々と十二使徒に扮した男たちが殺される。 猟奇的な連続犯罪、それを追う刑事たちをスピーディな展開で描く。 フードで顔が見えない修道士の超人的なアクションも 宗教的なパワーを暗示して不気味そのもの。 露出オーバー気味で逆光をうまく利用した撮影が渋く、 宗教的な道具立てが多い中、効果的に映っている。 対独戦用のマジノ線の遺跡をうまく利用している。 ここがヨーロッパの歴史と直結していて、独特の味を醸し出していた。 修道院とマジノ線とクリストファー・リー、怖い三題噺というわけ。

  • 鑑賞日 2004/6/2

    第2作目

    2004年6月2日に鑑賞。松江SATY東宝4にて。メンズデー1000円。 出来は今ひとつである。

  • 鑑賞日

    猟奇殺人の謎を追うという展開は前作と似ているが、同じではつまらないと思ったのだろう新しい設定、アイデアを導入しようとしているところはR・ベッソンの良いところだが、旧陸軍の秘密の薬で格段に身体能力、戦闘能力が高まるというのはちょっと漫画チックで、ラストの落ちまでその薬を使うところはベッソンの悪い癖(おふざけが過ぎる)が出たか。

  • 鑑賞日 2005/4/30

     前作同様2つの事件がひとつになるのは同じ。キリスト教12使徒を題材にした展開はやや単純で猟奇的なこわさはないし悪役としてドイツがでてくるのも相変わらずの展開か。前作よりもかなり落ちる。

  • 鑑賞日 2012/8/20

    使徒の運動能力高すぎ

    リュックベッソンて脚本だけの仕事もするんやね ダヴィンチコードもそうだったけど、ジャンレノは宗教サスペンスの刑事役が多いな 前半の格闘アクションかっこいい マーシャルアーツでかっこいいのは珍しい 追いかけっこシーンは音楽も合わせて迫力ある ちょっと駆け足だが、テンポが早くて良い でも、ラストが盛り上がらなかった