未知の生命体によって危険にさらされるメキシコで、いったい2人は何を目撃するのか?
カンヌ国際映画祭で上映された途端、世界中から注目される作品となり、ギャレス・エドワーズ監督の名が知れ渡るきっかけとなった作品。
<ストーリー>
地球外生命体の増殖によって、危険地帯として隔離されてしまったメキシコ。そこでスクープを狙うカメラマンのコールダーは、社長令嬢のサマンサをアメリカとの国境まで送り届けることになるが、退避期間は短縮され、早々と港は閉鎖されてしまう。最後の手段は、立ち入り禁止となっている危険な陸路を縦断すること。はたして2人は無事避難できるのか?そしてその道程で彼らが見たものとは?
(2010年 ・96分・カラー)