ワイルドカード

[PG12]マフィアに狙われた凄腕用心棒が闘う!ジェイソン・ステイサム主演のハードボイルドアクション
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解説

ジェイソン・ステイサムが『メカニック』『エクスペンダブルズ2』に続いてサイモン・ウェスト監督とタッグを結成。欲望の街ラスベガスでハードボイルドな雰囲気を醸し出し、マーシャルアーツを豪快に炸裂させる。

ストーリー

ギャンブル依存症の元特殊部隊員ニックは、今はラスベガスの裏社会で用心棒を務めていた。ある日、何者かに暴行された元恋人ホリーから連絡を受け、犯人を捜し出すよう依頼される。ニックは情報網を駆使し、イタリアンマフィアの後継者ダニーの存在を突き止める。危険なマフィアとの関わりを避けようとするが、ホリーに懇願されて復讐に協力することに。ニックはダニーを屈服させ、思わぬ形で手にした大金でカジノで勝負をかける。

放送日時

2018年02月05日(月) 15:15 - 17:00

2018年02月10日(土) 12:00 - 13:45

2018年02月13日(火) 22:45 - 深夜 00:30

2018年02月18日(日) 19:00 - 20:55

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みんなの映画レビュー

    • 鑑賞日 2018/1/20
    • 俺が切り札

 ステイサム親父のキレキレのアクションを楽しむ映画。ベガスで落ちぶれ、用心棒もどきをしながら、毎夜ギャンブル(ブラックジャック)に耽る男。銃を使わない凄腕という評判の男が、ある事件をきっかけにその鬱屈した生活から抜け出すという筋書き。リメイク作品らしい。オリジナルは未見。でもそんな筋書きはどうでも良い。銃を持った相手をいかになぎ倒していくかをスローで見せていくアクションが素晴らしい。バックに対照的なムード歌謡を流してのアクションシーンはおしゃれ。これを眺めるだけで満足な映画とも言える。
 ニックを慕う青年の存在など、いかにもご都合主義的で必然性など感じられないし、マフィアの連中も銃も持たない男を相手に、お粗末過ぎ。と穴もあるけどそんなことはステイサムのアクションがきれいに忘れさせてくれます。

    • 鑑賞日 2017/5/22
    • ストーリーはありがち。

マフィアともめる用心棒稼業の男。銃器を使わないアクション・シーンが冴えてます。

主人公の人物像がちょっとユニーク。信義に厚く人に好かれる。見た目に似合わず騎士道精神の持ち主。ところがギャンブル好きという弱みがあって、いつも金欠症。

この人物像のおかげで、単純なアクションものにいい味わいが加わっている。で、結局はべらぼうな強さを発揮して解決してしまう辺りの単純さも悪くない。結構好みの一作です。

    • 鑑賞日 -
    • ラスベガスギャング

ギャングに殺されかけたホリーの復讐のためにラスベガスの用心棒ニックが動く。ブラックジャックは考えずにあんなに勝てないでしょう。

    • 鑑賞日 -

心理描写が冗長に感じる部分もあったが、楽しめた。ジェイソンステイサム作品にはずれなし。

    • 鑑賞日 2017/2/21
    • キレキレのアクション

ブラックジャックのルールや勝負方法が分かっていれば、カジノのシーンはもっと面白かっただろう。銃を持たないアクションシーンはステイサムのキレキレの演技に脱帽。過去のどの作品よりも切れていたと思う。ストーリー的には、時々出るヨットのシーンや、M.アンガラノの自称ギャンブルの天才の意味付けも疑問であった。

原題

WILD CARD

監督

サイモン・ウェスト

出演

ジェイソン・ステイサムマイケル・アンガラノマイロ・ヴィンティミリアドミニク・ガルシア=ロリドほか

製作国

アメリカ

製作年

2014

本編時間

92分

画面サイズ

ワイド画面

視聴制限

PG12

字幕/吹き替え

字幕

カラー/白黒

カラー

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