PROGRAM

放送作品情報

ワイルド・スピード SKY MISSION

FAST & FURIOUS 7 2015年アメリカ / 139分 / アクション

今度は車が空を走る!?ジェイソン・ステイサムが最強の敵として参戦する人気カーアクション第7弾
放送日時
2018年05月31日(木) 18:30 - 21:00
解説

ポール・ウォーカーの遺作となった人気シリーズ第7作。回を重ねるごとに危険度を増していくカーアクションが、今度は舞台を空まで広げる。敵役としてジェイソン・ステイサムが参戦し、挌闘シーンでも存在感を発揮。

ストーリー

無法者ドミニクはオーウェン率いる国際犯罪組織を仲間と共に壊滅させ、恋人レティも取り戻す。一方、弟オーウェンの復讐に燃える元英国軍特殊部隊員の殺し屋デッカードは、弟の仇の正体を聞き出すため捜査官ホブスの元を訪れる。壮絶な死闘の末にドミニクたちの存在を突き止めたデッカードは、東京でハンを殺したのを手始めにドミニクたちを攻撃。仲間を殺された怒りに燃えるドミニクは徹底抗戦を決意する。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

ヴィン・ディーゼル (楠大典)
ポール・ウォーカー (高橋広樹)
ドウェイン・ジョンソン (小山力也)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/4/4

    名前負けはしていない

    ◎ 『SKY MISSION』の名にふさわしく、車がスカイダイビングをし、超高層ビルからビルへ飛び移り、攻撃用ヘリと決闘する。少なくとも名前に負けていない。 ◎ 1年前はこのシリーズについては全く知らずに鑑賞したのだが、今回は第5、6作に続いて観たので、なるほどそういう人間関係だったのかと納得した。未見の第1作から4作、そして第8作を少しずつ観ていこう。

  • 鑑賞日 2018/4/2

     シリーズも7作目になる。話は続いているので前作を忘れているとやや入りにくい。シリーズのファン向けに作りこまれた映画である。見ているうちに流れを思い出すが、別に思い出さずとも楽しめます。  今回は敵役として弟の復讐に燃えるJ・ステイサムが参戦。さながら「W・スピード」VS「トランスポーター」風になる。ヴィン・ディーゼル、ドゥエインジョンソン、ステイサムといったマッチョ達だけでも暑苦しいのに、さらにカート・ラッセルやジャイモン・フンスーまでも参加してアクションを盛る。男だけでなく復活のミシェル・ロドリゲス姐も派手なキャット・ファイトを見せてくれ花を添えている。  いつものようにありえないカー・アクションも見どころだが、今回は空を飛ぶ、というか落ちる。さらには高層ビル3段飛びなど凄まじさもパワーアップ。  しかしこのCG頼りのシーンが果たしてカー・アクションと呼べるのかどうか。見た目の派手さに惹きつけられはするけれど、どうせCGだからと白けている自分もいる。そんなこと言ったら人間同士の格闘シーンにも当てはまるのだけど、こちらは肉体同士のぶつかり合いが感じとれ、迫力がある。  シリーズを支えてきたポールの死が残念なところだが、それを乗り越え続いていく・・・・・。

  • 鑑賞日 2018/4/3

    ラストに泣いた

    何度見てもラストは本当に泣ける。

  • 鑑賞日 2018/4/1

    For Paul

    車キャラと言えば、コイツがいたな、ジェイソンステイサム まさにカーアクションムービーのオールスター 今作は面子を絞っててカーアクションが増えたのが良かった 今度は車が空を飛んじゃう ぶっ飛んでると思うけど、空を飛ばせる理由が強引だな L.A.のストリートに帰って来たのはいいけど、もっとカーアクションしてほしい

  • 鑑賞日 2018/4/1

    ワイルドスピードvsトランスポーター

    車キャラと言えば、コイツがいたな、ジェイソンステイサム まさにカーアクションムービーのオールスター 今度は車が空を飛んじゃう ぶっ飛んでると思うけど、空を飛ばせる理由が強引だな

  • 鑑賞日 2017/5/2

    カーアクションの1テーマ、しかも空という1ポイントだけでここまで映像のパターンを見せられるのかと驚いた。最初のパラシュートが一番印象的だけど、それ以外でも終始空飛びっぱなし。

  • 鑑賞日 2017/10/6

    ポール・ウォーカーの追悼記念作みたいな7作目。 崖や空から車ごと落ちても生きている不死身の男達の攻防もいいけど、ミシェル・ロドリゲスの素手のタイマン勝負も良かった。 昔は無敵キャラだったカート・ラッセルが、この顔ぶれの中では弱々しく見えるのが面白い。 次回からはポールが不在になるが、レギュラー男性陣の頭が皆同じになるというのはいかがなものかw

  • 鑑賞日 2017/6/20

    ポールウォーカーよ安らかに

    一言で言えば、カーアクションだけど、このシリーズは毎回新しい演出を出してきて驚かされる 車でスカイダイビングなんて! ちょっと車以外のアクションも多くなっているのが残念だけど、最終的にストリートに帰ってきて良かった やっぱりワイルドスピードの原点ははストリート

  • 鑑賞日 2017/4/27

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/5/13

    最後のシーンが本当に悲しくてそれ以外覚えてない。

  • 鑑賞日 2016/1/13

    空を飛ぶクルマの大活劇。

    回を重ねるうちに、ストリートの走り屋物語からスーパー・アクション・ムービーに 進化して行った。共通するのはV・ディーゼル、P・ウォーカーで、二人とも思えば 遠くへ来たもんだ、とい心境か。(本当にP・ウォーカーが逝ってしまった…。残念) オープニングからJ・ステイサムが大暴れすると、いったい誰の映画かと驚かせる。 すでにライバルはボンド映画やミッション・インポッシブルなどで、 本シリーズの売りであるクルマの猛スピードでカテゴリーの壁をブチ破った。 世界各国の多様な観客が観て楽しめるものを目指したのだろう。 次の展開へ移る時は、思いっきり派手なシチュエーションに切り替え、 観客をアッと言わせるケレンミたっぷりの作劇。 人間像の掘り下げや世界観の表現などは二の次で、ここまで捻れば 世界のどんな人種でもビックリするだろう、という製作者の魂胆も見えてしまう。 面白かったけど心に届かない作品。 まあ、それでいいんだろう、ちょっとの間、楽しめれば。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    ブライアンよ永遠に

    ポールが逝ってしまったということで、事実上シリーズ最後の作品に。さすがに空から車が降ってくるのは無理がある気がしないでもないかなと思いつつも、まさに集大成という出来で。最後のポールを偲ぶ映像には涙腺も緩まずにはいられない。しかし本作は「スカイ・ミッション」というよりも、むしろ「フライ・ミッション」って感じかなと。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    トリプルX 対 トランスポーター

    もう完全に『トリプルX 対 トランスポーター』です!(ヴィンディーゼル対ジェイソン・ステイサム ) 『グレートマンガー 対 ゲッターロボ』的な夢の対決。ICE BREAKの伏線がたくさんあるのでICE BREAKの鑑賞前に復習をすることをオススメ(自分は後にみた…) ポール・ウォーカーに哀悼の意を表したラストシーンが泣ける。GT-Rが頑張ってるよ。

  • 鑑賞日

    金曜ロードSHOW

    最後のシーンをカットされるとは思わなかった。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    予習、

    明日、劇団のメンバーとアイスブレイクを観に行く約束をしたので、その予習。 最早、アクションシーンはファンタジーだけれど、 極力ホンモノにこだわっている、そのスピリットは画面から伝わる。 いわゆる、本物の迫力ってヤツ。 基本は七人の侍やミッション・イン・ポッシブルと同じ、 特技を持った個性的なメンバーが集まってミッションを遂行する話。 で、私はそう云う話が好きなので、 このシリーズも好きだ。 他と違うのは、 ヴィン・ディーゼルが云ってるように、 メンバー間の関係。 他のシリーズでは、敵対関係などが強調されたりするが、 このシリーズは仲間を家族と呼ぶ。 信頼関係あってこそのミッション達成だろう、 がテーマか? 劇団員で観に行くには最適な理由である。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    ポールウォーカーに捧ぐ

    撮影中に亡くなったポールウォーカーだが作中でもどこか魂の抜けたような存在になっている。 屈強な輩の中にいてシュッとした彼の存在がアクセントになっていたがこれからどうなるのだろうか? この作品自体はマンネリと思いつつ鑑賞したが案外楽しめた。 アイスブレイクも時間があれば観ても良いかなと思えるほどであった。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    スキンヘッドでマッチョな連中が相変わらず派手だこと。何もここまでしなくても・・・と言いたくなるほどだ。スーパーマンよりスーパーマン。ここまで派手だとかえってストレスたまる気もする?燃費を気にしながら軽自動車に乗っているおじさんには刺激が強すぎる。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    トリプルX

    ザンダー・ケイジが車に乗ってめっちゃ飛ばしてる!

  • 鑑賞日 2017/4/27

    週末に向けて再鑑賞

    隣で車好きの妻が車種を叫んでいるがついていけない自分。それでもカーアクションは見応えありのど迫力。それに比例するように格闘アクションがド派手になっているけど、やはりメカに敵うのは難しい。そしてラストシーン。次作に出れないことを天国で悔しそうにしているだろう。

  • 鑑賞日 2017/4/19

    ポール・ウォーカーに捧ぐ

    第3作を除き好きなシリーズ。 主演の1人が今後見れないのは、残念です。 仕上がりは、毎度の通り良い出来です。 ラストの粋な計らいは、良かったが道が二手に分かれる演出は、感慨深いものがありました。

  • 鑑賞日 2017/4/15

    ワイスピ第7作目は、ポール・ウォーカー遺作で哀しい作品

    ワイスピ第7作目は、この映画撮影中に亡くなったポール・ウォーカーの遺作なので、彼を中心に見てしまう。(ただ、2時間18分は長い感じがした。) 映画にも「FOR PAUL(ポールに捧ぐ)」との文字。 この映画、タイトルどおり、車がよく空を跳ぶ。 アクション場面見事。 物語は、前作の悪人ショウの兄がドミニクたちに復讐を企てる。 そこに、麻薬密売人に捉われの身となった凄腕ハッカー女性を救い出す物語も含まれる。 ブライアン(ポール・ウォーカー)&ミーア(ジョーダナ・ブリュースター)に赤ん坊が生まれて父親になった団欒風景も描かれる冒頭、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)も居る。 レティ(ミシェル・ロドリゲス)も時々むかしの事を思い出し始める。 マッチョ警官=FBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)は怪我をしており、出番は少ない。 ドバイなどを舞台にして物語展開する。 飛行機から次々と飛び降りる車、ドバイの高層ビルを次々に飛び跳ねる車、崖から跳ぶ車など、本当に良く車がとぶ(笑) ポール・ウォーカーの事を思うと哀しいが、なかなかの娯楽作品になっている。

  • 鑑賞日 2017/2/22

    前6作を観たくなるというほどでは

    ◎ シリーズ7作目になるそうだが、初訪問である。空から何台もの車がダイビングする予告編を何回も見せられたし、なかなか評判も良いようなのでレンタル店で手にしてみた。前6作までの経緯は何も知らない。主要な出演者の一人が亡くなったことも知らなかった。だから、登場人物たちの人間関係がよく分からない点はあったが、そんなこととは関係なしに楽しめた。 ◎ CG全盛の時代だから全部CGにしてしまえばいいのかもしれないが、それではファンがついてこない。かといってノーCGではもう何もできない。そのあたりの手加減が重要になる。メイキングを見ると、その微妙な落としどころを探すスタッフの苦心に感心する。

  • 鑑賞日 2016/11/1

    集大成

    過去に魅せた技や光景を最新の技術で魅せてくれた。ただのDQNを捕まえようとする話も、怪獣映画のような破壊シーンのあるカーアクション映画に進化を遂げた。最初は大嫌いな部類の映画だか、今は全部見て本当に良かったと思う。ラストシーンは、現実の出来事を知っているのと知らないのでは、感じ方も変わるだろう。涙を通り超えた感情が湧き出てきた。 続編も作られるようだが、個人的に難しいと思っている。良い意味で裏切ってほしい。

  • 鑑賞日

    出演:ブライアン(ポール・ウォーカー) ドミニク(ヴィン・ディーゼル) ミア(ジョーダナ・ブリュースター) レティ(ミシェル・ロドリゲス) ホブス(ドウェイン・ジョンソン) イアン・ショウ(ジェイソン・ステイサム) 内容:ショウとの戦いで レティを取り戻したドミニクだが レティの記憶は戻っておらず ドミニクは悩んでしまう。 また、ミアはブライアンの 二人目の子供を身ごもるが ブライアンに打ち明けられずにいた。 ホブスが勤務する国務省のビルに ある男が パソコンをハッキングしているところを ホブスが見つけ銃撃戦となるが その男は逃亡してしまいまう。 東京ではハンが事故に見せかけて 殺害されていた。 ロサンゼルスでは ドミニクたちが家族で団欒をしていると そこに郵便物が届き ドミニクが確認しようとすると 爆発物であることがわかり、すぐさま退避。 爆弾は爆発し家は粉々になってしまう。 その男の正体はオーウェンの兄のショウ。 ドミニクは彼を探そうとするが ショウのほうからドミニクのところへ現れ 二人はカーチェイスののちに対峙する。 そしてショウはドミニクを殺そうとするが そこへ特殊部隊が襲撃し ショウは姿を消してしまう。 特殊部隊を率いているのが ノーバディという男で 彼はアメリカ政府の秘密組織に所属しており ドミニクたちにあるハッカーの奪還を依頼。 ハッカーが開発したものは ゴッドアイと呼ばれるもので 人物を特定して監視できるもので これがあることでショウを 見つけることができることから ドミニクは承諾をする。 ドミニクは仲間を救うために 空から車を降下させ 敵のトラックを強襲する。 ゴッドアイのメモリーカードを奪うため アブダビへと飛びパーティに潜入。 ビルの内部にある高級車にメモリーがあるため 彼らは高級車を奪い 車からビルからビルへと飛び移る。 メモリーを取るが敵に取られ さらにはノーバディの部隊が壊滅。 ドミニクたちはロサンゼルスに行くと 敵の襲撃からハッカーを守り ゴッドアイを停止させることに成功。 ドミニクとショウは素手で戦いを始め 入院していたルークは 敵の攻撃ヘリを撃ち落とすと ショウの身柄を確保し刑務所に収監させる。

  • 鑑賞日 2016/9/22

    無茶苦茶感半端なし。でも、楽しめる。

    主演のポールの遺作。確かに主演の割にはあまり目立っていなかった気がする。 撮影を終える前の突然死だったからだろうか。 内容としては、無茶苦茶過ぎる。あれだけハイスペックな武器や戦闘機を簡単に使う一方で、ヤンキーの喧嘩かよ的な鉄パイプでのバトルシーンが混在している。 でも、カーアクションの出来は、予想を軽く越えていく。「スゲェ」と感じるシーンも多く見応え十分。 アクション映画としては、楽しめる内容でしょうね。

  • 鑑賞日 2015/4/20

    期待を超える出来!!

    ヒートみたいに敵役も知能的な映画が良い でアクションも凄い こういう映画が観たいんだよね

  • 鑑賞日 2015/5/10

    車と筋肉のお祭りw

    ポールが亡くなってどうなるかと思いながら観に行ったけど、最後までファミリーを意識した作りで愛を感じました。 ストーリーは二の次、カッコイイ車がガンガン走ったり爆破されたり転がったりを楽しむ映画なのは変わらずwステイサムとロック様の最初のアクションで軽く引くほどのパンチの重さも、最後のヴィンディーゼルとの対決も熱かった♪ ただ3Dを意識したのかカメラワークが随分変わってた気がして、っていうか背景がくるくるしすぎでちょっと気持ち悪かったww 最後のシーンはサントラのPVでも見られるので、もう一回泣きたい人は是非w

  • 鑑賞日 2016/5/15

    何しろ、キャストが肉体系!

    ワイルドスピードは基本的に最新、高級、ビンテージなどのクルマを登場させて、カーアクションを主体にヒットしたシリーズだけど、ここ数作は肉体派アクションもハデになってきた。 と言うのも、もともとヴィン・ディーゼル、ドゥエイン・ジョンソンが出てきただけで、肉のぶつかり合いなのに(前作)本作は、ジェイソン・ステイサムまでが乱入。 殴り合いが無いわけない。 往年のビッグスター、カート・ラッセルもシブく登場! ポール・ウォーカーが撮影途中で事故死してるが、最後までわからずに見る事ができるほど、編集や特殊効果が良くできてる。 ラストシーンは、曲とともに泣けるし、色んな意味で楽しめる。

  • 鑑賞日 2016/5/14

    お悔やみ申し上げる

    アクションが回を追うごとに派手になって、今回は空から落ちたり(落下ではなく車ごとスカイダイビング)ビルからビルへ飛んだり。 ビルからビルへ飛ぶシーンはいつも名探偵コナンを思い出してしまう。 ブライアン役のポール・ウォーカーが今作で見納めとなってしまったのは本当に残念。新作のキャスティングはどうなってるのかな?

  • 鑑賞日 2016/3/31

    お正月映画

    WOWOW 派手さに拍車がかかり、見事な娯楽編に仕上がっている。 スケールも大きくなってヘリにドローンも大活躍。 車のスカイダイブ等見どころは多い。 相変わらずのファミリー命。 キャスティングも益々凄くなってきた。

  • 鑑賞日 2016/3/28

    敵役が良くて主役も輝く、の見本作

     「ワイルドスピード」シリーズも本作で7作目。第2作を除くと、ほぼ ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーのコンビが主要メンバーだった。その一人ポール・ウォーカーが本作撮影中の2013年11月に不慮の事故で亡くなった。残りの撮影は彼の弟を代役に使い仕上げたのが本作。  敵役が最強で有れば、あるだけ主役が輝るという格言の通り、ジェイソン・ステイサムを敵役に迎え、シリーズ最強の出来となっている。大ヒットシリーズだけに、お金のかけ方も半端でなく、したがって、娯楽作としての完成度も高い。  チームとしての彼らの活躍は、「M・I」の域に達している。    それにしても、今後ポール・ウォーカーイが出なくなる本シリーズが寂しくなるな~。

  • 鑑賞日 2016/3/20

    ポールに捧ぐ

    ポールウォーカーの遺作となった本作 ド派手なアクションは度肝を抜かれました! エンディングてスープラをドライブするシーンが印象的でした

  • 鑑賞日 2016/3/20

    シリーズ最高傑作

    スピード感い意識した緊迫感のある映像 仲間意識を中心とした描写 惚れてしまうような名車の揃い踏み どれをとってもシリーズ最高傑作 ストーリーもしっかりしていて今までのただ車が走り回る物と違いその意味がシッカリ設定されている 後半における素手での格闘はちょっと的外れだが全体の良さから眼をつぶろう ラストシーンは実にうまく出来ている 遺作に重みを持たせず爽やかな演出となっていて好感を持てる物である

  • 鑑賞日 2016/1/17

    ポール・ウォーカー

    ワイルドスピードシリーズを 確か全編鑑賞してるはずなのに 思い入れは浅いのかもしれない ポールに捧ぐ数々の彼の麗しい姿のエンドロールは 目の前をスーッと 通り過ぎていった ポール・ウォーカー様のご冥福をお祈りします 本編はあり得ないシーンの連続でそれはそれでいいと思える 爆発力がある ジェイソン・ステイサム ドウェイン・ジョンソン そしてヴィン・ディーゼル この三人のハゲマッチョ のエネルギーが半端無い映像を生み出してる そこに男性たちを満足させる モデル級のスタイルの女性ばかりを集めたような パーティーシーンや太陽光が眩しいビーチのグラマラスなビキニの ラムジー そして私には嬉しい出演のカート・ラッセル どこで裏切るのかとハラハラしながら見守る私は彼の多面性を知ってるから 負傷した彼の佇む先に見える救助のヘリ それを、見届けてホッとしたのは言うまでもありません このシリーズのファンである自らも車好きを名乗る夫と鑑賞 彼の情報によると ポール・ウォーカーは無類の車好きで自分のガレージに30台位の車を所有その内10台位は日本車だとの事 本編で登場する白い車は 誰でも所有する事ができないとか、所有者として相応しいか審査が入るんからだ そしてそれは 家が一軒買えるほどの値段いや、もっと高い その車の名前忘れちゃった 詳しい方はご存知のあの車

  • 鑑賞日 2016/1/21

    いまになって初めてワイルドスピードシリーズを観た。本作から観てしまったので、ポール・ウォーカーへの思い入れはかなり薄いわけだが、それでも感じるものはあったので、1作目から観てきた方々にとっては号泣必至だったろうと思う。もったいないことをした。

  • 鑑賞日 2016/1/14

    空飛ぶ自動車とハゲ

    ユーロミッションでは独特のノリと出来上がった雰囲気についていけずに途中で断念したんですが、やっとわかりました!まったく何を考えているのでしょう!?バカここに極まれりです。最高に楽しい映画じゃないですか!?スカイダイビングには大笑いしました。くだらなさがこれでもか!とてんこ盛りで満腹です。このレベルまでいくとCGとかガチとか気にならなくなります。発想がイカれているのですから充分です。ボリウッド映画のような高揚感。これはシリーズ遡って観ますね。

  • 鑑賞日 2015/9/26

    最高!シリーズを追うごとにエスカレートしていくからおもしろい。

  • 鑑賞日 2015/12/2

    そんなクルマの使い方があったのか

    クルマってそんな使い方していいのか…と、度肝を抜かれるアクションが満載でした。シリーズの中でも、「絆」や「ファミリー」というったセリフが印象的で、それこそマイルドヤンキーと言われている人々には、どストライクな作品かと。他界したポール・ウォーカーへの思いがつまった、ラストもじ~ん。

  • 鑑賞日 2015/10/10

    もはや、

    もはや、ヴィン・ディーゼル主演の「MIシリーズ」。 なので、つまらないワケがない。 「MI」シリーズのライバルはこのシリーズだよね。 どちらが信じられないアクションを実際に演るか? どっちもシリーズ続行らしいのでファンとしてはうれしい限りですが。

  • 鑑賞日 2015/5/1

    シリーズ頂点とも言うべき傑作

    2001年に始まったこのシリーズももう7作目になる。ほぼ2年に1度私たちは楽しんできたことになる。最初はただのカーアクション映画と思っていたが、7作目にしてドミニクに「俺には仲間はいない。いるのは家族だけだ。」と言わしめるほど絆の強い映画となった。ベースとなる人間関係が盤石であるからこそ、まず安心して観ることができる。  さらに毎回レベルアップするダイナミックななアクションシーン。前作で巨大な金庫を引きずりながら失踪するカースタントにはどぎもを抜かれたが、今回は航空機からの車がジャンプ、狭いバスの中での格闘、崖っぷちのバスからの脱出、ドバイの高層ビルでの格闘、砂漠でのカーアクション等々どれをとっても一級品でもうそのすべてに息をのみ、心臓の鼓動が高鳴る。そして、いったい誰がこんなことを思いつくのかと敬意をもってあきれかえる。  シリーズをすべて見ていなくてもこれらのアクションシーンだけで大いに堪能することができるが、登場人物の因縁や過去の作品との繋がり、新たなキャラクターや手強い圧倒的な敵の登場などシリーズならではの楽しみも盛りだくさんである。もちろんそれはドミニクを中心とした「家族」があってのこと。 しかし、今後、これ以上に彼らの冒険のネタはあるのだろうかと心配になってしまう。そうは言っても、やはり次回作があることを大いに期待してしまう。 ただ、本シリーズはここへ来て一つの頂点に達したような気がする。「家族」の一員であったハンはドラマの上で死に、ブライアンを演じていたポール・ウォーカーは残念なことに他界してしまった。もちろん、ヴィン・ディーゼルを始めとして、魅力的なキャストがそろっているのでそんな心配はいらないのかもしれないが。

  • 鑑賞日 2015/9/25

    しんみりのラスト。

    ステイサムの重厚な存在感。見慣れたメンツが巻き起こすド派手にパワーアップしたアクション。落ちそうなバスからのダイブはアンチャーテッド、ゴッドアイはウォッチドッグスかな、とも思った。別れ、光に包まれるラストは素敵だ。

  • 鑑賞日 2015/9/21

    なんか感無量…

    ノリはいつものワイルド・スピードだったんですが、やはりポール・ウォーカーの撮影中の死というのもあって、たぶん急遽、ラストはあのように作られたんでしょう。見ていてしんみりしましたが、きっと次作の8でもぶっ飛ばしてくれるんでしょう!

  • 鑑賞日 2015/9/6

    ありえねーアクションの連続

    1作ごとにアクションが派手になるこのシリーズだが、7作目の本作は、ジェイソン・ステイサムの登場により超スケールアップ。空からの車ダイブによるハッカー救出作戦、神の目を奪うためのドバイのビル3棟の飛び越し、ロスでのドローン&ヘリとの戦い等、ド派手アクションの連続。ヴィン・ディーゼルとステイサムのハゲ対決が、アメリカ映画お決まりの素手での殴り合いで決着するところはご愛嬌。ラストは、ポール・ウォーカーへの追悼のため、1作目からの映像が流れるところはぐっと来た。【秋のエンタメウィーク/硬!軟!どっちもド派手アクション対決!:併映「ブラックハット」】

  • 鑑賞日 2015/9/6

    アリエナイ!…が、面白い。

    過去作は全く見ていないが、 親がシリーズを見ているというので、 半ば付き合いで鑑賞。 しかし、これがまぁ、カーアクションのすごいこと。 ちょっとなめてました。 見てはないけど、なんとなくカーアクションの映画だな、 というのは知ってたけど、まさか車が空を飛ぶとは(笑) 設定自体はご都合主義のところもありながら、アクションシーンの凄さで絵を保たせている。 そして、ラストシーンの意味を、見た後になって知って、 しんみり。いいチームなんだな、と。

  • 鑑賞日 2015/8/23

    飛行機内の映画がほとんど観たものばかりであったこともあり、気楽に観られるということで再見。映画館の大スクリーンとは違い小さな個人用TVでは迫力ダウンは致し方ないと思っていたが、それでも十分に楽しめた。さすがはシリーズ最高の全世界興収を挙げただけのことはある。やり過ぎなぐらいのスカイアクションもさることながら、D・ジョンソン、V・ディーゼル、そしてJ・ステイサムの肉弾戦の迫力は再見でも落ちない。もちろん、M・ロドリゲスとロンダ・ラウジーの女対決も凄い(笑)。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    ポールよ永遠に…

    愛する人を思いつつ 平穏な日々を守るために極限のスピードに身を任せる。 襲い掛かる火の粉は振り払う! そのスピードで振り切って見せる! もはや、ポール・ウォーカーさんの雄姿を見ることは叶わないのか… 作品を見ながらちょっと感傷的になりつつ、 そのブライアンが格闘戦を戦ったのがトニー・ジャー!!! まさかここで『マッハ!!!!!!!!』のアクションを見れるなんてと驚く。 また ジェイソン・ステイサムさんが敵役ということで、 超高速バトルシーンに『トランスポーター』のエッセンスを加え 空飛ぶスーパーカー達はもはや筆舌に尽くしがたい。 エスカレートし過ぎてはいけないんだろうけど もっともっと見ていたいシリーズでありました。 でも、ポール・ウォーカーさんがいない今となっては… ポールよ永遠に…

  • 鑑賞日 2015/5/21

    見てきたんだけどこれヤバいね。最初からこの話だったの? ポール・ウオーカー死んでストーリー変えたんだろうか? 90%は興奮と笑いながら楽しんだんだけど、ラストで超鳥肌だったわ。

  • 鑑賞日 2015/8/8

    まぁまぁ

  • 鑑賞日 2015/4/21

    切ない

    ストーリーはご都合主義な所が多く、あってないようなものだったが、前作よりもさらにパワーアップしたド派手なアクション満載でそれなりに楽しめた。 だが、ラストこそがこの映画の全てだろう。 急逝したポール・ウォーカーに捧げる、感動的で切ないラスト。 私は正直、ポールの大ファンというわけではないし、このシリーズも途中からしか観ていないにわかファンである。 そんな私でもこのラストには感動して涙が溢れた。 キャスト・スタッフ含め全ファミリーのポールへの愛に溢れた素晴らしい、映画史に残るラストだった。

  • 鑑賞日 2015/5/25

    恐怖のスキンヘッドファミリー

    まずオープニング。病室にステイサム、からの仕掛け。本当に感心した。 ロック様が出てくるたびに爆笑。名シーン生まれすぎ。 リアリティからの乖離が快感。エクストリームスポーツ感覚。 ラストの展開はなにかマジックが起きてた。

  • 鑑賞日 2015/5/20

    ハチャメチャ

    細かいことを言い出せばきりがない。そんなことはほっておいて、とりあえずアクションシーンはすごい。カーアクションシーンは少なめで、途中からはなんてタイトルの映画をみていたんだっけって感じだった。

  • 鑑賞日 2015/5/19

    痛快なアクション映画、でもラストはしんみり

    シリーズは第一作を観たきりであり、本作にいたるまでの話はまったく知らないので、ところどころなんか一作から本作にいたるまで全部繋がっているんだなあ、と感じさせる。東京での話もあるし、これは3作目と繋がっているんだろう。 いまさらだけど、これは2作目以降も観てみないといけないな。 重傷を負わされた弟の復讐をするというのが敵役ジェイソン・ステイサムが、弟の入院している病院で暴れたという様子が写しだされるが、これが人間の仕業と思えず、この男はターミーネーターか?というぐらいの荒唐無稽さは多分ジョークなんだろう。笑って良いんだ。 なにしろCGをも使ったカーアクションがこれまたありえない描写をされているし、大体クライマックスは街中でミサイルを何発をぶっ放すという馬鹿馬鹿しさ。 これらはすべてジョークなんだよね? 真面目に観る映画じゃないよね? DVDではともかく、こういうアクションだけの映画は映画館で観るのは、ジャッキー・チェン映画以来で久しぶりに頭空っぽにして楽しんで、ストレスが吹っ飛ぶぞ。 しかし、シリーズの主役であるポール・ウォーカーが亡くなったので、ラストはその主役との別れを描いてしんみり。 本当なら、最後まで頭空っぽのまま突き抜けた方が痛快なのであるが、こういう別れを描いて、ポール・ウォーカーを悼むというのは悪くない。

  • 鑑賞日 2015/5/18

    【初見】

    かっこいいなあと思いながらシンプルに見られるからシリーズ通して大好き。 ポール・ウォーカーのために書き直したと思われる最後がすべてでした…カメラがドミニクではなくブライアンを追っていくのが一番ぐっときた…。 製作チーム自体がファミリーだったんだなぁ。

  • 鑑賞日 2015/5/13

    For Porl

    車が空を飛び、高層のビルとビルとを駆け巡る。何とも凄まじい。悪役陣が各々強い。そして当然一人は生き残る。本来はヒーロだもんね。見方も勿論強者が勢揃い。これが最後の勢揃い。編集時点では無くなっていたのだろう。ラストシーンは追悼映画でした。

  • 鑑賞日 2015/4/17

    シリーズファンは絶対必見の感動作

    2001年公開の「ワイルド・スピード」から足掛け14年、シリーズとしては7作品目となった本作「ワイルド・スピード SKY MISSION」。このシリーズ、1~3までは普通に「ワイルド・スピードX2」とかだったが、4作目で「MAX」と5作目「MEGA MAX」。6作目で「EURO MISSION」から7作目の「SKY MISSION」と来てきます。題名なんかどうでもいいという感じもしなくもないですが、最初に「SKY MISSION」って何作目だっけと一瞬考えてしまうので、この辺りのさじ加減はもう少し配慮したほうがよかったかなと思います(原題は素直に1~7までついているのに、、)。 本作はシリーズの一つの区切りを迎えています。本作でラストにしてもいいし、本作以降に亜流として残っていっても、どういう形でも迎えられるのは思いますが、シリーズ当初から主役ブライアン役として登場してきたポール・ウォーカーが2013年11月に本作の撮影期間中(撮影中ではない)に、交通事故死を遂げ、シリーズとしての出演は本作で最後になってしまったということ。遺作としてカウントされないのは不思議と思っていました(正式な遺作は「フルスロットル」)が、どうやら本作登場でのブライアンのシーンは全編ポール・ウォーカーが演じているのではなく、彼の弟やシリーズを通して撮影された映像をうまく構成して作り上げているのだとか。観ている間は全く気にならなかったくらい、すごく繊細に編集して作り上げられていることに素直に感動するのですが、同時に彼がいなくなってしまい、作品中のブライアンがこれ以降はいなくなってしまうことに一抹のさみしさも感じます。多分、ウォーカーの死によって、本作の企画が大幅に変わって、彼の死と、ブライアンの旅立ちがうまく構成できるように脚本も変えていると思います。これは遺作というレベル以上の、彼との別れを映画というフィルターを通して、愛おしめる秀作になっているのです。ここまでもってきた製作陣にあらためてアッパレといいたいくらいです。 ブライアンの旅立ちだけではなく、本作では過去シリーズで、特に番外編の色合いが強かった「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」をうまく物語の中に取り入れ、シリーズ作品としての位置づけを強固なものにしています。この「ワイルド・スピード」シリーズはもともと1作目がインディーズから思わぬ形の大ヒットにつながり、シリーズ二作目以降をつくっていく契約の過程でキャスト陣のゴタゴタが続き、「ワイルド・スピードX2」ではヴィン・ディーゼルが全く出演しない、ポール・ウォーカーが引っ張る作品に、「TOKYO DRIFT」ではラストのラストにディーゼルが少し顔を見せるものの、主役二人がほとんど出演しない作品になっていました。これもシリーズ終結を謳うならば、シリーズファンにとって宙ぶらりんだった、「TOKYO DRIFT」がしっかりと組み込まれたのも嬉しいところ。「TOKYO DRIFT」で主役を務めたルーカス・ブラックも本作でカメオ出演を果たすなど嬉しいサプライズも用意されています(書いていて、結構ネタバレオンパレードですが、、)。 兎にも角にも、とりあえずシリーズとしての区切りを見せながらも、相変わらずのカースタントを魅せてくれるのも本作の特徴。ただ、「MEGA MAX」や「EURO MISSION」で見せた金庫を引き下げての爆走や、戦車を持ち込んだ重量級のカーアクションは最小限に留め、あくまでシリーズ当初に魅せていた走りとしての魅力を描くところに特化しているところは、これまたファンとしては嬉しいところ。シリーズを連続してみている人も、そうでなく最近DVDで全シリーズ制覇した人も、是非スクリーンで必見な作品となっています。

  • 鑑賞日 2015/5/13

    ラストの

    ブライアンの去っていくシーンがカッコよすぎる。

  • 鑑賞日

    「4DX」で観るとずっと楽しい作品(+千円になるが)。本気のハリウッド娯楽作は、やはり世界一。他の追従を許さない凄さがある。

  • 鑑賞日 2015/4/27

    前作

    を全く見てないまま突入。出演者に不幸があったことを鑑賞後に知った。 そんな状況だが、アクションの迫力のすごさとスリル満点のストーリーに楽しめた!過去作も観ねば!

  • 鑑賞日 2015/4/17

    空飛ぶ車たち。

    タイトル通り、ちゃんと車がお空を飛んでしまうこの作品。 いや~回を重ねる毎にスケール&スピード&おバカが満載! ファンもマンネリ感を否めないところをこれでもかと毎回 色んな仕掛けを施してくるさすがのシリーズ。あぁ面白い♪ でもしかし…本当に今作でP・ウォーカーとはサヨナラなのだ。 ポールとヴィンコンビがあってのシリーズなだけに、本当に 悔やまれるところだけど、まぁ出来上った今作にはポールが 全く違和感なく登場し尽くしている。撮影途中の事故だけに、 完成が危ぶまれたところ、彼の家族が何としても完成させて 下さいと二人の弟を代役に立てながら公開にこぎ着けた本作。 え?どこが?と思うくらい全てがポール本人になっているし、 ラストの分かれ道で涙がドバーッと湧いてきたけど、今後の 彼が家族とのハッピーな道を選んだという清々しい描かれ方。 やだもう!泣かせるじゃないの、J・ワン監督。続投しなさい。 しかし凄いことやってるわホントにこの作品、あの車たちは 本当に空からダイブしたのよね。落としちゃってるんだもん。 大金かけてよくこんなことやるよなぁっていうおバカぶりに 身悶えするほど豪華なキャスト陣にゲスト陣、もうお話なんて どーでもいいの^^;どうせこうなるんだからがお約束の物語が どう展開するかがファンの期待ドコロ。裏切っておりません! ところで追いついたのですよ、やっとあの三作目に(あぁ東京) 物凄い久しぶりに観たL・ブラック、32歳の高校生?ないわ~。 更に後退が進んでるじゃないの(ゴメンなさい)繋がったけど… そう、今作も段々ハゲ化していることを今作で実感。何たって 我らがセクシーハゲ、J・ステイサム師匠が参戦して主役ハゲ ドミニクと闘いまくり、チラシ観ただけでもハゲがズラ~リ♪ でも皆カッコいいんだわ!何よドウェイン、もっと出なさいよ! と地団駄を踏むも、しっかり美味しい場面をかっさらう面白さ。 これだけ単純に楽しめちゃう作品を終わらせる筈がないわねぇ。 (どうしましょうか?次は。宇宙へ行くか深海に潜るか…えーと)

  • 鑑賞日 2015/5/2

    最後にポール・ウォーカーが本当に死んでしまったのだと実感させられて涙がとまらなかった。

  • 鑑賞日 2015/5/8

    役柄で決まる勝敗

    全篇これヘヴィーなアクションの連続で只々口を開けて見入るばかりで、題名に恥じず、車が何かにつけて空を飛ぶシーンが繰り返され、度を越した感じも拭えない。 さすがに決着は一応つく事はついたが、ドミニクとイアンとのタイマン勝負は、個人的にはイアンの勝ちだと思っている。たまたま悪役になってしまったジェイソン・ステイサムのほうが遙かにヴィン・ディーゼルより技も身体もキレがあるのに敗れたのは、役柄の結果であろう。 又、とってつけた様に仲間だ、家族だとの関係を大切だと云うようなシチュエーションを設定するのもわざとらしく、アクションに特化した作品で充分と思う。

  • 鑑賞日 2015/5/7

    ラスト、マル

    世の中の大概のことは笑いにしていいと思うんだけど、唯一「死」だけは笑っちゃいけないと思う どんなに嫌いなヤツでも死んじゃったら哀悼を捧げるのが人間だ そーゆーことをちゃんとわかってる映画だと思う

  • 鑑賞日 2014/4/29

    さようならありがとう

    今度で7度目です。 この映画ハリウッドメジャーのユニバーサルピクチャーズの作品ですが ユニバーサル映画史上最大のヒット作になりそうです。 お寿司食べた後に、焼き肉、中華料理で満腹みたいな てんこ盛りのアクション大作です。 ったく、贅沢過ぎです。 快感過ぎる無駄遣い・・・・ではないですが とにかくお腹一杯です。 そして最後は泣きそうでした。。。。。 撮影の合間にプライベートで事故死した ポール・ウォーカーさん 最後の映画作品です。 シリーズ3作目以外すべて出演 優しい瞳で、多くの作品で活躍した人でした。 映画の役柄とご本人とのお別れがダブり 悲しくなりました。 でも 彼は映画の中で生き続ける フッと ラストシーンを観ながら いつか自分も 今の自分をスクリーンに再生して 眺めている魂の存在になるのだろう 感慨深くスクリーンを観ている状況が 映画を越えいく感覚になりました。 アクション映画観て 訳の分からない感想を持ちましたが これも映画の醍醐味かな!

  • 鑑賞日 2015/4/24

    ハゲマッチョの肉弾戦

    主演陣の1人、ポール・ウォーカーの事故死によって完成が危ぶまれた作品だが、彼の兄弟が未撮影部分に出演することで、完成に辿り着いたそうだ。 シリーズ最初の頃はちんまりしたアクションだったが、ドウェイン・ジョンソンの登場以来、俄然面白くなってきたシリーズだ。 荒唐無稽、ハゲマッチョが肉弾戦をし、車が空を飛び、彼らが走る至る所破壊に次ぐ破壊で、まあ、そのアクションのすごいこと。 今回もIMAX3Dで観たが、迫力満点だ。 物語としては「MEGA MAX」、「EURO MISSION」には敵わなかった…が、エンドロールに、故ポール・ウォーカーを偲ぶカットが連打されると、特別の思い入れもなかったが胸が熱くなった。 合掌。 ★★★

  • 鑑賞日

    永遠の命がスクリーンに宿る。

    キャストたちの眼差しの先に見える人には二度と会えないし、フラッシュバックされる笑顔は二度と見られない。ただこの映画をみれば何度だって思い出せる。彼がbetter Placeへ車を走らせていっても、世界中のスクリーンや観客の心に居場所がある。

  • 鑑賞日 2015/5/1

    迫力満点のカーアクション満載。しかもアクションシーンが少し長くても飽きる事がなかった。最後のポールへのメッセージは感動で涙が止まらなかった。

  • 鑑賞日 2015/5/5

    4DXで再見。1年ぶりの4DXだったが無茶苦茶楽しかった。カーチェイスシーンなんて椅子がグワングワン揺れて、4DXは今回が3度目でしたが過去最高。このシステムもかなりこなれてきましたね。で内容ですがやっぱりこれシリーズ最高です。数々のアクションに酔い、ファミリーの連携プレーに熱くなり、そしてポールとの別れに涙しました! 初見時には一瞬だったためか見逃していたニトロも一番いいところで使っていたのを確認しました。やっぱり水着のネェチャンとヒップホップ、ニトロエンジンはワイスピの三種の神器ということで外せないですね。

  • 鑑賞日 2015/4/24

    一番頼れる兄貴、それは…

    ネタ満載、ぶっ飛んだカーアクションに大興奮!けど、今回1番印象強かったのはホブス!腕に力を込めるとギプスが粉砕!上空を飛ぶヘリに引っかかった手提げ袋を地上からハンドガンで仕留める!とんでもないマッスルパワーでとにかく大暴れ!一番頼れる兄貴、それはホブス。 あと、ポール・ウォーカーがどこまでストーリーに絡んでるのか気になっていたけど、最後まで出てて本当に良かった!

  • 鑑賞日 2015/5/1

    ワイルドスピード

    IMAX 3Dを前から6列目、真ん中で観る! やー、やっぱすごい!楽しい!しかもジェイソン ステイタムが相手って! でもさぁ、車で飛んでってヘリに体当たりするって、やり過ぎでしょ。 ま、こらで終わりみたいだから、いっか。

  • 鑑賞日 2015/5/1

    やりたい放題でしっちゃかめっちゃか

    sky mission 要素少ない。いくらなんでもそれやったら死んじゃうよ〜てのばっかりでにやけてしまう。なにがなんだか、良い意味でしっちゃかめっちゃか。現実感0で良い。 悪いジェイソンステイサム様もステキでした。

  • 鑑賞日 2015/4/26

    前作を上回る見せ場作りがスゴい

    前作でカーアクションで離陸しようとしている飛行機を落としちゃうところまでいって、もうカーアクション映画としてはイクところまで行ったな、と思っていましたけど、それを上回る見せ場をどんどん作っているのはスゴいですね。今回は前作倒したワルの兄が登場して、特殊部隊出身の最強の男を相手に、政府の秘密機関から究極の探査システム奪還を依頼されて、世界中を飛び回る、という内容で、輸送機からのカーダイブ、高層ビルからビルへのダイブ、とこれだけでもお腹一杯なのに、その上で更にロスでの対空ヘリとの対決何て言う壮大な見せ場を作っているのには呆れてしまうほどで、亡くなったポール・ウォーカーの扱いもなかなか上手かったですね。

  • 鑑賞日 2015/4/28

    スカイミッション

    IMAXで鑑賞しました。 アクションシーンはとても迫力があり退屈せずに楽しめました。車が何回も飛びますが毎回ハラハラします。 ショウはとても強くとても魅力的な敵として描かれています。ただショウを探すため神の目を手に入れるわけですが、その行く先々でショウが現れたりとつっこみどころも満載です。それでも理屈なしに楽しめました。

  • 鑑賞日 2015/4/29

    ワン氏初のアクション大作!

     ホラー・ミステリー分野において名を馳せるワン氏初のアクション大作。正直恐る恐るの鑑賞でしたが、映画開始まもなくしてその心配は杞憂に終わりました。アクションを存分に楽しめる映画でありながら、ワン氏の得意とするサスペンス部分にも抜かりのない作りになっているため、単なる「金ばっかかけたドンチャン騒ぎの映画」には仕上がっておりません。(そういう映画は大好きですが、念のため)  余談ですが、ワン氏の映画はどれも何だか上品な香りがするのです…彼自身大の勉強家で、熱心な研究の上に映画を作っているからでしょうか

  • 鑑賞日 2015/4/29

    もはや戦争映画

    CGも凄いが、ジェイソン・ステイサムとトニー・ジャーの肉体が生むアクションに圧倒される。

  • 鑑賞日 2015/4/19

    思考不可能な高速アクション

    2001年から続いている人気カーアクションシリーズ第7弾。 飛行機から舞い降り、超高層ビルを飛び渡り、と奇想天外なカーアクションに圧倒される。 詳細に分析すれば、突っ込み処満載だろうが、それは野暮というもの。 考えながら観る作品ではない。 思考不可能な高速展開の映像表現に酔いしれ、堪能すればいい。

  • 鑑賞日 2015/4/26

    車は飛ばない

    「車は飛ばない」と登場人物に言わせながら、飛ばないはずの車が何度も宙を舞う。予告編にもあったが、飛行機から何台も車が飛ぶ、いや、落っこちる(笑)。その後も崖の上から、アラブの超高層ビルや、ロサンジェルスで、車が飛ぶわ飛ぶわ、もうCG合成であるのは分かっていても、映画館で観る音と映像の迫力は満点で申し分ない。それにしてもクライマックスのロスでも戦いは、まるで『アベンジャーズ』を観ているような街の破壊されようで圧倒される。これではもう市街戦だ。シリーズも回を重ねるごとに、映像的なスケールアップは望まれる訳だが、このシリーズは何処へ向かおうとしているのだろう。 今回敵役として登場したジェイソン・ステイサムが強過ぎる。行動はいつも一人で、大勢をアッという間に倒してしまう。神出鬼没で向うところ敵なしの猛進撃振りに圧倒される。冒頭では体格差も何のその、ドウェイン・ジョンソンとの肉弾戦から楽しませてくれる。ステイサムを探すのに、「ゴッド・アイ」という監視プログラムが必要となるが、居場所を見つけなくても、どこにでも向こうから現れてくれるので、神の目は必要ないんじゃないかというツッコミは、この際ひとまず胸にしまっておこう(笑)。 本作でも大活躍を見せるポール・ウォーカーが、もうこの世にいないのが信じられない。崖っぷちからの奇跡の生還、ジャカンディの部下とのタイマン勝負が熱い。家族と共に過ごす平穏な日々の描写が、別の意味で胸に切なく迫る。既に8作目の製作が発表されているが、彼の役はどういう扱いになるのだろうか。死んだことにするのか、役者を交代するのか、とても気になる。最後まで我々を楽しませてくれた、ポール・ウォーカーのご冥福をお祈りする。

  • 鑑賞日 2015/4/24

    車で勝負して・・・

    シリーズは全部観ておりますが、今まで映画館で観たことはありませんでした。本作は故ポール・ウォーカーの出演作品ということもあり、映画館で観なくてはと思って観ました。 もともと車のストリートレースが見所だった本シリーズ。途中からテロリストみたいな行動をとったり、なんやかんやで世界を救ったりと、ちょっと方向性が変わってきてましたが、今回はそれに更に拍車が掛かりました。 だって車で勝負してないんだもん(笑)後半のジェイソン・ステイサムとヴィン・ディーゼルのバトルシーンでは、わざわざ車から降りて、パイプで殴り合う始末。おいおい・・・・車で勝負してよ、と思わず苦笑い。 そういったストーリー、脚本面はおいといて、チェイスカーシーンは大迫力でした!特に予告から話題になっていた車パラシュートのシーン!空気を裂くように落下する演出は、胃が浮くほど大迫力でした!そしてドバイでのビルからビルへ飛ぶ越えるシーン!都合がよすぎて最初は「そりゃ無理だろ・・・おい」と、ちょっと引き気味だったのですが、まさかの畳み掛けるような2回連続!ここまで来ると逆に笑えました。 さて、肝心のポール・ウォーカーですが、一部CGや弟さんが演じている、とのことでしたが、観ていると全く違和感なく、どこまで撮影したんだろう、と分からなくらいです。そしてラストにはシリーズファンなる思わず涙腺が緩んでしまう素晴らしい演出が・・・。このシリーズにとって彼がどんだけ重要な存在か、そして今後彼がいなくて、シリーズがどのように変わってしまうのか、哀しみと不安を感じさせつつも、本当に感謝を言いたい気分にさせる、最高のエンディングでした。

  • 鑑賞日 2015/4/27

    For Paul

    「ワイルド・スピード」シリーズは好きなのでずっと見てきました。いつもカーアクションに度肝を抜かれますが、今回の「SKY MISSION」は本当に凄い。車が空を飛び、パラシュートを開いて着地するかと思えば、車がビルの高層階から隣のビルの高層階に飛び移るという…(どうやら本当に飛ばしているらしいです) そしてどんなに大掛かりなアクションを決めてくれても(たぶん予算も莫大だけど)なぜかB級アクションの香りがする(たぶん狙い通り?)ところも好きです 出演者ではポール・ウォーカーが特に好きなので、交通事故で亡くなったときは本当に悲しかったです。「SKY MISSION」の撮影の途中で亡くなったそうですが、未撮影部分については、脚本を変えたり、二人の弟さんが代役で出演して完成させたそうです。映画のラストには「ワイルドスピード」1~6のポールのカットを編集した追悼シーンが追加されていて、目頭が熱くなりました。青い空の中央に「For Paul 」と出て暗転、エンドクレジットです。 ジェイソン・ステイサムが敵役で出演しているのには驚きました。主役(主役側)じゃないのが変な感じ。 驚きのカーアクション(&筋肉男たちの肉弾戦もすごい!)をぜひ劇場でご覧ください!

  • 鑑賞日 2015/4/26

    P ・ ウォーカーを偲んで

    シリーズ物は普通1作目、2作目が好評で成績も良く、シリーズ化された後は徐々に低迷していくものだが、本シリーズは新作を重ねるごとに興行成績が良くなり人気も高まるという異例な展開。今回は撮影中に主演の一人ポール・ウォーカーが事故死するというアクシデントがあり、作品の完成自体が危ぶまれていたこともあり、話題性にも溢れていたことは確かだが、それにしてもここまでド派手にやるかというばかりのハチャメチャぶり。軍用運搬機から車でのスカイダイビングあり、デュバイの超高層ビルの間を飛び移るなど、漫画チックと言えばそれまでなのだが、何しろお金の掛け方が違うので、そのスケールは半端でないことは確か。そしてシリーズ最強の振れ込みで登場したジェイソン・ステイサムとD・ジョンソン、V・ディーゼルとの肉弾戦も迫力満点で(更に言えばM・ロドリゲスとロンダー・ラウジーの女同士のバトルも強烈)、アクション映画としては紛れもなくA級。本作以降にはP・ウォーカーは出演しないわけだが、誰を新メンバーとして加えるのか、それとも思い切ってメンバーを一新するのだろうか、まだまだ本シリーズへの興味は尽きそうにない。

  • 鑑賞日 2015/4/20

    アクション映画の基本踏襲

     シリーズ第7作。前作でオーウェン率いる犯罪組織を壊滅させたが、オーウェンの兄イアンが復讐を開始する。ルーク捜査官のオフィスが襲われドミニク達のメンバーが知られると、東京にいたハンが殺され、ブライアンの家が爆破される。ドミニクとブライアンは立ち上がるが、防犯カメラ映像や音声通話、カード情報などのネットに繋がるすべての情報を統合して人を探すことのできるソフトを手に入れるべくテロ組織からソフトウェア開発者を奪還する仕事を請け負う。そこにもイアンのちょっかいが入るが、テロ組織とイアンの利害が一致し手を組まれることに。それでもドミニク、ブライアンそしてルークの協力ものとテロ組織もイアンも排除でき、海辺のリゾートで平和な余生を送ったとさ。  ポール・ウォーカーが死んだのでとりあえず最終章でしょうか。取り残したシーンはポールの兄弟とCGで完成させたそうです。基本カーチェイスとアクションを楽しむ映画なので設定や展開に突っ込みどころ満載ではありますが目をつぶりましょう。一歩間違えば死んでるだろうというところも間一髪助かるし、アクション映画の基本踏襲で十分楽しめました。まさかヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンで次回作なんてやめてね。

  • 鑑賞日 2015/4/25

    サービス満点のド迫力

    映画製作においてCGでありとあらゆる映像が可能となった。およそ、想像できることはなんでも映像化できる。でもこの作品をみると、想像すらできないアイデアを作り出して唖然とするシーンを現出してくれる。そのプロ根性、サービス精神、ハリウッドの底力のすごさを感じる。 またカーアクションのみならず、肉体アクションも見どころがあり、ステイサム演じる悪役がすごく強いので、迫力が倍加する。

  • 鑑賞日 2015/4/25

    これぞアクション映画

    委細構わず荒唐無稽系のアクションの釣瓶打ちがすごい。通常のカーチェイスの枠を逸脱して、空中、山腹、高層ビル、ヘリとの対決と激しいバトルを繰り返す。どうやって撮ってるのかと思うが、そのアイデアと努力が素晴らしい。これぞアクション映画という出来でした。最後、ポールとの別れを意識したシーンで終わる。並走していた車が別れていくシーンがとても美しい。天国に行くのも車で表現です。

  • 鑑賞日 2015/4/21

    見せ場満載。

    シリーズ作品は、回を追うごとにオリジナルメンバーが減っていくのが通常である。特に大ヒットシリーズほど。リニューアル、若返りなどが理由と言われながら、その実、俳優の請求するギャラが高額になり過ぎたり、スター同士のエゴによる仲違い等が原因のようである。 「ワイルド・スピード」シリーズも、3作目までは、メンバーが減っていく典型例であった。1作目のW主演のうちの一人が2作目で抜け、3作目には一人も残っていなかった。しかし4作目でW主演の二人が共に戻って以降の勢いが凄い。それまでの主な出演者を総結集させたほか、主演格のスターも招き入れ、スケールもどんどん拡大していく。ストリートレーサーと潜入捜査官の話だったのに、スパイ映画か戦争映画のようなクライマックスになっていく。こんなシリーズは他に例がなかろう。 現在では、「エクスペンダブルズ」と双璧をなすアクションシリーズである。たぶん、こちらが表(現役陣)で、あちらが裏(古参陣)。 そして、前作のラストにちらっと登場したジェイソン・ステイサムの登場により、俄然面白くなってくる。最近でこそ主演作が多いが、「トランスポーター」以前は悪役が多かったこの人、原点に返ったうえで箔もついている。「エクスペンダブルズ」代表といったイメージがあるので、アクション映画好き程に燃える趣向である。 また、「エクスペンダブルズ」へなぜ参戦しないか不思議だったカート・ラッセル(「デッドフォール」ではスタローンと、「テキーラ・サンライズ」ではメル・ギブソンとW主演し、「エグゼクティブ・デシジョン」では、あのセガールと共演している)がこちらに登場。「マッハ!」のトニー・ジャーまで登場してくれる。 ストーリーは、見せ場満載の分、ずいぶんと荒っぽい(細かくない)。車で、ビルからビルへ飛び移る際の、隣のビルのフロアの高さをなぜに測れるのか、とか、ドローンをトンネルで救急車にぶつけるタイミングをどうやって測るか等は、謎である。 しかし、ドゥエイン・ジョンソンがクライマックスでギプスを内部からバキバキと割り(ベッドで見ていたTV番組は「超人ハルク」だ!)、ディーゼルとステイサムの一騎打ちは銃をわざわざ捨てて鉄パイプでの死闘だ(「北国の帝王」や「ストリート・オブ・ファイヤー」のクライマックスを彷彿)。これは、楽しみたい人を楽しませるためだけにある映画だ。細かいことを気にしてはいけない。 そして、ラスト、ポール・ウォーカーへの敬意に溢れており、グッとくる。実際、ビジネス第一のプロデューサーだったら、撮影途中に俳優が亡くなれば、登場人物も亡くなったことにしかねない(撮影が楽だから)。それを、しないところに、この映画が拡大を続けてきた理由があると思われる。

  • 鑑賞日 2015/4/23

    ポールに捧げられた最終章

    ポール・ウォーカー急逝を乗り越えて到達した、シリーズ最終章。 当初とはシリーズの方向性が随分変わりはしたものの、締めくくりに相応しい作り。 もう、内容云々以前にきちんと劇場公開されただけでも嬉しい。 エピローグでハンを殺した犯人としてジェイソン・ステイサムが登場しド肝を抜かれた前作。 そこからポール急逝というあまりにも大きなハードルを乗り越えて作られた今作。 製作続行が決まったあともポールはストーリー中盤で離脱する、なんて噂もあってどうなるかと思っていましたが、 きっちりと最後まで主役を演じてくれていて、ただただそれだけで涙出そうでした。 (代役を務めてくれた彼の弟達に感謝) 車馬鹿の自分としては「FASTシリーズメンバー」vs「トランスポーターのフランク」を期待したものの、 勿論そんなはずもなく、もはや車映画と言っていいのか判らないほど戦争さながらの壮絶アクション。 街やらビルやら車やら、破壊っぷりに関してはもはやマーベルとかTFシリーズとタメ張れるハチャメチャっぷり。 一方でシリーズの集大成らしく、過去作やポールへのオマージュに溢れた作品になっています。 特に初代FAST 1に対するオマージュシーンは非常に多く、ヘクターの再出演やJZA80型スープラの登場など、 歴代FASTシリーズが好きな人間にとっては胸熱になる演出が多数。 (FAST 3との繋がりがあまり生かされていなかったのは残念ですが) そして、映画と現実がオーバーラップする、あのラストシーン。 ポールはいつまでもこのシリーズの中で生き続ける、という、みんなからのメッセージ。 本当にお疲れさまでした!

  • 鑑賞日 2015/4/24

    シリーズ7作目ではあるものの、時系列的には東京を舞台にした怪作である Tokyo Drift(3作目) の続編で、監督もシリーズを復活させたジャスティン・リンからソウシリーズのジェームズ・ワンに変わるなど、新しいシーズンに入る矢先に主演のひとりポール・ウォーカーが撮影期間中にプライベートで交通事故死をするというトラブルに見舞われた本作。 この事故の影響を受けた脚本の変更や代役を立てての撮影の為に、ポール・ウォーカーの背中しか写っていないシーンや、アクションシーンなどで顔が見えないと言った不自然なシーンが目立つ。シナリオ的にも前作で重症を負わされた弟の復讐のためにドミニクを付け狙うジェイソン・ステイサムとの戦いと言うのは軸そのものは良いのだが、中盤に出てくるジャカンディ率いるテロ組織(民兵組織?)の目的が良く分からなかったりと穴が多い。特にこの組織は謎で、アゼルバイジャンに拠点があるようなのだが、リーダーのジャカンディはどう見てもアフリカ系だし、右腕のキエット(トニー・ジャー)はどう見てもアジア人なので、何の組織なのか良く分からない。しかも組織の一般兵はみんな黒い仮面(フェイスガード)を付けているなど、記号化された悪役になっていて物足りなさはある。 もちろんトニー・ジャーのアクションは素晴らしいのだが、基本的にヴィン・ディーゼル vs ジェイソン・ステイサム、ポール・ウォーカー vs トニー・ジャーというマッチアップの為にどうしても制約を受けてしまっている。しかもこの煽りを受けてロック様は開始早々にリタイアさせられてしまう(もちろんジェイソン・ステイサムとのバトルは大迫力ではあるが)。 このように主演が途中で亡くなる事の影響からは逃れる事は出来ないわけだが。本作はそれを逆手に取った演出が成されていて、本作でのブライアンは家族で平和に暮らしては居るものの、以前のスリルに満ちた生活を忘れられない男として描かれている。その為にドミニクはブライアンが居るべき場所は、スリルに満ちたココではなく。家族の居る場所だと諭すシーンがあり、それが伏線になり、ラストで自分のいるべき所を見つけるという展開は話としても良いし、家族と幸せそうなブライアンを見て、無言で立ち去ったドミニクのダッジ・チャージャーの横にポール・ウォーカーが乗ったスープラ(1作目の愛車)で登場して会話するシーンは、役を越えてヴィン・ディーゼルが亡くなったポール・ウォーカーに対して語りかけているようにしか見えず、胸を熱くさせるし、何かナレーションで哀悼を述べるのではなく、並走する 2台の車が途中で別々の道を進んでいくシーンで終わるのは映画的で非常に良い。 アクションシーンは相変わらずすごいというか、やり過ぎ感すらあるが。アクション時のカメラアングルが良くて、攻撃によって転倒した時にカメラも一緒に転倒する演出は、トニー・ジャーのアクションスタイルとも合っていて良いし、ジェイソン・ステイサムのキャラクターがすごい良くて、出来れば今度は味方として出てきてほしいし、ロンダ・ラウジー(UFCのチャンピオン)とど付き合いを繰り広げるミシェル・ロドリゲスもカッコ良いですね。 不慮の事故によって Tokyo Drift から続いたシーズンを完結する事になったが。まだ続きがみたいシリーズではある。ただシリーズを重ねる毎に車あんまり関係無くなって来ているのがすこし気になる所ではある。

  • 鑑賞日 2015/4/23

    従来の心地よい大味アクションが度がすぎて荒唐無稽アクションに。さらに酷いのは、男気が感じられなくなった。シリーズ最終作が相応しいか?

  • 鑑賞日 2015/4/18

    シリーズ集大成

    車は空を飛ばない。 ノンノン。 車が空を飛んじゃいました。 「特攻野郎Aチーム」では、戦車を飛ばしてましたが、本作ではCGではない!? 大迫力です! ビルディング三段跳びは、思わずルパンのカリ城を彷彿させられました。 さらに街を破壊には、もうカーアクションを越えてディザスタームービーの様相。 ここまで来たら、なんでもありです。 どんなに話が大きくなっても、ホットなお姉ちゃんとストリートレースは必ずあるところは、ファンには嬉しい限りです。 俳優陣も豪華ラインナップ。 ロックことD・ジョンソンのタフネスぶりには笑えます。 ジェイソン・ステイサムにロックボトムを決めたときは痺れました。 そのジェイソン・ステイサムですが、自分の映画では弱い相手しかいませんが、今回は強敵ばかりで、見ていて楽しかった。 ミスターノーバディのカート・ラッセルも、いつか裏切るのではないかとヒヤヒヤしながら見ておりましたが、ビールでしっかり心を掴むところが良かったです。 トニー・ジャーのシラットを使ったアクションも見所。 女性格闘家のロンダ・ラウジーが「エクスペンダブルズ」に続いて大作に登場。 その迫力を遺憾なく発揮。 しかし、ここで凄いのはロンダ・ラウジーというより、ミシェル・ロドリゲス。 プロを相手に奮闘です。 あの腹筋に惚れてしまいます。 家族の絆。 ドムというよりヴィン・ディーゼルとしての想いが強かったはずです。 ワイルドスピードファミリーは不滅です。 ラストシーンに、こみ上げるものがありました。 果てしなく続く道を行く男。 別れを告げずに逝ってしまったのは、どこのどいつだ。 これでポールをおくることが出来たような気がします。

  • 鑑賞日 2015/4/22

    ギアチェンジの音がたまらん…

    いつになくバカやってんな~と。ここまでくるほんとに清々しい 。 ジェイソン・ボーン顔負けの肉弾戦。 何より、金を使いまくったカーアクションの迫力はシリーズ通し て迫力満点。 緩急なしの、アドレナリン出まくりの直球勝負は嫌いになれない 。 ジェイソン・ステイサムの気違いっぷりも洗礼され、『トランス ポーター』もビックリ。しかも悪役。 ナタリー・エマニュエル(ラムジー)のビキニ姿にもドキド キ♪ にしても、ポール・ウォーカーが亡くなったことは惜しい。好き な人も多かったろうに。また観たかったな、このシリーズで…

  • 鑑賞日 2015/4/22

    とにかくアクション!ストーリーの整合性やらは二の次。車でパラシュートという目玉シーンもそれがやりたかっただけのようにしか見えなかった。作戦も変な都合で飛び出てくる。仲間に大切なもの預けてたら売っちゃったってなんだ。しかもそれはを奪い返すとは何事だ。話はハチャメチャだが、それでもずっと興奮しっぱなしで面白かった。アクションはとにかくすごい。この映画でしか見られないようなカーアクションだ。テンポが良く、どんどん次の作戦に移っていくため、映画のほとんどがアクションシーンだった。味方ボスと敵の最強が素手で一騎打ちという展開もなんか少年漫画のようで面白かった。敵のジェイソンステイサムは魅力たっぷり。主人公らは死んでほしくないが、ジェイソンもそう簡単にやられてほしくないと思ってしまう。が、思ったより圧倒的強さでもなくてドミニクともホブスとも互角か?という感じ。序盤の病院を一人で攻め込んだ描写ではすげえやつが出てきたと思ったのに!?まあとにかく激しい戦いで、最終決戦だなんて言葉を言わせて決戦に向けてテンションも上げていった。無人機が出てきたところはテンションが最高潮。車でよく逃げたものだ。ホブスが復活して良いところを持って行ったが、彼にはそれをよしとする存在感があった。仲間全てが優秀で、安心感のあるチームだ。ローマンのヘタレネタはちょいやりすぎに感じたが、全員キャラが立っていた。ブライアンが夫として、父親として居場所を見つけて、映画が終わる。7作通してここまできたという感じで心動いた。長いシリーズだったが、これで終わりか。決戦の後の浜辺のシーンがとても良かった。良い締めとなっていた!ポールウォーカーに捧ぐ。

  • 鑑賞日 2015/4/22

    作品紹介1(映画.com)より

    人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第7作。オーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織を倒し平穏な毎日を送っていたドミニクたちの前に、オーウェンの兄デッカード・ショウが弟の仇を討つべく現われる。元特殊部隊の暗殺者で一国の軍隊に匹敵するほどの力を誇るデッカードは、東京にいるドミニクたちの仲間を襲撃。大切な仲間を奪われたドミニクたちは、圧倒的な強さを誇るデッカードに決死の戦いを挑む。ドミニク役のビン・ディーゼルや本作の撮影期間中に急逝したポール・ウォーカーらおなじみのキャストに加え、人気アクションスターのジェイソン・ステイサムがシリーズ最強の敵デッカード・ショウ役で登場。「ソウ」シリーズのジェームズ・ワンが監督を務め、空中からのダイブや超高級車を使用したジャンプなど、ド派手なカーアクションが連続する。 ワイルド・スピード SKY MISSION Furious 7 2015年/アメリカ 配給:東宝東和

  • 鑑賞日 2015/4/22

    95点

    シリーズ最高傑作でしょう!! ポールウォーカー追悼の演出に涙涙涙。

  • 鑑賞日 2015/4/21

    アクションはやはりすばらしい

    荒唐無稽なアクションはすばらしい。このシリーズはスクリーンで初めて見ました。前作もビデオなので見直してみたいものです。

  • 鑑賞日 2015/4/21

    ワイルド・スピード SKY MISSION

    シリーズ7作目にして最高傑作という形で完成させたスタッフ・キャスト、そして撮影中亡くなったポール・ウォーカーに感謝しなければいけない。お馴染みのカーアクションもタイトルに恥じない車での空中戦を惜しみなく披露している。それもラストの見せ場だけという勿体ぶったことはせず、作品通してこまめにスカイミッションを取り入れている所でもファンの心を熱くさせてくれる。そして驚くのはCGを使わずに実際に空での撮影に挑んだという面だ。キャストの並々ならぬ作品への決意と覚悟がスクリーンを通して窺える。アクションは車だけではなく人対人の格闘や銃撃戦もレベルアップしている。前作を振り返るとドミニク(ヴィン・ディーゼル)対ホブス(ドウェイン・ジョンソン)でカーアクションだけではないと証明してくれたが、今作では敵役でシリーズ初登場のジェイソン・ステイサムがこれまで培ってきたアクションを存分に発揮している。特に序盤のホブスと対峙するシーンは注目の肉弾戦。カメラワークも本人目線で縦横無尽に動き、見応えは多様にあるので是非目に焼き付けてほしい。 アクションのみならず全体的にレベルアップしているのは誰もが感じるのは必須である。例えば中東でのパーティーシーンをピックアップするとノリのあるヒップホップに出揃ったキャスト陣が一斉に車から降りてくる登場シーンはこれまでの6作品で何度も見ているような演出だがやはりカッコいいと思わせてくれる。1作目から変わらないキャスト陣の積み重ねてきた努力がこのような細かい部分でも現れているのだと思うとポールの死以外でも感慨深いものがある。 ラストはポールの思い出を走馬灯のように振り返るが、この演出がこれまた憎いほど素晴らしい。晴れ渡った美しい空の下で鳴り響くエンジン音が哀しみを誘ってくる。ポール・ウォーカーお疲れさまでした。

  • 鑑賞日

    準主役であるポールが撮影期間中に事故死するという悲劇があってどんな感じになったのかなって思ったけど泣かされました。 ジェイソンステイサムはやっぱりかっこいい!!

  • 鑑賞日 2015/4/20

     これは、カーアクションが目玉のアクション映画、「ワイルド・スピード」シリーズの最新作。  本作の公開前にメインキャストのポール・ウォーカーが事故死し、映画の完成とシリーズの存続が危ぶまれる中での公開となりました。  犯罪組織率いるオーウェン・ショウを倒したドミニクは、レティをストリートレースに誘い失われた記憶を取り戻そうとするが、かえって彼女を混乱させてしまう。  一方、ブライアンは、ミアと一人息子との家族水入らずの生活に何とか馴染もうとしていた。  そんなある日、ドミニクの元にショウの兄であるデッカードと言う男から連絡があり、弟の仕返しをすると告げる。  手始めに東京にいたハンが殺され、次いでブライアンの家にも爆弾が届けられて……  シリーズを追うごとに荒唐無稽なものと化して来たアクションは留まる事無く、今度の映画でも更にスケールアップ。  「最後のミッションは空へ――」と言う宣伝コピーなのに、それと思しきクルマが空から降って来るシーンを予告編で見せちゃって大丈夫なのか?と思いましたが、何と、あのミッションは「最後」どころか最初の見せ場でしかありません。  その後も世界を舞台に飛び回りつつ、更に過激さを増したアクションを展開するのです。  カーアクションだけでなく、破壊のダイナミズムあり、勿論、1作目からの伝統でもある、いかにもアメリカ流のあっけらかんとしたお色気サービスカットも充分。  ドツキ合いの方も、今回の敵役はジェイソン・ステイサムですから相手にとって不足なし。  また、新しい見せ場となりつつあるミシェル・ロドリゲスのキャットファイトの相手は、「エクスペンダブルズ3」にも出演したロンダ・ラウジー。ミシェル・ロドリゲスは相変わらずエゲツない戦いを繰り広げますが、毎度、本物の格闘家を相手にドツキ合いをさせられるミシェルも気の毒な事で……  元々のコンセプトからはいささか離れてしまいましたが、クルマとオンナとスピードとスリル、それに破壊のダイナミズムを盛り込んだ、いかにも若い男が喜びそうな内容の本作、セールスもシリーズ最高記録を更新し、この勢いでは、まだまだ続きがありそうです。  ポール・ウォーカーの事故死は残念な事でしたが、彼の出番はほぼ撮影を済ませていたようで、最後まできちんと出番があり、ラストは仲間と別れて家族の元へ向かうと言う、寂しくはあるものの幸せな退場を演出して、シリーズを支えた功労者であるポール・ウォーカーへの手向けとしていたのには胸が熱くなりました。

  • 鑑賞日 2015/4/17

    3大ハゲの揃い踏み

    J・ワンでは世界観が浅くなった。やはりジャスティン・リンでなければ満足できない。「死亡遊戯」方式でP・ウォーカーを出しているが、精彩がないポールなのでかえって気になった。悪役のJ・ステイサムの存在感が素晴らしく、ヴィン、ドゥエインのハゲコンビの陰が薄くなった。やっぱり最強のハゲはジェイソンだね。

  • 鑑賞日

    ドキドキして

    凄く面白かった。 悪い役のジェイソン・ステイサムも素敵。 ストーリーも凄く良かったけど、 最後のポール・ウォーカーへの想いが 切なくて泣けた。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    バランスを崩してまでフィクションの中にリアルな想いを投入する優しさ

    娯楽映画としてこれ以上ない程の出来。ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ドウェイン・ジョンソンといった核となるキャラには家族ドラマという背景をつけ、彼らを取り巻く脇役は見事にキャラ立ちさせる描き分けが見事。 また題名の「スカイ・ミッション」に相応しく、空や崖、ビル、階段といった高低でアクションシーンにアクセントを付けた所もまた見事。作戦の荒唐無稽さも含め、例えばビル間を飛ぶ場面での無駄に美しい夕日をバックに空中を舞う車をスローモーションで描く等、緊張と弛緩が緩急自在の演出によってテンポよく描かれていく。リアリティーを無視したフィクションならではのアクションの連続。同時多発的に起こる危機のつるべ打ちを、見事な交通整理力でどんどん推進させていく。 そしてあえてバランスを崩してでも、フィクションの中にリアルな想いをこれでもかと投入したラストシーンに涙腺崩壊。かけがえのない仲間であるポール・ウォーカーの事故死。改めて映画は人の想いが結集して、人の手で作られていると実感。 敵役のジェイソン・ステイサムの存在感がやや生かし切れていない点が若干気になるだけで、他は全く不満点が見当たらない、ここにきてシリーズ最高傑作をたたき出した作品であり、改めてジェームズ・ワンという監督の才能を実感する作品である。

  • 鑑賞日 2015/5/2

    P・ウォーカーを悼む

    #0398 TOHOシネマズ新宿「ワイルド・スピード スカイミッション」。シリーズ7作目となる今回は、前作のエンディングに登場した「トランスポーター」のJ・ステイサムが弟の復讐のためにドミニク一味に挑戦状を叩きつける。ラストは本作が遺作となったP・ウォーカーを悼む内容になっている。

  • 鑑賞日 2015/4/18

    For Paul

    脚本がクリス・モーガンになってからはストリート・レース映画というより、オーシャンズシリーズなんかよりずっと安定した面白さの、プロ集団によるケイパー(金庫破り)ムービーの一種だと勝手に思っている本シリーズ。敵の手に落ちた天才ハッカーを救いだすため空から車ごとダイブするなんていう見せ場の派手さという点でも(その手段に本当に意味があったのか?はともかく)「ミッションインポッシブル」より凄い気がする。救出作戦に使用したデスプルーフ仕様の車は出演しているカート・ラッセルが演じたキャラ、スタントマン・マイクへのオマージュか。交通事故で亡くなったポール・ウォーカーに捧げたラストにはしんみり。

  • 鑑賞日 2015/4/17

    監督はジャスティン・リンからジェイムズ・ワンに代わったが前作からの幾らなんでもそれは有り得ないだろう的なアクションフルコースムービーは継承。ただし今回は主役の一人ポール・ウォーカーが亡くなったこともありファミリー(家族)が前面に出た内容となっている。アクションもチームの連携があり、これはシリーズ最高作と思っている「MEGA MAX」を彷彿とさせていてこのあたりは良かった。殺陣師がボーンシリーズの人ということで近接肉弾アクションは見応えあって大満足。近接戦の見せ方も早送りさせたりブツ切りみたいに途中カットさせたりといった編集で飽きさせない。ロック様vsステイサム、ヴィン・ディーゼルvsステイサムというマッチョハゲ3つ巴は勿論のこと、やはりトニー・ジャーだろう。ポール・ウォーカーとの車内と工場内のアクションは彼のアクロバティックなアクションを堪能できる。 そしてこれはまったく知らなかったのだが、なんとカート・ラッセルがドミニク達に助け舟を出す役どころで出ていた。しばらくぶりにスクリーンで元気な姿が見られて良かった。 最後に忘れてはいけないのはやはりエンディングでの過去作からのポール追悼カットの数々。これはベタだけどシリーズを観てきた身としてはどうしても涙ぐんでしまうね。

  • 鑑賞日 2015/4/17

    爽快なゴチャゴチャ感

    車、女、世界中の大都会、ムキムキマッチョ。これだけコテコテなものを寄せ集められると、観る前から内容は分かっているようなもの。もちろん内容もその枠を超えるものではないけれど、そういうものだと思って観るとそんなに悪くない。本作の撮影中に亡くなったポール・ウォーカーの出演シーンも編集が上手いために不自然さが全くない。息抜きに観るにはそこそこいい出来だね。

  • 鑑賞日 2015/4/17

    家族

    IMAXでの鑑賞。 ガラスの破片やカーアクションの迫力が際立っていました。 飛行機から、ビルから飛ぶ飛ぶ、恨みや新たな敵や休む暇なく何かが起こる。 家族という言葉が何度も出てきて、ラストの5分はポール追悼にしか思えなかった。 泣けてきましたね。

  • 鑑賞日

    「5」からのD・ジョンソン投入が証明するように、ハゲを増すごとに面白さも増す、映画史的にも極めて稀なジンクスを持つシリーズである。J・ステイサムの後頭部アップがドンと映し出される冒頭で、本作がただならぬ代物だと直感。案の定、そうなった。陸も空も重力も引力も男も女も関係ない、破格のパワーがぶつかって渦を巻くアクションに呆けるのみ。もうひとりの悪役D・フンスーまでハゲという念の入り具合も◎。M・ロドリゲスもハゲ頭にしそうな勢いだったが、それはなかった。

  • 鑑賞日

    なんでこの人はこんな行動をするのかというツッコミどころだらけだけれど、アクションシーンは軒並み面白く、当たり前だが車が走り出すとバカみたいに面白くなる。まず中盤の山中のシーンで、よくこんな危険な撮影ができたなと目を剝くのだが、1分ごとにエスカレートしていくクライマックスにはもう呆然。「ヤバいやつが来た」感むんむんのJ・ステイサム、無双感ハンパないD・ジョンソンに興奮。トニー・ジャーもアクションを見せる。そしてもちろんP・ウォーカーをお見逃しなく。

  • 鑑賞日

    自動車が空から降ってくる――というのはかつてのSFアニメ「ヘビー・メタル」以来のような気がしたが、こちらは実写アクション活劇のシリーズで、今度は空中戦だ。つまり、航空機から自動車を何台も、地上の山道を走る自動車群に向けて降下させたり、アラブの国の超々高層ビルのあいだを車が走り抜けたり、ロサンジェルスでは降下するヘリコプターに自動車がぶつかっていったりするという次第で、ストーリーはあまり気にしないで男まえの女性たちや男たちの活躍をただ見ていればいい。