PROGRAM

放送作品情報

イーオン・フラックス

AEON FLUX 2005年 アメリカ / 96分 アクション SF

ハリウッド屈指の美女シャーリーズ・セロンがセクシーな暗殺者イーオン・フラックスを熱演!
放送日時
2020年03月28日(土) 21:00 - 23:00
2020年03月29日(日) 12:00 - 14:00
2020年03月29日(日) 21:00 - 23:00
2020年04月02日(木) 12:30 - 14:30
2020年04月02日(木) 21:00 - 23:00
2020年04月11日(土) 14:30 - 16:30
2020年04月17日(金) 23:30 - 深夜 01:30
2020年05月04日(月) 19:00 - 21:00
2020年05月09日(土) 12:30 - 14:30
2020年05月09日(土) 23:00 - 深夜 01:00
2020年05月28日(木) 23:30 - 深夜 01:30
解説

テレビドラマ『Lの世界』の監督でもある日系人監督カリン・クサマが、アメリカの人気アニメを実写映画化した話題作!セクシーな戦闘服で戦うシャーリーズ・セロンの魅力を満喫できるSFアクション!

ストーリー

2011年、人類の99%は恐るべきウィルスに感染して死亡した。治療法を発見した科学者グッドチャイルドは、生存者500万人を隔離された都市ブレーニャに住まわせ、彼の子孫は以降およそ400年のあいだ支配者として君臨している。反政府組織モニカン随一の戦闘力をもつイーオン・フラックスは、君主トレヴァー8世を暗殺するため敵地に潜入し、驚愕の真実を知る!美しい未来都市に隠された哀しい秘密とは!?

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

シャーリーズ・セロン (藤本喜久子)
マートン・ソーカス (てらそままさき)
ジョニー・リー・ミラー (内田夕夜)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/1/20

    意外性に欠ける

    アクション映画としては題材が重く、SF映画としては内容が薄い印象。 キャットファイト等の戦闘シーンが見所だが、それ以外の部分は伏線の張り方が露骨でオチが見えてしまっている。 SFの題材としてはありがちなクローン物で、それ以上のSF要素が物足りない。 400年以上生きている人物も回想シーンや世界観と辻褄を合わせるには強引な設定に思える。 冒頭でラストシーンが想像できてしまったのが残念。

  • 鑑賞日

    超管理社会の未来国家。

    反体制派闘士が独裁者を暗殺に行くのだが、意外な結果が待っていて・・・。シャーリーズ・セロンがスーパーヒーローを演じるSFサスペンス・アクション編です。 何とも締まらない仕上がりです。チープな映像で話がテキトーでも、突っ込みどころが多くてもいいんです。他で見られない魅力が欲しいねえ。

  • 鑑賞日 2018/3/28

    つまらなかった

    元々SFはあまり好きじゃないけれど、特につまらなかった。この映画ではどこに楽しさを見つければ良いのか、全くわからない。シャーリーズ・セロンの美しさ、スタイルの良さは堪能できるけれど。シャーリーズ・セロンの出世作らしいけれど、もっと前の『ディアボロス/悪魔の扉』『サイダーハウス・ルール』『コール』などの方が良かった。どうも、アクション系に出ている彼女は好きになれない。

  • 鑑賞日 2018/3/1

    何かが

    決定的に足りないのだが、それでも楽しめる映画。 守るべき何かのラインを しっかりと守っているから? 『怒りのデスロード』とよく似てる。物足りないような気がするけれど、何となくおもしろい。

  • 鑑賞日 2018/1/26

    アクションの背景がユニーク

     ウィルスによってほとんどの人類が滅亡し、わずかに生き残った人々が塀に囲まれた都市で暮らす未来の話。  所詮は別人格である「人工双子」を作ることに過ぎないクローンを、人格の複製ととらえ命が延長されるとしている、相変わらずの変な科学解釈とか、統治者VS反乱組織の対決とか、ストーリーはたいしたことないと思った。  ただ、他の映画で見たことのない映像を見ることが出来た。  未来世界といえば、幾何学的な建物がここでも使われているのだが、それに加えて、花などで柔和なイメージで整えられた庭園でのシーンも多いのが特徴で、それで(表面的には)秩序ある統治が行われてるという暗示の仕方は、これまで観た覚えがほとんどない。  さらにそんな庭園を背景にアクロバティックなアクションを見せているのは、見たことがないくらいの珍しさと、映像的に絶妙な斬新さを感じることができた。  映像化に独自のセンスがある作り手だと思った  「アクションを見るための映画」と割り切って観れば、楽しめる映画だと思う。

  • 鑑賞日 2018/1/14

    魅力的なSF設定

    99%の人間が未知のウイルスにより死滅した世界。嘘と恐怖で人民を支配する政府に対して反乱軍は抵抗を続けていたが…。 同名アニメの実写版。SFとしての設定の面白さとサスペンスとしての魅力も多い作品だが深夜なのに潜入服が真っ白だったりと突っ込みどころは満載。

  • 鑑賞日 2016/12/22

    シャーリーズ・セロンの魅力たっぷり

    まさにこの映画はシャーリーズ・セロンのためのような作品で、彼女のスタイル抜群の美しさ、クールなカッコよさ、ちょっとスッピンっぽいところも拝見できる魅力感たっぷりですね!内容的にはちょっとはしょりすぎてて雑な感じは否めませんが、セロンが見れりゃそれでいいんじゃ!ってひとにはおすすめですね。

  • 鑑賞日 2016/11/25

    アクションSF

    人類が不妊になり、滅亡しそうな所を、クローン二ングて救ったが、自然に出産できるようになっても、クローン二ングをコントロールする権力にしがみつく輩がいて、その反体制勢力との戦い。 足首に手首を付けた、痛そうな女性が出てくるが、特撮がイマイチで、2度見たら良いか、って感じです。

  • 鑑賞日 2016/8/12

    ユートピアを壊す女

    400年後の設定だから社会や文化、技術などが現代とは違っていてそれを見るのがこのての作品の興味だが、インテリアや武具などはジャパニーズに逃げている。唯一目を引いたのは、口笛の音に反応する小型爆弾。

  • 鑑賞日 2016/7/18

    アメコミ原作らしいが雑だなあ

    最近はブロックバスター化したからかストーリーや設定などの矛盾や突っ込みどころなどの、バリは綺麗に毛鶴なり修正するなりして作ることがメインだと思うのだが。バトルシーンも雑。死体が妹かどうか判らん。セキュリティシステムがひどいなど。

  • 鑑賞日 2016/7/17

    原作を観てみたい

    アニメーションが原作らしいですが実写映画化されるということは結構面白いんじゃないかと。そうでなかったらこんな中途半端な映画にならないと思います...

  • 鑑賞日 2016/2/6

    S・セロンの、S・セロンによる、S・セロンの為の映画。残念ながらそれ以外(それ以上でもそれ以下でもない)の何物でもない。とにかく、S・セロンの美貌とスタイル美を堪能出来ることは嬉しい。ただ、彼女は若い時より、現在の方が数段綺麗になってますね。

  • 鑑賞日 2006/3/11

    山田風太郎原作風

    山田風太郎原作と思しきSF。人口問題の捉え方が、『赤ちゃんよ永遠に』の頃とは180度転換しているのね。

  • 鑑賞日 2015/9/13

    ファッションとしてのディストピア

    映像作りを優先した、カッコイイからという理由で整えられたディストピア的舞台。続々と登場するガジェットを駆使したアクションが見どころだが、反面ストーリーはかなり平凡。だからこそ無駄を排してハイテンポに進め、90分強の尺に収めている点は評価できる。 全体的に漫画/ゲーム的な画作りをしているし、要所要所に日本的な意匠が見られることから、日本のアニメなんかに影響を受けてるんじゃないかなぁとおもったりおもわなかったり。

  • 鑑賞日

    シャーリーズ・セロンの魅力満載

    近未来SF映画で、昔の「ブレードランナー」に通じるものがあります。ただ、こちらのほうが全体的に暗いムードが漂っています。 近未来の乗り物や建物、コスチューム、小道具がかなり凝っていて、それだけでも楽しめます。CGも必見です。プロデューサーが「ターミネーター」「アルマゲドン」のゲイル・アン・ハード。主演が「モンスター」でアカデミー賞主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロンですが、とても同一人物とは思えません。大変綺麗に変貌しています。こちらが本来の彼女で、「モンスター」のほうが彼女らしくないのかもしれません。この映画の半分以上は彼女の魅力です。 口笛を吹き奇想天外な小道具を使って、彼女が脱出する方法が面白いです。

  • 鑑賞日 2006/3/14

    観る価値なし

    観る価値があると思えないC級映画。オスカー女優はどうして受賞後に出来そこないのようなエーガに出るんだろう。ハリー・ベリーは「キャット・ウーマン」だったしね。

  • 鑑賞日 2015/1/13

    いかにもマンガやゲームを原作にしたという映画なので、映像は美しいがお話が薄っぺら。ほとんどスタント使わなかったらしいシャーリーズ・セロンは熱演だったけど、ヘボ監督を起用したのが大失敗の残念作。

  • 鑑賞日 2006/3/12

    未来社会の造型が中途半端

    コミックの映画化ですが、未来社会の造型がなんとなく中途半端な感じで、とりあえずシャーリーズ・セロンの孤軍奮闘振りがなんとか空回りしないでいるので、よかったねという感じですね。

  • 鑑賞日 2014/10/22

    黒髪のセロン

    現代の女優は、その演じる役の幅が20世紀に比べ格段に広がった。シャリーズセロンもAジョリーやMジョボビッチといったアクションもこなす女優としての力量を見せたかったのだろうか? 贔屓の女優が思い切り大股開きでセクシーなスタイルでTVゲームのようなヒロインを演じるのは見物としては悪くない見物だ。 ただ背の高い彼女の後姿の骨盤が立派なのを散々見るとアクションシーンも少し白々しく見えてしまう。でもまあいいか。 ストーリーはあってないが如しなので語るに足らない。

  • 鑑賞日 2014/3/26

    イーオン・フラックス流忍法の切れ味はいかに…。

    近未来、死亡率の高いウィルスの流行で人類は滅亡に聞きに陥った。 かろうじてワクチンの開発で500万人ほどが生き残ったが、 開発者のグッドチャイルドの支配下におかれ、外界と隔絶した都市世界で、管理されながら生きていた。 つまり超管理社会のディストピア世界が舞台となる。まあ、このような設定は目新しいものではない。 売りはシャーリーズ・セロンと彼女のアクションにある。その点においては、不足なく描かれているが、ドラマ部分が弱い。 支配者グッドチャイルド家と反政府組織モニカンとの関係、自然妊娠がなくなり、 DNAによるクローン人間の再生、そして自然妊娠の復活。 わけがわからない。すべてがゲーム感覚で押し流され、人間性を抑圧した社会で、その人間が描かれていない。 日本風の美的感覚や忍者物の影響がある。原作は韓国の人だが、監督が日系人とのことで、そのような趣味になったのか。

  • 鑑賞日 2014/6/8

    和風な未来

     シャリーズ・セロンがM・ジョヴォビッチやA・ジョリーに負けじとSFアクション映画に登場。そのクールな表情と見事なバランスの肢体に見とれてしまう。彼女のコスチュームが体にピッタリとフィットしているのでその見事なボディラインがなおさら強調されることになる。美形だが能面のような彼女の表情がまさにクローンとかサイボーグといった擬似人間にピッタリでもある。  人類はウィルスの影響から不妊となってしまっているという設定がすごい。つまり放っておけば絶滅するということになるのでなんとかクローン技術でしのいでいる。今の少子化社会を知っている我々にはそれほど有り得ない話にも思えないところが怖い。その徹底した管理社会とそれに反発する一団(モニカン)との対決。  監督が日系人だからかその未来社会の造形がどことなく和風テイストなのが面白い。それが妙に未来社会にマッチしている。さらに警察たちのスタイルはまさしく忍者だし、忍び込んだイーオン(セロン)たちが数々の仕掛けを体術で切り抜けたり、繰り出す技の数々も忍者テイストだ。相方のシサンドラなど水遁の術で難を避ける。アメリカ人には新鮮に(あるいは未来的に)映るのかもしれないが、忍者の本家である私たちが見ると苦笑してしまう。未来像を説得力をもって映像化してみせるということは現在との差異をどう演出するかということであり、そこに異文化を取り込むというやり口は昔から行われてきたことだが、その(セットや美術の)質は相当クオリティが高いと思う。

  • 鑑賞日 2014/4/5

    ストーリー、人物、組織の設定が曖昧で薄っぺらい印象しか残らない

    陰謀がうごめく未来社会を管理する支配者と真実の解明に立ち向かうシャーリーズ・セロン演じる美しき女革命戦士イーオンの活躍を描くSFアクションです。 映像やアクションに特に目新しさがあるわけでもなく、ストーリーや人物、組織の設定も曖昧で、はっきりしていないので、全体的に薄っぺらい印象しか残らない気がします。もう少しイーオン自身や支配側と反乱側の組織のバックボーンを描写してもよかったのではないでしょうか。 アクションは編集の仕方から見て、大部分スタントを使っているような感じなので、あえて見所をあげるとすれば、シャーリーズ・セロンの美しさといったところでしょうか。彼女のファンであれば必見の作品だとは思いますが、正直あまり面白くはなかったです。

  • 鑑賞日

    きれいな庭園

    どこがロケ地なんだろ?フランス風庭園があり、幾何学模様に刈り込んだ木々、さまざまな種類の植物。建物も面白いし、女優もきれい。 観るところは映画の内容と関係ないとこばかし。

  • 鑑賞日 2014/3/26

    シャーリーズ・セロンを見る映画。シャーリーズ・セロンだから見た映画。日本風のセットがエキゾチック。他は・・・。

  • 鑑賞日 2013/12/17

    シャーリーズセロンがかっこいい。いろんな役やるなあ。

  • 鑑賞日

    シャーリーズ・セロン大開脚!

    シャーリーズ・セロンが美しい、多分それだけの映画。正直設定も演出も子供騙し。ストーリーなんか何も残らない。シャーリーズ・セロンがセクシーで、いかに彼女を美しく撮るかに腐心していたようで、それはある程度成功しているが残念ながらアクションのキレはイマイチ。印象的な大開脚シーン等もあるが、逆にそれありきのような作り。確か同時期にミラ・ジョボビッチのウルトラヴァイオレットもあって似たような印象の作品だけど、アクション女優のクイーンである分、まだ向こうの方が観れる。

  • 鑑賞日 2013/9/5

    シャリーズ・セロンの一人舞台

    シャリーズ・セロンの一人舞台の映画であった。 冒頭、シャリーズ・セロンの目のアップ→目でハエをはさんで捕獲するシーンなどは、何の意味があるのか良く判らないが、シャリーズ・セロンの目が美しいからイイか… という感じで、全編、こんな感じだった。 設定は、約400年後の地球だが、99%の人間が死んで、残った人間も閉塞的空間で独裁政治に支配されている。 それを打破しようとするのがシャリーズ・セロンをはじめとする“モニカン”という集団。 まぁ、この映画、物語はそこそこに、CG映像とシャリーズ・セロンの華麗なアクションを楽しむ作品と思って観れば、気楽である。 未来風景はまずまずであるが、物凄く良いというわけでもない。 たまには、こんな映画も良いのではないか、と思う次第である。

  • 鑑賞日 2013/8/22

    俺も足を手にしたらどうなるんだろ

    スタイリッシュな雰囲気だけどかっこよくない 2413年なんだけど、未来間がほとんどない序盤の進入防止システムだけ 服とか部屋とか小道具とか、もっと非現実的にするべき あの玉も未来兵器?それともモニカンの特殊能力? そもそも、モニカンがたまに精神で繋がっているが、あれは能力なのか、道具なのか? イーオンがすごい強いけど、単なる天才なのか? 敵だけはっきり記憶が受け継がれているのはなぜか? 辻褄が合わないか、説明不足が多すぎる ストーリーはそんなに悪くない けど、イーオンとシサンドラの関係をもっと描いていないので、シサンドラが単なるできない子に映っている アクションが全く物足りない ネタは良いのに映画としてはいけてない

  • 鑑賞日 2013/8/17

    惜しい…

    評価は低いし実際突っ込みどころ満載だが,ストーリーもいんちき臭い未来像も嫌いじゃない。

  • 鑑賞日

    シャーリーズ・セロンの黒髪の魅力にうっとり。

    アカデミー賞受賞の『モンスター』を見ているので、彼女のこの変わりようにとても驚きを感じる。日本に来日して記者会見をしている姿などをテレビで見たが、本来の金髪に戻っていて、この『イーオン・フラックス』の印象は消えていた。むしろ『モンスター』の頃の姿に戻ってしまったようだった。 彼女の演技のアプローチとは何なのだろうか? 『サイダーハウス・ルール』や『バガーヴァンスの伝説』の頃の、美しく控えめで地味な女性の印象が『モンスター』で一気に爆発した印象だ。 この変わりよう、この演技に対する執着心はいったいどこから来るのか。 かつてロバート・デ・ニーロをして「デ・ニーロ・アプローチ」と呼ばせたあの執着心と似通った強さを感じさせる強いイメージが彼女にはある。 この強さと美しさをどこまで持続し、そしてまたさらに変化することに期待したい。 とても美しい女優だ。

  • 鑑賞日 2006/3/12

     これは、「モンスター」でアカデミー主演女優賞を獲得したシャーリーズ・セロンの最新作。  MTVで放送された同名のアニメ・シリーズの実写版です。  原作アニメは「アニマトリックス」の一部エピソードに参加した韓国系アニメ作家、ピーター・チョンが手がけていたもの。  監督はミシェル・ロドリゲス主演のボクシング映画「ガールファイト」を撮ったカリン・クサマ。  そう言えば、カリン・クサマは「ガールファイト」以来になる久々の新作ですね。  2011年、ウィルス性疾患で人類のほとんどが死滅。  天才科学者トレバー・グッドチャイルド開発のワクチンでわずかに生き残った人類は、ブレーニャと呼ばれる理想的な都市を築き上げ、そこで暮らし始めた。  それから400年。  理想的な統治が行われていると思われたブレーニャだが、謎の失踪事件が相次ぎ、人々は密かな悲しみに沈んでいた。  そんな中、モニカンと呼ばれる反政府組織はグッドチャイルド家に反旗を翻し、ブレーニャに隠された陰謀を暴くため戦っていた・・・  この映画、ベルリンでロケしたという未来都市の風景や、デジタル技術で作られた各種のアクションなど、最近のビジュアル重視のSFX大作で見どころされるポイントは勿論、押さえてありますが、それ以上に目を惹かれるのは、何と言ってもシャーリーズ・セロン、その人でしょう。  映画冒頭から、その美しい姿態と、しなやかなアクションを存分に堪能出来ます。  とは言え、この映画、アカデミー賞女優のシャーリーズ・セロンを以ってしても何となく物足りず、B級臭いのです。  SFXシーンは安っぽく、SFとしての面白さも感じられず、アクション映画に不可欠な活劇の快感もあまりなく、しまりのない印象の映画になっています。  ここはむしろ、女性監督がヒロイン映画を撮るのだから、もっと女性らしくヒロインの心情に寄った描写で特徴を出すなどすればいいと思うのですが・・・ラストシーンの盛り上がらなさを含め、尻切れトンボの感の強い映画でした。

  • 鑑賞日 2006/3/11

    25世紀らしくない造型

     SF映画にうまくのれるかどうかは、その作品が表現しようとしている未来社会の「世界観」に左右されると思います。その世界が善であれ悪であれ、観る側に「充分あり得る世界だ」とか、「こんなに恐ろしい世界だとは・・・」などと思わせることができたら、その時点でその映画は半分以上成功しています。そういう意味では、この映画はあまり評価できないなと思いました。  人々の生活も戦闘シーンも、従来のSF映画と発想が全く同じ。全然突き抜けていない。とても25世紀の話とは思えない描写でした。もっと現代から飛躍した世界を構築して欲しかった。  また、なぜイーオンが反政府組織の一員として活躍し、凄腕として名前を知られていたのか、などの根幹の部分が全く描写されていません。だから、完成済みのプラモデルを「はい」と手渡されたようなもので、観客が一緒になって作品世界を作り上げていく、ワクワクする高揚感を感じ取ることもできませんでした。

  • 鑑賞日 2007/12/27

    パーフェクトボディ

    シャーリーズに見とれているだけで終わってしまった。 カラダも美しいけど、身のこなしも美しかった!まさにパーフェクトボディ!! お話自体は近未来でウイルスだのクローンだの・・・と小難しいようなありきたりのような内容。 結局、議会はなんで争っていたのか、とか反政府組織は何を目指していたのかとか あまり説明されていなかったような気がするのでわからない事が多すぎた。

  • 鑑賞日 2009/3/14

    浅い。

    浅い。 すべてにおいて浅い。 レジスタンスも、 近未来のガジェット感も。 なにより惜しむらくは、 400年越しのラブストーリーが、つい昨日のことにしか見れなかったということ。 そっち主軸で描いたほうがうけたんじゃないかなぁ~。 「ミッションインポッシブル」のトム・クルーズをシャーリーズ・セロンに変えただけ。

  • 鑑賞日

    シャーリーズ・セロンの妖艶さのみ

    確か本作もアメコミが原作じゃなかったかと思うが、それにしてはちょっとつまらな過ぎかなと。正直、シャーリーズ・セロンじゃなければ観なかった。彼女の妖艶さを観たいがためにチャレンジしたらこれだ。飛び抜けたストーリーはまあイイとしても(よくないが)、どうもそこには引き込まれるものがないわけで。主演俳優一人の力に頼ろうとするからこういったことになる。設定が2415年?と言われても、今から400年後がこんなもんといった感じで時代考証も甘い気がするし。

  • 鑑賞日

    シャーリーズ・セロンが

    全く楽しそうではないのが印象に残ってしまう。

  • 鑑賞日 2006/3/21

    今さらPV系。なのに世界観がチープ。テーマは深かった…の?(中盤60分睡眠のためわからず)正直こちら側のテンションが初めから低すぎた。それは公平じゃないな。