PROGRAM

放送作品情報

ワイルド・スピード ICE BREAK

FAST & FURIOUS 8 2017年 アメリカ / 136分 アクション

今度は氷の上で潜水艦とカーチェイス!美しき悪役シャーリーズ・セロンが登場する人気シリーズ第8弾
放送日時
2019年10月14日(月) 21:00 - 23:30
2019年10月18日(金) 12:30 - 15:00
2019年10月18日(金) 21:00 - 23:30
2019年10月20日(日) 21:00 - 23:30
2019年10月24日(木) 12:30 - 15:00
2019年10月24日(木) 21:00 - 23:30
解説

シャーリーズ・セロンがサイバーテロリスト役でシリーズに初参戦し、ファミリーを束ねる主人公ドミニクを悪の世界へと誘う。N.Y.のビル街や氷上で繰り広げられる、常識破りのカーアクションに度肝を抜かれる。

ストーリー

凄腕ドライバーのドミニク率いるファミリーは、武器商人から奪われた電磁パルス砲を奪回するという政府の極秘任務を請け負う。ところが、無事に任務を完了した直後、ドミニクが仲間を裏切り電磁パルス砲を持ち逃げしてしまう。ドミニクは世界制圧を企む女サイバーテロリストのサイファーに弱みを握られ、操られていたのだった。そこでファミリーは宿敵デッカードと組み、ドミニクの後を追ってサイファーの計画を阻止しようとする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヴィン・ディーゼル (楠大典)
ドウェイン・ジョンソン (小山力也)
ジェイソン・ステイサム (山路和弘)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/22

    派手

    毎回毎回、ストーリーと派手なアクションを考えるのは大変だなあと思いながら、つい見てしまった。

  • 鑑賞日 2019/7/10

    超ド級カー・アクションを見せつける人気シリーズ

    荒唐無稽の超絶アクション・シーンは相変わらず見事。潜水艦相手の氷上の戦いには大笑い。 とはいえ今回のストーリーはチト困りもの。主役グループのボスの裏切りから始まる波乱の展開はいいが、余りに無理やりかつ見え透いている。折角のシャーリーズ・セロン参戦も生きてない。 見せ物映画としての出来栄えは十分です。ヘレン・ミレンまで出てくるキャストの充実ぶりがグレード感を高めてもいる。チープだったシリーズ初期とは見違えます。

  • 鑑賞日 2019/2/11

    エンターテイメントの追求のために犠牲にされるもの

    2大看板でシリーズを牽引してきたポール・ウォーカーが急逝して2年。前作は撮影済みだった映像と彼の2人の兄弟が代役を努め、超絶CGでデジタル・ブライアンを作り出して完成。ブライアン/ポール・ウォーカーに最大限のリスペクトを込めたラストシーンは涙なくしては観られず、全世界興行成績歴代8位の記録的大ヒットを記録しました。 早い段階でシリーズの継続が発表されてはいたものの、果たしてポール・ウォーカーを喪ってどう成立させるのかが最大の問題です。ドミニク/ヴィン・ディーゼルがメインの主役とは言ってもやはりブライアンの存在は欠かせないものでしたし、ポール・ウォーカーへの追悼とともにブライアンの引退を描いたあのラストはシリーズそのものが終わってもいいんじゃないかと思わせましたから。 実際終わったなと感じてしまった観客やファンもいたでしょう。そうなるとなかなか次があるとなっても「もういいよ」となってしまうのも人情。そんな人をどうやって引き込むのかというのも大きな課題でもあったでしょう。 ついにシリーズを完結させるべく最終章3部作の1作めであることも発表された本作、はてさてどのような展開となっているのか? ブライアンの扱いは前作をそのまま踏襲して、カタギに戻ったんだから2度と危険な仕事には関わらせないというファミリーのスタンスとなっておりちょっと一安心。再度ウォーカー兄弟を招聘してデジタル・ブライアンでファミリーに復帰とかもいかがなものかと思いますし。 じゃあブライアンの空きはどう埋めるのか? 答えはやっぱりねというか何というか、「全てをマシマシにする!」でした。元々このシリーズは前作よりパワーアップが身上なので当然といえば当然ですが、今回は輪をかけてます。 とにかくインパクト絶大の爆弾を次々と投下してブライアン不在について気にする余裕を与えない作戦が発動して、良くも悪くもこれが成功していました。 ドミニク自身がファミリーの敵になるというのは予告でも大々的にアピールされてつかみはOK。当然理由があってのことですが、なんとまさかの隠し子発覚!常日頃口癖のように家族、家族と言ってきたドミニクですから、これ以上にドミニクが逆らえない案件はありあません。 そんなドミニクを操るメインヴィランには美しすぎるアカデミー賞女優、シャーリーズ・セロン姉御を投入。たた黙って立ってるだけでもその存在感は圧倒的です。 そしてファミリーには前作で最強のヴィランとして立ちはだかったデッカード・ショウ/ジェイソン・ステイサムが参加!これが一番の爆弾でしょう。昨日の敵は今日の友のシチュエーションは盛り上がるものですが、早くも奥の手を惜しげもなく使ってます。ついでに弟のオーウェン・ショウまで登場しちゃうオマケ付き。 更にはショウ兄弟の母親にヘレン・ミレン御大というアカデミー賞女優を連れてくる豪華布陣まで。この強烈ママとデッカードとのやり取りや、赤ちゃん救出作戦でのお茶目っぷりもギャップ萌えの奥の手。 これだけ出し惜しみ無く奥の手を1本の作品に投入してくる映画もそうそうないでしょう。奥の手が渋滞しそうです。 当然のことながらカーアクションにおいては冒頭のボロ車を即席チューンナップの末に炎上しながら爆走するレース、巨大鉄球で車をぶっ飛ばす電磁パルス砲強奪、車の綱引き、果ては氷上カーチェイスに潜水艦との対戦と、シリーズ恒例のカーアクション大喜利も満載。 これだけぶち込まれたらそりゃブライアンのことを気にかける隙間がありません。ていうかちょっとやり過ぎ。まぁ、やり過ぎがこのシリーズの醍醐味なんですけど。 今回監督はF・ゲイリー・グレイであまり聞き馴染みがないですけど過去に「交渉人」やシャーリーズ・セロンとジェイソン・ステイサムも出演していた「ミニミニ大作戦」なんかを手がけた人なんですよね。 なるほど構成力やアクション演出も手堅く、ド派手なアクションやサスペンスとなごむ笑いの要素なんかもバランスが良くてアクション疲れを起こさないようにしつつクライマックスになだれこむ手腕はなかなのものです。因みにこの人6月14日から公開の「メン・イン・ブラック:インターナショナル」も監督しているそうで、これまた楽しみ。 毎度ながらも前作よりもド派手さと驚きを更新し続けるために、貪欲にエンターテイメント性を追求するこのシリーズは今や来るところまで来てしまいました。 そのために普通ならちょっと捻ったりギリギリまで手を出さないような禁じ手や奥の手を躊躇せず、臆面も衒いも無くやってしまうのは潔いと言えるくらいです。トンカツと唐揚げにマヨネーズかけてカルボナーラに乗せて食う魅惑のデブ飯のようなところがありますよね。うまけりゃカロリーなんて関係ねぇ!みたいな。 しかしその弊害も当然あります。それが顕著なのが女性陣の扱いであり、もろにその被害を被っているのがエレナなのは誰もが認めるところでしょう。 「ワイルド・スピード EURO MISSION」では、死んだとされていたレテイが生きていたとなるや2人のために身を引く物分りの良さは、言い方は悪いですが噛ませ犬としての役割でした。本作ではドミニクに迷惑をかけないよう一人で彼の子どもを産み、しかもお役御免とばかりに殺されてしまいます。 正にエレナはワイルド・スピード・シリーズの「冷蔵庫の女」であり、ここまであからさまな扱いにはちょっと嫌悪感を感じるほどでした。 また、デッカード・ショウのファミリー入りも盛り上がる反面、ハンを殺した男がこうも簡単に仲間になって、しかも恒例のラストのファミリーの打ち上げの場に参加しちゃうのはいかがなもんでしょうか。ジゼルだってオーウェン・ショウとの戦いで命を落としてますから、この兄弟のためにファミリー2名を喪っているのです。 共通の敵を倒すのに必要な戦力だからというだけではちょっと納得できない大きな十字架で、シリーズを通して観ているファンにとっては無視できない問題だと思うのです。 そのためなのか、ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの確執ためなのか8月2日公開のスピンオフ作「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」での主役であるホブスとデッカード・ショウは次作「ワイルド・スピード9」には登場しない模様。 この間に道義的にどうかと思われる流れがいくばくか是正されることを願いますが…無理かなぁ?

  • 鑑賞日 2019/3/13

    それぞれキャラが立ってて、持ち味が出せてる。

  • 鑑賞日 2019/3/30

    どこまで行く

    引き合いの所が良かったけど 氷上じゃリアル感無い 潜水艦出て来たらもう無理

  • 鑑賞日 2019/3/2

    運転が上手いランボー

    これまでになくゲスト出演者が豪華な気がします。また、カーアクションというか、戦闘シーンもド派手になってきています。 最後まで、どんどん盛り上げていくのでしょうね。ランボー化してきてますね。 #シャーリーズ・セロン #ヘレン・ミレン

  • 鑑賞日 2019/2/19

    アクション重視

    最後のアクションがまじでかっこいい

  • 鑑賞日 2019/2/10

    どこまでメガ級のカーアクション映画になっていくのか、終わりがない展開。

     今やメガヒットシリーズとなった「ワイルドスピード」の第8弾。このシリーズは第1作目の公開が2001年、当初はロサンゼルスのやんちゃ坊主たちの公道レースがストーリーの中心だったが、映画のヒットと出演者たちの年齢アップと共に規模が拡大し、4作目以降は世界的規模の犯罪を防ぐ「007」的な話に変貌してしまった。  主演のヴィン・ディーゼル(2,3作目は出演なし)と2枚看板だった名コンビのポール・ウォーカーが2013年に不慮の事故で亡くなってしまったので、本作からは出ていない。その分前作から入ったジェイソン・ステイサムやドウェイン・ジョンソンの出番を増やし、悪役に シャーリーズ・セロンを配するなど少しメンバーの調整を図った感じがする。  ここまで、何でもありの物語になってくると、笑って観るだけだが、お金をふんだんにかけた何十台という車の破壊シーンが何とももったいなく思ってしまうのは私の貧乏症のせいだろうか。

  • 鑑賞日 2019/2/12

    昨日の敵は・・・。

    一言でいうと、昨日の友は今日の敵、昨日の敵は今日の友という内容ですが、さて・・・。

  • 鑑賞日 2019/2/3

    3作品めでも、飽きない!

    同シリーズでは最近の3作品を観ましたが、3作品めでも飽きない、これもまたユニークな舞台設定と期待を上回るスケールで、楽しみました!毎回、緊迫しながらもどこか余裕のある雰囲気が好きですが、今回は特に、終盤の赤ちゃんを守りながらの闘いのシーンや、冷酷無比かと思われた人のママが登場してしまう話のくだりが、前の2作品には無いおもしろさでした。最後のドムのしっかり笑顔が大好き〜

  • 鑑賞日 2019/1/27

    ...

  • 鑑賞日 2019/1/20

    迫力増

    ワンパターンではあるが

  • 鑑賞日 2018/9/3

    魅せるカーチェイスは相変わらず引き込まれる。けど娘のサッカークラブのコーチをノリノリでするドウェイン・ジョンソンと赤ちゃんをあやしながら戦うステイサムでダメだった。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    監督も変わったけど面白かった

    アバンタイトルのハバナでの1.6kmレース。『ワイスピ』らしくていい!あとは007並のスケール。ベルリンのミッションでドムは敵に。マンハッタンのチェイスはよく撮ったなあー。車が群れに合流するカットと降って来るシーン、ドム対ファミリーがいい。そして『MEGA MAX』のエレナと再会、なんとドムの!!!クライマックスは熱追尾ミサイルを連れて潜水艦へ。ドッカーン!ダッジから脱出したドムに爆風が迫る、レティの車がドムをディフェンス、他のメンバーも。このシーンは泣けた。今回、ドムに対応するレティの表情の変化が素晴らしい。デッカード・ショウの活躍。特に赤ちゃん救出は最高!シ

  • 鑑賞日 2018/7/21

    ワイスピ最新作。初期のシリーズと違いゲスト・キャストが豪華で、シャーリーズ・セロンにヘレン・ミレンも登場。 二人とも次作ではレギュラーになりそうな流れだけど、さすがにシャーリーズのファミリー入りは無いだろう。 とはいうものの前作の敵役ジェイソン・ステイサムがあっさり正義の味方になったり、弟のオーウェンも再登場して協力するのだから今後は分からないが(笑) クライマックスの氷上対決も面白かったが、何といっても中盤の街中での車集団暴走が凄かった。CGも使っているとは思うが実写が殆どのはずで、ここまで徹底してやるのはさすがハリウッド。

  • 鑑賞日 2018/6/7

    ただただ笑ってみてます

    難しいことなにもなくただただ身をまかせ。。人、死にすぎだろと心配になるけど。

  • 鑑賞日 2018/5/11

    無理が通って道路がへこめばカーレースはもっと盛り上がる

    ◎ 第8作ともなると、やることは全部出尽くしてかなり無理やりとなる。カーレースはポンコツ車が登場し、次回はT-フォードになるかもしれない。 ◎ ファミリーも増殖し、その敵にはついに潜水艦まで現れた。もう「スペース・ミッション」しか残っていない。次回のラストシーンは耐熱版を纏った車で宇宙ステーションから地球に火だるまとなって帰還するスーパーカー達、これしかないだろう。

  • 鑑賞日

    好きなシリーズ

    つかみのカーチェイスでバックでの走行で勝ってしまうのはやり過ぎか。それでも、そんなのは気にしてはダメ。 毎回ハードルが上がっているが、やはりマンネリ気味。

  • 鑑賞日 2018/4/25

    相変わらずアクションがすごい!ニューヨークでのゾンビカーはGTAで遊んでたやつみたく車を粗末に扱いすぎて見ていて面白かった。氷上のカーチェイスもスピード感あって好き。肉弾戦も相変わらず激しくて楽しい。ホブスが怪物みたいで見ていて笑えるし、仲間になったステイサムはとにかくかっこよかった。死んだかと思って泣きそうになったけど敵の本拠地に潜入し、赤ん坊を助けて敵をポコポコ殺して行くのが最高だった。赤ん坊に優しいのもキュンとした。本作の主人公はコイツと言ってもいいくらい大活躍で最高。前作で完全に敵だったのはいいのかなって思ったけど見てから期間空いていたので気にならなかった。ホブスといがみあっていたけどなんか仲良くなってるのも良かった。 ストーリーはドムの裏切りでどーなることやらって感じだったけどあんまりゴチャゴチャしてなかった。めんどいことはすっぽかしてやりたいことだけやった感じ、好き。ドムの元恋人エレナはかわいそうだった。あっさり殺されてしまった。敵の女は悪役としての存在感あってまだまだ出てきそう。流石に仲間にはならないと思うけど。最後のパーティはドムが戻って来てみんな仲良く素敵だった。いろんな人が出てくるけどファミリーが大切ってのは伝わった。ブライアンがいなくても主役以外が魅力的でまだまだ楽しめる。 登場人物も多く新作出た時忘れるかもしれないけどまた見たい!!続けてみるのが一番か。

  • 鑑賞日 2018/4/4

    ブライアンが懐かしい

    オープニングからストリートレースでワクワク やっぱりワイルドスピードはストリートレース、そしてセクシーギャル達 スピード感、迫力があり、更に炎に包まれる演出 これがオープニングってんだからクライマックスが楽しみになった 少しずつチームのメンバーが変わっている ブライアンが抜け、ステイサムが加入 ファミリーってめちゃ言ってる割にメンツが変わりすぎね 今作は上手く車を使っている “雨”には心臓が一瞬止められたわ アイスブレイクという邦題サブタイトルに騙された 前作のスカイミッションはハッキリ言って客引きの為のヒトネタをサブタイトルにしちゃっていた でも今作はキチンと氷上で、その状況がポイントであり色になっている きちんとカーアクションだけど新しいオフロードのパターン 映画館で観たかったなぁ

  • 鑑賞日 2017/5/5

    「Fast & Furious」8作品目 1作目から17年 ヴィン・ディーゼルは50歳 ミシェル・ロドリゲスも来年40歳 と その分歳を重ねているはずなのに 少しも衰えない不思議  いつまで続けられるのだろうという杞憂は捨てて  願うことならずっとこのままでいて欲しいよ ポールの分も 今回もこれでもかというほど惜しみなく破壊される車の量の凄いこと 雨あられと降ってくるわ 潜水艦と対決するわ 人間のエキストラより 車のエキストラ(って何だ)の多さに 笑ってしまうほど その車にモチロン 俳優陣も負けてはおらず  先日SNSで話題になってた「スキンヘッド率高し」というのを思い出して 改めて人数を数えてしまった これまで全く気にしてなかったのに まあ 日本人と違ってあちらのスキンヘッドはセクシーで どれもカッコイイのだよ シャーリーズ・セロン 冷徹な悪役の似合うこと この人もある意味サイボーグだなあ 全く老けないもの そして意外な大物 ヘレン・ミレンが出てくるとは!! この2人のアカデミー賞受賞俳優のキャスティングに それほどまでに大きな作品になったんだなあ このシリーズも とちょっと感慨深くなった 観客だって 1・3作目あたりまではほとんど男性客しかいなかったし 半分も入ってなかったもんな それが封切りと共に大入りだものね 素直に嬉しいよ 心痛む非情で残酷なシーンがあっても このシリーズが娯楽性を貫けるのは 憎めないキャラクター揃いだからだよね 特にローマンの空気の読めないおバカさは もはや癒しでしかないw そして今回特筆すべきは デッカード! ジェイソン・ステイサムと赤ちゃん ジェイソン・ステイサムと絶対的ママ 最高か!ww ということで 昨日の友は今日の敵 と思わせての 昨日の敵は今日の友 ドムが裏切るわけないじゃんと思いつつ 苦悩するドムの姿もまたステキでした そして今回もまた最後に泣かされた 予測はしてたけど泣けた ブライアンはずっとファミリーなのだね これからもこの先も こんな製作スタッフ&俳優陣のファミリー感も堪らなく大好きなのだ 

  • 鑑賞日

    何故レガシィ?

    ワイルドスピードシリーズの第8弾。 テロと対峙する事となるが、娘と孫を人質に取られ、仲間と敵対する事になる。 今回も様々なスーパーカーが出てくるが、クライマックスで政府から好きな車を選べと言われ、ムルシエラゴなどの車が選ばれる中、何故かレガシィB4が! 氷の中を走る事となるだけに、レガシィは賢い選択だが、それにしても(笑) まだ続きがありそうな展開だけに今後が楽しみだ。

  • 鑑賞日 2018/2/12

    いまいち好きになれないシリーズ

    毎回ド派手カーアクションなシリーズ。 話より画で観せるというか画しか残らない。 ドムが裏切った理由も早々にわかるあたりがアメリカ映画っぽい。 そこんとこをもう少しいい表現すればサスペンス要素が増して新しくなったと思うけど。 今作はロック様とステイサムがチャーミング全開で主役かといわんばかりの活躍。 ポール・ウォーカーのことを忘れてない演出にもウルッときた。 嫌いじゃないけど好きになれないアメリカンな映画。

  • 鑑賞日 2018/2/13

    ジェイソン・ステイサムがカッコよすぎる。 日本人のハゲとは訳が違う。 海老蔵でも絶対にあのキャラはマネできないな。 毎回ヒットする安定のシリーズだからか、相当な制作費がかかってるだろうなと思わせる超高級車の破壊や爆破、ロケにVFX。 恐らく次回作もあるだろう。 息の長い楽しめるシリーズ映画だと思う。

  • 鑑賞日 2018/2/6

    シリーズ最高!

    もうすべてOK。完全にブロックバスターものでもここ2年で最強!

  • 鑑賞日 2018/2/2

    後味が。。

    主犯が逃げるという。。。 続編ありきな感じ。 でも、面白かった。 子供は可愛いわ。

  • 鑑賞日 2018/1/26

    ドム強すぎわロタ。とても楽しみながら見ることができた!!

  • 鑑賞日 2017/12/30

    ストーリーがどうこう言う映画では無い。 カーアクションを中心とした激しいアクションで見せるお正月映画。 テロリスト・サイファー。 今作ではドムが敵側となってテロの片棒を担ぎ、ファミリーと対峙。 街なかや氷上でのカーバトルは迫力十分。

  • 鑑賞日 2017/11/25

    シリーズ一つも見てないけど楽しかった。カーアクションカッコいい。ゾンビカーのシーンは圧巻。カメラワークも面白かった。ジェイソン・ステイサムが良い。とはいえ、彼らが何者なのかわからずじまい。泥棒チームと思ってたけど政府のおかかえなのかな?そんなことすらわからなくても面白いってことはストーリーはどうでもよかったってことね。

  • 鑑賞日 2017/11/1

    再鑑賞

    スピンオフが作られたり、9弾10弾が決まっていたり、まだまだ終わらないシリーズ、そろそろ宇宙いくかな。。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    常に新しいアクションを見せ続ける

    八作目となる今回は、ある事情でヴィン・ディーゼル扮するドムがあるサイバーテロリストと組んで仲間と敵対する、というお話しで、シリーズが続くに連れていちいち悪役を登場させていたら益々渋滞を起こすので、仲間内の対立というアイディアにしたみたいですけど、前作でカーアクションなのに空を飛んじゃった後の今回も、ニューヨーク市街地の車を一斉に自動運転させて妨害したり、ロシアの氷原の上でのカーアクションとか、常に新しいアクションを見せ続けているのには感心させられますね。

  • 鑑賞日

    ワイルドスピードだ

    ブライアンがいなくなってどうなるかと思ったが、どの作品とも似ていない「ワイルドスピード」でした。 1作目から同じ感想だが、ヤンキーの考えはよくわからん 笑

  • 鑑賞日 2017/5/1

    いやぁ、夢のSuperCarも神技カースタントも色褪せる車ゞゞ火薬ゞゞ爆発ゞ💥。Ecoって何?Lohasって何処の話?の物量大作戦(お腹一杯)!欲求不満の貴方、キーッていう貴女、卓袱台返す前に、皿割る前にこれ見てぶっ飛んで😆

  • 鑑賞日 2017/8/23

    今日も今日とて禿げと筋肉と車とバカ

    あいつが仲間になるのには一言モノ申したい

  • 鑑賞日 2017/8/22

    練られたド派手アクション

    このシリーズは、「6:EURO MISSION」「7:SKY MISSION」とアクションや仕掛けがどんどん派手になり、俳優もドウェイン・ジョンソン、ジェイソン・ステイサム、カート・ラッセルと主演級を追加投入。本作ではシャーリーズ・セロンに加え、ヘレン・ミレンまで登場したので驚いた。駐車場から本物の車が雨のように降るとか、5方向からワイヤーで引くなど、車を使ったアクションも実によく考えられていて、見たことのない映像が次々出てくるので凄い。クライマックスのロシアの氷上でのバトルも「ありえねー」面白さ。CGと実物の融合が実によく出来ている。映画館で観るべき映画。【ヴィン・ディーゼルの2本立て:併映「トリプルX:再起動」】

  • 鑑賞日 2017/5/23

    アイデア満載

    ワイスピの8作目、サイコーだった!お約束のカーチェイスも驚きの連続でアイデア満載だし、ビン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの筋肉も半端ない(笑)ジェイソン・ステイサムがヒールからいい奴になって、これも良かった。また昔みたいに、排気量8000ccのアメ車を、転がしたいなぁ😁

  • 鑑賞日 2017/5/4

    偉大なるマンネリ。でも、悪くねエ!

    敵が味方に、本シリーズで何回め? まあ、オモロかったから良し👍 何が起こっても、最後はファミリー。 もう、殆ど、水戸黄門か、大岡越前。いや、破れ傘刀舟 悪人狩り? 安心して観られる、大いなるマンネリ赦す。

  • 鑑賞日 2017/5/19

    ストーリー 70 捜査官の人可愛そう 音楽、音響 80 映像 90 シャロンストーンが良かった

  • 鑑賞日 2017/6/5

    意外と面白かった

    レイトショーで時間が合うのがこれだったというだけで見たもんで、特に期待はしていなかったが、飽きることなく最後までみられた。細っけぇこたいいんだよ、とでもいう様な、派手なアクションシーンのつるべ打ちで、車を使ったアクションはどのシーンも工夫がされていて既視感のない新鮮なものだった。 シリーズは第1作目しか見たことないんだけど、特に問題なく楽しめた。ま、過去作に出たと思しき人物がワラワラと出てくるんで、見とくにこしたことはないんだろう。 第1作目は車泥棒の話だったと記憶しているんだが、このスケールの広がり様はなんなんだ?

  • 鑑賞日 2017/4/29

    度肝を抜くような信じられないアクションシーンは興奮するが、前作で魅せた車の走りを重視したカースタントが影を潜めたのが残念。。

    束の間の日常を楽しんでいたドミニク、レティやローマンたち。しかし、そんなドミニクに近づいてきた謎の女性によって、ドミニクは仲間に何も告げずに行方をくらましてしまう。不安になるレティたちの耳に飛び込んできたのは、まさかのドミニクの裏切り。ホブスが投獄され、ファミリーは崩壊の危機に陥ってしまうのだが。。シャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンらが新たに参戦した大ヒットカーアクションシリーズ第8弾。メガホンを取ったのは、「ストレイト・アウタ・コンプトン」のF・ゲイリー・グレイ。 2015年公開の「ワイルド・スピード SKY MISSION」で、このシリーズのドミニクと対になる主役級キャラであるブライアンを旅立ちという形(実質は、ブライアン役のポール・ウォーカーの急逝のため)で卒業させた故に、シリーズとしては8作目になるものの、事実上の再スタートという形となった本作。ブライアン以外の、ドミニク、レティ、ローマンらに加え、シリーズ6作目くらいに合流してきたドゥエイン・ジョンソン演じるホブスらも、ブライアンに代わる法を守る側からのキャラクターとなって定着し、また、本作からシャーリーズ・セロンやヘレン・ミレンらも、これからのシリーズにも参加してきそうな役柄で登場。ファミリーが多くなってきて、作品的には締りがなくなってきたのも事実なのですが、それを黙らせるような度肝を抜くようなカーアクションシーンにまたもや目が釘付けになってしまいます。 ただ、前作「SKY MISSION」がブライアンの卒業という意味合いも含め、1、2作目の頃のレースに回帰したカースタントで、物語をじっくりと組み上げてきたのに対し、本作で再び「MEGA MAX」や「EURO MISSION」のときのようなアクションは派手だけど、大味感が拭えないような作風になってきたのが少し残念。迫力あるアクションは映画館映えはするものの、物語もすごくシンプル過ぎて、やや少年ジャンプ的な伏線もあまりない真っ直ぐストレートなお話になっているもの、映画通から観てしまうと少々青臭くも感じてしまいます。とはいうものの、本作を見に来る人たちはアニメキャラのような癖のある俳優たちが、カーアクションやバトルアクションで手に汗握らせることを目的にしているのでしょうから、その期待には十分に応えてくれている作品とは思います。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    それは無茶

    「ワイルド・スピード」シリーズ第8弾。 はじめてまともに観たけど、無茶ぶりがすごかった(゜Д゜ ||)普通死ぬだろシーン満載。 そして初めての4DX!!楽しめましたが、無駄な動きも多し( ̄▽ ̄;)ほんと、長~いアトラクションでした(*´ー`*) シャーリーズ・セロン、ミシェル・ロドリゲスがよかった。そして、ドウェイン・ジョンソン、ムキムキすぎたけどかっこよかった(≧▽≦)

  • 鑑賞日 2017/5/13

    大人が全力でやりたいことを金かけてやってる感

    はじめてのワイルドスピードだったんだけどすんなり見られたかな!本当「レイン」て言って車ぼとぼと落とすのが意味不明すぎるしそういうの全部やりたくてやってまーす!感がすごい。車の単価はいくらなの!?ミニカーで遊んでたことを等身大でやっちゃってるよ~その思い切りの良さが好きだよね。 あとこれは個人的な好みの話なんだけど丸坊主で筋肉もりもりの人たちが沢山出てくる時点で最大限にありがとうだし…。 あのアメフト?の前に女子たちを鼓舞する展開あまりに好き。「ネイルサロンに連れてってやる」で「え?」ってなったら女の子たちや~~ん!ってやつめっちゃ好き~~!!テイテイの流れもね…リップシンクバトルでもテイテイって呼んでたロック様可愛すぎるのかよ~!その圧に押されてしかめっ面で女の子を応援するのもとても良いよね…。 あとはね~ジェイソンステイサムがね~個人的に久しぶりのジェイソンステイサムでよかったし、よくしゃべる悪役じみたジェイソンステイサムもいいね…。 ママにはかなわないところとかもかわいいしさ~ベビーシッターをしながら戦うシーンが神楽しい。ちょっと怖いかもしれないが~とかshow me the smileとか逐一気を使いながら戦ってるのが楽しい~~~あんな状態で赤ちゃん笑ってるはずないのにウヤウヤした音楽聞きながら笑ってるのが可愛すぎる~ ラストの赤ちゃんを受け入れるファミリーが優しいし…ていうかあんなひどいことしたドムを受け入れるファミリーが本当に優しいなって思うけど…元カノの赤ちゃんをすんなり受け入れられる今カノもすげーなって本当に思うけど…基本的にがやがやしてて楽しかった!ああ~~ジェイソンステイサム~~~~

  • 鑑賞日 2017/4/28

    次はどこへ。

    こないだ空を飛んだから、次は宇宙へ行くんだろうと思ったら まだ早かったー(^^; とはいえ今回は氷上、潜水艦も配備して またとんでもないあり得ない展開が目白押し!いや~車が一斉 に逆方向に向かったり、雨になって降ってきたり、凄いっすね! 動きと迫力に拘ったいつもの流れでストーリーはありきたりの 本作だけど、懐かしい顔とか敵だった奴なんかをファミリー化 するのが大得意なので飽きさせない。イケメンのブライアンが 去ったので追加されたイーストウッド子息やオスカー女優まで 出してきちゃって豪華絢爛、ハゲ増し筋肉盛りムキムキ集団に。 こうなると次はどこを攻めるんだ?ばかりが話題となり普通の ストリートレースが懐かしくなってくる。冒頭のオマケがいい。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    ド派手なカーアクション、それ以上でも以下でもないです。 しかしその派手さがよくある派手さではなく、車が勝手に暴走して上から雨のように降ってくる所、潜水艦から逃げる所など、スケールの大きさが桁違いで、それだけでも楽しい映画でした。 自分はIMAXで見たのですが大正解でした。デカいスクリーン、デカい音響のもとこの映画を見ると日々のストレスなんてぶっ飛びます。 所々のストーリーのご都合主義はこの際関係ないでしょう。

  • 鑑賞日 2017/5/20

    さて

    惹きつけられる場面もたくさんあったが、、、結局、理解不可能。

  • 鑑賞日 2017/5/15

    彼がいないのは寂しい…

    ポールウォーカーがいないのは少し寂しいです。 カーアクションは迫力があっていい! シャーリーズセロンの悪役ぶりもよかったです

  • 鑑賞日 2017/5/6

    最強のハゲ

    強い男は、やっぱりモテますな。たとえハゲていようと。それを実証するための映画だ。もう車をフューチャーする作品ではない男性ホルモン過多なコッテリ系のゴリゴリ。見せ場がありすぎてストーリーはよく分かんなかった。無性に筋トレしたい。

  • 鑑賞日 2017/5/19

    ゾンビタイム

    ゾンビタイム、なかなかいい呼び名ですね。あとは、好きにしてって感じ。ファミリーって、ヤンキーか!

  • 鑑賞日 2017/5/19

    ゾンビタイム

    ゾンビタイム、なかなかいい呼び名ですね。あとは、好きにしてって感じ。ファミリーって、ヤンキーか!

  • 鑑賞日 2017/5/20

    最後の最後で…(-᷅_-᷄๑)マイナス10 点!

    日本語吹き替え版を観たので、字幕版も同様だったのかは判らないが…エンドロール中に「危ないからみんなは真似するなよ🎶」みたいなセリフが‼︎ もう映画の世界観を台無しにする演出にはがっかり💦 エンタメとしてかなり面白かったのに(-.-;)y-~~~残念仕様だねぇ。。。

  • 鑑賞日 2017/5/17

    ドムがファミリーを裏切るなんて…って分かりやすく乗っけられた状態で鑑賞開始ww ドムの冷徹な眼差しとかホブスと仲良くなっちゃうデッカードとか、ギャップ萌え祭り♡ジェイソンステイサム好きなので、それはもうきゅんきゅんしちゃうわけです(*´艸`*)なんていうか、ウィンクはずるいwwww しっっっかりカーチェイスを見せてくれて、アクションシーンもたっぷり♪上映時間長いなーと思ってたけど、あっという間だったー! しかしこの映画、何が凄いってハゲ率の高さだと思うのよねwwww昔はヴィンディーゼルだけだったのに、ロック様が入り、ステイサムがファミリー化?したことで、完全にマッチョでハゲでかっこいいハリウッド俳優が集結した感じww ポスターの集合写真最高過ぎる(*´∇`*)本当にありがとうございましたww

  • 鑑賞日 2017/5/17

    ステイサム&ロック祭?!

    スタートから熱くなるカーアクション。 相変わらず迫力満点でスカッとする。 ステイサムとロックの監獄でのバトルアクションは楽しい🎵 ヴァンディーゼルがクールだけどバトル少なかったな~ ヘレンミレンやシャーリーズセロンがいいし大画面で堪能する映画だわ。

  • 鑑賞日 2017/5/16

    カーアクションはすごい

    なかなか見ものです。人間関係も少し変わっているところがあり楽しめました。続編も楽しみです。

  • 鑑賞日 2017/5/17

    その名も、THE FATE OF THE FURIOUS

    うん、面白かった 全然、話も知らないし、これまた自分チョイスでない選択の映画だったんだけど 一レース目からマッドマックスであるw ゲバラの落書きのあるキューバの公道も、ロシアの雪原のシーンも良かった! そして、フィリオサのロシア原子力潜水艦攻撃が素晴らしい@p@

  • 鑑賞日 2017/4/28

    新章の始まり

    シリーズを通して描かれているドミニクの家族愛精神はもちろん本作でも健在。しかし、そんなファミリー(仲間)第一主義の彼が本作では裏切ることになるというのがミソなんだけれど、そこには当然のっぴきならない事情があるわけで、観てる方は安心して観られるというね(笑 ただし、ブライアンことポール・ウォーカーが不在なのは仕方の無いことだとしても、どこかポッカリ穴が空いてしまったかのようで。もちろん彼抜きでも違和感無くストーリーは進行していくんだけど、本作のために1作目から7作目まで一気に復習したこともあり、余計に本シリーズにおける彼の大きさを感じてしまって、何とも歯がゆい思いだった。 (ここからネタバレ注意) 物語の中ではどうしてブライアンが登場しないかの理由がそれとなく語られるんだけど、これはまだいい。前作の最後でブライアンとミアは子供のためにこれから平穏に暮らす道を選んだわけだし。しかし本作の最後の最後、ドムが赤ちゃんの名前にブライアンと名付けるんだけど、これがどうしても納得できなくて。 中盤に赤ちゃんの名前がまだ決まってないと言ってた時点でこのオチは容易に想像できたものの、しかしもしほんとにブライアンと名付けてしまった場合、物語の中でもブライアンを死んだことにしてしまうかのようで。 あれかな、アメリカでは父親やお爺ちゃんの名前を子供に付けるというのはよく聞くけど、親友の名前を借りるということも結構よくあることなのかな。だったらまだ許せるものの、文化の違いなのかどうしてもここが引っ掛かってしまった。もうちょっともっともらしい理由が欲しかったかな。

  • 鑑賞日 2017/5/16

    サイコーです!

    ジェイソンステイサムのアクションにシビれます!

  • 鑑賞日 2017/5/15

    気分が滅入っている時には最高!

    アメリカ映画らしく、ストーリーよりも画面を楽しむ映画。とにかく見たこともないカーチェイスや潜水艦とのスクラッチレース(?)、車が雨のように降ってくる場面など、スカッと楽しめる。 意外なエンディングもちょっと面白いけど、コクの無い仕上がりだから、高得点はあげられない。

  • 鑑賞日 2017/5/10

    期待を裏切らず

    観たいものを観せてくれる感じ。 特に新しいものはないけど。 けどそれがいいのかなぁ。 水戸黄門をも超えた偉大マンネリ…というか。 ジェイソンステイサムのアクション、ちゃんと見たのは初めてだけど、とても良かった。 売れてるのも納得。 けど、一瞬主役が悪に寝返った…的な見せ方があるけど、そうじゃないのは100パーなのはバレバレだし、あの展開はいらないかも。 主役の人、いつも同じだけど、それがいいねぇ。 好き。

  • 鑑賞日 2017/5/15

    前作より凄いことをする。

    必ず前作より凄いことをする。しかも他のアクション映画でもやってないようなことをする。ミサイルと車が競ったりなど細かいことを指摘しだしたら、きりがないが、面白ければそれで良しの精神で作られている。実際面白い。 最初と最後に炎に包まれるドム。最後はファミリーに救われる。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    ヤバ

    ぶっ飛んでるね〜! これは何回でも見れるわ、とくにステイサムのところ

  • 鑑賞日 2017/5/14

    思えば遠くへ来たもんだ

    ストリート・レース映画⇒ケイパー映画⇒スパイ映画とジャンル横断して、物理法則を一切無視したアクション場面とあらゆるエンタメ要素をぶちこんで拡大進化し、ヘレン・ミレンやシャーリーズ・セロンまで担ぎ出してとてつもなくにぎやかになったシリーズ第8作。冒頭のキューバでのカーレースが一番気分がでていて、後は無人運転車集団のNY街中での大暴走とか潜水艦とのカーチェイスとかあまりに何でもありのインフレぶり。ここまで現実感がなくなっちゃうとどうなんだろ。ところで、ミシェル・ロドリゲス姐さん、あんな旦那(ドム)でいいの?ラストに活劇場面以上にハラハラしてしまったよ。

  • 鑑賞日 2017/5/13

    テンションあがる

    カーアクション映画はこれまでもゴマンとあったが、「そんなアホな」的なアイデアを映像に落とし込むパワーでこのシリーズは頭一つ抜けてる。今回もニューヨークでハッキングされた車が大量に落ちてきたり暴走する。ニューヨークの街中でどうやって撮ったのだろう。それからタイトルにもある氷上、雪原での団体戦となる。 シナリオが出来た段階では頭が痛かったことでしょう。荒唐無稽な話をとても丁寧に映像化している。CGも使ってるのだろうが、境目が分からない。後でメイキングを見たら、思っていたより実写が多い。 後半は見てるほうもテンションがあがる。小さい画面だとここまでは面白くならない。やはり映画館で見るべき映画だ。ジェイソン・ステイサムが仲間に加わったのも嬉しい。 ただ、ストーリーは全くつまらなくて前半は眠くてしょうがない。主人公のドミニクの元奥さんと子どもがテロリスト集団に拉致され、脅されて、仲間を裏切る行動に出ることとなる。「24」的展開だ。密かに事情を話して作戦を考えればよさそうだが、いつまでも仲間との敵対関係が続く。モタモタした展開だ。元奥さんは殺されて、最後は今の奥さんと抱き合って喜ぶだけで元奥さんの扱いの小さいこと。せめて元奥さんがテロリストに抵抗して殺されてしまうくらいのストーリーをつけてあげればよかったのにと思う。

  • 鑑賞日 2017/5/13

    ジェイソンステイサムブレイク

    ジェイソン・ステイサムが悪態をつく。 ジェイソン・ステイサムがオレンジ色のつなぎを着る。 ジェイソン・ステイサムが宙を舞う。 ジェイソン・ステイサムが好敵手になる。 ジェイソン・ステイサム死んだふり。 ジェイソン・ステイサムがママには頭が上がらない。 ジェイソン・ステイサムと赤ちゃん。 そんな映画です。

  • 鑑賞日 2017/5/3

    どんどん進化していくホブス

    やっぱりホブスは規格外!魚雷を素手で扱えるなんて彼しかいない。ありえなさ過ぎるから、観ていて爽快。新キャラの新米捜査官が登場したけど、変にカッコ良すぎずおとぼけキャラだったから、ファミリーの雰囲気にうまいこと馴染んでいて良いバランス感だった。

  • 鑑賞日 2017/5/11

    カツ丼にビフテキ、大盛で。

    北斗の拳のカイオウ編か魁!男塾かと思うほどのインフレっぷりで、もはや何が起こっても大して驚かない。やはりラオウ編で終わればよかったのではないか。次は宇宙にでも行かないと続編が作れないのでは?

  • 鑑賞日 2017/5/11

    ど迫力

    全シリーズ通して一番迫力があってギャグ性が高いなと思えた作品。 レース好きな人と内容を重視してる人は微妙に感じるかも。 一つのカーアクションと観れば最高です。 またジェイソンステイサムがあんなにも活躍してくれるとは...凄くカッコ良かったです。 ホブスも今回の主人公みたいな立ち位置でしたね。好きなキャラだったので活躍してくれて嬉しかった。

  • 鑑賞日 2017/5/11

    お決まりの絶対に真似しないでください

    仕事終わりに見たせいか半分爆睡。 気がついたらICEがBREAKしてた。 かっこいいハゲ(ステイサム兄さんの方)と赤ちゃんのところがほっこり。君は見ちゃダメっ!ってやつ。 改めてちゃんと見たい。

  • 鑑賞日 2017/5/11

    シリーズを観ていなくても大丈夫です。

    シリーズは前回の7しか観ていません。 たぶん、すべてを観ていたら もっともっと楽しかったのでしょう。 車のアクションものは あまり得意ではありませんが、この作品は迫力も独創性もあって面白かったです。 そして、ジェイソン・ステイサムのアクションは、さすがだなと思います。 シリーズを観ていなくても、面白いことは面白いです。

  • 鑑賞日 2017/5/10

    いちばんはステイサム!

    シリーズものは数多いが、つまらないシリーズがほとんど。だけど、ワイスピはいつも満足させてくれるので楽しみなシリーズ。3作目の東京を舞台にした作品はなかったことにしたいようだが、これも十分に楽しめる出来だった。そして本作は監督がF・ゲイリー・グレイ。『friday』(95)で注目していたが、彼の音楽センスも活かしているナイスな出来。前作から話を引き継いでいながら、バカバカしいまでスケールアップ。車の雨、車で潜水艦撃破。ステイサムの赤ん坊を庇いながらのアクションがユーモラスで素晴らしい。シャーリーズ・セロンは冷酷すぎる感があるが、今後も常連になりそうだ。

  • 鑑賞日 2017/5/10

    2017新型モデルのブライアンデビュー。

    シリーズ物は自然とエスカレートする運命にある。興行成績が良ければなおさら。 より強い刺激を求めて物語は大がかりになり、大物新キャストが投入される。 本作ではシャーリーズ・セロン、ヘレン・ミレンが登場となった。どこまで行くのか、 ストーリーのリミッターはない。キューバでのオープニングは原点のストリートレースと ガラパゴス化したキューバの自動車事情がマッチして、極めて印象深い。 問題はサイバーテロリスト、サイファの位置づけか。007のスペクターを思わせる世界を 股にかける犯罪者が登場する、それもボンドガールのような美女シャーリーズ・セロン。 あるいはアイアンマンのパワードスーツがスーパーカーに入れ替わったような人車一体 のスーパーアクション。他シリーズを喰っていくチャレンジ精神も感じる。エイリアンが 出てこないのが不思議なくらい。なんてたってステイサムが小さく見える。眼を疑う。 プラス、今まで見たことがないカーアクションシーンを重ね、シリーズの特色を打ちだす。 ともかくハリウッドでなければ実現しない世界をブッ飛ばすのだから、文句は言えない。

  • 鑑賞日 2017/5/7

    やっぱすげぇ

    最初の展開が速かったが、クライマックスの尺がこれでもかと盛り上げる! ローガンの笑いキャラは健在で欠かせない!! ステイサムvsをディーゼル、ロックをもっと見たかったぁ~ 仲間になっちゃったなぁ ステイサムのかーちゃん出てきてキャラ崩壊で残念

  • 鑑賞日 2017/5/5

    やりたい放題

    もはやカーキチ映画ではなく、ど派手なアクション映画の様相。潜水艦にクルマで戦うとかバカ過ぎるだろ(褒め言葉)。 かつての敵役が味方になるとかジャンプ漫画を彷彿するバカ展開。もう好きなだけやってください。 もう『ワイルドスピード』じゃなくて『トリプルX 対 トランスポーター』じゃんと思ったが、それは『SKY MISSION』のほうでした。

  • 鑑賞日 2017/5/7

    4度目の鑑賞

    今回は4DXにて鑑賞。 過去3回目見ているので今回は4DXにて。 いい具合に揺れて楽しかったです。

  • 鑑賞日 2017/5/7

    エレナ…

    MEGA MAX以来、自分の中ではちょっと低迷期だった本シリーズ。しかし、今回のハチャメチャ超絶アクションには大満足‼︎特に推しメン、ジェイソン・ステイサムのアクションは最高‼︎ただし、レティのところに(仲間のところに)エレナとの間に生まれた子供を連れて戻ってきたドムが、「みんなファミリーだ」というラスト。“ファミリー”という言葉を使えば、何もかもが丸く収まるものなのかな…。それを言い出したらキリがないわけではあるが…。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    車が主役の映画。 ゾンビタイム気持ち悪かった。 殺人マシーン車の人格ないっぷりが気持ち悪い。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    見たいものは見れた

    予告にも見られるド派手なカーチェイス、スタートを切るお姉ちゃんを始めとする"イイ女"的な女性(今回印象あっさり目)、熱いファミリーの絆、ヴィン・ディーゼル、ステイサム、ドウェイン・ジョンソンらの肉体アクションなど、「これを見たい」と思って見に行く要素はすべて高濃度で詰まっている。特にドウェイン×ステイサムの脱獄がてらアクションは見ごたえ抜群。ゴム弾関連の描写はあの筋肉なら…と笑いながらも深く納得。格好良い。 ただ、、これは本作が悪いわけじゃないが、最近のアクション作品はちょっと大規模な話になるとモニターに向かってハッキングした、された、やり返したの下りはもう避けられないものなのか。トリプルX、ミッション・インポッシブル、007、ボーンシリーズその他諸々。このジャンルばかり見る方にも問題があるのかもしれないが「またか」と思ってしまう。 自動運転を活用したシーンは新しさが感じられて良かった。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    連続のアクション

    これでもかっていうくらいに車が潰れます。カーアクション満載だの他のアクションも盛りだくさんでお腹がいっぱいになりました。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    IMAXで鑑賞。シリーズ全てを観ているわけではないが、「ユーロミッション」「スカイミッション」のド派手さ、バカバカしさについほだされて、新作を映画館へ観にいくことに。昨日の敵は今日の友方式で、過去作で敵対関係にあったジェイソン・ステイサムがメンバーに加わり、もはや「エクスペンダブルズ」状態。惜しみなく車を破壊していく様は気持ちいいが、前作ほどのスカッとした爽快感はない。ドムがファミリーを裏切らざるを得なかった葛藤があまり描き切れていない、またはヴィン・ディーゼルが表現し切れていないので、ドラマがもう一つ説得力に欠ける。

  • 鑑賞日 2017/5/4

    セロン様

    このシリーズを初めて映画館で観たかもしれない。8作目にして、である。理由は簡単、シャリーズ・セロン様が堂々たる敵役で、出ているからである。期待に違わず素晴らしかった。「マッドマックス」とは打って変わって、最後までスタイリッシュかつ美しい。惚れ惚れするほど理知的で残酷。 唯一の弱点が、一つの街の電機をショートさせる機器を手に入れ、あらゆる人物の居場所を探知する神の目を盗み、核兵器ボタンを手中に入れて何をするのかと言えば、世界に私を認めさすという、子どもみたいな発想しかなかった事。 これは歴代全ての悪人世界支配構想の弱点ですな。 いったい何台の超高級車を含めて、クルマを壊したんだろ。どうやって撮影したんだろ。まあ知りたくもない。映画なんだから。

  • 鑑賞日 2017/5/5

    カートラッセルがまともすぎるので珍しい、が、シャーリーズセロンはやはりモンスターが奇跡だったようだ。 動きが多すぎて帰って何も残らない映画もどき。が、サウンドスケイプには気を遣っているようだ。ストレイトアウターコンプトンの監督。

  • 鑑賞日

    ワイルドスピード?

    装甲車等はどうなんだろうか?ほとんどアクション映画に変貌。

  • 鑑賞日 2017/5/3

    安定の

    安定の笑っちゃうくらい凄いカーアクション! ただ今回は最後の最後に泣かされました。あんなシーンを盛り込むなんて反則です(ToT)

  • 鑑賞日 2017/5/1

    ワイルドスピード初体験

    カースタントマン達の超一流のテクニックとベビーブライアンの超弩級可愛さは100点。 しかし、本作のストーリー、ファンの方たちはいろいろと納得いかなくないですか? そしてシャーリーズセロン、表情もしゃべり方もよくある悪役のパターンでアクションシーンも無くて期待外れ。 私は『フライディ』が大好きなのだが、 F・ゲイリー・グレイ自身も特別な愛着があってアイスブレイクにもフライディオマージュのセリフがあるそうだ。そのことをツイッターで知ったのは観た後だった。悔しい!

  • 鑑賞日 2017/5/3

    ハリウッド映画の面目躍如

    氷上の決戦と銘打たれた、人気シリーズ8作目。ゴールデンウイークに入って急に夏っぽい天気になり熱さを感じていたことから見に行った。 相変わらず、ストール-はシンプルであるものの、大画面で見るのにふさわしい豪快で無軌道なカーアクションが連続。容赦なく高級車が破壊され、超人的なカーテクニックによる再現不可能な映像は思わずCGを疑ってしまう。火を噴きながらのカーレース、ハッキングされた無人車の集団襲撃。そして、ついに最後は、氷をかち割りながら進軍してくる潜水艦との一騎打ち。セクシー女性続々登場に、ちょっとしたお笑いと家族的な温かさも用意されていて、まさにハリウッド映画の面目躍如の一作である。

  • 鑑賞日 2017/5/3

    ステイサム

    ワイルド・スピード アイスブレイク、ジェイソン・ステイサム祭りだった、、、

  • 鑑賞日 2017/5/3

    シャーリーズ・セロンのレギュラー入りに拍手

    2017年5月3日、TOHOシネマズ日劇にて鑑賞。 「この映画にシャーリーズ・セロンが出演」という情報キャッチしてから、ワイスピ・シリーズ第1作~第7作で予習した(笑) 前作を観ると、ポール・ウォーカーとヴィン・ディーゼルを軸に成り立っていたシリーズだけに、急逝してしまったポール・ウォーカーの抜けた穴は大きい。 ポール・ウォーカーの弟がレギュラー入りしてくるかと思ったが、「ブライアンは子供も生まれてミアと幸せにやっているだろうから、巻き込むのは止めよう」という雰囲気のセリフ一発で、スルーしているのは、やはり哀しい。 さて、お目当てのシャーリーズ・セロンは、凄腕のサイバー・テロリスト役で登場し、金髪美人さは相変わらず綺麗。 シャーリーズ・セロンのレギュラー入りに拍手。 このシリーズ、アクションは物凄く、段々とエスカレートしており、「いったい車は何台壊れたでしょう?」という質問を出されても、答えられない。(笑) ビルからの車のなだれ落ち、潜水艦浮上シーンなどが印象的。 次回作にも期待。 <映倫No.47046>

  • 鑑賞日 2017/5/2

    何台車壊すの?

    大ヒット人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第8作。謎のサイバーテロリストが遠隔操作で悪行の限り。いったい何台の車を壊したのだろうか。ハリウッド大作では初となるキューバでのロケが見どころ。 製作兼主演のヴィン・ディーゼルはワイルドスピード8以降も、ワイルドスピード9&10を2019年、2021年と順に公開予定と言っているので今後も楽しみですね。 製作会社オリジナル・フィルム 配給ユニバーサル・ピクチャーズ 東宝東和

  • 鑑賞日 2017/5/2

    迫力がすごい!

    本シリーズのファンですが、初めて映画館で鑑賞。 そのせいか音響と映像にいつも以上に迫力を感じました。 ジェイソン・ステイサムも前回とは違う役回りで、キレのあるアクションに感嘆しました。 本作は、シリーズ中でも1、2を争うようなできであったと、思います。またまた、次回作に期待したいです。

  • 鑑賞日 2017/5/2

    もっかい観たい

    冒頭、野獣のように唸るエンジン音が身体を包み逃さない。炎を吐きながら爆走するレースに全身がばくばくと震え息詰まる。計算通りの掴みにまんまと嵌る。大まかなストーリーは想定通りに進むが、今作はカーアクションに比重があり興奮が冷めない。ハッキングされた無人の車が群れをなして襲い来るシーンは寒気覚える圧力。少なめな印象の格闘アクションはステイサムとドウェインがド派手に請け負うから安心して楽しめるし、悪役は美しい冷徹を纏うシャーリーズセロン。どこを取ってもシリーズ最強作品。ブライアン、見てるかな、悔しいだろうな、楽しそうだもんな。

  • 鑑賞日 2017/5/1

    この作品を観るのは2度目になるが

    劇場まで行って観てる人は内容を承知の上で以前に何作か観ている人が大半でしょう 昔の007的に内容は雑で現実離れのハチャメチヤ感 まあ映像や音響等を観て感じて楽しむ作品なのか?!

  • 鑑賞日 2017/5/1

    もう陸海(氷上)空乗り物総動員、スキンヘッドも総動員、ド派手なドンパチ、カーアクションてんこ盛りでお腹いっぱい! マッドマックスの時の短髪からの反動みたいに長い髪のシャーリーズ・セロンがますます美しくてほれぼれ、ストリート・レースをやっていた頃から考えるとどんどん話が大きくなって別物みたいだけど、最後はやっぱりファミリーの絆が絡んでブライアンに涙、ポール・ウォーカーがいないのはやっぱり寂しいけど、ここまできたら最後まで見届けたいかも!

  • 鑑賞日 2017/5/1

    2回目を4DXで観たが、前作ほど4DX効果があったとは思えない。CG頼りのカーアクションの淡白さが目立ってしまった。同じCGにしてもこれまでシリーズを牽引してきたジャスティン・リンや前作のジェームズ・ワンは演出が上手かったが今回は練りこみが足りないと感じた。ジェイソン・ステイサムは「SPY」でのコメディの経験が演技に幅を持たせたようだ。

  • 鑑賞日 2017/5/1

    マンネリは安心感の裏返し

    アクションが売りの荒唐無稽な対決は、現実ではありえないようなアイテムを駆使してのバトルで、潜水艦まで持ち出しますが、さすがに水中戦は映像造りが難しかったとみえ、氷上に結集しての決戦となりました。それと全体的な年齢上昇のあおりか、肉体戦が影を潜めてしまったようです。それでもアラ探しはしないで単純に観ていれば結果オーライの面白さです。 もひとつ大事なのが、ファミリーに絆という、アメリカ映画が大好きのワードがキーになっているのもお約束通りで、シリーズに欠かせない要素で、たとえマンネリと言われても変えてはなりません。 ラスト近くまで、ドムが仲間から離反したかと思わせていましたが、むろんそんな事はありませんので安心です。 シリーズ8作目になるそうで、あとの予定は不明ですが、体力とアイデアの続く限り、たとえスケールダウンしてショボくなってでも続けて貰うと有難いです。

  • 鑑賞日

    良かった。

    迫力あって面白かった。 ジェイソン・ステイサムと 赤ちゃんのシーンが好き。 何だか車が可哀想に思えた。

  • 鑑賞日 2017/5/1

    作品紹介(映画.com)より

    本日ムービックスさいたま17時の回吹替え版満席鑑賞。 ただいま全国感動絶賛公開中。 この作品の監督・主演陣の今後に期待。 下記にて映画.comよりストーリー記載。 ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンらが共演する大ヒット人気カーアクション「ワイルド・スピード」シリーズの第8作。誰よりもファミリーを大切にしてきたはずのドミニクが裏切り、ホブスやレティ、ローマンらはドミニクを取り戻そうと奮闘。その中でファミリーは、最大の敵だったデッカード・ショウとも手を組むことになる。ビン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソン、ミシェル・ロドリゲス、タイリース・ギブソンらおなじみのメンバーに加え、デッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムも前作に続き出演。さらに、「マッド・マックス 怒りのデス・ロード」のシャーリーズ・セロンが謎のサイバーテロリストとして登場し、「ヘイトフル・エイト」のカート・ラッセル、「スーサイド・スクワッド」のスコット・イーストウッドも参戦。アイスランドやシリーズ初上陸となるニューヨーク、さらにハリウッド大作では初となるキューバでのロケが行われた。 ワイルド・スピード ICE BREAK Fast & Furious 8 2017年/アメリカ 配給:東宝東和

  • 鑑賞日 2017/5/1

    面影なし

    もうただのアクション映画。

  • 鑑賞日 2017/5/1

    ふむ。 期待を裏切らない安定の面白さ! で、あることに間違いは無いんだけど、、 前作のほがハラハラドキドキ感は良いですかね。 ま、実は体調、、つか腹の具合悪くて、 でようか迷った位で、今回の感想は自分でもアテにならんw

  • 鑑賞日 2017/4/30

    「ワイルド・スピード アイスブレイク」

    「ワイルド・スピード ICE BREAK」(監督:F・ゲイリー・グレイ136分) 話の内容はエンヤコラ明日へ大爆走!! キューバでの火の車逆走レースがオモロカッタ。 飛んでる飛行機に車が乗り入れるのも凄かったが、その後飛んでる飛行機から飛んでる飛行機に人間が飛び移るシーンも凄かった。 刑務所でのドウェイン・ジョンソンのパワフルな格闘アクションとジェイソン・ステイサムのスピーディーでキレキレの格闘アクションのコントラストが良かった。 ビルの高い所から車を何台も落とすのを、シャーリーズ・セロンが「雨を降らせる」と命令していたのがオモロカッタ(シーン的にも大迫力) 原子力潜水艦爆破の爆風と炎に主人公の車が巻き込まれそうになった時に、仲間全員の車がやってきて主人公の車の周囲を取り囲み爆風と炎の盾になるシーン演出が良かった(自分の命をかえりみず仲間を助ける演出に感動した)。 演出的に良かった所 ホットなキューバでの激走に始まり、氷が凍るクールなロシア海面での大爆走で終わるというコントラストの演出が良かった 街の自動運転の車がハッカーにハックされたら街は大パニックになるという警告をしていたのが良かった。 悪役がミリキ的な女性というのが良かった。 色々な車のカーチェイスだけでなく、飛行機のアクションや原潜爆破までするスケールの大きさが良かった。 格闘アクションやカーチェイスが思う存分楽しめたのが良かった。 家族仲間恋人との「絆」がとても上手く描かれている所に感動した。 キャストの魅力 主人公のヴィン・ディーゼルのリーダーシップが良かった。 ヘレン・ミレンもとってもいい味を出していた。 カート・ラッセルのミスター・ノーバディが懐の深い感じを良く出していた。 シャーリーズ・セロンの悪女がとてもミリキ的だった イーストウッドの息子スコット・イーストウッドもいい役で出ているのが良かった。 そしてコンピューター専門家の黒人女性ラムジー役で出てきたナタリー・エマニュエルが無茶苦茶可愛かった。 全般的に カーアクションがここまで進化しているのに驚かされた。格闘アクションもヴィン・ディーゼル、ドウェイン・ジョンソンのパワフルさとジェイソン・ステイサムのキレキレスピーディー格闘アクションのコントラストがオモロカッタ。車もキューバのクラッシックカーに始まり、カッコいいスポーツカーは勿論、軍用タンク、飛行機、原潜まで出てくるスケールの大きさが良かった。そしてミリキ的な悪女を演じたシャーリーズ・セロンを始め、ヘレン・ミレン、ミシェル・ロドリゲス、ドウェイン・ジョンソンの娘役の女の子、そして目茶苦茶キュートなナタリー・エマニュエルなど出てくる女性が全員魅力的なのも良かった。しかし最高だったのはドラマ部分。家族・仲間そして恋人を思いやる「絆」がとっても上手く描かれている事に感動した。流石はハリウッドの大ヒットシリーズ。これ位の作品でなければ世界中の人達を魅了しないんだなぁと改めてハリウッド娯楽大作の凄さを再認識させられた作品だった。ハリウッドカーアクションムービーの決定版!! 原題「The Fate of the Furious ICE BREAK」。ボク的邦題は意訳だけど「怒りの代償」(フェイトは否定的な意味での運命。フューリアスは激怒・怒り狂う)。

  • 鑑賞日 2017/4/30

    任侠映画に近いカタルシス

    冒頭からイチャモンつけられた後輩のためにヴィンディーゼルがひと肌脱ぐ展開で始まる本作は、キューバのNo. 1とレースで勝負→妨害されるが細工したエンジンを爆発させバックしながら加速→勝負に勝ったが炎上した車はそのまま海へダイブ→妨害した件については触れず、尊敬の念だけを勝ち取り、自分の愛車を後輩に譲る、といういきなりエンジンをフルスロットルさせる超展開を迎える。本シリーズならではのいい意味での人間同士の交感と仁義は、もはや任侠映画のような潔さと男たちの道理がある。 本作で強固なファミリーに亀裂が走る。だが、悪役に付け込まれた亀裂が走る原因もまたファミリーである。シャーリーズセロンがディーゼルに問う。あなたはファミリーが一番大事と言うけれど、本当は何のしがらみからも解放され自由となる車を全速力で走らせる瞬間が大事なのではと。そんな人間に父親になる覚悟があるのかと。それは、家庭や仕事から逃避し趣味に没頭するような父親たちに向けられる耳の痛い指摘である。 だけれども、彼はファミリーたちによって引き戻される。ジョンソンは鉄球の振り子で追っ手を一網打尽にし、または氷の上を暴走し悪の組織を撲滅する。あるいは、刑務所に入っていたステイサムは、敵の飛行機に乗り込み、ファミリーの一員となる赤ちゃんを救出しつつ、手際よく心地よく的確に敵に銃弾を浴びせていく。 シャーリーズセロン演じる悪役が弱いのと、そんな彼女にディーゼルが取り込まれてしまう様が真に迫って来ないのは気になるが、「ストレイトアウタコンプトン」の監督を招聘したこともあり、街の切り取り方や音楽の使い方、そして何よりもファミリーたちが軽口を叩き合いながらも、ユーモアたっぷりに陽気に軽やかに、荒唐無稽なアクションで仲間を救出するというフォーマットが気持ちいい。

  • 鑑賞日 2017/4/28

     これは、カーアクションが目玉のアクション映画、「ワイルド・スピード」シリーズの最新作で、遂に第8弾となります。  前作「ワイルド・スピード SKY MISSION」の撮影中にメインキャストのポール・ウォーカーが事故死し、何とか完成にこぎ着けてから早2年。新たな敵役としてシャーリーズ・セロンを起用し、ポール・ウォーカーのいない「ワイルド・スピード」が起動します。  キューバでレティと共にバカンスを楽しむドミニク。そんな彼の前にサイファーと名乗る女性が現れ、1枚の写真を見せて決断を求めるのだった。  一方、反体制組織に奪われた強力なEMP装置を奪還する命令を受けたホブスは、ドミニクらを招集しベルリンへと向かう。装置の奪還には成功するが、突如、ドミニクが裏切り、ホブスは捕らえられ、装置もドミニクが持ち去ってしまう……  このシリーズ、発端は「ライス・ロケット」と呼ばれた日本製スポーツカーによるカーアクションがウリで、当初はなかなかクルマ好きを唸らせる描写もあったのですが、回を重ねるごとにスケールアップすると共におかしな描写さも増し、既にリアリティ皆無の荒唐無稽なアクションが繰り広げられるものとなっています。  本作でも、まず、冒頭のストリートレースで、ライバルとのラストスパート勝負をバックでやろう、と言うのから早くも無理、これはクルマの事を知らない人間が書いた脚本としか思えません。  これはせめて、ゴール前に急坂があって、相手も1速にしか入らない、と言うような設定にするでもしないといけない所でしょう。  全てこの調子だから、この映画のカーアクションを楽しめるのはクルマを運転した事が無い、免許取得年齢に満たない中学生以下の子供だけだと思います。  そんな具合ですから、敵役のサイファーを演じるシャーリーズ・セロン(貫禄は申し分ないけど、中学生以下が想定される観客層を考えたら、もっと若い女優の方がよいのでは?)の核ミサイル発射ボタン強奪も、バカらしい限り(確かに、シュールなドタバタギャグと観れば楽しめますが)ですし、ドミニクに対する切り札を途中で殺してしまう、と言うのも理解しがたい。  そして、クライマックスは、海氷上を氷を割りながら追いかけて来る潜水艦とのチェイスです。  途中潜水艦が発射した魚雷が氷上を滑って来るのをホブスが手で掴んで敵に投げつけると言う、最早呆れるしかないアクションもあって、これはもう何かのギャグとして観るしかない……  そして前作で最も危険な敵だった男が寝返り、ドミニクも最後には仲間の元に帰り、最後はみな仲良くバーベキューで大団円、と……言う所に収まるのは、もうそう言うものだ、と理解するしかない世界。  この最強“ファミリー”が、本当のファミリーになって、さらなる敵と戦う……このシリーズ、一体、どうなっていくのでしょうか?

  • 鑑賞日 2017/4/29

    最高でした

    最初から最後までカーアクション満載で最高に面白かったです

  • 鑑賞日 2017/4/29

    ブライアンロスは大きい

    ‪#0336 TOHOシネマズ新宿「ワイルド・スピード ICE BREAK」。ヴィン・ディーゼル主演のシリーズ8作目。テロ組織に人質をとられたドムに大量破壊兵器を強奪され投獄されたホブスが当局によって仇敵のデッカードと組まされ仲間と共にテロ組織を追う大がかりなカーアクションである。‬ポール・ウォーカーが抜けた穴をジェイソン・ステイサムやスコット・イーストウッドのファミリー入りやシャーリーズ・セロンやヘレン・ミレンの参戦で埋めようとしているが、面子を揃えたからといってそう簡単に埋まるものではないだろう。

  • 鑑賞日 2017/4/29

    ブライアン不在の大きさ

    EMP兵器の奪還任務中にドミニクが突如離反。困惑するファミリーはかつての敵を味方にしドミニクに立ち向かう…。 シリーズ8作目。ブライアンが居ないと言う違和感が強く残るが派手さは相変わらず。ステイサム映画としては満点レベルに格好良い。

  • 鑑賞日 2017/4/29

    ザンダー・ケイジからのドミニク・トレット

    トリプルXからのワイルド・スピード8

  • 鑑賞日 2017/4/29

    アクションが満載

    シリーズの8作目。 前作も鑑賞しましたが今回は前作よりアクションが満載だったように思いました。 カーアクションが素晴らしい。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    まずは序盤のカーレースで身体が温まる。ワイスピは5作目の「MEGA MAX」あたりから作を重ねる毎にアクションはどんどん凄くなっているが、1作目から変わらないのがニトロエンジン。今回はいきなりオープニングから登場。 終盤のカーアクションは新次元にいっちゃたかのような感じで、もう笑って観てるしかないレベル。 カーアクションだけでなく肉弾接近戦も凄い。ロボコップのように敵の攻撃をすべて無効化するロック様の活躍といったら、もうほとんどマンガ。そのロック様と前作での関係を踏まえてのステイサムとの漫才のような掛け合いも楽しい。 この展開だとこの先ルーク・エヴァンスの登場も有り得るんじゃないかと思っていたら本当に出てきて驚いた。 ステイサム、エヴァンスの母親役でヘレン・ミレンも登場し今後の動向も気なるところ。 アクションはいいがシナリオ的には今作はシリーズ最低レベルでシャーリーズ・セロンがファミリーの敵になる、新たにヘレン・ミレン、ジェイソン・ステイサム、ルーク・エヴァンスの親子とカート・ラッセルの部下としてスコット・イーストウッドを仲間として迎える、という今作から続く3部作のプロローグといった感じは否めない。次作に期待したいところだ。

  • 鑑賞日 2017/4/29

    CG満載のゲップ映画

    2017年4月29日に鑑賞。シネマスコープ。 このジャンルのアクション映画を面白いと思わなくなって久しい。どうせCGでしょという、これでもかのシーンに食傷である。人間が描かれているという訳でもないし。チャイナ・フィルムズというタイトルがあったので、中国ではこういう派手なアクション映画が大流行りなんでしょうね。 一番良いのは赤ん坊を抱えたジェイソン・ステイサムのシーン。ユーモアもありこのシークエンスだけはgoodである。ステイサムのこの「ニヤリ感」は彼の出演映画では捨てがたい魅力である。でもあんな機内での銃撃戦は機体に穴が開くよ。 世界を支配するためシャーリーズ・セロンの組織が「核」を手に入れるために、ヴィン・ディーゼルの前妻?と赤ん坊を人質にして彼に協力させるという話が何とも古臭い。セロンの組織も今ひとつよく分からんが。 途中で赤ん坊の母親を殺す必要があるのか大いに疑問である。母親を殺したらいったい誰が赤ん坊の世話をするんだ(笑)まあ、生き残っていたらラストでミシェル・ロドリゲスと鉢合わせになるからでしょうが。 ロシアのウラドビン海軍基地の潜水艦をセロン一味が奪取しようとする。台詞では「1月前にこの海軍基地で反乱が起きた」とある。基地を包囲するロシア政府軍は1人もいなかったぞ。プーチンが反乱をほっとかないよ(笑) セロンは何のためにヴィン・ディーゼルを海軍基地へ行かせたの?潜水艦を奪うため?セロンはロシアの国防大臣から奪った「核ボタン」の入ったバッグを手に入れているんだから、上空からボタンを押して核ミサイルを発射すればいいのでは。それが世界を支配するための手段だったでしょ。セロンの部下ローズがヴィンを追って来たドウェイン・ジョンソンらをライフルで狙うという展開にしたかっただけ。この場面では、もはや海軍基地へ侵入したヴィンの目的が見失われてしまっている。まあ、最初から目的はないのだが。ラストのアクションを見せたいだけ。 セリフで「ブライアンとミア(ヴィン・ディーゼルの妹)は巻きこめないわ」とある。ブライアン・オコナー(ポール・ウォーカー)はまだ生きているという設定なんですかね。 ジェイソン・ステイサム(デッカード)はビクトリア勲章を、ドウェイン・ジョンソン(ルーク)は銀星章を受章している。 ラストでジョンソンは、FBIの外交保安部への復帰を打診されるが、「16年間勤めて来た」と娘と一緒の生活を選択する。 シャーリーズ・セロン(サイファー)は飛行機からパラシュートで脱出しアテネへ逃げたということである。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    人気シリーズの8作目。前作スカイミッションの撮影中に主演のひとりであるポール・ウォーカーを失い、さらに監督だったジェームズ・ワンも離脱するという逆風の中から制作が始まった本作。監督にはストレイト・アウタ・コンプトンの F・ゲイリー・グレイを迎えての再スタートと言った感じの作りになっている。 本作の最大の特徴は、チームの父親とも言える主人公ドミニクが、シャーリーズ・セロン演じるサイバーテロリストであるサイファ側に付いてしまう点にある。そして寝返ったドミニクに変わって前作で敵だったジェイソン・ステイサム演じるデッカードが仲間に加わる。 特に今作はデッカードがストーリー的にも、そして映画的にも大きな鍵を握るキャラクターになっていて、前作スカイミッションでは元軍人という設定から格闘スタイルがマーシャル・アーツだったのが、筋骨隆々のドウェイン・ジョンソン演じるホブスとタッグを組ませる為に、デッカードの格闘スタイルがパルクール色の強いものになっており、プロレス仕込みのパワープレーを主体とするホブスとの棲み分けを明確にしている。 また本作はシリーズの中で最もコメディ色が強い(存在自体がコメディであるTOKYO DRIFTを除く)作品に仕上がっており、ホブスが娘のサッカーチームの監督をするシーンや、タイリース・ギブソン演じるローマンとスコット・イーストウッド演じるリトル・ノーバディのディスり合いも面白い。そして何よりも本作のクライマックスと言えるジェイソン・ステイサムによるベビーシッターは最高に面白い。映像的にもゾンビカー軍団や、氷上のカーチェイスに、腕力で魚雷の向きを変えるなど、ドキモを抜かされるシーンの連続で2時間30分があっという間に過ぎてしまう。 非常に満足度の高い映画であるのは事実だが、設定上の穴が多すぎるきらいがある。例えばドミニクが寝返る切っ掛けになる出来事が、前前作にあたるユーロミッションより前に起きていなければ行けないのだが、だとするとスカイミッションに出ている理由が謎だったり。サイファのハッキング攻撃が万能すぎるなどシリーズを通して見ていると疑問に感じる設定が多い。とはいえその辺りの雑さは本作のチャームポイントでもあるので気にならないのだが、問題は自動車をカッコよく撮れていない点と、全体的に自動車特にアメ車に対する愛情のようなものが本作からは感じられない点にある。特に本作はドミニクが乗る車が基本的にサイファからの支給品のような形で、ドミニクが自分でこれに乗りたいと選択するシーンが無いので、主人公たちが自動車を使って暴れる理由みたいなものが弱くなり、シリーズの魅力を削いでしまっている。 本作は間違いなくシリーズで最も笑える作品に仕上がっているし、エンターテイメントとして満足度の高い仕上がりであることは確かだが、ポール・ウォーカーの急死とミシェル・ロドリゲスの復帰による軌道修正の色合いの強い作品になっており、そこの部分の強引さが気になる作りになっている。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    ファミリーの絆

    すでにカーアクションを越えた作品になっておりますが、車を基本としたアクションはやはり面白い。 オープニングのストリートレース。 ホットなお姉ちゃんが作品を盛り上げてくれ、こういうレースがあってこそワイルドスピードだと思います。 街中のカーチェイスも凄い。 殺人兵器と化す車たち。 ハッキングによる車の雨はエンタメ性を持たせながら、IoT時代の恐怖を感じさせるシーン。 最後の潜水艦は前作同様、ほとんど戦争映画。 何でもありの世界ですが、車に不利である氷上の戦いがスリリングでした。 ストーリーは宿敵サイファーとの戦いではあるが、テーマはファミリーの絆だ。 ホブス、デッカード、そしてドムのファミリーと、それぞれのファミリーの絆を感じさせる。 これはポール・ウォーカーへの想いが込められたものでしょう。 ポール・ウォーカー亡き後のワイルドスピード。 ひとつ欠けたピースは寂しいですが、作品の中でポールが生きていると感じました。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    なんかどんどん大きくなるけど

    あんなに大味にしなくても良いのでは無いかしら? ブライアンの席は空いたまま生きている事になってるけれど、代役は立てられないでしょ、かと言って出さないのだからもう不慮の事故かなんかで退場させてあげないと演出に無理が出てきて、残念な話になってくるよね。自動運転の近未来感もなくオモチャのような、車の群像見せられても現実感もないし、潜水艦の遠隔操作など無い話だから、マンガ的で辛い。 どこへ行くの?速い車の颯爽とした姿さえ見せてくれたら良いのですぞ。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    寛容さを持って観る作品です。

    公開初日に鑑賞。 色々とツッコミしたくなる事は多いのは確かですが、大きいスクリーンで鑑賞するハリウッド作品として、個人的には大いに楽しめました。 今回はカースタントとアクションが多目で、最初から最後まで楽しませてくれます。 それと、ストーリーに関しては、シリーズを通して観ている観客向けのサービスシーンも多い為、この作品がシリーズ初見の人は、この人誰?と思う部分も結構有るかもしれないです。 (少なくても、シリーズ5作目の”MEGA MAX”以降は全作観ておいた方が、より楽しめるかもです) 今作に関しては、ドム等のファミリーよりも、とにかくホブスとデッカード2人の活躍が目立ちます。 格闘アクションとコメディの部分は、この2人が主役級に全部持って行ってしまってます。 デッカードが、後半に行くにつれ、ある意味お茶目なキャラに変身してしまいます(笑)前作の冷酷なデッカードと云うよりは、エクスペンダブルズシリーズのクリスマスにキャラが近いです。 2人の絡みが楽しいので、スピンオフ作品の企画が上がっているのも納得です

  • 鑑賞日 2017/4/28

    車車車

    物語が細かく繋がっている。荒削りかと思うと繊細。楽しい。

  • 鑑賞日 2017/4/28

    このシリーズは一体いつまで続くのか⁈

    このシリーズもここまでくると、如何に派手に見せ、ハラハラ、ドキドキさせるかが肝心なのでストーリーも荒唐無稽であろうと構わない。昔のキャラを引っ張りだしたりしてホンを書く人も大変だろうと思う。ある意味、最初の頃が懐かしくすら感じる⁈

  • 鑑賞日 2017/4/24

    ファン心理をくすぐる男気

    ファミリーの絆を脅かすドミニクの裏切りと真相を軸にド派手なカーアクションでたたみかけるシリーズ第8作目。世界征服を狙う悪党のボスにシャーリーズ・セロンが扮し、核の発射ボタンを手に入れるため家族を人質にして意のままにドミニク(ヴィン・ディーゼル)を操っていたのが真相。それにしても彼女の野望は大き過ぎではないか。 本シリーズを映画館で観るのは第一作以来である。その時は捜査線上にあがったドリフト族と潜入捜査官との友情の芽生えを描いた、よくできた娯楽作品という印象であった。シリーズを重ねるにつれ仕掛けが派手になり出演者が豪華になっていくのは世の常。本作ではヘレン・ミレンが出色の存在感。息子であるジェイソン・ステイサムだけでなくファミリー全体の窮地を救うゴッドマザー的な役回りであった。 クライマックスの潜水艦と氷上の車とのチェイスは見応えがあったものの、猛スピードの車を追走するだけのスピードを潜水艦が出せるものなのか、そこだけは疑問が残った。個人的に一番印象に残ったのはニューヨーク市街地でのカーチェイス。セロンたちにコントロールされた多数のゾンビカーがまるで一粒の水滴が連なって本流になるかのように、側道から本線を走る車の群れの中にスムーズになだれ込む場面の俯瞰撮影には息を飲んだ。 シリーズの中心人物であり故人となったポール・ウォーカーの役名(ブライアン)をドミニクが自分の息子に命名するラストの男気。これはファンの心情を汲み取った作り手の配慮に違いない。ブライアンよ永遠に・・・そんな想いが無理なくこみ上げて目頭が熱くなった。