PROGRAM

放送作品情報

ホワイトナイツ/白夜

WHITE NIGHTS 1985年 アメリカ / 138分 サスペンス ドラマ

アメリカとソ連から亡命した2人のダンサーを描いたサスペンス。プロダンサー2人の踊りが絶品!
放送日時
2018年11月06日(火) 15:15 - 17:45
2018年11月19日(月) 08:30 - 11:00
2018年11月29日(木) 06:15 - 08:45
解説

『愛と青春の旅だち』や『Ray/レイ』のテイラー・ハックフォードが監督・製作。バレエ界のカリスマ 、ミハイル・バリシニコフとタップダンス界のトップダンサー、グレゴリー・ハインズの2人の踊りが圧巻!

ストーリー

ソ連から亡命してアメリカ市民になった世界的なバレエ・ダンサー、ニコライが乗る旅客機は、突然のエンジントラブルのためソ連の空軍基地に緊急着陸することになった。パスポートを引きちぎって飛行機のトイレに流すニコライだが身元がばれてしまう。拘束され、ニコライの監視役にアメリカから亡命してきた黒人タップダンサー、レイモンドがつけられる。当局の厳しい監視の中、友情が芽生えた2人は自由を求めて国外脱出を計画…。

出演

ミハイル・バリシニコフ
グレゴリー・ハインズ
イザベラ・ロッセリーニ
イエジー・スコリモフスキー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    バリシニコフと

    グレゴリー・ハインズの競演するダンス映画のつもりで観に行ったが、ダンス・シーンが少なくて、ちょっと残念。それに、クラシックバレエとタップダンスの組み合わせは、イマイチ面白みが出ませんね。結局、バリシニコフがタップダンス寄りに踊ったりするのが気の毒だった。 ストーリーは冷戦時代、ソ連からの亡命を巡るサスペンス。ダンスよりドラマの比重が大きいが、大して面白くない。まあ、バリシニコフに芝居させようってのが無理でしょう。 中途半端ながらも貴重なダンス映画ではあります。

  • 鑑賞日 1986/8/31

    2本立て

    1986年8月31日に鑑賞。大阪・なんば大劇名画座にて。2本立て。同時上映は「ナインハーフ」。 ミハイル・バシリニコフのダンスはすばらしいです。これを観るだけでも至福です。

  • 鑑賞日 1986/5/2

    ダンスが見事

    1986年5月2日、吉祥寺セントラルで鑑賞。 ダンスの映画は好みではないが、たまたま通りがかった映画館で観た。 ミハイル・バリシニコフという人はダンス界では有名な人らしく、とても上手かった。 また、グレゴリー・ハインツの方もダンス上手くて、この二人のダンスがまとめて観ることができて、ダンスのことは良く判らないけど、オリンピックのフィギュアスケート見て感動する、そんな感覚であった。

  • 鑑賞日 2013/5/23

    お約束だけど

    きゃっ!プーチンかっこいい〜 なんてはしゃいでる若い子を見ると「いや昔『ソ連』という国があってですね…」と言いたくなってしまう年寄りです。こういうきわめてわかりやすくソ連=悪 な映画久しぶりに観ると違った意味でノスタルジー感じてしまいますね。いま白夜の季節のサンクトペテルブルクなら開放的な夏の観光シーズンのはずなのに、資料映像?が挿入されているレニングラードの街は人通りは多くてもどこまでも、どこか陰鬱。 レビューするまでもなく、バリシニコフとハインズの踊りが素晴らしく、これだけで眼福。そしていまや大女優となっているヘレン・ミレンがバリシニコフを愛していたソ連の元バレリーナとしてキャスティングされていました。公開当時に観たときはヘレン・ミレンの名前よりも彼女演じるガリーナの選択について思いがいろいろあったけれど、いま観てもいろいろ違和感がなくカッコイイです。 映画が製作された1985年はゴルバチョフが書記長に就任し、時代はペレストロイカ、そして冷戦終結へと向かっていくあたり。そういう意味でも80年代につくられた東西対決モノの映画、ほかの作品もまたちょっと久しぶりに観てみたくなりました。

  • 鑑賞日 2013/3/6

    ミハイル・バリシニコフが本人をモデルにしたようなソ連から亡命したバレエダンサーを演じている。そういう意味でキーロフ劇場で彼が涙するシーンは感慨深い。 何と言ってもバリシニコフとグレゴリー・ハインズのダンスシーンがダイナミックであり、またクライマックスの逃亡劇がサスペンスフルで盛り上がる。 マネージャー役のジェラルディン・ペイジが同年オスカーを獲得した【バウンティフルへの旅】と全く印象が違うのでびっくりした。 <酒登場> ①ピルスナーウルケル(冒頭の楽屋でニコライが飲んでいる) ②ブランデー(ニコライが機内等で飲んでいる) ③クレプカヤ(飲み続けるレイモンド「ロシア人は開封したら空にする」) ④ストリチナヤ(kGBからプレゼント) ⑤シャンパン