PROGRAM

放送作品情報

ランボー 最後の戦場

JOHN RAMBO 2008年 アメリカ / 91分 アクション 戦争

[R-15]戦うことでしか生きられない孤高の戦士が最後の戦いへ。20年ぶりとなる人気シリーズ第4弾
放送日時
2019年11月04日(月) 21:00 - 22:45
2019年11月24日(日) 14:45 - 16:30
2019年11月27日(水) 12:30 - 14:15
2019年11月27日(水) 21:00 - 23:00
2019年11月30日(土) 12:00 - 13:45
2019年11月30日(土) 23:30 - 深夜 01:15
2019年12月03日(火) 17:00 - 19:00
2019年12月07日(土) 19:15 - 21:00
2019年12月12日(木) 17:15 - 19:15
2019年12月25日(水) 12:30 - 14:30
2019年12月25日(水) 21:00 - 23:00
解説

前作から20年ぶりとなる人気シリーズ第4作。主演のシルヴェスター・スタローンが自ら監督を務め、激しい内戦が続くミャンマーの実態を映画を通じて告発。シリーズ史上最もハードなバイオレンス描写も圧巻。

ストーリー

アフガンでの戦いから20年。ベトナム戦争の英雄ランボーは、タイ北部のジャングルで静かに暮らしていた。そんな彼の元に米国のキリスト教支援団が訪ね、内戦が続く隣国ミャンマーに支援物資を届けるガイド役を依頼する。一度は依頼を断ったランボーだが、団体メンバーのサラの信念に心を動かされ、彼らを目的地までボートで送り届ける。その数日後、サラたちがミャンマー軍に拉致されたと知ったランボーは救出を決意する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

シルヴェスター・スタローン (ささきいさお)
ジュリー・ベンツ (加藤優子)
ポール・シュルツ (古澤徹)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R-15
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/10/21

    (録画視聴)(吹替版)2008年キネマ旬報ベストテン海外映画百二位

    ささきいさお・岡寛恵・阪口周平・山路和弘・勝部演之・特別編吹替版。 武器を持たない事と武器をもつ事。権力者の虐殺と抗う人。その狭間で悩むランボー。 ミャンマー軍事政権の告発の意味もあるエンタテインメント作品。キリスト教の伝道の自己欺瞞も垣間見させる。 地獄を生き延びたランボーは牧場に帰る。

  • 鑑賞日 2019/7/15

    残虐なアメリカを肯定する

     人間兵器ランボーが最後の戦いの場としたのがミャンマーのへき地である。思えばベトナム戦争によって生み出された彼の悲しいサガは、友情を礎にしていた。  今回は民間の救助隊がミャンマーの奥地で殺戮が行われていることを知り、ランボーに水先案内を依頼するが、瞬く間に現地の兵士に捉われる。それを民兵が救出に行く手伝いもランボーが行うことになる。  このあたりの脈絡は支離滅裂と言っていいが、冒頭のミャンマーの虐殺シーンは本当の映像を使用しているものと思われ、その目を覆いたくなるような残酷シーンがここではかなり流される。  民間人が現地に救済にいって捕らわれの身となって、それを民兵が救出にゆく、ということが実際に行われていたことをほのめかす。所詮アメリカは戦争で金が動く世界だ。  ランボーの活躍で次々とミャンマー兵がゴミのように殺されてゆくシーンを、まともに鑑賞することはできない。ランボーが咄嗟に人を殺してしまう習性をもつ兵器であることを差し引いても、この残虐なシーンはアメリカの民兵の足が1本折れた程度では釣り合わない。  最後にランボーが、その祖国アメリカへ帰ってゆくということは、こうしたアメリカを肯定していることを意味するのだ。とてもじゃないがこの姿勢をまともに理解することはできない。  

  • 鑑賞日 2008/5/24

    本当に最後にしてね

    『ロッキー』『ランボー』両シリーズとも全部付き合っているので、今回最後という言葉を信じて観に行った。しかし、ここのところ内戦に苦しむ人々の映画をたくさん観ているせいか、もう、この手の作品で“娯楽映画”は作れるはずはないと思っていた。 しかし、スタローンがやっちゃった。 この殺戮だけが延々と繰り返される映画を見て、僕たちは何を感じればいいのか。確かに迫害を受ける少数民族の殺戮を見せられれば、こんなことは止めてほしいと願わずにはいられない。しかし、戦争にヒーローは存在しない。これこそが“アメリカの正義”だと言いたいのか。 そうだ。これこそがアメリカの正義だ。悪い奴らは皆殺しだ。人体をバラバラにしても、まだ、やり足りない。ランボーはボランティアに言っている。「武器はもってこないのか」と。武器のことなら、チャーリー・ウィルソンに頼めばいい。武器だけ送って闘わせているチャーリーより、ランボーは自分で闘っているから、まだいいか。 これからは、ランボーはエイリアンとでも闘ってもらいたいものだ。

  • 鑑賞日 2019/3/29

    グロテスクすぎない?

    R指定されているのだが、殺戮シーンがグロテスクすぎる。これがリアルだということかもしれないが、地雷を踏んで体が吹き飛ぶ様子を知っている人はいないような気がするのだが……。リアルというか逆に非現実的に見えてしまうのは仕方がないことなのか?ランボーは3作目までで良かった。何か胸糞悪くなる映像。合わなかったな。ストーリーもあってないようなものだし……。まぁ、こんな映画もあるということ。

  • 鑑賞日 2019/2/13

    また観た

    20年後の四作目。やはり舞台がアジア。あまりにも殺戮場面が多すぎる。故郷に帰るランボーに感情移入ができない。

  • 鑑賞日 2018/7/28

    圧倒

  • 鑑賞日 2018/7/15

    B級テーストのランボー

     元グリーンベレーの孤独な最強戦士が活躍するシルベスター・スタローン主演の「ランボー」シリーズ。  最近、再び製作されるというニュースも入っているが、本作は2008年に前作から20年ぶりにスタローン自らが監督し作った作品だ。  さすがにこの当時もスタローンは最盛期を過ぎ、体もダブつき気味で、筋肉増強剤の影響か血管が浮き出ている。  したがって裸には極力ならずにTシャツを着ているシーンが多い。  舞台は内戦が続くミャンマーで、雰囲気は「ディア・ハンター」のようだ。撮影自体はフィリピンで行ったようだが、あまり悪役が際立っていないのが、いまひとつB級っぽい仕上がりになっている原因か。

  • 鑑賞日 2018/4/6

    「こんな死に方は嫌だ」ランキング第4位ぃ~「死んだら吊るされて豚の餌にされるぅ~」 そんな映画。 (人肉食った豚の肉ってどんな味するんですかね?)

  • 鑑賞日 2017/11/16

    吹替は佐々木功

    「無駄に生きるか 何かの為に死ぬか お前が決めろ」 アクション映画だけど結構シリアスで 何度か台詞にハッとさせられる 戦場の現実を知っているランボーと ボランティアで医療品を届ける為に 活動しているメンバーのサラとの間に横たわる溝は最初は埋まらない サラは何かを変える為に 現地に赴きたい ランボーは何も変えることはできないと断言し、川を渡る道案内を徹底的に拒む でも、サラは気付く ボランティアチームのメンバーを危険な目に合わせたくないから だと その想いを口にした時ランボーの心が動く 「もし、関係ないと本当に思っていたら お金を、受け取って川を渡ってしまえばいい」「それをしないのは私達を、心配しているからね」雨の中ふたり佇み心を通わせる場面は美しい瞬間だった しかし、サラはミャンマーの恐ろしく厳しい現実を目の当たりにし 激しく後悔し 泣きながら帰るのかと思いきや その恐ろしさに耐えながらも最後まで役目を全うしようと毅然とした態度を示しす その強靭な精神に 彼女の覚悟を見た 生半可な想いではない事を示す この後の胸糞悪くなる殺戮シーンは 見なければならないと自分に言い聞かせた 余りにも理不尽で傲慢で卑劣極まりないシーンの連続につい目を背けたくなるのを堪える この国の人々と私の住んでいる国では 命の重さが違い過ぎる 死ぬと分かっていても向こうに走らなければいけない時 自分がもしそこに立たされて決断しなければならなかったらと考えるだけで 身体がすくみ 怖すぎて精神が麻痺する この映画はそれを思い知らせる為に作られたのか そして重すぎる台詞の数々に ただ、胸を震わせるのだ

  • 鑑賞日 2017/10/22

    舞台はミャンマー

    東南アジアにはまだまだ未開の地がいっぱい有るようだ。

  • 鑑賞日 2009/2/11

    CGの進歩によりグロテスクなものはよりグロテスクになり、きれいごとでない本当の戦場とはこういうものだということに気付かされるが、その必然性に脚本が付いて行っていない。

  • 鑑賞日

    血生臭い…血がはっきりと…

    大人気シリーズ「ランボー」の第4弾です。今回のランボーは、タイからミャンマーまで物資を輸送するNGO職員の護衛を受けたことから話が始まります。ミャンマーに着いた後、ランボーがタイに引き返すと…。お約束のように、NGO職員達はミャンマー軍に拐われるのでした。そしてランボーが彼らの救出に立ち上がります。 第2弾、第3弾と同じように、本作も基本的には勧善懲悪のプロットです。それ故にミャンマーの軍事政権が悪の象徴のごとく描写されてます。人間を家畜のように殺すシーンが続々と出てきます。その暴虐ぶりは血も涙もないヒール像を鮮明にしてます。それにより正義が引き立つこと、この上無しです。 前作までにはなかった戦闘シーンの鮮明な映像は、血生臭さを感じます。人間が殺戮されるときの実際はこんなものなんでしょう。ごまかしのなさに、私は本作の良さを感じました。 本物のニュース映像でそのままの戦闘シーンを採用したら、戦争反対と世間は言い始めると思います。人間がミンチになるのが戦場です。第1弾では、PTSDに苦しんだランボーが戦場経験のない観客たちに本物の戦闘を見せるのだからニヤリとします。ショックは強い映画でさょうが、実際を見てから戦争に反対賛成を唱えてほしいですね。この映像は一石を投じると思いますね。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    ランボーは相変わらず強い

    今回は新しい視点で、戦争が語られる。迫害される民族を助けようとアメリカ人のボランティアグループがランボーのガイドで現地に入るが、虐殺に巻き込まれる。拉致されたグループを助ける為に雇われた傭兵達にとっての戦争とは。ランボーにとっては。それぞれの視点で語られる。殺されるシーンがよりリアルに描かれており、恐さを体感する。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    スプラッター並みに

    戦闘シーンがグロいw どうしても東南アジアの舞台からイメージが離れられないからか、より一層暗い映画になっていく… さすがにこれで最後だな。

  • 鑑賞日

    グロさが倍増❗️ 体型も倍増❗️

  • 鑑賞日 2016/5/5

    20年振りとは思えない

    相も変わらず若々しくアクションも決まっている。身の程知らずのボランティアには困ったものだが、こう云う人たちが世界を変えるのかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/3/11

    ランボー、怒り度マックス

    戦争の残虐さがかなり押し出された作品。押し出されすぎていて前半はランボーが霞んでいたが、後半はランボー無双はじまった。今回ランボーがえげつない目にあうことはなかったので、それはそれでよかったのかもしれないが、ランボーの印象が弱くなっている。 スクールボーイがかっこよかった。。。。

  • 鑑賞日 2015/9/10

    さすがのアクション

    今までこのシリーズを観たことがなかったのですがこの作品からも過去のランボーの苦悩の一片が見えたと思いました。 前半の寡黙なランボーから後半の仲間に指示をだして率いていくランボー、ラストのガトリングガンをぶっ放すランボー、全てかっこよかったです。 物語中のような無法地帯では私達が普段言ってるような正義はないんだなとおもいました。

  • 鑑賞日 2015/5/30

    無駄に生きるか何かのために死ぬか…お前が決めろ‼

    久々のランボー復活!しかもジャングルに帰ってきた-!怒りのアフガンは「子連れ狼」を彷彿とさせてくれたが、今作は「大魔神」ですね。民衆は圧制に徹底的に虐げられる。このフラストレーションがたまるにたまったところで怒りの形相の魔人様が大暴れして圧制を滅ぼすのを観て、発散してすっきりする。ランボーを神格化するセリフもあるし、とにかく最初ランボーは無口なんだけど戦闘になると凄まじい暴れっぷり!この緩急も見事で、この2作品通じるところがあります。その戦闘の描写も凄まじく、頭や手足は吹っ飛ぶわ、首を引きちぎるわ、体真っ二つになるわの敵への容赦ない人体破壊描写っぷりが気持ちいい!それを演じたのはミャンマー軍に抵抗し、この映画でも迫害を受けているカレン族のゲリラで、彼らにとっても観客にとってもフラストレーションを発散させてくれたこの映画の役割は大きい。  また犬に追っかけられたり、ラストシーンに道路を歩くところなんか1作目を思い起こさせてくれるサービスもあって良かったです。

  • 鑑賞日 2010/10/13

    スタローン・イズ・ランボー

    シルベスター・スタローンのランボー・シリーズ最終篇。 軍事政権下のミャンマーへ医療を中心とした人道支援に訪れたアメリカのNGOチームが拉致され、救援のためにアメリカ政府に雇われた傭兵たちとともにランボーが活躍する、というもの。 スタローン=ランボーも還暦。 さすがに衰えは隠せませんが、馬力と迫力でシンプルにまとめる演出力は相変わらず相当なものです。 劇中、ランボーやNGOの面々、それに傭兵たちも「ビルマ」と云っています(発音ではバーマと聞こえる)。 これは、彼ら(すなわちアメリカ)がミャンマー軍事政権を認めていないことを現しているのだそうです。 また、ベトナム戦争還りのランボーが、いくら平和な暮らしをしていても、生命の危険・仲間の危険により、闘いの本能が蘇ってしまうあたり、3作目の『怒りのアフガン』から時を経たことで説得力を感じました。 スタローンのシリーズものでは『ロッキー』シリーズの方が好きですが、こんなシンプルなアクション映画を撮れるのは、いまやスタローンだけになったのではありますまいか。

  • 鑑賞日 2015/3/7

    2000年代のランボー感。

    バカアクション映画を期待して鑑賞し始めたのも束の間、いきなり写し出されるグロ過ぎるニュース映像、、。この時点で嫌な予感はしていたのですが、やはり本編も妙にリアルなスプラッター描写のオンパレード、泣。しかし確かにこれが2000年代のランボー感ですよね、、。美人なお姉さんに言い寄られて、結局船を出してしまうなんて、ランボーさんも意外とカワイイとこありました、笑。ラストシーンは一作目の冒頭を彷彿とさせるのがニクイですね。15/03/07鑑賞。

  • 鑑賞日 2015/2/21

    20年振りとは

    20年振りとは思えない。 ランボー顕在。

  • 鑑賞日 2015/1/18

    第1作が1982年作というから、本作(2008年)まで26年。前作「ランボー3」が1988年なので、そこから20年。最後を飾るべくこれまでの主演、脚本だけでなく、スタローン自ら監督(シリーズ初)も行っている。現在はタイで隠遁生活をい送っているランボーのところへミャンマーへの人道支援チームが輸送協力を依頼してくる。戦場の現実を知らない甘ちゃんが理想のボランティアを掲げての平和活動なのだが、当然のことながら非人道的な軍隊により村人共々捕虜にされ虐待を受けることになる。彼等を救出する為に雇われた傭兵部隊に加わったランボーの闘争本能に火がついて、軍隊との苛烈な戦いが始まる。 さすがのスタローンも寄る年波には勝てず、若い頃のような肉体美は維持出来ず、かなり太目のランボーは身体の切れもいま一つではあるが、爆薬をふんだんに使った銃撃戦はそれなりの迫力。ただ、昔のように一人でスーパーマン的な働きはさすがに望むべくもないが。ラストは第1作のオープニングへのオマージュか、故郷の実家への道を歩んで行くところで終わっている。果たしてベトナム戦争の傷跡も癒えて、ランボーに真の平穏は訪れるのだろうか。

  • 鑑賞日 2014/12/4

    ミャンマーでなくビルマだぜ!

    前作から20年ぶりのランボー復活だそうで、単なる金もうけかと思いきや、それ以上に当時のミャンマー軍事政権の残酷な少数部族弾圧の実態を再現しており、そのメッセージ性は高い。もちろんスタローンも結構貫禄が付いており、第1作での若い苦悩からは遠く離れている。またそのアクションもやや図式的すぎるかなと。またキリスト教系NGOのボランティアを救出するためにその母団体が傭兵を雇って救出しようとする展開は、皮肉でもありまたその後のエクスペンダブルスに発展するようでただでは終わらせないスタローンの逞しさを感じる。

  • 鑑賞日 2014/10/3

    71点

    ランボーシリーズ史上最も暴力的な作品です。 スタローンはこれくらいの年齢の方が、ランボー役が似合う気がしますな。 良かったです。

  • 鑑賞日 2008/5/24

    今のミャンマーならここまで描いても許される

    今回久々の復活で、ミャンマーへ人道支援にやって来た人達を救出に行く話になっていますね。とにかく軍事政権下の軍隊の極悪非道振りが描かれて、「キリング・フィールド」のクメール・ルージュ並の描写がされて、ランボーも負けじとすさまじい反撃に出ていて、今のミャンマーならここまで描いても許される、みたいな時代の空気を読んでいるのが頭いいですね。「チャーリー・ウィルソン・ウォー」と合わせて観ると、右寄りのアメリカ人の考え方が見えてくるような気がしました。一作目のジェリーのテーマ曲が出てきたのは感慨深いですね。

  • 鑑賞日 2014/8/12

    強烈なゴア描写

    このゴア描写 「ピラニア」と同軸にあるんだけど 見終わったあとの後味は 対極にある感じ

  • 鑑賞日 2014/3/13

    残酷な描写こそが作品に込められたメッセージ

    シルベスター・スタローン演じるベトナム帰還兵ジョン・ランボーを描いた「ランボー」シリーズの第4作目です。 方向性としては1作目に回帰していて、2,3作目とは違ってランボーのヒーロー性を排除して、リアリティ溢れる作りになっています。 頑なに船を出すことを拒んでいたランボーが、サラとのふれあいで心変わりするんですが、それが唐突な為、何が彼を駆り立てたのかが分かりにくく、もう少し丁寧に描写して欲しかった気がします。又、彼を心変わりさせ、前半は”強い女性”に描かれていたサラが、後半では戦場で叫びおののくだけなのもウザいというかしっくりこない感じを持ちました。まあそれがある意味リアルなのかもしれませんが・・・。 虐殺シーンでの凄まじい描写は、おそらくリアルに近いであろう戦場の残酷さを否が応にも我々に直視させるものになっています。この描写こそが作品に込められたメッセージそのもののような気がしますね。

  • 鑑賞日 2014/2/5

    スタローン版グラン・トリノ。

    イーストウッドの映画「グラン・トリノ」。 アレは彼にとって 自分のフィルモグラフィに対してのケジメ、総括であった、と。 暴力で暴力を制す様に 「アクション映画」というコーティングを施す。 それがイーストウッドやスタローンの仕事。 そして、映画の中の暴力はただの快楽装置となり、 本来あったはずの暴力の「暴力性」は消え失せた。 彼らはこの事を自分の罪と感じたのだろう。 俺はそれはそれで面白いので罪とは思わないけれども。 斯くしてイーストウッドは「グラン・トリノ」を撮り、 スタローンはこの映画を作った。 この映画を観た人の感想の大体が、 残虐描写ばっかりで悪趣味、薄っぺら、 という意見。 多分それは間違ってない。 そもそも暴力、戦争などというものは、 悪趣味で薄っぺらで胸くそ悪いものなのだ。 暴力がクソである、という事実をキッチリ描きながら、 映画として最後まで飽きさせない演出手腕、 また、同時期にエクスペンダブルズという、 完全な暴力ヒャッホー映画を撮っている事も考えれば、 スタローンってやっぱり才能ある人なんだなぁ、って思う。

  • 鑑賞日 2014/2/2

    とにかく、すたろーん!

    ドン・ドン・ドカーン!! て終わっちゃった!!!

  • 鑑賞日 2014/1/31

    短すぎる

    あまりにもストーリーが短くて内容がなさ過ぎた。 今までのランボーシリーズを期待してるとガッカリする。

  • 鑑賞日 2014/1/30

    民族間対立で

    カレン族への弾圧が進むミャンマーが舞台。 なぜ国軍がカレン族を弾圧するのかといった背景まで描ければもっとよかった。 アメリカ人の無邪気でおめでたい「弱い者の味方」的なところが鼻についてあまり楽しめなかった。

  • 鑑賞日 2014/1/24

    信じるなら神よりランボー

    キリスト教ボランティアが紛争地帯に行き、案の定捕虜にされるまでが、ちょっと長すぎた。もっとランボーが孤軍奮闘、敵をバタバタと倒していくとこがみたかったのです。やはりスタローンさんも御年でしょうか。女性ボランティアがずーっと泣きっぱなしでうっとおしかった、信じるならこれからは神よりランボーを信じなさいな。

  • 鑑賞日 2013/8/14

    過剰な殺戮シーンが目立つが、今観るとこれの発展形がエクスペンダブルズとも思える。

  • 鑑賞日 2009/5/23

    グロイ

    原題:RAMBO 影の薄いランボー4作目。 太りましたな・・・w 今までの3作は【映画のヒーロー】みたいな感じだったのに対して 4作目はリアル志向。しかもやられた時だけリアル志向みたいな・・・w ラストは『プライベートラインアン』なみにポンポン飛びまくり。 ラストも今一で 『 えええぇぇぇぇ (゜ロ゜ )三( ゜ロ゜) 』みたいなw 今のところ(2013年)最新シリーズなので爆発やら撃たれた時の派手さは一番です。 ついでに口の曲がりも一番・・・(ぁw

  • 鑑賞日 2008/5/24

    『ロッキー』とは正反対な後味

     「そうそう、この後味の悪さが“ランボー”シリーズやねんなぁ」。『ロッキー』と『ランボー』では正反対な後味、これがスタローンの映画人としての幅と立ち位置を象徴しているのかも。とにかく、今回は殺人描写の生々しさというか、肉と血の飛び散り具合がスプラッターばりだった。ペキンパの『ワイルドバンチ』が公開された時には、こんなような酷な印象を与えるものだったのだろうか。ちなみに、ランボーの親父の名は“R RAMBO”とあったけど、“R”って、まさか“ロッキー”ではないよな。

  • 鑑賞日 2013/6/30

    さすかに服脱がないな

    オープニングは相変わらずの途上国 戦いまでが長い ランボーってアクションだけの映画なんだから、前振りとかランボーの心情とかいらんよ

  • 鑑賞日 2013/6/12

    伝統芸能ランボーとしては悪くないのだけど、メッセージ性みたいなものに比べて内容が軽いというか、冒頭のカレン族に対する民族浄化が云々という件は一体何だったのかと。 ランボー2以降の超人性を排除してリアリティを出したのは良いのだけど、ストーリーが軽いからバイオレンス面が無駄に強調されてしまい、実際にカレン族を使ったり元ミャンマー軍にいた事もある役者を起用したりと志のわりに言いたいことがボヤけてしまっている印象を受ける。 もちろんランボーシリーズの中では1を除けば1番良い出来ではあるのだけど、やっぱり所々に垣間見えるメッセージ性や志に比べて内容が置いつてきていない事は残念だし、根本的にNGOの人間だけ助けて虐殺されている少数民族はスルーで良いのかとか、記号的に殺されるミャンマー軍兵士だって、冒頭の説明からして好きで兵士やっているわけじゃないだろという問題もあるわけで、その辺りどうなのかなと思う。

  • 鑑賞日 2013/6/5

    スタローンすげぇ

    年齢サバ読んでるんじゃないかってくらいスタローン若いですねぇ。 61歳とは思えない肉体です。 頭空っぽで見れる爽快アクション映画でした。 もし次あるのなら敵は北朝鮮ですかねぇ、社会風刺的に

  • 鑑賞日 2013/4/29

     毎度、話題の場所に赴くランボーだが、今回も話題の場所に。 彼を馬鹿にする若輩者たちを尻目に、活躍するランボーは素晴らしい。 もう一度位作れそうだ、北朝鮮を舞台に。

  • 鑑賞日 2009/3/7

    第1作にあったランボーの哀しさがない。 ラスト、故郷へ帰るランボーで、このシリーズは最後にしてほしい。

  • 鑑賞日 2009/5/16

     シリーズの最新作。舞台は今度はビルマ。昨年だったか、日本人カメラマンも殺害された国。まあ、まさにそのシーンも冒頭に写される。隣国タイでなぜかボートで生活している、ランボーがいる。彼が人質救出へ向かうといういたって単純なストーリー。  全編戦闘シーンといっていいほど。だからセリフも少ない。ただCGの進歩のせいか殺戮シーンが生生しい。  これは最近の戦争映画すべてに言えるが、銃の音からして違う。昔はバーン、だったのが今はチュン。わかるだろうか。つまりリアルなのだ。ドキュメント映像に限りなく近くなっている。果たしてこれが映画として良いことなのか疑問がある。殺戮シーンばかりに目がいってしまい、ストーリーが曖昧になってしまう。  もっともこの映画はアクション映画だし、テーマは別に反戦というわけでもないのでこれでいいのかもしれないが。見終わってなんとも寒々とした印象しか残らないのは困ったものだ。虐げられている村人のために牧師たちが戦場にむかうのだが、彼らに「武器は?」と主人公は問い掛ける。牧師らは人殺しにいくのではない、援助しに行くのだ、というようなことを言う。するとランボーは「じゃあダメだ」と見放す。あきれる牧師たち。    スト―リーは結局ランボーが正しかったかのような展開となる。戦場には武器。武力には武力が彼の哲学であり、アメリカの哲学なのか。あまりに単純化している思想に嫌気を覚える。そうではない道、つまり牧師たちの道(映画では理想論、つまりは絵空ごとだと断ぜられているが)を模索することが映画の使命ではないのか、などとつい思ってしまうほど、アメリカ的ノーテンキさにあきれる。3.5(そういうことに気づかされたという意味で私的には高評価)。

  • 鑑賞日 2008/5/25

    期待せず軽い気持ちで

    観に行ったが、これがなかなかの良作。

  • 鑑賞日 2008/5/25

     これは、言わずと知れたシルベスター・スタローンの当たり役「ランボー」シリーズの最終作です。  アフガニスタンでの戦いから20年。元グリーンベレーのジョン・ランボーは、タイでひっそりと暮らしていた。  だが彼の案内でミャンマーに入ったアメリカ人ボランティアグループがカレン族の村で軍人たちに誘拐されたことから、救出のため雇われた5人の傭兵をボートに乗せてランボーは再びミャンマーへ向かう。  ランボーは、傭兵たちと共に暗闇にまぎれて生き残ったボランティアのメンバーを救出する事を計画するが・・・  ミャンマーでは2007年9月、民主化デモを取材していた日本人カメラマン長井健司さんがミャンマー軍兵士に射殺されたことで、日本国内でも大きな関心を集めました。  しかし、ミャンマーではこうした民主化運動の高揚以前から軍による少数民族の武力弾圧が続いて、内戦状態になっており、その中で最大の抵抗グループになっていたのがカレン族でした。  この映画は、まさにそのカレン族の村が舞台になっています。  しかしランボーたちは、ミャンマー政府軍とカレン族反乱軍の戦いという大きな対立の中では部外者に過ぎません。彼らは「外国人」として、ミャンマー政府軍によるカレン族虐殺の現場に遭遇し、不都合な目撃者を抹殺しようとする軍の追跡から逃れようとするだけで、この事態を変える力を持ちません。  今回の映画はシリーズとしては初のR15指定になったのですが、それもやむを得まいと思わせる凄惨でリアルな暴力描写です。  手足がもぎ取られ、頭が吹き飛ばされ、地雷で人体がバラバラにされる。女性への暴行や、子供の虐殺も、カメラが避ける事はありません。そして、こうした映画としては珍しく、腐敗し、蠅がたかる遺体をも見せつけるのです。  しかし、この凄惨な様子も、スタローンは、「現実の方がもっと酷い」と言います。  映画には、実際に内戦の様子を知るカレン族の人が、危険を冒して参加しており、この描写に信憑性を与えています。  そこに、この映画の訴えかけるものがあります。  「これが戦場だ」  そして、ランボーとはそこから未だ帰還出来ない男なのです。  彼は、そんな凄惨な戦場で傭兵たちに言います。  「こんな所にいたいと思うヤツはいない。だが、俺のような男はこう言う場所で役に立つ。これが俺の仕事だ」  この映画は、そんな地獄のような戦場から、ランボーが帰還する物語なのです。   監督・脚本のスタローンは、昨年「ロッキー」シリーズの最終作として「ロッキー・ザ・ファイナル」を撮っています。原題は主人公の名前をそのまま取って「ROCKY BALBOA」。  今回の「ランボー/最後の戦場」も、原題は主人公の名前そのままの「JOHN RAMBO」になっています。  スタローンはこの2本の映画で、自分の当たり役である二人のキャラクターに引導を渡したのです。  男は自分のやるべき仕事をやって、家に帰るべし。  ラストシーンで、スタローンは、遂にその”帰還”を描いてみせました。

  • 鑑賞日 2008/3/19

    もうグ、ロッキー

    2008年3月19日に鑑賞。BKK・EGV Metropolis Cinema 1 にて。 この「乱暴者」め! お前が一番殺しまくってるじゃないか。 アジア人(舞台はミャンマー)を馬鹿にしているのか?アジア人はそんなに残酷かよ。 農民を田んぼで遊びで撃ち殺す。そんな馬鹿な。農民に米を作らせて、その米を奪っているのじゃないのか。自分たちが食べる米を作る農民を殺す。誰が米を作るんだよ。ありえん。 あの「麻薬王クンサー」をモデルにしている。武装集団に誘拐された白人たち。白人女はなぜレイプされない。首領が何とホモセクシュアルだって。笑うよ。 救いに行った傭兵集団は何であんなにあっさり戦闘で負けて捕虜になる。もちろん、ランボーくんに救出させるため。何で捕虜にするんだ。その場ですぐ殺せよ。捕虜にしたら飯を喰わせなくちゃいけないだろ。馬鹿じゃないか、このシナリオ書いた人は。 ラストにやって来る カチン人は「騎兵隊」かよ。 故郷アメリカに帰るランボーは、ベトナム戦争で捕虜になって帰還した共和党マケインの応援映画か? もう見たくない。これで最後らしいから、やれやれ。 スタローンが日本に来た時のインタビューで「ミャンマーの軍事政権への批判だ」というようなことを言ったが、そんなもの完全に後付けでしかない。馬鹿言ってんじゃねえよ。

  • 鑑賞日 2012/11/11

    久々のランボーシリーズ。 そして、最後なんですね~。 そりゃそうか、最後の戦場が上映された時、61歳。 けして61歳とは思えぬ、筋肉と運動力・・・凄すぎます。 しかし、シリーズで一番残虐なシーンが多かった。 グロ耐性ないと観れたものじゃないですね。 単純明快なストーリーということだけは変わりありませんでしたね。

  • 鑑賞日 2014/2/16

    成れの果て

    もう行きつくとこまで来てしまった。ストーリーはどうでもいい。とにかくランボーが怒って戦えばいい。ストーリーはその理由付のためにある、そんな一本。ただ、現代の技術で敵を殺すシーンをリアルに見せるのをランボー・シリーズに持ち込んだのが見所か。

  • 鑑賞日 2008/5/25

    なんで?

    ランボー3から20年、どうして今更という感じです。 アフガンやベトナム戦争など昔はそれなりに意味のあった作品と思うのですが 特に今でなくてもいいような気がします。

  • 鑑賞日

    ランボー4

    もう続編ないよね?ってかこんな月日たってなぜシリーズ最終章を今頃やったのか。とりあえず、ランボーお疲れ様。

  • 鑑賞日

    帰ってきたジョン・ランボー

    そりゃもう20年振りの続編ということで期待しまくったが、なるほど、これはしっかりランボーしてるんじゃ。というか、銃撃シーンってここまで痛々しかったっけと思うほど、とにかく次から次へと殺しまくる。今の倫理規範は昔ほど緩くないし、これって許されるのか心配だったが、特に問題にはならなかったらしい。そういや、映倫がここに文句をつけると逆に叩かれるような時代でもあったっけ。しかし「最後の戦場」となっている本作だが、既にパート5の製作も決定してるし、次作の舞台は戦場じゃないということなのか。でもそれじゃ、ランボーがランボーたる意味がなるが。

  • 鑑賞日 2008/5/31

    人物描写に深みが感じられない

    約20年ぶりにスクリーンに 戻ってきた「ランボー」。 前作「怒りのアフガン」は 当時の 米ソ冷戦時代を反映して 反共プロパガンダみたいな アクション映画だった。 最新作の舞台はミャンマー。 少数民族の支援に向かったボランティアが ミャンマー軍に拉致され ランボーが傭兵5人とともに 彼らの救出に向かうというお話。 ストーリーは平板。 戦闘シーンは、かなり生々しいが 爆発と銃の乱射の連続という印象。 ランボー定番の弓矢も使われるが アクション・シーンに これといった工夫がほとんど 感じられない。 一番の弱点は、ランボーの怒りや悲しみが これまでの作品に比べて 伝わってこない点。 ヒロインの女性も描かれた方も中途半端。 ベトナム帰還兵の悲しみみたいなものが 描かれていた1作目が やっぱり、一番面白かった。

  • 鑑賞日

    ランボーシリーズの中でも、一番好きです。 「どんな事情があっても、人殺しは罪だ!国に帰ったら処分を求めてやる!」っていってた白人医師が、一番えぐい方法でアジア人を撲殺していたのが面白かった。映像の技術が進んだからこそ魅せることができる演出も圧巻!

  • 鑑賞日

    ランボーシリーズ最高傑作

    スタローンの男気がひしひしと感じられる。