PROGRAM

放送作品情報

幸福の条件(1993)

INDECENT PROPOSAL 1993年 アメリカ / 字幕 : 117分 / 吹き替え : 93分 ドラマ

愛はお金で買えるのか?すべての男女の絆を試す衝撃のタブーを問いかける官能ラブ・ストーリー
放送日時
2019年05月31日(金) 深夜 01:30 - 04:00
2019年07月03日(水) 14:45 - 17:00
2019年07月28日(日) 深夜 01:15 - 03:15
2019年07月31日(水) 08:30 - 10:15
解説

官能的な映像美と挑発的なテーマで知られる『危険な情事』のエイドリアン・ライン監督が、「愛はお金で買えるか?」と問いかけるラブ・ストーリー。夫婦愛を試すかのような究極の選択に、深く考えさせられる。

ストーリー

不況のあおりで生活が苦しくなったダイアナとデイヴィッドの夫婦は、父親から借りたお金を元手にラスベガスで一攫千金を狙う。初日こそ大金を手にいれるが、やがて負けが続き全財産を失ってしまう。途方に暮れる2人の元に億万長者のジョンが現れ、「ダイアナと一夜を過ごさせてくれたら100万ドルを渡す」と提案する。最初は怒った2人だが、将来のためにまとまった生活資金が必要だと判断し、ジョンの提案を受けることにする。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ロバート・レッドフォード (野沢那智)
デミ・ムーア (田中敦子)
ウディ・ハレルソン (大塚明夫)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/9/29

    無名のビリー・ボブ・ソーントンがチョイ役出演。

    エイドリアン・ライン監督による、大富豪・不貞・ラブストーリー。 建築家のデビッド(ウデイ・ハレルソン)と不動産会社勤務のダイアナ(デミ・ムーア)は、 相思相愛の夫婦を続けていた。 しかし、経済不況がおとずれ、仕事がなくなり、家を手放す状況におちいった。 二人は、幸運をつかむため、ラスベガスに向った。 デビッドは、お金をすってしまったが、大富豪のジョン・ゲージ(ロバート・レッドフォード)と出会い、 ダイアナを一晩100万ドルでともちかけられる・・・。 (オシャレな、不貞・ラブストーリー作品。)

  • 鑑賞日

    究極の選択

    自分が彼女の立場だったらどっちを選択するか、提示額にもよるかなと思いますが、その提示額がすごい。心を動かされるのもわかります。その年の最低シナリオ賞を受賞したらしいが、なるほどと言う感じ。シナリオよりも、かつての名優で名監督のロバートレッドフォードが、大金持ちのエロおやじ役ででていたのにはショックでした。

  • 鑑賞日 2017/8/29

    さすがゴールデンラズベリー賞受賞のつまらない話。2時間近くも金持ちの道楽を見せられていただけである。 『ゾンビランド』『ハンガーゲーム』ではコワモテ・キャラのウディ・ハレルソンが、普通の男の役で不思議な感じ。レッドフォードはもうこの頃から顔の皺がやたら多い。 レッドフォード演じる大金持ち所有のクルーザーで、ハービー・ハンコックがピアノ弾き役で一瞬登場という無駄に豪華な顔出し出演あり。

  • 鑑賞日 2017/3/14

    試される

    ヒューマンドラマ。 破綻してラスベガスに人生を賭ける若い夫婦。 大富豪に一夜を売る。 夫婦間の信頼度が測られる。 愛情の深さを問う作品だが掘り下げは浅い。

  • 鑑賞日 2016/10/23

    大好きなエイドリアン・ライン

    評価の低〜いこの作品をこよなく愛する私 エイドリアン・ラインは 『フラッシュ ダンス』『危険な情事』 『ナインハーフ』と今作 どれも大好き テレビの洋画劇場の放送を録画して 繰り返し鑑賞した 俗物的で官能的 スタイリッシュで 音楽とファッションのセンスが抜群 ジェニファー・ビールスがレストランで食事する時の剥き出しの肩から伸びる長い腕の手首にまいたカフスのカッコイイ事! グレン・クローズのマイケル・ダグラスと再会する時の白いスーツとゴールドのブレス更にそれを引き立てる彼女の柔らかなブロンドの髪のコントラスト キム・ベイシンガーのテロテロのトレンチコートと山高帽の可愛さ 今作もナインハーフも朝靄の街から 始まるお話 デミ・ムーアの似合いすぎる ボブが可愛い 当時の私も同じヘアースタイルで彼女にかなり影響を受けて暫くの間髪型は変えなかった 彼女との、共通点はもう一つ それは巨乳 なんて言っても誰も信じないだろう 笑 扱うテーマや上辺だけ見ると 陳腐で低俗に感じる事も共通しているが その根底には恋する痛みを真摯に捉え 純粋にその痛みを、表現しようとしている 監督に好感が持てる 誰かを本気で愛した事がある人なら ほんの一瞬でも一夜を過ごした後のデミ・ムーアの上目遣いの涙目や ウディ・ハレルソンの雨の中で拒絶される 悲しみの表情 にチクリと心が痛むでしょう? 愛はお金で買えないときっぱりと 言い放ったふたりがその言葉の重みに押し潰されて もがきながら辿り着いた 答えに共感するでしょう? ラストシーンでウディ・ハレルソン の 素晴らしい表情が見れるんですよ

  • 鑑賞日 2016/6/26

    ナインハーフと姉妹映画

    エイドリアンラインという親から非常によく似た姉妹作品が生まれた。でも敵キャラの金持ちHPが全然違う。レッドフォードからしてみればミッキーローグの役どころは成金程度だろう。本物の金持ちっていうは何を生業にしているかなんてわからないものなのだろう。なんせ自前のヘリポート付きの客船までは想像できるが、生ピアノの演奏がハービーハンコックなのだ。これはさすがに敵わんだろう。「一人見るスライド」つながりもなぜかは理解できないがあえてそうしているんだろうな。

  • 鑑賞日 1993/5/30

     観たことを忘れてしまうような作品

     後に何も残らず、ほとんど覚えていない。

  • 鑑賞日

    愛かお金か

    「大金を積まれたら一晩過ごせるか?」軽く一蹴できる人は少ないのではないでしょうか?YES・NOは別として、ほとんどの人は究極の選択として悩むと思います。男も女も。 愛もお金も大事だと思い知らされる映画ですね。

  • 鑑賞日 2001/7/29

    夫婦の弱みにつけこむ大金持ち

    2001年7月29日、鑑賞。 夫婦とわかっていながら「奥さんを1晩貸してくれるなら、大金出す」という言葉は、なんなんだろう? 夫のギャンブル失敗でスッカラカンになった時に、この言葉を言われれば悩むかもしれないが、言う方も「人の弱みにつけこんで」という悪どい感じがした。 という映画を、カミさんと一緒に観た後で、「あんなこと言われても、付いていかないよね~?」と聞いたら、カミさん曰く「いやいや、大金もらえて、相手がレッドフォードなら悩むことなく行くでしょ」という発言に(汗)……

  • 鑑賞日 1993/6/3

    エイドリアン・ライン

    1993年6月3日に鑑賞。大阪・なんば千日前セントラルにて。前売1300円。 エイドリアン・ラインの物欲しげなカス映画。ありえないストーリー展開。デミ・ムーアにも魅力がない。

  • 鑑賞日 1997/4/11

    レッドフォードならいいって?

    土地のローンが払えなくなって、カジノで一発逆転という発想からして脚本としてお粗末。その挙句女房を金持ち男に1晩リースして取り返そうというのだから手に負えない。まだリーマンショック前の話だ・・・。 しかし手の込んだ落とし方をするものだ。ギャツビーに教えてあげたいね。

  • 鑑賞日 1993/5/30

    説得力がない

    始まって15分で退屈がピークになり、ついには最後までいい ところはひとつもなく終わってしまったという大変につまら ない作品。 何故、つまらないかというと監督の未熟さはさておいて、お 話しに全く説得力がない。億万長者のレッドフォードと夫の ウッディ・ハレルソンとを比較すると、これは百万ドル以前 に勝負がついえいる。次にデミ・ムーアには百万ドル出して もいいと思えるような魅力など全く感じられない。ここは 「ローマの休日」のヘプバーンくらいの魅力を発揮できる 女優くらいをキャスティングすべきであった。

  • 鑑賞日

    幸せはお金では買えない?!

    仰々しい題目の割には中身のない映画で、いろいろ背景、訳有りのような設定にはなっているが、金持ちの道楽で他人の女房を一晩買うという話に金に困った夫婦がのるという話。だいたいそのような動機不純な話から真実の愛など生まれるわけはないし、夫婦の関係は壊れて当然。デミ・ムーアのボリュームある身体を当て込んだだけの映画にしては、それほど大胆なシーンが出てくるわけでもない、よく分からない映画。

  • 鑑賞日

    そりゃ疑わないわけがない

    上手い話には必ず落とし穴があるわけで。もし夫婦が互いに信頼していたのなら、いくら奥さんが他の男と一晩過ごそうが彼女を信じないはなずはない、という話以前にそういう話にもならないような。というのはやはり綺麗事を言ってるってことなのかなぁ。もし立場が逆だとしたら、奥さんは旦那のことを信用するのかどうかも興味深い。ほとんどしないだろうな。