PROGRAM

放送作品情報

スピーシーズ/種の起源

SPECIES 1995年 アメリカ / 109分 SF ホラー

地球に送り込まれた捕食生命体が、美女の姿を借りて人間社会に潜伏!緊迫のSFホラー
放送日時
2018年12月03日(月) 23:00 - 深夜 01:00
2018年12月15日(土) 23:30 - 深夜 01:45
2018年12月28日(金) 23:45 - 深夜 01:45
解説

実力派アカデミー賞俳優が2人も出演、にもかかわらず、分かりやすい展開とCGアクションと女優陣のヌードで魅せる、娯楽作に徹しきったSFホラー。圧倒的美貌を誇るナターシャ・ヘンストリッジのデビュー作だ。

ストーリー

1974年、地球外知的生命体探査のため、宇宙に向けてメッセージ電波が送信された。1993年、宇宙の彼方から返信があり、そこには人知を超えた有益な化学の知識と、謎のDNAに関する情報が含まれていた。そのDNAを人間の卵子に人工授精させたところ細胞分裂を開始。人間の姿をした女の子が生まれたが、姿は人間でも彼女は凶暴なバケモノだった…。人と見分けがつかない彼女は秘密研究所を脱走し、人間社会に紛れ込む。

出演

ベン・キングスレー
マイケル・マドセン
フォレスト・ウィテカー
ナターシャ・ヘンストリッジ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 1995/12/2

    う~ん

    モンスター+美女というのはSF映画の必須要素だけど、ここはエロの部分も大きく描くのが特色。 この手の映画が好きなので退屈はしなかったが、どうもモンスターを追う連中が少々間抜けなところがあるので緊張感を大いに削いだ。

  • 鑑賞日 2014/2/18

    ベン・キングズレーが主役だったのです。(ナターシャ・ヘンストリッジの印象が大)

    ベン・キングズレー主演による、エロティック・エイリアン・ホラー。 1994年、宇宙からの信号により、DNA操作で地球外生命体を作り上げる。 急成長して、少女となったシルは、超人的能力で、研究施設を脱走する。 大人の姿となったシル(ナターシャ・ヘンストリッジ)は、繁殖の対象を探して・・・。 (見どころは、シルが大人に変態するシーンや、 急造の追跡チームが失敗を繰り返しながらも、ストーリーを盛り上げる。) (エイリアン映画の傑作/続編からスケールダウンしてしまうのが残念。)

  • 鑑賞日

    大筋は怪物退治サスペンス

    怪物の設定が凝ってます。誕生の経緯も面白いが、一見、凄い美女という趣向で余計見ものになってます。ホラー・サスペンスとしても、ツボを押さえてキチンと面白く出来ており、十分標準に達している。

  • 鑑賞日 2017/8/17

    初見。 予想外の面白さはなかった。

     エロも中途半端。   グロもたいしたことない。  ナターシャ・ヘンストリッジは本質は清純派である。脱いでもエロくない。   それを見抜いて起用・製作された「隣のヒットマン」の彼女は素敵だった。       クライマックスはヘンストリッジは顔を見せておらず残念。 加えてそのクライマックスは「第三の男」「エイリアン」の二番煎じで工夫が足りない。      CGはまだ金が掛かった時代だったとみえ、使い方は控えめ。H・R・ギーガーの仕事も新鮮味に欠ける。  結局SF物というより、凶悪女性殺人犯を混成捜査チームが追跡するといった風体だ。その限りでは悪くない。    ただし、フォレスト・ウィテッカーの超能力者はどんなもんでしょうか。    マイケル・マドセンとマーグ・ヘルゲンバーガーはいい味でした。   序盤のいたいけな少女エイリアン、この娘が可愛い。ヘンストリッジに酷似している。     これが14才のミシェル・ウィリアムズだったので、この映画最大のサプライズだった。 ヘンストリッジにしろ、ウィリアムズにしろ、生物の生存本能で行動しているので、そこに悪意は存在しない。彼女らはバイオ化学の被害者とも言える。   その哀れさを追求できれば、もうひとつ突き抜けた作品になったろう。

  • 鑑賞日 2017/5/2

    「種の起原」という大層なサブタイトルで、つい見てしまう人が多いと思う。見終わった感は俗にいうB級エログロ系SF。どうせならエロもグロも、もっと頑張ってもらいたかった。 オリジナルのシリーズも4作、そして本作とは関係のないスピーシーズ物も多数リリースされている。さらにここ日本にも「TOKYO スピーシーズ」があるなど、エログロ系の中では人気がある。

  • 鑑賞日 2016/11/11

    見た目は美女でも

    テレビドラマのインベーダーやエイリアンもそうだが、見た目で区別できないところが怖い。

  • 鑑賞日 2016/9/10

    ここから「スピーシーズ」が始まったまさに種の起源

    欲情した美女に犯されながら殺される(食べられる)という、たぶんすべての男が本能的に持っている雄カマキリ願望をテーマにB級エイリアンホラーをプロットにしたポルノ。これが受けないわけはない。このフォーマットのまさに起源。キャストもなかなかすごい。

  • 鑑賞日 2014/1/24

    ストーリーは定番過ぎて、もう少し目新しいものを入れて欲しかった。クリーチャーのデザインはHRギーガーなので、5点オマケ。

  • 鑑賞日

    エロ+SF

    原題:Species 認知度激高の『エイリアン』が作られてからエイリアン物が増えるけど今一よろしくない物ばかり。 そんな中、この『スピーシーズ』が突然出現したものです。 クリーチャーデザインもH.R.ギーガーで『エイリアン』とは違う、 人型をかなり意識したエイリアンが登場する。 今観ると、ショボく感じてしまうが、当時は良い感じでした( ¬`) 主役扱いになるのかな?主役がマイケル・マドセン。  予知能力者役でフォレスト・ウィテカー。成人エイリアンにナターシャ・ヘンストリッジ。

  • 鑑賞日 1995/11/28

    SFの佳作

    1995年11月28日に鑑賞。大阪・なんば千日前国際にて。パナビジョン。MGM映画=UIP配給。 ナターシャ・ヘンストリッジいいですね。

  • 鑑賞日

    もう一つのエイリアン

    正直C級のSFホラーと覚悟してたのだが、意外にも面白い。プロットとしてはシンプルだが、ギーガーデザインのシルは勿論のこと視覚効果がきちんとしていたし、ノリだけではないしっかりした作りになっていた。

  • 鑑賞日

    アカデミー賞俳優ベン・キングスレーともあろう方がこういう映画に出てしまうあたりが何とも言えませんよね。

    種というと『エイリアン』は確か卵だったわけで、でもなんか同じのような気もしますけど、どんどん人間に潜伏して、誰が誰だかわかんない、という所も恐ろしいところ。あのヌタヌタ感というか何というか不思議な感じですが、いずれにせよ立派なB級映画であることは間違いありません。

  • 鑑賞日 2013/5/4

    美しいエイリアン

    名作ですな。 列車内のサナギの気持ち悪さったら!!ウギャーー!!本能として子供を残そうとしてるのか、そういう風に作られたのか、そこでちょっと気持ちが違ってくるけど、、、あと彼女を作り出した博士の気持ちが掴めず、???ってなってしまったのが残念。いやでも名作名作。面白い。

  • 鑑賞日

    これだけ綺麗な怪物?も珍しいが、ナスターシャ・ヘンストリッジを使ったのは大正解。普通の男であればこんな美人に言い寄られて断ることはほとんど無理。(もちろんそんな幸運は現実にはあるわけないが。)少女時代のあの食欲といい、動物の二大本能が性欲と食欲であることを再確認させられた作品。あの、可愛い少女がミッシェル・ウィリアムスだったとは。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    男を漁るナターシャに注目。

     ひさしぶりに再見。95年の作品か。もうそんな前になるのか。この作品のあとシリーズ化されて類似作品も次々生まれた。それだけ本作はよく出来ていたということだろう。  エイリアンの話だと思い込んでいたのは私の思い違いで、SETIが受信したDNA配列の暗号解読によって生まれた新種であった。そういえばタイトルがそうであった。  外見は普通の女の子であるその新種・シルを造りあげたベン・キングスレーは、しかし危険であるということでやむを得ず毒ガスで殺そうとする。その際無表情ながら彼の頬を涙が伝う。そうか彼女に愛情をそそいでいたのだなと、見ている側は思うのだが、その後の彼の対応を見るとそんな葛藤はどこへやら、ひたすら抹殺しようと躍起になっていた。  逃げ出した女の子が普通の女の子でないとわかる列車の中での変身シーンは今見てもよくできてる。グロテスクなさなぎのようなものから大人の女となってでてくる。それからの彼女はとにかく子孫を増やそうという本能のみの行動となり、人間らしさは皆無となる。SEXという行為は生命誕生という神秘とつながっていて、彼女の行動にはだからエロティシズムなどはあまり感じなかった。あるのは子を産み増やそうという本能のみ。相手の男性もだから白ける。これでは必死になって抹殺しなければならないわけだ。  追いつめるメンバーもフォレスト・ウィテカーら個性的な俳優陣がそろっておりB級感はない。彼女が時折見る夢のようなシーンもなにかDNAがそうさせているようで、今見ても斬新だ。ただ残念なのは怪物のCGが当時としても今一つな点だろうか。

  • 鑑賞日 1995/12/1

    ピンボケ上映はつらいよ

    作品は悪い出来ではない。点数が低くなったのは、吉祥寺オデヲンの映写がピンボケだったためである。以後、吉祥寺では観ない(バウスシアターを除く)ようにしている。それにしても、ナターシャ・ヘンストリッジは「スペース・バンパイア」になり損ねたな。

  • 鑑賞日 1999/2/7

    種の保存

    エロチックSFとしての系列に属する由緒正しい(?)作品。

  • 鑑賞日

    美しい薔薇には棘がある

    白状しよう。このスピーシーズという新たなクリーチャーが見たかったというよりも、ナターシャ・ヘンストリッジの美しい裸体が見たかった。そう、それだけの理由で観た。何がいけない。男として当然のことではないか!と、本作を観た男性諸君なら皆そう言うであろうから、あえて代弁しておいた。それだけナターシャ・ヘンストリッジは美しかったが、同時にやっぱり怖かった。でも最後にあんなイイ思いをして死ねるのなら、それはそれでまた幸せ…なんてことは断じてない。とりあえず作品としてはインパクトもそれなりにあったし、そこそこ楽しめた。ただ、あのクリーチャーがちょっとなぁ。エイリアンのようなまったく新しいものを想像してただけに、ギーガーにしてはちょっと手を抜いているかなと。

  • 鑑賞日 2000/3/6

    思春期の性教育

    家族への背徳感をばちばち感じながら、 見えていた作品。 ダーヴィンが偉大。