PROGRAM

放送作品情報

デス・レース

DEATH RACE 2008年 アメリカ / 106分 アクション SF

[PG-12]J・ステイサムが決死のカー・アクションに挑む!カルト作『デスレース2000年』リメイク
放送日時
2020年03月07日(土) 21:00 - 23:00
2020年03月08日(日) 11:45 - 13:45
2020年03月08日(日) 21:00 - 23:00
2020年03月12日(木) 15:00 - 17:00
2020年03月12日(木) 23:30 - 深夜 01:30
2020年03月20日(金) 21:00 - 23:00
2020年05月06日(水) 17:00 - 19:00
2020年05月31日(日) 12:30 - 14:30
2020年05月31日(日) 21:00 - 22:55
解説

カルト・バイオレンス『デスレース2000年』を、『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン監督がリメイク。生身のスタントを身上とするジェイソン・ステイサムが危険なカー・バトルを繰り広げる。

ストーリー

2012年。米国経済が破綻し民間が経営する刑務所ターミナル・アイランドでは、囚人が改造車を走らせる死のレースが開催され、世界中継で熱狂を集めていた。ある日、元レーサーのエイムズが妻殺しの濡れ衣を着せられ刑務所に送られ、女所長ヘネシーにレース参加を命令される。3日間に渡って行われるレースで5勝すれば自由の身になれると知ったエイムズは、事故死した覆面レーサー“フランケンシュタイン”の替え玉として出場。

監督・製作・原案・脚本

ポール・W・S・アンダーソン

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェイソン・ステイサム (山路和弘)
ジョーン・アレン (小山茉美)
イアン・マクシェーン (小川真司)
ナタリー・マルティネス (木下紗華)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG-12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2008/12/6

    ゲーム感覚のレース

    まあ、この作品も普通に楽しんで、普通に面白かったで終わってしまう映画だ。近未来といっても2012年。孤島の刑務所で繰り広げられる死のレース。主人公が人殺しではまずいので、ここは冤罪で無理矢理刑務所に入れられる設定だ。何故エイムズが、というのもしっかり理由はある。彼は妻殺しの罪を着せられるのだが、当然真犯人もやっつけなければならない。真犯人がどこにいるのかというのも、予想がつくところだ。 エイムズが刑務所に入れられると、早速、約束の刑務所の先輩による新人いじめ。悪人面した看守にもいたぶられる。主人公は喧嘩も強い。鍛えられて引きしまった身体には、贅肉が見当たらない。でも、頭はやたらと淋しい。髪の毛がなくても、外国人はしっかりかっこいい主役が演じられる。 レースは三日間行われる。負けることは、即ち“死”を意味する。このレース・コースには、“攻撃”と“防御”のプレートがあり、ここを踏むと銃が撃てたり、守りのアイテムを使える。これはマリオ・カートだ。とてもゲーム感覚の強いレースだが、システムは刑務所側が管理していて、所長の指示でオン・オフが切り替えられ、エイムズをピンチに追い込む。重装備で攻撃しながらのレースは迫力がある。この刑務所のある島は元工場なのだろうか。建物の中や狭い場所を猛スピードで駆け抜けるのは、スリリングだ。おまけにバカでかいトレーラーを改造した破壊兵器まで登場して暴れまわる。 男ばかりだと、映画がむさ苦しくなるので、レースカーに同乗するナビゲーターは、いかす“おねいちゃん”だ。露出度はそれほど高くない。レース中、ドライバーの補佐でプレートのある場所を教えたり、時には他の車に攻撃もする。この娘たちも他の刑務所で服役中らしい。 このレースは大人気でTV放映されているので、主催者側にも、様々な思惑があるのだ。エンド・クレジットの最後の方でセリフが入るが、これが意味するところは…。

  • 鑑賞日 2016/4/10

    ステイサムって感じの映画

    嫌いじゃない。

  • 鑑賞日 2015/12/5

    “絶対に真似しないでください”

    近未来の刑務所を舞台に囚人たちが命を賭けたカー・レースに挑んでいく姿を描いた、1975年製作の『デス・レース2000年』をリメイクしたバイオレンス・アクションです。 本作の魅力は何と言ってもカーバトルアクションです。機銃やロケット弾まで飛び交うバトルは迫力満点で見応え充分です。何も考えず、ド派手なカーアクションを心ゆくまで楽しめる映画ですね。 国民が殺し合いを見て熱狂するという設定は『バトルランナー』を彷彿とさせます。車の色味や姿形が似ているので、どの車を誰が操縦しているのか分かりにくいのが難点ではあります。オリジナルの『デス・レース2000年』とあまりにも設定が違い過ぎる為、別物と思って鑑賞したほうがいいでしょう。 刑務所長役のジョアン・アレンがいいですね。“ボーンシリーズ”でもそうでしたが、彼女はこういう高慢な女性管理職っぽい役がハマりますね。 「絶対に真似しないでください」というテロップは真剣なのでしょうかギャグなのでしょうか(笑)

  • 鑑賞日 2015/4/14

    62点

    このB級でブッ飛んでる感じが嫌いではなかったですね。 ステイサム、なかなかのキレップリでございます。

  • 鑑賞日

    仮面伝説

    2008年アメリカ×イギリス×カナダ×ドイツ合作。ジェイソン・ステイサム主演のハードアクション♪迫力あります^^<物語>2012年アメリカの経済は崩壊し失業率は過去最悪になった。犯罪が多発し刑務所は満員状態となり民営化へと移行されます。ビジネスとなった刑務所は囚人を使った「デス・レース」を企画しネット中継で儲けを狙うようになって。。設定は面白いですね♪こんなレースがあったらぜひ見たいな~(o ̄∇ ̄)/ジェイソン・ステイサム相変らずカッコイイ♪

  • 鑑賞日 2008/11/30

    2000年もとっくに越えてのレース開催

    往年のB級アクション「デスレース2000年」から23年、2000年もとっくに過ぎての開催となった今回の大会は、主催者の一人に、前回のロジャーコーマンを迎えているのがうれしく、アクションでは定評のある、ジェイソン・ステイサム選手の参加が実現したのもいいですね。肝心のレース展開は、序盤からとりあえずなんでもありで行っちゃえ、みたいな感じなので、最終コーナーの、意外に見せたい演出も、あ~そうなのね、で終わってしまいました。表向きの主催者、ジョアン・アレンは、この路線でまだまだいけそうですね。

  • 鑑賞日 2014/3/19

    デヴィッド・キャラダイン主演でシルベスター・スタローンが敵役だったオリジナル版は公開時に劇場で鑑賞したが、低予算で作ったチープな印象しか無し。リメイクした本作はクルマもド迫力だが、サディスティックな女所長のキャラがカー・アクションを上回っているw

  • 鑑賞日 2008/12/1

    猛精進!PWSA

     ポール・W・S・アンダーソン監督作品。この監督、『バイオハザード』『AVP』『D.O.A』といったSF/アクション系の作品を主に手掛けてきているようなのだが、いかんせん山場を作るのが下手。今回の作品にしてもクライマックスの盛り上がりがなく、またそこに至るディテール描写の積み重ねなども見られず、ただ平坦に映画が進んで行くじれったさを覚えた…アクション映画であるはずなのに!  レース・コースの全体像が把握し辛いのも観客が映画の世界に入って行きにくくしている要因ではないだろうか。ある程度、観客に見せておく部分と、隠しておく部分のメリハリみたいな配慮も感じられず、どうも安易というのではないのだろうが、そういった作り込みの部分がおざなりにされているように思えた。  主演のジェイソン・ステイサムにしても、敵役のジョアン・アレンにしても、ヒロイン役のナタリー・マルティネスにしても、今ひとつもふたつも魅力が浮かび上がってこない。唯一、役者としての面白みを感じさせたのは、コーチ役のイアン・マクシェーンのみだった。

  • 鑑賞日 2009/9/5

     近未来もの。囚人のサバイバルレース、で無実の罪で服役した元レーサーが殺人レースに挑むというCGアクション映画。時間潰し向き映画。

  • 鑑賞日

    クルマ好きは楽しめるはず

    ポール・W・S・アンダーソン監督の作品の中ではいまいち平凡な印象を受けるが、レースシーンの展開は相変わらず上手い。映像にも説得力があるし、たいしてクルマが好きでない自分でもそこそこ楽しめたのだから、ほんとのクルマ好きにとってはもうたまらない作品なのでは。ちょっとストーリーにひねりがないところが作品を陳腐に見せている嫌いがあるものの、まあ売りは疾走感溢れる映像なわけだし。

  • 鑑賞日 2008/12/1

    「マッドマックス 怒りのデスロード」になりそこなった

    2008年12月1日に鑑賞。ファーストデー1000円。 マシンの造形から言えば、「マッドマックス 怒りのデスロード」になりそこなった映画である。この話を「荒野」に展開していれば・・・。 製作・原作:ロジャー・コーマン。ナタリー・マルティネスいいですね。ジェイソン・ステイサム、ジョアン・アレン、イアン・マクシェーンもいい。

  • 鑑賞日 2009/11/1

    マリオカートをバイオレンスにしたら...

    自分のブログより: 近未来のアメリカ。街の治安は悪化し、刑務所もパンク寸前 の状態に陥っていた。それを打開するため生まれたのが 〈デス・レース〉だ。命がけのレースに5回勝てば釈放の レースをネット中継を通じて世界に放映していた。 ある日、無実の妻殺しの罪で刑務所に入ったジェンセンは 元レーサーだったことからこのレースに参加させられる。 しかも女所長の思惑で伝説の仮面レーサーの替え玉として 出場する羽目になる...。 カルト・ムービー〈デス・レース2000年〉のリメイク。 マリオカートみたいにアイテムパネルを通過しないと 武器を使えなかったり、要塞トラックが出現したりと ムチャクチャなストーリーだった。 しかし、そこらへんのレースものより迫力と娯楽性、 エキサイティングなレースのクオリティが高く、 画面に釘付けになるほど面白かった。

  • 鑑賞日 2008/11/30

    いいですね〜

    レースが好き、改造車が好き、キレイなお姉さんが好き、そんな人必見です。

  • 鑑賞日 2008/12/4

    またまたリメイクですが。

    元ネタはB級映画の帝王、ロジャー・コーマンが 1975年に製作した 「デス・レース2000年」。 テレビで観たきりですが ブレークする前のシルベスター・スタローンが 悪役で、出ていたと記憶。 ロジャー・コーマンは、今作でも 製作総指揮を務めています。 今回の作品の舞台は2012年のアメリカ。 社会は荒廃し、犯罪が増加。 民営化された刑務所は凶悪な服役囚だらけ。 そんな、刑務所が 金儲けのために考えたのが 「デス・レース」というテレビ番組。 囚人たちに文字通り命がけのレースを やらせるというもの。 刑務所長は 視聴率アップのために レースはさらに激しいものに・・・。 無実の罪を着せられ投獄、 そんな、レースに放り込まれる 主人公に「トランスポーター」シリーズの ジェイソン・ステイサム。 こういう役が似合います。 見せ場はもちろん 銃機関銃等で特殊武装が 施された車によるカーアクション。 CG等はほとんど見受けれれらず スタントマン魂を感じる クラッシュ・シーンは等は迫力満点。 それにしても 最近のハリウッド、リメイク作品が多いですね。

  • 鑑賞日

    アメリカの本音発露?!

    経済破綻により犯罪は増加の一途をたどり、その結果は 刑務所が不足。 刑務所の運営は民営化されているアメリカという舞台設 定であるが、その時代が2012年というのが非常にリアル。 その刑務所で開催されるデス・レース。 無実の罪でその刑務所におくりこまれた元レーサーが 冷酷な女刑務所長にレース出場を強要され、出場。 そのレースの顛末を描いた作品であるが、爆走、銃撃、 爆発、炎上、クラッシュと実に派手な見せ場の連続。 レースは3つのステージから成り立っているが、それぞれ に特長を持たせて、飽きさせない。 省資源、省エネが主流の時代にここまで物量を投入して 惜しげもなく破壊するシーンを、それも破壊賞賛のタッチ で描のは、もしかしたらアメリカの重厚長大産業復活への 宣言ではないかと思わず裏目読みをしてしまう。 ラスト・クレジットに改めて出てくる 「舐めた真似してくれたわね・・私に逆らう奴は、絶対に 生かしておかない」 という刑務所長のセリフは、実はアメリカの本音ではなか ろうか。