PROGRAM

放送作品情報

アイ・アム・レジェンド

I AM LEGEND 2007年 アメリカ / 101分 アクション SF ホラー

ウィル・スミス主演、人類絶滅後の地球で繰り広げられるサバイバルを描くゾンビ映画風SFアクション
放送日時
2019年07月01日(月) 14:30 - 16:30
2019年07月09日(火) 19:00 - 21:00
2019年07月12日(金) 23:00 - 深夜 00:45
2019年07月15日(月) 15:00 - 16:45
解説

過去に2度映画化されたリチャード・マシスンの名作SF小説「地球最後の男」をウィル・スミス主演で映画化。人類が滅亡し無人の廃墟と化した大都市ニューヨークを、実際に街を封鎖してロケ撮影で完璧に再現。

ストーリー

ウイルスが突然変異し全人類がゾンビのような怪物じみた存在に変わり果ててしまってから3年。ウイルスへの免疫を持っていたため唯一生き残った科学者ネビルは、ニューヨークで孤独なサバイバル生活を送っていた。昼は缶詰などの食料品を調達しつつ、他の生存者の存在を信じて無線で呼びかけ、夜は要塞化した自宅の地下室で怪物を人間に戻すワクチン開発に励む。だが、そんな彼の日常を狂わす事態が発生する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ウィル・スミス (江原正士)
アリシー・ブラガ (藤本喜久子)
チャーリー・ターハン (染谷麻衣)
ウィロウ・スミス (小桜エツコ)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    面白いけど、、、。

    ウィルスミスがやりたかった役をやってみただけ、という感じ。

  • 鑑賞日

    序盤の描写がいいですねえ。

    ウィルスで人類が死滅したニューヨークで一人生き延びている男。吸血鬼と化した新人類の襲撃を避けながら、他の生存者と連絡を取ろうとしつつ、抗体の作成に努めている。孤独に耐えながらのサバイバルが、見ものになっている。 中盤から、他の生存者も登場。新人類の襲撃が激しくなり、ほぼゾンビものバトル・アクション。終盤はちょっと切ない。 標準には十分達していて、フツーに愉しめます。

  • 鑑賞日 2009/10/21

    動きの早いゾンビの話

    フランシス・ローレンス監督による、SF・ゾンビ・アクション。 科学者ネビル(ウィル・スミス)は、ニューヨークでゾンビウィルスワクチンの研究をはじめる。 ゾンビが発生して三年が経ち、ネビルは、最後の人間かと思われたが・・・。 (人のいないニューヨークが見どころだと思います。) (地球最後の一人の孤独・絶望感・ストレスからくる妄想をウィル・スミスが熱演しています。)

  • 鑑賞日 2018/8/12

    SF映画

    ウィルスミスのはまり役映画。犬の存在が大きいのと、とっておきベーコンで怒るシーンかよかった、

  • 鑑賞日 2018/6/24

    ほぼゾンビもだか、ストーリーは人類を救う物語

    犬の🐕サムの演技が素晴らしい

  • 鑑賞日

    最後の展開に異議あり

    冒頭、無人のニューヨークを車で走るシーンをどう撮影したのかが気になりました。内容的にはバイオハザードと比べてみるのも面白いかもしれません。バイオハザードが「動」に対し、こちらは「静」と言う感じでしょうか。この種の映画は、主人公は最後は死んでしまうのか、生き残るのかが気になるところ。従って、私の感性と違う結果となってしまったので、70点から60点に下げました。

  • 鑑賞日 2018/1/24

    ザ映画

    ゾンビものと混同してしまいそうだけど、ゾンビではなくウィルス感染によって人間絶滅に追いやられるパニック系SF映画。『メン・イン・ブラック』のウィル・スミスが、生き残った科学者ロバート・ネビルを演じています。他に、ほとんど知っている俳優さんもいないし、ウィル・スミスと愛犬サムが感染患者に襲われないように自給自足の生活をしながら、治療薬となる血清を作ろうと実験を繰り返しているだけなのに、なぜか引き込まれて一気に見てしまいました。 『バイオ・ハザード(2002)』や『ウォーキング・デッド(2010)』などのゾンビ映画のようですが、本作では、ソンビのような人々はダーク・シーカーと呼ばれ、クリピン・ウィルスに感染した人という設定。旧作『地球最後の男』では、ダーク・シーカーは吸血鬼として描かれていたらしいです。『バイオ・ハザード』もTウィルス感染者で、活性死者という設定だから、ライン引きが難しいところ? 1995年公開の『アウトブレイク』と2013年公開の『ワールド・ウォーZ』の間、2007年に公開された作品。 ウィル・スミスが生存者に未来を託し、自己犠牲を払って、人間を救う、なかなか良かったです。最後の字幕メッセージが、まるでノンフィクションのような雰囲気を醸し出して、ザ映画!みたいなまとめ方でした。

  • 鑑賞日 2017/11/18

    竜頭蛇尾

    ガンの特効薬のはずが失敗して、次々とウィルス感染して、ニューヨークに一人となる。荒廃としたニューヨークをリアルに延々と映すという前半は少しかったいるけどなかなかいい。デッドマン・ウォーキングの世界だ。ところが、最後の一人の孤独は分かるが、敵の挑発に乗って最愛の犬を亡くす結果になる。さらに実は生存者はいて、「君は一人ではない」という呼びかけに現れたのに「他に生存者はいない」とキレまくりがっかり。さらにそのことでヤケになって敵に向かっていったり、ほぼ登場人物は一人しかいないのだから、その人に感情移入できず自滅に向かうとつらい。展開はどんどん悪い方向に向かってしまう。 電気がなぜつくのか。サバイバルを詳しく描く街中ロビンソン・クルーソーのようにできなかったのか。戦闘機の上でゴルフしてる場合ではないだろう。敵はどうやって家をさがしあてたのか。地下の入口は厳重なのにどうやって突破できたのか。省略してるシーンにおいしいところがあるような気がする。 アクションシーンは「デッドマン・ウォーキング」のとろいゾンビと違って容赦ないのがよかった。それだけに主人公サイドも体調バッチリで対峙できるといいラストになったと思うのだが。

  • 鑑賞日

    孤独

    孤独です。

  • 鑑賞日 2017/1/18

    犬で泣かせる映画

    もう犬がね。。もうね、、、、かわいすぎるのにね。。。 犬で泣かせようっていう映画は反則です。

  • 鑑賞日 2017/4/20

    怖い

  • 鑑賞日

    知られるのは結果のみで伝説になる過程は知られないものだ

    世界的なパンデミックにより人口は1200万人まで減少し、ウィルスのグラウンドゼロであるニューヨークで一人 血清を開発する男ネビル(ウィル・スミス)の物語 ニューヨークには既にゴーストタウンと化し、街にはネビルと犬とそしてダークシーカーと呼ばれる感染者の成れの果てのみ 荒廃した世界で独り、誰に知られることもなく血清開発を続けていたネビルの孤独は想像を絶するものだということはマネキンに話しかけるシーンからも滲み出ている 昼は食料確保のため狩猟、夜は感染者が活発になり生と死の間で恐怖と戦いながら生き抜くサバイバルの日々をエモーショナルかつ迫力あるスペクタクルで描く良質なSF

  • 鑑賞日

    残念

    ①とりあえず暇つぶしには耐えられる映画。また観たい映画かと言われたらNO。あくまで暇潰しくらいな内容。 ②設定の割に創りが残念。端折り過ぎ。作る人が作ればもっと面白くできたのでは無いか。そんな残念映画。

  • 鑑賞日 2016/11/2

    ナイスウィルスミス

    動物の死に改めて自分は弱いなと思いました。 マネキンやサムに対して人と接するように 話しているのも感慨深いものがある。 ラストシーンもほんとによかった

  • 鑑賞日

    あれこれツッコミどころがあるけど

    ストーリーは面白いから、目を伏せられる。終わり方も良くて、良い余韻が残る。

  • 鑑賞日 2016/9/17

    闇を光で照らそう

    クリピン・ウィルスなるウィルスに感染して本物の人間が極めて少なくなった世界を描いたSF映画。 ウィル・スミスが、どうも似合わない白衣着たエリート医学士。ただ、アクションは頑張っている。 舞台はニューヨーク。 KVウィルス感染したゾンビのような感染者は太陽が出ていない間だけ行動できるという設定。 「闇を光で照らそう」なるセリフが印象的だった。

  • 鑑賞日

    最後に娘の姿で号泣

    犬を殺めるシーンや、最後に娘の姿が思い出された所で号泣しました。この映画も3回くらいみました!バイオハザード系が観れる方なら観れる作品だと思います!

  • 鑑賞日 2016/4/29

    物語が進むにつれて“お粗末”になっていく

    災厄によって人類絶滅の危機に瀕した近未来を舞台に、生き残った科学者が人類再生の可能性を探って奔走する姿を描いたSFサスペンスです。 電気、水道、ガスが何故使えるのか・・・という設定上の穴はあるんですが、廃墟と化したニューヨークの映像は圧巻で、その中での主人公の孤独な生活を描いた前半はなかなか興味深く、観客を物語に引き込むには充分面白かったです。ただし後半は“神の啓示”などという訳のわからない設定が出てきたり、物語自体もお粗末なゾンビ映画に成り下がっていて、深みも何もなくなってしまっている印象です。ネットで検索してみると、どうやら別エンディングに差し替えられたらしく、この雑な設定にもある程度は納得してしまいます。

  • 鑑賞日 2007/12/10

    「オメガマン」のほうが

    「オメガマン」の方が面白かった。ウィルは科学者に見えないが、ヘストンだと科学者に見えるし、強靭さも備えているので窃盗力があるのだ。そういえば「オメガマン」も正月映画で、晦日に丸の内ピカデリー(旧)で観たっけ。

  • 鑑賞日

    あまりおぼえてない… 犬が死なないかハラハラしてたきがする これ、コンスタンティンの監督なのか ちょっと悪魔とゾンビ?の造形が似ているような

  • 鑑賞日 2015/9/8

    ( ̄-  ̄ ) ンー

    面白いのは面白いのに間違いはない。 だが突っ込みどころが満載だ(笑) あれだけ街が廃墟と化してるのに 電機は発電機だったがガスや水道が使えるのは不思議だ(笑) 廃墟はなのにパイプラインだけはしっかりしてるのねw 細かいところを挙げればキリがない作品である。 でもまあストーリーはしっかりしてるので 楽しめたのである、観て損はないかな。

  • 鑑賞日

    「アイ・アム・レジェンド」2007年アメリカ映画

    「アイ・アム・レジェンド」人類滅亡後たった一人で生き残った男が伝説となる… http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-07-08

  • 鑑賞日

    オチがそれですか。。やっぱり・・・。どうせなら違うオチが良かったな。。

  • 鑑賞日

    ツッコミどころはあるものの

    そこそこ面白かった。

  • 鑑賞日 2007/12/22

    地球最後の男

    地球最後の男を壮大なスケールで描いていて、廃墟と化したニューヨークやら感染して狂犬と化したミュータントみたいな生き物の群れの描写はなかなか迫力がありますね。ウィル・スミスは「キャスト・アウェイ」のトム・ハンクスばりの演技を見せるのかと思ったら、結構ご都合主義的な展開でごまかしているのが物足りなかったですね。

  • 鑑賞日

    恐るべき孤独感(- -;)

    細菌によりソンビ化した人類の中で一人生き残った男をウィル・スミスが演じます。誰とも話せない一人きりの孤独感は、ゾンビ以上の恐怖感です。 ありきたりのホラー映画ではなく、あくまでも生き残った男を描写した映画なのです。そんな過酷な環境の中でも奮闘する主人公がとても素晴らしいの一言☆バック・ミュージックとして流れたボブ・マーリーの楽曲はオンリーワンの雰囲気とよくマッチしてました(^-^) 但しラストが気に入りません。個人的には本末転倒です。楽園があるなら、主人公はその情報を何故キャッチできなかったのか不思議です…。

  • 鑑賞日 2014/10/2

    スリル満点。涙あり。

    ウイルスが蔓延している地球に1人だけ生き残ってしまう男を描く。愛犬のサムがウイルスに感染してしまうシーン、そして主人公が血清をもう1人の女性の生き残りに託し自爆するシーンはとても切ない。金曜ロードショーで観たが、最後まで飽きずに楽しく観れた。

  • 鑑賞日 2014/10/3

    サバイバル

    ありがちなパンデミックとゾンビの内容ですが、広大な都市に主人公だけという設定が面白かったです。設定次第で面白さが左右されることを実感しました。

  • 鑑賞日 2014/10/3

    ウーム。「バイオハザード」みたいだ。信じがたい設定を真面目に金をかけて作ってしまった映画。高配したニューヨークの街とかCGならではの世界が凄いことは凄いが、命がけの幽霊屋敷みたいで好きになれない。主人公が信じなかった安全地帯がありました、と言うラストも後味の悪さをぬぐうことは出来ない。60億の人類が感染して1200万人だけ助かったとそれらしい数字が出てくるがあの状況でどうやって調べたの?お話を思い返すと・・・やっぱり好きになれない。乱暴な映画はやっぱりダメだ。

  • 鑑賞日

    ウィル・スミス

    ウィル・スミスは嫌いなんですわ、実を申し上げますと。別に人種差別じゃなくて、彼が嫌いなのね。ここでも、少しも知的な顔でないのに、そういう役をやっているから、大嫌いな映画なの。以前の映画化の方がよかったわ。

  • 鑑賞日 2014/10/12

    タイトルの意味がわからない

    サムが死んじゃった時は悲しかった 今イチ、ウイルスの詳細とかわからなかった。 諦めないで頑張れってことかな?

  • 鑑賞日

    カットされたエピソード

    どうもネット上のレビューを読むと、捕まえたダークシーカーも女性であるがゆえ、いろいろあって、成程、それならば辻褄があうシーンがたくさん出てくる。価値観の転回、それじゃまるで違うラストになるよね。二度見したくなる内容。

  • 鑑賞日 2014/1/9

    人間がいなければ、レジェンドと言ってくれる人もいない。

    リチャード・マシスンの原作を読んだが、こういう物語だったかな?古い話で記憶は薄れたが、当時の冷戦を背景にした作品だと思った。 本作は「地球最後の男」という設定で、未知のウィルス感染で人類は死滅し、廃墟を化したニューヨークで生きる男の物語。 この映像化が優れている。雑草生い茂るニューヨークをインパラの群れが走り抜ける。 動物園から逃げたライオンが現れてインパラを倒す。 空母の艦載機の翼から海に向かってゴルフボールを打つ。たった一人の孤独を表す絵柄として面白い。 以後の展開は月並みで、ウィルス感染で生き残った人類は変異し、太陽光線の耐性を失い夜行性となって人類を襲う。 早い話がゾンビ映画。人類最後の男の孤独と絶望が薄く、廃墟の映像のみが印象に残るのみ。 ところで、電気はどこから来るのかな?

  • 鑑賞日 2014/1/29

    ウイルスを

    退治するための血清を作ってる奴がなんでゾンビ殺戮に動くんだ? NYから脱出するときどうして博士の家族だけ特別扱いだったんだ? どうして… 作り方によってはもっといい作品になっただろうに残念。

  • 鑑賞日 2014/1/26

    見た目は知的に見えない。

    ウィル・スミスはハーバード卒業だとか…、でも知的に見えないのでストーリーのギャップが感じられる。作品事態は大変面白い!!

  • 鑑賞日 2014/1/23

    ベーコン食われて怒るウィルスミス

    衝撃的な荒廃したNYの姿 ウィルスミス独りなので余計にヤバイ 開始30分頃まで登場人物がウィルスミスだけってすごい構成だ ダークシーカーの生態とか能力をもっと説明して欲しかった。 一味違うゾンビ映画 題名はなんか他に違うのがなかったのか

  • 鑑賞日 2014/1/11

     似たような設定の映画が続いていたため、見たのか見てないのかもよくわからなくなっていたが、タイトルだけは記憶に残っていた。結局見たことはない映画だった。終末世界を描いた映画、なかなか雰囲気も良かった。後からレビューなどを見ると、この映画には別のエンディングもあったとのこと。あらすじだけを後から見ると、そちらの方が奥が深くてよさそうに感じられた、本当はそれを観たかった。でもこの設定でも十分に星みっつだろう。

  • 鑑賞日 2014/1/12

    突っ込み所が大いにあるがそれはそれとして

  • 鑑賞日 2009/12/14

    3度目の映画化。

     1回目、ヴィンセント・プライス「地球最後の男」1964  2回目、チャールトン・ヘストン「地球最後の男オメガマン」1971  作るたびに、出来が悪くなる。  特撮はハデだが。

  • 鑑賞日 2010/1/19

    つまらなくはないけど絶賛にはいたらない。

    ガンの治療薬を開発した近未来の話で、この薬を使用した人間は凶暴なバケモノと 化し人間を襲い、食料としてしまう「ダーク・シーカーズ」になってしまう。 サラッと言っちゃうと「ゾンビ」かな。 噛まれても傷負わされても免疫ある人は感染はしないのです。  そして赤外線にめっぽう弱い。 さらに空気感染でシーカーズになり、空気感染の免疫を持っている少数の人間は ほとんどシーカーズの餌食となり死亡。なんとかウィル・スミスと愛犬だけが シーカーズから逃げ、生き延びていて無人となったニューヨークで病気を治す 血清の研究をしながら生活。 午前中は運動、生存者がいるかと思うので船乗り場でラジオ発信して応答が 来るのを夢見て待ち、無人の店でDVDを借りに行ったり、食料探し。 この映画ウィル・スミスが主役だけど、一緒にいる愛犬が これまたかわいくてねぇ・・・。( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯ 感染犬にボコボコにされちゃって傷負って弱々しくなった所が一番悲しかった。 わたしゃ昔に犬(ビーグル)飼ってて息引き取る数時間前に 立ち会った事があるので、物凄くその場面が悲しかった(/ロ`) 伝染犬から受けたキズで感染されてしまい、ウィルスミス自ら仕留めるはめに なってしまう所なんてもう・・・。  ちなみに愛犬は空気感染には免疫あるだけなので、直攻撃の前には 感染しちゃいましたね。 この映画色々ツッコミ所ありすぎでした。 自宅の目の前に大量の爆弾仕掛けて爆発させて自宅はほぼノーダメージ! ダークシーカーズに、なぜかリーダー的存在がいたけど 謎のまま終わったり・・・。この人は一体なんなのさ?!みたいな。 ダークシーカーズは『28日後』の感染者っぽいけどちょっと違う。 そして思った。ブレイド2に出てきた『ハリウッド最強の敵』と言われたリーパーズに激似! スキンヘッドですばしっこく動き回り、壁やら天上やらサカサカ上っちゃうし、 おまけに太陽にも弱い。まさにリーパーズそのもの。 二番煎じのカホリ(シクラメン)プンプンですね。

  • 鑑賞日 2007/12/26

    サスペンス映画の傑作

    2007年12月26日に鑑賞。松江SATY東宝1にて。メンズデー1000円。 恐怖映画として上出来である。「暗闇が迫る」恐怖感はただものではない。サスペンス映画の傑作である。ウィル・スミスいいです。 ゾンビ映画ではありません。吸血鬼ものの現代版でしょう。

  • 鑑賞日 2007/12/14

    犬の最期>男の最後。

    同じ原作で、映画化されること三回目。なんだそうです^^; ただ、二作目からは原作を大幅に変え、主人公を英雄に! (こういうところがとってもハリウッド?)したみたいで…。 もちろん原作は読んでいない自分なんですけど(汗) 今回描かれるテーマは、のちのゾンビ映画に引用されるほど すごく重要な問題提起をしているし(最初のは吸血鬼だけど) 近い将来、本当にこんなことが起こるのかもしれない!?と 思わせる謎めいた前半は、とってもいい感じで始まるのです。 が。。。^^; もったいないなぁー。と思うのは、やはり脚本と演出。 ウィルスに感染した人間達が、凶暴化した「新人類」となって 生身の人間を食いつくす…。そんなにハッキリ描かれないけど そのおぞましい恐怖感が、真っ暗なビル内で蠢く彼らの姿を 最後に、だんだんと薄れていってしまい。。 主人公W・スミスの過去と苦悩が、触り程度に描かれるものの、 たった一人となった彼に対し、同情なり共感なりしなきゃならない 観客が、唯一涙を流せそうなのは彼の飼い犬の闘いっぷりとは。 もったいないです。あまりにも…。 その後の女性と子供の登場も、唐突過ぎて謎が深まるばかり。。 あまり深いことを考えずに(そう言われても突っ込みどころ満載) 映像の極みに身を委ねればいいのでしょうかねぇ。。。 私はまた、そのウィルスの原因を作り出したE・トンプソンと 彼との一騎打ち!なんていうのを期待しちゃったんですねぇ。 新人類のリーダー、かなり頭が良さそうだったもんですから^^; あれが博士だったりして?とか(どう見ても男だったけど^^;) なんて勝手にストーリーを想像しているうちに訪れた、 ラストのあまりのあっけなさに唖然としてしまったのでした。。 …ウィルの体力作りには目を見張りましたけど^m^ (果たして今作が興行的に伝説になれるかどうか。またも謎?^^;)

  • 鑑賞日 2008/10/18

     近未来もの。病原菌が蔓延し、一人取り残された男が、生き抜くサバイバル映画。菌に犯されると狂犬病みたいな症状となり、そうしたゾンビみたいな連中が襲いかかってくる。

  • 鑑賞日 2008/1/4

    圧倒的な孤独感

    謎のウイルスによって、まるで凶暴なゾンビのように変わってしまった「ダーク・シーカー」以外の人間はほとんど滅び、廃墟と化したマンハッタンには、主人公しかいない。愛犬がいたが、その愛犬もダーク・シーカーに殺されてしまう。主人公がしゃべりかけるのは、もうマネキン人形だけ。そこのあるのは、圧倒的な孤独感だ。本作では、この孤独感がすごくよく描かれていた。 とはいえ、終盤からの展開の安易さや、最初から最後まで細部の設定が無理矢理すぎて、全体としては凡作と言ったところ。

  • 鑑賞日

    タイトルが意味するもの

    ホラー?アクション?アドベンチャー? なんだかよくわからないジャンルではあったが、個人的にはとても新鮮で楽しめる内容だった。他の人のレビューにも書かれているとおり、CMから想像されるものとはかなりギャップの感じられるものであったと言えるが、逆にそれが恐怖感を増してよかった気がする。とにかく全編を通して観客を驚かすための演出がふんだんに使用されており、少しでも気を抜くと”ビクッ”と座席を飛び上がること間違いなしだ。最初から最後まで力が入りっぱなしで、心臓の悪い人には間違ってもオススメできない。どちらかというとホラー色が強く、新手のゾンビ映画という感触を受けた作品であった。 だがこんな本作にもみどころはたくさんあったと思う。 まず最高に洗練された音響・効果音、そして映像には背筋が凍りついた。人気(ひとけ)がなくなり、至るところから草が生え、ただ風が吹き抜けるだけのマンハッタンの映像を作り出したことだけでもスゴイことだが、そんな荒廃したニューヨークをフルスピードで駆け抜けるスポーツカーとシカの群れが緊張感を高め異様な雰囲気を生み出す。冒頭からとてもよくできた映像だ。キャッチコピーの”地球最後の男に希望はあるのか”という状況が見事に表現されていて、この世界観に一気に引き込まれた。おそらくこの音響と映像は映画館ならではの特典なのでぜひ体感してみて欲しい。 ストーリーもいい意味で裏切ってくれたのでそれなりに楽しむことができた。 3年前に癌を克服することができる新薬が開発され、副作用により人類は滅亡した。新薬を使用することでKVと呼ばれるウィルスにかかり、発症した者は90%の確率で死亡し、残り10%は理性を失い凶暴性だけが増し生き続ける。そんな感染者から逃げならが治療薬を研究する主人公のネビルは、3年前に感染者のせいで家族を失ってしまい、唯一の友達は犬のサムだけだった。 とにかくこの凶暴化した人間があまりにも恐い。ゾンビのようなあるいはあのゴラム(LOTRでお馴染み)のような姿で、パワーも遥かに増し猛烈な勢いで襲い掛かってくる。唯一の弱点は紫外線のみ。知能は人間のため目を付けられれば逃げ道はない。とにかく恐怖の連続である。この独特のモンスターが起こす行動が予測を遥かに上回るものなのでとにかく恐かった。 家族そして他の全ての人間が失われてしまったことで、神すら信じられなくなり孤独感に怯えながらも何かに希望を持って強く生き続けるネビル。そんな彼を演じたウィル・スミスもまた素晴らしかった。特に中盤で見せる愛犬サムとの別れのシーンがあまりに印象的である。ラストで決死の覚悟を決めた彼の目に入ったのは、ひび割れたガラスが描き出す蝶々の模様。生前の愛娘が最後に口にしていた言葉である。その瞬間彼の頭をよぎったわずかな希望…それこそ本作のタイトルにもなっている”I AM LEGEND”なのだろう。 いまいち腑に落ちない点や説明足らずな展開もあったが、まあこんな”伝説”もアリかなと思いながら映画館をあとにした。 個人的には、ある程度覚悟して上で、騙されるつもりで鑑賞してもいいような作品であるように思う。

  • 鑑賞日 2013/2/23

    闇を光で照らそう

    アバン、荒廃したマンハッタンで車とばして鹿を狩るシーンは良かったけどライオンの親子が出てきて、その描き方のちゃちさが監督の力量を露にしている。人類滅亡後の世界なのに、食料には困らず、電気使い放題でズレた描き方なような。ダークシーカーは仲間の救出のため襲撃してきてる描き方をして爆破で片付けるのもズレてる。本編+別ED÷2が丁度良かったかも。

  • 鑑賞日 2007/12/14

     これはウィル・スミス主演、”地球最後の男”を描いた映画。  2012年。ニューヨーク。  人の姿がなく、荒れ果てたその街で、ひとりクルマを走らせるロバート・ネヴィル。軍人にして優秀な医科学者であった彼は、3年前に始まり人類を滅亡へと追いやったウィルスの蔓延を生き延びた、ただ1人の男だった・・・。  これは、リチャード・マシスンの同題小説(邦題は当初「吸血鬼」でしたが、この映画公開を機に原題そのままに改題されて刊行されました)を映画化したもの。  この物語、過去に2度、映画化されており、最初の「地球最後の男」が原作そのままなのに対し、チャールトン・ヘストン主演でリメイクされた「地球最後の男オメガマン」ではラストの展開が改変されています。  そして、この「アイ・アム・レジェンド」は、「地球最後の男オメガマン」の路線で、更に改変・・・と言うか、これは改悪でしょう。  この改変の結果、原作が持っていた価値観の逆転と言う、これぞSF、と言うセンス・オブ・ワンダーな展開が消え失せ、しかも、タイトルの「アイ・アム・レジェンド」が意味をなさなくなってしまっているのです。  確かに、原作と、そして映画「地球最後の男」は、「ゾンビ」を始めとする様々なホラー映画に多大な影響を与えた作品ではあるけれど、それをありきたりのゾンビ映画にしてしまってはあまりに勿体ない。  原作が持っていた、終盤、「あっ」と驚く見事な価値観の逆転によってより多くの作品に影響を与えた、その力は、上手く描けば未だに衝撃的だったはず。  実際、価値観の逆転を匂わせる要素はちりばめられているんです。  中盤、ネヴィルに捕らわれた恋人(?)を救い出そうと、奮闘する感染者の男、これ、立場変えれば、素晴らしくヒロイックな行為で、これを「まるで人間味が感じられない」と切り捨てるネヴィルの方が悪役になってしまっています。  ここで更にもう一歩踏み込み、地球そのものを破滅へと導いていた人類こそが”怪物”であり、自分は、たったひとり残った、その”伝説の怪物”なのだ、とネヴィルが自覚する所まで描けば、はるかに面白くなったでしょうに・・・そう考えると何とも勿体ない映画です。  もっとも、映画としてはなかなか見応えがあります。  無人で、荒れ果てたNYのビジュアルは、見事なものですし、単調に陥りがちな展開を、徐々に盛り上げ、ホラーからサスペンス、終盤のスペクタクルに繋げる、前半と後半でガラリと雰囲気を変えた展開も面白い。  それだけに、終盤の展開が何とも歯がゆい1本でした。

  • 鑑賞日

    2.4

    ひどくモンスターな映画でした。ツッコミどころもありますが思ったよりバイオハザードでした(観たことないです) まあ、バイオハザードみたいなモンなんじゃないかな。ボブ・マーリーかっこよかったです。

  • 鑑賞日 2009/11/1

    興味深い

  • 鑑賞日 2007/12/23

    ”オメガマン”を憶えていたら・・・

    ウィル・スミスのショートカットした髪の毛に白いものが混じっていたのが驚いた。なんて事が一番気になっていたのでは映画の出来栄えも押して知るべし。ずいぶん昔にチャールトン・ヘストン主演で同一原作の映画化作品も観ているが、ゾンビもどきに凶暴化した人間どもが数少ない正常者に襲ってくるなんて趣向を憶えていたら、このリメークはパスしたかも知れない。愛犬を傍らにはべらせて廃墟の街に向かってゴルフスイングするスミスの絵柄は印象的だった。

  • 鑑賞日 2008/12/18

    普通かな。

    期待しすぎたのか、ストーリーは予想通りという感じでした。 でも、最後はやはり泣けるかも。犠牲になるのは分かっていても悲しいものです。

  • 鑑賞日 2008/1/23

    ドン・ドン・ボカンのゾンビアクション映画がより、 等身大の人間が立ち向かう姿に共感。 ダークシーカーは登場シーンはビビリました。 速いのなんのって。

  • 鑑賞日 2012/10/1

    期待のわりに

    もっと期待していたのだが、予想通りの展開でした(⌒-⌒; )

  • 鑑賞日 2007/12/21

    設定がちょっと・・・

    ウィルスの猛威で大勢の人が死にニューヨークで立った一人助かった主人公が 化学者。街には野生化した動物がうようよ、昼間は人気がなく暗くなるとゾンビみたいな 人間?がうようよ。とても一人では生きていかないでしょうね? しかも、3年間も一人で無線を流し続ける。 どう考えても設定が無茶ですね。 映画に設定のことで文句を言っても仕方がないのですが、感情移入は全くできなかったです。 ストーリーよりも真っ暗な映像の中で急”ドーン”とくるような音響が出てきたり するのでそちらの方がびっくりします。

  • 鑑賞日 2007/12/16

    これなかなか良い

    特に前半。ウイルスにより誰も居なくなった荒廃したNYの描写が効いている。犬を探すため暗闇のビルに入っていくのだがここの緊張感、恐怖感はすごい。映画で闇の怖さを感じることができる。徐々に明らかになってくるがこの凶暴化したクリーチャーの身体能力がすこぶる高い、知性も備わっている。強い光に弱いという弱点はあるが。だからウィル・スミスが罠にかかったところも手に汗握る。ラストであ、だからこのタイトルなのねと。

  • 鑑賞日

    タイトル負け

    人類最後の生き残りということで、吸血鬼側から見ると伝説の存在、ということだと思うけどイマイチそのスケールが感じられなかった。

  • 鑑賞日 2009/1/31

    正味90分…に好感度大。

    この類の00年代大作娯楽映画は内容の良し悪しなどない。 長いか短いかだけで評価すべき。 あとは、みんな大好きウィル・スミスがいればよし。

  • 鑑賞日

    アイ・アム・レジェンド

    当時、公開された時は結構期待していた印象が強い映画です。その一つとしてなんといってもウィルスミスの近未来アクション映画という点。メン・イン・ブラックなどあまりハズレがない印象なので、期待せずにはいられないって感じでした。ところが、映画を観てみると期待とは反転、何もいいところがない。全てにおいて中途半端。ウィルスミスだからなんとか持ちこたえた感じが拭えない映画です。

  • 鑑賞日 2012/5/8

    別エンディングは不要かと、笑。

    途中バイオハザード的な恐怖があったりで、かなりドキドキしながら観ました。ウィル・スミスに対する苦手意識がちょっとだけ薄れたかもしれません。特典映像で別エンディングが収録されていたのですが、これは全く不要でした、笑。観なければよかったと後悔するレベルでした、、。ホラーは絶対観たくありませんが、この位の怖さなら自分的には丁度良いかも。12/05/08鑑賞。

  • 鑑賞日

    宣伝に騙された

    CMがいかにもヒューマンドラマ風なので観に行きましたが、ふたを開ければパニック映画で、そういう気分ではなかったため、ものすごく嫌な思いをしました。怖いから逆に途中で帰れないし… 文明がなくなった設定にしては、インフラが整い過ぎとか、おかしな点がいくつもあり、だまし討ち感も相まって、そこらへんも看過できませんでした。 実は、タダ券で観に行ったのですが、タダでも見たくないものを見せられたらダメージだ、ということを学びました。そしてこの映画以降、映画は行く前に、必ず評価をネットでチェックするようになりました。そのお勉強代として★1つ。 最初からゾンビ物と認識していれば、観なかったかもしれないけれど、こんな辛口にもならなかった。興行収入だけ稼ごうとした映画広告の作り方が、許せません。

  • 鑑賞日 2007/12/20

    ぞぞ~

    怖いです!

  • 鑑賞日 2008/2/1

    「地球最後の男」

    廃墟と化したマンハッタンで 愛犬とともに鹿狩りをする主人公。 どうやら地球にはウィル・スミス演じる 主人公しか人類は残っていないらしい。 いったい何があったのか? 主人公の回想シーンを所々に 入れながら、事情が明らかに なっていく。 このあたりの語り口はうまい。 原作は「ミステリー・ゾーン」の脚本等でも 知られるリチャード・マシスンの 「地球最後の男」。 本作は3度目のリメイク。 前作はC・ヘストン主演の 「オメガマン」。 映画化第1作は ジョージ・A・ロメロの 「ゾンビ」に大きな影響を与えたそうだ。 本作のタイトル「アイ アム レジェンド」の 意味がラストで腑に落ちた。

  • 鑑賞日

    孤独の先にあるもの

    もしもこの地球上に自分一人だけが取り残されたら…。荒廃したマンハッタンの風景など、見慣れた場所がこんな風に朽ち果てるのかという視点で観ただけでもそれなりに楽しめたが、たった一人になった人間はどうやって生きているのかという好奇心だけで観てもなかなか面白い。孤独な自分の側にいつも寄り添ってくれていたペットの犬を抱きしめたまま…のシーンは涙がこぼれた。Blu-rayで観ると特典映像に劇場版とは真逆のオチとなるエンディングが入っていたが、劇場版の方が断然イイ。まあだからこそ採用されたんだろうけど。

  • 鑑賞日 2008/10/22

    だーれもいない、海でなく街。

  • 鑑賞日 2011/10/16

    ぼっち描写がすごい

    誰もいない街にたった一人っていう描写が面白かったし、たぶんそこが一番やりたかった部分だと思われ。 ラストシーンについては力が抜けすぎだけど、話の筋としては私はこれでいいと思った。安易なハッピーエンドはいらない。

  • 鑑賞日 2008/1/21

    アイ・アム・レジェンド

    SF映画としては発想は新しいとは言えないし、途中からは先が見えてしまい前半ほどのサスペンス感がなくなるのは残念。

  • 鑑賞日

    記憶に残る作品

    KINE-NOTEに過去の鑑賞記録をつけ始めて気づいたのだが、面白くない映画や平凡な映画は思い出せない。 良かった映画ばかりが思い出されるのだ。 都合の悪い記憶は映画に限らず、自分の中からきれいに忘れ去られていることを 改めて実感。 結果、採点の平均がものすごく高いものになっている。 で、この映画。 2.5とあまり良くない。普通なら思い出さないたぐいの作品。 なのに覚えているのは、こんな理由があるから。 この映画を観た次の日に、何を観たか思い出すのに30分ほどかかったのだ。 周りの友人から、洋画、邦画のどっち?、有名な役者は出ていた? ジャンルは?などなど、ヒントを出されながらも全く、何一つ思い出せない 状態が30分も続き、あまりにも何も思い出せないことにものすごい恐怖を 感じたものだ。 私もだが、その場にいた数人の友人も同じ思いだったはずだ。 こいつ、ヤバイな。。まだ若いのに。 アルツハイマーなんじゃね? 映画について 謎のウィルスによって人類が滅亡し、それに侵されたダーク・シーカーと 呼ばれる吸血鬼のような者たちが跋扈する世界。 そこで生き残った主人公がそのウィルスのワクチンの開発を目指しつつ、 襲い掛かるダーク・シーカーと闘う、、という話。 原作はこの作品を含め3回映画化されているが、その話のミソは、生き残った 主人公が、この世界でメジャーな存在となったダーク・シーカーにとって 恐るべき存在、憎むべき敵であるというところ。 立場によって正義、悪が逆転するという痛烈なアイロニー。 で、あるのだが、少なくてもこの作品ではそれはあまり描かれず。。 記憶に残らなかったことで、記憶に残る作品になった1本。