PROGRAM

放送作品情報

ネイビーシールズ

ACT OF VALOR 2012年 アメリカ / 110分 アクション 戦争 サスペンス

リアルすぎる戦争アクション!米軍最強特殊部隊の戦いを、なんと現役の隊員たちが役者として熱演!!
放送日時
2020年02月04日(火) 14:30 - 16:30
2020年02月15日(土) 19:00 - 21:00
2020年02月20日(木) 14:45 - 16:45
2020年02月25日(火) 19:00 - 21:00
解説

米軍最強の特殊部隊ネイビーシールズ。その現役隊員たちが何と役者として出演!演技ではできない本物の所作、本物の銃器扱い、そしてFPSゲームのようなカメラで、とことんリアルに見せる戦争アクション。

ストーリー

南米の麻薬王クリストと国際テロリストの関係を探るため、中南米コスタリカに潜入していたCIA女性エージェントが拉致されてしまう。ローク大尉率いる海軍特殊部隊ネイビーシールズはすぐさま敵の拠点を突き止めて出動し、囚われの身となった彼女の救出に成功する。その後、クリストらが米国の主要都市にターゲットを定めた大規模なテロ計画を進めていることが発覚。ネイビーシールズは計画を阻止するため敵の本拠地に乗り込む。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ロゼリン・サンチェス (花園潤)
ジェイソン・コットル (谷昌樹)
アレックス・ヴィードフ (山内健嗣)
ネストール・セラノ (山本格)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/11/1

    FPSっぽい

    本国の批評でも書かれているようですけど、シナリオで魅せることより、派手さ・アクションを楽しむための映画って感じ(๑╹ω╹๑ ) 3場面構成な感じで、1つ1つが割と一話完結っぽく(一応の繋がりはあるんだけど、イマイチ感じずらい)、悪役の動機もすごい薄い(というかよくわからない)のはある意味「海兵隊」という組織の一員として動いている視点を観客と共有するという目的なのでしょうか( ^∀^)ナニイッテルノ なにより主役級1名の死亡フラグビンビン感がすごい。冒頭から「この人殉職されるんだろうな」って思って観てたら案の定だった。 ということでストーリーはこういう軍事もののベタを踏みまくってる感が凄いです。でも最初に言ったとおり、この作品はそこを楽しむんじゃなくてある種リアルな「戦闘シーン」へのこだわりを楽しむものなんだと。 作中に出てくる戦闘兵器は実際に海兵隊で使われているものがあるそうですし、なんと登場する海兵隊役の中には本当の海兵隊もいるのだとか! 「こまけーこたぁいいんだよっ!( ´∀`)」って感じで映画楽しみたい人にオススメです。

  • 鑑賞日 2018/9/29

    アイス屋爆破 水中

  • 鑑賞日 2018/9/22

    実話に基づいたネイビーシールズの救出ミッション 近代的な軍隊が活躍する映画って意外に少ない エンターテイメントとリアリティが上手くマッチされていると思う 水中から手を出して何をするかと思ったら、ライフル狙撃+音をたてないようにキャッチ カッコよくて震えたわ

  • 鑑賞日 2017/9/2

    う〜ん🤔

    映画としてはイマイチだったけどネイビーシールズのミッションはこういう事だと思った‼️いつ死ぬかもわからない作戦が多いと気づく‼️

  • 鑑賞日

    現役のソルジャーですから☆

    テロリストを捜査していたCIA諜報員が敵に誘拐され、その救出に向かうことになったネイビーシールズの兵士たち。 人質の居場所はジャングルの奥地で、夕日をバックにヘリコプターが飛ぶ姿は「地獄の黙示録」で見たシーンのようでした。一気に映像に引き込まれます。 ヘリからパラシュート降下するシーンや、武装したボートの水上侵攻の様子は迫力十分、映画のアクションの域を超えてたと思います。 本物のソルジャーがアクションをしていることを売り文句にしているだけに、スタントマンでも真似できないだろうという動きには恐れ入りました。出演者は大多数が素人の役者なんですが、試みとして非常に面白いものがありました。 その他、ドラマの部分でもしっかりした構成になってました。 人質の奪還が成功すると、次はテロリストを捜査、追跡、掃討とストーリーはテンポ良く進んでました。 リアルなドンパチを期待してましたが、本作は最前線で戦うソルジャーの実際を見せるためのものだと感じます。 戦闘シーンは期待してたより少なかったですが、敵のアジトに浸入する時の緊迫感、敵の来襲が秒読み段階になった時の焦燥感などはよく伝わってたと思います。銃を撃つ時は、いよいよ最後に打つ手がなくなった時という感じで、アクション映画にありがちなエンターテイメントで銃撃戦を繰り広げてるわけではありません。 二つ残念な描写がありました。一つは敵のアジトに浸入する時に、ミリタリーゲームのような映像があったことです。何か安っぽさを感じました。折角、本物のソルジャーを起用してるのですから、もったいないと思います。 二つ目はテロリストの弱々しさです。家族のことをアメリカ側から脅かされると、あっさりとテロの目標を自白するなんて…。 その肝が座ってないところが、やや興醒めしました。 軍部称賛に見えなくもない映画ですが、テロと戦う軍隊の存在を知る上でも観て損はないと思います。

  • 鑑賞日 2016/12/4

    まるでシューティングゲーム

    隊員のヘルメットや銃に取り付けたカメラアングルが多用されているので、シューティングゲームのような緊迫感やリアリティがあります。

  • 鑑賞日 2016/11/22

    戦闘シーンはタイムクライシスとかのアーケードゲームのような感覚。

  • 鑑賞日 2016/4/20

    自由の守護者の自由とは?

    テロリストという分かりやすい敵を勇気ある自由の守護者アメリカ海軍の特殊部隊が殲滅する。アクションシーンと最新兵器をちりばめた作品。何の疑問もはさまないその単純さ。国防省が全面協力なのも道理。まさにある種の現代国威発揚映画。

  • 鑑賞日 2016/4/13

    アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの活躍を描いた映画で、現役隊員も出て来るネイビーシールズ公認というのが本作の売りだが、根本的な問題とし映画になっていない。 例えば本作はあるチェチェン出身のイスラム系テロリストが計画したアメリカでのテロを阻止するという内容なのだが、テロリストの残虐性を強調するためにフィリピンのインターナショナルスクールで爆弾テロを起こして小学生を殺害するのは演出としてオーバーだし、テロ組織の国際化を描きたいのは分かるのだけど、とにかく舞台が転々として分かりにくい。 主人公たちチームの紹介も、映画の序盤に説明パートで紹介されて、非常にテンポが悪く、CIAの工作員が拉致されて実際にネイビーシールズが出動するまで退屈な時間がすぎる。 肝心の潜入シーンもあまり斬新さがない。FPS風のアングルも言うほど目新しくないし、単に見辛くなっているだけにしか見えない。銃器の扱いとかは本物は流石と言うしかないほど良いし、ボートで川を進むシーンなんかも良いのだが、基本的な問題として敵の設定が雑でステレオタイプなテロリスト像を提示されて、ネイビーシールズはテロの脅威から国民を守っている見たいな事言われても、現実離れしたステレオタイプなテロリスト像を提示されても「映画ではなんとでもいえますよね?」という感想しか持てず、誰に向けた何を目的とした映画なのかわからない。

  • 鑑賞日 2016/2/14

    ミリタリー好きは楽しめる作品

    実際の特殊部隊が監修、出演している。動きなどはリアルで、撮影の仕方も、FPSを意識した撮り方が多い。ミリタリー好きには、楽しめる作品だと思う。 しかし、そうでない人からすれば、ただのありきたりなアメリカ万歳のアクション映画とも言える。 射撃シーンが多い。登場人物に関しても、ヒロインなどもいない。ミリタリー、アクションに疎い人からすれば、間違いなく面白くない部類に入ると思う。 開始からビンビンにフラグを立て、それを回収するようなエンディング 撮影の仕方から、ミリタリー好きをターゲットにしているのではないだろうか。

  • 鑑賞日 2016/1/19

    特殊部隊の戦闘シーンが好きであればお勧め

    本当のシールズ隊員が出演した、対テロリスト映画。 頭からにして見れる映画を、と思ってみた。 まず、結末があまり好きではなかった。 後味が悪いとういか、バッドエンドというか。。。 現実には良くあるパターンの一つなのだろうが、あまり 終わった後、気持ちいいとは思わない映画だと思う。 シールズ隊員の敵アジトへの突入シーンは、とても本格的で シールズ隊員の主観位置でカメラが動く事も多く、隊員が 細かくどのようなアクションを取っているかがよくわかる。 戦闘シーンというより、特殊部隊の突入シーンがよく 観れる映画かな。

  • 鑑賞日 2015/5/17

    そこそこ楽しめた

    戦闘シーンはなかなかの迫力。 まるでゲームをしているようなアングルで、逆に緊張感が出なかったかも。。。でも、十分面白かった。

  • 鑑賞日 2015/3/13

    つまらん!

    どこにでもあるような、どっかで見た事あるような話。

  • 鑑賞日 2015/3/1

    なかなか好きな内容のはずなんだけど、イマイチ乗れなかった。隊員が多くてあんまり覚えられなかったのと、いつの間にか戦いが始まっていて何やらよくわからなかったからだと思う。作戦が終わったら子供が生まれる大尉はフラグ通りに死ぬし…現代は勇気ある行動、すなわち彼の手りゅう弾に覆い被さり仲間を守るという最期を示しているが、子供が生まれるという彼がすべき行動なのかなぁと思ってしまった。それなら国のため、仲間のために尽くしているようなキャラがすべきかなぁ、と。アクションシーンは多いんだけどあまりかっこよくなかった。全体として何が起きているかよくわからなかったのが辛いかも。ただテロリストの作戦が判明し、それを防ぐための戦いを描くだけのストーリーだったが、敵をいかに発見したかなどがさっぱり分からず、実働シーンばかりでよく分からない。クライマックスも、あ、これで終わりか、という感じで盛り上がらなかった。敵の組織の人数やらメンバーやらも適当だから、そこで終わりなのかがわからなかったからか。日本ではリアルな戦闘を売りにした映画だったが、たしかにリアリティはありそうだったが、見ていて特に楽しくもなかった。

  • 鑑賞日 2015/2/7

    密着ドキュメンタリー

    かっこいい。これは、入隊志願したくなる。 出演しているのは本物の海軍特殊部隊、使用している武器などもすべて本物。ゆえに、ストーリーはフィクションでもアクションは実戦さながらの凄い臨場感。 自分も隊員の一員になったような視点にドキドキした。ミリタリー好きには堪らない。 全員で大きな任務を成し遂げる男達の雄姿に心熱くなった。

  • 鑑賞日 2013/9/21

    アメリカには逆らっちゃいかんと言うことだ

    『ゼロダークサーティ』を観てネイビーシールズに興味をもち、鑑賞。 臨場感もあって、迫力もすごいし、さすが世界最強の精鋭部隊!へえー、こんなんするんだと感心はしたが、映画としてはイマイチでした。 この映画で取り上げた任務以外にも様々な任務があるだろうが、改めて、死と隣り合わせの危険で過酷な仕事なんだなと感じた。 てか、アメリカには逆らっちゃいかんということだ。

  • 鑑賞日

    勇気ある行動。

    迫力あって面白かった。飛び散る爆弾凄かった。

  • 鑑賞日 2014/2/23

    入隊希望者には必見の映画ですが…。

    アメリカ海軍の特殊部隊を活躍を描いた作品。 911以後、テロとの戦いがアメリカの国是となり、その先陣を受け持つ特殊部隊はヒーロー扱いになる。 現役のSeals隊員が出演しているそうで、 戦闘シーンは非常にリアル、ミリタリファンにはこたえられないシーンの連続となる。 つまり何かスカッと悪い奴らをやっつける映画を観たい、という人にはいいのだけれど、 特殊部隊のリクルートのお先棒を担ぐようで、観ていて何かと落ち着かない。 背後の意図が気になってしょうがない。まあ、映画以前の問題だが…。

  • 鑑賞日 2014/1/22

    201年代リアル戦争

    キューブリック初作品の「恐怖と欲望」の次に鑑賞。 恐怖というならやはりこれぐらいのリアリティで戦争描かないとね。 マーキューブリックものちに「フルメタル・ジャケット」という名作を送り出してはいるが。 「フルメタル・ジャケット」が、ベトナム戦争時の”リアル”なら、こちらは2010年代のリアル戦争。 ハイテクの武器や通信設備、敵の動きを衛星からの映像で割り出すなんてのはすごい時代になったもんだと素直に感心。 また、部隊がアメリカ、アフリカ、フィリピン、ウクライナなどなど世界にわたっているのもグローバルな時代だな~と。 また、ネイビーシールズたちの手際のいい仕事、そして子気味いい映像でどんどん映画内に引き込まれていく。 脚本自体はよくあるテロリストとの戦いもので、まーあってないようなもの。その単純さがかえって戦闘シーンによりのめりこめていいかも。 特に、突入時のPOV方式(主観映像)は戦闘のリアリティを増してる。 残念なのは、チームものなのにそれぞれのキャラ立ちが悪くチームで助け合いみたいなシーンが少ないこと。 あとは、アメリカ映画にありがちな独善的なアメリカ万歳な感じ。 例えば、次々下される命令に粛々と答えていくネイビーシールズ、しかしここの隊員は戦闘の意味・意義に疑問を持ちつつ、目の前の仕事に全力を傾けているのだ!みたいなシーンがあれば、より非アメリカ人にとっても感情移入できるんだけどな。

  • 鑑賞日 2014/1/13

    戦闘映画?

    対テロというのは何となくわかるけど、内容がいまいち不明。戦闘中心で目的とかがよくわかりません。

  • 鑑賞日 2012/6/27

    本物の迫力

    ポイントは「本物」ということ。 まず、人の動作(動き)が明らかに違います。歩き方から銃の構え方まで、すべてにおいて「何かが違う」と感じさせる雰囲気を持っています。何というか、本物の動きは「素早くて、小さい」感じです。 次に「音」。本物の武器を使用しているので、銃撃戦の迫力が明らかに普通の映画とは異なります。とても金属的で、重たい音が響くし、弾丸が飛び交う様子が「光り」となって目に見えるので、これはもう、誰がどう見ても本物。

  • 鑑賞日 2013/11/24

    アメリカ海軍特殊部隊ネイビーシールズの活動を本物の兵士の訓練シーンを編集して、そこにストーリー仕立てのドラマを足したアメリカのプロパガンダ映画。ただし戦意高揚映画でありながら、軍の汚いところも見せたりと反戦映画ともとれる内容になっているのはいい。また、戦闘シーンは実際の訓練を撮っているためか、かなり緊張感があってリアルで良かった。

  • 鑑賞日 2013/10/10

    国家の威信をかけた国力高揚映画だ

     世界最強と言われているアメリカ海兵隊ネイビーシールズの活躍を本物の海兵隊員をキャストに使い、本物の銃火器を使い制作したというから、まさに国家の威信をかけた国力高揚映画だ。  戦闘シーンは隊員目線で撮られ、非常にリアルで緊迫感があるが、そのほかのシーンは学芸会レベルで今までよく使われた話ばかりで新鮮味はない。

  • 鑑賞日 2013/9/15

    リアルな戦闘映画

    「テロとの戦い」をリアルに描く国威発揚映画。この映画を観終わると「こういう組織でテロ撲滅することも必要だ」と思わされる。「実話に基づく」とあるが、このテロ組織との戦いが実話に基づくのか、シールズのことを実話に基づくと言っているのか、いまひとつ不明。

  • 鑑賞日 2013/9/13

    米軍のPR映画です。本物総出演。

  • 鑑賞日 2013/9/3

    Call of Duty

    リアルだけど ゲーム好きにはいいかも

  • 鑑賞日 2013/6/20

    軍オタでなくとも、かっちょいいと思っちゃう。

    軍オタでなくとも、かっちょいいと思ってしまうはず。 しょっぱなの降下シーンとか、 潜水艇の登場シーンとか、 惜しみなくモノホンの軍人さまが協力してくれているので、画に迫力があります。 ストーリーもストイックな仕上がりで、画と無理なくまとまっている感じ。 すばらしき国揚ムービー。

  • 鑑賞日 2013/2/9

    リアル

    現役ネイビーシールズの隊員が本物の銃器を使って演じているのだからリアルすぎる。 でも、この作品の中の物語の基になった事案が実際に起こっているという真実。隊員たちは命をかけて、アメリカのために活動している。 作りものだけどリアルでした。

  • 鑑賞日 2013/5/13

    リアル。本物の兵器戦闘機を使ってるのも。

  • 鑑賞日 2013/5/3

    ネイビーシールズみました。内容知らずに、単純にドンパチやって…みたいな映画かと思ってたらとてもシリアスでした!現代のアメリカと、対立している人々の構造がよくわかりました。手榴弾の被害を防いだ兵士が勇敢ですごく印象的。あたりまえだけど兵士にも家族がいると思うとつらいですね…。自爆テロ用の兵器も怖いけど、ロケットランチャーも強すぎ!

  • 鑑賞日 2013/4/6

    テロを水際で食い止める緊張感。

     単なる戦争アクションものと思っていたら、最前線のリアルさが直に伝わってくる重々しい作り方。現役の隊員が出演し実際の武器を使用しているからといってそれが即リアルさに繋がるものでもあるまい。これは監督の手柄だろう。  「戦争は意志のかたまり、すべてを捧げる覚悟がなければ負けたも同然」と隊員がつぶやく。それも家族との別れの場面で。どんなにハイテクな戦争になっても、結局戦争とはそういうものなのだ。安全な戦争なんてありゃしない。  映画は前半がコスタリカでのテロ組織に拉致されたCIAエージェントの救出作戦、後半はアメリカ国内で自爆テロを画策する組織の抹殺の模様が描かれる。登場する武器の数々や用具、スパイ映画さながらの潜入方法などなど、オタク的見地からも見どころはたくさんありそうだ。  いわゆるアクションスターらが出演する戦争映画とは一線を画する。この息苦しい作り方はそうしょっちゅう見たいものではないが、テロとの戦いの現実や、前線の現場を知るには必要なのかもしれない。  隊員たちが演技素人とは思えないくらい自然なのに驚く。いくら普段の自分を出せばよいといっても、そこには演技的要素が入ってくるはずなのだが、みなそれを感じさせないのには驚いた。これも監督の手柄だろう。

  • 鑑賞日 2012/3/11

    Act of Valor

    一人のスーパーヒーローでなく、全てチームを組んで行うところが実話に基づくということなのだろうが、題名の意味が自己犠牲だったとは。

  • 鑑賞日 2013/2/5

    リアルFPS。リアリティは最高のスパイスとなるが、それを持っても厳しい内容だった。資料映像的には価値があるかな。

     

  • 鑑賞日 2013/3/3

    United States Navy SEALs

    『ゼロ・ダーク・サーティー』を先に見ていると、ネイビー・シールズはかのUBRを現実世界で殺したエリート部隊かと、この映画の兵士たちを見る目も変わってくる。パトリオット法かなんか知らないが、他国でこれ程までにどんぱちやる事が出来るアメリカさんは、いいか悪いかはあるが、世界の番人ですな。話はあまり練られておらず面白くはないが、ミリタリー映画好きの私としては時折折り混ぜられる実際の人の視線の高さで動く戦闘シーンにはちょっと興奮。

  • 鑑賞日 2013/2/12

    これぞミリタリーアクション

    迫力の戦闘シーンに圧倒される。 ストーリーの奥深さはないけど。

  • 鑑賞日 2013/2/10

    映像の迫力はさすがホンモノ

    映画として評価すると、映像の迫力はさすがホンモノといっただけあって凄まじい。だが、内容は決して満足できるものとは言えない。いくら現役のネイビーシールズ隊員が出演しているからといって、やはり華がないと。映画スターがどうして存在するかというのがよく分かる。逆に、一体誰か生き残るか読めないというメリットはあったか。 本作のメッセージは、今のアメリカを正当化するものであることは間違いない。テロ組織を制圧したり、第三国に内政干渉したりするアメリカの姿勢が正しいか間違っているかは論議しても答えは出ないからここでは置いといて、要するに自国のために命を懸けられるか、ただそれだけのこと。

  • 鑑賞日 2012/6/29

    戦意高揚映画

     これは、米海軍の特殊部隊「SEALs」の活躍を描いた戦場アクション。  米海軍の協力により、兵士役には現実の隊員を出演させ、使用される武器は全て現実のもの、と言う「リアル」さがウリの映画です。  中米コスタリカで、メキシコ人女性医師が誘拐された。その正体はCIAのエージェント。彼女は膨大な資金を持つ麻薬王のクリストと、国際テロリスト、シャバールの関係を探っていたのだ。  彼女が重要な情報を握っているので拉致されたと判断した米国政府は、彼女を救出すべく、海軍特殊部隊シールズを投入。  ジャングルにあるテロリストたちの隠れ家に監禁されていたエージェントを確保、合わせて彼女が探っていた情報を入手した彼らが知ったのは、セラミック爆弾による、大規模な自爆テロ計画だった・・・  これは、米海軍の全面協力と言えば聞こえはいいですが、内容的には、かつて見られた「戦意高揚映画」で、軍のプロバガンダ映画です。  隊員同士の熱い友情に固い結束が描かれますが、その背景に国家への奉仕と献身を求める「軍の都合」が透けて見える・・・と言うか、アメリカ映画らしくはっきりと描かれているのは、さすがに気になるかもしれません。  「リアル」な描写を目指した故でしょうか、「敵」も、「世界征服」やら「米政府転覆」を狙うような大悪党を出す訳にいかなかったのでしょう。やけに敵が貧弱な印象。  (まぁ、だからこそシールズの数週間の活動で壊滅させられてしまうのですが)  2時間の映画の中で、起承転結させて一件落着させるには手頃な相手だったのでしょうが・・・こうした相手に対し、強力なバックアップを受け、最新兵器を駆使して、鍛え上げられたシールズ隊員が戦うのではあまりに一方的に過ぎ、「弱い者イジメ」に見えてしまい、アクション映画的な痛快感に欠ける部分がありました。  まぁ、「戦意高揚映画」として、米軍の圧倒的な強さを描く、と言う目的は達しているのでしょうけれど・・・  現役の隊員と、現実の武器を駆使した戦いの映像には見応えがあり、これは生半可なアクション映画が追いつくものではありません。  何せ、本物、正にリアルですから。  ただ、その映像は、最近のゲームのようにも感じられました。  (まぁ、これは今に始まったことではなく湾岸戦争時の記録映像からも感じられたことですが)  ゲームのリアル化を誉めるべきか、現実がゲーム化していると言うべきか・・・  ただ、どんなにリアルに作られていても、これはあくまで作りごとであり、映画は映画。  それでも、これを観て思うことは、こうして訓練され、戦いに臨むのも同じ人間であり、そこに赴く、勇気と献身は正に本物だ、と言うこと。  勿論、それを描くからこそ「戦意高揚映画」な訳で、また、それが必要とされる国情があると言うことに複雑な想いになりました。

  • 鑑賞日 2012/6/24

    期待はずれだったな。 予告がかなりあおっていただけに、普通のストーリーにちょっとがっかり。 ミリタリーマニアではないので、これがどれだけ凄いのかよくわからず、普通の戦争物に見えてしまいました 。

  • 鑑賞日 2012/6/30

    本物だけどニセモノ

    すべて現役のネイビーシールズが俳優として出演してるB級映画でした。 ニセモノの俳優はスクリーンでは浮くことがよくわかった。

  • 鑑賞日 2012/7/31

    共感できなかった

     うーん、アメリカは相変わらずテロとの戦いを金科玉条としているのかなあ。軍隊物としては面白いのですが、テロに対して一方的な判断のみで制圧する姿勢は共感できなかった。いずれにせよ戦争は嫌いです。

  • 鑑賞日 2012/6/25

    冒頭部分の女性隊員救出部分までは一気に映像に引き込まれました。 隙のない演出とスピード感は良かったですね。 登場人物の個性はあまり描かれず、その映像の緻密さと迫力に圧倒される映画でした。

  • 鑑賞日 2012/7/20

    シネマート新宿。前半戦はとくに迫力があった。

  • 鑑賞日 2012/7/16

    実戦

    息を飲む展開…圧倒的な武装と行動力…戦地に赴く男達の覚悟に心が震える…

  • 鑑賞日 2012/7/13

    プロパガンダ臭が鼻につく

    兵器・戦術・兵隊すべて本物ー最前線を体験せよというから、まあそうゆう映画として、最初の工作員救出作戦はリアルで楽しめたが、隊員同士の絆やら家族やら物語部分は概ね稚拙で独りよがり、軍の協力を得る為のプロパガンダ臭が鼻について頂けない。

  • 鑑賞日 2012/6/12

    試写会というものは、通常は7割程度は女性客で「ガール」とか「ホタルノヒカリ」などになると9割ぐらい 女性客となっているようなパターンが多いですが、これは、5~6割は男性客。それにアーミーヲタぽい 人もちらほら。こういうこともめずらしい。 ビンラディを襲撃したアメリカ海軍の特殊部隊がモデル。ストーリー以外全部本物ということで、出演者 も実際の人らしい。それゆえ迫力がある。最新兵器、確実に任務をこなす特殊作戦。ドンパチも迫力。 本物だぜぇ~。ワイルドだろ。

  • 鑑賞日 2012/7/2

    客観的になっちゃうけど、

    ネイビーシールズのメンバーは本物なので、字幕でしかキャラクター紹介がされない。 なので、主人公たちに感情移入するのが難しい。 むしろ、敵のテロリストたちのキャラクターが明確に描かれる。 コイツらは悪い奴らだぞ、と。 で、観るべきは本物の隊員たちの本物の作戦と本物の兵器と本物の行動である。 いわゆるこの類のアクション映画では絶対に見掛けないアクションシーンが次から次に描かれる。 正に本物の迫力というヤツだ。 そこは見応えがある。 この作品の影響で今後のハリウッド映画のアクションシーンが変わるかもしれない。 そんな予感はした。 さて、後半、世界を股に掛けた彼らの活躍振りを観ているウチに日本の片隅で一人ボーッと暮らしている我が身を思って少し恥じ入る気持ちになったことも事実だ。 私の知らないところで世界は確実に動いているのだ。 そんな感想を持ったことも事実だ。 知らない事なんて山のようにある。

  • 鑑賞日 2012/6/22

    殺人集団を英雄視

    登場人物のキャラクターが一切描かれず、殺人集団が正義であるとの大前提で進行していく。 しかし、彼らに感情移入できないから、死のうが負傷しようが、どうでもいい。 そして、ラストの字幕が腹立たしい。 ナチのプロパガンダ・フィルムかよ。大日本帝国の戦意高揚映画かよ。

  • 鑑賞日 2012/7/2

    劇映画とドキュメンタリーの中間

    冒頭の爆発がコンポジットで萎えた。射撃は実弾だけど。劇映画とドキュメンタリーの中間で中途半端な感じ。キャメラはハンディでめまぐるしく動きまくるかと思いきや、意外にもしっかり撮ってたのは偉い。4つのミッション中、最初のCIAエージェント奪還が一番よかった。 SEALS映画としては「ネイビー・シールズ」や「GIジェーン」の方が面白いし、ディスカバリーのドキュメンタリーの方がリアル。隊員や装備がホンモノなので映像が正確なのがウリだけど、リアルに感じないのは演出不足。強襲シーンは音楽不要、ミッションには時間を入れること。FPSゲームのような描写も余分。水面下のオハイオ級すげー。バジェットは1,200万ドル、さすが安上がり。

  • 鑑賞日 2012/7/1

    息つくヒマのないアクション映画

    イスラム聖戦派のテロ計画阻止のため、世界中で臨戦するアメリカ海軍特殊部隊”ネイビーシールズ”の奮闘ぶりを描いたアクション映画。冒頭のフィリピンでのアメリカ大使を爆死させるテロ事件や、拉致されたCIAの女性をジャングルから救出するミッション、さらに海上、砂漠、アジトでの銃撃戦に至るまでハイテンポなアクションが満載であった。戦死した上官の家族あてに手紙を書く部下のナレーションが、最初と最後に登場する構成も良かった。

  • 鑑賞日 2012/6/30

    ドンパチが好きならおすすめ。

    それだけ。 ストーリーはうーん、て感じ。 僕はドンパチ好きなので というかFPSやった後にCM見て観たくなったので 観ました。 好きです。

  • 鑑賞日 2012/6/23

    リアルなアクション

    チャーリー・シーンとマイケル・ビーンが活躍する…じゃなくて、本物の精鋭部隊の隊員が演じるアクションで、CIAの諜報員救出に端を発したイスラム原理主義者のアメリカでの大規模テロを防ぐ為に世界中を飛び回る部隊の活躍をリアルなアクションで見せていて迫力もありますが、テロとの戦いに日夜奮闘しているアメリカ海軍の宣伝のようにも見えますね。

  • 鑑賞日 2012/6/23

    ストーリーはないほうが良かった

    中途半端にベタな話を入れるより(as himselfだから素人演技なのは仕方ないけど) ストイックに実録アメリカ軍隊物として作ってほしかったなあ。 見たい人の需要は、男の友情より武器とか兵器のしつこいくらいの描写だと思いますよ。

  • 鑑賞日 2012/6/24

    FPSが如く

    最近の著名フランチャイズのFPSタイトルの売上は、もはや「ゲームを映画化する」という選択肢すら意味を持たないほどだけど、おそらく「じゃあ、FPS好きを劇場に越させたら大ヒットじゃん」という逆説によって制作され、それをしっかりと証明した本作。 当然、ストーリーの薄さもFPSのそれで、基本的には当然のようにブリーフィングで与えられる情報を元に、最低限の個性を与えられたSEALsメンバーと一緒にテロリストを追っかけやっつけの繰り返し。 随所に描かれる主観映像や世界地図のデジタルなワイプで場面が入れ替わったりの演出も、完全にゲーマー層を意識したつくり。 ゲームでは実際にプレイするという前提があるため、情報収集の地道な裏側や余計などんでん返しを排したシンプルな構成が意味を持つが、映画でやられるとややご都合主義的に映ってしまうのがやや残念。 とはいえ、実際の武装や潜水艦の迫力、誇張し過ぎない洗練されたプロの動きは最高に痺れる。 クランシー御大が関わってたりする以上、「アメリカ万歳映画じゃん!」と憤慨するレビュアーの的外れ感(というかそれを予想できない頭の悪さの露呈感)が半端無いのだけど、そういうのが嫌ならあまりおすすめは出来ない。 唯一許せなかったのは、翻訳の細かいところはともかく、弾倉交換時の「Changing!」というセリフが、すべて「JJ!」という意味不明な誤訳になってたことです。

  • 鑑賞日 2012/6/23

    本物の隊員、本物の装備、そして実弾を使ったというだけあって戦闘シーンはまるでドキュメンタリーのような迫力。祖国のために戦う勇敢な英雄達を讃えるいかにもなアメリカ映画ですがスカッと楽しめます。面倒な人間ドラマを極力抑えた割り切りもいい。

  • 鑑賞日 2012/6/22

    私生活を犠牲にして戦う精鋭たち

    #397 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「ネイビー・シールズ」。オサマ・ビンラディン暗殺で注目された米海軍特殊部隊の精鋭たちを描いたドラマ。私生活を犠牲にして命懸けで世界中で発生するテロと戦う隊員たちの姿を米軍全面協力のもとリアルにとらえている。