PROGRAM

放送作品情報

ワイルド・スピード EURO MISSION

FURIOUS 6 2013年 アメリカ / 131分 アクション

しまいには戦車相手にカーチェイス。盛りまくり路線ここにきわまれり!そしてとうとうあのキャラが復活する
放送日時
2019年12月29日(日) 17:30 - 20:00
2019年12月30日(月) 16:30 - 19:00
解説

シリーズに欠かすことのできないファミリーのオリジナル・メンバーがついに復帰するということで、新たな超大物スターの起用は無しながらファンなら大興奮できる第6弾、と思いきや、最後の最後で超ド級の隠し球が!

ストーリー

前作ラストから続きのアバンタイトル。婦警エレナと同棲し人生の再スタートを切ったドムのもとを、米国務省ホブス隊長が訪ねてくる。ロシアで軍の車両が襲撃された。戦車部隊を指揮した経歴を持つ元軍人の男が兵器を闇市場で売るために襲ったのだ。その追跡をドムのファミリーに依頼したいという。なぜ俺たちに!? と断ろうとするドム。だが、この事件の裏に潜む驚愕の情報を聞かされた時、ドムに断るという選択肢は無くなった。

監督・製作総指揮

ジャスティン・リン

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヴィン・ディーゼル (楠大典)
ポール・ウォーカー (高橋広樹)
ドウェイン・ジョンソン (小山力也)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/8/2

    圧巻

    ジゼル!

  • 鑑賞日 2019/7/5

    ご存じ凄腕アウトロー・ドライバーの一党。

    今回はロンドンを拠点とする凶悪犯罪組織と戦うことになる。しかも、かねての仇敵アメリカ外交保安部やインターポールら官憲との共闘である。アウトローの頃は追われつつ反撃するパターンだったが、今やひたすら追うだけだから、サスペンスはかなり減弱。 その分、売り物のカーアクションは度を超えたド派手。荒唐無稽が過ぎてちょっと滑稽にみえてしまう。むしろ、マッチョマンどもの肉弾戦の迫力が勝っているかもしれない。 所詮、見世物に過ぎないともいえるが、良く出来た見世物でもある。コアなファンがいても不思議はない。

  • 鑑賞日

    レティが生きてて良かった

  • 鑑賞日 2019/3/31

    第6弾

    戦車出てきた

  • 鑑賞日

    祝・レティ復活も女性陣の扱いには不快感を禁じ得ない

    前作が大ヒットして名実ともにブロックバスターに昇格したシリーズ第6弾となります。 佐藤二朗似の悪党から1億ドルを強奪してドミニクとブライアンは引退。大金と自由を手に入れて幸せに暮らしましたとさ、メデタシメデタシと相成った前作。しかしポストクレジットにてレティの生存が示唆され、事実上の次回作が予告されていたわけです。 ラストではドミニクはリオ市警のエレナとくっついてしまってたので、ええ~レティに操を立てるんじゃないのか…とちょっとガッカリしていたところでのあのポストクレジットですからギョッとしました。 死んだはずのレティがなぜ生きているのか?レティが生きているのなら、ドミニクはどうするのか?元カノと今カノどっちを選ぶのか?修羅場?修羅場なの?と、シリーズのファンは動揺しながらやきもきして本作を待っていたことでしょう。 蓋を開ければド派手なアクション、引き続きのチーム “ドミニク・ファミリー” とホブス捜査官の活躍はそのままに、更にぶっ飛び度が高まった本作は、製作費も興行成績も前作を上回ってシリーズ最高を更新という輝かしい結果を残しました。 前作からの直接の続編にはなっているものの、ワイルド・スピード・シリーズは今作からいよいよ違うステージに上がってしまったように思います。 それはチーム “ドミニク・ファミリー”の「特殊部隊化」していること。本来強盗や泥棒、詐欺師といった裏稼業の集団のはずなのに、今作ではほぼ「G.I.ジョー」になってしまってます。 外交保安部のトップ捜査官であるホブスでさえ、4大陸で追跡して捕まえられなかった元SASが相手って…チームの能力のインフレ化がエグ過ぎる!! 特にテズのスペシャリスト化が突出してます。電子機器の扱いからガジェット作成にいたるまでこなしちゃうなんて、「007」のQに匹敵してるんじゃないかと。君、マイアミを仕切ってた何でも屋だったんじゃないの? ラストでのドミニクとホブスの「変な捜査官だ」「正義の犯罪者め」のやり取りはちょっと恥ずかしい上に、ドミニク達ってそういうポジションになってんだ?と思いましたね。 で、肝心のレティですが、レティに瓜二つの別人でしたとか、双子の姉妹でしたとかというベタな種明かしではありませんでした。 実はフェニックスが撃ったのは車であり、レティはその爆発でふっ飛ばされたせいで生きていたけど記憶喪失になっていたのだった!という、今どき恥ずかしくて誰もやらない卑怯な後付けの真相。オイ! ショウが仲間に引き入れたのはそれが利用するのに好都合だったからというのも説得力なし。 最も酷いのはエレナの扱いです。レティの生存を知らなかったとは言え、ドミニクはどう落とし前をつけるのか、エレナはどう振る舞うのか、という非常に難しいドラマに挑むつもりなのかが気になるところでした。 ところがあっさりとエレナは身を引き、ドミニクがレティ捜索に出ている間はミアとジャックの警護をし、レティが戻ってきたら「私の家族は警察」と強がって去っていってしまう、物分りの良さ。レティを連れ帰ってきてイチャイチャしといて、そんなレティに「ここに残れ」とか言い出すドミニクもどうかしてます。 三角関係を敢えて作り出したくせに、こんな都合の良すぎる展開で済ませてしまったのには流石に不快感を感じてしまいましたね。男の目で見てもこれはないんじゃないの?と思います。 他にも、もっともらしいこと言ってるけど全然理由になってねーよ!とか、そもそも何言ってんだか分かんねーよ!とか、こういうことになるんだったらさっきまでのシチュエーション意味ないじゃん!とか、色々ありますが、それもこのシリーズの伝統。 そしてそんな突っ込みを吹き飛ばすぶっ飛んだアクション、スピード感とスリリングさ溢れるカーチェイスで相殺しちゃうのも伝統です。 猛スピードで走る車に飛び乗るとか乗り移るとかはもう当たり前。 前作は金庫を引きずり回してカーチェイスというものでしたが、今回は戦車とのカーチェイス。ハイウェイで戦車が爆走して次々に車を牛乳パックみたいに轢き潰していくのは笑っちゃうほど圧倒的。ほとんど怪獣みたいですから。 序盤ではF1ぽい形をした特殊車両、クライマックスでは輸送機とのチェイスもあり、現実的かどうかはどうでもいい!という振り切ったアクションは理屈抜きに楽しめます。 ホブスの頼りがいある右腕と思わせといて実はショウのスパイだったライリー捜査官も、タフネスなマッチョ美人でなかなかカッコよかったですよね。演じるジーナ・カラーノは最近では「デッドプール」にも出演してたりもしてて、流石格闘家でもあってパワフルなアクションを見せてくれてます。 また、チーム “ドミニク・ファミリー” の面々も組み合わせをシャッフルすることで、キャラクターの違いが生み出す笑いを存分に活かしたシーンが沢山用意されていたり、「ワイルド・スピードMAX」のスタジアック捜査官が再登場してブライアンの極秘帰国&刑務所潜入に一役買ってるのもファンには嬉しいサービス。「またかよ」には爆笑させてもらいました。 ホブスがテズの携帯に「Samoan Thor(サモアのソー:字幕ではサモアの怪力)」と登録されてるのとか、そこかしこにユーモアが見られるのはファミリーの親密度も現すことにも繋がっていて楽しかったですねぇ。 だからこそジゼルがハンのために命を捨てるのは切なかったし、ブライアンに抱かれた瞬間のハンの表情に涙してしまいます…。このことでハンは東京に一人で行くことになり、ようやく「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」に繋がるわけですね。 「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」が製作されたのが2006年、本作が2013年ですから7年もの歳月がかかってしまいました。長かった…。 気になるのは本作が2005年頃のストーリーなのか、それとも「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」が2014年頃のストーリーなのか、一体どっちなんでしょうね? 何にしても「ワイルド・スピードX2」と「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の間を埋めるピースが3作も費やしてようやく揃ったということです。やっと一つの輪が閉じたという感じでしょうか…。 と、思ってたら今作でも驚愕のポストクレジットが…オイ、また後付けかよ!!

  • 鑑賞日 2019/2/20

    圧倒されるかカ―アクションの連続でストレス解消には打ってつけ

     ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーのコンビによる人気カーアクションシリーズの第6弾。最初は刑事だったポール・ウォーカーもいつも間にか、ヴィン・ディーゼルの無二の友になっているというハチャメチャなストーリー展開の本シリーズ。    2009年の「ワイルド・スピードMAX」あたりからは、物語の設定が固まり、ヴィン・ディーゼル演じるドミニク率いるドライブテクニックに長ける仲間がチームとしてFBIのドウェン・ジョンソンの依頼で悪者と対峙していく構造になった。  前作ブラジルの犯罪組織のボスから大金をせしめた彼らはヨーロッパで豪華な生活を楽しんでいると、FBIのドウェイン・ジョンソンがやってきて恩赦を条件に協力依頼される。ヨーロッパを舞台にした巨大犯罪組織と戦うことになる。  ヒットが確実視されるから製作費がつぎこめる、したがって見せ場はより過激に派手になる。これが本シリーズの特徴だ。  とにかく、圧倒されるかカ―アクションの連続でストレス解消には打ってつけだ。  本作ではシリーズ上の大きな展開がもたらされた。ワンダーウーマンでメジャーになったガル・ギャドット(ジゼル)が死に、ラスト東京に戻ったパートナーのサン・カン(ハン)も次作で敵役となる大物によって殺されてしまう。  これらは、準主役のポール・ウォーカーが本当に車の事故で亡くなってしまったことによる、ドル箱シリーズ維持のための布石だったのかと観直してみてわかった。

  • 鑑賞日 2019/2/2

    最後まで一気に観てしまいました

    初めてこのシリーズの作品を観ました。アクションものは嫌いでは無いものの、積極的に観るわけでもなく、久しぶりでした。最初、やっぱり観るのやめようかなぁ…と一瞬思ったものの、結局、最後まで一気に観てしまいました。素直に、すごいアクションです!こんなのよく思いつくなぁ…

  • 鑑賞日 2019/1/20

    良い

  • 鑑賞日 2018/12/8

  • 鑑賞日 2013/7/13

    突き抜けたカーアクションに降参

    降参するしかない、このハイスピード・カーアクションには。 真似しちゃいけないゼって言うけれど 『こんなの誰が真似できるの!?』 単純に走るだけでも超絶テクのハイスピードなのに… F1カーみたいな特殊装甲車が車を宙に回しちゃうし… 戦車が車を踏み潰しながら疾走して… 果ては車vs貨物旅客機の激疾走。 何回も何回も続けていたなら、マンネリ化してくるはずの作品も ほんの少しのスパイスを加えるだけで新鮮な驚きを与えてくれる。 しかも今までは犯罪者の立場だったのに 今回は犯罪者を捕まえるために捜査協力をする立場。 これだけで、その走りに意味があるし未来がある。 想像を超えるアクションシーンも飛び出して 仲間を失いつつも、ミッションをやり遂げた彼らですが ラストシーンに更なる衝撃。 え!? もしかして!? 次回作の舞台に日本が!? どこでそんなハイスピードカーアクションやらかすの!? でももしやってくれるなら… 日本の見慣れた風景を、モンスターマシンが疾走してくれたら… いや、彼らが日本車を駆って疾走してくれたら… その楽しさはさらに倍増するのかも。 “家族”の危機に奴らが立ち上がらないわけはナイ!

  • 鑑賞日 2014/5/31

    アクション、映像は洗練されているが面白みは皆無

  • 鑑賞日 2018/4/3

    非常識の大連鎖

    ◎ 前作で走る列車からの車強奪と金庫引きずりという非常識を実現させたシリーズは、今作では対戦車戦と離陸する貨物機からの脱出という「ありえない」を映像化して見せてくれる。こうして、次作の車のスカイダイビングにつながる寸法だ。非常識にも筋が通っている。 ◎ 前作同様「よい子はまねをしないでね」とラストに入るが、果たして誰にまねができるのか。

  • 鑑賞日 2018/4/1

    次作の敵役も登場

     このシリーズはこれまで順番通りには観てないので所々不明な部分もありますが、あまり深く考える必要はなくド派手なアクションを楽しめばそれで十分というのが良いです。個人的にはガル嬢が退場したのはとても残念でした。次作の敵役はあの人ですね。

  • 鑑賞日 2018/4/1

    ドミニクのマッチョが霞む

    前回のチームにマッチョ警官が加わりパワーアップ このシリーズ通してだけど、カーアクションが減ってガンアクションが増えてきているのは気になるなぁ 前回ほぼなかったストリートレースのシーンがあったのは嬉しい やっぱりワイルドスピードの原点はストリートレース でも、ラストのクライマックスがカーアクションじゃない… 普通のアクション映画ならこれでもいいけど、ワイルドスピードではもの足りない

  • 鑑賞日 2017/11/28

    いつもギリギリ合格点

    「トランスフォーマー」もそうだが、だれとだれが戦っているかがところどころわからなくなってストレスに。武器が一種類っていうのはあほさとして許容できるが、キーにはなっていない。前作のラストの落ちほどの秀逸さにも欠ける。

  • 鑑賞日 2017/10/22

    ミシェル・ロドリゲスが復帰、ロック様の部下役でジーナ・カラーノが参加と脇役が充実した6作目。 MAX前2作のような長いカーアクションに頼らず、各キャラが立つような演出のせいか、これまで観たシリーズ中一番面白かった。 人同士のバトルも増え、特にロドリゲスとカラーノの2度のタイマン勝負というドリーム・マッチが最高! 公道ではなく空港でのクライマックスも迫力充分。車や飛行機から落下して退場のガル・カドットとカラーノ、ロドリゲスみたいに復活して欲しいところ。

  • 鑑賞日 2017/4/26

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/5/6

    重量級キャットファイト

     人気カーアクション・シリーズの第6作目。回を重ねるごとに派手さを増していっている感じ。主役は車と言っていいので見所は登場する数々の車たちの走りっぷりをまずは堪能できればよい映画。自分はそれほど車に関心はないので登場するゲストスターたちのアクションを楽しむ。今回は久しぶりに登場のM・ロドリゲス姉さんと女格闘家ジーナ・カラーノのガチバトルが二度も見られるのがヨロシイ。FBIの捜査官でドゥエイン・ジョンソンの相棒として登場のカラーノ。ずいぶんとマッチョなコンビ。一方のロドリゲス演じるレティはドミニク(ヴィン・ディーゼル)の元恋人だけど記憶をなくしていて今回は敵役として登場する。この女傑二人の立ち位置が後半に逆転するところが捻り。  クライマックスの滑走路での輸送機とのカーアクションが見せ場でたっぷりと見せたいのはわかるが滑走路が長すぎだよ。

  • 鑑賞日 2016/2/2

    とうとう戦車まで登場。

    右肩上がりのシリーズらしく、華々しいストーリーとアクションになる。すでに第6作。 売り物のカーチェイスはもちろんだが、格闘技のバトルも凄まじい。 男優陣の重量級のド迫力、加えて女優陣のキャット・バトルなどは感嘆するのみ。 特徴的なのは、スパイ物のように国家への忠誠などは排ガスなみで、 ドミニクやブライアンを核とするファミリーが求心力となる。 それにしても戦車がクルマをオモチャのように潰すシーンは凄いな。 エンドロールの後には次作につながるシーンで、J・ステイサムが登場。 どこまで手を広げるのか、こちらもノン・ストップ。

  • 鑑賞日 2015/4/15

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/4/22

    ワイルド・スピード EURO MISSION

    元英国特殊部隊オーウェン・ショウ率いる国際犯罪組織は、モスクワ軍から特殊チップを強奪する。そのチップには一国の中枢機能をダウンさせる程の能力が有り、残りもう一つのチップを揃えれば装置が完成する。FBI特別捜査官ホブスは、装置の完成阻止と組織壊滅の為、ドミニクに協力を求める。乗り気のないドミニクだったが、死んだはずの恋人・レティの資料写真を見せられ心が揺れる。ドミニクは事の真相を確かめるため、再びブライアン達を招集する。 今回も贅沢なカーバトルが、3つ4つと繰り広げられ満腹感あり。対戦車バトルは面白いけど、巻き添え死の一般人を想像すると無残ですな…踏み潰されペシャンコなので。最後の輸送機を絡めたカーバトルは、夜のシーンとは言え暗くて被写体が認識し辛い。折角の頑張りが報われないし、映画館でも認識し辛いのではと思えるレベル。これは他作品でも感じることがあるので、ロケの事情もあるんでしょうけど。

  • 鑑賞日 2017/4/15

    ワイスピ第6作目もなかなかの娯楽作

    ワイスピ第6作目は、前作(ワイルド・スピード MEGA MAX)の続きから始まる。 レティ(ミシェル・ロドリゲス)の写真で終わった前作、そして今作はそのレティが生きていたのか?からの物語展開。 ドミニク(ヴィン・ディーゼル)がマッチョ警官=FBI特別捜査官ホブス(ドウェイン・ジョンソン)から「仲間を集めて、ショウなる極悪人の逮捕に協力してくれ」と依頼されて、レティの写真を見せられる。 ドミニクは、前作の仲間全員を、ブライアン(ポール・ウォーカー)&ミーア(ジョーダナ・ブリュースター)に赤ん坊が生まれて父親になったブライアンも含めて、ショウ追跡が始まる。 物語は、ロンドンなどのヨーロッパを舞台にして展開するが、アクション場面が段々とエスカレートしているシリーズになっている。 輸送車に積まれていたのが出てくると戦車、飛びそうな飛行機でのアクションもグッド。 「お約束」のお色気女性軍団は登場する(笑) なかなか楽しい娯楽作。

  • 鑑賞日 2017/4/7

    レティ復活はいいんだけど、警察のお姉ちゃんがドムと別れたのは寂しい。シリーズが長くなってきたので脚本に無理も出てきているが、大きく違和感は感じない。ハンがジゼルを失って東京へ向かう、という2作目へのつながりもしっかり回収していて関心した。ジゼルは1番見た目が良かったので残念ではある。

  • 鑑賞日 2016/10/25

    とにかくド派手

    もう何が何だかわかんないけど、ノリで見ちゃうシリーズ。DQNの抗争から始まったカーアクションが、こんなことになるなんて…。 はじめは面白さがわからなかったが、段々見るのが楽しみにになってきた。 続編の方が面白くなってくるシリーズ物って珍しい。

  • 鑑賞日

    出演:ブライアン(ポール・ウォーカー) ドミニク(ヴィン・ディーゼル) ミア(ジョーダナ・ブリュースター) レティ(ミシェル・ロドリゲス) ホブス(ドウェイン・ジョンソン) ハン(サン・カン) ショウ(ルーク・エヴァンス) 内容:ドミニクはブラジルで強奪したお金で 自由な生活を送っていた。 ドミニクは警官の恋人ができる。 ある日、モスクワにて軍隊が襲撃され、 何億もするチップが奪われてしまう。 軍隊を襲撃したのは 元英国特殊部隊の ショウという男が率いる国際犯罪組織で ホブスはドミニクたちに捜査の協力をする。 最初ドミニクは捜査協力を断るが レティの写真を見せたことで ドミニクは捜査に協力することになる。 捜査に協力をすることで ホブスはドミニクに 過去の罪を帳消しにするという条件を与える。 ロンドンで国際刑事機構のインターポールが ショウのアジドを見つけ襲撃をかけるが ショウはアジドを破壊して逃亡。 ドミニクたちは逃走したショウを追うが ショウは改造車を使い次々と車を跳ねていき ドミニクはショウを取り逃がしてしまう。 そしてドミニクは敵の車とチェイスをし 仕留めますがそこから出てきたのはレティ。 動揺するドミニクにレティが発砲をし、 そのまま立ち去ってしまう。 ブライアンはアメリカの刑務所に収監されている 麻薬王に会いにいき 情報を提供してもらう。 ドミニクはショウに 車を売ったとされる人物に会いにいくが そこでショウの部下に襲撃される。 レティはその時に2人部下を失ったと ショウに報告をする。 部下が死んでも驚かないショウに レティは違和感を感じるようになる。 ドミニクはレティが 別人のようになってしまったことで 彼女にレースを申し込み そしてすべてを打ち明けるが レティは動揺してその場を去っていく。 ホブスはショウがスペインのNATO基地を 襲撃しようとしていることを知る。 基地を襲撃するショウの部下を 捕まえるホブスは ショウが基地を襲撃するのではなく 輸送隊を襲おうとしていることを知る。 輸送隊がいる道路に ドミニクたちはいくが突如戦車が現れる。 戦車と車がチェイスし 戦車が横転するなか ドミニクはレティを救う。 ショウはそのとき ミアと息子を人質にとっていた。 ドミニクたちはミアを救出すると ショウの仲間と激しいチェイスを行う。 その過程でハンの恋人のジゼルが死亡。 ドミニクはレティとともに アメリカへと戻る。

  • 鑑賞日 2016/8/29

    まあまのアクション映画

    この後の作品「Sky Mission」を観た時に本作を観ておらず、本作を観ていないと判らない部分があり、本作を観た。するとドミニクの元恋人レティのことが前作から続いているよう。前作も観ておらず、「Max」「Mega Max」と順序良く観なきゃいけないなあ。 CGも交えているだろうが、アクション場面は迫力もあるから、それなりに楽しめるし、男同士や仲間内の友情など、古風なアクション映画の味付けが良い味を出している。 東洋人の男と白人の女性のカップルってハリウッド映画じゃ珍しい設定だね。白人の男と東洋人の女性ってのは良くあるけど。

  • 鑑賞日 2014/3/18

    パンチが重い戦いw

    【BD】やっぱりカーチェイスシーンはテンション上がったー♪でも今回、レースは全然してない気がwアクション要素はレベルアップしてる気がします。 ヴィンディーゼルとロック様の2ショットは何とも濃いハゲマッチョで(褒め言葉w)観終わった後になんか自分強くなった気がする系映画。 今作もシリーズ同様、最後まで気を抜かないで観ないといけなかったのね(*´艸`*)

  • 鑑賞日 2016/3/22

    正義の犯罪者

    カーアクションからの逸脱は強まって、娯楽物としてはレベルアップ。 エクスペンタブルズに近いノリ。 派手な描写に拍車がかかり、完成度はイマイチ。 スケールアップしても面白味は比例しない典型例。 面子が段々凄くなる。 一作毎に人気アクションスター起用か。 ネクストタイム。

  • 鑑賞日 2016/2/24

    ニアの超劣化

    アメリカの田舎のストリートレースから随分と規模がデカくなったもんだ 銃が沢山出てきて不安にもなったけど、迫力満点のカーアクション映画は健在 ワイルドスピードのカーアクションってなんでこんなにワクワクするんだろな アゲアゲな曲

  • 鑑賞日 2016/1/31

    とにかくド派手

    おなじみの映画ですが、シリーズを重ねる毎にアクション(と言うのか?)が派手になっていきます。観てる側はド肝を抜かれて楽しめるのですが、考える側は大変だろうなぁ。今作も凄かったけど、次回作はもっと腰を抜かしそうでした。 第8弾はどんなのかなぁ?

  • 鑑賞日

    カーレースに

    刺激を受けました。

  • 鑑賞日 2016/2/1

    ド迫力な

    カーレースがたまりません。 どこまでCGでどこまでが実写なのかを知りたい!

  • 鑑賞日 2016/1/31

    アクションはびっくりやけどせつない

    ドムがレティと一緒に隣のハイウエイまでびゅーんって飛んで、車のフロントガラスにどおーんってなったのには驚いた。 ガラスヒビいってたけど、ドムは無傷。 飛行機にワイヤーで車がいくつもつる下がってるの、恐ろしい。 レティが敵側にいるのは、裏切りじゃなくて、記憶を失ってるからで、よかった。 死んだと思ってたのに、生きててよかった。 でもレティが戻ってきたことで、今カノのエレナが去っていったのは切なかった。 ジゼルが闇に消えて行ってしまったのも切なかった。 ハンと結婚の話してたのに。 エンディングの後で、ハンが死んだ?! 次回作どうなるの?!

  • 鑑賞日 2016/1/31

    筋肉隆々のお兄さん(?)たちがこれでもかと暴れまわる。命がいくつあっても足りないような荒業の連続。スーパーマンも真っ青の大活劇。頭を空っぽにして面白ければいいじゃんという乱暴極まりない映画。一応家族のためといった言い訳めいた理由はあるがほとんど意味はない。あれだけ滅茶苦茶屋ってお咎めなしとは心が広すぎないか?

  • 鑑賞日 2016/1/16

    もっともっとやっていい

    前半の半分がおさらいなので初心者にはダルい。で、肝心のアクションも突き抜けてないなあ。演出もわかりづらい。戦車だけは良かった。

  • 鑑賞日 2015/9/20

    面白すぎて泣いた。

    6作目。原型はすっかり無く、前作を更にめちゃくちゃに進化させている。あっという間の2時間興奮しっ放し。面白すぎたからこそ細かい部分が惜しく見える。レティ、ドム、とあの人(名前忘れた)の三角関係の終わり方が微妙、、そして何よりハンとジゼルを消したのは、、ステイサム兄貴出す為とはいえ許さん。

  • 鑑賞日 2015/5/16

    サラにパワーアップ

    前作より更にパワーアップで楽しめます。この顔ぶれが定着しそうだが・・。更に7のアップ度はすごいというところで7を見て1~6までを見終わりましたが、自体に面白みがアップしてくるので楽しみでした。8も楽しみにしています。

  • 鑑賞日

    レティが

    レティが 生きてて良かった。ヴィン・ディーゼルはホント素敵。ずっと声聞いてたい。面白かった。ポール・ウォーカーが亡くなって悲しい。彼もとっても素敵な俳優だった。

  • 鑑賞日 2014/9/24

    おもしろかった。もうカーチェイスじゃないとこもいい。結構音楽も良かったり。

  • 鑑賞日 2014/8/25

    ワイルドスピード、6作目にして、最新作その名もユーロミッション! すげーおもしろかった。。 映画館で見たかったと心底後悔。 今回でワイルドスピード一味。 あのチームは無法者から完全に ヒーロー に脱皮するんですよね。 あの面々にとっちゃ正義も悪も関係ないんすよね。筋を通す! ただそれだけにアツい男たちが地球を救うお話でした。 カーアクションは毎度のことながら全力なんすけど、今回は特に肉弾戦が多くて、車に興味ないけどアクション映画は好き! っていう私はとても嬉しかったです。 ハンが喧嘩むっちゃ弱かったのは笑いましたよ。 ストーリーに関しては、ミシェル嬢が復活というまさかすぎる展開! 敵になってしまうという展開にデーゼル師匠は大慌て! でも可愛いエルサ・パタキーちゃんがおるから別にええやんけ! とか思ってしまいましたすんません。 いやーしかしおもしろかった! この作品でブライアンオコナーは見納めなんですね。 残念です。 ミアとのやり取りが大好きでした。 次作どういう感じになるのかは想像もつきませんが、ワッショイアクションになることを願っています。

  • 鑑賞日 2014/6/15

    嘘だろ!そのスタント

    ただのカーアクションではない。戦車や飛行機とまで追いかけっこし、飛び移ったり飛び降りたりで忙しい。お話は、元凄腕職員が世界の混乱を引き起こそうと重要機密の入ったマイクロチップを奪おうとする よくあるパターン。

  • 鑑賞日 2014/5/28

    ストレス発散には最適

     ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーのコンビによる人気カーアクションシリーズの第6弾。最初は刑事だったポール・ウォーカーもいつも間にか、ヴィヴィン・ディーゼルの無二の友になっているというハチャメチャなストーリー展開の本シリーズ。前作ブラジルの犯罪組織のボスから大金をせしめた彼らはヨーロッパで豪華な生活を楽しんでいるという設定だ。  そこへFBIのドウェイン・ジョンソンがやってきて恩赦を条件に協力依頼される。ヨーロッパを舞台にした巨大犯罪組織と戦うことになる。でも実はその戦いにはもうひとつの理由があった。  ヒットが確実視されるから製作費がつぎこめる、したがって見せ場はより過激に派手になる。これが本シリーズの特徴だ。  とにかく、圧倒されるかカ―アクションの連続でストレス解消には打ってつけだ。  ラストで、次回作にはあの大物が出てくることになったが、ポール・ウォーカーが本当に車の事故で亡くなってしまったので、相棒はどうするのか、ちょっと心配。

  • 鑑賞日 2014/5/28

    荒唐無稽もたまには良い

    車大好き旦那様オススメのワイルドスピードシリーズ! 途中何度も吹き出す私の横で真剣な眼差しの旦那様。 何でもアリの漫画と思えばいいのね。 それにしてもポール・ウオーカーの遺作となってしまうとは、 残念です。 合掌。

  • 鑑賞日 2014/2/16

    EURO MISSION

    今作はシリーズを通して新しいものが多くでてきた作品でした。 それだけにシリーズものとしてグダグダな展開にもならず見応え十分な「ワイルド・スピード」でした。 まず、カーアクションが基本のコンセプトとある映画ですが、今作は人対人のアクションも前作以前と比べて多かったような気がします。そしてこのアクションが陳腐なものではなく見応えあるアクションなだけに楽しめるかと思います。 ストーリーもこれまでの犯罪者という立場のでの窃盗が中心の世界観から犯罪者を捕まえる側にまわるという展開。これに関しては賛否両論あるかもしれませんが、新しい「ワイルド・スピード」を見れたという意味では良かったのではと思いました。 それだけにポール・ウォーカーの最後の「ワイルド・スピード」になってしまったのが残念で仕方ないです。今後のシリーズがどうなるのかまた新たなものを仕込んでくることを期待します。

  • 鑑賞日 2014/2/16

    ロドリゲス姐さんがいるとアクションに箔がつく

    やっぱりロドリゲス姐さんがいるとアクションに箔がつきますなぁ。ラストの飛行機を引きずり落とすアクションもいいけど、個人的には高速道路を戦車がぶっちぎるシーンが好きでした。ドムのレティのキャッチもすごかった。で、次回はジェイソン・ステイサムも参戦!?

  • 鑑賞日

    r.i.p. paul walker.. 「たぶんここを 失えば懐かしく思うだろう」

  • 鑑賞日 2013/12/8

    ずっと気になって

    やっと気付いた ザ・ロック様、ドゥエイン・ジョンソン 松重豊に似てる

  • 鑑賞日 2013/7/15

    激しすぎて目がついていかない!けど酔わないしすごく楽しかった。

  • 鑑賞日 2013/10/12

    大騒ぎ

    穴ぼこだらけの脚本を「ハゲ」と「バカ」で埋めていて大いに楽しめたのですが。 ラストの恐らく次作のヴィラン出演のためにシリーズキャラをあっさり消すのは気分が悪い(あの恋人女性も含めて)。恐らくあのハゲ出すのでお金が足りなくなるからかな。

  • 鑑賞日 2013/7/14

    もうむちゃくちゃw

    なんかもうめちゃくちゃw これくらいめちゃくちゃだったら単純に楽しめていいかなw

  • 鑑賞日 2013/7/13

    暑気払いに最適

    ド派手なアクション&金に糸目をつけない物量作戦で、何にも考えずに見ていられる。暑さでぐったりしている時に丁度いい娯楽活劇。

  • 鑑賞日 2013/7/12

    規格外のド派手アクション

    実はレティが生きていた、という設定のシリーズ6作目。 直前のFAST 5よりもFAST 4の方が繋がりが強いので、復習するならそちらをお勧めします。 事前のプロモーション等で流れていた各シーンを観てド派手なことは想像できていたものの、 もはやカーアクションとかスタントの発想が意味不明なスケールになってて笑っちゃうレベル。 脚本的には前作FAST 5の方が吹っ切れていて好みですが、クオリティに関しては半端ないです。 (そんな陳腐な展開?っていうツッコミどころ満載の脚本は今回も健在) 先行公開シーンに出演していたレトロ名車たちは一体どんな展開で登場するのかと思っていましたが、 そこも一応それなりに理由付けがされていて、車好きとしては多少ホッとしました。 とは言え作内ではそれほど丁寧には説明されないので、疎い人には「?」だと思いますが。 ただ、最大のウリ(?)だった最終アクションシークエンスが頑張り過ぎてやや冗長なのと、 後半はほとんど車関係なくなって普通のアクションだったのが贅沢な不満ポイント。 FAST 3へ繋がる物語のためラスト直前の出来事はある程度想像できてはいたものの、 その後もそれほどフォーカスされておらず、正直ちょっと切なくなりました。 あの2人、次作でもスクリーンで観られると良いのですが…。 そして、FAST 4以降恒例になった感のある伏線予告は、今回もアリ。 先に情報流出されていたようですが、知らなかった自分は大変驚きました…。 それにしても、某所で事前公開されていたPVが、まさか本篇オープニングだったとは。 アレはシリーズのファンとしてはなかなかグッとくるものがあります。(笑)

  • 鑑賞日 2013/8/8

    2回目みるとよくわかる

    2回目鑑賞は、吹替版で。前回観たときは、敵味方の区別がつきにくく回りがよく見れてなかったけれど2回目でそのあたりは、クリアになっていたので、エンジン音や走りと細かい演出が見えて前回よりも面白くてよかった。

  • 鑑賞日 2013/8/1

    4DXで見ました

    4DXで鑑賞しましたが、レースシーンはかなりの臨場感。 サーキットを走っている時の感覚を彷彿とさせてくれます。 一方で、シートの動き等に気が行ってしまい、映画そのものを集中して楽しめなかったのが残念。 映画の内容は、相変わらずストーリーは無茶苦茶で、やっていることもハチャメチャですが、これでいいのでしょう。 ただ、今回は旧車がメインの展開だったため、旧車好きでない自分としては、期待ほどではありませんでした。 もしかしたら、最初のGTRのシーンが一番良かったかも。

  • 鑑賞日 2013/8/8

    ご都合主義がa whole new level、笑。

    やはり登場人物が肌に合わないなぁ、と思いながらの鑑賞でした。しかしロンドン市内をハイスピードで駆け抜けるシーンはなかなかの鳥肌モノです。ラストの滑走路、どれだけ長いのですか!と思ったりもしますが、筋を通してこぢんまりとするよりも、ご都合主義を貫いて面白さを追求する姿勢は評価したいと思いました。ドムのジャンプシーンはさすがに笑ってしまいましたが、、。飛行機と車のシーンはもう少しわかりやすく描いてくれると良かったなぁ、とは思います。シリーズ最高の出来であるのは間違いないのですが、予告で盛大なネタバレは良くないです、笑。13/08/08鑑賞。

  • 鑑賞日 2013/7/23

    シリーズ最高傑作

    すげえ面白かった。オープニングが過去作のモンタージュ、「3」がなかったことになったと喜んだら、最後につながった。4作目からの3部作ラストにしてシリーズ最高傑作。 ファミリーが再結集して「捜索者」のような展開に目が離せない。みんないつもよりカッコええ!敵も同じような顔ぶれなのも面白い。ドミニクとレティのレース、ドミニクとホブスのタッグは萌える。アタマからケツまで客を楽しませよう、驚かせようという作り手の情熱を感じる。これが映画だ!って威張っていいよ。 うわわっ、マジかよ?!ってシーンが5つ(レティが撃つ、ドムのダイビングキャッチ、ミアの誘拐、ジゼル決死のシューティング)、涙が出たシーンが2つあった。ロンドン市内でのチェイス、ハイウェイでのチーフ10チェイス、クライマックスは壮絶。アントノフの離陸阻止はサンダーバードの第1話ファイヤーフラッシュの逆!今回、銃撃戦や肉弾戦も多く「ザ・レイド」を意識した戦いもあって大満足。ラストは渋谷に戻って、ついにあの男が登場!こいつを敵に回したらヤバイぜ。

  • 鑑賞日 2013/7/31

    ありえねぇー、でも面白い!

    このシリーズ、始まった時には6作も続きこんなにスケールアップするとは、思わなかった。本作は、原点回帰のような2台の競争有り、戦車によるド派手なシーンなどアクションてんこ盛り。「そりゃ無いでしょう!」という空中キャッチはご愛嬌。アッと驚く予告編付なので、7作目も制作決定か!?あれを観たら、7作目も観たくなるよなあ。うまい!

  • 鑑賞日 2013/7/27

    We graduated to a whole new level.

    冒頭から、まるで「007 スカイフォール」(2012)のようなカーチェスかと思いきや、ブライアン(ポール・ウォーカー)が子供が生まれたところに駆けつけるとこだった。こうして始まるシリーズ第6作目は、ロシアで重要機密が奪われて、隠し撮りした犯人の写真の一人に、死んだはずのドミニク(ヴィン・ディーゼル)の元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)が写っていた。 FBIのホブス(ドウェイン・ジョンソン)と、犯罪集団ドミニクが手を組んで、元イギリス陸軍特殊空挺部隊(SAS)だったショウ(ルーク・エヴァンス)を追う。突入したFBIをあざ笑うかのように、フリップ・カーで突破するショウ。しかし、ドミニク率いるチームもぴったりと彼らを追う。このフリップ・カーが車をひっくり返していくから、すごい。途中でレティが乗る車を見つけると、ドミニクはそっちを追っていき、追い詰めるが、逆にレティから銃撃される。首尾よくショウたちは、逃げ切った。 彼らの足取りやアジトをみつけようと、それぞれが動いていくが、見つけたときにはもぬけの空。しかし、彼らの次のターゲットがわかる。スペインへと飛ぶチームは、ショウの狙いを読み、待ち受けるが、出てきたのは戦車だった。次々と車を踏み潰し、砲弾をぶち込む戦車。しかし、ワイヤーを絡ませて車を高速道路から落としたことによって、戦車がひっくり返る。投げ出されたレティをドミニクは決死のダイブで救い出す。 そうして、ショウ一派を捕まえたが、他の仲間たちがドミニクの妹であり、ブライアンの妻を急襲。なによりファミリーを大事にするドミニクは、ショウを解放する。車で逃げる彼らをただで逃がすわけには、いかない。もちろん、車で追っていくが、そこへ現れたのは大型輸送機。前代未聞の飛行機と車のカーチェイス。ショウの乗る車を乗せた輸送機だが、ドミニクやホブスも乗り込み、肉弾戦へ。レティも因縁の相手、ライリー(ジーナ・カラーノ)と対決する。一方のブライアンたちは、輸送機を離陸させないために奮闘。肉弾戦の末、ショウとライリーは輸送機から落ち、輸送機も離陸できずに大破するのだった。このカーチェイスでハン(サン・カン)の恋人ジゼル(ガル・ギャドット)を失ってしまうが。 恩赦を与えられて、アメリカに戻ったチーム。ハンだけ、ジゼルと約束していた東京へと向かい、相変わらずカーチェイスを繰り広げていた。そこへ、ハンの乗る車を横からぶつけたのが、なんとジェイソン・ステイサムだった!シリーズ7作目は、3作目の続編、すなわち再び東京が舞台になるのか!? いやはや、お腹いっぱい。もう凄腕ドラテクのオンパレード。何も考えずに見るアクション映画としては、うってつけでした。うーん、夏らしい映画かも。エンジン音とキュルキュルとタイヤが鳴る音、ギアをチェンジしていくのがとっても魅力的だった。シリーズ6作目で、本当にNew Levelまできちゃいましたね。だいたい、シリーズを重ねるごとにおもしろくなっていき、興行成績を右肩上がりなんて、稀有なシリーズです。それもまた、登場人物が成長していくごとに、シリーズも成長してきた証でしょう。

  • 鑑賞日 2013/7/27

    戦車が高速道路を走る

    このシリーズは見ていない。が、今回はスケールアップしているという評判が高いためつられて見に行った。 前半はあまり乗れなかった。物語が転がらない。がしかし、後半のカーアクションというか戦車アクションや、飛行場アクションは引き込まれた。 過去シリーズも拾っていくか、考え中。

  • 鑑賞日 2013/7/21

    どこまでもスケールアップ!

     前作「MEGA MAX」は、息もつかせぬオープニングから、作戦の為、監視カメラに映らないスピードで駆け抜けるというトボけた練習、そして、車につないだ巨大金庫で破壊しまくるアイデアの冴えたクライマックスまで緩急つけた抜群の面白さだったが、今回は、高速道路を疾走する戦車から、あげくは空港での飛行機とのアクションとひたすらスケールアップと見せ場の連続に徹した。ドゥエイン・ジョンソンに続いて格闘界から参戦のジーナ・カラーノのアクションも見もの。ただ、レティが生きていたというストーリーは行き当たりばったりな感じ。    

  • 鑑賞日 2013/7/6

    最後のサプライズからいうと、今後も大物ゲストが悪役に出てきて話が延々と続いていくのでしょうか。 このままあの赤ちゃんが、鯉太郎のように大きくなっていたったらどうしようとくだらないことを考えてしまった。 さて映画の方ですが、オープニングから初期の映像が流れて、ポール・ウォーカーの若さに笑ってしまった。 後はもうド派手なアクションで、文句ありません。 しかし、お約束のストリートレースで「レディーステディーゴー」って、お姉ちゃん、もう少し美人はいなかったのかと思う。 今回はカーアクションもさることながら、肉弾戦もド迫力でした。 ロックことドゥエイン・ジョンソンはプロレスラーで、ジーナ・カラーノは総合格闘技ということで、本格アクションだったと思います。 特にジーナ・カラーノの流れるムーブからの関節技は、まさに芸術。 だけどここは本職なので当たり前。 ホントに凄いのは、これについていったミシェル・ロドリゲス。 そうとう練習していると思います。 飛行機やら戦車やら、おまけに皆さん飛びまくりで、もう何がなんだかわかりませんが、一言、面白かった。 7/6 チネチッタ川崎 21:00

  • 鑑賞日 2013/7/16

    この先パワーアップする余地はあるのだろうか

    このシリーズ、6本目だそうだが、最初から、計画されたものではなくて、当たったから続編が作られたらしい。 僕は製作順でいえば、 1作目はパス。 2作目めの「ワイルド・スピードX2」でうんざりして、 3、4作目をパスし、 前作「 ワイルド・スピード MEGA MAX」で初めてこれは面白いと思った。 それで今回の第6作も観に行ったのだけど、「MEGA MAX」に比べるとやや、まとまりにかけるけど十分に面白い。 全篇の6割がカーチェイス、 2割が殴り合い、 残りがつじつま合わせの説明的シーンだが、あいにくと、つじつま合わせは全然成功していない。 ご都合主義のオンパレードだ。 しかし、こういう作品にはこのご都合主義、いい加減さ、というものが必須の要素なのかもしれない。 ここ数年の活劇において、カーチェイスを含むアクションシーンの過激さはCGの助けも得て増大の一途をたどっているが、それが観客には手に汗握る高度な緊張を強いるので、ストーリー展開までが完璧で穴の1つもないとすれば、一層疲れは増すかもしれない。 ともかく、売り物のカーアクションの派手さは半端ではない。 今回は戦車から大型輸送機まで登場し、どこまでがリアルでどこからがCGなのかわからないまま、猛スピードでの追撃や、それにともない車や道路やなんであれバカスカ破壊してゆくのは、大画面・大音響と相まってもうコワイくらいだ。 今回もIMAXで観たので、耳を劈く暴力的な音響とヘリコプターでの移動撮影などの効果で、もう、気持ち悪いったらありゃしない。一時的な乗り物酔い状態で、前半、慣れるまではこのまま動けなくなるんじゃないかと思うくらい不安が募った。まあ、徐々に慣れてはいったけど、こういう作品は鑑賞も健康第一が要求される。 シリーズの半分しか観ていないので話のつながりがよく見えていない部分もあったが、ま、そんなことは本作を楽しむ上では何の障害にもならない。ただ、好感度の高いミシェル・ロドリゲス姐さんが今回は重要な役回りで登場し、得意のアクションシーンも多いが、どうやら1作目には出ていたらしい。 次回作も用意してあるぞ、という終わり方だったが、ミシェル姐さんも引き続き出演してくれるとウレシイが、でも、このハチャメチャなアクションは、この先パワーアップする余地はあるのだろうか、人事ながら心配だ。

  • 鑑賞日 2013/7/23

    きっちりしたアクション映画

    このシリーズは見たことが無いし、クルマへの興味が強い訳でもなく、ただちょっとアクションものが見たいなと思って見た作品だったが、予想以上に面白かった。 過去のシリーズの中で犯罪者だが、国際警察(インターポール)に協力して活躍したらしいメンバーが集められる。シリーズ初見の僕には最初は人物関係がよく分からないままに見ていると、要するに世界征服を企むような人間がそのキーとなる電子部品を奪おうとするのを阻止する話と解ってくる。なんだ007と同じと言うなかれ、アクションものは基本はそんなものだ。あとはストーリーと伏線とアクションをいかに見せるかだ。 その辺のところを製作者たちはよく分かっている。クライマックスが終わったのかと思えばさにあらず、もう一つクライマックスが待っている。冒頭に出て来た設定を全部見事に使い切っていて心地よい。メンバーの一番の美女が消えちゃったのは悲しいけど…。言うならばストーリーと設定をきっちりと作ったアクション映画だった。 さらに続編が出来ることを示唆したラストに期待感が高まった。

  • 鑑賞日 2013/7/23

    ジャスティン・リンによる3部作の完結編なんだけど、話がホブスがドムに協力を仰ぐ所から始まるので、自動車犯罪映画というより、ミッション・インポッシブルなんかと同じチームアクション映画になっていて、シリーズ中もっとも自動車分の少ない作りなっている。 自動車分は弱めな分チームアクション物としては王道の作りで、それぞれチームのメンバーと対になる敵が用意されていたり、敵チームとのイデオロギーの違いを明確にしているのも良いし、自動車分が少ないと言っても敵が乗るオリジナルカーのカーアクションシーンは迫力があるし、なにより戦車ですよね!。あと総合格闘をやっているジーラ・カラーノとミシェル・ロドリゲスの殴り合いは見応え十分だし。ラストバトルでのヴィン・ディーゼルとロック様のタッグによるダブル・インパクトは「フォーーー!!」って感じ良いですね。 ただ不満もあって、一番ダメだなーと思うのは出てくる自動車に欧州ならではと言う車が出てこないことで、カーアクションシーンで登場する欧州車がヴォクスホール(オペル)とBMW M5にアルファロメオ・ジュリエッタ位しかない。VWのGTIみたいな欧州ならではのホットハッチが全然出てこないし、せめてシュコダとか出て欲しかった。 あと敵が使う武器に自動車の電子制御を狂わす弾丸があるのだけど、これ主人公達が古いアメ車を使う口実に使われているだけで、その後特に出てこないのがいまいちだったり、ドムがレティに撃たれた銃弾を辿って質屋に行き着くシーンとか要らないし。オークション会場でバカにされるシーンも肝心のオークションのシーンが無いから必要あるのか謎だったり、2時間超という事を考えるともうちょっと短く出来た気がする。 と言ってもジャスティン・リン3部作の完結編としては良い出来ですね。特にエピローグに出てくる自動車と言えばのあいつの登場に、次回作でヴィン・ディーゼルとロック様にアドレナリンハゲが揃い踏みするかと思うと今から胸が高鳴ります。気がつけばエクスペンダブルズ以上の筋肉映画になってしまっている・・・。

  • 鑑賞日 2013/7/20

    格闘車とならず者たち

     アメリカ映画は続編を繰り返し撮り続け「ダイ・ハード」同様、キャラ設定まで破壊してしまう傾向がちらほら見え始めてきた。そして、この作品原題は「Fast&Furious6」と副題まで諦めてしまっているところを「EURO MISSION」と苦し紛れに邦題を付けたのだがナンセンスである。疾走している場所でヨーロッパなところは、ロンドンだけである。しかも、日本人が「ユーロ」と聞いたら通貨のユーロを思い浮かべフランスやドイツで疾走するのだろうと考えるだろう。しかし、実際にはポンド圏のイギリスで疾走しているからナンセンスである。まだ「ロンドン・ミッション」の方がよかった。  100歩譲ってユーロ=ヨーロッパ=ロンドンだと割り切って観ると、もはや1、2作目のかけらもない「特攻野郎Aチーム」「エクスペンダブルズ」と何が違うのといった話が繰り広げられていた。  つまりは、こういう話だ。警察がメッチャ強い敵を倒せないから、ならず者集団に業務委託。早速、そのならず者集団は環境街を破壊しながら敵をアウトローにぶっ潰すといった話である。ポール・ウォーカー扮する主人公に、市民のための正義感はない。自分のと仲間の利益のためにしか動かないサイボーグへと変わり果ててしまった。  そんなならず者集団が織りなす車を車として使わずロボットアニメのように使アクションは素晴らしい。戦車と戦ったり、飛行機に車を引っかけながら戦ったり、空を舞ったり、もはや車ではない離れ技の数々に爆笑でした。最初1時間はたるいけれど、時代劇の如く耐えしのぐと爆笑と興奮を与えてくれるアクションと出会えるだろう。  最後に、ラストシーンにおけるアメリカ映画お決まり次回作への種まき描写にジェイソン・ステイサムらしき人が映っていた。もしや、ただでさえハゲ率高いこのシリーズの敵までもハゲにするつもりなのだろうか。世の末アメリカ映画全快でこのシリーズはまだまだ爆走するらしい。

  • 鑑賞日 2013/7/13

    相変わらずの金の使い方!

    人気作品だけあって金の使い方は相変わらず。 何台壊していくら改造してんの?って車ばかり登場する。 内容は多少の薄さを感じたのと相手の敵役が誰と戦うのか予想ついたのは少し残念だった。 でもレティのキャラをうまく使ってたのはよかった! 前の週にTOKYODRIFTがやってたからなんでだろう?とは思ったのと最後の方にあれ?と思うような時間軸を感じてたらラストシーンでようやく意味がわかって気持ちよかった! 次で最後かな?期待して待とう!

  • 鑑賞日 2013/7/19

    古くて新しい正義の犯罪者

    ワイルドスピードは過去作一度も見たことがなかったが、 今回当たっていると聞いて見に行ってみた。 日本では絶滅しつつある情に厚いヤンキー、そしてそんな男を支える女達 見てくれだけで差別的になる車のディーラーが、金を持っていると みるや手のひらを返し、服を脱がせてやり返したのは痛快だった 弱い者には手を出さない。時代劇の主人公にも通じる。 現実のしがらみにとらわれ身動きがとれなくなり ストレスがたまった30歳以上には本当に痛快なおとぎ話だと思う 最後エレナがハンをかばって亡くなったことになっているが、 「えーまたレティみたいに死ぬ死ぬ詐欺で本当は死んでないんでしょ」と タカをくくるがハンが東京で死んだ?最後のヲチは次に期待せざるを得ない まんまとはめられたやられた(苦笑) 最後ドミニクが「この家族と一緒に過ごせる平和がもたらす幸せに感謝します」みたいな ヤンキーにあるまじき貞淑な台詞が象徴する、日本人のツボを抑え切った見事な作品

  • 鑑賞日 2013/7/17

    次回作は日本?

    女の数が多過ぎて敵味方、分からなかった。寝返りしたのも居たようだ。顔そのものが区別が付かない。敵が強いというのはいいねえ。次回は再び日本?

  • 鑑賞日 2013/7/14

    矢継ぎ早

     前作の公道チェイスに続き今回は滑走路アクション/離陸サスペンスを更新。他にもロド姐vsジーナ、高速道を蹂躙する戦車と、矢継ぎ早に目にもの見せてくれる。シリーズ6作目でのこの膨張感は凄し。さらにラストにあの男の参戦で次作が又楽しみに…。

  • 鑑賞日 2013/7/6

    後半の展開がちょっと幼くなってしまった

    このシリーズももう第6弾。前回はMEGA MAXという某牛丼屋のメニューみたいなタイトルになっていましたが、今回はEURO MISSIONとどこかヨーロッパのお洒落調にしたタイトルに(原題は「FAST & FURIOUS 6」というそのままなんですけどね)。カーアクションの力感はさすがの迫力関満載。このシリーズはアクションに毎回見せ場を作っているのですが、今回は戦車も爆走するというド派手な物量感を見せています(個人的には前回の金庫アクションが最高と思っていますけどね)。 こうしたアクションシーンの力強さと物語のほうのバランスが今回はイマイチだったかなと思います。全体が少年漫画風な物語構成になるのは持ち味だとしても、今回の取ってつけたような中盤の切り返しはどうもすっきりとしない。アクションが重要という組み立てはしょうがないにしても、この取ってつけた感をなくしてストレートな物語にするだけで何倍もいいものになると思うんですけどね。 エンドクレジットからいって、このシリーズは主役や準主役級のキャラクターを変えながら延々と続きそう。カーアクションは一定層お客が入るものなので、彼らが爺さんになるまで続けて欲しい限りです。

  • 鑑賞日 2013/7/15

    どんどん派手になるアクション

    今回は大金を得て世界中に散った仲間が、ヨーロッパを暗躍する傭兵部隊を壊滅させる為に集結するお話しで、昨日の敵は今日の友みたいな「ドラゴンボール」感覚で仲間が増えているなか、それぞれに役割と見せ場を割り振るのも大変で、その分見せ場のスケールは大きく派手になり、クライマックスではとうとうあんなことまでしてしまうのには笑っちゃいましたね。ジョナサン・リンの見せ場演出はまあまあでしたけど、今回御贔屓のエルサ・パタキが産後間もないせいか出番が少なかったのは残念ですけど、ゲスト出演にジーナ・カラーノが出てきて、さらに次回はとうとうあの男が登場するみたいなのが楽しみですね。

  • 鑑賞日 2013/7/9

    今回のラストが一番衝撃‼

    前作のラストでビックリさせられたミシェル•ロドリゲス復活。 なるほど、あぁやって死ななかったのか〜…ってんなアホな(^^;; でも面白ければ何でもいい。さすがハリウッド^ ^ 最高です。 正直本編より、今回もラストに衝撃! 『TOKYO DRIFT』のラストでヴィン•ディーゼル復活したのと同じくらい驚いて、劇場で思わず「えっ⁉」っ言ってしまった。 ジェイソン•ステイサム登場‼ 次作『ワイルド•スピード』vs『デスレース』超楽しみ^ ^ 代わりに死んだ(ように見える)あの人は出るのか? 脚本次第で平気で出るだろうね(^^;;

  • 鑑賞日 2013/7/15

    夏にぴったりの映画

    カーアクション映画はスカッとして夏らしい気分になります。 夏にこの映画を見てよかった。 戦車が出てきたり、最後にはジャンボジェット機が・・・ あと日本も舞台になってたり、マツダのRX7まで出てきて少しうれしかった。 とくかくスケールが大きくて、スカッとしました! お勧めです。

  • 鑑賞日 2013/7/14

    『ワイルド・スピード EURO MISSION』バリエーション豊かなレースアクション、各キャラクターに見せ場を作った盛り沢山な展開が楽しい。ドミニクとショウ、2人の見識の対立を軸にした人間ドラマも明快で共感しやすい。ジーナ・カラーノやリタ・オラが出演してるという嬉しい驚きと共に いや、全然知らんかったんよ、その2人が出てるって…リタ・オラ可愛かったし妙に馴染んでたなぁ。あの映画のセクシーなおねーさんがやたら露出度高い服で腰振ってる感じ、嫌いじゃない 車小僧ならずとも興奮できるアクションシーンが素晴らしかった、アイデアやバリエーションが豊富で久々に純粋にアクションで楽しめた感。過去作のファンへのサービスも存分に盛り込んだせいで、ややたるい部分もあるものの、非常にエンタメ精神に富んだレベルの高い娯楽作でございました

  • 鑑賞日 2013/7/6

    いつの間にやら

    このシリーズあんまり観ていないけれど、モトモトは、高級車で縦断カーレースみたいなところだったと思うんだけれど、いつの間にやら悪いやつらを捕まえる的なものに変わってきたのかな。戦車はあんなすごいスピードでるのだろうか。

  • 鑑賞日 2013/7/14

    ただただ絶句

  • 鑑賞日 2013/7/9

    面白かった

    つまらなくはないんだが、序盤から中盤過ぎまではご都合主義な部分ばかり目立ってしまってどうにもノリ切れず・・・ だが終盤、戦車登場のあたりからアクション好きの血が騒ぎ出し、クライマックス航空機の場面では息もつかせぬスピード感に大興奮。 そしてラスト、まさかのあの人登場にテンション上がりまくり!! いや~そう来るとは思わなかったなぁ。 これは次回作にも期待。 ただ、ひとつ残念なのは予告編でクライマックスのアクション全部見せちゃってるんだもんなぁ。 あれはもったいないと思うんだけどなぁ。

  • 鑑賞日 2013/7/9

    次回は東京でしょうか

     回を重ねるとどんどん過激になってしまうのはシリーズものの性でしょうか。今回はヨーロッパ遠征。ロンドンでのカーチェイスですが、戦車まで登場するような強力な組織との対決。しかもFBIに協力とはねえ。完全な犯罪チームだけではだめなんですかねえ。協力の理由が死んだはずのレティの救出ということが救いでしょうか。そうでもしなければ一生遊んで暮らせる金を手にしたのにまた命かけて犯罪まがいのことをしてFBIに手を貸すようなことはいくらなんでもしないよね。相手方もいい加減で、けっこう大きな組織のはずなのにすべての戦いにボス自ら出動というのではこれ以上に大きくなることはできないでしょう。  何も考えずに楽しむだけなら十分な映画でした。人気作の続編なら集客もまあまあだしキャラクター設定も容易でしょうから、作る方も楽かな。  本編最後に次回の予告のような東京でのカーチェイスがあり、ちょっと期待しちゃおうかな。

  • 鑑賞日 2013/7/13

    車破壊しまくりです。アクションも含め見応えありました。

  • 鑑賞日 2013/7/12

    もう、なんですねん!この得点。  暑さにやられたのか?と思われた方。 ぶふぉふぉふぉ。 いや、もう、あんさん、何処を見ても、私の好きなお方達オンリーの作品でゴワス。 私にとっては、内容よりもキャストで既に、満点状態で、え?ちゃんとレヴューせい? できまっかいなぁ~!  もう、全身が下がりっぱなしで見ましたです。 眼も鼻の下も…。 ベビーフェイスで、背も高くないし、姿勢も悪いのに何故か色気のある奴なんだよね、ヴィン様。 大好きなロック様も、か~なり本作でも戦ってくれたし。 (サモアの怪力もバカ受け) 切ない部分は「サン・カン」氏の担当で~、ミシェル嬢とジーナ嬢のバトルも相当に見モノだし。 そして、そして、全然知らなかったのですが、敵役さえもLOVEなお方で…。 ルーク様! きゃぁ~、アクションも良かったです。 あまり「冷徹」が似合っていなかったけど。                                       本作はアクションシーン満載で、それも結構ハードでスピーディに魅せてくれる。 モチのロン、カーアクションも満載ですが、こっちも派手ですわ! ありえんやろ? そんなもん、ハナっから分かっているので、言うのはおよし!                                   ラストに続くが見れるのですが、ショウ兄弟の兄があの人だって!  いやん、もう手放しで好き。 すんまそん、本日の得点は、私の場合のみで御座います。 絶対にもう1回、いやもう2回は見ねば。←完全に痛い人です。

  • 鑑賞日 2013/7/6

    どこまでも飛んでいけ。

    回を追うごとに暴走シーンがさらにスケールアップしていく本作。 シリーズ1から観ているファンには、それだけで文句なしの作品 なので、普通に観ちゃえばツッコミどころが満載^^; 初めて観た人が「ナニこれ?」と思うのもムリはない。 今作ではあの駄作(スイマセンねぇ)東京ドリフトが絡んでくるので、 最後の最後までお観逃しなく!! 私的に嬉しかったのは、もちろんレティ(M・ロドリゲス)の再登板 なんだけど、予想外のメンバー変動もあるのでそこらへんは覚悟を。 良くも悪くもファンの期待を裏切らない作りにはなっている。 冒頭の激走シーンから目が釘付けに。とにかく今回は派手派手合戦。 カスタムカーはもちろん、壊れた車を掬っては投げる装甲車に、戦車、 しまいには航空機まで出てきちゃうという、何でもアリの世界。 当然ロケ地でもガンガン飛ばしてロンドンの市街地も8分間の閉鎖で 撮影を敢行したらしい。すんご~い!なんで日本じゃダメなの?^^; 今回の目的はレティ救出大作戦。 なんと死んだと思われていたドムの恋人・レティが、元エリート軍人 ショウ(L・エヴァンス)率いる国際犯罪組織に加担しているのが判明。 そのネタを持ちこんだのが、最近よく見かけるD・ジョンソンが演じる ホブス(ハイ、ここまででハゲが二人ね) 格闘派といえば、その部下にあのJ・カラーノまで出してきてる。 すげ~。なんでもアリじゃん。もう話の筋はあってないようなもの^^; 車がぶつかると思ったら、肉体も大いにぶつかる。というわけで、 何の脈絡もなしに、大袈裟なアクションがあちこちで展開されます。 レティはどうして…?というあたりがミソなんだけど、 このシリーズは、死んだはずが生きている!とか、死んでない!のは もはやお約束(爆)なので、あとはどうして敵方に?というところ。 ドムが追いかけてどんどん想い出を提示していくもんだから、過去を 忘れているはずのレティも、やっぱり私にはドムだわ~vと傾くのも 当然で、けっこう今回はこの二人の仲睦まじいエピソードが見られる。 私的にはレティの恋愛よりも、暴走格闘一直線でいいんだけどね^^; しかし後半の、アッと驚くドムの救出方法にはハッキリ言って笑える。 ラストの航空機引っ張り合い大作戦(爆)と合わせて、 もはやあり得ないことばかりだぞ!どうしてくれる、このシリーズ! さて、そんなこんなで楽しめることばかりなんだけど(ファンには) 残念なお知らせもあったりして。。。 後半、ジゼルの非業に続いて…傷心のハンにまさかの展開が降る!! しかも出てくるのはアイツだよ!(ハイ、ここでまた、ハゲの頭数を) なんてアザトイ、いつも通りの次回予告ギリ挿入! これは観ないわけにはいかないじゃないの~。どうしてくれるんだ~。 って絶対観るくせして、まったく往生際の悪い戯言でした。ピカリン☆ (戦車はまだしも航空機とは。じゃあ次回は宇宙船か?どこ走るんだよ)

  • 鑑賞日 2013/7/11

    メモ

    自動車と筋肉と炎 カーチェイスが良かった

  • 鑑賞日 2013/7/8

    ファミリー

    死んだはずのレティ(ミシェル・ロドリゲス)を登場させることによって、ドミニク(ヴィン・ディーゼル) が今回の事件に首を突っ込む動機付けとなる。ドミニクにとってチームは“家族”であり、守ることが“掟”。今回敵対するショウ(ルーク・エバンス) のチームと対比させながらの、激しいアクション対決の連続が見ものだ。 序盤のカーアクションでは、敵方の改造車が威力を発揮する。フロント部分に相手の車を載せてひっくり返してしまう傾斜があるので、平気で突っ込んでいけるのが強みだ。何台も車が宙に舞って、ド派手な画面作りに一役買っている。敵対するレティは本物に彼女なのか、ミステリアスな展開に興味を惹かれる。 カーアクション以外にも、ガンアクション、そして格闘アクションまで次々と繰り出され、観客も力が入りっ放しで休む暇が少ない贅沢さ。地下鉄通路を使ったハン(サン・カン)とローマン(タイリース・ギブソン)のタッグと、敵方の一人の男と戦うシーンと、レティとライリー(ジーナ・カラーノ)の女同士戦いが交互に描かれエキサイティング。双方とも味方チームはやや分が悪い。男たちがちょっとコミカルなのに対して、女の戦いは熾烈であった。この決着は、後半戦に引き継がれる。 激しい戦いの合間に見せる、ハンとジゼル(ガル・ギャドット)のやりとりが、一服の清涼剤のような爽やかな印象を残す。東京へ行きたいというやりとりは第3作に繋げる為だが、この二人のパートがちょっと切なくもある。どんなに厳しい状況でも、フッと笑顔を見せるジゼルが魅力的だ。 実際に造ってしまったという高速道路を使ったシークエンスでは、猛スピードで走る戦車の威力に圧倒される。その破壊力は砲弾だけに留まらず、キャタピラで何台もの車が押し潰される。スピード感溢れるシーンの連続に、ハラハラドキドキが止まらない。 事件解決かと思いきや、ここからの怒涛のノンストップ・アクションにもド肝を抜かれた。もう人間の身体の能力を超越した、マンガみたいなアクションが続くが、楽しめるから文句は言わない。 更にエンディングでは意外な役者が顔を見せ、7作目に繋ぐことになる。7作目は時系列的には本シリーズ3作目の『ワイルド・スピード×3 TOKYO DRIFT』の続きになるようだ。これまた楽しみである。

  • 鑑賞日 2013/7/8

    スケールの大きな作品

    登場人物の人種は、多種多様。白人、黒人、アジア、ラテン(?)、などなど。 撮影場所も、多種多様。アメリカ、ロシア、スペイン、日本、などなど。 アクションも、多種多様。自動車、バイク、飛行機、人間(格闘)、などなど。 ユーモアを適度に織り交ぜてあり、リラックスして楽しむことができる。

  • 鑑賞日 2013/7/8

    ミシェル・ロドリゲスが主役

    今回はミシェル・ロドリゲスが主役。記憶喪失で悪玉に利用される。ん、こんな設定、日本の小説で読んだ記憶が…。作るほど面白くなるシリーズ、次回は東京?三作目に戻るのか。

  • 鑑賞日 2013/7/8

    突っ込みどころ満載

     突っ込みどころ、満載でした。ありえないことが多すぎでした。  そういう映画を観る場合、「そりゃないでしょう。アハハハ」と面白がって観られるときと、逆に「ありえない。うぅぅぅん」というときがあります。今回は、後者でした。  今は、CGがあれば、何でも映像を作れる時代になってしまいました。だから、やりたい放題です。様々なシーンでCG? って思えてしまって、しらけてみてしまいました。特にラストはひどいと感じました。詳細は書きませんが、リアリティが無さすぎです。  やはり、このシリーズは、自動車を操るテクニックで見せてくれなければつまりません。人馬一体となって、見せ場を作ってくれなければ……。車内のブレーキ・アクセル・シフトの操作と車の挙動が一致していない? って思えたところもありました。自動車への愛がないのかなぁって思えました。  また、ドラマとしても、組織はそういう形で操作を進めないでしょうとか、悪役の手管が薄っぺらいと思われるところ大でした。  続編が作られるような終わり方でしたが、次はWOWOWでの放映を観ることにします。

  • 鑑賞日 2013/7/8

     これは、カーアクションが目玉の「ワイルド・スピード」シリーズの最新作。  大金を手中にし、悠々自適の生活を送っていたドミニクの前に、FBI特別捜査官ホブスが再び現れる。  各国で犯行を繰り返す元英国軍人ショウの率いる犯罪組織を追っていたホブスは、その組織にドミニクの死んだはずの恋人、レティがいることを知ったのだ。  ホブスは、「毒をもって毒を制す」べく、レティの情報を餌にドミニクに捜査協力を依頼するが・・・  「ワイルド・スピード」の第一作登場は2001年。当時若手だった、ヴィン・ディーゼルらを集め、“ライス・ロケット”と呼ばれていた日本製スポーツカーによるストリートレースを物語の中心に据えた、ある意味、実験的な中規模作品でした。  これが、日本車を取り上げた事もあって日本で人気となり、続編を製作。シリーズ第3作(「TOKYO DRIFT」)では遂に日本を舞台とするも、これが本国で大コケ。仕切り直しとなった第4作からは、オリジナルキャストのヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーを中心に据え、ストリートレースからは離れたもののカーアクションを中心としたアクションと言う位置付けで、スケールアップを図りつつ、ここまで来ました。  遂に、アメリカ大陸から離れ、欧州を舞台とした本作では、スケールは更にアップ。  高速道路での戦車とのカーチェイスに、クライマックスは、暴走する大型輸送機と併走しながらのアクション、と言う、最早、当初の内容からかけ離れた世界にまで来てしまいました。  しかも、登場するキャラクターは更に増え、今度はホブスの助手として、ジーナ・カラーノ演じるライリー捜査官が登場。  ミシェル・ロドリゲス演じるレティとの迫力あるキャット・ファイトを演じます――まぁ、キャット・ファイトと言っても、これは迫力あり過ぎ。猫は猫でも猛獣の類い、さながら獅子と虎の死闘ですが――ジーナ・カラーノが総合格闘技仕込みの関節技を繰り出せば、ミシェル・ロドリゲスもかけられた手錠をメリケンサック代わりに握り込んで殴る凶悪さを見せます。  アクションは盛り沢山ですが、今回、疾走するクルマ上からの飛び移りや大ジャンプしての空中キャッチなど、やり過ぎと思えるシーンが目立ったのはちょっと残念。  戦車とのカーチェイスも、これがクライマックスではないので仕方ないのですが、ちょっと呆気ない結末だったのは拍子抜けしました。  また、大クラッシュしても、主要登場人物はけろっとしているのも気になる所です。  クライマックスのアクションではジゼルを死なせてしまい(「TOKYO DRIFT」に繋げる為には仕方ない展開)、ちょっとしんみりしてしまったのですが、これも続きがある以上、仕方ない事なのか・・・  そして、エンドロールの後、またしても次に引っ張る新キャラクター登場。  最早、何のシリーズかも判らなくなって来た「ワイルド・スピード」、まだまだ続きます。 PS  次作はステイサム参戦。  3大マッチョ・坊主対決か・・・いっそのこと、ブルースにも出て貰って、4大坊主にしてしまうのはどうかな?

  • 鑑賞日 2013/7/7

    過去作を観ておくことの重要性を痛感

    本シリーズの場合はどうしても3作目がお気に召さず、4作目、5作目を観た際も未観賞のままだった。そのせいか過去2作ではどうも合点がいかない部分(ハンの存在)があったものの、とりあえず自分なりに納得していた。しかし今回、本作を観るために再び1作目から5作目までマラソンをしてみて納得。やっぱりシリーズものは過去作をしっかり観ておくこと、できればもう一度復習しておくことでより一層楽しめるんだなと。 このシリーズ、回を重ねるに従って内容も面白くなっているという非常に珍しいタイプの作品だ。3作目はちょっとイレギュラー的な扱いだとしても、他の作品に綿々と受け継がれているのは家族愛。それは主人公ドムが何よりも大切にしてきた絆であり、いくらアクションが派手になろうとも、いくらキャストが増え新鮮味が加味されようとも、根底に描かれているテーマは一貫して同じ。だからこそ観客はまたあの家族が見たくなるということか。それはまさに「渡る世間は鬼ばかり」の橋田壽賀子節とも言えなくもない。

  • 鑑賞日 2013/7/6

    そして再び東京へ

    #573 TOHOシネマズ六本木ヒルズ「ワイルド・スピード ユーロ・ミッション」。シリーズ第六作目。アメリカから南米を経て今回は死んだはずのレティが属する犯罪組織を追って世界中に分散していた仲間たちがヨーロッパに再集結する。再び東京で意外な大物が登場する次回への伏線も見逃せない。

  • 鑑賞日 2013/7/6

    前作に比べて肉弾戦、カーアクションともスケールアップしててかなりすごいことになってる。でも前作観終った後に感じた爽快感にも似たカタルシスは感じることはなかった。要はドラマパートとアクションパートが完全に分離しちゃってるんだな。前作ではどうやって金庫を破るかとか、制限時間内でクリアするために皆で練習したりとかアクションのための種まきがきちんと描かれていたと思う。でも今作では困難な状況になっても、苦労はするがいつのまにかクリアしちゃってるていうのがずっと続く。だから観終った後には、「ああ凄かったな」だけで何も残らないんだね。

  • 鑑賞日 2013/7/6

    次編の舞台は東京、悪役は彼だ

    2013年7月6日に鑑賞。 このシリーズを観るのは初めてである。 ストーリーの骨子は2つ。英国の元空挺部隊少佐ショウの率いる国際犯罪組織は、モスクワで核物質を運搬中に強奪する。更に、世界を壊滅させる「何か」を奪う計画を持っている。グループは8人。 ドミニク・トレット(ヴィン・ディーゼル)らは、スペイン領カナリア諸島で優雅に暮らしている。FBIのホブス(ドウェイン・ジョンソン)はショウを逮捕するためにトレットに協力を求める。死んだと思われた恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)の写真を見せられたトレットはレティを捜し救出しようとする。レティは記憶喪失になりショウの部下になっている。仲間は、トレットの妹ミアと結婚し息子を得たブライアン(ポール・ウォーカー)ほか6人[女性ジゼル(ガル・ギャドット)もいる]。それにFBIのホブスと彼の部下の女性ライリー(ジーナ・カラーノ)の2人。 脚本の時間と空間の整合性がめちゃくちゃ。 ショウは「何か」を奪うため目標をスペインのNATO基地に部下を潜入させるが、部下はあっさり捕まる。ショウが基地を襲うと判断した司令官は「何か」をトレーラーに入れて別の場所へ移動させる。移動中をショウが襲う。トレーラーを乗っ取り、中にあった戦車に乗り込んで高速道路を進み一般車を踏み潰し、トレット達の車とチェイスを展開する。戦車で「橋を破壊しろ」とか「車を潰せ」とか、あれ、トレーラーを襲ったのは「何か」を奪うためじゃなかったのか。あれ、トレット達と彼らの車はロンドンにいたのじゃなかった?「何か」とは「チップ」だった。「チップ」だけを移送すればいい。なぜ、同時に戦車を運んでいたの? もちろん、戦車と車とのアクションを見せるためだ。戦車から振り落とされたレティをトレットが車の屋根からダイブして掴まえ助けるシーンに失笑。できねえよ。 次のシーンであっさりショウと部下は捕まってNATO基地内にいる。あれ、戦車をどうやって阻止し逮捕したの?もちろん、次の展開へ繋げるためだ。ショウはカナリア諸島にいるミアを人質に自分たちを釈放させる。この時、Kタイで部下に電話しミアの声をブライアンに聞かせる。NATO基地内で逃げるショウとトレット達のチェイスが展開。そこへショウの部下の大型飛行機が飛来。中にミアがいる。あれ、つい1分前にはカナリア諸島にいたぞ。飛行機の機内と滑走路で攻防が繰り返され、ついに飛行機は墜落しショウは死ぬ。 その前、ショウが「一緒に行くだろ」とレティに言ったと観客は思ったら、何とFBIの女性ライリーが実はショウの部下だったのだ! これは、前半のレティとライリーの格闘シーンを後半でもさせるため、今やトレット側についたレティに対するライリーを敵側にしたという訳。潜入捜査官の葛藤や伏線は全くない。この設定が全き生かされていない。 よくまあ、こんなカスなシナリオで映画化できるものだ。最後に登場する新しいFBIの女性エレナ(エルザ・パタキ)って、まさかショウの部下だった金髪女性じゃないよね[似てる]。彼女も潜入捜査官だった? まあ、車のチェイスを見せる映画ですから。 英国の地下鉄ウォータルー駅構内でのレティとライリーの格闘シーンはちゃんとフルショットで撮り、2人の女優もアクションをこなしている。トレットとレティのロンドンでのストリート・カーレースのシーンも上手く撮られている。開巻の特殊改造車に乗ったショウを追うシーンの雑なカット割りに比べ遙かに丁寧な撮影になっている。 しかし、開巻のショウが特殊改造車で逃走し、その隙にインターポールを襲いトレットたちのファイルを奪うシーンもあまりにもお粗末。車にめり込む青く光る地雷?爆弾のような新兵器を他の場面でも、もっと使えばよいのに。 トレットの仲間の女性ジゼル(ハンと東京で暮らそうと言う)だけが死んじゃいました。東京へ行ったハンは渋谷で事故死。彼を追い詰めたのは、ジェイソン・ステイサムでした。次編に悪役として登場です。

  • 鑑賞日 2013/7/6

    安定した疾走感

    ただ走り回って暴れまくってるだけやんという説もありますが、息もつかせぬカーチェイスと肉弾戦です。 なんか、次回作が有りそうな幕引きだし…

  • 鑑賞日 2013/7/6

    シリーズの中でも最高にぶっ飛んでて最高にhotで最高に悲しかった一作 そして今までとの特異点でもあるCQBの数々のカッコよさ。 特にレティ対ライリーの女同士のファイトと同時展開するローマン&ハンの腰の引けた一戦の対比も見事な笑いどころでしたね。いや~ライリーの回し蹴り、最高にcoolでした。 でもそうやって所々にクスっと出来る場面が散らばってて、走りの緊張感と力の抜ける場面とでテンポ良く見られた印象があります。 ただ""カーアクション""と言う部分ではX5からこちら大分スマートになっているというか…走りがメインでも、重点を置いている部分が初期から徐々に変わってきているところかもしれません。よく言えばストーリーを重視化し、万人に見やすくなっている。また画面の派手さと、全体的な盛り上がり感。初期の作品の傾向上それを物足りないと感じる人もいるかもしれませんが、映画として楽しむという面では面白いんじゃないかな? まーカーアクションを考えると、やっぱりちょっと、物足りなさと言うか…どーにも戦車!?飛行機!?な驚きが強いというか。カーアクション、もっと車対車も見たかったなぁ。 そう言った部分を踏まえると、バランス的にはTOKYO DRIFTやMAXがカーアクションとしてもストーリーとしてもバランスがとれていたのかな、とは個人的に思う部分でもあります。 でも相変わらずオールキャストはとっても美味しい。楽しい。嬉しい。一番の醍醐味はそこってくらい、MEGA MAXとEURO MISSIONがアツくなれる点はそこ。テズとローマンのお笑いコンビなんて最高です。 けれどジゼルが…本当に悲しい。ハンの表情が痛々しかった。 次回作は一体どうなるのか。 レティの再登場とジェイソン・ステイサムの出演とのことですが…ステイサムは最高のご褒美です。カッコイイ。 ショウ役のルーク・エヴァンズもありがとうございましたでした。カッコイイ~

  • 鑑賞日 2013/7/3

    エンジン音が心地よい

    シリーズ過去作観ず、いきなり6鑑賞。過去のいきさつも一切なしでスタートするので話においてかれたが、車がチェイスして、なぐり合って、またまたカーチェイスして、車好きでなくともエンジンをふかす「ブウォーーーン」という音にさぞや興奮するだろうや。ストーリーは途中、ふぇ?と思う、展開も待っていたり、どうやら過去作で死んだはずの彼女が出てきて活躍したり、戦車が猛ダッシュしたり、で何かと面白かったけど、結局犯罪グループが狙っていたものはなんなんだったんだ?最後に一瞬出てきたあのお方に人目お会いできただけで見れて良かった。

  • 鑑賞日 2013/6/8

    Fast & Furious 6

    普通シリーズ6作目ともなると、マンネリからパワーダウンするものだが、こちらはそんな馬鹿なと思わせるのも構わずやり過ぎぐらいに徹底的にやる。車同士の対決では飽き足らず貨物輸送機まで相手にする。エンドロール後の東京のシーンでJ・ステイサムにカメオ出演させたのは次への布石か。