PROGRAM

放送作品情報

ワイルド・スピード MAX

FAST & FURIOUS 2009年 アメリカ / 107分 アクション

主役ブライアン、兄貴ことドム、その妹&彼女と、第1作主要キャストが再集結。ここからシリーズV字回復!
放送日時
2019年12月28日(土) 21:00 - 23:00
2019年12月30日(月) 12:00 - 14:00
解説

3作目で有名スターも出なくなり、このままシリーズは尻すぼみで終わるか…と思われたが、4作目でまさかの第1作主要キャラ再集結!当代きっての人気アクション・シリーズとしての道が開けた、復活の狼煙的転換点。

ストーリー

国外に逃れ、最愛の女性レティらと共にタンクローリー襲撃・ガソリン強奪で荒稼ぎしているドム。だが官憲の手は迫り、その注意を一身に集めようと仲間から離れる決意を固める。一方、ブライアンは今はFBIに所属し、日夜犯罪と戦っている。そんなある時、LAでレティが何者かに殺された。葬儀の様子を離れた所から見守るブライアン。そしてさらに遠くから、極秘裏にLAに戻っていたドムもそれを見つめ、復讐を固く誓っていた。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヴィン・ディーゼル (楠大典)
ポール・ウォーカー (高橋広樹)
ミシェル・ロドリゲス (甲斐田裕子)
ジョーダナ・ブリュースター (園崎未恵)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2009/10/6

    シリーズ初鑑賞

    シリーズ4作目にして初鑑賞。ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが何やら昔話していたので、大体のことは分かるが、一作目を見ていた方が楽しめたのかもしれない。この第4作は、一作目のオリジナルメンバーが勢揃いしたらしい。初めて観る僕には、何の感慨も抱けないのが寂しい。最終的には、この二人の友情物語となるので、やはり過去の作品を知っていた方がよかったと思う。 まあしかし、このくらいのカーアクションでは僕はもう驚かなくなっている。映画を観過ぎるということは、存外楽しみを減らしているということにもなりそうだ。予告編でやっていた、トレーラーが坂道を転がってきて、その下をヴィン・ディーゼルが車でくぐるアクションは迫力があると思っていた。きっとまた、クライマックスの一番の見どころを、予告で全部見せてしまっているのではないかと心配した。が、本編を観て驚いた。このシーンはオープニングではないか。ええー!するとクライマックスは、もっと凄いシーンがあるのかと、期待してしまった。しかし、残念ながら、このシーンを超えるものはもう見せてもらえなかった。 狭いトンネルを猛スピードで抜けるカーチェイスが、クライマックスになるのだが、これは物語の中盤で一度同じことをやっているのだ。ご丁寧に、二回も見せられるとは思わなかった。確かにスリリングだが、やるのは一度でいいでしょう。まあ、普通に楽しめるが、映画をたくさん観ている人には、物足りないのではないだろうか。 PS この後シリーズは作られるごとにパワーアップされて、結局僕は全作観ることになる。

  • 鑑賞日 2019/6/30

    超絶運転技術でトラック強盗を働く男。

    恋人を麻薬輸送業者に殺され、復讐目的で組織に潜入する。他方、凄腕ドライバーでもあるFBI捜査官もまた潜入捜査に乗り込んでくる。この二人、実は過去に因縁があって心境は複雑、という状況で組織のボスを追うサスペンスが展開する。 まあ、ストーリーは単純。侠気に富むアウトローと捜査官の葛藤ドラマがいい味わいではある。とはいえ、ひたすらド派手カー・アクションを見せつけるのが主眼。 シリーズ1作目に比べて、カー・マニア度が低い気がするが、この方面のお好きな方には堪えられないかも知れない。フツーの娯楽映画ファンにとっては凡作です。

  • 鑑賞日

    だんだん面白くなってきたっけ?

  • 鑑賞日 2011/10/19

    シリーズ第4弾。

    ジャスティン・リン監督による、神技・カーアクション・ムービー。 お尋ね者となった、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)とFBI捜査官になったブライアン (ポール・ウォーカー)が手を組んで、元恋人、元仲間の復讐を誓う・・・。 (タンクローリーへの襲撃や、ストリートレースなど、超過激アクションだ。 CG多用なれど、気にせず観よう。)

  • 鑑賞日 2019/2/2

    シリーズを蘇らせた起死回生の一作

    第一作「ワイルド・スピード」のスマッシュヒットを受けて作成された二作目「ワイルド・スピード×2」は方向性を変えてバディものした結果いまいち盛り上がりに欠けるものになり、更に方向性を変えて日本を舞台にした青春ものだった三作目「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」は爆死。なんせ一作目の倍の製作費をかけたのにアメリカ本国での興行収入は逆に半減、全世界興行収入もシリーズ最低だったのですから。 普通ならシリーズは終了となるでしょうが、3年を経てまさかの復活。しかも監督、脚本、製作音楽など主要製作陣は前作から続投です。普通なら総入替えとかになりそうなのに。 ただし製作費は前作と同額。流石に増額は有り得ず、据え置かれただけでもマシなところでしょう。 しかしそんなどん底からワイルド・スピードは蘇ってきました。アメリカ、全世界ともに興行収入はシリーズ最高額を記録し、以降作を重ねるごとに記録更新。快進撃の口火を切る正に奇跡の作品となったのです。 第一作以来のブライアン&ドミニクのコンビ復活は当然のこととして、方向性に関しては犯罪捜査、クライムアクションへと大きく舵を切っており、よりハードでシリアスなトーンになっています。 麻薬密輸組織を追うブライアン。 レティの復讐に燃えるドミニク。 標的は同じではあるもののそれぞれ目的が違うので、一つのストーリーで犯罪捜査としての側面と復讐劇としての側面が並列して描かれ、最終的にはそれが収束するという流れはなかなかスリリングでした。 そこに大きく寄与しているのが映像の質感が大きく過去3作から変わったということ。少し青みがかって硬質感を感じさせる色味や、カメラアングルからは緊張感が漂い、映像そのものの密度が増しているように感じます。これは本作で撮影監督を務めたアミール・モクリの手腕に依るところが大きいでしょう。 映像がストーリーを一段上に押し上げる効果があるのだなということがよく分かります。撮影監督が違ったらもっとガチャガチャして幼稚な印象になってしまったかもしれません。 ブライアンがロス市警に復職どころかFBIに飛び級していたり、ドミニクがより寡黙なタフガイになっていたりと強引な設定ではあるものの、第一作で築いた友情やリスペクトを持ちながら相対する立場という、やきもきする関係性が見どころであり本作の肝。 この微妙な距離感とギクシャクした感じがなんとも焦れったいんですよねぇ。この焦らし方が実に上手い。 焦らされるからこそストーリーの展開や2人の関係性といったものに深みを持たせ、クライマックスでは立場を超えて協力する姿にカタルシスを感じさせるのです。 遂にブライアンがFBIを捨てて、25年の服役を言い渡されたドミニクを奪還しに第一作の輸送トラック襲撃を思い起こさせるシチュエーションでミア達とともに現れるラストは、正にそのやきもち感を全て解消させる爽快感が。全てを捨てて大事な人と逃避行…「卒業」か!? 同時に1度ならず2度も組織を裏切っちゃうのと、刑に不服だから奪還しちゃうというのはドミニクが「俺は逃げねぇ」と言って潔く逮捕された意味なくない?と思わなくもなく、二重の意味で笑いがこみ上げてきます。 まぁ、そういった都合のいいところはやはりワイルド・スピードらしいっちゃらしいところ。それでも本作が最もシリアスでスリリングであるのは間違いなく、だからこそ完全に失速したシリーズを見事復活に導くことが出来たのでしょう。 ドミニクが復讐に燃えるシチュエーション作りのため捨て駒になってしまったのは非常に残念ではありますが、大好きなミシェル・ロドリゲスが第一作より遥かに逞しい存在感を放つ姿で再登場したり、前作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」で唯一カッコよかったハンがドミニクの仕事仲間としてカメオ出演しているなどのサービスがあるのも嬉しいサービスです。 このサービスが後のシリーズに問題を起こしていくことにもなるんですが…。

  • 鑑賞日 2019/1/17

    良い

  • 鑑賞日 2018/6/26

    実質的な第1作

    ◎ 第7作の『SKY MISSION』から観始めたこのシリーズも、この第4作ですべてを観たことになる。全体を俯瞰すると、第2作と第3作がちょっと異質の別物で、第1作がシリーズの前日譚、そしてこの第4作が実質的なシリーズ第1作といえる。 ◎ そして、この後、どんどんSF的になっていってしまうのだが、この第4作ではまだしっかり地に足を下ろしていて、実感できるスピードを味わえる。

  • 鑑賞日 2017/10/17

    CG使用のカーアクションはド派手だが、テレビ・ゲームのプロモ・ムービーみたいでアナログ・アクション世代としてはあまり迫力を感じなかった。物語も王道路線で特に目新しいものでもない。 アクション専門俳優に望むのが違うのかもしれないけど、芝居を抑えているのか演技力が元々無いのか、登場回数が多いだけに主演のヴィン・ディーゼルの無表情な顔を見ているだけで眠くなった。 序盤で退場してしまうミシェル・ロドリゲスがもう少し出ていれば、印象が違ったかもしれない。 ワンダーウーマンのガル・ガドットが出演しているけど、まだ細身のモデル体型なので別人みたい。

  • 鑑賞日 2017/4/23

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    ビミョビミョワロタ

  • 鑑賞日 2017/4/26

    シリーズ中興の祖。

    まずは原点復帰おめでとう。2、3作で迷走したストーリーがスッキリと定位置の スタートラインに戻した。これからのシリーズのビジネスに弾みをつける。 ラストシーンはすでに次作の布石となる。 麻薬王が仕切るストリートレースにヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが出場し、 第一作まで遡り、血の気の多い向こう見ずな走りが復活。やはりこの二人だね。 ドミニクは警察に追われ、レティを麻薬組織に殺されてしまい、復讐のためにアメリカ 本土に戻る。一方、ブライアンはFBIに復帰し、ブライアンの帰国を知り危惧を抱く。 立場は違うが二人は麻薬組織に潜入し、レティのリベンジに動く。 ともかくこのシリーズ日本車が登場すると自然に肩入れしてしまう。 他のアクション映画とはちょっと違うんだよねえ。

  • 鑑賞日 2015/4/14

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/4/9

    ワイスピ第4作目は原点回帰で第1作から繋がる物語で「面白くて続きが観たい!」

    ワイスピ第4作目は、ドミニク(ヴィン・ディーゼル)が元カノ=リティを殺された復讐に燃えたり、ブライアン(ポール・ウォーカー)はドミニク妹の元カノ=ミーア(ジョーダナ・ブリュースター)と再会したり、という原点回帰で第1作から繋がる物語。 冒頭、石油タンクローリーから石油を奪うドミニクの凄腕から始まり、その後「ワイルド・スピード X3 TOKYO DRIFT」(3作目)で死んだはずの男が居て「俺は東京に行くんだ」と言っていることから、前作よりも時間軸が前になっている。 謎のブラガなる麻薬王を追うブライアンとドミニク、ブラガを捕まえたらドミニクは無罪放免になるはずが、25年の実刑、そして囚人車を狙うブライアン&ミーアたち。 ミーアの乗っているNSXが格好いい。 なんと、この中途半端な状態で終わり、「次を早く観たい!」状態となる(笑) 非常に面白いアクション映画である。

  • 鑑賞日 2017/3/31

    カーアクション重視の映画

    ワイルドスピード新作前に見てないシリーズを見ていくミッション 純粋に道路を走ったりするので見ていて面白かった ストーリーはまぁよくあるパターンなのでそれならもう少し派手にドライブして欲しかったかな ヴィン・ディーゼルが若かった

  • 鑑賞日

    レティ役の人は、バイオハザードで見た時はババアだなと思ってたけど、意外と美人。ブライアンとトラットに友情が芽生えててうれしい。

  • 鑑賞日 2016/10/20

    相変わらず

    楽しむポイントがよくわからない。 しかも今回は豪華声優(笑)まで登場するからタチが悪い。 でも寝らずに見るくらいには面白い。

  • 鑑賞日

    出演:ブライアン(ポール・ウォーカー) ドミニク(ヴィン・ディーゼル) ミア(ジョーダナ・ブリュース) ブラガ(ジョン・オーティス) 内容:ドミニクは南米にて ガソリン運搬車を襲撃する リーダーを務めていた。 警察の捜査の手が迫っていることから 彼は一方的に解散を宣言。 彼の妹ミアから ドミニクの彼女であるレティが 死亡したと報告を受ける。 ドミニクは衝撃を抑えられず 真相を掴むためにアメリカへと渡る。 その一方、ブライアンは晴れて FBI捜査官として活躍していた。 彼は改造車の捜査をしているときに 偶然ドミニクと出会う。 そこで彼らは追っている相手が 一緒だということに気づき ブライアンは警察である自分に任せるように ドミニクを説得しますが、彼は応じない。 麻薬王のブラガが メキシコの麻薬の運び屋を決めるための ストリートレースを開催。 そこにドミニクとブライアンが参戦し 二人は共にブラガ雇われることになる。 二人は麻薬を隠しているトンネルから 車を使って密輸するという任務を与えられる。 そこでブラガのドライバーフェニックスが レティを殺した男だと気付くドミニクは 彼を殺そうとしますが 警察がきたためブライアンと逃走。 ドミニクはレティが ある捜査で使われていたことを知り その事実に怒ったドミニクですが、 レティがドミニクを無実にしようと、 自ら選んだ道だった。 ドミニクとブライアンは ブラガを追い詰めるために メキシコへといき見事ブラガを捕獲し ドミニクはレティを殺したとされる フェニックスを殺す。 そしてドミニクは禁錮25年の判決を受ける。 護送車で送られていくドミニクが外を見ると そこにはブライアンとミアが 車で向かっているのが見える。

  • 鑑賞日

    相変わらずミシェルロドリゲスはブサイクやね。 大っ嫌いだよ。

  • 鑑賞日 2016/3/20

    カーアクションを見せる映画

    とにかく徹底的にカーアクションを見せることを主眼とした映画。 僕は車にあまり興味がないので、筋がしっかりしていない映画だけに、見ていてもやや退屈。確かにカーアクションには見るべきものがあるが、それだけではね。

  • 鑑賞日 2016/3/5

    つい観てしまう

    たまたまやってたのでつい観てしまった。 相変わらずのカーアクションは面白いけど、市街地レースでのカーナビのお姉さんの映像はちょっと安っぽいパチスロ画像みたい。 久々のドムの登場なんだけど、ブライアンと基本二人しかいなかったのがちょっとアクションスケール的に残念。 最後の車に挟んじゃうシーンは軽くビビる。

  • 鑑賞日

    人気シリーズ第4弾は遊園地での同窓会といった風情

     原題が一本目と同じなのでリメイクかと思ったが、そうゆうわけでもないらしい。話はちゃんとつづいている。  シリーズの売りは、エンジンオイルの焼けるにおいが漂うような臨場感だが、CGを多用したアクションシーンに、もはやその片鱗は感じられない。かわりに、トンでも設定のレースや追撃戦がたっぷり用意され、長尺をあきさせない。  シリーズ建て直しにオリジナルメンバーを招集した展開は、ヒーローが微妙にうらぶれていたり、顔をだしてすぐにいなくなるやつがいたり、さながら同窓会。子供だましのストーリーも、遊園地で昔の友達と遊んでいる気分なら楽しめる。

  • 鑑賞日 2015/12/28

    レティ殺害シーンを、現場でドミニクが透視するようにイメージしていく描き方が印象的

  • 鑑賞日 2015/9/18

    復活の狼煙

    1作目のメンツが揃って復活、素晴らしい。カーアクションは興奮したが、最後車から車に飛び移ったところでちょっと冷めた。あれは無理あったなー。

  • 鑑賞日 2015/5/12

    それなりのカーアクション

    はじめの配役で少しはおもしろさも戻った感じはする。今回は吹替の評判が悪いので字幕版で見て見たが、やはり少しは下手でも吹替版で見た方がよさそうだ。次は吹替版で見る事にする。

  • 鑑賞日 2015/2/5

    カーアクションが凄い。

     私はあまりカーアクション物は見ないのですが、このシリーズは何故か好きです。カーレースに至るまでのストーリーが面白いのが理由かな?と思うのですが。  本シリーズではこれが4作目となりますが、残念ながら3の東京のものは鑑賞していません。本作品は1作目の話の続きになりますが、1作目が面白かったのでこの作品は待望と言ってもいいのではないでしょうか?ドミニクが話しに加わって面白かったですね。本当にカーアクションが凄い!本作では麻薬王を捕まえるというストーリーでしたが、そのストーリーもなかなか面白かったです。少しだけ次の作品の予告も見ましたが面白そうだし、終わり方も気になる終わり方でした。早く次の作品がみたくなりました。

  • 鑑賞日

    最初と

    最後は面白かった!ヴィン・ディーゼルをもっと引き立てて欲しいなぁ。車のシーンが多すぎ。でもカッコイイからGood!

  • 鑑賞日 2014/8/21

    最初の主役ふたりの設定になっておもしろくなった。シリーズとしてはこっちのほうがよい。

  • 鑑賞日 2014/8/18

    ワイルドスピード、4作目! 前作のトーキョードリフトがハナクソ盛り合わせみたいな、クソ映画やったので全く期待してなかったんですけど。 普通によかった! やっぱ一作目のメンツが帰ってきたのはデカイなー。 デーゼル師匠が渋すぎる。 スゴい悪い人やん、この人? 指名手配犯やのに、キャラが魅力的やから応援してしまうという、 ノーカントリースタイルやん! テイストとしては1に近い。 ポールウォーカー、どんだけ囮になるねん笑 デーゼルと手を組んで、同じ相手を倒すってストーリーは最高に良かったな。 ミシェル嬢が死んじゃったのは残念やったけども。 デーゼルとウォーカーのやり取りはマジでカッコいい。 でも、なぜ点数が伸び悩んだのかと言いますと、やっぱこの映画って 悪 を助長してる映画やと思うねんなー。 悪をここまでかっこよく描いたらアカンと思うし。 もちろん、悪のなかのピュアネスとか、仲間を思う気持ちがテーマなんやろうけど。 オタクの僕にはちょっとついていけないところがあるねんなー。 あと単純に車にあんま興味がない笑

  • 鑑賞日 2009/10/9

    見せ場作りはうまくいっている

    第一作の主要キャストが揃った四作目ですが、監督・脚本は三作目のジャスティン・リンとクリス・モーガン 。とりあえず弔い合戦とカー・アクションを組み合わせて、とにかくスピード感のある派手な見せ場作りに腐心していて、その意味ではうまくいっていますが、一作目の車の改造具合で勝敗が決まる、みたいなところをアクションの流れの中にうまく組み入れたら面白かったかもね。

  • 鑑賞日 2013/7/24

    お姉さんがキレイ!

    キレイなお姉さん、ジョーダナ・ブリュースターとガル・ガドットが最大の見所です、笑。シリーズ通しての売りであるカーアクションですが、個人的にはイマイチな印象でした。特に市街地レースでのCGナビにはかなりの興醒めです。隠しトンネルのチェイスシーンにも全然ワクワクドキドキしません。冒頭のシーンは悪くなかったんですが、、。13/07/24鑑賞。

  • 鑑賞日 2013/7/5

    「ワイルド・スピード EURO MISSION」に備えて③

    いま観ると、他の作品に比べてちょっとスケール感が小さいような。悪役もいまいち物足りないし。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は極力前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    上手くハンドルを切り返してきた

    自分の観賞スタイルとしては本作のようなシリーズものの場合は必ず過去作を観てから望むのだが、本シリーズは3作目が観るまでもなく駄作だと分かっていたため、いまだに未観賞のまま。しかしその1本を飛ばしてまで観たくなるほど、本作には期待していた。1作目のあのコンビが復活するというのに、これは観ないわけにはいかないわけで。ミシェル・ロドリゲスまで出てるし、よくぞ元の路線に戻して来てくれたなと。それだけでもうありがとうと言いたい。

  • 鑑賞日 2009/10/30

    ワイルドスピードMAX

    もはやカーアクションに珍しさなどはないし、CG全盛の現在は滅多なことでは驚かなくなった時代に、カーチェイスをメインにしてそこそこ面白い作品を作るというのはそれなりに大変なことではあると言える。ストーリーは有って無いようなものなので、とにかくスピード感を満喫するという感じ。しかし、いつまでたっても男はスポーツカーと美女には弱いということか。

  • 鑑賞日 2012/12/1

    3からよく戻した

    オープニングからクライマックス 相変わらずこのシリーズは音楽が盛り上げる! 車以外のシーンがちょい多くなってしまったのは残念 炭鉱は新しいけど、見え辛くて迫力が伝わりにくい ラストシーンはニヤリ

  • 鑑賞日 2012/10/23

    ミシェル・ロドリゲスがかなり速いタイミングで死ぬので後は何を楽しみに映画みればいいんだという感じでした。 特にがっかりだったのが、街中でのカーチェイスシーンが1つしか無い部分で、後は全部メキシコの荒野が舞台になっちゃうからカーチェイスが大味なのと、出てくる車も多いわりに実際に走るシーンのある車がわずかで、盛り上がりにかける。 町中でのカーチェイスシーンが少ないというのと関係するのかも知れないのだけど、全体的に役者が車を運転しているシーンが凄く少なくて、北野武やマイケル・ベイみたいに車のカッコいい所を上手く撮れるのかというそうでもないから、一番上がるシーンがジョーダナ・ブリュースターがラストでNSXを駆るシーンという事になってしまっていて、全体的にこういうの見たかったわけではないんだけどな感が強い。 もちろん、これがデビュー作になるガル・ガドットなんか凄い美人で魅力的なキャラクターなんだけど、やっぱり車を運転するシーンが無いので盛り上がれないわけで、ちょっと何処に向けて作っているのかがあやふやな印象を受ける。 ただポール・ウォーカーのGT-Rに対す愛はビンビンに感じる事はできました。

  • 鑑賞日 2010/3/8

    ミシェル・ロドリゲスさんが 作品途中で早々にお亡くなりになり、寂しかったです。

  • 鑑賞日 2012/10/22

    カーアクションは相変わらずやばい。あと出演してる女優がクソ美人ばかり!

    スポコンは好きではないけどこの作品だけは車をカッコいいと思う。ストーリーも敵がマフィア相手だし、悪い奴とFBIのコンビはいいと思う。 そしてサントラもその当時イケイケのを選んでて女の人も美人でエロい人ばかり!カーアクションは見てて笑える位、爽快!

  • 鑑賞日 2012/5/22

    結局オコナーとドムが組んじゃうのが好きです!カーチェイスはどんどん迫力増しますね。