PROGRAM

放送作品情報

ワイルド・スピード MEGA MAX

FAST FIVE 2011年 アメリカ / 131分 アクション

過去作キャラ大挙再登場と、大物新キャスト(ドウェイン・ジョンソン)投入による盛りまくり路線がスタート
放送日時
2019年10月13日(日) 18:45 - 21:00
2019年10月17日(木) 10:00 - 12:30
2019年10月17日(木) 18:45 - 21:00
2019年10月20日(日) 14:00 - 16:15
2019年10月23日(水) 10:15 - 12:30
2019年10月23日(水) 18:45 - 21:00
解説

主役級キャラだけでは飽き足らず、過去作に出たキャラを片っ端から再登場させドリーム・チームを結成させるという“シリーズ内エクスペンダブルズ”システムを導入。この凄まじい盛り感で当代無双の人気シリーズに。

ストーリー

前作ラストから続きのアバンタイトル。ドムを脱走させブライアンとミアもお尋ね者になった。リオに潜伏し高級車強奪のヤマを踏んだ彼らは、その車に隠されたある手がかりから大金の在り処を知る。一方、彼らを捕らえるため、ホブス隊長率いる米国務省外交保安部特別捜査班が乗り込んできた。ブライアンとドムはその追跡をかわしつつ足を洗えるだけの大金を強奪するため、かつての仲間たちをリオに集めドリーム・チームを編制する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ヴィン・ディーゼル (楠大典)
ポール・ウォーカー (高橋広樹)
ジョーダナ・ブリュースター (園崎未恵)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2019/7/30

    豪華

    ワイルド

  • 鑑賞日 2019/7/6

    まるでカンフーのように、ワイヤーで引っ張っりながら大金庫を振り回しての逃走は痛快。こういうアクションをよく考えたものだ。お見事です。

  • 鑑賞日 2019/7/4

    お尋ね者の凄腕ドライバーが二人。

    逃亡生活にケリをつけるべく、犯罪組織の大金強奪を計画。腕利きたちを招集し、準備を始める。しかし、組織からの襲撃が強烈。さらには、米国外務省保安局の凄腕エージェントの猛追があって、計画実行は困難を極める。奇手妙手を編み出しつつ、仰天の大作戦へなだれこむ。 もともとは街道ドラッグ・レースを見せ場にしたマニアックなカー・アクションものだったが、シリーズを追うにつれ、クライム・サスペンスの側面が強まってきた。今回はジャンルに分ければ、ケイパー・ムービー。困難な強奪計画を如何にして成功させるかのサスペンスで引っ張る。 カーアクションの方面はいよいよド派手。ほぼ荒唐無稽レベルだが、アイデアの凄さに驚く。大金庫引っ張りまわしてあのスピードは出ないだろう、なんて突っ込みを後から思いつくが、観てる間は勢いで圧倒されてしまう。 その他、突っ込みどころ満載だが、逆にB級テイストとして愉しめる。カー・マニアだけでなく、一般アクション映画ファンも満足できる仕上がりです。

  • 鑑賞日

    ここら辺からファミリー感出してきた?

  • 鑑賞日 2016/5/15

    MEGA MAXってどれ?

    確実に観てるけどどれかわからない。 ポール・ウォーカー生きてるヤツかな? このシリーズは頭からっぽで楽しめるから良い。

  • 鑑賞日 2019/2/10

    ブロックバスター道を走り始める第2章始動!

    迷走状態から起死回生となった前作から2年。製作費は桁を一つ上げて1億2,500万ドル、全世界興行収入は何と前作のほぼ倍の6億2,600万ドル、上映時間は2時間超えの130分と、全てにおいて大きくグレードアップし、名実ともにブロックバスターとなった作品です。 作品ごとに方向性を変えてきたこのシリーズ、今作は “クライム・エンターテイメント” であり、1億ドルもの大金をいかにして強奪するかを計画準備から描く泥棒ものとなっています。 とにかく今回は出演陣が豪華なこと! シリーズ各作品から登場人物たちが再登板となっており、メインのドミニク、ブライアン、ミアの3人以外に第一作「ワイルド・スピード」からはヴィンス、第二作「ワイルド・スピードX2」からはローマンとテズ、第三作「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」からはハン、第四作「ワイルド・スピードMAX」からはジゼル、あと何故かレオとサントスが参加しており、夢のオールスター大集合による一大ドミニク・ファミリーを結成しています。これはもう反則技というか、シリーズのファンが喜ばないはずがない。 ドミニクとブライアンが、1億ドル強奪のために必要なエキスパートをそれぞれ知り合いからピックアップした結果であり、この豪華メンバーで周到に計画を準備してミッションに挑むわけですが… これ、「オーシャンズ11」まんまですよね! オーシャン/ジョージ・クルーニーがドミニクで、ラスティ/ブラッド・ピットがブライアンという役回りですか。 「オーシャンズ11」は銃撃戦や人が死ぬようなシチュエーションをいかに排除した上で盛り上げられるかに取り組んだそうですが、こっちは真逆でいかにカーアクションや銃撃戦を無理矢理にでも盛り込めるかが重要です。 そのためなら設定に無理が生じてきても、展開が強引であってもそれは些末なことであり、細かいことは気にするな!カッコがつけばオーライ!な精神を大事にするシリーズですから。 なのでこういう展開になるんだったらその前のシチュエーション意味なくなっちゃうよね、実は結構ひどいことしてるよね、さっき言ってたことと辻褄合わなくない?というようなことは多々ありますが、それを補うだけのハッタリがこのシリーズの特徴でもあり魅力。 今作は製作費が倍増しているのもあって、そのハッタリに見合うだけの大迫力のシーンと映像を作り出していてそういった突っ込みどころを見事に吹き飛ばしています。 序盤の列車からの車の強奪シーンなんかもそうですし、クライマックスではダッジ・チャージャーで金庫を引きずり回してリオ市街を破壊しながらカーチェイスなんて、よくそんなぶっ飛んだこと考えて本当に映像化しちゃったもんです。 逆に言えばこのシリーズのハッタリを思い通りに実現するには金がかかるということで、高額の予算を手にれたことで大きく花開いたとも言えるでしょう。 そして忘れてはならないのが外交保安部のスーパー捜査官ホブスの登場。我らがロック様、ドウェイン・ジョンソンの投入です! ヴィン・ディーゼルと並ぶハゲマッチョの2大巨頭の競演をぶち込んでくるとは想像もしなかったし、よく実現したものです。 はちきれんばかりのマッスルボディ、即断即決、任務こそが正義!的なゴリゴリの法の執行人というほとんど漫画みたいな人物ですが、ドウェイン・ジョンソンによく似合ってて存在感は抜群。ドミニクの前に立ちはだかる相手として不足はありません。ていうか、トゥーマッチ。 ただでさえオールスター・メンバーでのドミニク・ファミリー結成、ブライアンとミアに子どもができたりと大賑わいなのに、こんな強力な新規登場人物を投下してくるとは何と出し惜しみの無い製作陣なんでしょう。 見逃せないのは中盤の筋真っ向からのドミニクとのパワー勝負!正に筋肉と筋肉がぶつかり合い、周りのものを破壊しまくりながらの格闘は激しすぎて呆気に取られてしまうほどでした。あのドミニクが劣勢を強いられ、捕らわれのミアの姿を見てお兄ちゃんパワーを発動する姿にはグッと来ましたよねぇ。 下手をするとただ騒がしくとっちらかりそうなもんですが、途中出場ながらしっかりドミニクを追い詰めて緊張感とスリリングさを演出しているのはドウェイン・ジョンソン自身の持つスター性と、それを心得た演出の賜物でしょう。 とっちらかるどころか面白さを更に増量させているのはお見事です。 ただ、どうしても気になるのは地味にハンの存在。「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」で人気になり今作にも登場させることになったんでしょうが、彼が生きているということは今作と「ワイルド・スピードMAX」は「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」以前の話しとなるわけです。しかもポストクレジットの存在でこの流れは次作にも続いていくのは確定なので、「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」の時代設定がどんどんおかしくなっていってるんですけど。 おまけにそのポストクレジットで次作には死んだはずのレティの登場が示唆され、後付け、後出しジャンケン感がエグいことになってきました。 ラストシーンでドミニクがリオの警察官だったエレナとくっついちゃって、レティへの操は破っちゃうのかぁと残念に思ってたら、それも次作への布石だったのですね…。 うーん、あまりにもあざとくて都合が良すぎるけど、やっぱり次作は見逃せない!と思ってしまったら製作陣の術中にハマってしまっている、ということですな。 あ、どうでもいいけど1億円を狙われるレイエスって佐藤二朗にめっちゃ似てません?

  • 鑑賞日 2019/2/12

    正義

    アクションがすげえぇぇ

  • 鑑賞日 2019/1/20

    良い

  • 鑑賞日 2018/12/2

    ☆☆

  • 鑑賞日 2018/4/2

    背油こってり味

    ◎ このシリーズは今日まで8本も作られているそうなのだが、観たのは1本きりだった。劇場の予告編で航空機から車ごと飛び降りるシーンを何度も何度も見せられて、その影響で『SKY MISSION』をレンタルしてきたのがその1回だ。ちなみに『SKY MISSION』は第7作に当たり、今回NHKが放映してくれたこの『MEGA MAX』はその前の前、第5作になるということだ。 ◎ だから、出てくる人物たちの誰がレギュラー陣で、誰が今回の初登場なのかといった事情はさっぱり分からない。「家族」という言葉が何度も出てくるように、この人間関係も売りなのだろうが、その辺については門外漢だ。ただ、奇想天外の2つのカーアクションは十分に堪能できた。疾走する列車からの車の強奪と、2台の車での金庫の引きずりだ。こんなトンデモシーンが第7作でスカイダイビングシーンにつながっていくのだという関係だけはよく呑み込めた。

  • 鑑賞日 2018/3/30

    ブラジルじゃ英語通じないぞ

    ワイルドスピードのオールスター大集結 2の黒人は懐かしい よくある泥棒チームの話になるかと思ったけど、そこはワイルドスピード、やっぱりカーチェイスは迫力 ストリートレースのシーンがなかったのは残念 クライマックスはワイルドスピードらしい、破天荒でスピード感が溢れている ブラジルのラテンとブラックな面を上手く使っているな

  • 鑑賞日 2018/3/30

    ヘビー級のアクション映画

     カーアクション、銃撃戦、殴り合い、すべてがヘビー級でした。

  • 鑑賞日

    ワイワイした楽しさ

    これなかなか面白いですよ! 「黄金の七人」のような泥棒仲間どおしのワイワイした楽しさのある、クライム・カー・アクション(エンディングはちょっと引っぱり過ぎかも)。ノリのいい最近のアクション映画がお好きな方にはお薦めです!

  • 鑑賞日 2017/10/19

    第5作目の本作からロック様のドウェイン・ジョンソンが登場。 プロレスラー時代のリングの上でギター弾きながらスティーヴ・オースチンの悪口を言っていたら、本人が登場して一目散に逃げていた寸劇を思い出す(笑) 前作よりまだマシな出来だが、ポール・ウォーカーが完全に脇役になってしまって何だかなぁ、という感じ。

  • 鑑賞日 2017/8/5

    アクションだけでなくストーリーも面白い!

    凄腕ドライバーと元FBI捜査官のお尋ね者二人がブラジルの裏社会を牛耳る黒幕から大金を奪う計画を実行する、人気カーアクションのシリーズ第5弾です。 クライマックスでの巨大な金庫を引きずりながらリオの街を2台の車で爆走するカーチェイスは圧巻の大迫力です。その他のアクションも横転するバス、走っている列車からの自動車強奪、車ごと崖からジャンプ等、とにかく見応え充分です。アクションだけでなく、ブライアンとドミニクvsリオの暗黒街に君臨するレイエスという構図に加え、ドウェイン・ジョンソン演じるホブスの捜査チームが割って入るというストーリーも凝っており、3勢力が絡み合いながら、ホブスとブライアンたちが対レイエスで共同戦線を張るという構図の変化も面白いですね。とにかく最後まで飽きずに楽しめますよ! エンドクレジットの途中にサプライズがあるので見逃さないようにしましょう。

  • 鑑賞日 2017/7/9

    見せ方の妙

    カーアクションの手数とアイディアの多さがカッコいい。あと、6年前のガル・ガドットのキュートさが最高。

  • 鑑賞日 2017/5/29

    仲間が特技生かしていない

    が、それぞれキャラ立ちが楽しい。パトカーぶっ壊しは最大級。

  • 鑑賞日 2017/4/24

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日

    ヤバw

    これはやばす

  • 鑑賞日 2014/7/1

    ラテン系のノリがよく似合うね。

    前作からヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーが復帰し、立派な二枚看板になった。 シリーズとして確固たる形で、逃亡先のリオ・デ・ジャネイロが舞台となる。 当座の資金稼ぎから、ブラジルの警察に追われる展開になり、ブラジルの麻薬王 のクルマから、資金の流れを記録したチップを手に入れた。つまり闇社会の巨悪と 警察の両サイドから追われる立場になり、お尻に火がつく。ミアの妊娠をからめ、 ドラマ的ふくらみを持たせるなど工夫も感じられる。 第1作のストリートの悪ガキから、立派なクライム・アクションに成長したのかな? まあ、しかし見どころは、カーチェイス、アクション。クルマがクラッシュして火だるまに なりながら宙に舞う。…頭の中でクルマが擬人化して、時代劇の派手な斬られ役を 思い浮かべてしまった。あるいはワイヤー・アクションでブッ飛ぶ悪役か。

  • 鑑賞日 2015/4/14

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2017/5/1

    豪快

    滅茶苦茶で大迫力なカーアクション、ヴィン・ディーゼル対ロック様の大迫力なバトル、とにかく楽しい映画です。

  • 鑑賞日 2017/4/14

    またまた「次回作につづく」ワイスピ・シリーズ

    ワイスピ第5作目は、前作(ワイルド・スピード MAX)の続きから始まる。 ドミニク(ヴィン・ディーゼル)が囚人として運ばれている車を狙うブライアン(ポール・ウォーカー)&ミーア(ジョーダナ・ブリュースター)。 ミーアの乗っている黒いNSXが格好いい。 物語は、リオ・デ・ジャネイロを舞台にして、そこの麻薬王=金持ち男の金庫(有り金全部)を強奪しようとするドミニク&ブライアン&ミーア、そして集めた仲間たち。 金庫が、麻薬王に買収された警察内に置かれたりして、絶体絶命感を出そうとしているあたり工夫されている。 列車に積まれている高給スポーツカーを走る列車から盗むアクションもグッド。 ドミニクがパトカーを運転して「初めて、前に乗った」は爆笑。 なかなか楽しい娯楽作。 ただ、車主体のアクション中心でなくなったあたりは、やや寂しさを感じる。 「お約束」のお色気女性軍団は登場するが… レティの幽霊で終わるあたりは、またまた「次回作につづく」という感じ。 これで、また次が観たくなる(笑)

  • 鑑賞日

    過去作の仲間が出てきて協力するっていうオールスター的な雰囲気大好きなので、この作品は熱い。ドウェイン・ジョンソンの筋肉ハゲ追加もいい。ハンは中華系でイケメンって感じじゃないけどかっこいい。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    楽しかった

    今まで、世界観が全く合わないと思っていたが、これだけのアクションをみたら、ストーリーなんてどうでもよくなった。 こりゃ人気もでるわな。

  • 鑑賞日

    出演:ブライアン(ポール・ウォーカー) ドミニク(ヴィン・ディーゼル) ミア(ジョーダナ・ブリュースター) ホブス(ドウェイン・ジョンソン) 内容:ドミニクは禁錮25年の判決が言い渡され 刑務所へ護送されるが その途中にブライアンとミアが助けて 彼らは国際指名手配犯となる。 3人は南米に来ると 多くの高級車を強奪する生活を行う。 そして逃亡生活から脱するために 裏社会のボスである男から 1億ドルを奪う計画を立てる。 ミアはブライアンの子供を身ごもっており 早く安定させたいと思うドミニクの思いがあり この計画は作られていき ドミニクは世界中のレーサーを集めて スーパーチームを結成する。 アメリカ国務省の特別捜査官ルークは ドミニクとブライアンを 逮捕するように特命が下り、 南米ブラジルへと降り立つ。 ドミニクはホブスが来ていることを確認し ルークを襲う。 銃撃戦のあと、敵の仲間が銃撃してきて ドミニクはホブスを助ける。 そこでホブスは心を変えて ドミニクたちに協力することになり 彼らは敵がお金を 保管してある金庫に狙いを定めると 金庫を車で牽引しながら街を暴走。 多くのパトカーがチェイスしていく中 ホブスは現れた敵を射殺すると ドミニクたちに1日の猶予を与える。 彼らはルークから去っていき その後ルークが金庫の中身を確認してみると 見事に空で彼らが一足先に奪っていったあと。 ドミニクたちはアジドに戻ると 現金を仲間と山分けする。 アメリカへ戻ったホブスは 捜査官のモニカからある資料を渡される。 ベルリンで護送車が襲われたとのことだが その写真にはレティが写っていた。

  • 鑑賞日 2016/9/12

    アクション場面に工夫をしているのは良い。

    ワイルドスピードは後の方から観ていったので、登場人物の設定が判らなくなるところがあったりして困った。でも本作は前作を観てからなので、混乱が少ない。そして「TOKYO DRIFT]以外は全部観たので、話がなんとか繋がっていった。ああ、良かった。 カーアクション主体の映画はまあ好み。1970年代はポリスアクションがブームとなり、そこに必ずカーチェイスを入れていた。その時からカーアクションが無いとアクション映画じゃねえと思っていた。 しかしカーアクションの映画も少なくなったところで、まあCGをふんだんに使っているのだろうが、こういう映画は結構楽しめた。また、男臭さを前面に出しているのも昔のアクション映画みたいなアナクロも悪くない。

  • 鑑賞日 2016/5/15

    何だか・・・

    SKY MISSIONを観た翌日の事なので物足りなさがハンパ無い。 巨大金庫を市中引き連りって・・・。で、『実は、ここで入れ替えちゃったんだよん』って感じのネタバラシもいかがなものかと。 ファミリーだ兄弟だって絆アピールも、ちょっとうっとうしい。

  • 鑑賞日 2016/5/15

    全編勿体ないお化けに呪われそうな映画。あれだけ暴れておいて、自由だの家族だのって一体何?四の五の言わずに見やがれ!・・・と怒られそうなので見てしまった。

  • 鑑賞日

    カー・アクション主体の犯罪物

    シリーズ中でもアクション性が高い。 銃撃戦も多い。 奇想天外な犯罪計画とカー・アクション。 ドウェイン・ジョンソン出演で話に厚みが出ている。

  • 鑑賞日 2015/9/19

    桁違い

    全員集合のシリーズ最新作。公道レースをカットするって思い切りは賛否あるかもだけど個人的には良い進化を遂げたと思う。ミシェル姉さん復活のユーロが楽しみ。

  • 鑑賞日 2015/5/15

    よりパワー・アップ

    した作品になっています。順次人気も挙がってきた理由はよくわかります。前作の続きみたいな作品なので「・・・MAX」を見て見るのがよさそうです。

  • 鑑賞日

    見所は、「ハンマー金庫でタコ殴り!!」。

    企画もののハンバーガーみたいなタイトルの人気アクションシリーズの一作。勝手に名付けたクライマックスまで約2時間のダメダメ展開に付き合わされることになるので、広いこころと時間の余裕を持って鑑賞することが肝要だ。 展開がどんなにダメダメか箇条書きにすると以下のとおり。 ①公道レースが売りのシリーズなのに公道レースシーンが省略。 ②難攻不落の金庫破りミッションがテーマなのにミッションそのものが省略。 ③新キャラの腕利きFBI捜査官が主人公達を追及するが捜査シーンはすべて省略。 ④主人公達は義憤に燃えて悪辣な権力者と対決するが、悪辣な行為はすべて省略。 これだけ省略していながら上映時間が2時間を越えているのもすごいが、省略されなかったアクションシーンは、まあそれぞれ見ごたえがありのトンでもアクション。うかつに見逃すのは(特定の客層に限り)もったいない。 特に肝心の「ハンマー金庫・・・」は、まさに映画史に残るばかばかしさで、おばかアクション同好の士には必見。

  • 鑑賞日

    良かった。

    ヴィン・ディーゼル格好いい。終わり方もハッピーだったし警官もイイ人だったし面白かった。 でも…レティがぁ…。気になる。

  • 鑑賞日 2014/8/22

    来ました! ワイルドスピードシリーズの中でも最高傑作との呼び声高いこの作品! おもしろかったぜー! 今までのキャスト総出演っていうのがセコいよね。 それだけで1つ感動してしまうもんなぁ。 んでニューフェイスとしてドウェイン・ジョンソン! これ、ワイルドスピードファン全員が求めてた最高のキャスティングじゃないんすかねー。 よりグルーヴがマッチョになりました。笑。 とはいってもこのシリーズ自体僕はあまり好きではなくて。 というのも、悪を助長してる作品やとずっと思ってて。 だけど、今作見てわかりました。 この映画って正義と悪のボーダーラインにある道徳心を描いてるねんなと。 主人公たちのやってることは決して褒められたことではないけれど、すごいピュアなんですよね。 そのピュアさが正義と悪の境界線をぶっ壊していくんですねー。 んで今作はちょっとオーシャンズテイストというか、作戦モノで。 それもまた良かった。 でもオーシャンズの場合、危機に陥っても頭脳で出し抜くじゃないすか? でもこの映画の連中の場合、そこまでインテリなやつらじゃないから、力ずくでぶっ飛ばしにいくんすよー。 それがおもしろかったなー。

  • 鑑賞日 2014/8/16

    ここまでのカーアクションは初めて。おもしろい。すごいな。

  • 鑑賞日 2014/7/13

    一応、集結感

    普通の映画としては悪くないけど、こんなのワイルドスピードじゃない ちょっとオーシャンズみたいだし 車を調達しに行く ってストリートレースでだろ?なぜそれを映さないんだ ラストはさすがに車だが、それでも見所にらしさがない

  • 鑑賞日 2014/6/30

    1作目に

    続いて鑑賞。 ただのカーアクション映画だと思っていたが最後のあれにはたまげたね。 五作目にもかかわらずこの金のかけ方。 MEGA MAXの名乗りはだてじゃない。 完敗ですわ。

  • 鑑賞日 2014/7/3

    まるでオーシャンズ番外編

    リオデジャネイロを舞台に裏社会のボスから1億ドルを強奪しようとポール・ウォーカー、ヴィン・ディーゼルの二人が得意のドライビングテクニックを駆使して活躍するサスペンスアクション。二人に雇われた様々の分野のエキスパートたちが、シュミレーションやトレーニングを積み重ねるくだりは「オーシャンズ」シリーズの焼き直し。警察署内部から巨大な金庫を2台の車で牽引して盗み出す市街地でのカーアクションが最大の見せ場だが、個人的には列車から高級車を盗んで断崖から川に転落するまでのスピーディーな前半部分のアクションに注目した。警察側のドウェイン・ジョンソンのキャラクターに二面性を持たせたのは許せるが、彼の通訳として登場した女性警官が命を救ってくれたヴィン・ディーゼルと最後に恋仲となる展開は性急すぎ。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    回を重ねる毎に主人公達に共感できなくなり今作でおそらくピーク。 『子供の為に足を洗いたい』というのに最後の仕事と称して金の為にまた犯罪を重ね、挙句ブラジル市街を破壊しまくる主人公。 警察官の誇りを忘れたクズと主人公を罵りながら、部下の仇と称して犯罪者を独断で銃殺する捜査官。 「ファミリー一番!仲間大事!」ってDQNの薄っぺらい信念しか感じ取れず非常に残念だった。 カースタントは流石に良かったけど。

  • 鑑賞日 2014/6/29

    なんとまあ乱暴な映画。最初から最後まで、どれもコレもが力技。肉食系のアクション満載。これほど徹底してやれば、中身なんかどうでもいいやの怪作。

  • 鑑賞日 2011/10/9

    最初からその計画でやればいいじゃん

    前作でもうMAXだと思ったら、今度はMEGA MAXだって。脱獄してリオデジャネイロに逃げた3人が、最後の大仕事として影の実力者の裏金をごっそり頂こうと仲間を集めて計画を練るという話になりますが、クライマックスの大掛かりなぶっ壊しカーアクションはいいものの、最初からその計画でやればいいじゃん、とか思っちゃいましたね。ミシェル・ロドリゲスのかわりにガル・ギャドット、エルサ・パタキといった若手の美女二人を配しているのもいいですね。

  • 鑑賞日 2014/2/15

    ラストがマリオカートみたいだった

    これまでのカーアクション色に加え、『オーシャンズ11』のような泥棒劇要素も加わっておもしろかったです。何より巨大金庫をクルマで引っ張って爆走するシーンは、なぜかマリオカートを思い起こさせました。赤コウラ?(笑) あと、ヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンの殴り合いは顔がかぶりまくっているので、なんとかしていただきたい(笑)。

  • 鑑賞日 2011/9/23

    強烈!

    映画の中だけにして欲しい。現実はマイルドが有難い。

  • 鑑賞日 2012/8/27

    シリーズ第5弾

    1、2作目は「カーキチのスピード競争か」と大したことないと思って観ていたが、ミッシェル・ロドリゲスが死んだ全4作目からどんどん面白くなってきた。この作品は、ドウェイン・ジョンソンの仇役がいい。結局タッグを組むけど。

  • 鑑賞日 2013/7/29

    前代未聞の金庫破り

    いきなり、初っ端からドミニク(ヴィン・ディーゼル)を脱走させるために、大型バスを横転させたりと、大掛かりだ。そして、息つく暇なく、舞台をリオデジャネイロに移して、今度は列車に大型車両を突っ込ませたりする。そして、シボレー コルベットとともに、ドミニクとブライアン(ポール・ウォーカー)が、崖から川へとダイブする。 彼らを追って、FBIのルーク・ホブス(ドゥエイン・ジョンソン)がリオデジャネイロに降り立つ。 逃走する中で、ドミニクの妹でもあり、ブライアンの恋人のミア(ジョーダナ・ブリュースター)が、ブライアンの子供を身篭ったことを告白する。そして、落ち着くために、地元の悪の大物レイエス(ホアキン・デ・アルメイダ)から、ごっそりお金を盗むことを計画し、世界中からチームを集める。 しかし、執拗に追い詰めるホブスに捕まってしまう。護送している中で、レイエスから急襲され、ホブス、ドミニク、それぞれの仲間を殺されてしまう。そして、打倒レイエスで、手を組んだホブスとドミニクは、警察署の金庫にあるレイエスの金を、正面突破で乗り込んでいく。前代未聞のブライアンとドミニクの運転する車にワイヤーで金庫を繋いで、二台で金庫を引きずって盗んでいく。 レイエスや警察の追っ手をかいくぐりながら、金を見事にゲットして、チームは解散し、それぞれの夢を叶えに旅立った。そんな中、ホブスの元に、強奪事件の報せが入る。犯人がドミニク一派でないとわかると、興味ないと告げるが、資料の写真の中に死んだはずのドミニクの元恋人レティ(ミシェル・ロドリゲス)が写っていた。 と、6への期待を持たせて、終わる。 いやはや、ラストの金庫を二台の車で引きずって逃走するなんざ、発想からして飛び抜けていた。

  • 鑑賞日 2013/7/26

    筋肉ハゲ大活躍っ!

    チカラ技で有無を言わせぬご都合主義のオンパレード。しかしツッコんだら負けです、笑。それを含めて楽しむ映画かと。極力CGを使わないような方法で撮影を行っていることには好感が持てますし、金庫市中引き回しシーンは迫力あって良かったです!自分の肌には合わない作品ですが、笑。13/07/26鑑賞。

  • 鑑賞日 2011/10/1

    てっきり…

     予告編で「絶対にヤツらを車には乗せるな!」の台詞が使われてたので、てっきり彼らがハンドルを握るまでの焦らしの引っ張りがあって、その後でド派手なカー・アクション祭が炸裂しまくるのかと…。でもまあ面白く観られたからいい。お姉様方も皆魅力的だったし。

  • 鑑賞日 2013/7/5

    「ワイルド・スピード EURO MISSION」に備えて④

    4作目よりは本作の方が断然楽しめたのに、自分の評価はこちらの方が低いのは何故だ。まあ評価の基準なんてだいたいその時の気分で変わってくるもんだしな、深く考えることでもないか。 ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は極力前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2011/10/2

    車好きにはたまらない

    シリーズ未鑑賞だが予告編に惹かれ鑑賞。 十分派手なんだがもっとド派手なものを期待していたせいかちょっと物足りなさを感じてしまった。 車好きには最高なんだろうが、スポーツカーには全く興味がないのでよくわからなかった。 それよりもロック様の重戦車みたいなのがカッコよかったなぁ。 あんなのに乗ってみたい!!

  • 鑑賞日 2011/10/5

     これは、ヴィン・ディーゼル主演のカーアクション映画シリーズの最新作。  時間軸としては、前作「ワイルド・スピードMAX」のエンディングから始まり、「ワイルド・スピード3 TOKYO DRIFT」の前に相当するらしいです。  (そうしないと、既に死んでいる人物も出て来るのでつじつまが合わない)  懲役25年の判決を受けたドミニクを刑務所への護送中に脱出させたブライアンとミア。  リオ・デ・ジャネイロのスラム街に潜伏してドミニクが現れるのを待つ間、旧友のヴィンスから、列車で輸送中の高級車を盗み出す“簡単な”仕事を請け負ったのだが・・・  元々、アメリカの若者に人気だった“ライス・ロケット”(日本製スポーティーカー)をメインにしたストリートレースの世界を描いたこの映画、徐々に方向性を変え、本作ではストリート・レースの世界から遠く離れてしまいました。  列車強奪、銃撃戦、肉弾戦・・・このままではありふれたアクション映画になってしまう、と言う不安を吹き飛ばす、クライマックスは金庫破りは怒涛のカーアクション。  しかし、これもレースは勿論、カーチェイスとしても異色の展開で、その度を超して破壊的な展開は、もう唖然、思わず笑ってしまうような出来になっています。  また、日本車の出番は少なくなってしまったのですが、それでもブライアンが最初に乗るのが初代スカイラインGT-R、最後が最新のGT-R、と一応の気遣いはみせています。  ただ、あらためて思うのは、日本のスポーティーカーは少なくなりましたねぇ・・・  エンドロールの後、最近のアメリカ映画にはよくある事なのですが、これもまた続編への含み、か。  しかし・・・おいおい、本気でやるのか?

  • 鑑賞日 2011/5/29

    Fast 5

    シリーズ5作目でアクションは一段とパワーアップ!但し美女とスーパーカーのコンセプトは徹底して不変。

  • 鑑賞日 2012/12/28

    とにかくカーアクション

    ストーリーはたいしたことありません(笑) 話にひねりがあるわけでもないし・・・ とにかくカーアクションを楽しむ映画だと思います! どんだけ金使ってんだぁ~!(笑) 冒頭から楽しめますよ~。

  • 鑑賞日 2011/9/24

    ついに、ファイナルラップへ

    正当な、続編登場!

  • 鑑賞日 2011/10/17

    リオでのアクション、見ごたえあり。

     前作は見たのか見なかったのか忘れた。刑務所から逃げ出したトレト(ヴィン・ディーゼル)とオコナー(ポール・ウォーカー)はトレトの妹らとともに故郷リオに潜伏する。そしてここの悪徳ボスと対決するといういたってシンプルな筋立て。  刑務所から脱獄といっても彼らは根っからの悪ではなく本当の悪は別にいると言う風に観客に感情移入しやすいようなシナリオにもなっている。さてさて映画の見所は派手なカーアクションももちろんなのだが、私にはリオの街並みでのロケがとても新鮮だった。普通この手のアクション映画は大抵アメリカのそれもロスとかニューヨークと相場は決まっているのだが、リオの坂の多い街並み、家並みを自在に駆け巡るシーンは見ごたえあった。  彼らを捕まえるために派遣されたFBI最強の捜査官(ドゥエイン・ジョンソン)とトレトとのマッチョ対決も見どころだが、あくまで能天気なのは結局この捜査官も一致協力して街のボス退治をしてしまうというところ。ありえないだろう、と突っ込むよりもカラッとした明るさを楽しめばよいのでは。

  • 鑑賞日 2011/9/24

    この楽しさは、MEGAでMAXです!!

    いや~、久しぶりにバブリーな映画を見ました。 この人たち、どんだけ車ぶっ壊せば気が済むのか(笑) カーチェイスとアクションだけで、充分MEGAでMAXでした。 実はこのシリーズ、1作も鑑賞していません。 カーチェイスとかは好きだけど、車に全然興味ないので。 でも今回は、何と言っても、シリーズ史上MEGAでMAXな作品。 しかもMEGAでMAXなスペシャルゲスト出演!ということで先行上映で鑑賞。 楽しかったです。上にも書きましたが、久しぶりにバブリーな楽しみ方をした感じ。 リオ・デ・ジャネイロを所狭しと疾走する車の数々に興奮しっぱなし。 クライマックスでの「あれ」を引っ張ってのカーチェイスシーンに口あきっぱなし。 文句なし、理屈抜きで2時間楽しめるエンタメだと思います。 イケメンや美女、個性派、お笑い担当などなど仕事仲間メンバーも楽しい。 ロック様、準主役もらってます。あいかわらずかっこいい。 もう立派な役者さんです。エンドロールで主役級のクレジットの後に、 and ロック様だって!泣きそうになりました(笑) シリーズ全部見ていると、細かいストーリーも楽しめそう。 でも僕のような一見さんでも大丈夫です、ロックファンはぜひ! 続編ありそうです。しかも、あの流れならロック様再登場! 楽しみに待ちたいと思います。

  • 鑑賞日 2011/9/23

    お金がかかったクラッシュ映画

     早いもので、このシリーズも5作目。一見しただけで映像に高額な経費がかかっていると分かるという点、観た後に見事に何も残らないという点で、(これは決してけなして言っている訳ではないのです)この作品は、ハリウッドの王道を突き進んでいると思います。  今回も派手なカーアクションで見せてくれました。毎回新機軸のカーアクションを見せないとファンが付いて来てくれませんから、回を追うごとにアクションの規模は大きくなります。今回はとうとうものすごい断崖からの転落や、二台のクルマに大型の金庫をつないでの大逃走など、アドレナリン全開になりそうな極限まで走り尽くしてくれました。  ヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーの黄金コンビも、今回が見納めでしょうか。少し寂しいですね。こういう作品は頭を使う必要がないので、映画をはしごするときなどの「〆」の作品にはもってこいです。こういう「箸休め」的な作品も、必要な映画だと思います。

  • 鑑賞日 2011/10/8

    今回のワイルド・スピードはオーシャンズ11みたいなクライムサスペンスにド派手なカーアクションを加えた感じで、今までのシリーズとは毛色がだいぶ違う。 話としては前作のラストで脱獄に成功して、ブラジルに逃亡した主人公たちがブラジルマフィアのボスの金を盗むという話なんだけど、そこに指名手配犯となった主人公たちを捕まえにアメリカからやってきた捜査官と三つ巴になるという話なんだけど、このアメリから来た捜査官というのがアンダーアーマーを身に纏ったロック様で、ロックとヴィン・ディーゼルという筋肉vs筋肉という夢の肉弾戦と漢の友情を見れるのがいいですね。 もちろんカーアクション映画としても満足行く内容で、序盤でのFord GT40やデトマソパンテーラみたいにビンテージカーが沢山出て、しかもちゃんと走るのも見所だし、クライマックスでの金庫市中引き回しは、CGで後処理していると言っても、実際に車を走らせているので迫力が違うし、映画としてのバランスはシリーズ中で一番いい気がする。

  • 鑑賞日 2012/9/30

    おい、華麗な車裁きはどこにいった!

    「ワイルド・スピード」シリーズと言えば、ハゲと落ちぶれポリスの格好いい車裁きが魅せ場である。 しかし、この作品何かがおかしい。ただの強盗ものになっているのだ!確かに冒頭のスリリングな車強奪からの車裁きや、車を使った華麗な逃走劇はあるものの、全作の中で一番車を魅せてないと思った。 ただ力尽くで目標物を奪うだけの作品でした。 車を魅せるために、監視カメラ攻略のシーンを入れてほしかったなー

  • 鑑賞日 2012/9/9

    とにかくアクション!!

    文句なし!まさに俺の好みの映画。どんどん派手になっていくこのシリーズ。ブライアンやドミニクはもう超極悪犯罪者だけど、そんなのは気にせずに、2時間突っ走るアクションを楽しんだ。カーアクションだけでなく、奴ら、肉弾戦や銃撃戦も強かった。なんでもありですごかった。 シリーズ第五弾、MEGAMAXでは、今までに出てきたキャラクターが勢ぞろいだった。全然関係ないと思っていた、第三弾TOKYODRIFTのハンまで出て来て嬉しかった。 ストーリーは、4と一番繋がっていた。4のラストの、ドミニク救出シーンから始まり、テンポよく進む。最初の敵組織とのイザコザはよくわからなかったが、最後の大仕事として敵組織から1億ドルという半端ない金を盗む仕事をする。それにアメリカの超強い警官も加わったのだからアクションもすごくなる。金を盗む方法が、金庫ごと盗むのだとは思わなかった。車で金庫を引っ張り、追ってくる汚職警官を吹っ飛ばす。見ててスカッとした。多分50人くらい殺した。敵を倒した後わ米警官から金を置いていけと言われて金庫を置いていくが実はもうすり替えていたのだった・・・というベタなラストだったが、ニヤニヤが止まらなかった。チームのメンバー全員が豪華な暮らしをしていて良かった。 矛盾点とか全部無視して楽しめる犯罪アクションだったわ!

  • 鑑賞日 2012/8/15

    金庫最高!

  • 鑑賞日 2012/8/12

    ワイルドだぜぇ、

    「ワイルド・スピードX3TOKYO DRIFT」のジャスティン・リン監督作品。 が、こちらの方が1,000倍は面白い。 脚本のお陰だろう。 TOKYO DRIFTも別の意味でこれほど楽しめる作品もないのだが…。 ヴィン・ディーゼルは一時期低迷していたが、この作品でまたもやトップグループに返り咲いた。 ヴィン・ディーゼル自身の次回作が楽しみ。 見せ場は設定を変えた数々のカーアクションシーンだが、やはり、クライマックスの金庫を引き摺りながらのカーアクションが凄いッ!! 多分、ホントにやっているのだろう。 その迫力に圧倒される。 ドウェイン・ジョンソンの登場も魅力的。 ヴィン・ディーゼル相手だったらやはりこれくらいの大物が登場しないと面白くない。 二人の決闘シーンは圧巻だ。 二人とも「エクスペンタブルズ」に参加すれば良いのに。 監督、ジャスティン・リンの別ジャンルの作品も観てみたい。 まあ、何も考えずにそのカーアクションの凄さを堪能すれば良い。

  • 鑑賞日 2012/8/14

    アクション最高!

    何はともあれカーアクションは最高です ちょいとやり過ぎ感もありますが、スッキリしますね。 ストーリーは分かりやすいのですが、前作を見てからの方が入りやすいですね。 何も考えずにスッキリしたい時にオススメですね

  • 鑑賞日 2012/8/11

    リオのスラム街が舞台だから成り立つストーリー

     深く考えずにノ―天気な気持ちで観れば、楽しめるのが本シリーズの良いところ。  今回は、ブラジルのリオが舞台なので、銃撃戦も嘘っぽく見えない。  主演のヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカーの二人も1作目から早や10年余。若さはなくなったが、その分安心して観ていられる貫禄が備わった。これだけの大金を得て、チームメンバーの豪遊ぶりが描かれるラストから本シリーズも終わりかなと思ったら、最後に懐かしい顔が出てきて、「えっ!。こりゃ、話はさらに続くでしょう」

  • 鑑賞日 2012/6/28

    爽快すぎる!

    テンポも良くて良い感じでした。 何よりもカッコイイ車、綺麗なお姉さん、肉塊の男 それぞれ鑑賞できてよかったです! 後味もすごく良くて、今までで一番良かったんじゃないかと思います!

  • 鑑賞日 2011/10/1

    めちゃくちゃ面白い!!キャラたってるし。思い切り乗り出して見てました(^^)v

  • 鑑賞日 2012/4/21

    割り切ったドラマは気持ちいい

    アクションがとにかく中心にすえて割り切ったドラマはそれで気持ちいい。シリーズ5作目の総集感もあってチームモノとしても萌える。

  • 鑑賞日 2012/3/1

    満足のド派手カーアクション

    シリーズ1~3までは鑑賞済み。シリーズを重ねるごとにパワーダウンを感じていましたが、元プロレスラーのザ・ロックことドゥエイン・ジョンソンが出演するとのことで楽しみにしていました。映画開始からド派手なアクションで期待を裏切りません。最近の映画は悪役やライバルに存在感が薄くカタルシスを感じませんが、主人公役のヴィン・ディーゼル以上の肉体を持つドゥエイン・ジョンソンには、本当に主人公を倒してしまうのではないかというハラハラ感を感じさせます。 しかしながら両者の肉弾戦の映像はとても残念でした。特典映像では非常に拘ったシーンであると告げられていましたが、暗いシーンで寄りの映像だっため役者たちの動きがよくわかりませんでした。せっかく元トップ・プロレスラーがいるのです。もっと引きの映像で素晴らしいアクションシーンを見たかったです。とは言え、不満部分はそれだけ。メインのカーアクションは(良い意味で)こんな馬鹿馬鹿しいシーンを誰が考えたのかと嬉しくなってきます。シリーズは続くようですので次回もどんなカーアクションを見せてくれるのかとても楽しみです。

  • 鑑賞日

    ブラジル政府の懐の大きさに感服

    どうも話がスムーズに流れずぶつ切れ感満載だったのは、単に編集が甘かったせいか。ただし強引な展開ながらも、見どころのカーアクションは迫力満点。よくもまあこれほどまでに大胆なロケが敢行できたなと、ブラジル政府の懐の大きさにただただ感服。

  • 鑑賞日

    あんな車欲しい。

    とにかく何もかもパワーアップしています! 激かっこいい車同士の高速バトル、V・ディーゼルとザ・ロックのヘビー級バトル、スラムでの銃撃戦など、見どころ盛り沢山。続編もある感じですね。

  • 鑑賞日 2011/10/1

    痛快無比とはこのことだ

    人気シリーズの第5作目。 実に痛快でした。 ストーリーの方は 想像していたものとは違い 「ミニミニ大作戦」を もっと派手にした感じ。 冒頭の畳み掛けるような アクション・シーンのあとは ややおとなしめ。 これで終わっちゃうの?と 少々、消化不良気味でしたが ラストにかけての ド迫力のカー・アクションシーンには 大満足。 CGやVFX全盛の中、 実写のアクション・シーンは やはり重量感が違います。 主人公2人の男の絆の他にも 追う者と追われる者が お互いプロとして認め合い リスペクトする姿は 清々しい。 ヴィン・ディーゼルの野太い声が いいですね。 元レスラー「ロック」こと ドゥエイン・ジョンソンも良かった。 エンドクレジットが始まってから もう1シーンあります。