PROGRAM

放送作品情報

バッドボーイズ

BAD BOYS 1995年 アメリカ / 120分 アクション コメディ

ウィル・スミス&マーティン・ローレンスの名コンビが大暴れ!破天荒すぎるポリス・アクション第1弾
放送日時
2019年05月02日(木) 16:00 - 18:15
2019年05月11日(土) 23:30 - 深夜 01:45
2019年05月28日(火) 21:00 - 23:15
解説

ラッパーから俳優に転身して間もないウィル・スミスが主役に抜擢された出世作。やりすぎな捜査で大暴走する凸凹コンビの活躍を、マイケル・ベイ監督が映画初監督作と思えないほど抜群のテンポで描き出す。

ストーリー

マイアミ市警で保管されていた1億ドル相当のヘロインが、ある日突然消えてしまう。内部調査班が動き出し、外部に漏れる前の72時間以内に解決する必要があると焦った麻薬特捜班のハワード警部は、マーカスとマイクのコンビにその任務を命じる。妻子持ちのマーカスと独身貴族のマイクは何もかも対照的だが、6年間組んでいるだけに連携は抜群。早速捜査を進める2人の元に、強盗団に友人を殺された女性ジュリーから電話が届く。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

マーティン・ローレンス (山寺宏一)
ウィル・スミス (菅原正志)
ティア・レオーニ (田中敦子)
チェッキー・カリョ (銀河万丈)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 1995/11/23

    オーソドックスなバディムービー

    主人公二人が織りなすコミカルな会話に引き込まれ、要所に散りばめられたクールなアクションシーンに魅せられるオーソドックスなバディムービー。M・ローレンス、W・スミスの役にはまった好演が光る。

  • 鑑賞日 1995/12/13

    ローランド・エメリッヒと双璧をなすバカ映画の名匠

    製作ジュリー・ブラッカイマー、監督マイケル・ベイときたらもうバカ映画決定なのだが、公開当時はまだマイケル・ベイが「アルマゲドン」とか「パールハーバー」とか「トランスファーマー」を撮る前だったんで、バカ映画監督だとは判らなかったんだ。この作品がデビュー作だったのだ。馴染がなかったのは当たり前。 ついでにウィル・スミスもマーティン・ローレンスも馴染なかった。 で、観たらバカ映画だった・・・・。 とりあえずノリだけの映画。派手に爆発して銃撃戦があればアクション映画一丁あがりという80年代後半からのアクション映画の悪しき製作法なので、好い気なもんだ、としか思わなかった。

  • 鑑賞日 2018/7/8

    マイアミ警察って馬鹿なの???

    主人公の黒人警官2人が入れ替わることにどんな意味があるのでしょう? 重要参考人、証人を車のハンドルに手錠で拘束して放置する警官ってなんなの? ずーっとカシャカシャ系音楽が鳴り続け、銃がぶっ放され人が無造作に撃ち殺され、車が暴走しクラッシュし、小型ジェット機が、格納庫が大爆発して犯人が殺されておしまいで、メデタシメデタシ。 ティア・レオーニが出てるけど、こういうおバカ映画には似合わない。

  • 鑑賞日 2018/6/9

    ド派手な爆薬

    この頃こういう映画をレンタルビデオでずいぶん見たなぁ。

  • 鑑賞日 2018/3/19

    ティアレオーニ好き 前半ですぐ死んでしまったカレンアレクサンダー というモデル?も好き

  • 鑑賞日 2017/11/24

    バカバカしい舌戦、ありがちなストーリー、イマイチなカメラアクション、でも面白い! これはひとえにマーティンローレンスとウィルスミスの畳み掛けるような応酬のおかげ。2人の勢いが作品全体にうまくリズムをつけてる。バディ物ってどっちかがクールだったり頭が切れるタイプだったりすることが多いが、ペチャクチャうるさい耳でか黒人コンビがひたすらケンカしてるっていうのは意外と斬新でいい。 クライマックスはせっかくの良いアクションシーンなのに、カメラワークのせいで誰がどこで何をしているのか、とにかく立ち位置が分かりづらくて緊張感が伝わってこない。そのかわり、飛行機爆破からの大炎上は炎の中に飲み込まれるようなすさまじい迫力! 最近はCGがめちゃくちゃ進化してるし、炎の美しい表現はCGの方が上だけど、炎のリアルな熱感みたいなものはやっぱり実写ならではだった。

  • 鑑賞日 2017/5/17

    バカばっかり

    登場人物がバカばっかり。やることもバカ、言うこともバカと救いようがない。いくらマイケル・ベイと言えどこれは酷い。今年度暫定ワースト1である。

  • 鑑賞日 2016/8/15

    少し賑やかすぎる

    マイケル・ベイの映画監督デビュー作となる、喧嘩は絶えないがコンビネーションは抜群の警官二人を主人公にしたコメディ系バディ・アクション。 「トランスフォーマーシリーズ」など、彼が後に手がけた作品を見た後だと、本作には既にベイ監督の特徴となる要素が詰め込まれていることがわかる。 火薬と爆発、テンポよくシンプルなシナリオ、わかりやすいコメディ要素、おしゃべりなキャラクターに場を引っ掻き回すヒロイン、本筋とは関係ないギャグ・ハプニング展開など、この時点で彼の「芸風」はしっかり確立されている。 文字通り彼の「原点」的な作品と言えるだろう。 シナリオは娯楽映画らしい薄味さなので特にコメントなし。見るべきは主要人物達のコミカルなやり取りと戦闘シーンだろう。各キャラの会話は必要以上に弾み、特に主役となるバディのマーカス・マイクのやり取りはやかましいくらいで、命をかけた戦場だろうが笑えるやり取りをぶっこんでくる。それでいて大事なときに息が合うのもお約束だが、それがまた笑いにつながっている。 個人的にはスーパーで店員に二人が銃を突きつけながらキャンディを要求するシーンと、フーシェを追って理髪店に飛び込んだマーカスがご婦人たちに「お綺麗で!」とひとこと言い残すシーンがツボ。 銃弾と爆発が飛び交う戦闘シーンの出来もいい。特に終盤の空港での銃撃戦、マイクの「搭乗券を忘れてるぜ!」からの大爆発で札束が宙に舞うシーンはイカス。 だが、会話は多い反面、やかましくも感じた。特にマーカスとマイクの頻発する口喧嘩は見所であるが、しつこすぎる感も否めない。加えて菅原正志と山寺宏一の吹き替えが役にハマっていることも(名演ではあるのだが)うるささを助長している。 場を引っ掻き回すばかりのヒロイン・ジュリーにもあまり魅力は感じない。ハリウッド映画にはありがちとはいえ、最後の最後まで役に立たない割に事件には首を突っ込むので、「彼女がいないとハプニングが始まらない」というメタな事情はわかるのだが少しイラッとする部分も。 総評すれば、多くの映画人から言われてきたことだろうが「娯楽映画らしい娯楽映画」。一時の笑いは提供してくれるが、もう一度見たいと思うほどの何かは残さない。 個人的には主演2人のやかましさが鼻についたので減点。

  • 鑑賞日 2016/6/21

    安心感のある典型的バディ物

    警官のマイクとマーカスはいつも2人で職務を果たしていた。ある日、警察署からヘロインが消え、更にマイクの知り合いが殺され…。 マイケル・ベイ監督の初監督作でありブレイク作品。黒人同士のバディ物の典型であるジョークの数々がキレキレ。演出も派手。

  • 鑑賞日 2016/3/13

    テンポ

    よく、のりよく、ピシッと終わる。

  • 鑑賞日 2015/4/19

    テンポのいい映画

    アクションあり笑いありとなかなかテンポのいいバディムービー。

  • 鑑賞日

    この映画は想像以上に凄くおもしろかったです!!アクションあり、笑いありで最高です。特にマーカスとマイクのやり取りがおもしろいです。ストーリーもテンポがよくて、最後まで飽きずに見れます。私がびっくりしたのは、この映画に出ているジュリー役のティア・レオーニは『天使のくれた時間』に出てる人だったということです!髪の色も違うし、役柄も全然違うので、知ったとき驚きました。 私は普段アクションはあまり見ないのですが、この映画はDVDがほしくなるくらい楽しめました!ウィル・スミスもマーティン・ローレンスもかっこいいですwまだ見てない方はぜひぜひ見てみてください。

  • 鑑賞日

    「インデペンデンス・デイ」や「メン・イン・ブラック」でブレイク直前で売出し中であったウィル・スミスのアクションコメディ。黒人二人組の規格外れの刑事コンビということで、シナリオも設定も定石通りの作り。

  • 鑑賞日 2013/7/3

    ノリノリコメディアクション

    主演2人の漫才のような掛け合いと、ヒップホップの派手な音楽と派手な爆破。 息抜きにいい映画。

  • 鑑賞日 1996/4/5

    マイケル・ベイ

    1996年4月5日に鑑賞。大阪・新世界国際劇場にて。2本立て。同時上映は「デスペラード」。当日700円。 マイケル・ベイの映画は、ぬるいです。

  • 鑑賞日 2013/6/23

    バッドボーイズ

    マイアミ市警の奥深くに保管されていた1億ドル相当の押収ヘロインが、ある夜、何者かに盗まれた。外部に漏れる前=72時間以内の解決が至上命題となり、麻薬特捜班のハワード警部(ジョー・パントリアーノ)は、その任をマーカス(マーティン・ローレンス)とマイク(ウィル・スミス)の両刑事に命じた。家族主義者のマーカスとプレイボーイのマイクは正反対の性格だが、パートナーシップは抜群。が、勢い余っての暴走が悩みの種だった。彼らはまず窃盗団の侵入経路となった換気口の取り付け業者を洗ったが、すでに殺されていた。そこへホテルでコールガールが殺されたとの報が入る。被害者はマイクの元恋人マックスで、現場にはもう一人の女がいたらしい。マイクはマックスがいた売春クラブへ足を運ぶが、時すでに遅くマダムも何者かに殺されており、彼も襲撃を受ける。その頃、警察にジュリー(テア・レオーニ)と名乗る女から通報が入った。彼女はマックスの親友で、ホテルで殺しの現場を目撃したのだった。マックスは強盗団一味の一人がヘロイン・パーティーを開こうとして呼び出され、仲間うちの争いのとばっちりで殺されたらしい。マーカスは保護を求める彼女を一味の手から救う。ジェリーの証言でマックスの殺害現場にいた一味の一人の面が割れた。男はノアという退職警官で、マーカスとマイクは逮捕のためディスコ・クラブに向かう。ところが、彼らの作戦は復讐に燃えるジュリーの突然の闖入で台無しに。逃げるノアを追う2人の前で、男は車もろとも爆死してしまう。やがて、マーカスたちは暗黒街に精通する情報屋のジョジョを締め上げ、秘密のヘロイン精製アジトの存在と全容を聞き出すことに成功。だが、黒幕フーシェ(チェッキー・カリョ)の率いる一味がジェリーをさらい、全市に非常警戒体制が敷かれた。完全武装でフーシェ一味を追撃するマーカスとマイク。壮絶な戦いの果てにフーシェを追いつめた二人は、見事敵を倒した。

  • 鑑賞日 2013/6/2

    全然悪くない

    馬鹿ばっかりのゴタゴタで面白くない 中途半端に売りがない 黒人刑事ってやたらしゃべるなぁ

  • 鑑賞日 1997/3/1

    面白かったです。

    ウィル・スミスを初めて知った映画だったような・・・。 マーティン・ローレンスとのコンビも良かったと思います。 二人の活躍が面白かったけど、こういう映画はけっこうありふれているので・・・。

  • 鑑賞日 2009/11/1

    ホット・ボーイとプレイ・ボーイがでるバッド・ムービー

    自分のブログより: マイアミ市警に隠されている大量のヘロインを 何者かに盗まれた。72時間以内にヘロインを奪還しないと クビと宣告された家族思いなマーカスとプレイ・ボーイ のマイクの刑事コンビが、ポリスと思えない型破りな アクションで犯人を追い詰めていく...。 ポリスと思えない行動に低俗すぎるギャグ、 無駄なロマンスっぽい場面などポリス映画マニア以外は 拷問に思える映画。しかし、最後の銃撃戦&大爆発 のシーンで今までの退屈さを吹き飛ばしたことは、 やはりマイケル・ベイ監督の華麗な技だと思った。

  • 鑑賞日 2008/2/3

    とにかく、爆破だ

    ウィル・スミスとマーティン・ローレンスがコンビの刑事モノって聞いただけでは なんだかおもしろそうだけど何となくグダグダ感満載、つっこみどころ満載で・・・・ とはいえ、ラストの爆破シーンは圧巻だった。 事件の事とか、目撃者とか、その辺の事は正直どうでもいいみたい!? とにかく、爆破ですね。爆破。 さすがはマイケル・ベイ。 後はウィル・スミスの富豪刑事っぷり。 黒いポルシェで豪華マンションに住んでるのがかっちょいい! 欲を言えば、もうちょっとポルシェに活躍してほしかったなぁ。

  • 鑑賞日

    MTV世代のバディアクション映画

    今にして思うと、これがマイケル・ベイのデビュー作だったのか、と思うと納得の仕上がり。ヒップホップにのせてMTVのノリでテンポよく話が進む。よくある凸凹コンビのバディものだが、主役二人のテンポいい掛け合いが絶妙。とても魅力的に描かれている。いわゆるブロックバスターだが、若さと勢いを感じさせる。しかし、マーティン・ローレンスが岡ちゃんに見えて仕方ない。

  • 鑑賞日

    マイケル・ベイならでは

    今やアクション大作の巨匠とも言われるほどになったマイケル・ベイだが、彼のテイストは既にこの頃から確立されている。「インディペンデンス・デイ」で一躍名が売れたウィル・スミスも、世に出たのは本作だった。彼とマーティン・ローレンスの掛け合いがまたなんとも面白く、さらに大好きな女優の一人であるティア・レオーニまで出てるとくれば、もう評価だって甘くなるというもの。書いてるだけでもう一度観直したくなった(笑)。しかし続編がちょっといまいちだったのは残念。

  • 鑑賞日 2012/3/2

    凡庸だけど

    話は薄いが、ドライビングMissデイジーとかいくつかの映画を模しているシーンがあってそこは良かった。ぼーっと見る分には良いのではないでしょうか。

  • 鑑賞日 2012/3/11

    観た。という記録だけ。