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放送作品情報

燃える昆虫軍団

BUG 1975年アメリカ / 字幕 : 100分 / 吹き替え : 96分 / SFホラー

[PG12相当]昆虫が火を噴く!人間、建物を燃やす!B級カルト映画の巨匠製作の衝撃のパニック・ホラー
解説

“ギミック(仕掛け)映画の帝王”と呼ばれたウィリアム・キャッスル最後のプロデュース作。自ら発火し所構わず火災を起こすゴキブリ状の虫が、集団知能を駆使して人間を追い詰めるという奇抜なアイデアが不気味。

ストーリー

昆虫を専門分野とする大学教授パーミターが住む田舎町で、大規模な地震が発生し深い地割れが生じる。その近くを通りかかった農夫が車を停車したところ、車が突然炎上し爆発してしまう。その後も各地で火災は続発し、現場では自ら発火するゴキブリ状の昆虫が発見された。新種の昆虫の存在を知らされたパーミター教授は、火災現場に出向いて昆虫を採集。友人の科学者と共に生態を研究し、異種交配の実験に没頭していく。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

ブラッドフォード・ディルマン (羽佐間道夫)
ジョアンナ・マイルズ (加川三起)
リチャード・ギリランド (古川登志夫)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/5/2

    「ある日どこかで」の名匠シュワークのモンスターもの。

     と言っても、ゴキブリの親分みたいな虫がゾロゾロ。  CGなしで気持ち悪いし、前半は怖い演出がグー。  後半、ブラッドフォード・ディルマンの博士に話が収束してしまい、スケールが広がらず作品は失速。  残念なラストだった。    シュワークは、このあと「ジョーズ2」を作り、あの名作「ある日どこかで」へと続く。  「スーパーガール」「サンタクロース」と大作を任せられたあとは、TVの世界へ戻ったようだ。  変わった名前だがフランス人とのこと。  なお製作・脚本が、かのウィリアム・キャッスル。これが遺作だったようだ。  ジョー・ダンテの傑作「マチネー 土曜の午後はキッスで始まる」でジョン・グッドマンが演じた奇才Z級映画監督は、キャッスルがモデルと言われている。  (キャッスルのフィルモグラフィでは、A級「ローズマリーの赤ちゃん」のプロデュースがある。)  

  • 鑑賞日 2018/2/25

    途中から

    発火する昆虫のパニック映画と思って観ていたら、マッドサイエンティストものにストーリーが変わっていく。 未知の生物といい、妻を殺された復讐の為に常軌を逸した博士といい妙なリアリティがあって怖い。

  • 鑑賞日 2001/3/23

    う~ん。

    この作品はやはり15年前に鑑賞した作品です。なのでほとんど記憶にありません。ですが、かなりの邦題ですよね?燃える昆虫軍団て。今鑑賞したらどんな感じでしょうか?ゴキブリが気持ち悪いかもしれないですね。ゴキブリは嫌ですね。

  • 鑑賞日 2015/6/14

    1975年のパニックホラー映画『燃える昆虫軍団(現代『BUG』)のDVDを購入しました。大地震により地中から発火能力のある昆虫(見た目は大きめなG)が大量に湧き出て人類を脅かす話。大量ミミズに襲われる1976年『スクワーム』同様、CGのない時代の昆虫映画はとても怖い。 #eiga

  • 鑑賞日 2015/4/15

    B級ホラー・カルト映画の隠れた大傑作。地震の地割れから這い出してきた、発火能力のある特大のダンゴ虫が田舎町を襲う話。妻を虫に殺された大学の生物学者が、余計な研究をして更に事態は悪化し、虫は進化してセミのように空を飛びまくる。もちろんCGの無い時代だが、グロいクリーチャーの特撮はリアル過ぎて圧巻!