PROGRAM

放送作品情報

ダーティハリー2

MAGNUM FORCE 1973年 アメリカ / 123分 アクション サスペンス

法を無視して勝手に悪を裁く過激派警官と戦うハリー・キャラハン。彼の44マグナムが真の正義の火を噴く!
放送日時
2019年01月05日(土) 17:00 - 19:15
2019年01月06日(日) 14:45 - 17:00
2019年01月22日(火) 13:00 - 15:15
2019年01月22日(火) 23:00 - 深夜 01:30
解説

“正義のためなら警官は悪党を撃ち殺していい”という心の病「ダーティハリー症候群」なる言葉まで生まれた過激な前作。これを反省するかのような今作でハリーは正義の処刑人気取りの警察内過激派と対決する。

ストーリー

警官4人組による殺人事件が発生。殺されたのは悪党だが、その家族も一緒にマシンガンで皆殺しにする手口は酸鼻を極めた。捜査に当たるハリーたちをよそに犯行は続く。狙われるのは法の目を逃れてのし上がった大物悪党ばかりだったが、捜査に当たった同僚まで殺されたハリーは執念を燃やし、法に代わって悪党を討つ正義の死刑執行人を気取る、4人の警官の存在にたどりつく。彼らの犯行の証拠を上司に示すハリーだったが…。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

クリント・イーストウッド (山田康雄)
ハル・ホルブルック (仲村秀生)
フェルトン・ペリー (井上和彦)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    シリーズ2作もまだ面白い

    2作目もまだ結構面白かった。

  • 鑑賞日 2016/5/20

    アクション重視、ジョーク少なめ。

    テッド・ポスト監督による、刑事・アクション。 シリーズ2作目は、世直しをきどる白バイ隊 VS ハリー・キャラハン刑事の話。 私的には、ハリーのジョークが少なく、やや残念。 (ハイジャックとハリーのショートストーリーは、面白かったですね。 但し、白バイ隊との対決は、身内だけに、ジョークをとばす場面は少ない。)

  • 鑑賞日 2017/8/2

    キャラ確立

    身内の悪も見逃さない。彼らの主張にも動じることなく、我が道をゆくハリー・キャラハンのキャラクターがこの2作目で確立した。

  • 鑑賞日

    小悪党どもを成敗!!

    第1弾のダーティーハリーの大ヒットで続編である第2弾が制作されました。結論から言うと、本作も面白い映画になっております。 前作のサイコな犯人鬼と違って、今回キャラハン(クリント・イーストウッド)と対峙する敵は警察内部の白バイ隊員です。彼らの言い分は、現在の法体制では本当の悪人は裁かれずに堂々とシャバで暮らしているのを許せないと…。それならば、我々が直接手を下して悪人を退治すると主張するのでした。本作の相手は非常に理屈っぽいのです(笑) この話しだけを聞けば、キャラハン刑事の考え方に近い気もします。 でも、キャラハンは暗殺など汚いことはしません。白昼堂々と衆人が見てようとも、悪人をぶっ殺します。そこには刑事として、犯罪から人を守るポリシーがあります。パイロットに変装してハイジャック犯を退治したりと考えられない行動もありますが、後ろめたさなどないのであります。 一方、白バイ隊のデイビスたちはどうでしょうか?わざわざ悪人の居場所まで行き、秘密裡に仕事人の如く人を殺すのです。自分達が法の執行人であると勘違いしてます。暗殺の現場に目撃者がいようものなら、その者も殺します。 キャラハンは殺人現場の状況証拠と証言から、暗殺の犯人はデイビスたちと特定します。デイビスたちは、それを知られたからにはキャラハンを生かしておくにはいかないとばかりに命を狙います。そして両者のバトルがラストまで続くのであります。 第1弾ではキャラハンはダークヒーローとしての位置づけで存在感を出してました。本作では上記の通りに、ヒロリズムを描出して正義漢のイメージを定着させたと思います。 ラスト近くまで話が進むと、デイビスたちの黒幕はキャラハンの上司であるブリッグス(ハル・ホルブルック)であるのが明らかになります。警察組織の裏側も信用おけないものとして、警笛を鳴らしてるようでした。 とにかく第2弾の本作は刑事としての正義を貫くダンディズムに徹底してます。警察内部の小悪党との格の違いを見せつけたと言えるでしょう。

  • 鑑賞日

    格別凄みのある刑事ものではないんですが、

    ハリー・キャラハンという主人公が何といっても魅力的です。長寿シリーズになってもいいはずだが、クリント・イーストウッドの個性に頼っているため、歳食ってからは出来なくなりましたね。

  • 鑑賞日 2017/1/8

    影響を与えたのでしょう。

    その後の映画やテレビにいろんな影響を与えているのでしょう。 2で更に面白味が上がったような。 さぁ、3を観よう。

  • 鑑賞日 2016/12/14

    生き生きしたイーストウッド

    ダーティハリーシリーズを演じている時のイーストウッドは実に生き生きとしている! 彼のためにあるかのような脚本に引き込まれてしまう マグナムを・・・いや、拳銃がこれほど似合う役者は他にいない

  • 鑑賞日 2016/11/23

    柄にもないことをするな

     法で裁けないなら代わりに俺が裁く、という典型的なはみ出しデカであるハリー(イーストウッド)のキャラを奪うような白バイの自警団組織が今回の相手。行き過ぎた制裁に「俺を見損なうな」と一喝するハリー。第1作でやたら街中で銃をぶっ放すハリーにアンチヒーローとしての魅力というよりあんまりだという反感もなかったわけではなかろう。その批判をうまくかわす巧妙な脚本で、なかなかうまく考えたと思う(ジョン・ミリアスとマイケル・チミノ)。  黒幕が実は最初からハリーに何かとつらくあたる上司であるハル・ホルブルックというのも皮肉だ。きっとハリーの活躍を横目に見て自分もと思ったのだろう、最後、ハリーに「柄にもないことをするからそうなる」と爆死することになる。本作でハリーの社会に対するスタンスがある程度確立されたといってよいかもしれない。

  • 鑑賞日 2016/11/16

    イーストウッドの代表キャラ

    第1作ほどのカルチャーショックは無いが、観るのが楽しみなキャラクターだ。

  • 鑑賞日 2016/11/10

    シリーズ屈指の面白さ

    敵は身近なところに在り。でも気持ちは分かるから辛いなあ!

  • 鑑賞日 2016/10/27

    心理ではなく暴力

     シリーズ二作目は前作と変わって、バイオレンス・アクションが前面に出ている。  一作目は被害者らが何も分からぬまま犯罪者の餌食になっていく恐怖と、それに対する主人公ダーティハリーの怒りが印象的だった。  監督も変わった二作目ではハリーと犯人グループの、それぞれが同じ点に向けられた暴力のベクトルの交錯に焦点が絞られる。  ふたつの作品はそれぞれ、ハリーの心理と暴力そのものを描いている。全5作に及ぶこのシリーズの三作目はどこに焦点が当てられるのだろうか。

  • 鑑賞日 2016/10/4

    壁ごと

    ハイジャックもダーティー・ハリーにかかればあっという間に解決です。 犯人が逃げかくれているところを飛行機内の壁ごとマグナムで打ち抜いて 倒してます。

  • 鑑賞日 2016/8/6

    銃弾と「野良犬」

    サンフランシスコ市警のハリー・キャラハン刑事が、法の目をかいくぐった悪人を私的に処分する犯人を追う。 過激な捜査が批判されるハリー刑事は、殺人課から外されている。それでも、殺人事件の現場に顔を出してしまうのがハリー刑事だ。冒頭では、無罪になったいかにも悪人という感じの組織のボスが白バイ警官に部下もろともに殺される。 殺人課の幹部である警部補は組織同士の抗争だとするが、キャラハン刑事は違う。何かを異常な感じを持つ。そのうちに、売春の元締めらしき極悪非道な感じの男がまた警官らしき男に殺される。 という具合に、どうも警察内部に犯罪者を勝手に始末する人物がいるらしいことを臭わせながら、それも話の展開に従って、怪しい存在が見ている方には見当がつくように分かりやすく展開する。やっぱりそうだよね、という具合に話が進むが、最後の黒幕にはちょっと驚かされた。 今の眼で見ると若干テンポが遅いようにも感じるが、社会性が色濃く出ているのは、当時の大統領の辞任にまで至る事件が大きく報道されるようになった時期のせいだろうか。何事も丸く、常識に逆らわず収めようとする背後には、何かしらの陰謀が隠されているかもしれない。そういう時代にあっては、ハリー・キャラハン刑事のようなちょっと斜に構えながらも事実を冷静に見る眼が必要なのだ。 ところで、射撃場で打ち損じた銃弾の線条痕から拳銃を割り出そうとするのは、黒澤明の「野良犬」へのオマージュなんだろうか。と思って見ていたら、脚本に黒澤監督大好きと公言するジョン・ミリアスが入っていた。オマージュは間違いなさそうだ。

  • 鑑賞日

    法律は無視する

    生ぬるい法律は無視する。そういうハチャメチャな行動の面白さ。 サンフランシスコの街並みと空港。

  • 鑑賞日 2016/4/24

    なんでいきなり誘惑されるんだ

    前作ではハリーのキャラクターの映画だった それはそれで魅力的だったが、本作は脚本もしっかりしている BGMがほとんどないね 最後の決着のつけ方は、ありゃないわ

  • 鑑賞日 2016/4/20

    プール

    プールは優雅だ。

  • 鑑賞日 2016/4/14

    ゴレンジャーに負けず絵になる

    ◎ 『ダーティハリー』の成功はハリー刑事の造形とともに、敵役スコルピオの不気味さ、アンディ・ロビンソンの怪演にあったことは疑いようがない。続編製作に当たり、ハリーを受け継いでも、まさかスコルピオが生きていたことにするのではあまりに無茶苦茶だから、どんな犯罪者を持ってくるか相当に悩んだろう。結果的に、4人の白バイ警官を登場させたのは、絵的にも大成功だったと言える。顔からして異様なロビンソンと対照的に、全く表情が見えない白バイ警官たちは、4人セットではあるが敵役として前作に負けていない。 ◎ それにしても、これだけ華々しく白バイ警官たちが犯罪を重ねても、誰も見ている人がいないなんて、サンフランシスコはいつから過疎集落になってしまったのだろう。前回も今回も無人の地がラストシーンに選ばれており、ハリー刑事はよほど独りぼっちが好きなようだ。

  • 鑑賞日 2016/4/3

    やっぱり格好いいハリー・キャラハン

    やっぱり格好いいハリー・キャラハン。 物語は、労働組合の悪そうな男=リッカという男が裁判で証拠不十分で無罪になるが、警官みたいな男に、とりまき含めて4人が射殺される事件が発生するところから始まる。 一方、空港で発生したハイジャック事件の犯人を機内で射殺するキャラハン。 更に、スーパー強盗も射殺するキャラハン。さすがである。 それと並行して、売春婦とその元締め男が、やはり警官らしき男に殺される。 その犯人は「357マグナム」を使用していることが分かり、キャラハンは署内の若手に眼を付ける。 警察の自警団らしき雰囲気ただよいながら、物語はクライマックスへ。 面白い映画だった。 キャラハンの「人は分(ぶん)をわきまえないとな」なるセリフが粋。

  • 鑑賞日 2014/6/1

    1に続いて見る

    2で同じアパートのアジア系の若い女との交渉が描かれる。若い警官グループが犯人でそれを一人一人殺していくのがちょっとやり過ぎ感もあるが、まあけっこう見せる。

  • 鑑賞日 2015/6/24

    警察内部の殺し屋組織を壊滅

    あらすじは以下の通り。 ダーティハリーことハリー・キャラハン刑事は忙しかった。ハイジャック事件を片づけると次は4人組の武装警官による容疑者事件に取り組まなければならなくなった。数日後、今度は山の手の別荘地で殺人事件が起こった。殺されたのは法の盲点をついてのし上がってきた悪党だったが、家族、友人たちと一緒にプールで遊んでいた所を例の謎の警官が、マシンガンで皆殺しという残虐さである。さらに第3、第4の犠牲者が出た。売春組織と麻薬組織の大物だった。そしてパトロール中のハリーの友人チャーリー・マッコイも射殺された。親友マッコイの仇をを討つためにも、ハリーは捜査に全力をあげた。そしてとうとうその尻尾を掴んだ。犯人はベン・デービス、ジョン・グライムス、フィル・スイート、レッド・アストラカンの4人の新米警官だった。だが、彼らは何ら悪びれた所はなく、自分たちはナマぬるい法律にかわって悪を裁いただけだと主張し、逆にハリーを脅しにかかった。犯人たちはハリーの証拠固めを妨害し、彼のアパートに爆弾を仕掛けた。間一髪でハリーは助かったが、相棒の黒人警官アーリー・スミスは即死だった。怒り心頭に達したハリーは上司のブリッグスに全ての証拠が揃ったことを連絡した。早速やってきたブリッグスの車で本署に向かおうとしたが、意外にもブリッグスは若者グループのリーダーだった。拳銃を取り上げられたハリーの後からは死刑執行人たちがつけてくる。一瞬のスキに乗じたハリーはブリッグスを叩きのめしハンドルを奪った・シスコの急坂で猛烈な追撃戦が始まった。ハリーは造船所に廃棄されていた空母の中へ逃げ込んだ。彼は血みどろに傷つきながらもついに一味をやっつけた。 ハリーが警察内部の殺し屋組織を壊滅する話なわけだが、シリーズ1作目はハリーのダークな部分が強調されていたが、今作は法で裁けない相手を殺す警察官が相手のせいかハリーの正義感がピックアップされていて違和感。 後半のカーアクションはなかなか楽しめたがハリーのキャラクターが1作目と印象が違いすぎた。

  • 鑑賞日

    デイヴィッド・ソウル

     70年代のテレビドラマに「刑事スタスキー&ハッチ」という刑事もののシリーズがあって、そこでハッチ役だったのがデイヴィッド・ソウル。彼がこの「ダーティハリー2」で若手警察官グループのひとりとして出演しているのがわかったのは、多分2回目に観た時だったと思う。「スタハチ」ファンでとりわけハッチが好きだった私にとってはとても嬉しい発見だった。そんなこともあって、この2は続編としては結構好きな作品になった。しかし、3が出来た時に3に抜かれてしまい、現在の好きな順番は1、3、2というところです。

  • 鑑賞日 2015/5/6

    シリーズ一番のバランスの良さ

    “ダーティハリー”シリーズ第2作。 今回は同じ警察という身内が相手。法に代わって悪人退治と悪人を退治するという志は同じも、ハリーも標的となり、相棒の命まで奪ってしまう・・・。前作と比べてアクションシーンも良く全体にテンポが良い。

  • 鑑賞日

    映画は監督のもの

    前作のD・シーゲルから監督が変わると、同じシリーズなのに作品のテイストがこうも違ったものになるのかと愕然とした記憶が残っている。映画は俳優のものというよりは、監督のものなんだということをその昔に実感した映画。

  • 鑑賞日 2014/6/24

    原点ではあるかもしれないが

    ハードボイルド・ガンアクション映画の原点ではあるかもしれないが、 やはり今観ると、粗が目立つ。 ガンアクションはさすがだし、サスペンス要素もあっていい。 ただ、2つ目のハイジャック事件の意味とか、 その他、謎な脚本や演出もある。 犯人側の大義があるのか、どうかもよく分からないし。。。 でも、拳銃マニアじゃない、私でも、拳銃がかっこいいと思える、 その演出を押さえている所はやはりでかいと思う。

  • 鑑賞日 2014/5/6

    真犯人が、わざわざ私設処刑隊を作った動機が今イチ分からない。クライマックスの対決シーンで、ハリーがタイトルになっているマグナムを使ってないのはダメでしょw

  • 鑑賞日 1974/2/17

    この映画で一番いいとこは・・。

     最初のタイトルですね。音楽とけれん味も最高。 この頃のラロ・シフリンは絶好調だ。     映画全体は1作目と違って、演出が重いし、犯人がどうも・・・。     1作目のハリーが更に先鋭化したような敵で、1作目に心酔した当方としては、納得できない。

  • 鑑賞日 2013/12/31

    マグナムの威力とともに

    銃の魅力を存分に謳って、 サンフランシスコ市警の汚れ刑事ハリー・キャラハン颯爽再登場です。 スワッ、空港での旅客機ハイジャック発生には、 国際線機長になりすまし、犯人逮捕のワンマンショーよ。 裁判制度を嘲笑う、悪党たちにも仁義を通して、 新米白バイ隊員の手本であれ。 たとえ組織に煙たがれても、 法に準じて正義を貫く気持ちは豪速球! 進化続ける自然体キャラにカーテンコールは鳴り止みません。

  • 鑑賞日 2013/11/27

    録画が溜まってきて消化するためにやっとこさ観たんだけど、やっぱり面白いね。見せ方が面白かったと観終わった後番組紹介を開いたら、思いっきり犯人のネタバレがあって驚いた。ネタバレにもならないほどあたりまえのことだったのかな。俺は結構犯人誰だろうって思ってたけど。

  • 鑑賞日 2013/10/9

    白バイ隊員に捕まったフェラーリの私、殺されないで良かった。

    前作では職をなげうって、犯人を断罪したとみられたが、今回は左遷先からさりげなく復帰。 脚本には、ジョン・ミリアスとマイケル・チミノの名が見られる。 なるほど前作よりも社会性が強まった感じ。 前作とは違う味があって、これもいいのではないか、と思った。 大方、前作のヒットを汚す、続編が多い中、警察内部に迫った勇気ある物語は買える。 犯罪に悩まされる一般庶民の欲求不満がベースにあるのだろう。 P・ニューマンの「暴力脱獄」では看守長のサングラスのアップが恐ろしさを強調したが、 この白バイ隊員のサングラス姿には狂信の怖さはない。 もう少し、上司のブリッグスの動機にせまったほうが良かったのでは。

  • 鑑賞日 2013/9/18

    犯人の心理が分かりにくいが

    ブリッグズは私刑隊を組織しながら、なぜハリーの強引な捜査・事件解決を常に非難していたんだろうか。自らがこっそりやってほくそ笑むことを、堂々とするハリーを妬んで? 犯人の心理状態が分かりにくいながらも、有無をいわせぬイーストウッドの格好良さにはやっぱりしびれてしまう。

  • 鑑賞日 1974/8/23

    2本立て

    1974年8月23日に鑑賞。2本立て。同時上映は「帰って来たドラゴン」。 出雲・第二東映にて初めて観た映画である。

  • 鑑賞日 2014/10/12

    腐敗

    必ずしも犯人を憎めないところがこの映画の矛盾。

  • 鑑賞日 1999/5/20

    シリーズです。

    初めてダーティハリーを鑑賞しました。 レンタルではないので2からでしたが、面白かったです。 クリント・イーストウッドのよさがよくわかる映画でしたね。

  • 鑑賞日

    シリーズ2作目もはぐれ刑事のイーストウッドが単身、警察内部の秘密結社との戦いに挑む。ニヒルさもワルに対する情け容赦なさも変わらずでハリー・キャラハンのイメージが確立されていく。

  • 鑑賞日

    壮快!勧善懲悪

    ハリウッドの水戸黄門。

  • 鑑賞日 2013/3/19

    大好きなハル・ホロブロックがいい味を出している。今回の敵は警察内にいて、法で裁けぬ相手を殺していく集団だ。これは、第一作のハリーの立場とやや似ている点がある。そのため、今回はハリーのまっとうな正義感ぶりが表に出ている。続編としては、良い出来となっている。

  • 鑑賞日 2010/5/26

    オレの流儀で

    ハリーかっこいい!最初っから最後までしびれっぱなしだった。 セクシーなご近所さんに初対面で「抱いて・・・。」って言われるのも納得しちゃう。笑 悪いやつは制裁を受けるべきだけれど、誰がどこまでするかっていうのはとっても難しい事だと思う。 ハリーは自分の中でこの線引きがちゃんとできている、確固とした自分を持っているからこそかっこいいのかも。

  • 鑑賞日 2012/4/22

    シリーズで

    一番好きです。