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放送作品情報

燃えよドラゴン

ENTER THE DRAGON 1973年 香港 アメリカ / 字幕 : 103分 / 吹き替え : 96分 アクション

カンフー映画ブームはここから始まった!ブルース・リーを伝説的スターに押し上げた名作カンフーアクション
放送日時
2019年05月10日(金) 14:45 - 16:45
2019年05月19日(日) 14:30 - 16:30
解説

本作の完成後に急逝したブルース・リーにとって初めてで唯一のハリウッド映画主演作。独特の怪鳥音や本格的なカンフー技で世界を魅了した。ジャッキー・チェン、ユン・ピョウ、サモ・ハン・キンポーが端役で出演。

ストーリー

香港裏社会の実力者ハンは3年ごとに孤島で武術トーナメントを開催し、世界各地から格闘家を招待していた。少林寺で武術を修行するリーは、その島でハンが行っている犯罪の証拠を調べるためトーナメントに参加するよう国際情報局に依頼される。かつて姉がハンの手下に殺されたことを父から聞かされたリーは、復讐のためにも任務を受けて島へと向かう。昼のトーナメントが終わって夜になると、リーは内偵を進めていく。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ブルース・リー (谷口節)
ジョン・サクソン (堀勝之祐)
ジム・ケリー (大塚芳忠)
アーナ・カプリ (滝沢久美子)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日

    アチャー!

    怪鳥音を発するトコが印象的笑 。ヌンチャクと言うのかな?あのシーンが面白いよねー笑 知らんけど。結局のところ島に来たのはブルースリーの格闘シーンを持って来る設定上の為でその他、内容などもどうでもよくて、ブルースリーのバトルシーンだけ見ものの映画。

  • 鑑賞日 1982/6/27

    縦横無尽

    荒唐無稽な物語もなんのその、L・シフリンのエキサイティングな旋律に乗って、鋼のような肉体を武器に、奇声を発するB・リーが縦横無尽に暴れまくればそれで大満足の米国製カンフー映画だった。やはり、B・リーの代表作と言えば本作ということでの5点加算。

  • 鑑賞日 1974/2/10

    今まで

    当時、部活をサボり、ジャージ姿で新宿に冒険に出た。目当ては新宿ミラノ座での『ダーティ・ハリー2』だったが、歌舞伎町の場所がわからない。そのとき通りかがったピカデリーに吸い込まれるように入ってしまった。テレビの洋画劇場でよく放映していたマカロニウエスタンに心を奪われていた中学生を一瞬のうちに虜にした怪鳥音。それ以来、私は自他ともに認めるブルース・リー狂となり、数ヵ月後にはヌンチャクを独学で習得したのだったか。今までこれほど夢中になった映画はない。

  • 鑑賞日

    とても有名なアクション映画ではあるんだけど・・・

     アクションシーン、芝居臭い。ジャッキー・チェンとかのカンフー映画に見慣れてきた自分にはちと辛かった。「自分からわざと喰らっているだろう?」としか思えない場面も結構見られる。

  • 鑑賞日 2018/8/12

    痛快アクション映画

    007を意識したようなスパイ映画風のアクション映画。007は銃と秘密兵器だが、リー(ブルース・リー)は徒手空拳で闘う。相手が棒やヌンチャクの場合はそれを奪って闘う。 面白い格闘戦が見られるが、ただ一つ残念なのは要寒島の支配者ハンが黒人のウィリアムス(ジム・ケリー)を難なく倒したのに、リーに対しては十分闘ったとは言えず、鏡の間に誘い込んで隙を突くという卑怯な戦いが見られたことだ。もっと正々堂々と闘って死んだ方がまだましだった。

  • 鑑賞日

    ブルースリー(李小龍)最高です

    はっきり言って主演がブルースリーでなかったら、観るべきものがあまりない映画です。ただ、ブルースリーが出ているだけで観るべき価値のある映画です。 公開当時、ほとんどの映画評論家が低い評価だったのに対して、小森のおばちゃま(小森和子)がキネマ旬報でその年の一位にあげていたのが今でも印象に残っています(あと竹中労さんという方も一位にあげていました)。1974年度キネマ旬報外国映画で16位でした(同点で16位にパピヨンも)。ちなみに一位は「フェリーニのアマルコルド」でした。

  • 鑑賞日 2017/12/3

    湾の水面が近い

    主題歌の威力すごい。 どんな場面でかかっても気分が盛り上がる。 香港の港、大きな船の間を小さな舟に客一人。船頭が小刻みに漕ぐたびにゆらゆら舟が左右に揺れる。湾の水面が近い。欧米人の考える東洋的なのか?

  • 鑑賞日 2017/8/17

    香港映画=カンフーもの、というイメージが自分の中で定着していて、自分の好みからは外れるため食わず嫌いのところがあったのだが、遅ればせながら初めてこの映画を観て面白いと感じた事が意外だった。ストーリーはたわいもないものではあるが、ブルース・リーのパフォーマンスの凄さには今でも一見の価値があると思う。

  • 鑑賞日

    何度観ても飽きない傑作です☆

    私の世代以上の男なら、必ず観てるであろう基本の作品です。 小さい時はテレビのロードショーで何度も何度も観て、熱中したものです。だってカッコ良いのですから☆ ブルース・リーが存在してなかったら、後のカンフー映画ブームやアニメの「北斗の拳」もなかったことでしょう。彼の功績はやはり大きいですよ。 あの鋼のように引き締まった肉体、本物の武道家としての力強くてキレのある動き、「アチョー!」というお馴染みの奇声、 ヌンチャクさばきの見事さ、本物の凄味を堪能できます。 ブルース・リーだけでなく、その他の助演陣も粒揃いです。作品ではブルース・リーの妹の仇となっているオハラを演じたのはボブ・ウォールでリアル空手チャンピオンです。また黒人空手家ウィリアムスとして出演したジム・ケリーも空手チャンピオンでありました。何から何まで本物なのです。 それプラス、冒頭で若き日のサモ・ハン・キンポーを見れるのも嬉しいところです。 ストーリーについてはシンプルすぎるという指摘もあるでしょうが、勧善懲悪がはっきりしていて個人的には好きです。 ブルース・リーの映画を観るのに、緻密なストーリーを求めてる人は少ないはずです。 オハラとの決闘で見せたような、決着をつけた瞬間のブルース・リーの鬼神のような形相こそがファンが求めてると思います。 最後になりますが、鏡の間のでの敵ボスのハンとの決闘は魅せられます。あのアイデア性溢れたアクションシーンは見事としか言いようがありません。 やはり本作は傑作です☆

  • 鑑賞日 2017/6/29

    アクションが痛快。Dont think feelや後にいろんな作品に影響を与えたであろうシーンが盛りだくさんで楽しめた。

  • 鑑賞日

    入り口としては最適

    シー・キエンの鉄の爪との鏡の部屋での対決が有名であるがそれ以外はさほど有名ではない映画。 そんなイメージ。 終始ピリピリしたブルース・リーは苦手。

  • 鑑賞日

    あチョー

    初めて見たブルースリー映画 かっこよかった

  • 鑑賞日

    当時、ホントに衝撃的だった。

    鍛え抜かれた本物の格闘技が映画に登場したことは初めてだったのではないか。 その後、アクションは随分リアルになり、この映画を超えてますが、ブルース・リーの魅力は不滅です。

  • 鑑賞日 2017/4/21

    ブルース・リーが強すぎる!

    ブルース・リーが本当の戦い方も魅せる戦い方も知り尽くしているから、圧倒的な速さと強さを見ることが出来て楽しいです。 ただ、リーが凄すぎるので、他のキャストが全て雑魚に見えてしまいます。 アクション映画の原点を決定的にするのは、リーの動きや表情を1つとっても、オマージュであったりパロディーであったりとやり尽くされているものを見ているから、どうしても笑ってしまうことです。 さすがの1本だと思います!

  • 鑑賞日 2017/1/24

    ブルースリー作品の中で1番しっかりしてた!

    題目通りです。ストーリーしっかり!ヒロイン?的なキャラは別にいらんかったなぁ。アクションはドラゴン危機一髪の方が見応えあるかも。やはり、ブルースリーは殺人拳の使い手と言わざるを得ない。

  • 鑑賞日

    神ってる

    今年の流行語の一つ「神ってる」は、正しく彼ブルースリーに贈られるべき言葉だ。

  • 鑑賞日 2016/12/14

    久しぶり

    この音楽と怪鳥音を聞くと興奮する。十代のころに友達と観にいった。ヌンチャクも練習した。武術を使ったアクションが新鮮だった。このタイトルは司馬遼太郎さんの「燃えよ剣」からつけたらしいが、これ以上のタイトルはないと思う。

  • 鑑賞日 2016/12/2

    有名過ぎるけど観たことのない映画のひとつ。 ブルースリーごめんなさい。特に映画として面白いとは思いませんでした。

  • 鑑賞日 2016/10/3

    しゃべった

    初めてブルース・リーが出演している映画を観た。 ストーリー自体は特別なものは一切なく、ただただブルース・リーのカッコよさを表現した作品、という印象。 懐かしの映像や、ものまね等で怪鳥音しか聞いたことがなく「あ、ブルース・リーってしゃべるんだ」という変な発見もあり… ちょい役でサモ・ハン・キンポーやジャッキー・チェンが出ているということにもビックリ。

  • 鑑賞日 2016/7/16

    熱狂的だった初公開時にリアルタイムで観た世代です。 久しぶりの鑑賞でしたが、まずラロ・シフリンのテーマソングで一気に40年前にフィードバック。このテーマは当時何度聞いたことだろうか。 ストーリーは単純。ていうかブルース・リーの武闘シーンのこじつけに作ったと言っても問題ないだろう。例の怪鳥声は今聞くとちょっと違和感を感じるが当時はブームの中で誰も疑問に思わなかった。 現在でもブルース・リーの武闘シーンを鑑賞するに十分に楽しめる映画

  • 鑑賞日 1979/10/14

    十代の頃に観た感想

    冒頭少し見逃してしまったが、ブルース・リーの映画で初めて昂奮した。香港製の安物と違ってグッド。ラストの決闘シーンでは、鏡をふんだんに使って(ミラーフォーカスというのかしらん)、目を楽しませてくれた。ブルース・リーよ永遠なれ。 -十代の頃に観た感想-

  • 鑑賞日 2015/10/16

    ブルース・リーの強さ、かっこよさが際立つ。 パンチ一つ、蹴り一つに力がこもっており、きまるとカタルシスを感じる。 見て行くと格闘家たちの強さの順位がちゃんとわかるように出来ていて、そういう所も格闘技映画としてスッキリしていてよい。 前半はたるいが、クライマックスのノンストップのバトルはなかなかいい。散々モノマネされまくったブルース・リーの決めポーズがバンバン出て来て、かっこいい。 敵も、妹の死の原因であり、女たちをアヘン中毒にしたりと十分な悪さ、黒人をなぶり殺す強さ、義手に武器をつけるずるさと、いい感じの相手。 潜入スパイものとしてサスペンスの面白さもある。つまりドキドキがあり、スカっとする。

  • 鑑賞日 2015/6/11

    初めて観ました。

     一世を風靡した映画ですが、当時カンフーには全く関心がなかったことに加えて天邪鬼な性格のため、大ヒット上映中の映画館には足を運びませんでした。今回初めて観て、今まで形態模写で散々見てきたご本尊を拝むことが出来て、とても嬉しい気持ちがしました。やはり、B・リーの出ているシーンは跳び抜けてスピード感があり迫力がありました。B・リーの存在感のみで成り立っている映画だと思いました。

  • 鑑賞日 2010/10/27

    よっ!待ってました!!

    映画祭ならではのトークショー。 貴重なお話、おもしろかったです。 『燃えよドラゴン』 監督 ロバート・クローズ 気を取り直して、もう一本。 おー、待ってました。これです!これです!! リー、かっこ良すぎる。 ドリフの「志村ー、うしろーーー」 みたいなつっこみどころ満載の瞬間は多々あった。 しかし、娯楽作品として素晴らしい。 いつも心にドラゴンを!納得。 夜中に部屋を抜けて、敵の秘密を探る。 壁よじ登ったり、地下にロープで降りたり、夢に出そうです。 ヘビとの対峙。おもろい。 冷静に考えたら、その策は非常に弱いけど。 有名な鏡の部屋のシーン。楽しい。 かなーりハラハラして、胃が痛かったけど。 ここでしょっぱなのエピソードが効くとは、ベタなのかもしれんけど、よく出来たストーリー。 ラストのベアクローのアップ。個人的に好みです。 時代が+@のチカラを与えている気がするが、 エネルギッシュでパワー溢れる作品でした。 ありがとう!ブルース・リー。 感謝!!金城一紀氏。

  • 鑑賞日 2015/1/7

    ブルースリー初。これがうわさの映画か。戦いのところが新鮮。

  • 鑑賞日 2014/11/9

    脚本も良い

    各人の見せ場も作り、ブルース・リーだけで無く、一人一人が生きていた。ブルース・リーは多彩だったんだ。アクション映画は矢張り映画館で見なくては。改めてそう思いました。

  • 鑑賞日

    東洋の007

    シンプル・イズ・ベストを痛感させられる。秘密の任務を受けたブルース・リーが東洋の007として、島に送り込まれる。しかし、秘密兵器の類は一切用いず、肉体のみを武器とする。封切り当時の興奮は今の若い世代には想像つかないだろう。今観ても、何度観ても、新鮮だ。オーソン・ウェルズへのオマージュも楽しい。

  • 鑑賞日 2014/8/26

    「上海から来た女」のオマージュ

    姉の子供二人が、学校(長野県)で功夫映画を観るのを禁止しているので、東京で観て帰りたいと頼まれ、名画座に。子供らが楽しんだのはもちろんだが、自分も2度目のほうが面白かった。「上海から来た女」へのオマージュ、「考えるな、感じろ」の名台詞など堪能。

  • 鑑賞日 2014/8/7

    ボスキャラが弱すぎる

    ◎ あの熱狂の時から年月を置いて見てみると、これはかなりのゲテ物だったのだなあと思う。この作品の後、日本に押し寄せた玉石混交というよりも、石砂混交のいわゆるカンフー映画をたくさん見た。それらに比べると、「燃えよドラゴン」は、西洋風に洗練された作品だという感じがしたものだ。しかし、公開から40年もの年月が、再びこの映画をゲテ物に変えたのだろう。 ◎ SFXもCGもなく、出演者たちは本当に一生懸命動いている。だから、本物の体と本物の技を持っている役者と、そうでない者の違いは埋めようにない。特に敵の親分ハンは、手に鉄の爪をつけても、あの動きではリーにかなうはずがない。

  • 鑑賞日

    子供の頃、流行ってました

    やっぱり当時は珍しかったんだと思うよ。カンフー映画にアメリカ資本がはいってやっと巡り巡って、日本でも見れた。エポックメーキング的な作品。

  • 鑑賞日 2014/8/9

    B級娯楽映画の中で、尖りすぎていたブルース・リーの存在感

    もちろん見たことあるけど、改めて見ました。 ブルース・リーという素晴らしい生き物を記録に残す上で、貴重な映画だと思いました。 映画の作りそのものは、B級以外の何ものでもないけど…。 しかも、スピリチュアルな雰囲気を漂わせる仙人めいたアジア人(しかも中国人)が、欧米人やアフリカ系アメリカ人をどんどん倒していって、アジア人が統治する世界の首謀者を倒すという。アメリカ人の監督が、英語で作った映画だけど、一部の欧米至上主義者から見ると違和感があったのでは、と心配になってしまいました。 ブルース・リーという人の風貌は、典型的なイメージ通りの中国人とは違うように思います。wikiによるとドイツ人のクォーターらしいけど、漢民族じゃないチベット系の人かなと思いました。より仙人めいたイメージ。アメリカのチャイナタウンで生まれたけれど香港で育った彼は、その後唐突に渡米して、なんとシアトルのワシントン大学で哲学を学ぶ。そこで道場を開く。もう、どう捉えたらいいのかさっぱりわかりません。何の類型にも当てはまらない経歴。急激にもたらされた名声。わずか32歳で迎えた死。彼は夭逝したからレジェンドになったんだろうか? その後のジャッキーチェン映画も、カラテキッドも、スティーブン・セガールの出演映画も、もっとずっとアジアンテイストはマイルドになっている気がします。B級娯楽映画の中で、尖りすぎていたブルース・リーの存在感。 すごいもの見せてもらいました。

  • 鑑賞日 2014/7/29

    ハン率いる犯罪組織の内偵調査のためにハンが主催する格闘大会に潜入したブルース・リーというのが話しの軸で、そこで妹の仇に出会ったりする話なのだが、妹の仇討ちという一番盛り上がるはずのところが比較的早い段階で解決されてしまう。またライバルという位置付けになるジョン・サクソン演じるポーリーも言うほど強さを感じず、逆に空手家ジム・ケリーが演じるウイリアムスが簡単にやられてしまうなど、キャラクターのチグハグさが目立つ作りになっている。 さらに悪役が微妙で、ミスター・ハン演じるシー・キエンが当時60歳という年齢を考えるとすごいんだけど、これの一つ前に当たる作品の敵がチャック・ノリスだった事を考えると見劣りするし、腕のアタッチメントが武器として、あまり効果的じゃないのもマイナスにポイントに感じる。 ただ、やっぱりボディービルダー出身のヤン・スエ演じるボロの筋肉のすごさは関節技で人を殺すシーンでの説得力あるし、ジム・ケリーの長身を活かした蹴り等は見事だし、もちろんブルース・リーの無駄のない筋肉は肉体の最も良い時期に撮影されているのは言うまでもなく ""Don't think. FEEL."" やヌンチャク。鏡張りの部屋などこの作品が与えた文化や、後の映画に与えたインパクトは計り知れないし、このように記憶に残るシーンが沢山ある映画はそれだけで価値がある。 さらにこの映画でブルース・リーというアイコンが完成したという点でも歴史に残る映画といえる。

  • 鑑賞日 2014/6/23

    何回観ても熱くなる

    最初に観たのは中学生か高校生の頃。 大人になって知識が増えた分、当時に比べると面白く感じなくなった気がするけどそれは映画が面白くなかったというわけではなく自分が面白くなくなったんだろう。 でも、やっぱり同じところで興奮するし熱くなることができる。 ラストのリーとハンが鏡張りの部屋での決闘するシーンは名シーン。 リー、あんた強すぎるよ。 最初に観た時はリーの動きに圧倒されてサモ・ハン・キンポーにもジャッキー・チェンにも気づかなかった。 知ってるからわかるものの何回観てもジャッキー・チェンはわからない。 ストーリーは矛盾やおかしな点はたくさんあるけど考えずに感じる映画なのでその辺は気にしない。 リー自身も「考えるな!感じろ!!」って言ってるし。

  • 鑑賞日 2014/5/30

    映画としては大したことはないと思うけど…やっぱり伝説!

    ブルース・リー、やっぱり伝説のスターだ! からの『グランドマスター』を観たくなってきた。

  • 鑑賞日 2014/1/27

    達人たちの集い

     ブルース・リーの出演作は、初鑑賞。なので「ブルース・リーって普通にしゃべれるんだ…しかも英語!?」と言うのが最初の印象。  全体としても変な映画と言う印象はぬぐえない。アメリカで作られてものだから仕方ないのかもしれないが、敵のモブキャラが空手着を着ているのはやはりおかしいし、宴会のシーンもごちゃごちゃしていて下品で、いまいち乗り切れない。回収されない伏線も多いし。  ただ、アクションにはこだわりが感じられるというか、メイキングによれば主要な登場人物は武術の達人で固められている。エキストラにジャッキー・チェンやユン・ピョウがいることからもこだわりが感じられるが、アクションにたけた俳優を集めたからこそ、リーのキレのあるアクションが存分に発揮できたと言える。モノマネ芸人の「キンタロー。」にそっくりなリーの妹も合気道のチャンピオンらしい。この妹を自害に追い込んだことで敵に対してリーはブチ切れているのであるが、その切れ具合と武術家としての闘志がうまくシンクロして表現されていたように思えた。

  • 鑑賞日 1974/2/19

    安手の映画だが、ブルース・リーのアクションは笑ってしまう凄さ。

     そして、ラロ・シフリンの音楽が「ダーティハリー」に続く快打!  先日、車のハンドルを握っている時に、ラジオから「燃えよドラゴン」が流れてきて・・・。 興奮しちゃった、危ない。   蛇足だが、60年代「0011ナポレオン・ソロ 消えた相棒」に出演していたアンナ・カプリが出ていた・・・。     見事に容色が落ちてました。        ブルース・リーは、後続公開された作品も大体見たが、当時の香港映画のレベルの低さを痛感させられたのも確か。

  • 鑑賞日 2014/1/31

    強い!

    ただ肉体だけの勝負に酔う。 リーは少林寺で修行を積んだカンフーの達人、要塞島の首領ハンの麻薬密造の証拠を掴む使命を持って、同島で開催される武術大会へ向かう。大会には世界各地から武術の達人が滞在、試合が開催される。リーは深夜に島内を探索、ハンの麻薬密造工場を発見する。一旦捕らえらるものの、試合会場で大暴れ、先に入り込んだ女諜報員や米国人選手の助けも受けて、首領ハンを追いつめる。 武器を使わない、ただ肉体だけの勝負。CGもワイヤーアクションもなく、肉体が飛び、舞い、敵を倒す。その本物の躍動に酔いしれる。 今回が初見。公開当時すごいヒットになったが、見る機会を逸して見ていなかった。この作品からカンフー映画ブームが起きて、あれこれとカンフー映画が公開されたが何故か見ていない。中には見たい作品もあったのだが見ていない。 今この作品を見ると、数多(あまた)あるアクション映画のバトルシーンの原点になっているのではないかと思える。迫力、スピード、そして美がある。何よりブルース・リーがカッコイイ。公開当時、この作品を見た同級生が兄弟ゲンカをブルース・リーでやってきたと言ってたっけ。彼もそういうところに酔いしれたのだろう。

  • 鑑賞日 2014/1/4

    ”Don’t think,Feel (考えるな、感じろ。)”な映画

    夜中に放送していたのでまたまた見てしまいました。何度見ても面白いですね。 何度も見ていると確かに編集の粗さなども目立ってくるんですが、鋼のような肉体、パンチ、キック、ヌンチャク等、それを補って余りあるブルース・リーの魅力がいっぱい詰まっている作品だと思います。 まさに”Don't think,Feel (考えるな、感じろ。)”な映画ですね。

  • 鑑賞日 2013/12/11

    考えるな、感じろ!

    冒頭のリーの言葉が全て。最近のCG頼みのアクション映画の何倍も迫力のある生身の演技が圧巻。

  • 鑑賞日 2013/6/22

    午前十時の映画祭にて。 かなり席が埋まっていたので驚いた。 ほとんどが壮年男性層。ひとりで観に来てる人多し。

  • 鑑賞日 2013/10/11

    何度観ても・・・最高!

    劇場で『燃えよドラゴン』を観るのは今回で二回目・・・前回観たのは中学生の時だったので、久しぶりで楽しみにして劇場に足を運びました。 相変わらずのリーのキレの良いアクション、怪鳥音には感動しますね。 TVやDVDで数え切れない程、観ていますが当然の如く全く飽きません。 以前から嫁はんにブルース・リーを観ずに人生を終えるのか?・・・って言い続けています、なので次回劇場公開した時には無理やり連れて行きます。 今回、久しぶりにスクリーンで観て気付いたんですが・・・ブルース・リーと並んでクレジットされていたんですね、ジョン・サクソンさん!

  • 鑑賞日

    死して伝説を残すブルース・リー・・・

    僕が初めて観たブルース・リー作品。 中学生の時、祖母と一緒にTVの前で熱くなった・・・ 祖母とはよく一緒にTVで映画を観ました、僕の映画好きは祖母の影響なんです。 テーマ曲のイントロを聴いただけで気分が高揚し、映画を観て劇場を出た後は皆誰しもがブルース・リーになっている。 躍動感!・・・どんだけCGが発展しても出せない神の領域ですね。 スーツをビシッと着こなしアクションをしていない時でも何か不思議な魅力があってカッコ良い! 未だに僕はブルース・リーを超える存在にお目に掛かった事が無い・・・

  • 鑑賞日 2010/1/16

    中三の12月、ブルース・リーが日本初登場

    劇場で見るのは何年ぶりだろうか?この映画を見ると、中学3年生の12月にブルース・リーが日本に初めて登場し、映画を観た同級生がその凄さを興奮して教室で喋っていたことを今も鮮明に思い出す。このカンフー映画ブームは、その後「ドラゴン危機一発」等ブルース・リーの旧作が続々公開され、ジミー・ウォングの映画も「ドラゴン」と邦題が付けられ、続々公開されるようになってしばらく続いていく。

  • 鑑賞日

    ブルース・リーものでは最も評価が高いけど、まともに見ることはとてもできましぇん。

  • 鑑賞日 2013/7/20

    7月20日は、

    7月20日は私の誕生日だが、我がブルース・リーの命日でもある。 私はこの「燃えよドラゴン」のブルース・リーを目指して芝居の世界に入った。 ブルース・リー没後40周年。私はまだ芝居を続けている。 リー様のお陰だ。 そんなリー様の最高傑作「燃えよドラゴン」。 その勇姿は未だ色褪せることはない。 そして、今後も色褪せることはないだろう。 ブルース・リー、彼こそが本物のスターだッ!! 未見の方は絶対に観るべしッ!!

  • 鑑賞日 1979/3/18

    1回目

    1979年3月18日に鑑賞。高知・あたご劇場にて。パナビジョン。3本立て。同時上映は「爆走トラック’76」「続・恐竜の島」「燃えよドラゴン」。 やっと観た「燃えよドラゴン」(1973)。熱狂の理由が分かった。

  • 鑑賞日

    アクションに革命をもたらす。

     アクション映画に革命を起こした映画。ストーリー自体はどうってことのないはなし。格別これといった俳優がでているわけでもない。すべては主人公の当時は無名に近かったブルース・リーの派手なカンフーに圧倒されてしまう。  我々と同じ小柄なアジア人が大柄な外人を手玉にとっているのを見て胸がすく思いがした(その存在はまるでプロレスでの力道山のようだ)。  これまでは殴り合いといえば大袈裟な身振りであまく開いた腋でくりだすボクシング風(とまでもいかない。ふつうのストリートファイト)なテレフォンパンチの応酬が相場であった映画界も、これ以降そのような格闘シーンでは物足りなくなってしまった。アクション自体が変わらざるを得なくなったのだ。そういう意味で彼の登場は革命的だった。

  • 鑑賞日 2014/7/28

    動きが速い

    この映画は入社1年目、日比谷か丸の内で見ました。もう既にブルース・リーは故人でしたが、これを機にブームが起きました。当時の香港の風景が懐かしいですね。ラストの鏡の間の死闘、思い出します。それにしても並の動きではないですね。鋭利な刃物のような動きです。

  • 鑑賞日 2013/10/18

    ブルース・リーの集大成

    少林寺の武術の達人が妹の仇を討つために武術大会の行われる孤島の支配者と対決するストーリーは添え物に過ぎず、カンフー・アクションを前面に押し出したブルース・リー映画の集大成となっている。有名なヌンチャクのシーンは一瞬でクライマックスの鏡部屋のシーンはオーソン・ウェルズの「上海から来た女」が原典。「ダーティー・ハリー」のラロ・シフリンによるテーマ曲はあまりにも有名である。

  • 鑑賞日 2013/6/23

     これは、1973年に公開された、ブルース・リー主演のカンフー映画。  公開当時、世界的なヒット作となり、その後のアクション映画に多大な影響を及ぼしました。  今回、「午前10時の映画祭」で公開されたデジタルリマスター版を鑑賞しました。  少林寺の高弟リーは、情報局のブレスウェイトからある打診を受けた。  謎の富豪、ミスタ-・ハンが開催する武術トーナメントに出場し、ハンが影で営む犯罪の証拠を掴んで欲しい、と言うのだ。  ハンは、少林寺の教えに背いてその名誉を汚した男で、また、リーの妹は、ハンの手下により自害に追い込まれていた。  リーは、妹の復讐を果たし、少林寺の名誉を回復する為、ハンの元へ赴く決意を固めるのだった・・・  この映画、当初は、ローパーを主人公とするストーリーだったと言われ、当初、アクション・パートの監督だったブルース・リーがシナリオ製作にも加わるようになって、リーが主人公となって行った、と言う経緯があるそうです。  それ故、物語には不自然に感じられる点が目立ちます。  しかし、そんな問題など些細な瑕疵と思えてしまうようにしてしまう、ブルース・リーの存在。  その鍛え上げられた肉体と、比類ない存在感は、正に圧倒的。  冷静に見ると、大ブームとなったヌンチャクも、怪鳥のような叫びも描かれているのも、僅かなシーンに過ぎないのですが、それがここまで印象に残ると言うのは、その存在感が生み出す1カット1カットが強烈な輝きを持っているからではないでしょうか。  また、この映画とブルース・リーが及ぼした影響はあらためて見ると凄いものがあります。  その格闘スタイルは、現在の「見せる」ものではなく、一撃一撃が速くて重い、「一撃必殺」の実戦スタイル。  冒頭の少林寺での公開試合は、打撃戦で始まり関節技を決めて終わるスタイルで、現在の総合格闘技の原型となるものでしょうし、関節技を使う為にブルース・リーが発案したと言うグローブは、現在のオープンフィンガーグローブの元になったとされています。  ブルース・リーと、この映画がなかったら、現在の格闘技や、映画のアクションシーンは随分と変わったものになったろう、と思わせます。  何しろ40年も前の映画なのでその撮影技術は拙く、また、前述したように、練り込み不足のシナリオには不自然な点が目立ちますし、回想シーンを多発して背景を説明する語り口も洗練されていません。  それでも、ブルース・リーと言う稀代のアクション・スターの輝きが、この映画を名作に変えました。  これは、確かに一見の価値あり、映画史に残る名作と言うのにも納得です。

  • 鑑賞日 2013/6/16

    話は色々雑ですが

    色褪せないブルース・リーの格好良さ

  • 鑑賞日

    本作でブレイクしただけあって文句無くブルース・リーの最高作。カンフー人気が爆発したきっかけを作った映画だが、当時は若い男子はたいてい自分の部屋であの奇声と共に蹴りの真似をしたもの。それとヌンチャク。これも一世を風靡しましたね。

  • 鑑賞日 1980/1/4

    初めて観たブルース・リー

    1980年1月4日、早稲田松竹で鑑賞。(2本立て、400円)。 この映画のテーマソングは、「谷村新司のセイヤング」というラジオ番組の「天才・秀才・バカ」コーナーで毎回流れていたので、知っていた。 スクリーンで初めてブルース・リーを観たが、鍛え抜かれた筋肉と技の凄さに圧倒された。 勧善懲悪ものであるが、こういうアクション映画も面白いと思った。

  • 鑑賞日

    アクション映画の最高峰

    なぜだろう、何度も観たくなるのは。

  • 鑑賞日

    ブルース・リーはもの凄くかっこいいけど、映画としてはそれほどよくできているわけでもない。

     

  • 鑑賞日 2012/3/25

    何度見ても面白い!

    何度見ても面白いです! 小さい頃、最初に見たときの衝撃は半端なかったです。見終わった後、自分がブルース・リーになってましたから(笑) 一見スリムだが鍛え上げられた鋼のような肉体、そこから繰り出されるすパンチや蹴りのスピード、敵を倒す時の怪鳥音と仕留めた時の悲しげな表情・・・どれをとっても衝撃的でカッコいいです。 これを自分が見たときはもう彼はこの世にいなかったんですよね・・・その事実もリーのカリスマ性を引き立たせていますね。 ”Don""t think,Feel (考えるな、感じろ。)”のセリフが頭にこびりついてます(笑)

  • 鑑賞日 2007/1/24

    音楽は超有名。 これを聞いてブルース・リーを思い浮かべないヒトはいないんじゃないだろうか。 みんなに真似されすぎて、キメの顔なんかは失礼ながら笑ってしまうくらいなんだけど 鍛え抜かれたカラダやアクションは最高! スマートでストイックなブルース・リーにドキドキ。 スパイさながらの潜入でドキドキ、 アクションでドキドキとすごく楽しめた。 とにかく、ブルース・リーがかっこいい! 売れてない頃のサモ・ハン・キンポーやジャッキー・チェンも出ているらしい。 正統派のブルース・リーを超える事は誰にもできないかも。 ジャッキーみたいにお笑いテイストをいれて別路線で攻めないとダメだったろうな~と改めて思った。

  • 鑑賞日

    子供の頃の記憶

    主役のブルース・リーが日本でブレイクするきっかけとなった作品。年末に公開された本作を、年明けの正月休みに家族で観に行った。当時カンフーなんて勿論知らなかったし、ただ黒いタイツのようなものを履いている男の人が変な叫び声を出して喧嘩していたという印象しか残っていない。弟はその後彼の真似をしてアチョーと大声で叫び、ヌンチャク代わりに紐を振り回して私によく絡んできたという迷惑を被った思い出もある。その後何度か見たが、自分が大人になり、日本初公開当時ブルース・リーは既に故人であった事や、ジャッキー・チェンが端役で出演していた事を知る。「考えるな、感じろ」と言うセリフはブルース・リーが流行らせたのか?

  • 鑑賞日 2012/4/30

    考えるな、感じるんだ

    若い頃好きで観ていた映画というものは、やはりかなり覚えているものだ。久々に観て、まあ映画的にはいろいろと問題ありだが、今回も楽しんで観ることができた。ラロ・シフリンのテーマ曲がかかっただけで、もうワクワクドキドキものである。冒頭の対決シークエンスでは、引き締まったブルース・リーの肉体に対して、相手は随分ブヨブヨの締まりのない身体だと思っていたら、後でこれがサモ・ハン・キンポーだと知った。まあここはリーの体脂肪率の低い美しい肉体が引き立てばいいのだろう。そして例のセリフ「考えるな、感じるんだ」がカッコいい。そして高僧の教えが、やがて活かされる時がくる。 武術を悪用して犯罪を犯しているハン(シー・キエン)の要塞島での武術大会に招かれる世界の達人達。リーと白人ローパー(ジョン・サクソン)と黒人アフロのウィリアムス(ジム・ケリー)の三人がそれぞれ手漕ぎ船で、島行きの船に向かう。この時画面が波打ち、分かり易く回想シーンに入る。三人が島へ行く以前の出来事で各キャラの紹介だ。リーの家族に起こった悲劇が、武術大会行きの動機付けになる。船の上でのちょっとしたいざこざでのリーの対応が面白かった。本人曰く、「戦わずして勝つ」である。 要塞島での晩餐会が何とも言えない不思議な空間だ。何をやっているのか分からないが、アクロバティックな動きをしている者。何故か相撲取りが二人、相撲を取っている。相撲は武術としてではなく、見せものの扱いだ。ハンが登場すると、みんなそのままのポーズでじっとしているのが可笑しい。相撲取りも向かい合ってポーズをしたままじっとしていて、ハンが去るとまたみんな続きの動きを再開するのだ。招待客の各部屋には、女性のサービスが付くというもてなしようにも驚かされる。 真夜中、要塞内を偵察するリーと見張りのかくれんぼがハラハラするが、コミカルな感じもあって面白い。それにしてもリーの身のこなしのしなやかさよ。音をたてずに忍び寄るネコ科の動物のようだ。 翌日の武術大会でリーと闘うのは、因縁のあるオハラ(ボブ・ウォール)。とどめの一撃を放つ時のスローモーションで捉えたカメラには、リーの悲壮な表情があった。 ウィリアムスとハンの戦いのシーンでは鳩が舞っていた。おや、これはジョン・ウーの専売特許という訳では無かったのか。ハンとローパーの対峙シーンでは、ハンは白いペルシャ猫を抱えていた。お前はスペクターのブロフェルドか!とツッコンでしまった。そういえば「007ドクターノオ」も要塞島を舞台にしていたのを思い出す。この時ブロフェルドは出てこなかったが、ドクターノオは中国人であった。 再びの進入シークエンスでは大勢の敵を相手に、リーは孤軍奮闘。長い棒、短い二本の棒、そしてヌンチャクを敵から順次奪い取り、向かうところ敵なしの大活躍で爽快だ。そういえばこの映画でのリーは、ピンチらしいピンチはほとんどなく、圧倒的に強い。一度捕まっても翌日戦わさせられるだけで、全く心配ない。ウィリアムス相手ではとても強かったハンでさえ、リーが相手になるとまるで子供みたいに弱くなる。その割に頭の天辺はかなり薄い。唯一の脅威は鉄の爪か。しかしリーが引っかかれても、皮膚のほんの表層だけだという血糊の感じが、いかにも昔の映画である。鏡の部屋での戦いはなかなか面白かった。 結局素晴らしいのはやはりブルース・リーの鍛え抜かれた肉体と、そのシャープな身のこなしで惚れ惚れしてしまう。ヌンチャクのスピードは半端じゃない。子供の頃よくアチャアチャと真似したものだ。プラスチックのヌンチャクでも、頭にあたると痛かったのを記憶している。それにしても、短命だったブルース・リーの死は惜しまれる。もっとたくさんその美しいアクションを堪能したかったものだ。

  • 鑑賞日 2012/9/3

    やっぱこれでしょ!

    数少ないブルー・スリーの作品の中で、一番ブルー・スリーがかっこ良く 見えるのがこの作品ではないかと思っています。 世界中の武道の実力者を集めてトーナメントを行う。 今ではよくある設定ですが、この作品が公開されたのが、今から約40年前の 1973年ということを考えればこれがその先駆けではないでしょうか? 少林寺の元修行僧が武術を悪用していることを知ったリー(ブルー・スリー)が トーナメントに乗り込んでいく。 アクションシーン満載でカッコいいブルー・スリーを満喫できます。

  • 鑑賞日

    ドラゴン

    ブルースリーのアクションは見とれますね。

  • 鑑賞日 2012/5/19

    有名作だけど中身がない いろいろと辻褄が合わない ブルースリーはリアルにも強かったらしいけど、それがつたわらなかった アフロかっこよかったのに ブルースリーって無駄に攻撃する方向見ないな

  • 鑑賞日 2012/5/8

    アチョ~とブルブル

    子供の頃、自家製のヌンチャクで家の壁に穴開けたり、決して強くならない通信講座を受けてみたり。髪型を真似て取り返しのつかない事になってしまったり。 思えば何ともバカで平和な少年時代を過ごしたもんだと、懐かしんでしまった。 哲学的思想だったり、あの耳を劈く奇声だったり、時たま見せる顔をブルブルさせながら泣きそうな顔して人に酷い事してるブルースを見てると、内容の良し悪しなんてどうでも良くなってくるのが、何とも不思議なもんですね。

  • 鑑賞日 2010/8/4

    カンフーのゴリラ、大暴れ

    自分のBLOGより> ブルース・リーの名作カンフー映画。 これを観て、「ウォー、アチョー」 とカンフーに目覚めた小学生も多いはず。 まあともかく、これはブルース・リーの 肉体美を拝む作品と言えよう。 名声こそ求めない真の武闘家リーが 武術を悪用するハンを制圧するため、 外人武闘家と共にハンが主催する 大会に参加する...。 まあありきたりなカンフー映画だが、 ブルース・リーがかっこよかった。

  • 鑑賞日

    唯一無二の存在、ブルース・リー

    ジャッキー世代の自分としてはブルース・リーは好きとはまた別の感覚、ちょっと畏敬の念すら抱く人物のように映っていたもんだ。彼の作品は彼だから成り立っている作品ばかりで、決して代用がきかないところがここまでファンを獲得した所以だろう。あの引き締まった肉体、俊敏な動き、敵を倒した後に見せる寂しげな表情。そのすべてがブルース・リーの魅力だった。ただ、テレビで放映された後は興奮してすっかりブッルース・リーに成りきった兄貴がそれはそれはもう恐ろしかった。そこそこ歳の離れてる弟に向かって「かかってこい。俺を倒してみろ」って、勝てるわけないでしょーがー。

  • 鑑賞日 2012/3/6

    ブルース・リー最強。

    香港旅行の予習のために鑑賞。 街並みも古いし,帆船に人を乗せて運ぶ光景なんて,香港じゃ今では見られないと思う。実際,古い街並みは今でも残っていたが。 そしてブルース・リーが圧倒的に強くてかっこいい!!気分爽快!!ストーリーが特別面白いわけではないが,もうそれで十分だった。 「Don't think. Feel」Byブルース・リー 「忘れるな,敵は像で現れる。野心を背後に隠してな。」By師匠

  • 鑑賞日

    初めての洋画

    中学生の頃、その当時は封切館、2番館、名画座が映画館の種類分けになっていました。2番館で「エクソシスト」と2本立て上映があり当時話題の「エクソシスト」目当てで行きました。しかしなんの予備知識もなく初めて見た「燃えよドラゴン」に強烈な衝撃を受けました。 ストーリーとか芸術性とか関係なく、強くて格好いいブルース・リーが大暴れするだけの映画ですが、そこが子供から少し大人になりかけた自分にちょうど良かったのだと思います。公開時すでにブルース・リーは亡くなっていましたが、彼の情報目当てで映画雑誌を買うようになり、他の映画に興味を持ちたくさん映画を見るようになりました。 「考えるな、感じるんだ」劇中の台詞ですが映画を見た時だけでなく、人生の節目で思い出す人生訓となっています。