PROGRAM

放送作品情報

山猫は眠らない4 復活の銃弾

SNIPER: RELOADED 2011年 アメリカ / 92分 アクション サスペンス

[PG12相当]一撃必殺!伝説のスナイパーの遺伝子を継ぐ息子が孤独な戦いに挑む、シリーズ第4弾
放送日時
2020年03月24日(火) 07:45 - 09:30
2020年03月24日(火) 深夜 02:30 - 04:15
解説

前3作の主人公トム・ベレンジャーに雰囲気が似たチャド・マイケル・コリンズが息子役を熱演し、リアルな銃撃戦を魅せる。第1作の父の相棒ミラーが再登場するなど、シリーズの世界観をつなげる工夫も巧み。

ストーリー

伝説の狙撃手トーマス・ベケットを父に持つ国連軍三等軍曹ブランドンは、コンゴの危険区域で農園を営む白人男性を救出するため現地に派遣される。しかし何者かに狙撃されて部隊が壊滅し、ブランドンは地元のハンターに救われて生き延びる。仇討ちに燃えるブランドンの元へ父の元相棒ミラーが現れ、プロの狙撃訓練を受けるよう勧める。そしてブランドンは狙撃犯に心当たりがあるというミラーと共に、コンゴへ再び潜入する。

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

チャド・マイケル・コリンズ (中川慶一)
ビリー・ゼイン (黒澤剛史)
リヒャルト・サメル (加藤亮夫)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド画面
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/5/3

    主役の若返り

    主人公が世代交代。 トーマス・ベケットの息子ブランドンがアフリカを舞台に活躍する。 コンゴ。陰謀渦巻く前線。敵味方が入り乱れる。 狙撃メインの銃撃戦は圧巻。 ハンドガン対ライフル。暗視スコープ。 それなりに緊張感が持続するので劇場鑑賞も可能だろう。

  • 鑑賞日 2018/3/4

    見応えありました

    前作がグダグダになってしまいましたが、キャストが変わり、ストーリーもしっかりして、よかったです。 アクションシーンも本格的です。

  • 鑑賞日 2015/10/17

    回を重ねるごとに狙撃戦要素が薄くなっていたが今回少し原点回帰の傾向。「俺の教え子だ」というセリフを今回はミラーが言ってるというのがいい。通しで観てるとなお楽しめると思う。ラストシーンはザ・シューター極大射程の趣き。しかし、息詰まる狙撃戦だけで通す映画というのはやはり作りづらいのだろうか。

  • 鑑賞日 2015/3/20

    過去作の息子が主人公。いったい何奴が敵で黒幕なんだ。。。と疑って観ていたらそこはあまり捻りはなかった。シリーズもので動員数を惰性で期待した作品か。ややがんばりに欠ける。

  • 鑑賞日 2014/9/3

    やっぱりシリーズ物はだんだんと劣化していく

    「山猫」シリーズ第4作目。2,3,4とだんだんひどくなっていく印象。 1作目が作り上げたスナイパー映画代表作という肩書が霞んで見えてしまう。 もう単なる戦争映画・・・舞台がアフリカということできれいな映像は見られたがそれだけ。 まったく緊張感のないつまらない作品に成り下がっている。 この作品を見て「山猫は眠らない」の1作目は敬遠されてしまうのが心配でならない。 是非懲りずに1作目を見てほしい。今までにない緊張感を映画で味わえること間違いなしです。 この作品は見なくても支障ないのでスルーでOK

  • 鑑賞日 2012/6/1

    中の中の。

    中の中のアクション映画。 ウイスキーを呑みながら、脳の働き70%程度で鑑賞。 それでも黒幕は誰か、すぐに分かる、そのレベルの作品。 「山猫は眠らない」と云うタイトルに惹かれて観たのだけれど…。 時々、おっ、と思うシーン、多分、ライフルの先にカメラを固定して撮ったようなショットもあったんだけど…。 まあ、劇場未公開も頷けます。