PROGRAM

放送作品情報

ファイナル・デッドブリッジ

FINAL DESTINATION 5 2011年アメリカ / 91分 / ホラー

[R15+指定相当版]橋の崩落から生き延びた8人を“死の運命”が襲う!過激さが増したシリーズ第5作
放送日時
2018年07月25日(水) 22:45 - 深夜 00:30
ザ・シネマ スペシャル動画
解説

趣向を凝らした偶然の連続で巻き起こる惨劇は、シリーズ中最も過激でインパクト絶大。死の連鎖を止める方法に新たなルールを加え、思わぬ形でシリーズ過去作とリンクさせるなど、随所に捻りが利いている。

ストーリー

恋人である同僚モリーたちとバスで研修旅行に出発した会社員サムは、吊り橋が崩れ落ちてバスの乗客が犠牲になる予知夢を見る。サムの呼びかけで8人が降りた直後、バスが停車していた吊り橋が実際に崩落してしまう。しかし8人の生存者たちも、サムが予知夢で見た順番通りに不可解な事故死を遂げていく。迫り来る死の運命を知ったサムたちは、謎めいた男ブラッドワースから“死の連鎖を回避する方法”を助言される。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

ニコラス・ダゴスト (杉山紀彰)
エマ・ベル (三ツ木勇気)
マイルズ・フィッシャー (近藤隆)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
R15+指定相当版
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/1/7

    最終章

    設定場面がブリッジとは考えたなあ。橋の上の工事でよく次々と・・・アイデアが生まれるもんだ。

  • 鑑賞日 2017/11/7

    この映画の真骨頂は

    日常には危険がいっぱいというどこにでもあるハラハラ感とグロである。 ただ、残念ながらテレビ放送の為、グロが全面的にカットされていた。グロを楽しむ為の作品にも関わらず。これはあまりにも残念過ぎる。 正直、そこをカットせざるえないなら、テレビ放送しなくても良かったのではないかと。 まぁそれは置いておいても、もう完全にネタ切れ状態だったので、この辺りで終幕はいい頃合いだろう。前作で終わっていても良かったかも。

  • 鑑賞日 2017/3/9

    サクサクと進む

    淡々と人が色々な方法で死んでいくの繰り返しになる 謎はあるけど、些細な感じでバタバタ死ぬ。

  • 鑑賞日

    OPやEDに今までのシリーズへのリスペクトを感じる。特にオチは1作目への繋がりを見せて◎ 3D化のせいかゴア成分は強め。色々飛び散ります。 少なくとも1作目を見た後に見ましょう。

  • 鑑賞日 2016/10/1

    「来るぞ来るぞ……」というスリリングな展開は健在。しかし死に方がやや単調で意外性に欠けるかも。死に至るアクシデントの連鎖にもう一捻りほしかった。あまりに極端かつ過剰な描写もあり、思わず失笑してしまうシーンも。意外なラストはある意味衝撃的。

  • 鑑賞日

    そんなに

    グロくなかったけど楽しめた。 1に繋がって振り返ると何だか切ない。 運命とか寿命って やっぱり決まってるのかも。

  • 鑑賞日

    5作目

    検屍官出してきた辺りに窺える本気度、驚かされるラストの展開、死に方は1つうわっとさせられたらから満足、ということで目の手術はやりたくなくなった。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    ホラーシリーズは人気が出てくると新種のネタ探し(何で、どう、恐がらせるか)に苦労するのと、もう一つはシリーズをどうやって終わらせるか。オープニングは定番パターンでの惨劇予知から始まるのだが、最後を第1作の飛行機事故に持っていくとはなかなかのアイデア。時系列的に言えば2作目以降は1作目以後の話であったのに、5作目は1作目の以前の話にして落ちをつけた。本当に彼等があの飛行機乗客に乗っていたか、もう1度第1作を観直さないと(笑)。

  • 鑑賞日

    面白かった!

    こういうのはハラハラした緊張感があって好き。なかなか良かった。

  • 鑑賞日 2011/10/12

    アイディアよりも飛び出す過激さが売り

    とうとうこのシリーズも5本目になりましたね。今回はある会社の社員研修のバスに乗った一行が、ある橋で事故に遭うと予知夢を見て難を逃れる、という設定ですが、例によって次々にヤラれていくその様は3Dになってますます派手になってきますね。まあアイディアよりも飛び出す過激さが売りになっているのはしょうがないのかもしれないですね。ラストは他作品と意外な所でリンクしていた、というのは面白いですけど、そうなると、いつも出てくるトニー・トッドは老けてないっすかね。

  • 鑑賞日 2013/12/8

    偉大なるマンネリ

    基本的な流れは一緒なので、ストーリーよりもどのように死んでいくのかが見どころ。ただそれだけ。 ただ、ラストを見た後は第一作が見たくなる。

  • 鑑賞日

    こりずに5作目

    原題:Final Destination 5 こりずに5作目のファイナル・デスティネーション。 やってることは変わらずで、どの様に死んでいくのかを楽しむ作品です。いかに、どう、殺し方を見せるか? この辺を考えている辺り『13日の金曜日』のジェイソンの殺し方を考えているのに似ている。 今まではアッサリ死んで行っていたが、今作は何が原因で死亡につながるか? の段階が何段階かあり、死亡フラグ立った人物がビスを踏んで大事故につながるかと思いきや、 意外な所で死亡の引き金を引っ張ってドノミ(大げさかもしれないけれどw)の様に 死亡フラグがパタパタと倒れてゆく。観ていてモヤモヤする。 レーシック手術の死亡現場はマヌケとしか言いようが無い状態だったが5作目にしてはまだまだ観れる代物。 今作は3D版も存在するが、3Dの意味が無いのは言うまでも無い。

  • 鑑賞日 2013/3/18

    ファイナルデッドシリーズ第5作

    毎回、無名の俳優でここまで楽しませてくれるのは本質、純粋に面白いからなのでしょう。次回作も期待大。

  • 鑑賞日 2012/4/29

    怖いもの見たさは永遠に・・・・。

    「ファイナルデッド」シリーズの最新作。第5弾だそうだ。予知によってある大事故を避け九死に一生を得た連中がしかし結局は悪魔に魅入られたがごとく、死の運命からは逃れられない、というストーリーはシリーズを通して一貫している。今回は巨大なつり橋が舞台で、会社の研修旅行にバスででかけた連中が橋が崩れるという事故に巻き込まれ、一人を残して皆悲惨な死を遂げる・・・・という予知夢を見たサムがその事故を避けようとする・・・・・。事故は回避でき、皆助かるのだが、やがて一人一人が不慮の事故で残酷な死に方をしていくことになる。死に方がとにかく残酷、この辺がスプラッターファンにはたまらないのだろうか。そういうシーンが来るぞ来るぞと、前ふりをされるだけで、充分怖いし、また怖いもの見たさをあおってくる。それがすべての映画でもあるが。私はしかしこのシリーズは好きである。恐怖映画の新定番といってよい。

  • 鑑賞日 2012/2/12

    賛否両論のマンネリズム

    レーシック後に見て良かった。なんだ!あのレーザー光線(笑) シリーズ5作目でいつもと同じ流れともなると流石に新鮮な感動は無いな~という思いと、 このシリーズは水戸黄門的「偉大なるマンネリ」となり得るんじゃないかという思いが錯綜。 どうせなら、このノリのまま30作くらいまで作り続けて欲しいかもしれません。 それにしても今回はピタゴラ外しも多いし、最後の方の展開はファイナルシリーズにしてはなんだか地味。 最後のオチにはアッと言わされたけどね…! あ、主人公の友達はどう見ても「眉毛の濃い残念なトム・クルーズ」だったのにも驚きました。

  • 鑑賞日 2012/10/2

    身代わりにして助かる

    このシリーズはなかなか好きだ。ワンパターンといえばそうだが、それぞれには一応特徴みたいのがあるようだ。今回は、人を身代わりに殺せばその人の生きる分を生きられるというものだった。ネイサンは、故意ではないが同僚に身代わりになってもらって死を免れた。また、恋人を最初に失って精神がおかしくなっていたピーターが最後のほうでサムとモリーに襲いかかるというのは初めての展開だった。確かに自分が死ぬと分かっているような状況にいたらおかしくなっても仕方ない。ピーターはFBI捜査官を殺すが、サムに殺される。サムはFBI捜査官の生きる分を生きられるようになった。が、最後にこの一件はファイナルデスティネーション1の前の話だったと判明。1での主人公が死ぬはずだった飛行機に乗り合わせて、サムもモリーも死んだ。ネイサンは、身代わりになってくれた同僚の命は病気でもういつ死んでもおかしくなかったという理由で最後に死んだ。 サムが死んだことを考えると、人を身代わりにはできないということだったのかと思いきや、ネイサンはちゃんと生きてから死んでいたので身代わりは可能ということか。ネイサンはちゃんと死ぬ場面で身代わりにしたから助かったのか。まあストーリーは考えても仕方ないか。 人が死ぬ伏線がいっぱいあって、どうなるかなーというドキドキは毎回面白い。釘が平均台の上に落っこちているのが一番怖かった。

  • 鑑賞日 2011/10/1

    観る方も観る方なら、作る方も作る方。懲りないなぁ。まぁ、しっかり観る方になってるんだけど。

  • 鑑賞日 2012/6/11

    フラグたちすぎ

    シリーズなのに第5段から。よく宣伝してるからあんまりホラーものは見ない私が見てみた。 じわじわくるのかと思ってたけど、ちょっとハラハラしてすぐ死ぬ繰り返し・・・。逆恨みてきな展開のところは面白かった。 やっぱり皆死ぬのか。

  • 鑑賞日 2012/5/18

    毎回楽しみ

    このシリーズ最高、ストーリーは、特に関係なく、 只々、じわりじわりと迫ってくるのと、突然訪れる展開を楽しんでます バランスがとても良くて、毎回趣向も凝っている。 今回のエンディングも、続編への楽しみができた

  • 鑑賞日 2012/4/22

    考えてみると

    どのようなシリーズであれ五作も出れば色あせ、つまらなく感じるものではあるが、このシリーズは色あせつつも一定の魅力を保った稀有な例といえるだろう。 おそらく製作に係わった人間以外、だれも本気で見ていないということがその理由の大きな部分を占めている。 また、限りなく前作とのつながりを排除して、毎回、場所と方法を変えるだけという作り方が、逆に物語の自由度を保障している。毎回、おとなしめの主人公としっかりしたガールフレンドと、出来るかんじの友人と馬鹿っぽい知り合いとちょっとアウトローな雰囲気を持つ人と年配の人間。これに2~4名ほど足して順番に殺していく。 5作もつづいておきながら、二作目以降目新しい事実の発見も無い。どころかシリーズの序盤と比べても運命との対決といった趣も失われてきて、ただ順番に死んでいく。人物を増やせば300分の映画にもなり、減らせば60分でまとめることも可能である。 考えてみればこれは新しいタイプの映画というよりも、新しいタイプのビジネスモデルなのではないだろうか。 労力は低く、鮮度は一定。品質の上下もさほど無く、納期も守りやすい。原価もかかりすぎず、と一つの商業製品と見た場合これほど企業に貢献しそうな作品もまれである。趣味が多様化し嗜好も多様化する中ではこのようなローリスク・ローリターン。でも確実な利益。という作品はうってつけなのかもしれない。 近年の大ヒットして続いたシリーズ『SAW』が犯人を代え、理由を代え状況を代えつつ死に物狂いで評判を落としながら作品を存続させていったことを思えばこの商品の素晴らしさは自明の理である。 あと1,2作品はこのままでもいけるかもしれない。そう考えれば4~5回、企業に安定した収益をもたらしたことになるだろう。しかし、胡坐をかいた商売が長く成立したためしは少ない。ファンとしてはなるべく大切に扱ってもらいたいのも事実である。

  • 鑑賞日 2012/4/8

    これは…

    いかんでしょう。エンディングでまあなんとか。

  • 鑑賞日 2012/4/1

    相変わらず過激!

    このシリーズは過激、つい目をそらしたくなるが、見てしまう

  • 鑑賞日

    もうレイシックできないっしょ!

    新しい残酷描写を考えるのが楽しくてたまらないスタッフ陣の気持ちが伝わってきます。スゲー面白いわけじゃないけど、『ソウ』シリーズ同様、なぜか観てしまいます。

  • 鑑賞日 2012/2/22

    ピタゴラホラーシリーズ5作目「ファイナル・デッドブリッジ」観てた。シリーズではめずらしいお笑い担当を早めに離脱させたのは残念だけど、全体的に1作目に回顧した展開と過去作へのオマージュが多くとても楽しかった。しかもラストの締め方がブラボーすぎて思わず声でた。