PROGRAM

放送作品情報

アルティメット

BANLIEUE 13 2004年フランス / 85分 / アクション

[PG12相当]驚異の身体能力に興奮が収まらない!リュック・ベッソン製作・脚本で放つハードアクション
放送日時
2018年07月10日(火) 深夜 04:30 - 06:00
解説

製作・脚本を務めるリュック・ベッソンが、後に『96時間』を手がけるピエール・モレルを監督に初抜擢。パルクールの創始者ダヴィッド・ベルらが軽快に披露する、アクロバティック・アクションの数々は必見。

ストーリー

2010年のパリ。郊外の犯罪多発地区バンリュー13は隔離され、無法地帯と化していた。この地区で育った正義漢レイトは、麻薬取引を仕切る大物タハから麻薬を奪っては処分していたが、タハを警察に突き出したところ逆に逮捕されてしまう。それから6カ月後。敏腕刑事ダミアンが潜入捜査を行っていたある日、政府の時限爆弾が犯罪組織に奪われ13地区に運び込まれてしまう。ダミアンは服役中のレイトを案内役に13地区へ踏み入る。

出演

シリル・ラファエリ
ダヴィッド・ベル
トニー・ダマリオ
ラルビ・ナセリ
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
PG12相当
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/4/30

  • 鑑賞日 2017/6/6

    アルティメットなアクション

    バンリュー13地区のギャングに街を吹き飛ばすほどの爆弾が奪われた。警察官ダミアンは妹をギャングに奪われたレイトと共に爆弾の回収に向かう…。 大好きな作品。パルクールの始祖が主演なだけあって何度観てもキレが凄い。短いながらもオチもしっかりしている良作です。

  • 鑑賞日 2016/11/28

    フレンチなアクションのバイオレンス

    バルクールっていう凄いアクションの映画。 ストーリーは特に。 リメイク版を先に観たけどどっちも一緒です。 役者と細部に微妙な差があるだけ。 雰囲気とアクションのキレならこちら。

  • 鑑賞日 2016/1/3

    2回目の鑑賞 一番好きなアクションの感じです❗ パルクールに、肉弾アクションなど‥‥ 時間も結構短く観やすいです。

  • 鑑賞日 2015/4/14

    友人から勧められて鑑賞。 最初はストーリーが分からなかったものの、徐々に見入ってしまった。 CG無しのアクションは見ごたえあり。 続編も気になる。

  • 鑑賞日 2006/5/23

    ただ、アクションを見せるため

    YAMAKASHIとスタントマンが繰り出すアクションを見せるため、ストーリーはあってないようなもの。スケールの広がりに欠ける宴会芸に毛の生えたような作品。

  • 鑑賞日 2006/9/8

    近未来のスタイリッシュ・アクション

    アジア映画に触発されて生身の肉体派アクションを目指したような作品で、リュック・ベッソンだから仏像を取り戻すとか、象を守るとかいうような内容ではなくて、なかなか凝った映像と編集で近未来のスタイリッシュ・アクションを目指しているような感じですね。まあ「YAMAKASI」ですからビルをどんどん飛び越えるような技は華麗ですが、肝心の最後の格闘シーンなんかはもう少し振付に工夫が欲しかったですね。

  • 鑑賞日

    前半がクライマックス

    前半のフリー・ランニングシーンだけはものすごい有名な「アルティメット」。本当に、冒頭のレイトが見せるパルクールは凄い。人間、何を食べたらあんな風にに動けるのか。 冒頭のパルクールに隠れて忘れられがちだが、実はあの後にあるダミアン(シリル・ラファエリ)の違法賭博場への潜入シーンもキチ○イじみたクオリティである。たった一人で銃を携行したアウトローたちを秒殺していくダミアンもダミアンで人間離れしている。とりあえず、この2つのバトルシーンだけで(レンタル店で見るとするなら)100円前後のモトは十分すぎるほど取れる。 …だが、この後この映画は冒頭のクオリティに反比例して失速していく。レイトとダミアンがコンビを組んでバンリューに行くまでは凄いワクワクできるのだが、その後あっさり二人は捕まって、暫くアクションはお預けになってしまう。 中盤二人が脱出するとデカ男に鎖を巻いたり、車から逃げたりでちょっとしたアクションシーンがあるものの、冒頭の神アクションを見ているといまいち物足りない。 最後のレイトvsダミアンの格闘シーンはかっこいいが、個人的には「仲間割れをクライマックスに持ってくるのかよ」とげんなり。悪の親玉であるタハは自滅、K2も見逃して物語を終えてしまうため、どうにも「悪を倒した!」というカタルシスがない。 面白いのだが、冒頭で力尽きている感がちょっとある。 しかし、週末の暇を潰すにはちょうどいいクオリティかもしれない。超絶アクションを堪能しよう。

  • 鑑賞日 2014/5/4

    アクションがよかった。

     出だしからのアクションシーン(といってもいいのかな?)が結構良かったかな~と思います。アクションというか逃げるシーンかなぁ。 話もなんとなくありきたりではありましたが、それなりに面白かったです。でも、悪者(頭が凄く悪そうな)のボスがあっけなく殺されちゃったのは、少し肩透かしになりましたが。 最終的に誰が一番悪人だったのか・・・。予想は少ししていましたが、なかなかこのストーリーの展開は好きですね。楽しめました。

  • 鑑賞日

    リュック・ベッソンのハズレ

    原題:BANLIEUE 13 リュック・ベッソンのハズレに入る部類作。 タイ産の『チョコレートファイター』『マッハ!!!』 『ロケットマン』 など、 既に観てしまっている私なので今一パッとしなかったかな・・・。 もったいぶって登場した巨漢もあっけなかったり・・・。 『アルティメット』→“タイ産 映画”だったら感じ取れるものが違ったかもしれない。 個人的には、お世辞でもノンストップアクションとは言えない( ´・ω・)y─┛~~~oΟ

  • 鑑賞日 2013/7/3

    さすがスタントマン

    純粋にスタントの技量が凄いと思った。

  • 鑑賞日 2013/6/20

    ド派手なアクションがウリの格闘映画

     パリの13街区は200万人が住み、冷酷なボスのタハが君臨する犯罪の巣であるため警察によって周囲に壁がめぐらされ閉鎖されている。そこに8キロメートル以内の生物を全滅させる威力を持つ改造型の中性子爆弾がタハの手下によって盗まれ持ち込まれた。爆弾は盗難時の衝撃で24時間経ったら爆破する装置が作動し始めた。  軍の長官は爆弾の起爆装置を止める指令を敏腕のダミアン大尉(シリル・ラファエリ)に出す。そしてそのミッション遂行のための相棒として、数年前に犯罪者として捕えられ服役しているが13街区の事情に精通しているレイト(ダヴィッド・ベル)が選ばれた。  ダミアンとレイトは超人的なアクションにより襲い掛かる敵を排除しながら爆弾が設置してあるビルの屋上に辿り着く。時間はあと数分しか残されていない。ダミアンは長官に携帯で電話を入れ爆発をストップさせるためのコードナンバーを聞き装置にインプットしようとする。しかし、そこでレイトがコードの数字の並び方が不自然なのに気が付く。実は長官から指示のあったコードナンバーは爆発を停止するためのものではなく、インプットした途端即爆発をもたらすコードなのであった。  国家や政府のような巨大権力側が、自分たちにとって都合の悪い人々を一網打尽に滅亡に追いやろうと企てるという話は、ついこの三つ前に投稿した「アウトブレイク」とよく似ている。違うのはこちらはド派手なアクション映画に徹しているというところか。まあ理屈はともかく、その主人公たちと冷酷な悪党たちとの格闘シーンがウリであってそれ以上でもそれ以下でもないといった感じの映画であった。

  • 鑑賞日 2013/2/24

    かっこいい!

    ストーリーはさておきスピード感のあるアクションは面白い!

  • 鑑賞日 2012/6/10

    俺もいつかは、、

    ストーリーは、見ていて次の展開こーなるやろーなー ってのが、ことごとく予想通りに進みます。 まるで預言者になったかのよーにズバリ的中です! きっと誰もがそーなれます! 読めてしまうのでおもんない!と言う人もいるでしょー。 だが、自分はそれが心地よかったです。 簡単にゆーと、テンポも最高に 悪は倒ーーーす!! 倒したぜ!! スッキリ!!ってゆー感じです。 しかし2人の主人公?のアクションが格好よすぎる。 俺もいつかは、、 って見た男は誰もが思うでしょー。