PROGRAM

放送作品情報

バーバレラ

BARBARELLA 1967年 フランス イタリア アメリカ / 字幕 : 98分 / 吹き替え : 100分 SF エロティック

ジェーン・フォンダのエロティックな魅力が全開!キッチュでサイケな映像がクセになるカルトSF
放送日時
2019年01月08日(火) 19:00 - 21:00
2019年01月24日(木) 17:00 - 19:00
2019年01月27日(日) 深夜 02:30 - 04:30
解説

無重力状態で宇宙服を脱ぎ捨てるオープニングを皮切りに、ジェーン・フォンダがエロティックな魅力を惜しみなく発揮。原作のフランスSFコミックの世界観、キッチュな衣装・美術セットが目に楽しい。

ストーリー

宇宙暦の紀元4万年。女性宇宙飛行士バーバレラが宇宙空間でバカンスを楽しんでいたところ、地球の大統領から1本の電話が入る。宇宙破壊光線を開発した悪の科学者デュラン・デュランを捕まえるよう命じられた彼女は、宇宙船で捜索することに。磁気嵐に見舞われた彼女はリテオン惑星に不時着し、過酷な拷問に苦しめられる。マーク・ハンドという男にピンチを救われ、バーバレラはデュラン・デュランを追って地下の町へと向かう。

監督・脚本

ロジェ・ヴァディム

出演

※(声優)は吹き替え版作品が放送される場合の情報です。
字幕版、吹き替え版については、放送日時横のアイコンでご確認ください。

ジェーン・フォンダ (小原乃梨子)
ジョン・フィリップ・ロー (納谷六朗)
ミロ・オーシャ (島宇志夫)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/12/1

    いったいなんなんだ、これは(笑)

    うわ〜。何このオープニング!未だかつてないな、これ。 防音用みたいなフェルトを厚く張った室内に、ルノアールの絵や彫像が飾られている。が、そこはなぜか無重力空間。外から戻ってきたばかりの宇宙服の人間がまず手袋を取ると、しなやかで美しい女の手。次々にその装束をぷかりぷかりと外して行くと、中から現れたのはスーパーモデルばりの裸の美女。”かんじんなところ”を、踊るタイトルロールの文字が上手く隠して彼女はとうとう一糸まとわぬ姿に・・・というところで本編が始まります。その間音楽は、おめでたいくらい明るい、昔のパンナムのCMみたいな曲(ほんとに覚えてるのか私?)。 いったいなんなんだ、これは(笑) 監督はフランス人で、イタリア・フランス合作映画なのに歌詞もセリフも全部英語ですね。当時監督の妻だったジェーンをヒロインに映画を撮るために必要だったのかな? 冒頭に「デュラン・デュランという科学者」の名前が出てくるけど、これってあの80年代のニューロマンティックな彼らの名前の語源?(Wikipediaによるとその通り) なんか色々とむちゃくちゃなんだけど、とにかくバーバレラが綺麗で可愛くてちょっとエッチ。※この「ちょっとエッチ」感、大人向けの欧米のセクシーな映画じゃなくて日本の少年マンガみたいってことです。キューティーハニーです。(はっ、永井豪もこの映画の影響を受けてた?)うんとやらしい大人の女性(昔の「ロマンポルノ」みたいな)じゃなくて、まだ女の子とつきあったことのない男の子がドキドキする女の子。ロジェ・ヴァディム監督って・・・面白いなぁ。ブリジット・バルドーだのカトリーヌ・ドヌーヴだの、男性がみんな憧れる絶世の美女と次々につきあったりしてこんな駄作ばっかり残して(失礼)、全く謎。もしかしたら、大人になっても中身は少年のままで、だから女性たちに可愛がられたのかな・・・。 ”セックス”は手を合わせること、というのはあれみたいだな。「パーティで女の子に声をかけるには」。絶対この映画が出どころだよね・・・。 バーバレラの服がまた可愛い。胸がスケスケのスーツも、毛皮の男からもらったスカンクみたいな毛皮服も、シルバーのスーツもグリーンのスーツも。もう、趣味がいいんだか悪いんだかわからない映画だなー。  いやー度肝を抜かれた。ドリュー・バリモアがプロデュース、ロバート・ロドリゲスが監督のリメイク版の話があるらしいけど、そのメンツなら私好みのおバカ映画になりそうで楽しみ・・・。映画の世界の人たちは、この映画がみんな好きなんだなぁ。。。

  • 鑑賞日 2018/9/3

    不思議の国のアリス in sex mood

    2018年9月3日に鑑賞。DVDにて。パナヴィジョン・テクニカラー。パラマウント映画=ディノ・デ・ラウレンティス・プロ。1時間37分54秒。英語発声。 今観ると、まあこの程度でしょうという内容である。いかにもラウレンティス好みのセックス艶笑サド映画である。テリー・サザーンが脚本に加わっている。「キャンディ」(1968)と同じ傾向の映画が流行りだったのだろう。 ジェーン・フォンダ(30歳)の裸が全てである。開巻の無重力状態でのストリップは良いアイデアである。ここが一番面白い。 ベッドでの古いSEXが2回、ピル興奮伝導剤を飲んで互いの掌を合わせるSEXが1回、皇帝の侍従長が仕掛ける「歓喜の死」へ至らせるSEXマシ-ンが1回。後は、人形の歯に噛まれて衣服が引きちぎられ、同じく小鳥の大群に衣服が引きちぎられるサド場面がある。服が引きちぎられるのが2回あるのはアイデア不足だ。そして、女皇帝に誘われるレズ的な場面がある。 皇帝の黒い鎧の黒衛兵が中身はなくて皮だけというのはgoodだ。 侍従長のSEXマシーンは、ピアノのような形状で、侍従長が鍵盤を叩くと棒が女性の体を刺激し歓喜に至らしめる。バーバレラは大汗をかいて絶頂の声をあげる。侍従長も大汗をかいて彼女を「歓び死」に至らせようと必死に鍵盤を叩くが、マシーンから煙が出て発火する。侍従長「信じられん。淫乱な女だ。ヒューズが飛んだ。お前は強すぎる」

  • 鑑賞日 2018/8/25

    B級エロスSF映画

    チープ感あふれるB級エロスSF映画。 ジェーン・フォンダ主演だが、冒頭の宇宙服ストリップがインパクト大。まさか素っ裸になるとは…。 未来的な空間を描こうとして、創意工夫たっぷりのセットや小道具は「まぁ、よく作ったな~」と思うが、やはりチープ感覚。 この映画で、悪党の名前が「デュランデュラン」というのも印象的。

  • 鑑賞日 2018/8/19

    SFではなく喜劇??

    50年前、リアルタイムで見た時の記憶は全くなく、初めて見ると同じ状態で見た。イントロ部分は、今でも通用するおしゃれな映像。宇宙服を脱いでいく様が面白い。救助に向かったデュラン・デュラン博士が悪の権化になっていたとは。J.フォンダのバーバレラは可愛く、美しい。たびたび変わる衣装は現在でもOKか。ストーリーはあるのだろうか、多分ないのであろう。当時、恋人?のバディム監督にフォンダがメロメロで、監督の要望で作られた作品だろう。喜劇として見れば面白い部類には入らないだろう。SF技術も現在で実現したら、大化けした映画になったかも。

  • 鑑賞日 2018/4/17

    久し振り、小原乃梨子さんの吹替えで何と5回目の鑑賞。

     小原さんはブリジット・バルドーが最大の当たり役かと思ったが、回数でいうとジェーン・フォンダ、シャーリー・マクレーン、クラウディア・カルディナーレの方が多いようだ。  「それいけスマート」の99号、バーバラ・フェルドンも、そういえば彼女だった。  ほんとに愛らしい色気のある声です。(アニメは未見)  本作は、吹替えじゃないと、つまらなくて見通すのがツライくらいだ。  セックス・ネタで笑わせるところはあるのだが・・・。  これが、我がベストムービー「血とバラ」のロジェ・ヴァディム監督作品かと思うと溜息である。   オリジナル98分のところ、91分だった。   切った7分のうち、最初と最後のタイトルを2分切ってあったので、中身は5分のカット。

  • 鑑賞日 2018/2/9

    2003年購入DVD 初開封

    おっそろしくつまらない。映画館で見た高校1年の時は興奮して見た記憶があるのだが、初老になって見るとダメだ。何も感じないどころかあまりにも貧しい発想やチープな衣装装置に悲しくなる。ジェーン・フォンダにも魅力を感じない。たまに彼女の顔の後ろにヘンリー・フォンダの顔が見えてしまう。恐ろしい! 毛むくじゃらの服を着たウーゴ・トニャッツィがバーバレラに「セックスしたい!」と言う。旧いやり方でしたいと服を脱ぎ始めるのだが、毛むくじゃらの服の下の身体がこれまた毛むくじゃらというのが笑えた。デヴィッド・ヘミングスと新しいやり方のセックスをする。お互いの手を合わせて。三谷幸喜の『ギャラクシー街道』で剽窃されていたやりかた。バーバレラが終わってるのにD・ヘミングスはまだ手を伸ばしてボ~っとしてるのもまあいい。 ミロ・オーシアの鍵盤型絶頂殺人装置に閉じ込められていたぶられるバーバレラ、出してる声がジルダの「慕わしき人の名は」のコロラトゥーラの部分だった。 見終わってひどい画質の特典映像の予告編見たら、小鳥にバーバレラがつつかれるシーンがあったのだ。寝ていたのか記憶がない。わずか98分の映画で寝落ちしたようだ。ヒッチの『鳥』とどこまで関連があるか、いつか確かめてみなくては。 1575円のDVDだが二つ折りオールカラーの解説がついている。 執筆者名 不明。

  • 鑑賞日 2011/5/15

    昔のファンタジー

    昔、白黒テレビでみました。 ジェーン・フォンダのSF・コメディです。 冒頭の(宇宙)遊泳のシーンが見所か。 SF映画ですが、昔なつかしい、ハリボテ感満載の作品です。

  • 鑑賞日

    カルトSF映画の傑作とされているが、ロジェ・ヴァディム監督の自己満足作品。ジェーン・フォンダ、ジョン・フィリップ・ローという魅力的なキャストで何とか観れるけど。

  • 鑑賞日

    ユニークです。

    フレンチ・コミック原作のお色気スペース・オペラ。珍しいですねえ。 しかし、ストーリー、SFガジェット、お色気のいずれもがイマイチ。バカバカしさが笑いにならない。失笑を通り越して腹立ってくる。あの芋みたいなジェーン・フォンダがきれいになってはいるが、コメディ・センスもなく大して魅力なし。演出は切れ味悪く退屈。 ユニークだが完成度低く、珍品マニア向けです。

  • 鑑賞日 2016/4/5

    セットが楽しい

    多分3度目の観賞。 イタリア・フランス製の艶笑SF。 バーバレラは宇宙飛行士、兵士が存在しない未来でひとり宇宙スケールの犯罪の捜査に向かう。 未来指向の造形が次から次へと登場する。 ジェーン・フォンダも衣装を頻繁に変える。 BGMはスペイシー、フレンチポップスなど種々雑多で案外ハード。 「フラッシュ・ゴードン」や「ゴールド・パピヨン」「砂の惑星(1984)」に通じるデザインセンス。 アイディアに溢れたサイケデリックな画面作りも嬉しい。 「ジュピター」辺りよりレベルが高い。

  • 鑑賞日 2016/2/6

    ジェーン・フォンダの艶姿をただただ楽しむだけ。

     冒頭のストリップも、タイトル文字できわどく修正するという離れ業。以下、見せなくてもいいシーンでもわざわざ見せてくれるというサービスぶりだが、セックスシーンはそっくりカットするというヴァディムのダンナのいい気な演出ぶりをただただ眺めるだけ。  4回目の鑑賞だが、いつも後半になるとダレル。しかたない。  その終盤の見所は、セックスマシーン相手に汗みどろの恍惚の表情のジェーン・フォンダだ。  撮影はクロード・ルノワール(「河」「血とバラ」)、音楽はミシェル・マーニュ(「ファントマシリーズ」「地下室のメロディ」、この「バーバレラ」はトラヴァヨーリっぽい)。 シネスコサイズ・ノーカットで楽しめ、まずは満足。  公開された1968年は、「2001年宇宙の旅」「猿の惑星」も公開されている。間違って見に来た少年たちも多かったろうな。

  • 鑑賞日 1970/10/10

    新宿地球座にて 惑星からの侵略 海底世界一周 と3本だて

    タイトルのジェーン・フォンダのストリップが全て。

  • 鑑賞日

    スペース・オペラ

    当時、PLAY BOY誌に読み切りで原作漫画が載っていた。 映画、原作ともエロティックSFコメディ。 なのでそのつもりで観るべき作品。 パルプマガジンSFに通じる味がある。 が、楽しめるほどではない。 ジェーン・フォンダと60年代に想像した未来生活を観る映画。

  • 鑑賞日 2013/5/2

    カルト風味

    どこかしらで聞き覚えのあった音楽が、この映画のテーマ曲であったことにビックリ。ともあれ、なんだかレトロチックな味わいがするセットや衣装や特撮とともに、画面にコケティッシュな魅力を振りまくJ・フォンダの役にはまった好演が印象に残るカルト風味のB級SFコメディだった。

  • 鑑賞日

    キュートなジェーン・フォンダ

    紀元4万年の未来、セクシーな宇宙エージェント、バーバレラ(ジェーン・フォンダ)は、強力な破壊光線を完成させた科学者デュラン・デュランを探し出す指令を受け、タウ・セティ星系に向かった。奇妙な世界を捜索するバーバレラは、黒い女王が支配するソゴの国で、天使バイガ―(ジョン・フィリップ・ロー)と出会う。そのあとバーバレラを待ち受けていたものとは?! (「別冊宝島」より引用) オープニングのタイトルバックは、ジェーン・フォンダ扮するバーバレラが無重力の宇宙船の中で宇宙服を全部脱いでしまうお色気たっぷりの映像です。原作はフランス製のコミックで、プロデューサーはディノ・デ・ラウレンティス、監督は当時のジェーン・フォンダの夫だったロジェ・ヴァディム。 ヴァディム作品はたぶん初めて観ましたが、この監督さんはジェーン・フォンダの夫だっただけではなく、ブリジット・バルドーも元妻で、カトリーヌ・ドヌーヴとも交際していた(クリスチャン・ヴァディムは二人の息子)そうですね。モテモテだったのですね(笑) とにかく、1にも2にも、ジェーン・フォンダ扮するバーバレラのキュートで魅力的なキャラクターが見どころです。ジェーン・フォンダってこんなに綺麗な女優さんだったのか~、とびっくりしてしました。さっぱりしていて、あっからかんとしたキャラもGOODです。リメイクの話もいろいろあるようですが、ジェーン・フォンダ以上のバーバレラがはたしているでしょうか。 ロック・バンドのデュラン・デュランはここから名前をとったそうです。

  • 鑑賞日 2014/11/15

    「ゼロ・グラビティ」でサンドラ・ブロックが船内で宇宙服を脱ぐシーンの元ネタと知って鑑賞。オープニングでいきなりきます。しかも主演のジェーン・フォンダの脱ぎっぷりの良さ。ここだけでもこの映画を観る価値があるんじゃないだろうか。内容は裸の女性があちこちに出てくるエロティックSFアドベンチャー。チープと言えばチープな作りだけど、これがいいんです。愛すべきB級映画ですね。

  • 鑑賞日

    お色気映画

    今になって観ると古臭くてまったくバカバカしいふざけたSF映画なのですが当時(1968年)この映画を観た人はビックリしでしょうね♪もちろん!主演のジェーン・フォンダです^^とっても綺麗で可愛らしい金髪娘(/▽\)きゃー

  • 鑑賞日 2014/10/4

    空疎

    この脱力感は何なのだ。しかも、空疎な印象しか残らない。プレイボーイである監督が、恋人を美しく撮っただけの作品だ。

  • 鑑賞日 1974/12/19

    タイトルのヌードに度肝ぬかれる。

     これだけで、永遠のカルト作に昇格!   ヴァディムとジェーン・フォンダの結婚期間は、1965年から1973年まで。   ヴァディムはジェーン・フォンダ主演で「獲物の分け前」「世にも怪奇な物語」「バーバレラ」の3本を監督。

  • 鑑賞日 2012/12/1

    一応SFだけど

    チィープなセットと特撮、無いも等しいストーリーで現在の鑑賞眼では見向きもされ無い作品だが、隠れファンもいる迷作。監督が妻を自慢するために撮ったとしか思え無い。それでも受け容れられた60年代は良い時代だった、と思うのは歳のせいか?

  • 鑑賞日 2009/10/18

    命を救ってもらった男とは全員寝る!(笑)

    SFエロコメディー。 ジェーンフォンダがメインであって、他はおまけ。 現代のSFで女性が主人公だったら、 絶望的な未来を舞台にめちゃめちゃ強いクールビューティが暴れ回る、だけど、 これは逆。 ブロンドのナイスバディで戦闘能力は皆無という(笑) そして、命を救ってもらった男とは全員寝る!(笑) でも、当時の大スターだから、エッチシーンはなし! という男子中学生が悶絶しそうな内容です。 ほんとセックスシンボル冥利につきますな。 いい時代だったんだな。 天使のパイガーが激好みでした。