PROGRAM

放送作品情報

ドラキュラZERO

DRACULA UNTOLD 2014年アメリカ / 93分 / アクションファンタジー

ドラキュラのモデルになった実在の君主が闇の力を得た!今まで語られなかった新しい吸血鬼伝説が誕生
放送日時
2018年06月24日(日) 14:15 - 16:15
2018年06月30日(土) 19:15 - 20:55
解説

ブラム・ストーカーの小説『ドラキュラ』のモデルになった中世の君主を、闇の力を得て魔物と戦うダークヒーローとして描く。家族愛に満ちた人物像や人知を超えた戦闘力など従来のイメージを覆すドラキュラ像が斬新。

ストーリー

15世紀のヨーロッパ。強大なオスマン・トルコ帝国の傘下にあるトランシルヴァニアの君主ヴラドは、妻子と国民を大切にして暮らしていた。そんなある日、オスマン帝国の皇帝メフメト2世が、貢納金の増額とヴラドの息子を含めた少年1000人を人質に差し出すよう命じる。要求を拒否したヴラドはオスマン帝国との戦いを決意し、山奥の洞窟に潜む魔物と契約を交わす。そして邪悪な闇の力を手に入れた彼は敵の大軍に挑む。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

ルーク・エヴァンス (東地宏樹)
ドミニク・クーパー (伊藤健太郎)
サラ・ガドン (弓場沙織)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2017/5/15

    内容は普通

    ルーク・エヴァンス贔屓なので楽しめた。それを抜けば点数は70点くらい。 公開時の宣伝の雰囲気でこれを見ていたら内容に肩透かしをくらっていたと思う。ドラキュラの力を手に入れる条件が簡単すぎるし、キャラクターの個性にそこまで魅力を感じない。オチはわりと好きだった。

  • 鑑賞日

    あんまり記憶にないんだけど、これ、現代版をやってからzeroしたほうがどう考えても面白かったのでは

  • 鑑賞日 2015/5/1

    ルークさんはカッコイイ

    ポスターがカッコ良かったので期待し過ぎてしまった作品。 内容はドラキュラZEROというタイトルと、ポスターなどから推測して、それほど期待はしていなかったのでこんなものかな・・・となりましたが、映像もこんなものか…でした。 鎧デザインがアジアン混ぜてて良かったけれど、やっぱり全体的に安っぽいというか、薄いというか。 見所はルーク・エヴァンスだけかなと個人的には感じました。 続編を匂わせるEDでしたが、それも含め、うーん、いや、内容も映像も、新しさが何一つないというのが一番の問題だったのかも。 ルークさんはイケメンです。

  • 鑑賞日 2016/10/10

    史実を取り入れつつコッポラ版にオマージュ捧げるも…65点の凡作

     2014年度サターン賞にて最優秀ホラー映画賞受賞ということで、そこそこはマニアうけした作品。  掃いて捨てるほど存在するドラキュラ映画の中でも、史実をここまで積極的に取り込んだドラキュラものは無かった(『ドラキュラ・イン・ブラッド 血塗られた運命』という作品があったが、あれはドラキュラ映画というよりかは歴史伝記TVドラマ)。  ワラキア公ヴラド“串刺し公”の陰惨な伝説(トルコ兵の串刺し死体の林立もちゃんと描かれている)や、オスマン・トルコ帝国スルタン・メフメトII世とヴラドとの映画的に脚色された宿命の対決、そしてオスマン帝国のイェニチェリ軍制への言及(トルコ軍はキリスト教の子弟をイスラムに改宗させ幼少の頃から訓練し、常備軍の中核イェニチェリ軍団を編制した)、といった、ドラキュラ・マニアにはおなじみの史実を、たくみに脚本に組み入れており、それなりの雰囲気を醸すことに成功している。だからこそ、せっかく原題がDRACULA UNTOLD、「語られざるドラキュラ」だったのだが…。何を狙ってか『ドラキュラZERO』と改題するセンスって…トホホ、ま、日本なんかに生まれちまったオレが悪いってことなんだろな…と思って、あきらめます。  こうした史実引用ドラキュラ映画の嚆矢は、コッポラの92年『ドラキュラ』だろう。串刺しトルコ兵の死体林立もコッポラ版にあったヴィジュアル・イメージだ。だが、あの映画は原題が原作者ブラム・ストーカーの名を冠するBRAM STOKER'S DRACULAであったとおり、原作リスペクト、なによりまず原作に忠実であることの方が、史実に忠実であることよりも勝っていた作品だった。本作は逆に、かつてなく史実の方に寄せてきているのだが、史実引用路線の元祖であるコッポラ版へのオマージュも捧げられており、駆け出しの監督ゲイリー・ショアの謙虚さがそこには感じられ、好もしい。  以下はネタバレだが、悲劇的に死に別れた亡き妻の生まれ変わりと、数世紀をへだて現代ロンドンにて邂逅する本作のラストシーンが、そのコッポラ版へのもっとも鮮やかなオマージュになっている(石岡瑛子チックな鎧とかはもっとわかりやすいオマージュ)。コッポラ版でゲイリー・オールドマンとウィノナ・ライダーがはじめて現代(19世紀)になってから再会するシーンと実にそっくりに撮っているのだ。そして女は現世での「ミナ」という名を、かつて前世にて夫であったヴラドに名乗るのだが、もちろんミナとは原作小説『吸血鬼ドラキュラ』のヒロイン、ミナ・ハーカーから採っているのである。  原作ではドラキュラ伯爵にしつこく迫られストーカーされ(原作者の名もストーカーではあるが駄洒落ではない)、ほとんどレイプされかけるに等しい、あくまで被害者として描かれるミナだが、コッポラ版はそこを脚色し、実は前世では夫婦であった、別の人生でも運命的に惹かれあってしまう永遠のカップルだった、ドラキュラに迫られるとミナは被害者のはずなのにドキドキしてしまう、というロマンチックなストーリーに仕立てなおしていたが、本作はそこをある程度は継承し、出典がわかるようにコッポラ版にオマージュを捧げているのである。  まぁ、及第点のホラー映画ではある。下手なところはないし、史実路線というドラキュラ映画としての目新しさもある。コッポラ版へのオマージュは、先達や古参ファンへの謙虚さのあらわれであり、CM出身の新人監督として好感が持てる。だが、なにか絶対的な惹きが欠けている。及第点ではあるんだけどなぁ…としか言いようがない。観ないと損する、というほどのものではないが、観て損した、というほどでもない65点映画。いや、先生べつに怒ってないよ?熱意は買う!! 次はもっと頑張りましょう。

  • 鑑賞日 2014/11/2

    苦しみが伝わってくるから胃が痛いw

    ドラキュラ無双でしたw 全体的に映像はかっこよく作ろうとしてるので悪くない。けど、テンポが悪くてながーく感じる。ずっと胃が重いまんま90分っていうw元に詳しいともう少し楽しめるのかなぁ。 ラストもifと捉えるべきか続編と思うべきなのか悩むところ。

  • 鑑賞日 2016/7/7

    振り向けばハゲ

    ブログ・ケンタウロスの巣(http://blog.livedoor.jp/kentaurs696/archives/1059088269.html)より 配給のユニバーサルはかつてドラキュラや狼男、フランケンシュタイン、ミイラ男とそうそうたるモンスター映画を擁するスタジオでした。映画に詳しい人であればモンスター映画といばユニバーサル、というイメージを持っているのではないでしょうか。 近年マーベルによるアメコミ・ヒーロー映画をクロスオーバーして一大シリーズ郡を構成するマーベル・シネマティック・ユニバース(=MCU)が大ヒットしており、DCコミックスを筆頭に二匹目の泥鰌を狙った企画が次々と生まれています。 そして何とユニバーサルが往年のモンスター映画をリブートし、モンスター・ユニバースともいうべきクロスオーバーをするというではありませんか。 ミイラ男=「ミイラ再生(原題:The Mummy1932年作)」のリブートがその第一弾と噂されていたものの、実際に先に作られたのはこのドラキュラZERO。そもそも「The Mummy」のリブートはあの「ハムナプトラ」シリーズであり、その再リブートはあのトム・クルーズ主演で既に撮影も始まっています。 果たしてこのドラキュラZERO、そしてリブート版ハムナプトラはクロスオーバーすることは可能なのでしょうか? 今作のドラキュラはモデルとされている実在の人物、ブラド・ツェペシュの来歴を色濃く反映し、彼がいかにしてヴァンパイアとなったのかを描く、バットマンで言えば「バットマン ビギンズ」に相当するドラキュラ・ビギンズとなっています。 ドラキュラをモンスターというよりはダーク・ヒーローとして描いており、バットマンのダークナイトシリーズを意識したかお手本にしたのかもしれません。 しかしいまだかつてこんなに人格者のドラキュラはなかったのではないでしょうか。 妻と息子を愛し、国民を大事にし、平和を保とうとする…でも昔は敵を串刺しにしまくる残酷さゴリゴリの男。 昔はヤンチャしたけど今は大人になった男というのはカッコいいものですが、これはそれどこではありません。ヤンチャどころか串刺しですよ。 ルーク・エヴァンスのドラキュラはビジュアル的にもちょっといい人過ぎるんでしょうね。もう少しワイルドさや危ないオーラが滲み出ている方が納得できたと思うんですが。 瞬時に無数の蝙蝠に分裂する立ち回りや、オスマン軍にたった一人で大暴れして全滅させるドラキュラ無双などはなかなかカッコいいアクションですが、クライマックスのメフメトとのタイマンでは銀まみれとはいえヘロヘロというのがちょっと不満。 息子を助けるためにモンスターのままでいろと言う妻の最期とか、修道士に息子を預けて「守ったぞ」と満足してしまったりとか、なんだか釈然としない盛り上がりもちょいちょいあって、結構いい伏線とかしいてあるのに勿体ないなぁと感じてしまいます。 愛を貫くためにモンスターとなることを選んだ、選ばざるを得なかったという悲哀を描くことでドラマ性を高めた作品になるはずだったのが、その掘り下げが今ひとつだったのが残念。 決して面白く無いわけではないこの作品。 ただモンスター・ユニバース企画を進めることが出来るかの試金石と考えるとかなり微妙です。 それでも変にシリーズ化を前提とした終わり方をする作品が多い中、続編の展開も見据えていながら一応この1本で完結もしていたのでそこは良かったです。

  • 鑑賞日 2016/7/3

    サラ・ガドン

    サラ・ガドン見たさに鑑賞。サラ・ガドンは美しすぎて一児の母に見えない。ヴラド公が串刺しにする理由とか、ヴァンパイアにならざるを得なかった状況とかが違和感なく説明されていたのですんなり物語に乗れた。そこは非常にいいところ。ヴァンパイアの力を手に入れた彼が爽快に無双してくれるかと思っていたが、意外と敵に押し込まれていたのでまあ、個人の力で出来ることって限られてるよねと思った。 最後の集団自殺は彼の覚悟の故と言えば天晴れだが、道連れにされた連中はかわいそうだなあ。 舞台を現代に移して続編がありそうな雰囲気だったが、実現するのだろうか。サラ・ガドンが出るのであればもちろん観たいが。

  • 鑑賞日 2014/11/5

    ドラキュラって・・・

    どうしてドラキュラという存在が出現したか、的なお話だったと受け止めてる。守るべき者たちのためでしたね。

  • 鑑賞日 2016/5/14

    ハラハラしちゃって、見入ってしまった。 「飲んじゃだめ!!!!」みたいな。 復讐ゲームの続編、あるのかなぁあ。キニナル。

  • 鑑賞日 2014/11/8

    長女が見たいと言うので、あまり好みのタイプの映画ではないが見てみると、これがなかなか面白かった。 映像も迫力があったし、ストーリーもしっかりしていた。

  • 鑑賞日 2015/12/25

    激しい苦しみはあるにせよ「3日我慢したら元の姿に戻れる」というのは、ヴァンパイア愛好家の私からすると設定が安い。最後のシーンも繋がりが微妙だった。

  • 鑑賞日 2015/12/12

    可もなく不可もなくのエンターティメント作品

     「ホビット」のルーク・エヴァンス主演のドラキュラを題材にした歴史史劇っぽいファンタジー映画。  まあ、可もなく不可もなくのエンターティメント作品か。

  • 鑑賞日 2015/11/22

    ドラキュラはドラキュラ

    新しい切り口だと思うがドラキュラはドラキュラだ。

  • 鑑賞日 2015/11/2

    ドラキュラ贔屓なので

    解釈としてはブラム・ストーカー原作の物語の前日譚と考えていいのかな? ドラキュラ物として必須な男の哀愁もあったし、出来は良いと思う。1992年の『ドラキュラ』も内容としては後ろ髪を引かれるほど好きだったが、どうも背景のセットが安っぽくて気に入らなかった分、『~ZERO』は映像もしっかりしていたし、見応えもあった。まあ時代の流れでそれは致し方ないけど、どちらかと言うとこっちの『~ZERO』の方が好き。愛する人を守ると言う強さも感じられたし、死に対する覚悟も伝わってきた。 ただ欲を言うならば、トルコ皇帝をもっと憎たらしくしてやっても良かったんじゃないかな? ヴラドと大軍を戦わせるところだけが大いに目立ってしまった感がちょっと残念……。 それとエンディングに『ドラキュラ』と同じようにアン・レノックスが歌う""Love Song For A Vampire""のような曲があれば、涙付きでもっと後ろ髪引かれたのにね……。ま、同じようなエンディングじゃあ芸がないか? それでも点数が高くなってしまうのは、ドラキュラに関する物語が一番好きと言っても過言ではないから。

  • 鑑賞日 2015/7/9

    いろいろ欲張り過ぎ、ドラキュラが

    自分の国の民も妻も息子も土地も、そして俺の人間性も失いたくない!とがんばったけど、息子以外すべて失ってしまったドラキュラさんでした。

  • 鑑賞日 2015/5/17

    なかなか

    どこかで似たような展開だったが、なかなか良かった。最後、一気に現代にまでいってしまったが、前世の絆を表現したのか。まさか続編はないと思うが。

  • 鑑賞日 2015/5/13

    悪役が微妙

    主人公に比べて悪役の魅力が無さ過ぎて盛り上がらない

  • 鑑賞日 2015/5/3

    【初見】

    ヴラドのひとがかっこよかったです。

  • 鑑賞日 2015/5/3

    可もなく不可もなくー

    まあ、勢いだけで見せてくれる内容ですが、さほどのストーリーでもなく、もうちょい丁寧にみせてほしいね。内容もすぐ忘れそうー。

  • 鑑賞日 2014/11/17

    ファミリー映画じゃせっかくの題材が台無し。

    ヒーローが悩むのが流行りなのだけど、ドラキュラはアンチヒーローだからダークなファンタジー映画なのは当然だから、くよくよ悩む内容でも許せる。 でも、一国の領主であるブラドだから決断するときはちゃんと決める分には「マン・オブ・スティール」のような煮え切らない主人公にイライラさせられることはない。 ところが家族愛をテーマとしているので、ブラドも領主とは言え、領民よりも妻子を守ることを最優先だ。ファミリー映画だとヒットするんだという認識があるんだろうが、家族を出したところでなんだかふやけた感じになり、そのダークでハードな映像美に似合わない生ぬるい話になってしまった。 ラストは現代に生きるブラドだが、続編に宿敵ヴァン・ヘルシング教授の子孫が出てくるのかな?

  • 鑑賞日 2014/11/24

    ルクエヴァさん観たさに行ったけれど、内容はちょっと許せない。 彼のセクシーさを堪能するだけに終わってがっかりした。 結局のところ息子が可哀想過ぎるし仲間無駄死にしかしないし夫人の存在がネックになり過ぎててラスト生まれ変わりにまた出逢うなんて許せない笑 次回作作る気満々に見えたけど、次は絶対守ってみせるとかそういった感じなんでしょ?って笑 冒頭、息子とベッドで戯れるシーンが可愛くて好き。そこだけね。

  • 鑑賞日 2014/12/19

    ドラキュラZERO

    ドラキュラを英雄として扱う作品は過去をさかのぼっても少ない。そんな中長編映画デビュー作となるゲイリー・ショア監督が新たなドラキュラ映画をつくりました。主演のドラキュラ役にはルーク・エヴァンス。敵のトルコ軍大将にドミニク・クーパーが出演。 妻・子と平和に暮らしていたヴラド。ある日、トルコ軍から子供を差し出せと要求される。ヴラドは妻子を引き渡す直前にトルコ軍を数名殺害するが、これ以上反撃する手もない。ヴラドの選択はドラキュラになり、国を救う決断をするのであった。 予告でもなんとなく理解できるように今回のドラキュラは悪ではなくあくまで英雄。ただ、皆から慕われるよくできた英雄とは少し違い、自身の自己満足で動いてしまったかのような心理も窺える。今作は実在した人物をモチーフにドラキュラというフィクションを混ぜ合わせた作品。これだけ聞くとすごく興味深い作品に思えるが、実際鑑賞すると予告でお腹いっぱいといった感じ。というのも予告以外のシーンで見所が少ない。厳しいことを言えば、この程度だと単純なドラキュラ映画という括りにいれられてもしょうがない気もします。 見所のアクションはこうもりをあのような大胆さで演出したのは非常に面白い。予告で観た映像でも実際に本編を通すとあの迫力は見所。こうもりの動きは、はちどりの群れの動きを参考にしたというアイデアも非常に興味深いものがある。ただ、これも使い方が単純というかこれだけ?と唖然してしまう。 他にも様々なシーンで色々な有名映画を参考にしています。例えば冒頭のマスター・ヴァンパイアがいる山は「未知との遭遇」の山を参考にしているらしい。ただ話を聞くとこのようなのが多く、逆にオリジナルはないのかと問いただしたくなるのも事実。 長編デビュー作となったゲイリー・ショアには厳しい評価だが、アイデアや発想は面白いものもあり今後に期待したいです。

  • 鑑賞日

    ヴラド

    めっちゃカッコいい。 コウモリの大群も良かった。 終わり方も良かったかも。

  • 鑑賞日 2014/11/24

    ルーク・エヴァンスが美しい

    ちょっとホラー仕立てだったり、ちょっとゾンビ映画だったり。 ルーク・エバンス演じるヴラド公が、なぜ悪魔と契約したのか、なぜ悪魔に屈する結果となったのか、そのあたりの感情の動きがよく描かれていてよかった。とにかくルーク・エヴァンスが力強く、美しく、表現豊かで素晴らしかった。 しかし、どうしてマスター・ヴァンパイアとヴラド、両方社会で生きているのか?一方が解放されたら他方は洞窟に封じ込められるのでは?ヴラドを蘇生させたのは誰?現世で巡り合った彼女とまた幸せになるのか、または生き血を吸っちゃうのか?と、分からないところもいろいろありました。 最後にヴァンパイア軍団を作ったあたりは、そこだけゾンビ映画っぽくって、ちょっと全体とそぐわない感じがしました。でも、もう全滅で自分も死のうと思って、自棄になっていたのでしょうね…。

  • 鑑賞日 2014/11/23

    前半○、後半×

    前半までは「国がヤバイ! なんとかしなきゃ!」って頑張る領主に共感しながらそこそこ楽しめたものの、後半になると「あれ、あの展開はどうなったの?」とか「あれ、なんでこんな展開になってるの?」みたいなことが多くなって、割と破綻してると思います。オチもポカーン。

  • 鑑賞日 2014/11/16

    ヴァンパイアの力で国を護る

    いわゆるヴァンパイアとしてのドラキュラ誕生のエピソードを描いた作品で、オスマントルコの侵攻に苦しむトランシルバニアの王が、王妃と王子を守る為にヴァンパイアの力を得て国を護ろうとする、というお話しは、ドラキュラのモデルと言われる「串刺し王」のエピソードをアレンジして盛り込んだりして面白く、ヴァンパイアの能力を駆使して大軍を相手にする合戦場面も盛大でなかなか楽しめましたね。

  • 鑑賞日 2014/11/21

    狙いはダーク・ヒーロー

    2014年11月21日に鑑賞。割引 1100円。 企画の狙いは「ドラキュラ」という超有名なダーク・ヒーローを現代に甦らせてシリーズ化したいということであろう。ラストがそれを如実に物語っている。この現代のシーンは不要である。 「ドラキュラ伝説」の基となった、14世紀トランシルヴァニアのヴラド・ツェペシュ公が、どのようにドラキュラとなったかを描く前半は大いに興味をそそられる。親子の愛、夫婦愛、自己犠牲(夫、妻ともに)が基調となっている。 ルーク・エヴァンス、妻サラ・ガトンは好演している。後半、ヴラドの正体がばれる場面(火事)やゾンビの集団のようなラストが戴けない。惜しい。 オスマン・トルコの支配下にあるトランシルヴァニアは、ヴラド自身少年期に1000人の少年とトルコ皇帝のイェニチェリ軍団として10年間オスマン軍として徴兵されていた。当時同じく少年期を過ごしたオスマン皇帝メフメト2世が、ヴラドの息子を含む1000人の少年を差し出すようにハムザベイ将軍をつかわした。ヴラドは将軍を殺し、妻・息子、領民を守るために牙山に棲む闇のマスターと取引し、マスターの血を飲んで100人の力、鳥や獣の眼や脚力、飛翔能力を得る。 指に嵌めた指輪(銀)で肌が焼ける。3日の間、人間の血を飲みたいという渇望に耐えて「人間の血」を飲まなければ、人間に戻れる。飲めば、マスターが暗闇から解放される。太陽光線に当たると焼け死ぬ。修道士ルシアンが十字架をかざすが、ヴラドは十字架を恐れない「まだ人間の血を飲んでいないからだ」 塔から落下した妻が死の寸前に「私の血を飲んで、あの子(息子)を守って」と言う。ヴラドは妻の血を吸う。「復讐がしたいか」と瀕死の部下たちに自分の血を飲ませる。部下たち(女吸血鬼も)は甦り、トルコ兵を殲滅する。1人だけ息子が人間のままで生き残る。ヴラドは息子を守ろうとする、周りは皆吸血鬼の群れ。そこへ修道士ルシアン(まだ人間)が来る。ヴラドはルシアンに息子を託す。剣で闇を払うと雲間から陽光がさし、周りの吸血鬼の群れは陽光に焼かれてくず折れる。そして、現代の場面で、ヴラドは妻に似た女性に逢う。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    歴史スペクタクル版ドラキュラ伝説。君主の苦悩、父の愛、夫の悲しみとともに明かされるドラキュラ誕生の真実をテンポのいい展開と迫力ある映像で見せる。ドラキュラ役のルーク・エヴァンスの面構えもいい。現代に蘇ったドラキュラの続編はあるのか。

  • 鑑賞日 2014/11/14

    こんな領主やだわ(笑)

    民のため!!とか言っておきながら、 主人公である領主もその妻も考えているのは 息子のことだけ。 最期のなんて領民を息子を取り返すため バンパイア化させた上に自分で殺しちゃうって どこまでわがままなんだよ。 で、エンドクレジットの前の現代になったシーンで 「ここからゲームの始まりだって」 500年以上も何やってたんだよ。 続編なくていいから。こんな脚本の続き 見たくない。 ただし映像は見応えあり!バンパイア無双でしたね。

  • 鑑賞日 2014/11/6

    悪くはないが、もうちょっとお楽しみが欲しいところ

    タイトルを観れば、この映画は何の映画か一目瞭然。吸血鬼として知られるドラキュラ伯爵のルーツを、ファンタジー風に描いた作品。ドラキュラ伯爵のモデルといわれるのは15世紀に実在したワラキア公国(現ルーマニア)の君主ヴラド・ツェペシュ(別名ヴラド3世)。映画でも冒頭に描かれるが、トランシルヴェニアの小さな公国であったワラキア公国は、父ヴラド2世の代のオスマン帝国との戦いに敗れ、オスマン帝国の支配下に置かれる。主人公ヴラドは、弟とともにオスマンに人質に出される。オスマンの戦士としてのエピソードは、その人質時代やオスマン帝国の支援を受けながら、ワラキア公として復権するところまでのこと。映画は、そのワラキア公として返り咲いてから、支援国だったオスマンに反旗を翻すまでを描いている。 史実でも、映画に描かれるようにオスマンの大軍をゲリラ戦で蹴散らし、オスマン兵を串刺しに吊るしたというエピソードが残るほど、勇猛果敢というか、血気盛んな一面を持つヴラド。その戦いの中で教会の庇護を求めたり、妻が謎の死を遂げたりというエピソードも絡み、彼の周辺に漂う狂気と死の匂いが吸血鬼という異名を作り出したのだと思います。映画に戻ると、この作品はそういう史実を織り込みながらも、吸血鬼という存在がいるという前提で、彼の武勇や悲しいエピソードをファンタジーとしてお話をうまく構成していると思います。 彼自身が吸血鬼としての力を十二分に発揮し、オスマンの大軍を蹴散らすところは映像としてもパワフルで力強い。上記のとおり、お話もうまくできているとは思うのですが、全体的にどこか安っぽいというか、チープな匂いが拭えないのはなぜなのでしょうかね。。演じている俳優に有名どころがいないのも正直厳しいところなのかもしれないですが、それよりも作品に重厚感がでるようなインパクトをどこかに盛り込んで欲しかったとも思います。「アンダーワールド」シリーズや「トワイライト」シリーズなど、近年でも吸血鬼映画というのは一つブームなところでもあるので、開き直って、それらのシリーズにつながってしまうようなお話に構成しても面白かったかも(昨年の「プロメテウス」のように)。シリーズ化しないのなら、ラストもあそこまで引っ張る必要もなかったかなと思います。 それにしても、ウラドが吸血鬼になってまで守りたかったものというのが、この終わり方で実現できたのですかね。家族の長としてはまだしも、ワラキア公国の君主としても(後半で結成した独自軍のリーダーとしても)相応しくなかったと思うのですが。。(笑

  • 鑑賞日 2014/11/9

    映像だけ

    映像はきれいで、凝ってるなと思う。 ドラキュラも、王妃も美しい。 話があっけなくて、結末もこれまでの苦労は何?と思ってしまう

  • 鑑賞日 2014/11/15

    なんか…思っていたより爽快感<せつなさな展開だったね…? すべてを守るために自分を全部捨てたのに、結局たったひとつしか守れなかった人のお話だった。奥さんのデコルテに乾杯! あと息子さんがなんていうかこう…とても…修道士顔です… #個人の感想です あとマントかっこいいねマント! 私も今シーズンは忘れずにマント着よう…。とりあえず明日…かな。 あっ、あとですね、ドラキュラZERO、ラストのおじいちゃんのしぐさも格好良かったですね! あの人があんななるんですね! スーツのボタンを留めるしぐさがこなれててですね! あれは良い動き!

  • 鑑賞日 2014/11/14

    中二全開で面白かったけど・・・

    吸血衝動に駆られながらも無双状態でトルコ兵を薙ぎ払っていく という筋立てに関しては個人的にはすごく面白かった。 でもちょっとオスマントルコ側を悪く書きすぎなんじゃないかと言うところと、史実がベースとは言えキリスト国がイスラム教国に勝った話ではあるんだよなあ・・・

  • 鑑賞日 2014/11/14

    せつない、キリスト的な人生。

    ドラキュラが、ドラキュラになった経緯をたどる話です。 VFXもすごかったし、ストーリーはなんだか泣けるし。 いい映画でしたよ。 確かに昔本で読んだことがあります。 ドラキュラが最初に血を吸ったのは愛する奥様だと。 思い出しました。 でね、彼の人生はなんだかキリストみたいでした。 民の為に自分の体を投げ出して犠牲にして助けるのに、化け物扱い。 結局宿敵には勝ちますが、こんなやなやつの為にここまで犠牲を払う必要があったのか? ドラキュラはいいやつ。素敵な人。 だから余計にせつなかった。 ま、でも最後の時代の流れを見たら 以外と楽しくやってるのかも(笑)

  • 鑑賞日 2014/10/31

    テーマは愛

    私の中でドラキュラは、クラシックホラー。 ヴァンパイは、ホラーアクション。 さてこの映画は? どちらかというと、ホラーアクションかと思います。 古典的な弱点は変わらないものの、処女の生き血は関係ないようです。 やっぱりドラキュラは、クラシックホラーに限るような気がします。 それではこの映画が面白くなかったかというと、そうでもない。 愛をテーマにしており、前世、現世、来世と壮大なドラマになっている。 最後は飛躍しすぎていましたが。 ただし、時間が短いせいか、物足りなさもあります。 魔物になるのか、人間でいられるのか。 ヴラドの精神力なら人間でいられそうでしたが、究極の選択に切なさがありました。 多少、映像のチープさは感じたものの、スピード感あるアクションはよかったです。 IMAX2Dで鑑賞。

  • 鑑賞日 2014/11/12

    ヘラクレスが神の子の英雄ではなく傭兵部隊の長であったように、今度はドラキュラを実は祖国をオスマンの侵略から守ろうとした悲劇、悲運の英雄としてしまう。昔の神話、物語の主人公達を従来の解釈の全く逆に置いて作品を作る発想がここ数年流行っているようだ。既成概念にとらわれぬ新しい試みと言えるかもしれないが、古い題材のテイストを少し変え目先を誤魔化す安易なやり方と見る者もいるかもしれない。闇の力を得たルーク・エヴァンスの強さは魔物にしても強過ぎるのだが、そんな化け物を全く恐れる様子も見せないD・クーパーの皇帝も人間離れしている。しかし、銀がヴァンパイアの力を奪うというような言い伝えはあったのだろうか。狼男であれば銀で作った銃弾で倒すことが出来るが。 SFXを駆使した戦闘場面はスピーディで迫力もそれなりだが、目新しさはない。ラストは現代のNYで妻の生まれ変わりのような生き写しの女性と出会う、というよくあるパターン。ドラキュラの根元を探ると言うなら、もっと思い来た斬新な解釈があっても良かった。

  • 鑑賞日 2014/11/3

    まず、カッコいい

    ルーク・エヴァンス、とにかくカッコイイ。 彼のコスプレPV作品としても堪能するのもアリだと思う。 ドラキュラの前日譚という位置付けだが、 史実を踏まえた思わせぶりなキャラクター設定に派手なビジュアルが ラノベっぽいというかアニメっぽいというか。 狙いとしては『るろうに剣心』と近い気がする。 こういうの流行りなんだろうな。 善き王であろうとしたひたすら気の毒な男の物語だが、それを支える王妃さまのブレなさがいい。 夫を愛し、子どもを愛し、王妃として民を愛する。 続編があってもなくても、 時の果て、巡りあう彼らの幸福を願ってしまうくらい素敵なカップルだった。

  • 鑑賞日 2014/11/4

    解決策がなかなか圧巻でした

     トランシルヴァニアの君主が、オスマントルコから兵として育てるため少年1000人をまた君主の息子を人質として供出するよう要求される。平和を望む君主ヴラドは洞窟に棲む怪物から悪の力を手に入れる。暗黒の力を傷ついた兵や市民にも分け与え、オスマントルコ軍を撃退する。そして日の光を浴びてヴァンパイアをも全滅させトランシルヴァニアに平和をもたらした。  ドラキュラは龍の息子の意味なのかな。暗黒の力を手に入れても3日間人の血を渇望する体に抗することが出来れば元に戻るはずだったが、トルコ軍との交戦が長引いたことや息子をさらわれたことから妻から怪物になり切って息子と国を守る様哀願される。その妻も城に進軍してきたトルコ軍によって塔から落とされてしまい、蝙蝠となったドラキュラも間に合わず助けられなかった。国の平和のために戦わなければならないこと、怪物になった自分をキリスト教の神父や国民が悪魔として扱うこと、それでも一人では対処しきれないことの解決策がなかなか圧巻でした。銀と日光に弱いのはどうしてなんだろう。十字架はキリストの象徴なのでこれに弱いのは後付と思うけど、日光や銀というのはなにか特別な意味合いを持つものなのかなあ。体が人の血を求めても、そして人の血を飲んで怪物になり下がっても心はそのままなのがいいね。正義感あふれる心に悪魔的な力が授かれば怖いものなしかな。エンディングでは現代を闊歩するヴラドがいましたが、長きにわたって生きているのはそれなりにしんどかっただろうに。ヴァンパイアものは色々ありますが、これはこれで楽しめました。

  • 鑑賞日 2014/11/7

    棺桶使用前の私

    守るために振り下ろした拳が敵の大軍を蹴散らす一方で足元の石畳をヒビ割れさせその後の不幸に繋がる等、闇から得た力が諸刃の剣となる苦況が確りと描き込まれる。チャールズ・ダンスの異形感。サラ・ガドンの顔立ちが中世のコスチュームに麗しく映える。

  • 鑑賞日 2014/10/31

    血沸き肉躍る男祭り。

    格闘家から爺さん達まで最近「秋の筋肉祭り」に沸いている。 その流れで今作はダークヒーロー?ものにしてヴァンパイア。 えー!また吸血鬼~?なんてアイドルヴァンパイアに観飽きた 中年勢を気持ちよく中世の筋肉血祭りへと招待してくれる今作。 細マッチョなL・エヴァンスと、善悪なんでもござれのD・クーパー、 いや~この二人だけでもうお腹いっぱい。血沸き肉躍る闇夜祭、 加えて色っぽさも満載で史実と怪奇入り乱れるドラキュラ物語。 もともとドラキュラのモデルになったワラキア公ヴラド三世って 串刺し公の異名をとるほど、怖いっちゃ~怖いヒトなんだけど、 それは国家と民衆を守るためにしていたことで、実は敬愛されて いた君主らしい。まぁ冒頭からこのヒト善人ですよね?っていう オーラが出まくりで、もちろん妻子のこともしっかりと愛している。 細マッチョで裸も超綺麗とくれば、やだー♪もう楽しくて仕方ない。 こうなると非情なオスマン帝国のメフメト二世D・クーパーの方も かなり気になるところだけど、いやー♪こっちもかなり似合ってる。 史実に基づく物語にダークファンタジーを加えて(まぁ弱いけどね) 闘いの行方を見守る92分。新人監督だけに詰めが甘いけど、 (何かというとコウモリ表現。どうしたんだよヴラドは?って感じ) その闇の力を彼に授ける謎の男ってのが、あのC・ダンスだもの。 (実はラストまでまったく顔が分かんなかったんだけど) ここまで厭らしい(失礼)色気が満載とは。やはりドラキュラ映画は こういう色気が生血より滴っていて欲しいんだなぁ。ゾクゾク感が 持続してこそ魔力増幅。吸血青春グラフィティと並べちゃ酷だわ。 エェ!?やっぱりそうなっちゃうわけ…?というラストから現代。 あはは♪な試みが功を奏し(?)ひょっとして続編アリか?という お愉しみまで齎してくれた。いや~♪ドラキュラ公グッジョーブ! (男性陣より女性陣の方が愉しめるかも。ずっとウキウキしっぱなし)

  • 鑑賞日 2014/11/2

    バンバン広告打ってたわりにはオーソドックスな作り。 ヴァンパイアものが好きなわたくしも納得

  • 鑑賞日 2014/11/5

    好きなんだなー、オレ、ドラキュラ物が•••••

     ドラキュラ物は大概、良い評価をしてしまいます。  ドラキュラは完全悪では無く、必ず自己犠牲を強いられる場面に遭遇します。  それがかわいそうで泣けてしまう私は変わり者?  ただ、この作品はドラキュラ物という理由でわざわざ I-MAX で観ましたが、通常の2Dで十分だと思います。

  • 鑑賞日 2014/11/2

    ホラーではない戦闘映画

    ブラムストーカー原作とあるが、これまで映画化されたことのない切り口であり、新鮮。終盤はやけっぱちのような破局に苦笑。それにしても見せ場は戦闘シーンであり、「吸血鬼ドラキュラ」のようなホラーを期待した観客を見事に裏切っている(面白く観られたからいいけど)。サラ・ガドンの見せ場がほとんどないのが物足りないし、サラ・ガドンでなくてもいキャラクターでもある。

  • 鑑賞日 2014/11/3

    75点

    思ってたより全然おもしろかった! 新たなヒーロー像を見ました。 まさに 悪にして英雄 って感じでした。

  • 鑑賞日 2014/11/3

    伯爵ではなく「王」

    #1088 TOHOシネマズ日本橋「ドラキュラZERO」。ブラム・ストーカーの原作でドラキュラのモデルとなった実在の人物ワラキア公ブラド三世を主人公にしたヴァンパイアムービー。オスマントルコの侵攻から国と愛する人々を守るために吸血鬼とならざるを得なかった哀しい宿命が描かれている。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    なかなか

    なかなか楽しめました。 最後のシーンが少し意味が解らなかったですが、全体的によかったです。 上映時間も丁度いい感じでした。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    こりゃ解説だ。。。

    地球のマークでお馴染のユニバーサル映画 100年以上の歴史がある老舗です。 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで有名だけど 「ハリー・ポッター」や「スパイダーマン」「ターミネーター」は ユニバーサル映画じゃないのね~ ユニバーサルの創成期にはあるジャンルで名を馳せていました。 ユニバーサル・ホラー ドラキュラ、狼男、フランケンシュタイン、透明人間、ミイラ男 映画化して彼等達を有名にしたのはユニバーサル映画です。 彼らを現代に蘇らせるプロジェクトなんです。 ただの怖がらせキャラじゃなく、それぞれの物語をしっかり 語り直して、リボーンさせるのだそう。 ドラキュラは 15世紀に実在したワラキア公ヴラド3世、通称ドラキュラ公が、主人公のモデル。 ブラムストーカーの小説で吸血鬼として創造されました。 さて今回の「ドラキュラ」はいかにしてヴァンパイアになったのか? が語られます。 強大なオスマン帝国に侵略されつつある小国のヴラドは 人質に自分の息子を含む1000人の子供たちを差し出せと強要されます。 過去に自分が人質として囚われ、殺人兵器のごとく教育を受けた 事から 家族や国民の為に闘いを決意する。 しかし圧倒的な兵力の差に 彼は牙山に潜む悪魔の使いに自身を託す決断をする。 愛する者の為に、悪魔(ヴァンパイア、ノスフェラトウか?)と契約する 主人公の切なさが伝わってきますね。 ヴラドを演じるルーク・エヴァンスの魅力炸裂です。 「イモータルズ」や「ワイルド・スピード/ユーロ・ミッション」の悪役 最近では「ホビット」に出演。 彼の魅力、それに尽きる映画です。 90分ですからサッパリ観賞できます。 そして、果たしてドラキュラ伯爵のその後は? 映画の結末は続編を漂わせますが・・・・ 実はユニバーサル映画は往年のホラー主人公たちを一堂に会した 「アベンジャーズ」的映画を作ろうとしているのです。 これからフランケンシュタインも蘇るかな??? 全ての主人公が現代で・・・・的な映画も 観てみたい気がするなっ!

  • 鑑賞日 2014/10/31

    作品紹介1(映画.com)より

    ブラム・ストーカーの古典小説「ドラキュラ」に登場する吸血鬼ドラキュラ伯爵のモデルとも言われる、15世紀に実在した人物ワラキア公ヴラド3世を主人公に、家族や国を守るため悪に魂を捧げたヴラドが、恐るべき力を得てドラキュラへと変貌していくさまを描いたアクション。トランシルバニアを治める君主ヴラドは、ある日、ヨーロッパ侵攻を目論む大国オスマン帝国の皇帝メフメト2世から、息子を含む1000人の子どもを徴兵するよう通達される。しかし、ヴラドはこれを拒否し、オスマン帝国と敵対することを決意する。「ワイルド・スピード EURO MISSION」「インモータルズ 神々の戦い」や「ホビット」シリーズでも活躍する英俳優ルーク・エバンスが主演を務めた。

  • 鑑賞日 2014/11/1

    ドラキュラ ZERO

    悪くはなかったですねー。どうして、吸血鬼になってしまったのか、そして、どうして永遠の生命を得てしまったのかの設定もいいのですが、もうちょっとそこは分かりやすくしてもよかったような気もします。

  • 鑑賞日 2014/10/31

    予告編からはドラキュラを主人公にした新手のヒーローアクションものかと思ったが、ストーリーは雑ながらも切ない内容で以外に面白かった。特にラストでの瀕死の家臣をヴァンパイアにして息子を助けに行くあたりの展開はちょっと想像できないもので悪くはない。