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放送作品情報

トランスポーター イグニション

THE TRANSPORTER REFUELED 2015年フランス / 96分 / アクションサスペンス

超人的なプロの運び屋フランクの無敵ぶりは健在!人気カーアクション・シリーズが新キャストで再始動
解説

TVドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』で注目された新鋭エド・スクレインを主役に、リュック・ベッソン製作・脚本の人気シリーズがリブート。モナコの市街地や空港など場所を選ばないカーアクションが圧巻。

ストーリー

プロの運び屋フランクは、ある日謎の美女アンナから仕事の依頼を受ける。彼が約束の場所に車で向かうと、彼女を含む3人の女性が乗り込んできた。フランクは当初の話と異なる依頼を断ろうとするが、人質として誘拐された父親の動画を見せられる。12時間後に命を奪う猛毒を盛られたという父を救うため、仕方なく仕事を引き受けることにしたフランクは、巨大売春組織で働くアンナたちが企む復讐計画に巻き込まれていく。

出演 ※(声優)は吹き替え作品が対象です

エド・スクレイン (高橋広樹)
レイ・スティーヴンソン (広瀬彰勇)
ロアン・シャバノル (木下紗華)
ほか

字幕/吹替
字幕 吹替
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2018/3/8

    ガッカリ

    面白くなかった。とにかく不満。ジェイソン・ステイサムじゃない所が気に入らないんだし、そもそも見なきゃ良いのに、必要以上に期待してしまって・・・。全く別の作品として見れば、もしかしてそれなりに良いのかも?そっくりな容姿端麗の女優さん達は、みんな綺麗でした。リブートとうたっているんだし、仕方ないか・・・。

  • 鑑賞日 2017/11/5

    新しいシリーズ

    人気アクション映画のトランスポーターの新シリーズ。 4作目となる今回は、前3作の主人公を演じたジェイソン・ステイサムに代わり、エド・スクレインが熱演。 今までの作風は継承しつつ、新しい運び屋もクールで魅力ある人物として描かれている。 アウディS8で繰り広げられるモナコでのカーアクションは、同じ地で行われるF1よりも迫力があり、必見ものだ。 ストーリー的には毎度同じでさほど代わり映えはしないが、それでも十分楽しめて観る事が出来た。

  • 鑑賞日 2017/8/8

    トランスポーターとは名ばかり

    あまり運び屋のお仕事してませんよね。それはさておき主人公のキャストが変わって、親父さんもシリーズ初登場。息子よりいい味出してるかも。格闘シーンは前作のほうが面白かったけどカーアクションやスタイリッシュな感じは引き続き楽しめました。空港の中を走っちゃうのが見どころかな。例の警部が出てこないのはちょっと残念でした。

  • 鑑賞日 2017/7/17

    ストーリーはこれまで同様よかったが、ジェイソン・ステイサムの方がやっぱりよかったなぁ。

  • 鑑賞日 2017/6/23

    ブロンド三銃士

    Jステイサムのハマリ役から役者が変わって少し不安があったが、アクションの切れ(特にファイルボックスを使った格闘シーンは緻密で見ごたえあり)カーチェイスの迫力はボルテージが下がっておらず、主演の役者もその体の絞り具合もよく、前作までのシリーズの断絶感は感じなかった。ただ主人公の親父が大事なポイントで2回誘拐拉致される展開はどうかな?と思った。しかしアウデイをお釈迦にしてあの厚みの報酬で足りるのかいなと思ってしまうのは私だけ?

  • 鑑賞日 2017/5/3

    親子鷹

     ジェイソン・ステイサムからエド・スクラインに主役変更のリュック・ベッソン監督の人気シリーズだけどどうしてもステイサムと比較してしまうのもしょうがないか。彼と比較するとスクラインは線が細くやや存在感が薄いかも。だからか脇に父親(レイ・ステx-ブンソン)を寄り添わせている。彼がフランク(スクライン)のことをしきりに「ジュニア」と呼ぶのでなんだか「インディー・ジョーンズ」を思い出してしまう。しかもこの父親がちょくちょく息子の足を引っ張ることになるところもそっくり。ちょっとしたコメディ・リリーフといった感じで息子を支えている。 ベッソンは監督から退いてはいるもののスタイリッシュなカーアクションをはじめとして仕上がりはベッソン色で染まっているといってよい。ワケあり娼婦たちを依頼人にしてのお色気ムードなどはいかにもベッソン好みだ。でも一人を残して皆死んでしまうという展開は明るく締めくくろうとしても無理があったな。

  • 鑑賞日 2017/4/21

    おやじがかっこいいい!

    ちょいはやりの再起動シリーズの中でも、 すんなりみれました。 原作とは、設定自体異なりカーアクションも序盤のみですが、 これはこれで面白かった。 親父が、カッコよかった。 こんな親父になりたいなーと思いながら見入ってました。

  • 鑑賞日

    まあまあ

    今までのトランスポーターのイメージが強いので、悪くはないのだが、やはり少し違和感あるな。 そもそもストーリーがあまり刺さってこなかった、、アクションなので、もっと勧善懲悪感出して、みている側にスカッとさせて欲し買ったかな。。

  • 鑑賞日 2017/3/18

    これでトランスポーター?

    エンタテーメントとしては面白かったとは思うけど、主役が変わって、アクションの質が変わってて、確かにカーアクションも出てくるけど、それ以外のアクションやお父さんまで出てきてなんか違う作品に人気のタイトルを付けた印象です。 ただ、オープニングの車に乗り込むまでのシチュエーションはクールだと思います。ここからワクワクが始まるのかなと思わせてくれます。 このシリーズではドラマ版が、やはり一番好きですね。

  • 鑑賞日

    最後、ヒロインと結ばれて…なんて思ってたけどそんなこともなく、 かといってめちゃくちゃおぉっーってなるわけでもなく、、、 途中のアクションなど、スピーディーで面白かっただけに、 最後そんな感じで終わるのか、といった感じ( ̄▽ ̄) 話の内容はそう濃いものではないし、展開がスピーディーだから観てて飽きないから 観やすい映画ではあるのかな。

  • 鑑賞日 2016/10/29

    アクションがスマートで好き。ドライビングテクニックもスマート。パパさんもよかった。ストーリーはどうでもよい。

  • 鑑賞日 2016/10/25

    短くて良い

    なんだろうか、やっぱりかっこいいハゲじゃないと物足りないな。ステイサム版とは全く別物と捉えた方がいいんだろう。 ボーンシリーズみたいに、レガシーがなかったことになったように、これもなかったことになりやしないだろうか。 親父と息子との関係性はほほえましくてよかった。どっちもセクシーで女の子には目がなくて、めちゃんこ強い。仲良し親子。

  • 鑑賞日 2016/10/22

    アウディ

    親父が人質って

  • 鑑賞日 2016/10/21

    主役が変わって、

     主人公がJ・ステイサムからE・スクレインに変わったが、キャリアの差なのかイマイチ華がない感じがして、その分物足りなさが残りました。女性は前作より綺麗だと思いました。

  • 鑑賞日 2016/10/14

    ステイサムにちょい似た雰囲気のクールな男が主役。タイトルはトランスポーターだけど普通に別のタイトルでもよかったと思った。ストーリーはまあまあだった。売られた女がボスに復讐するのに運び屋が巻き込まれた話だが、女たちの目的がなんなのかよくわからなかったのでちょっと入り込めず。結局金?最後は多少のひねりを入れてたが仲間の女ほぼ死ぬってどーなのって思った。アクションはまあまあかっけえけどほとんど格闘。カーチェイスシーンは良かった。親子の関係も面白かった。アクションとストーリーのバランスは全体的に良く、娯楽的に楽しめた。最後に死んだ仲間の親族にいきなり大金を送金してたが、詐欺にしか見えないだろうと思って笑えた。

  • 鑑賞日 2016/9/29

    主役が

    このシリーズは、ジェイソン・ステイサムから主役が無名?に代わったら、B級にならざるを得ない… ただ、カーアクションとaudiがカッコイイので許す! ただ、人質で父親まで出て来ちゃったら、ルールを重視するフランクがルールを変えて折れざるを得ない...

  • 鑑賞日 2016/9/19

    新章開幕

    新主人公は父親孝行。 若干設定が変わりトランスポーターのまともな仕事は相変わらず最初だけ。 女たちの企み。 カー&バトルアクションは派手。 コートダジュール、モナコ。 海もふんだんに。 ロードムーヴィの側面が無くて残念。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    鮮やかに決める!

    運び屋のはずなのに、もはや特別な何かを運ぶではなく それでいて事件に、というか悪の組織に絡み取られていく主人公。 冒頭のカーアクションはお見事で 『こんなのができるのかい!』という驚きに包まれて その驚きのまま物語に連れ込まれてしまう感じ。 実は“持ちつ持たれつ”な関係のようである主人公と悪の組織の親玉と そんな組織に人生を壊されてしまったヒロインの復讐劇と 妙なテンポで和む存在の主人公の父親とが 巧い具合に絡み合ってテンポよく進む感じが良かったんじゃないでしょうか。 これが作品の再始動であるなら 次はちゃんと『何か物品』を運んでほしいものです♪ 主人公の格闘アクションよりもカーアクションの方に重きを置いてくれないと 作品が看板倒れになっちゃいますから。

  • 鑑賞日 2016/6/21

    おもしろいけども、トランスポーター感がなくなってきている。

  • 鑑賞日 2016/6/19

    2代目がセクシーなイケメン!

    元彼殿が見たと言っていた。 私にとって、トランスポーターはロージーハンティントンホワイトリーの彼なのです。 元彼殿に聞いて初めて知ったのだけど、 変わったのね。 イギリスイケメンに!!! なんてスリムな気品漂うイケメン!! アクションもたまらないっす。 これぞ、大衆映画♪

  • 鑑賞日 2016/4/1

    今回はご挨拶

     元特殊部隊の運びやフランクは謎の金髪女性の依頼を受ける。荷物は彼女と同じいでたちの二人の女性。しかも、スパイ稼業を引退した父を人質に取られ。ジェイソン・ステイサムの人気シリーズを引き継いだのは新星エド・スクレイン。お馴染みカーチェイス、ファイト、銃撃戦など盛りだくさんのアクション映画。  前シリーズはジェイソン・ステイサムの個性溢れるアクションが強烈な印象を与えていましたが、今回はお初のエド・スクレイン。「トランスポーター」という冠がある以上どうしてもジェイソンと比べてしまいますが、アクの強さ、アクションのきれなど物足りない感は否めません。まだ、顔ができていないという感じです。そういう点では今後が楽しみなところ。  ストーリーの展開としては、父親の存在がポイント。一匹狼の孤独な運び屋という設定ではなく、家族思いの良い息子です。何となくインディ・ジョーンズ親子を思わせます。次回作があるとしたら、とにかよく人質になってしまう父親というネタはどうでしょう。  今回はご挨拶という感じなのでしょう。どんどん手強い悪党が登場し、グレードアップしていくことを期待します。

  • 鑑賞日 2016/3/22

    シリーズ初見ですが…

    ジェイソン・ステイサムバージョンは未見。 ジェイソン・ステイサムバージョンを知らないから、楽しめたのか、そんなに期待していなかったけど、期待以上に面白く楽しめました。 派手なカーチェイスやアクション、大掛かりな爆破に、スタイリッシュな映像にハマった音楽、エンターテイメント抜群。 ヤバイ、ハマりまくりです。 主人公のエド・スクレインも悪くないけど、それよりも父親役のレイ・スティーブンがいい味で出してました。 『taxi4』を思わせる海岸沿いを走るシーン、やっぱリュック・ベンソンだ!

  • 鑑賞日 2016/3/19

    うーん、悪くないんだけどもうひとつ

    「トランスポーター」シリーズは初の鑑賞。 クルマが好きで、「ワイルド・スピード」シリーズは欠かさず見てきたが、同じくクルマをフィーチャーした(と勝手に思っている)このシリーズも見てみたいと思い手を出した。 アクション映画としてはオーソドックスな出来で、別に悪くはないのだが、今ひとつ煮え切らないように感じた。 クルマ(またはカーアクション)にフォーカスした作品として捉えるならば、カーアクションのシーンは少なく物足りない。 また、搭乗するクルマがアウディのみというのもクルマ好きには物足りない。 一方で純粋なアクション映画としてはどうかというと、もうひとつ派手さが足りない。 多少の格闘、多少の銃撃戦、多少のカーアクション。 主役はイケメンで父親役もナイスガイで良いのだが、「もうひとつ・・・」感が拭えないというのが正直な感想であった。

  • 鑑賞日

    普通に

    楽しめた。 パパがチャーミングで好き。

  • 鑑賞日

    ジェイソンステイサムのときの方が…

    なんというか、ジェイソンステイサムのときのほうが楽しかった。 血沸き肉踊るようなドライビングもなく、ガッカリ

  • 鑑賞日

    カーアクションや格闘シーンには工夫を凝らしてはいるものの、強烈な個性のジェイソン・ステイサムの抜けた穴は大きい。ベッソンは更に三本作ると云っているが、役者を変えてまで続けるほどの企画だろうか。ジョージ・ミラーの「マッドマックス 怒りのデス・ロード」が、本作同様、主演が替ってのシリーズ四作目なのでつい比較したくなる。商業ペースで数人の監督が撮るシリーズと、一人の監督が、胸中で熟成させて撮るものでは、同じアクション映画でも作品の強度は大きく違う。

  • 鑑賞日

    2代目フランクに迎えられたE・スクレインだが、どうしたって初代のJ・ステイサムが醸した圧倒的存在感には敵うわけがない。それを制作陣も危惧したのか、〝この親にしてこの子あり〟と呼びたくなる父親を投入。で、彼がこれまた弾けまくっているために息子の影がどんどん薄くなる。ちょっとは息子のこと考えてやれと思うと同時に、ヘタしたら彼を主人公にした新シリーズができてしまうのではないかとヒヤヒヤする。というわけで、父親を主軸にして観るとかなり面白くなる。

  • 鑑賞日

    主人公フランク・マーティン役の俳優が二代目へと交代、舞台はリヴィエラ、おまけに「ロジャー・ムーアやピアース・ブロスナンがこれをやってるのを見た気がする」というアクションがあり、脚本のガタガタぶりをも含めて、ムーアやブロスナンがボンド役だったころの007映画の感じをねらっているみたい。そこでゴージャスでスマートな作戦が展開し……と言いたいところだが、二代目フランクがゴージャスに見えないのが難。でも代わりにフランクの父親がおしゃれ成分を補ってくれる。

  • 鑑賞日 2015/11/4

    かっこいい!

    絶対無理なのに、映画見終わったあと、ちょっと運転上手になってる気になる。そして、そんな運転したくなる。カーアクションは、車を運転する誰しもをドキドキさせてくれる。そして、主人公がかっこいいんだ。なんで、彼のような人たちは、エロいんだろう。愛を掴んだように見せて、掌には何も残ってなかったという。でも、彼は車を走らせる。道が続いていくように、彼も走り続ける。

  • 鑑賞日 2015/11/2

    evian推し

    いつも通り格好いいカーチェイスあり、コメディ要素あり、格闘やガンアクションありの見ていて楽しい映画。 空港内に車で進入した際の”不審車”は笑えた。 パッパがやたらめったらevian推ししていて、エンドロールにバッチリevianが出ていたのもまた…。

  • 鑑賞日 2015/10/24

    セクシー爬虫類。

    セクシーハゲのステイサムに代わり新星E・スクレインでリブート。 え?まだやるの~?というファン以外はどうでもいいんだけど的な お約束も、展開も、マニアには嬉しい限り。やはりこれはベッソン のライフワークなのねぇ。アウディの方もどうなんだ?という心配 を一切感じさせない^^;とてもスタイリッシュな作り。カッコええ♪ しかし今回の面白さは個人的にドスケベなイケメン父ちゃんなのだ。 元スパイらしく見事なバディ振りを見せ、まだ若干覚束ない息子を 様々な方向へ振り回す。あー。良かった、このお父ちゃんが出てて。 セクシーハゲ男の色気にはまだ足りないエドを父親が支えている旨、 これからどうシリーズ展開するのか(多分同じだよね)楽しみな一品。 (真正面から見ると爬虫類なエド。手足も長くて新種の生物に見える)

  • 鑑賞日 2015/11/3

    ごく平凡な活劇

    このシリーズを観るのは本作品が初めて。だから以前の主役ジェイソン・ステイサムのイメージは無く観ていられるのは良かったのかなあ? CGも使ったカーアクションや格闘はもはや食傷気味で、そこそこ楽しめるが、なんだか物足りなく思う。 恐らく主人公の父親を出してきたのは今回四本目であるので、ちょっと趣向を変えよう、ということだろう。 この親父さんのちょい悪オヤジなところは面白いのが救いであったね。

  • 鑑賞日 2015/11/19

    父子鷹

    運び屋ジェイソン・ステイサムがフランク・マーティンに交代し、若干の違和感を感じつつも、誰が主役の座をとっても、脚本が良くて、演出がしっかりなされていれば何の問題も無いことがよく判る。 この手のシリーズものは、作品ごとにパワーアップさせる必要があり、当然アクションは派手になり、VFXの発達も伴って、華々しいシーンに圧倒させられるが、逆に現実離れしつつあることも否めない。 それでいて、ラストの敵のボスと決着をつけるのは、素手でのタイマン勝負というのがお決まりで、本作もその流れをきちんと受け継いでいるのがご愛嬌である。

  • 鑑賞日 2015/11/11

    ジェームズ・ボンドとなるかフランク・マーティン。

    ジェイソン・ステイサムの人気シリーズをリブート、新しくエド・スクレインを主演に迎え心機一転の快作。 若返ったフランクに、父親がからむバディ・ムービー的雰囲気も出たきた。 父は諜報機関のエージェントとして世界各地を転々とし、息子は特殊部隊でみっちり殺人技を体得した。 今日のアクション映画の縮図とも言える。特殊部隊出身者がスパイを追いやりアクション映画の主役に収まる。 ところがこのコンビ、オヤジの方が引退したボンドみたいで魅力がある。 オリンピックじゃないのだから若ければいいというものではないのだな。二人の間のステイサムが懐かしい。 物語的には美女たちの反乱で新味はないが、ともかくクルマのアクションシーンが圧巻。 滑走するジェット機とアウディとの追いかけっこは猛獣のような命を吹き込まれ、必見のシーンとなった。 お金を払った分だけは楽しませてくれる娯楽作品としてお薦め。 日本映画ではカー・アクションは出来なくなったね。

  • 鑑賞日 2015/11/15

    お父ちゃんに支えられて

    エド・スクレインがステイサムのような存在感はないが、その分父ちゃんのユーモラスな存在感が補っている。悪役と思わせて実は善玉のお姐ちゃんたちが次々と悲壮な死を遂げていくのは「俺にさわると危ないぜ」(長谷部安春)を思わせる。「いい娘だったのにな」とアキラのように呟いてほしいところだ。

  • 鑑賞日 2015/11/7

    リュック・ベッソンのヨーロッパ・コープ映画としてはいいほうの部類か。キレイなオネェちゃんが何人も絡み主人公のオヤジもキャラが立っていてテンポよく楽しめた。ステイサムに代わる主人公役のエド・スクレインはちょっと線の細さが気になるが、どことなくジュード・ロウに似ている。

  • 鑑賞日 2015/11/7

    新たな運び屋

    細マッチョのエドスクレインは個人的にステイサムより良い。ヒロインであるお父さんが何より不可欠。あっさり誘拐されたのは笑った。

  • 鑑賞日 2015/11/7

    スクレインで問題なし。

    原題のサブタイトル“refueled”は、「燃料充填」という意味合いで、主演交代だがガソリン満タンだぜ!という心意気と見た。 アクション俳優の最上位カーストへと登りつめた感のあるジェイソン・ステイサムではあるが、悪役も多かった彼を主演に抜擢し、出世の道筋を作ったのは本シリーズ。スクレインへの主演交代は、いかなる目が出るか。 そもそも観客が慣れ親しんだ俳優からの交代は新参者にとって分が悪い。当人は悪くなくても、前任者との僅かな違いが観客の不満になってしまう。これに対する手立てはただ一つ。なんとかシリーズをつないで自分の役にしていくしかない。 さすがに後釜に選ばれるだけあってスクレインの無骨な個性も悪くない。それに増してベッソンは、脚本上のテコ入れを行っている。一匹狼の印象が強かったステイサムに対して、今回は主人公の父親が登場。主人公を「ジュニア」と呼ぶ辺り、「インディ・ジョーンズ 最後の聖戦」のショーン・コネリーをモデルにしていると思われる。そして、その父親の誘拐で話が動き出すといえば、ベッソンのもうひとつの人気シリーズ「96時間」のストーリー立てではないか。 ベッソンもこの交代劇を成功させたいと万全の体制を敷いたと思われる。後は、興行的な成績次第であろう。

  • 鑑賞日 2015/10/24

    若返った運び屋

    #1062 新宿バルト9「トランスポーター イグニッション」。リュック・ベッソン製作のシリーズ4作目。ジェイソン・ステイサムから主演の座を受け継いだエド・スクレインが、南仏コートダジュールのマフィアに人質にとられた父親の命を賭けて、訳ありの美女3人を運搬するカーアクションである。

  • 鑑賞日 2015/11/2

    作品紹介1(映画.comより)

    ジェイソン・ステイサムをアクションスターに押し上げた人気作「トランスポーター」の6年ぶりとなるシリーズ4作目。主人公の運び屋フランク・マーティン役を、今作からイギリス出身の新鋭エド・スクレインが演じる。運び屋のフランクは、妖艶な美女アンナが率いる犯罪組織に父親を人質に取られ、プロの運び屋のルールに反する依頼を強制される。父親の命の期限は12時間と迫っており、自らに課したルールと父の命の間で揺れ動きながら、フランクは愛車アウディを走らせるが……。製作・脚本はリュック・ベッソン。監督は、ベッソン製作の「コロンビアーナ」「96時間 リベンジ」などで編集を担当し、「フルスロットル」ではメガホンをとったカミーユ・ドゥラマーレ。 トランスポーター イグニション The Transporter Refueled 2015年/フランス 配給:アスミック・エース

  • 鑑賞日 2015/10/18

    お父さんが活躍している。 コミカルと渋さを備えている。

  • 鑑賞日 2015/11/1

    面白くなくはなかったけど

    荷物運んでないし。 「トランスポーター」じゃないし。 「トランスポーター」という名前をつけないと観客が呼べないからつけただけ? 映画としてまあ面白いけれど、だまされた感が拭えません・・・

  • 鑑賞日 2015/10/28

    まだまだリュック・ベッソン健在

     リュック・ベッソンのトランスポーターシリーズ第4弾。父親を人質にとられ美女三人を銀行から隠れ家に送り届ける仕事をさせられるフランク。その女性たちはロシアンマフィアの娼婦たちで、その帳簿や裏事情を銀行から強奪していた。父親をだしにさらに女性たちの移動を依頼されるフランクだったが、女性たちはマフィアの口座から自分たちの口座へ金を移したりしていた。フランク親子がマフィアに拉致されると、女性たちの謀略でマフィアたちの仲間割れがおこり銃撃戦となる。フランク親子は助かるが女性たちのほとんどが射殺され一人だけが生き残った。一方マフィアの方はすべての幹部が死んでしまった。  フランク役がジェイソン・ステイサムからエド・スクレインにバトンタッチ。髪の毛が一気に若返りましたが、アクションは十分堪能できました。無表情なトランスポーターとしてはステイサムの方が適していたかもしれませんが、父親を気遣う息子としての一面を感じさせるにはスクレインで正解だったかもしれません。いずれにせよトランスポーターの仕事を長く続けると面が割れてなかなか思うようにはできなくなってしまうように思われました。この先どこまでシリーズ化されるのかは不明ですが、フランクを知る裏社会の者が増えるようだと、なんらかの申し合わせがないとこの仕事の継続は大変だなあ。死ぬね。今回も面白かった。マンネリといわれればそうかもしれませんが、まだまだリュック・ベッソン健在という感じでした。

  • 鑑賞日 2015/10/31

    60点

    これはこれで可愛げがあって好きや!!

  • 鑑賞日 2015/10/30

    オヤジの方がセクシーじゃない?

    ジェイソン・ステイサムからエド・スクレインに代わっての新バージョン。 ジェイソン・ステイサムと比べると物足りなさはありますが、私としては応援したいと思います。 その物足りなさを補うかのごとく、フランクのオヤジが登場。 ちょっととぼけた感じでしたが、何気にフランクと名コンビ。 いい女が似合うあたりは、さすが親子鷹と思わせます。 さて、映画の方ですが、運び屋だかなんだかよくわかりませんでしたが、面白かったです。 アウディS8がカッコ良く、VS白バイはバイク相手にそこまでやるかというくらいの迫力。 空港での激走シーンは、ありえなさに思わず笑ってしまいました。 話の方はそれほど期待していなかったせいもあり、ちょっと軽かったですが面白かったです。 最後に、せっかくの余韻をぶち壊したエンディングテーマはなんなんだ。 あの曲がホントに本作にあっていると思っている人のセンスを疑います。

  • 鑑賞日 2015/10/26

    父親とのコンビで違った面白さ

    ジェイソン・ステイサムでお馴染みのシリーズは、結構やり尽くした感があったせいか、新人エド・スクレインでリニューアル。職業とルールは同じですが、主人公が若いので、セールスマンとして世界中を飛び回って引退した父親がいる設定で、今回は依頼人の女性にルール違反な事を突然要求されて、さらに父親が拉致されていて、その要求を強要される、というお話しで、その女性四人は売春組織に売られて長年虐げられた女性たちで、彼女たちは命がけで組織の金を強奪しようとしていた、というわけで、不本意ながらの仕事だったけど、拉致された父親が彼女たちと仲良くなったりしているうちに、ただ金を盗んで逃げるだけでは済まなくなってきて、組織の元締めと対決することになっていく、という展開は、いろいろな経験豊富な父親の存在で面白味が増していて、演じるレイ・スティーヴンソンも悪役か強面のイメージが強かったけど、軽妙な味が出ていて、新たなシリーズもこの父親とのコンビで違った面白さが出していけそうですね。また、依頼人のリーダーを演じるロアン・シャバノルもなかなか魅力的でしたね。

  • 鑑賞日 2015/10/29

    工夫はしたけれど…

    主演交代ではちょっと弱いと思ったのか、親父と妙に色っぽいお姉さんを4人も投入してみた。そしたら、運び屋の話しじゃなくなっちゃったね。

  • 鑑賞日 2015/10/28

    カーチェイスは楽しめます。

    主人公が変わったのですが、カーチェイスが面白く楽しめます。それと父親の登場も新味を出すためでしょうか?よかったと思います。

  • 鑑賞日 2015/10/27

    予備知識一切ナシで見に行ったら主人公がステイサムじゃなくて、 フレディ・マーキュリー似の若い人だった。 映画の内容は毎度おなじみのベッソン・ワールド。 過剰な甘さに舌打ちしつつ、結局見ちゃう。

  • 鑑賞日 2015/10/26

    手堅くリメイク

    基本的には前シリーズのお約束(駐車場での登場、序盤のカーアクション、おバカアクション、ヒロインとの濡れ場)を踏襲しつつ、元スパイの父親を登場させることですこし趣を変えている。元々の人気が、ジェイソン・ステイサムの魅力に依るところが大きかったので、父親との絡みでマーティンのキャラを立たせるのは良い判断だったと思う。 基本的には、ヨーロッパコープ印の単純アクションで、良く言えば安定、悪く言えばマンネリなんだけど、空港の施設内を走るシーンだけは、なかなか度肝を抜かれた。バイクや自転車ならいざ知らず、自動車で建物のなかを走るというのは、ちょっとコロンブスの卵的発想ではなかろうか。

  • 鑑賞日 2015/10/25

    最強の父と息子

    主役をジェイソン・ステイサムからエド・スクレイン(この俳優の作品は他に観たことがないのだが)に替えてのニュー・バージョン。3つのルールを始め基本コンセプトは同じなのだが、新味を出さなければいけないということで、今回は父親が出てくる。しかも、元特殊部隊の精鋭の息子に相応しく(?)元CIAのスパイという設定。巨大な売春組織を牛耳っている悪ボスへの復讐を画策する、美女4人組に仕事の依頼を受け、父親の命を人質に彼女達の企みの片棒を担ぐ羽目になる。結局、依頼主には一切関与しない、というルールを破ってのストーリー展開にする為の苦肉の策という感じだが、今回は運び屋というよりも、完全に元特殊部隊工作員としての活躍。父と息子のコンビで新シリーズを作るつもりなのだろうか??

  • 鑑賞日 2015/10/25

    親父頑張る

    2015年10月25日に鑑賞。シネマスコープ。 主役がジェイソン・ステイサムから交代したので、期待していなかったが、まあまあ楽しめる出来である。運び屋フランク(元特殊部隊員)の父親(元スパイ)を登場させたことがプラスに作用している。 往年のジョルジュ・ロートネルなどの作品を想起させる。惜しむらくは、主役の女優に魅力が乏しいことである。往年のジャクリーヌ・ササール(とまで贅沢は言わないが)、ミレーヌ・ドモンジョ、マルレーヌ・ジョベールや、ちょっと下がってミレーユ・ダルクのような女優がいないのが残念である。 3人全員が黒髪でブロンドのかつらを被るのも芸がない。主役の女優がブロンドのかつらを取ると、自毛もブロンドにすればいい。4人の女優では、主役アンナ(ロアン・シャバノル、仏人)とスチュワーデスに扮するジーナ(ガブリエル・ライト、米国人?)には出番があるが、残り2人のキャオ(ウェンシア・ユー)とマリア(タティアナ・パイコヴィッチ、デンマーク人)には取りたてて見せ場がないね。 アンナ以外のジーナとマリアの区別がつかない。最初に車に乗った金髪3人は、アンナとジーナとキャオである。監禁した父親に銃を向けていたのがマリア。マリアは父親と話し、エストニアのタリン出身と言う。 同じく父親と会話し、親父「その訛りはオック語だろ」「両親がバスク地方の出身」というのがジーナである。スチュワーデスに扮し父親といい感じになる。 もうひとつマイナスはアクション・シーンをスローモーションやコマ落としで編集を多用している点である。フィックスで撮ってアクション「全体の流れ」を見せるべきである。 サスペンス的に一番の見所は、ユーリのプライベイト・ジェット機の機長に成り済ました父親とジーナが、シャンペンに薬を混ぜてユーリを眠らせて指紋認証を奪う。2人は機体の下部の貨物室へ降りる。ハッチが開く。ユーリの部下が発砲する。飛行機は滑走路を走る。機体の下へフランクの運転する車が来る。「5数えて、飛び降りろ」と、車のルーフから車内へ降りた2人。ジーナが撃たれている。このシーンが、この映画の白眉である。 もうひとついいのは、車がそのまま飛行機の搭乗口へつながる通路を逆走し、搭乗口から空港ターミナルの建物の中へ入った。このシーンもいい。 腹を撃たれたジーナを父親が手当てする場面。父親は蜘蛛の巣を集めさせる。傷に「砂糖」を振りかける。傷に「蜘蛛の巣」を埋め込む。砂糖が殺菌になり、蜘蛛の巣が傷を塞ぐということである。本当でしょうか。 最後のクルーザーでの銃撃戦でキャオ、マリアが死ぬ。フロッグメンとして船に潜入しカラソフの預金をすべてアンナの口座へ移したジーナも父親の胸で死ぬ。 1か月後、生き残ったアンナはカラソフから奪った3億2000万ドルから、キャオの家族へ7500万ドル、ジーナの家族へ7500万ドル、マリアの家族へ7500万ドルを送る。フランク親子へは各1000万ドルを送る。3億2000万ドルからマイナス(7500万ドルX3+2000万ドル)=マリアの取り分は7500万ドルである。 エンド・クレジットに被さる日本語の主題歌は、日本版だけでしょうね。