PROGRAM

放送作品情報

群盗

군도: 민란의 시대 2014年韓国 / 138分 / アクション歴史劇

復讐に燃える義賊vs美しすぎる悪──2大韓流スターの激突で描く、超絶アクション満載の歴史劇
放送日時
2018年05月28日(月) 21:00 - 23:30
解説

『悪いやつら』のユン・ジョンビン監督が、不条理な権力との戦いを描く歴史活劇。『チェイサー』の実力派ハ・ジョンウと、兵役を終え復帰したカン・ドンウォンが、善と悪に分かれてスタントなしのアクションを競う。

ストーリー

1862年の朝鮮王朝末期。貧しい民たちが一部の官僚や貴族に搾取・支配される中、貧しい生活を送るトルムチは、剣豪の武官ユンに、ある女性の暗殺を持ちかけられる。トルムチはいざ女性を前にすると躊躇して失敗し、その報いとしてユンに母と妹を殺されてしまう。彼自身も危うく殺されそうになるが、暴政の転覆を企む義賊団チュソルに命を救われる。トルムチは義賊団と共に暮らしながら、復讐を果たすため武術の修行に励む。

出演

ハ・ジョンウ
カン・ドンウォン
イ・ギョンヨン
マ・ドンソク
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
なし
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2016/6/5

    女性であるマヒャンのアクションシーンで幕開け…かっこいい! あんなにも大事な赤ちゃんを戦場に連れていったらダメでしょ(笑) 決して最強のチームではなかったのが残念。仲間いっぱいやられちゃうし。 音楽がマカロニ・ウェスタン(あまりよくわからないけど)ぽくて気分があがる! そして何より、チョ・ユンがお美しい。美しい適役って非常に魅力的。殺陣も様になっていてほれぼれしちゃう。 ただ、あんまりはまらなかったかな。

  • 鑑賞日 2016/3/22

    夕日の群盗

    19世紀半ばの朝鮮を舞台としたアクション時代劇。 マカロニウェスタン風の鉈アクション。 圧政に対抗する民衆の象徴としての義賊。 結束の固い群盗(チョソル)に選ばれるのは優秀で信義を重んじる者。 主人公もまた紆余曲折の末にメンバーに迎えられる。 虐げられる民衆。 虐殺からの逆襲と対決。 物語は多くの死を乗り越えスムーズに進む。 音楽はまんまマカロニ。

  • 鑑賞日 2016/1/29

    ザ・勧善懲悪

    韓国の歴史物語の姿を借りたウェスタンものみたいな タランティーノ的な勧善懲悪の活劇でした。 グッと来るきめ台詞、スローモーションを効果的に使って 戦いのシーンを盛り上げ、キャラクターを粒立てて カッケー!を追求した作りに引き込まれます。 それなりに訳アリの悪い悪い若い領主。 これが端正な顔立ちで下町ロケットの小泉くんを思い出す。 それに対抗する市井の民の幸せのため 7人の侍のように集められた色々と技に長けた盗賊たち。 どんなに苦しめられてそしてどうやっつけていくのか。 カタルシス満載の勧善懲悪ストーリー。 面白く見られてた。 群盗x((悪領主x父)x弟の嫁+子) という争いの系譜が 少々多岐にわたりカタルシスの吹き出し口が1点に集中していない感じがした。 シーンとしては切れのよさはあるけどもね。 終わり方がもう1つというのが個人的感想。 ここの詰めがよければ星五つ出す可能性のあった作品。

  • 鑑賞日

    群盗

    全体的にユーモラスに作られている。 そのわりには、大量の死体が出てきたりもするが…。 ずっとは見ていられないほどの単調感はある。 俳優が好きなので、表情アップのシーンは見ものでさすがと言いたくなるシーンもあり。 アクション映画と言ったところでしょう。

  • 鑑賞日

    面白かった。

    韓国らしい作品。 チョ・ユンが強すぎるし悪い奴。 トチが立派な男になって感動した。 面白かった。

  • 鑑賞日 2015/11/10

    メンバーのキャラが立っていただけに、もっとうまく生かし方あったんじゃないかと思うものの面白かったー。敵が強いのはいいね。めっちゃ正統派西部劇でチャンバラ劇だ。最後とか「ワイルドバンチかよ!」って思ったw

  • 鑑賞日 2015/5/17

    圧政に抗う義賊団を主人公に描いた活劇。復讐ものの西部劇見てるようでかっこいい。

  • 鑑賞日 2015/7/31

    無条件の悪役という方がよかったなあ

     韓国映画。1862年王朝末期の朝鮮で、人々は圧政に苦しんでいた。貴族のお家騒動も絡み屠畜人のトルムチが雇い主の武官ユンからある女性を殺すように依頼される。それはユンの死んだ義弟の妻で子供を身籠っていた。ユンは養子でその子供が男で生まれれば跡目はその子になると思いこんでいた。トルムチは妊婦を殺すことができず、妊婦を匿っていた盗賊団にコテンパンにやられてしまう。しかし妊婦を殺さなかったことから家族もろとも自宅に火をつけられ彼以外皆死んでしまう。復讐に燃えるトルムチをみた盗賊団の首領は彼を盗賊団に仲間入りさせた。そして盗賊団は義賊として活躍する。ある時、ユンの家を襲撃することとなったが、ユンの圧倒的な力に負け、盗賊団の一部や盗賊団が略奪したものを受け取った市井の人々を捕まえて処刑されてしまう。ユンをおびき出し対決する盗賊団だったが首領や幹部を失いながらも何とかユンを討つのだった。  復讐劇としてはよくある話でした。カン・ドンウォン演じるユンも色々な事情を抱えていたため悪人なんだけど同情を得てしまうため完全な悪役とは言い切れない感じでした。盗賊の仲間たちを追いつめ処刑し戦えば勝つぐらいの圧倒的な権力と武力を持っているの役どころなので、無条件の悪役という方が思い切りがよくてよかったなあ。朝鮮王朝の歴史ものは王朝側が悪役になっていることが多いなあ。そういう歴史なのかなあ。歴史ものとはいえどこまで時代考証をしっかりしているのかわからないし史実にのっとったものではないのでしょうが、歴史を直視しない国なので何とも言えないなあ。

  • 鑑賞日 2015/7/19

    マカロニ・ウェスタン感覚

    韓国のアクション時代劇で、今から百五十年前の朝鮮王朝末期の役人の圧制下で、役人に裏切られて家族を殺された屠殺人が、民衆の為に戦う義賊集団に拾われて、肉切り包丁の使い手として頭角を現して、極悪非道で武術の達人の悪代官と対決する、というお話しですが、いい場面になると「怒りの荒野」のテーマ曲が流れる感じからしてマカロニ・ウェスタンの感覚で描かれていて、屠殺人の因縁よりももっともっと深く哀しい運命を背負った悪代官の人生もしっかりと描かれて、ひたすら民衆から搾り取り、ひたすら権力に取り入って、妾の子供である自分を父親に認めてもらおうと必死に出世してきた男の生き様と、家族を殺された恨みを晴らす一念だけで悪代官を倒そうとする屠殺人の意地のぶつかり合いが描かれるのが面白いですね。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    この翻案はムリ筋と思う

    時代設定が150年ほど前の朝鮮を舞台に、貴族や官僚の過酷な搾取や弾圧に人民は疲弊し、盗賊団にシンパシーを送り反抗を試みるが、領主の庶子ユンのサディスティックな力技の前に悉く倒され、盗賊団の首領チョソルも処刑されてしまう。 屠畜業のトルムチがリーダー不在の中、単身ガトリングガンを携え殴り込み。マカロニウエスターンのフランコ・ネロよろしく雄大なテーマソングに乗って獅子奮迅の大活躍。盗賊の残党も加勢し軍勢を蹴散らかす。 トルムチはユンに最後の決戦を挑む。 ドハデなアクションが売りの作品だが、マカロニウエスターンを韓国に翻案したのは明らかであるが、悪役のユンが最後まで美男を通しぬくのはキャラクター的にどうしてもしっくりこない。 又、何度か行われるアクションも変化に乏しく、無理にガトリンングガンを持ち出さずともやり様はあるだろうにと思う。

  • 鑑賞日 2015/7/18

    劇画調の韓流大活劇

    キャラ紹介から劇画調かつマカロニウェスタン風。ハ・ジョンウVS強力悪役カン・ドンウォンの対決は、盗賊の本拠地で終わらさずに、さらに見せ場を作ってしつこく描くところが韓国映画らしい。もっと強烈な対決映画の傑作もあるが、キャラの見せ方がうまいので、137分と長いが最後まであきさせない。【特盛エンタメウィーク:面白さ保証付き!アジアの2大痛快作!・併映「激戦 ハート・オブ・ファイト」】

  • 鑑賞日 2015/7/17

    期待ハズレ

    キムチ風味のマカロニウェスタンといったところか。 予告編を観て期待したが、少々期待ハズレ。 ナレーションで説明しすぎたり、キャラクター設計の甘さがあり、ストーリー展開も一本調子。悪い意味での「マンガっぽさ」「ゲームっぽさ」を感じた。主人公の特徴である「頑丈さ」が全く活かされていないってのも残念。 敵役のカン・ドンウォンはアクション含めなかなか良かった。 映画本編の始まる前に、主演二人によるメッセージ映像が流されたが、こういうのは正直「いらない」って思う。

  • 鑑賞日 2015/6/7

    韓国映画お得意に愛憎劇だが、音楽やアクションにマカロニウェスタンフレイヴァーが散りばめれていて楽しかった。2丁拳銃ならぬ2丁肉切り包丁か。無理やり感あるフランコ・ネロのガトリング銃もご愛嬌か。

  • 鑑賞日 2015/5/26

    ウエスタン風史劇

    土くささ、埃っぽいにおいが伝わってくる作品。 一癖も二癖もある役者陣は文句なしでしたが、内容的にはちょっと単純。

  • 鑑賞日 2015/5/25

    韓国版ウエスタン風活劇

    活劇が面白い。 確かにアクションシーンのスローモーションのマンネリ化もあったり、中盤若干中だるみしてしまう展開もあるが、十二分にエンタメ活劇として面白い。 何が良いってやはり悪役が強い事だ。 そして、その悪役を倒す所にも、ちゃんと工夫がされている所も最高である。 血沸き肉躍るとはまさにこの事。 さらに言えば、悪役にもちゃんと理由があって。 ただ悪いだけじゃないという。 そこの人間味もしっかり残している所もいい。 万人に勧められる活劇である。

  • 鑑賞日 2015/5/25

    キムチ・ウエスタン

    七人の侍+荒野の用心棒。娯楽作品としては爽快。 それにしても、悪役のユンの生い立ちには同情する。おやじが一番悪い。

  • 鑑賞日 2015/5/14

    マカロニ・ウエスタン調の大娯楽編。

    タイトルからは、社会派監督ダミアーノ・ダミアーニによる1967年作品「群盗荒野を裂く」辺りが連想され、実際オープニングにはマカロニ・ウエスタンの曲(「怒りの荒野」)が流れるが、こちらは、さらに見せ場に徹した娯楽編。しかも社会派的な視点もある。殺陣も、訓練を重ねたらしく、見応えあり。ちょっと抜けた感じがあって人間味があるハ・ジョンウと、美形で非情で、とことん強い悪役のカン・ドンウォンが、好対照。 「悪いやつら」に次いで、本作を撮ったこの監督、要注目である。

  • 鑑賞日 2015/5/3

    荒野を裂く

    このところハズレ無しのハ・ジウォンと、わたくしにとっては2010年の「義兄弟」以来久しぶりのカン・ドンウォンが共演した映画「群盗」は、劇伴音楽や登場する銃器から察せられる作り手の狙いは、マカロニウェスタンの再現であり、そもそも題名からも、盗賊たちが農民たちの“革命”に手を貸すという設定からも、ダミアノ・ダミアーニ「群盗荒野を裂く」を思い出させる(韓国でこのダミアーニ映画が上映された時も、「群盗」という言葉は使われたのでしょうか?)のですが、その狙いは見事な成果を上げていると思います。ハ・ジョンウの義賊ぶりも見事ですが、悪役としての憎々しさを湛えながら、私生児ゆえに父親から疎んじられた哀しみを体現したカン・ドンウォンが一回り大きな役者になったと感じさせました。

  • 鑑賞日 2015/5/11

    ガチ底辺

    エグい汚い醜い。時代劇として誠実だと思った。 マカロニウエスタン調で見やすい。ガトリング。待ってた。 後半ふつうに強くなって、持ち前の打たれ強さとかどうでもよくなってた。18歳は笑った。 少し長い気が。オープニングのテンポが良かっただけに。 各章の題名はアガるポイント。

  • 鑑賞日 2015/5/9

    デ・ジャ・ヴ

    必殺仕事人?とまずは思ったけれど、いえいえそうではなく、荒野の七人とかの西部劇でした。 西部劇的な趣向も面白く、こういう作品はリアリティは無縁なのでよいのですが、ちょっと冗長。もう少し短くシャープにしたほうが面白さが上がったと思います。ちょっと長すぎ。あと、ハ・ジョンウも落差つけようとしすぎ。あとね、刃物って人を切ったらたぶんなまってしまって何人もは切れないと思う。そこをちゃんと描いていた「十三人の刺客」はすごかったな、と改めて思ってしまいました。でも、この作品はリアルとは外れているからそれでもまあ、いいけど。 韓流イケメンは全く興味はありませんが、この作品のカン・ドンウォンはきれいでした・・・(o^-^o) 美しいアクション、美しいワイヤー・アクション、やりすぎでないワイヤー・アクションは素敵です。

  • 鑑賞日 2015/4/27

    カン・ドンウォンの色気にやられます

    韓国時代絵巻アクションエンターテイメントでありながら、なぜかマカロニウエスタン調。 軽快なウエスタン調の音楽と、復讐劇がよく似合う。 ラストシーンの夕日に馬が駆けていくシーンは、西部劇そのものでした。 冒頭に最近韓国映画でよく目にする出演者のインタビューから始まるこの映画。 アイドル映画かと思いきや、カン・ドンウォンの冷酷無比な目にそんなことはないと思いました。 しかし、結っていた髪がほどけた時は、思わず私、惚れるかも?というような色気がありました。 アクションシーンもスタイリッシュでカッコ良い。 ハ・ジョンウとの戦いでは、花びら散らすエンタメぶり。 二人の戦いの決着については少々不満はあるものの、見応え十分でした。 ストーリーは単純明快で、こういう映画は楽しいです。

  • 鑑賞日

    マカロニ・ウエスタンなどの要素を取り入れ、明快な娯楽大作を潔く志向。アクションシーンのカット割りの多さに最初どうなることかと思ったが、見せ場はきっちり見せてくれる。しかしこれは何と言ってもカン・ドンウォンの映画だろう。顔貌も、流れるような殺陣も、華やかな女優の不在を補って余りある鮮烈な美しさ。クライマックスのハ・ジョンウとの対決で、彼はあるハンディを負わされていて、ばかばかしいと言ってしまえばそれまでだけど、このハンディが圧倒的悲哀を醸し出す。

  • 鑑賞日

    一八六〇年代朝鮮の野盗軍団の圧政への戦いを描くこの映画は、時にはかつてのマカロニ・ウエスタン調で、米西部劇「ブラボー砦の脱出」に似た場面もあるが、オレンジ茶色系のしぶく抑えた色調が、砂塵のなか夕陽に向って馬を駆る群盗たちの情景に味わいを与えている。圧政者は白装束(だけではないが)を際ださせた剣さばきあざやかなカン・ドンウォンで、この悪役は画面をさらう。彼を追うハ・ジョンウとの竹林の対決は、かつてのキン・フーの映画みたい。音楽も楽しませてくれる。

  • 鑑賞日 2015/5/4

    ウエスタン調だがウエット

    @rightwide: #0432 シネマート新宿「群盗」。ハ・ジョンウとカン・ドンウォンが共演した韓流時代劇・日本の幕末の頃の李氏朝鮮末期、民衆を圧政で苦しめる地方役人に反旗を翻した盗賊集団をマカロニ・ウエスタン調の音楽に乗せて描いているが中身は父親に愛されない息子の心情が絡んだウエットなものである。