PROGRAM

放送作品情報

テッド2

TED 2 2015年 アメリカ / 117分 コメディ

[R15+]中年テディベアが父に?下品なユーモア&パロディがさらにパワーアップした暴走コメディ続編
放送日時
2018年10月12日(金) 18:45 - 21:00
2018年10月15日(月) 深夜 02:00 - 04:30
2018年10月18日(木) 10:45 - 13:00
2018年10月24日(水) 深夜 03:15 - 05:30
解説

外見は愛らしい人形なのに中身は毒舌オヤジというテッドによる騒動が、前作以上にお下劣かつ過激なユーモアでパワーアップ。有名映画のパロディやハリウッドの人気者たちのカメオ出演も楽しい。

ストーリー

不思議な力によって命を宿し、持ち主のジョンと友情を育んできたテディベアのテッド。生身の人間の女性タミ・リンと結婚するが、些細なことで喧嘩が絶えない。そこでテッドは夫婦の絆を深めるために子供を持とうと決意。ところが養子を迎えようとしたところテッドが州政府に“モノ”扱いされ、養子の申請を却下され結婚まで無効とされてしまう。テッドとジョンは人権を求める訴訟を起こそうと、新米女性弁護士サマンサを雇う。

出演

マーク・ウォールバーグ
アマンダ・セイフライド
ジョヴァンニ・リビシ
ジョン・スラッテリー
ほか

字幕/吹替
字幕
掲載制限
R15+
カラー/白黒
カラー
画面サイズ
ワイド
HD
※【ザ・シネマHD】にご加入の方は、
HD画質でご覧頂けます。

オススメキーワード

  • 鑑賞日 2015/9/17

    アメリカンジョークだけでなく、ちゃんと振りがあって落ちがある高度な笑いもあり、ど下ネタもあり。相変わらずのクズっぷりなのに愛らしい、期待通りの面白さ。 前作のメイキングを観てたので、撮影とCGの大変さをすごく感じた。が、それがわかりすぎるのもどうかなと観ながら思ってしまった笑 中盤から、映画館に飽きた4〜5歳のガキがずっと喋ってた…それでも外に連れ出さない親の感覚を疑いながらの鑑賞…なのに良かったということは集中して観てたらもっと良かったはず。

  • 鑑賞日 2018/2/28

    やっぱり面白かった

    大きい声で笑える映画でした。 「テッドが何か人の役に立つことをするのかな?」と思いながら見ていたけど、そう簡単に人格(!)が変わるわけもなく。 なんか、くやしい(笑)

  • 鑑賞日 2018/1/29

    低評価だがしょうがないと思える

    テッドは、突飛な設定が売りなので2が1に比べてつまらなく感じてしまうのはある程度仕方のないことである。それとバックグラウンドを理解していない人には、笑えないギャグも多い。以上の点からしょうがないと思える低評価である。

  • 鑑賞日 2018/1/4

    テッドの下ネタ飽きました

    それなりに面白くは観れた。 しかし、前作では大笑いした下ネタが今作では下品に思えて笑えなかったのはなぜだろう。

  • 鑑賞日 2017/12/3

    前作と同じく、続編もクズ映画だった。 無駄に豪華なゲストを見る分は楽しいけど。

  • 鑑賞日 2017/10/29

    テッドの人権裁判

    前作を見ていないとわかりにくいところもあるかもしれないが、前作よりこっちの方が面白い。ジョンは離婚し、テッドは結婚するという展開。しかもテッドは人間ではなく、所有物であるということから起こる裁判。 テッドの弁護士はマリファナ吸引常習者の女性新米弁護士。ジョンと恋に落ちるところも織り込み済み。 だいたいぬいぐるみが結婚してこどもを持とうというのが可笑しい。相変わらずSFファンならわかるギャグが多い。 前作同様下品な下ネタが多いが、前作よりまし。人間とは何かという上品なテーマを持ってきたこともおかしさを増す。

  • 鑑賞日 2017/9/5

    一作目がよかった

    一作目のような衝撃と笑いが二番煎じでまぁそんなもんかなと。

  • 鑑賞日 2017/8/10

    笑える、がそれだけじゃない (録画)

    アメリカのたくさんなダメな部分を笑い飛ばし、アメリカの少ない良い部分を描き出す。 下品で下劣なネタをこんなに嫌味なく描き出し笑いに繋げるテンポとスマートさは見事。なんの意味もない一発ギャグ。過去の名作のパロディー。本人が本人役でコメディ。どたばたアクション。ロマンス。そしてハッピーエンド。 名優こそコメディアンでコメディエンヌ。大物がぬいぐるみ映画で本気で演る。楽しくないわけがない。 吹替も芸達者がテッドの有吉弘行をささえる。 二時間、笑いながら社会風刺を感じ、ラブロマンスと本の少し涙腺を刺激される。

  • 鑑賞日 2017/7/17

    ギャグがわからない

    人間とは何か?というテーマ自体は真面目なのだが、わからないギャグが多く、笑えたのは映画ネタだけ。セス・マクファーレンは、下品なギャグが持ち味とはいえ、精液ネタとかヒド過ぎる。あれだけヒットした映画なので、続編は当然だが、最近のハリウッドにありがちの無残な続編だった。

  • 鑑賞日

    🐻

    テッドは見るたび見るたび愛着の湧く映画 愛おしさが止まりませんでした

  • 鑑賞日 2017/6/18

    日本人には厳しいライン

    正直、前作もそれほど響かなかったのでどうかなぁと思いながら鑑賞。日本においては前作ほどの話題も沸騰せず、宣伝は頑張ったものの世間の反応もイマイチだったように思います。 前作もそうでしたが、今作ではアメリカならではのネタが満載。 小ネタ、大ネタにおいてもアメリカでの文化、流行が前提になってるものが多く、日本人では分からないネタが多かったので一般受けは難しいでしょう。 下ネタも多く、というか下ネタがストーリーでのベースになっているくらいだったりしますし、致命的なのはマリファナ等のドラッグ系でしょう。 ドラッグにおいては日本とアメリカではそもそもの認識や浸透度といったところが決定的に違うので、その笑いどころが難しいのです。 「テッド」においてはキュートで子供向けの風貌のぬいぐるみが生きていて、中身は下品でおバカなおっさんというギャップなわけですが、その下品でおバカの基準が一般的な日本人の道徳観や基準と大きく異なっているのが、今作ではより大きな乖離として感じられます。 笑いどころなんだろうけど笑っていいんだろうか、という部分より日本人にとっては既に笑えないレベルがメインになってしまっていました。 個人的には毒っけは受け入れられますが、変に感動的な要素であったりハートフルなところを盛り込まれているのが逆に計算めいたものを感じて冷めてしまうのです。 どれだけ最低なことや下らないことや不謹慎なことをしても、感動的なシチュエーションを入れておけば許されるだろうみたいな中途半端さがいらなかったなぁ、と。 もしパート3が作られることがあったとしても、きっと日本ではDVDスルーになるでしょうねぇ。

  • 鑑賞日 2017/6/25

    マーク・ウォールバーグとテッドの迷コンビがいいね

     アメリカ人が好きな下ネタ満載のコメディで大ヒットした「テッド」の続編。  見た目は愛くるしいが中身は下品な中年オヤジというテディベア、テッドと彼のご主人の中年オタク、マーク・ウォールバーグのコンビのドタバタぶりを描く。本作では州政府から人間ではなく所有物だと“モノ”扱いされたテッドが、人権を勝ち取るため裁判に挑む。  下ネタコメディとしては1作目で全てやりつくしたと思ったのでセス・マクファーレン監督がどうするのかと思っていたが、さすがこの人才能がある。笑いの中に人権問題を取り入れ、今のアメリカ社会の問題まで提示してしまった。  モーガン・フリーマンが人権派の弁護士で特別出演しているが、彼が出てくるとやはり画面が引き締まる。

  • 鑑賞日 2017/6/20

    テッドの吹き替えの声が変わった??

    途中まで吹き替えで観て違和感を感じて字幕に切り替える。ジョン?とのからみがパート1と同じく楽しい。薬物や下品な言葉はアレだけど、まあ楽しい。テッドが人権を得るために裁判で戦う話。人間の女性と結婚して精子提供を受けて子供を作ろうとするところから話は始まる。最後は勝訴して人権を勝ち取り、再結婚。ハッピーエンド。

  • 鑑賞日 2017/6/22

    お下品に包んだ問題提起

    ダメだ…今年はララランドに腹がたちすぎてミュージカル的な何かを観るとあれと比べちゃう。セス・マクファーレンありがとう。MGMミュージカル風のオープニングスゴイよ! 1作目があれだけ話題になったせいでしょうカメオ出演が多くてビックリ。気がつけなかった人もたぶんいたはず。私はTRIXを買いに来たあの人に仰天しました。 相変わらずオゲレツな笑い満載だけどまさかこのままいかないと思っていたら、タミーリンと結婚したテッドが養子を迎えようとしたところからテッドの「人権」について語る展開に。 もちろん一筋縄ではゆかずその過程で登場したアマンダ・セイフライドにまたアレなことをさせてるわけで…。 「コミコン」をめぐる描写のあれこれも容赦ないなあと思ったし、マクファーレンだから許される線もあるでしょう。 1作目を超える衝撃はなかったものの、残念というほどではなくぬるく観られて良かった。

  • 鑑賞日 2017/6/21

    さすがTed。まずオープニングがハチャメチャ煌びやかになってて、1話目でどれだけ売れたのかを見せつけられた。 2話目になったからと言って、可愛い路線で人気を得ようとせず、いつまでもゲスキャラを通してくれてありがとうという感じ。おそらくここがミニオンと違うところだな。 泣けるところと残酷なぐらい皮肉なところをキッパリ分けて、両方を違和感なく繋げてる。普通に、これまでの悪行を考えると“いや自業自得じゃね?”って思えるはずのところが、Tedだから応援してしまう。モーガンフリーマンを筆頭にキャストが豪華で、"おっとこれは大丈夫かな?"って観てる側が心配するほどだった。モーガンフリーマン本人が何かやばい発言をすることはなかったけどな。さすがにそれはそうか。 “続篇作りたい売りたい”アピールをせずに、最後に「これで終わり」とはっきり言ったのも良かった。これで続編作ったら笑うけど。でもたぶん怒りはしないだろうな、Tedだから許してしまう。

  • 鑑賞日 2017/6/15

    下ネタ健在

    テッドとの間に子どもが欲しいと願ってから、果たしてテッドは人間なのか論争へ。人間とはどういうことを指しているのか、なかなか奥が深い。 そんなことは実はどうでもよくて、途中途中のおバカなやり取りが相変わらずでいい。続編だから1ほどの面白さはないだろうと思っていたらそんなことなかった。 オープニングとか、途中でクラシカルな音楽が結構流れていてそれがなんとも言えずカッコ良い。こんなおバカ映画なのに、カッコいいの悔しい。 コミコンも無性に行きたくなる。リーアンニーソン拝めたのも良し。

  • 鑑賞日 2017/6/12

    チェンジ・ザ・ワールド

    成人向けファンタジックコメディ。 次々とワンシーン登場の豪華キャストが楽しい。 テッドらしいエロネタや麻薬ネタが多いが時事ネタ映画ネタも満載。 当然だが米国ならではのギャグが多い。 含蓄もあって質の高い脚本。 紛れ込んだコミコン会場は大騒ぎ。 SW、ST、ミュータントタートルズ、マーベルやDCキャラは勿論、マニアックなフラッシュ・ゴードン、宇宙家族ロビンソン、ドクター・フー等々お楽しみだらけ。 ゴジラや悟空も出る。 自己認識・複合感情を理解する能力・共感する力。 tedの未来に幸あれ。

  • 鑑賞日 2017/5/26

    すごく良かった。とにかくコメディが面白かった。前半はほとんどが下ネタで下品すぎるけどめっちゃ笑った。リーアムニーソンの謎キャラや大麻のハッパを見てジュラシックパークのテーマなど他の映画をネタにする感じも面白かった。ちょっとシリアスなシーンでもすぐにふざけるから常に笑っていて飽きない。すごく面白い。 ストーリーはテッドの人権を求めて紛争するもの。実際難しい問題だし人間だと認めるのは都合が良くもみえるが、物語の傍観者としてはテッドには人権あるべしと思った。複雑なストーリー展開は全くないが、ジョンと弁護士の恋やテッドバカにコミコンで狙われるなどの盛り上がりもある。最後はみんなハッピーな終わり方。ジョンが死んだ詐欺の際にテッドが泣いてたのはこっちもうるっときた。難しいことは抜きに笑えて泣けて楽しめる非常に良い映画だった。

  • 鑑賞日 2016/8/5

    再観賞

    ※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    有吉弘行のテッドはハマリ役

    前作にも増して低俗ネタが満載だし、ここまで人種差別を茶化していいものかと思わず引いてしまうほどなんだけど、これで笑えるアメリカ人はやはり懐が深いということなのかな。 残念ながら字幕版の上映が1日に1回しかないため、仕方無く吹替え版を観ることに。そのため、復習にと前作を観る際もあえて吹替え版で観てみたけど、有吉弘行のテッドは思ってた以上に良かった。お陰で本作も何ら違和感が無かったものの、日本ではあまり知られていない有名人のネタをさも当然のように喋ってる有吉テッドはどうも無理があるかなと。 そもそも前作の最後でテッドは店長に昇格したはずだと思ったのに、なんでまたレジ係?

  • 鑑賞日 2017/2/18

    付録が豪華

    ◎ 本編も悪くないが、ディスクに入っている未公開シーンやメイキングがもっといい。未公開シーンでは、ニューヨークに行く途中で見つけた大麻畑にまつわる話が大きくカットされていたようだ。大麻の間を逃げ回ったり、持ち主に追われるカーチェイスが丸ごとなくなっている。このシーンのためにどれだけ苦心惨憺したかも描かれているので、その思い切りの良さに感嘆する。 ◎ メイキングからは、そこにいないはずのCGのテッドをぬいぐるみなどで代用して役者が演技している様子が分かる。ぬいぐるみの変わりに、テッドの目の位置を示すだけのトンボのようなものも使われている。その後、ぬいぐるみの映像を消してそこにCGのテッドをはめ込むのだが、最初は毛並み等がはっきりしないラフな像をまず入れているようだ。カットされたシーンのテッドはラフなままであることでそれが分かる。最終的に採用が決まったシーンのみいかにもぬいぐるみという完成テッドになる。 

  • 鑑賞日 2017/1/9

    テディベアは人間の夢を見るか

    クマのぬいぐるみに人権はあるか? 馬鹿みたいな問題提起しゃくが、本作では大真面目にそれを描いているしゃく。 黒人に人権はあるか?という問題提起が一笑に付されていた時代もあったことを思えば笑い事ではないかもしれないしゃく。 熊のぬいぐるみというのは冗談にしても、鉄腕アトムで描かれたような高度に発達した人工知能に心はあるのか、人権を認めるべきかという問題が議論される時代も近いかもしれないしゃくね~。 あっ、テーマは凄くまじめしゃくけど、基本的にはおバカなコメディーしゃくよ~☆ 雷兄弟の馬鹿さ加減も相変わらずで実家のような安心感だったしゃく~☆ コミコンの怪獣大乱闘も楽しいしゃくね~☆ただ、フライデーと一緒にいた金色のロボットの元ネタが何なのか分からなかったしゃく・・・ 悔しいから調べてみるとドクター・フーに出てくるダーレクというキャラらしいしゃく~、しかもロボットじゃない!?

  • 鑑賞日

    シチュエーションが最高なためどうしても贔屓目が出てしまうけど、前作より社会派チック。くだらなさとクズさ加減はあんまり変わらないのがまたいい。夜中ジョギングしてる人に向かって生卵ぶつけるとか正直狂気の沙汰すぎて笑った。

  • 鑑賞日 2015/9/4

    テッド2

    【Ted2】テーマの意外な深さと登場人物の突き抜けた軽さが絶妙だった。笑ったりしんみりしたりと感情がくるくる動かされた。馴染みの味にコクが増したような感じ。ドッキリに遭ったテッドがジョンをボカスカ殴る所とその効果音が最高。Tedに関しては、私は字幕派です。

  • 鑑賞日 2015/9/5

    新鮮さはないけどパワーアップはしてるw

    サイコーに下らないのがパワーアップしてたw ずーっとハッパ吸ってるし、悪ふざけも下ネタもひどくなってる(誉め言葉)。 今回もまたパロディやオマージュ多しなので、全部は拾えないし知らないのもあるから、パンフレット買った方がいいと思う( *´艸`) やりたいことやりやがってwwたまらんですなwww

  • 鑑賞日 2016/7/17

    意外と贅沢な脇役陣

     相変わらずのB級下ネタ路線を突っ走るおバカ映画。ぬいぐるみという子供用アイテムが下ネタトークと毒舌を連発するという逆説は相変わらず好調だ。このお下品さを嫌う人も多いと思うが、自分は妙に教育的で良心的に作られるありきたりなファンタジーストーリーなどよりよほど好き。本音をぶちまけたような刺激的なギャグの連続に眉をしかめながらもついついニンマリしてしまう。  前回のストーリーなどもほぼ忘れていたが見ているうちに思い出してくる。テッドをつけ狙うドニーのオタクぶりはさらに磨きがかかっていて凶悪化(?)してもいる。そしてなんといっても本作ではテッドが一個の人格をもった人間なのかそれとも所有物なのかが裁判で争われることになるというバカバカしい展開が見所だ。暗にマイノリティーたちの人権問題に対する社会的風潮などにもチクリと刺激を与える。新米のゴラム系(!)美人弁護士(アマンダ・サイフリッド)になんの衒いもなく男性器型ハリボテで麻薬を吸わせるといった傍若無人な演出の数々を楽しむ映画。

  • 鑑賞日 2016/5/21

    オープニングはすごい! 相変わらず下ネタきついね〜

  • 鑑賞日

    1よりも面白い。コミコンのオタクにシンパシーを感じる

  • 鑑賞日 2016/4/21

    前作よりも下ネタが多いような気がする

    あらすじは以下の通り。 冴えない中年男ジョンと恋人の結婚から数年。中年テディベアのテッドと親友のジョンは、ボストンで相変わらず平凡な毎日を送っていた。しかし、ひとつだけ大きな変化があった。テッドがバイト先のスーパーで知り合ったタミ・リンと結婚していたのだ。お互いスーパーのバイト勤務のため貧しい生活を送るテッド夫妻は、ある日些細なことで大ゲンカとなり、早くも新婚生活は暗礁に乗り上げる。テッドは危機を乗り越えるために、子供を持ち、父親になることを決断する。しかし、州政府より「テッドは人間ではなく“モノ”である」と通達され、子供を持つことはおろか、タミ・リンとの結婚さえも無効と判断される。希望が打ち砕かれたテッドは、さらにスーパーのバイトまでクビになってしまい途方に暮れる。一方、親友をモノ扱いされて怒り心頭のジョンは、州政府を相手にテッドの人権を勝ち取るための訴訟を起こす。若くて美人の新米弁護士サマンサを弁護士として雇い、裁判所に乗り込むが、はたしてテッドは人権を認められ、愛する女性の夫となり、父親になることはできるのか? 魂の宿ったテディベアのテッドは人間なのかどうかという比較的重いテーマを扱ってるにも関わらず物凄く軽く描いている。 下ネタ、大麻ネタ、芸能人ネタ、映画ネタは相変わらず多い。 下ネタに関してはパワーアップしてるような気がするがネタの古臭さは否めない。 大麻畑を見ながらジュラシックパークの音楽が流れるところは笑った。

  • 鑑賞日 2016/4/8

    アメリカのもふもふはぶっ飛んでるぜ

    さすがに2作目なので、テッドの可愛さには騙されないぞ。 と、思いきや、やっぱり、チョコチョコ歩く姿はかわいいし、雷兄弟の友情はうらやましいし、彼女との激しい喧嘩のあとの意外と男前なところも惚れる。むしろ、純粋な人間なんて嘘くさくて、TEDのほうが正直に生きてる気さえする。 さらに象徴的なのが、アマンダ・セイフライド演じるサマンサ。 弁護士なのに、あんなのでマリファナ?でもときどき雷兄弟のジョークについていけてなかったり、お堅い弁護士から程遠く、それが妙に人間臭くて魅力的なのだ。(もちろんゴラムの瞳も)。 確かに、1作目よりはパワーダウンしてるかもしれないけど、やっぱり好きだな、このシリーズ。3作目もあるとか。期待してます!

  • 鑑賞日 2016/3/10

    前作を超えるか?

    前作の衝撃を乗り越えることはできなかった。 と、思います。

  • 鑑賞日 2016/3/10

    ヤクザぬいぐるみと人権

    前作では「これぢゃない」感が強かったのだが、テッドを受け入れてから観る2は良かった。ギャグはより過激になり、下ネタも際どい。だけどバカバカしさとアナーキーさを極めておきながら「友情」やら「愛」やら「テディベアの人権」というのをマジメにやるからいいんだ。たとえそこはベタでも。

  • 鑑賞日

    テッドというテディベア、やることなすこと全てが下品で、エロで、お馬鹿なところが、なかなか面白かったが、パート2は前作を凌ぐ完成度だ。テッドは人間かモノかという裁判をテーマにしたシナリオもいいし、テッドの演技(?)も一段と向上し、パロディ、ギャグも前作より強烈、きまっている。相変らず、葉っぱを吸いながら、ダーティな科白を吐きちらし存在感は健在。『MAD』や『ナショナル・ランプーン』誌風の辛口ユーモアに熱心なファンがつくのも納得。

  • 鑑賞日 2016/2/23

    1に比べると……

    1に比べると、見劣りするような気がする。というよりか、もともと中身がない作品。テッドというキャラが可愛いだけ。アニメにしてみたら、どうなるのか気になるけれど、どこに需要があるのか、と思える。暇つぶしには良い映画。

  • 鑑賞日

    外見はかわいいテディベア、中身はとめどなく汚ッサンというテッドのギャップありすぎキャラを押し出しただけの感があった前作。それはそれで充分に楽しめたが、今回は意外としっかり法廷ドラマしており、しかも争点がなかなか深淵なものだったりする。それでいて手コキやぶっかけを交えながら精子をめぐるネタだけに冒頭30分を費やすなど、下品にかける熱量が少しも冷めていないのは立派である。在りし日のRKOかMGMのミュージカルを彷彿させるオープニングは出色の出来。

  • 鑑賞日

    アメリカン・コメディは日本でなかなか劇場公開されないから観られるだけでもありがたい。日本公開を可能にしたのはやっぱり歩くモフモフの魅力なわけで、今回もそこは全開。好みは分かれるだろうけど、笑いのポイントを次々設ける努力に頭が下がる。個人的には、アステアとバズビー・バークリーへのオマージュを盛大に捧げてるタイトルバックにニコニコしまくり。アマンダ・セイフライドが歌うシーンも(ちゃんと笑わせる工夫もしつつ)ミュージカル映画の気分を出しているのが立派。

  • 鑑賞日 2016/2/14

    おもしろいけども1のほうがよかった。相変わらずの下ネタ満載だ。

  • 鑑賞日 2016/2/5

    2は

    1ほどの衝撃は、、、 余談感があるような。

  • 鑑賞日

    まぁまぁ楽しめた。

    テッドみたいな親友いたら 絶対楽しいだろうなぁ。 二人が羨ましい。 クスッと笑えて楽しめた。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    前作とはちょっと違う感じの悪ノリ。映画館でもっと爆笑&失笑したかったけど、ニヤニヤにとどめておきました。

  • 鑑賞日 2016/2/7

    前作の記憶がほとんど無くなってたけど、それなりに楽しめました(笑) 下品と言えば下品なんだけど、テッドが所帯を持ったからか、 ハチャメチャな雰囲気が少し落ち着いたように思えました。 夜の◯◯畑のシーンとコミコンの乱闘シーンは爆笑したけど(笑) 特典映像のメイキングとか見てたら、 本編で流れなかったシーンとかあったんだけど、 これは日本上映時にカットされたのかしら?劇場ではどうなってたのかな?

  • 鑑賞日 2016/1/26

    前作越えを課されたテディベア喜劇。

    前作「テッド」は、奇想と笑いと下ネタの化学反応が想定外のメガヒットをもたらした奇跡のコメディーだった。孤独な少年ジョンの願いで、クマのぬいぐるみが命を宿し、友情を築く。ここまでならファンタジーの類型に収まるが、27年後、外見はテディベアのまま中身が不良中年になっていたという展開が秀逸。同じくダメ中年になっていたジョン(マーク・ウォールバーグ)と共に、ビールと大麻でダラダラ過ごし、下品なジョークを連発するテッドが、女性観客層に熱く支持されたことも嬉しい驚きだった。 才人セス・マクファーレンは、「テッド」で映画監督デビューを果たした後、監督・主演作の「荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて」を経て、この「テッド2」に臨んだ。前作同様、監督・脚本・製作に加え、テッドの声と動き(モーションキャプチャーを使ってCGで描画)も担当している。 前作を越える出来に、というプレッシャーは間違いなく強かっただろう。新味を出すため、テッドの結婚、子作り騒動、婚姻の無効通知とつなげ、テッドの“人権”を勝ち取るための裁判へと話を広げていくのだ。アマンダ・セイフライドが新米弁護士として奮闘する訴訟の過程は、古くは黒人の奴隷制度、公民権運動から、昨今の同性婚をめぐる動きまで、被差別マイノリティーが平等を獲得してきた歴史に、明示的に重ね合わせている。 もちろん真面目なテーマだけではなく、前作から懲りずにストーカーを続けているジョバンニ・リビシの腰振りダンス、「荒野はつらいよ」で重要な役を演じた某俳優のぜいたくな無駄遣い(前作のライアン・レイノルズと一緒)、セイフライドの大きな目を「ロード・オブ・ザ・リング」のゴラムになぞらえる幼稚なからかいなど、笑いの要素も豊富。往年のミュージカル映画を彷彿とさせるオープニングクレジットの群舞や、コスプレイヤーたちが大勢集う終盤のコミコン会場など、前作からの予算アップが如実に表れたシーンも見事だ。 ただし、盛り込まれた多彩な要素が、前作のようなケミストリーを生むまでには至らなかった。業界に新風を巻き起こすイノベーターが、常に斬新な傑作を求められるのは、宿命とはいえツラいところ。すでに第3作の製作が決まったというニュースも流れており、次作での挽回を一ファンとして今から期待している。

  • 鑑賞日 2015/10/4

    パロディの宝石箱や~

    ジュラシック・パークのパロディでずっと爆笑。 ただ、周りの人たちは知らなかったのか、自分しか笑っていなかったのが恥ずかしかった(笑) ジョナ・ヒルが誰かを鑑賞後に知って思いだし笑いした。元ネタを知っているほど楽しめる作品。みんな大好きジョナ・ヒル。 吹き替えではこれらのネタがどのようになっているかを観てみたい。 終盤の展開があっという間すぎて物足りなかった。 それ以外は満足。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    万人受けに寄せた?

    前作の大ヒットを受けて、万人受けする方に寄せた感がありましたが、最高に面白かったです!

  • 鑑賞日

    映画館で2度鑑賞。 笑い過ぎては他のお客さんに迷惑だと分かっていても我慢出来ないくらい笑った。

  • 鑑賞日 2015/9/15

    トム・ブレイディ、ジョナ・ヒルを知っていますか?

     アカデミー賞の司会で  女優のおっぱいがこの映画を観れば見れるよ!  という歌を歌って女優達をひかせていた男こと、  セス・マクファーレン監督最新作観てきました。  前作テッドは超良い映画体験でした。  トム・ブレイディネタと  新スーパーマンはジョナ・ヒル!  ここが一番爆笑でした。  コメディというジャンルは笑のネタになるモノ、  文化を知っているからこそ笑えるジャンル  だと思うのですが、  日本人はほぼトム・ブレイディもジョナ・ヒルも知らない  ので劇場で一人で爆笑してて寂しい気分でした。 (みんなで笑いたい!)  やっぱりテッドはアメリカ文化と映画ネタとかが分かって  初めて100%楽しめる作品だと思う。  自分も全てのネタが分かる訳ではありませんが…。  日本でコメディ映画がヒットするのは嬉しいのですが、  多くは見た目が可愛いクマさんの中身がエロくて下衆という  部分のギャップによる笑い、  テッドのキャラクター人気でヒットしてる訳ですから、  大きなお世話だけど  テッド2もっと面白いよ!と思ってしまう。  最高級の大麻だらけの草原で流れるのが  ジュラシック・パークのテーマとか、  ジャスティン・ビーバーとか  アマンダ・セイフライドの顔がゴラムに似てるとかは、  まだ分かると思うんだけど。 (ここだけでも超笑えるけど!)  最初の結婚式の司会がフラッシュ・ゴードン!  ここは全作観てれば笑える筈なのに…。  ここでも笑いが起きないのは凄く淋しかった…。 (トム・ブレイディも前作で  ちょっと触れられてるんだよな…。)  ミラ・クニスに変わってヒロインを務めた  アマンダ・セイフライドがかなり良かった!  ゴラムに似てるというのは良いところついてくるなーとw  流石セス・マクファーレン最低最高!  机の上に座るアマンダ・セイフライドちょっとエロくて良い!  前作は名古屋だとTOHOシネマズベイシティ  のみの上映で超混んでいたのですが、  ほぼ満員の一番大きい劇場?が笑いに包まれて  凄く良い映画体験でした。  コメディ映画を満員の観客で観て、  みんなで笑うというのは超良い!  これをきっかけに満員の映画館良い!  と思うようになりました。  前作が超良い映画体験だった分、  映画体験としてちょと残念でしたが  それでもやっぱり面白いですよ! コピー  中年テディベア、パパになる。

  • 鑑賞日 2015/10/11

    ドラッグと下ネタだらけ

    でも、意外とテーマを重い。

  • 鑑賞日 2015/9/15

    一生雷兄弟、だいちゅき

     パワーアップした下ネタとオタク系ギャグに大笑いしながら、考えた。自分なら、テッドの市民権を認めるだろうか、と。前科者で麻薬から足を洗えないのは困りものだが、ジョン(マーク・ウォールバーグ)にとってはかけがえのない雷兄弟だし、周囲もテッドと楽しくやってる。だからいいじゃん、と賛成に一票入れかけたが、話はそう簡単じゃなかった。  「だいちゅき」。最初の法廷はテッド有利に進んだが、胸のボタンを押すと自動的に音が出るのがおもちゃのぬいぐるみ、つまり所有物の決定的証拠になった。  頼みの綱だった伝説の人権弁護士パトリック(モーガン・フリーマン)は「人間というのは、社会貢献や人々の向上に役に立つ必要がある。しかし君はどうだ。周囲に悪い影響しか与えていない」。まるで自分が諭されているようでぐうの音も出ない。やっぱムリか…。気分がネガティブに傾いた直後だから、よけいにコミコン会場の大暴れとハッピーエンドにスカッとした。  身をていしてテッドを守ったジョン。病室で意識不明のジョンを心配するテッド。雷兄弟の友情は永遠だった。その姿に感激したパトリック弁護士の言葉がいい。「テッドは自己認識力があり、他人の複雑な感情を理解し、共感できる。ゆえに彼は人間である」  病院でテッドがジョンに保管精子をパスするとき「Aロッド、落とすな」と野球ネタを叫んだのにニヤリとする。ボストンっ子の宿敵ヤンキースのスター選手アレックス・ロドリゲス。40歳になり、守備力が衰えたライバルの強打者の名前を出してからかっていた。  今回も笑える小ネタ全開のセス・マクファーレン。一番笑ったのはテッドたちが壮大なマリフアナ畑をみつけたときに「ジュラシック・パーク」のテーマが流れたとき。「群れで動いている」。男のナニの形の吸入器でハッパを回しのみする懲りないテッドとジョン、それにサマンサ(アマンダ・セイフライド)に喝だ!(笑)

  • 鑑賞日 2015/8/30

    あいかわらずのおっさんぐま

    テッドが恋人タミ・リン(ジェシカ・バース)と結婚。 やっぱり前作ほどの勢いはなかったけれど、テッドは相変わらずかわいくておっさんなくまだった。ちょっとしたアクションというか仕掛けのシーンが何回かあったけれど、なかなか迫力があった。そして、ぬいぐるみのくま相手に演技をしている人間たちはすごいなぁと思った。全く違和感ないもの。そしてクライマックスは騙された(゚д゚lll)

  • 鑑賞日 2015/9/27

    他に見たいのがなかったからテッド見た 下品なセリフやシーンは本当おかしくて、一人でも笑っちゃった テッドかわいい〜

  • 鑑賞日 2015/9/23

    慌てる☓☓は貰いが少ない

    1作目から3年後に再び登場したテッドの女好き、酒好きで、お下品なマシンガントークはパワーアップして大いに笑わせてくれる。これで英語に堪能ならばもっと楽しめるのだろうが、残念ながらそこまでうまくはいかない。 テッドが結婚し、夫婦仲を堅固にするため、子作りしようとするもヌイグルミの悲しさで、妻に精子バンクから子種を得ようとするが、州政府から、テッドはモノで人間としては認められないと通告され、らしからぬ法廷劇の様相を見せる。 心なしか、テッドの表情は前作以上に豊かになり、展開はスピーディで、小ネタ満載のストーリー性も痛快で、完全に1作目を凌駕していると思われる。 ゲスト出演のリーアム・ニーソンがお子様向きシリアルの箱を手にして2度目に現れるカットはエンドロールも終わった最後の最後。途中で退出した人は見逃すが、特段、意味があるようでも無さそうである。

  • 鑑賞日 2015/9/10

    これで見納め

    多分、3が出来ても観ないと思う。

  • 鑑賞日 2015/9/19

    相変わらず、下ネタ、ハッパネタ、80年代ネタ満載

    見た目はテディベア、頭脳は中年エロ親父の爆笑コメディ第二弾。破綻を迎えた結婚生活を立て直そうと奮起するテッドだが、事態はあらぬ方向へ。自らの人権を得るために法廷闘争をするという無茶な展開。相変わらず、下ネタ、ハッパネタ、80年代ネタ(「ブレックファスト・クラブ」も!)満載。監督のバックグラウンドがよく判る。一作目の面白さを維持することに腐心した製作陣の努力は身を結んだと言えよう。制作費増額と見えて、MGMばりのミュージカルによるタイトルバック、あっと驚くゲスト出演陣など絢爛豪華。

  • 鑑賞日 2015/9/20

    重いテーマに取り組む問題作(嘘です)

    主人公はモフモフのテディベア、 でも映画の中身は下ネタ、危ないネタ満載のブラックコメディ。 この手の映画は、主人公がモフモフのテディベアでなければ 日本で大規模に公開されることはなかったのではないかと思います。 実名がバンバン出てきて、本人自身も登場するのは前作と同じ。 テッドを悪用しようとする会社でハズブロ社が実名で登場しますが、 よくOKしたなと感心。日本では考えられない。 悪事の現場を見つかり、「どこの人間だ」と問い詰められて 「マテル社だ」と答えるのがまた笑わせる。 アマンダ・セイフライドにテッドが「ゴラム」と呼ぶのは大笑い。 確かに前から薄々と感じてはいましたが、 こう本人にはっきり言って大丈夫なんでしょうか、と少し心配。 サマンサがコミケでゴラムが登場してダメ押しの大笑い。 アメリカのTV番組や有名人など、元ネタを知らないのでジョークの半分は 何がおかしいのかわからないのが悔しい。 コミコンのヒーロー同士の大乱闘が楽しい。 アベンジャーズなんて目じゃない、正にオールスター戦。 こちらは殆ど何のコスプレかわかります。 このシーン、ストリー的に果たして必要なのかどうか。 監督の趣味でやっているとしか思えない。 MGMミュージカルを彷彿させる、遊び心満点のオープニングも豪華。 大麻畑に流れる荘厳なジュラシックパークのテーマにも大笑い。 大人の事情でミラ・クニスが出ないのは残念でしたが、 今回のヒロイン、アマンダ・セイフライドが負けず劣らずキュートな上に強烈。 事務所で大麻をスパスパ吸うブッ飛んだ弁護士。 3人でハイになって歌い踊るミュージカルシーンは楽しい。 テッドやジョンとは世代間ギャップで、二人のギャグが通じないのも面白い。 テッドが養子縁組を申請したことで 役所が「あ、そう言えばこいつ法律上は人間じゃないんだ」 と言うことを”思い出し”、 ありとあらゆる権利が(ピザ屋の会員権まで)奪われます。 いや、そもそも政府もミネソタ州も、30年以上今まで何をやってたんだ、と。 テディベアだからと笑えますが、不法入国者など、法的に国籍のない人間には 「生きる権利」すら認めないのが国家と言うもの。 憲法で人権が保証されるのはあくまで「国民」だけ。 よく考えると怖い話です。 今回は「人間とは」「差別とは」と言う壮大で重いテーマに 大真面目(かどうかわかりませんが)に取り組んでいます。 たった150年前に黒人奴隷を「人間ではなく白人の所有物」 とする判決が実際にあったそうで、モチーフにしているのはその裁判。 サマンサが言うように「公正な判決はいつも遅れてくる」と言うのは 150年前も今も変わらない。 人種、障がい者、性的マイノリティなど、マイノリティに対する差別は まだまだ克服されないのでしょう。 テッドを「人間ではなく所有物」と評決を下す人たちは テッドがぬいぐるみだからと言う以上に 「麻薬で逮捕歴もある素行不良のオヤジ」だからと言う方が大きいのでしょう。 人が1番恐れるのは他者の権利を認めることによって 自分たちの生活が侵害される恐れがあること。 モーガン・フリーマン演じるミーガン弁護士が言うように 「人は理性ではなく感情で判断するもの」なのでしょう。 R-15指定で、小学生にはちょっとアレですが、 中学生くらいなら見せても大丈夫 と言うか、むしろ見て欲しい映画です。

  • 鑑賞日 2015/9/20

    娯楽おバカ大作

    吹き替えだと字幕と映像を両方追っかけなくていいから楽だわー 字幕だと目がヒラメになって非常に疲れます そもそもがコメディなので頭空っぽにして楽しむ為に映画館にやって来たので望むところです! このおバカコメディを更に愉快にしてくれるのが若干オーバーな声優さんたち 本当にいい仕事してくれます テッドの有吉氏を除けば ほぼ声優の本職が揃ってると思います 文化の違いによるこの映画のギャグが理解できない分を補って余りある声優陣の好演 そして、全く期待していなかったテッド役の有吉氏が水準以上のクオリティーで驚いた のは言うまでもありません この人以外と器用なのね テッドの奥様役とスーパーのレジ打ちの太った叔母さん このふたり最高(声優が)ひと声発しただけで大笑いしたくなります 明らかに声を作ってるけど全然嫌味が無くて 小さい頃にテレビで見たアメリカのコメディドラマを思い出しました 『奥さまは魔女』とか『じゃじゃ馬億万長者』(?)この頃のアテレコは声だけで笑わせてくれていた なんかノスタルジーに浸ったりしながらの鑑賞 お馴染みの下ネタ連発 ゲイカップルに特にハマった私 ただの挨拶の言葉が「よぉ〜変態ども」で、それだけで◎ あと、心配になるくらい ち○○の3文字の連発 映倫とモメなかったんでしょうか だいたいそれだけじゃなくていけない言葉やいけない行為のオンパレードなのですが 笑 映画のパロディも沢山見つけてクスクス するのも楽しいですね〜 テッドの苗字は迷わずロッキー3の敵の名前からとってました あと、他の方のレビューにもありましたが出番は2回しかないのにとっても面白かったリーアム・ニーソン 本筋と関係ない お店にシリアルを買いに来る珍客の役 これから見る方は注目ください 笑

  • 鑑賞日 2015/9/1

    下ネタギャグ健在

    #0885 TOHOシネマズ新宿「テッド2」。中年オヤジの心を持ったテディベアを主人公にしたセス・マクファーソン監督作品。R15指定の下ネタギャグは相変わらずだがバスビー・バークレイのミュージカル風のオープニングやテッドが勤めていたスーパーの万引き犯であの大物の出演等が楽しめる。

  • 鑑賞日 2015/9/14

    モフモフ

    あのモフモフ。癒されたい~。

  • 鑑賞日 2015/9/14

    田舎の劇場では、あんまりウケてなかったですけど

     アメリカの劇場とか、一見ススんだ人種が住む新宿や渋谷の劇場では爆笑のウズだったんでしょうか。日本の田舎では、あんまりウケてなかったですけど。それどころか、明らかに観客全体が引いているのがアリアリ。無理にでも笑わなけりゃ損だと思っているような、やけくそ半ばのアハハという乾いた笑い声が時たま起こるものの、明らかにやり過ぎだなという感じは免れず、田舎の善良な日本人には、とても受け入れてもらえていないようでしたよ。  ドラッグや下ネタが満載で、その上、異人種間どころか、人とモノとの結婚を題材にして、さもさもげに「人間の定義」とか「人格とはなにか」などの哲学的な課題を持ち出しくるというやり口。人格を剥奪されたテッドの裁判を通じて、それを面白おかしく描いていくという設定はある程度の効果を上げているものの、やはりその徹底した下品さは好き嫌いが別れるのは覚悟の上のことなのだろう。  井筒和幸は「週刊現代」誌で、これは病めるアメリカの病状を全て曝け出して見せたものだと指摘していたけれど、そんな深刻なことを言われても、モフモフな可愛いテッドを見に来たはずの日本人の観客には迷惑な話でしかないよね。

  • 鑑賞日 2015/9/14

    脚本がほんとに行き当たりばったりで、くだらない意味のないシーンが非常に多いけれど、そういう映画なんでしょうね。大麻畑のシーンとか音楽ギャグはクソ笑ったけど、結局なんだったのって感じだし、前作を踏襲した終盤の展開は投げやりな感すらあったし、でもまあ、こういう作品もあっていいのかなとは思えるので悪くはない。

  • 鑑賞日 2015/9/14

    パロネタを抑え、前作より楽しみやすく

    基本的には前作同様、下ネタ・ドラッグネタ・不謹慎ネタ・芸能人ネタ・映画ネタで笑わせてくるのだが、映画ネタに関してはメジャーどころが多く、かなり楽しみやすくなっている。 テッドとジョンの暴走する友情を押さえ込んでいたローリーの姿は最早なく、新たにヒロインとして登場したサマンサはむしろそこに拍車をかけてくるタイプで、よりお下劣な内容になっている気もする。 コミコンでのオタクいじりやランニングしている人に林檎を投げるなど、やや不快感を感じるネタもなくはなかったが、全体的に楽しく観れて、最後は大団円で終わるので、概ね満足と言える。 そして、やはりカメオ出演のリーアム・ニーソンには大いに笑わせてもらった。

  • 鑑賞日 2015/9/12

    人か所有物か

    下ネタ、ヤクネタ、下品ネタ満載のR指定コメディが帰って来た。今回はテッドが子供を欲しがったことから、人か所有物かの裁判にまで発展する。『ルーツ』のクンタ・キンテを持ち出して、人権が認められないものの戦いがテーマになっているので、おふざけコメディにしては、主義主張があるのが凄い。 オープニングの無駄に豪華なミュージカル・シークエンスが見事。アステア&ロジャース作品を彷彿とさせる。新米弁護士のサマンサ(アマンダ・セイフライド)が歌うシーンの楽曲、歌声が素敵。その甘美な調べに集まる…と、まるでディズニー・アニメみたい。図書館でテッドとジョン (マーク・ウォールバーグ)とサマンサが踊るのも、某映画のパロディだろう。 相変わらず下ネタばかりだが、映画ネタはファンには嬉しいところ。映画を観ないサマンサを無知呼ばわりして、知らない方が悪いと言わんばかりの開き直った小ネタ満載だ。『ロッキー』ネタ、精子が少ない例えにされたタイトル、「群れで動いてる」というセリフの時の音楽…。ゴラムネタはちょっと気の毒か。でもツーショットには笑った。大物ゲストの登場もサプライズ。あの映画のキャラそのもののようだ。 コミコンのシークエンスでは、コスプレの充実度が半端ない。ほんの一瞬しか登場しないキャラもいて、探すだけでも楽しい。日本からもあの着ぐるみが参加。実写化が酷評されたアニメの主人公の姿も嬉しい。リック・ベッソン監督作品からも、あのコスチュームでアクロバティックなシーンを再現してくれていた。 それにしても、テッドは実によく動く。ぬいぐるみの可愛らしさも残しながら、複雑な感情まで感じ取らせる表情も豊かだ。サマンサが電話している背景での、雷兄弟喧嘩の激しさも相変わらずで楽しい。是非もう一作観てみたいのだが、ラストが「テッド3」に繋げる為の伏線になってくれるのなら、かなり嬉しい。 エンドクレジット後にもワンカットあり。あの男、一仕事終えた後なのだろうか(笑)。

  • 鑑賞日 2015/9/12

    下品な映画

    前作同様、下品でブラックユーモア満載。最後、養子をもらってハッピーエンド。めでたしめでたし。

  • 鑑賞日 2015/9/9

    映画好きにはたまらないネタ

    ロッキーとか前作に引き続きフラッシュ・ゴードンとか 80年代の映画が好きな人にはたまらないネタが相変わらず もりもりな映画。  同しようもないシモネタ、悪ノリ。 まだ続くのかこのシリーズ。 リーアム・ニーソンの出演は、監督の前作からの 友情出演といったところでしょうか。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    ホント男って。

    世の中年男が皆こうだとは思わないけど、ホント男って^^; と思わせる場面が満載で溜息をつきながら大笑いできる。 特にミラ降板の穴埋め女優アマンダがモーガンと電話して いる後ろで繰り広げられるバカ二人?の寸劇に、ああいった 行動の一つ一つが実に野郎丸出しで微笑ましい(&ムカつく) どんな好青年でも裏を返せば男なんて同じだという性質を 十二分に熟知してきている中高年のオバさま方にも、これ うちの旦那かしら?息子かしら?と思うシーンが多彩かと。 だからこんな下らない内容に腹を立てる方がナンセンスで、 バカバカ映画にはバカバカ魂で付き合ってしまうのが正しい。 いやー。しかしまったく成長していなかったのね、君ら^^; ドラッグ場面もバンバン出てくるし(しかもアマンダまで!) 下ネタ&実話実名ネタも満載、名作はパクリまくって茶化し、 アラすごい!カメオ出演まで超豪華!?で楽しい楽しい~。 特に映画ネタとゴシップネタは音楽に至るまでかなり忠実な ものが多く新スーパーマン名に思わず吹き出してしまった。 (是非やってもらいたいな) 前作からの引き続きネタも多く、ヒロイン交代しても性質は 変わらずで映画を観ない設定が効いている。人権(クマ権?) 問題を深く扱いつつも、前作ほどシリアスに陥ることもなく、 しかしモーガンの説教には納得至極。コイツらバカだもん! 何を今更なことをねぇと思いつつ、ここはちゃんとしようよ と、監督自身がある程度反省したのか?といった展開が続く。 劇場では圧倒的に吹替えが優勢で、字幕は二回ほどだったが、 この悪たれ台詞を(文字でも)確実に受け取るなら是非字幕で。 前作のTV放映も見たけど、えー!もっと毒づくよテッド、 有吉なんてゼンゼン甘いじゃない声が。もっとオッサンだし。 (子供向けではないけど、子供は多分好きだよ~こういう内容)

  • 鑑賞日 2015/8/29

    笑いのネタが振りきれている

    今回は恋人となったスーパーのレジ係の女性と結婚して、子供が欲しくなるけど、養子をもらおうとしたら、テッドに市民権が無いことに気付いて(そりゃそうでしょう)裁判を起こすことになる、というお話しで、ちょっと真面目路線にシフトするのかと思ったら、下品な下ネタ満載は相変わらすで、セス・マクファーレンという人は、アカデミー賞の司会をしていても名作に対するリスペクトがあるマニアであることが分かり、今回も「巨星ジークフェルド」みたいなセットでのレビュー場面など、オタクぶりを発揮していますけど、同時に口当たりのよいファミリー映画に対する反発というか物足りなさを感じている人なのかな、と思いましたね。どの場面でもしょうもない下品な下ネタをかぶせてくるのは、それが徹底して振りきれているので、結構笑っちゃいましたね。

  • 鑑賞日 2015/9/7

    テッドは大人に、ジョンは子ども返り

    前作よりも少しテンポが落ちたように思うけれど、観客を笑かせようとする間の取り方がうまくなった気がする。夫に、父親になろうとするテッドに比べて、シングルになったジョンは子ども返り。「クサ」が豊かに生い茂るシーンが、一番笑えた。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    笑えばいいと思うよ

     生命を宿し人の言葉をしゃべるテディベアのお話の続編。普通に暮らしていたのに、結婚してしまったテッド。しかし夫婦仲の安定化のため子供が欲しいと考えたことから悲劇が始まる。妻のタミは長年の麻薬摂取のため不妊で精子提供を受けても子供は持てないことが判明。そこで養子をとろうとしたが、そこでテッドが人間ではなく物であると判断され、すべての権利や銀行口座が無効となり、タミとの結婚も無効となった。人間ではないためバイト先もクビになったことから、親友のジョンが州政府相手に訴訟を検討。弁護士事務所で所長の娘のインターンのサマンサをただでつけるといわれ、裁判でたたかうも負けてしまう。サマンサが人権派弁護士を説得。ついには権利を獲得する。  人間とは何かという深い命題です。かつて黒人をはじめとする奴隷は人間ではなく商品だったが、現代では疑いようもなく人間です。ではテッドが人間ではなく商品であるとする根拠は何なのだろう、ということから深く掘り下げられています。でも、相変わらず下品でドラッグ好きなテッドに変わりはありません。テッドの笑いづらいジョークも、マーク・ウォールバークのおバカ演技も健在です。アマンダ・セイフライドとモーガン・フリーマンが弁護士で登場したり、超有名俳優がちょこっと顔みせたりは相変わらずでした。なんも考えずに笑えばいいと思うよ。

  • 鑑賞日 2015/9/5

    声をあげて笑える映画

    ゲスい!!!! 中身が豪華すぎる。 リーアム・ニーソンとか、絶対好きすぎて出ちゃったでしょ。 モーガンフリーマン出てきただけで映画館ドッと笑い溢れる。 あー声あげて笑ったー いろんな映画に対する愛が溢れてていいね!!! ミラ・クニスと破局は残念だけど、アマンダほんと可愛いじゃねーか!!! 可愛すぎる! ジェシカゾアもでてたー

  • 鑑賞日 2015/9/5

    離婚の設定はがっかり

    ヒロインが変わってて、え? ってなった。離婚原因にもっと触れて欲しかったかな。全体的にガチャガチャしすぎててくどかった。けど、テッドが可愛いのはそのままだし、人権問題もなかなか深い。大御所さんいっぱい。アマンダ肌荒れひどかったように見えたけどでもやはり可愛い。

  • 鑑賞日 2015/9/4

    面白さ、激しさ、お金。全部倍増。

    オープニングのミュージカル。1から続投しているフラッシュゴードンや、リーアムニーソンを初めとする豪華キャスト、その使い方。下ネタ。ストーリー。笑ったり泣いたり忙しい。とても面白かった。ツボったのはやっぱジュラシックパークだな。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    あの毒舌中年クマは、世界一のマイノリティ

    ゲストのリーアム・ニーソンは『96時間』風(笑)?(子供じゃないけれど、あのフルーツ味のシリアル普通にすきなんだけど…) 実は『クロエ』や『スターウォーズ』等、微妙に絡んでいたり、 マークにしてもコミコンでの『トランスフォーマー』に絡んでいたり、 と違う視点から見ても面白い。 実は、前回からヒロインはアマンダが合っているのになぁ、こんなおバカ映画出ないだろうなぁと思っていたら、 なんと今回ヒロイン。しかもゴラムとの自虐ネタ共演も(笑) 他にも『フラッシュ・ゴードン』やら、フットボールのトム・ブレディやら、落ちぶれた司会のジェイ・レノやら 本人達がたくさん出演。 一番盛り上がるのはコミケ会場。 色んなコスプレ出演はヲタク心をそそる。 チャッキーや、ジョヴォヴィッチもどきまで… またゲイvsヲタクのブラックな対戦も。 ただ少々時間尺が長い。あと20分ほど削れば、何も考えずに楽に観るには最適な映画。 アメリカンカルチャーがわかれば、尚更楽しいけれど(『心の旅』やら、ジョナ・ヒルやら、ギャツビーやら、『ルーツ』やら、ビル・コスビーやら、今NHK放送中『ダウントン・アービ』やら)。 ちんぷんかんぷんな方は、面白さ半減かなぁ。私も全部のギャグ(1/4くらい)はわからん。 でもストーリーにはあまり関係ないから、雰囲気だけで楽しいかも。

  • 鑑賞日 2015/9/2

    下品なのは変わらず

     これは、命の宿ったテディ・ベアが中年オヤジと化して繰り広げるスラップスティックコメディの続編。  監督は、今やハリウッドの名物監督、セス・マクファーレンで、前作同様、監督に加え、テッド(の声)を演じています。  テッドは、最愛の女性タミ・リンと結婚。しかし、幸せな日々は長くは続かず、1年後には夫婦喧嘩を繰り返すようになっていた。夫婦の危機を脱するため、テッドは子供を作ることを決意。  共に育った親友ジョンと共にすったもんだの挙げ句、養子縁組をする事になった。  だが、テッドはそこで深刻な問題にする。テッドは法的には人間でなく、婚姻関係は無効、夫婦として養子を迎える事も出来ないと言うのだ。  テッドは、弁護士に相談する事にし、新人弁護士のサマンサと州政府を相手に人権を得る為の裁判を起こすのだが……  この映画の見所はやはり、前作同様、外見テディベア、中身中年オヤジのテッドが、愛らしい見た目とギャップのある下品な内容のギャグを繰り広げる所にあります。  その内容は、相変わらずのドラッグ(大麻)ネタに、エロとホモの下ネタ、それにいささかオタッキーな映画ネタに芸能ゴシップと言うもの――結構ブラックだし、映画ネタはさすがについて行ける人は少なく、ちょっとスベり気味か――で、前作に対し変わり映えはしません。  (それにしても、アマンダ・セイフリッドを「ゴラムそっくり」と言っちゃいますか……出演者にさえ遠慮ないんだな、セス・マクファーレンは)  終盤のサスペンスも、仕掛け人はまたしてもダニーと、これまた前作同様となっているのも気になる所です。  もっとも、それでは余りに工夫がないので、今回はテッドが人権を得る為の裁判を映画の中心に据え、アメリカ映画が得意とする法廷闘争を描くと共に、1作目で結婚したジョンを、その後離婚したと言う設定にして、弁護士のサマンサとのロマンスを盛り込むなど、新味を出す工夫もしていますし、前作のヒットを受け、スケールは拡大、アクションも少々派手になっています。  ただ、やはり下品でブラックなギャグの連打と言う、その内容は観客を選ぶように思いますし、物語がいささか幼稚なのも気になります。  テッドの動きなどVFXも申し分なく、冒頭のステージシーンなどの絵作りを見れば、セス・マクファーレン監督の手腕が並ではないのはよく判ります。  (これは、意外にも本格西部劇の作り込みを見せていた「荒野はつらいよ」でも感じた事ですが……)  それだけに、前作の焼き直しのような映画ではなく、新しい作品を期待してしまうのですが……

  • 鑑賞日 2015/9/1

    tedのおもしろさ。

    カップル鑑賞度がめっちゃ高かったです。下ネタ炸裂で(しかも日本語訳がはっきりとつくわけですから)、カップルは…楽しいのかなぁ。まあ人のことはさておいて。基本的にtedの動きが1作目よりもさらにパワーアップしていて、さすがアメリカンてくのろじ~まあ楽しめました。でもやっぱり。アメリカの有名人とかその、ちょっとした小ネタが、英語でわからないとおもしろくないんだろうなぁ。くやしいです。そんな難しく観る作品でもないのか?!

  • 鑑賞日 2015/8/30

    面白さは前作以上、卑猥さは前作の4倍増し(笑)

    字幕版にて。 見た目は可愛いが、中身は中年のオッサンというテディ・ベア、テッドが帰ってきた。前作は話題にはなったけど、それほどヒットした覚えはない感じがしましたが、巷での”テッド”というキャラクターがどうも人気先行しているような感があります。毒を吐くといっても、見た目は可愛いテディ・ベア。ゲーセンのUFOキャッチャーや、関連キャラクター商品も、子どもや若い人たちに人気がありますが、映画作品は今回もあくまで「R-15」指定。僕が観ようと思っていた回にも小さい子どもを連れてチケットを買おうとしたお母さんがいましたが、日本語吹替え版でも、15歳未満は入場ができませんのでご注意を(そのお母さんも、子ども連れで入場券は発行されませんでした)。 前作はテッドが、マーク・ウォルバーグ演じるジョンとの出会いから、その関係性を描くところでちょっともたついた感があって、全体的にリズム感がイマイチな作品でした。しかし、今作はそういう前置きは不要なので、序盤から一気に飛ばしている感があります。作品のテンポもとっても軽妙だし、台詞の1つ1つの掛け合いも爆笑もの。ただし、注意していただきたいのは、前作から面白さは2倍になりましたが、卑猥度はそれ以上の4倍増しくらいになっているので、「R-15」指定も納得の出来栄えになっています(笑。再度、ご注意しますが、いくらテッドが可愛いといっても、ペニス型の吸入器やら、お尻丸出し描写やら、果てまた精子のひっかけあいなど、超卑猥描写と台詞のオンパレードに耐えられる方の鑑賞をオススメします。。この出来だと、デートムービーにもふさわしくないかも、、です(笑)。 それでも、そうしたことを十二分に許容できるのであれば、本作は前作以上にパワフルな形になっていると思います。テッドは、前作のスーパーで出会ったタミ・リンとの仲が続いていて、遂に彼女と結婚するし、”フラッシュ・ゴードン”本人こと、サム・ジョーンズは本作でも爆走モードで元気。ガイはまた新しい男をつくって、本作のラストで大暴れなど、楽しいシーンが満載です。前作の絡みでいうと、ジョンの恋人だったローリーが、ジョンとは破局したという設定で出てこないのが残念ですが、その代わりに弁護士で出てくるサマンサもぶっ飛んでいてキュート。モーガン・フリーマンなどクレジットされている名優だけでなく、カメオ出演で大物スターがザクザクと出てくるのも驚くところ。ただ、カメオ出演している俳優の出演作を見ないと分からないネタ(スーパーのレジに登場するあの人とか、コミケで出てくるあの人とか、、)も多いので、この辺りは映画マニアへのご推奨といったところでしょうか。。(笑) さて、テッド2が出てきたので、これは3もあるでしょう。次回も超爆走(&超爆笑)モードで頑張って欲しいところです。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    中年(?)テディベアを主人公にしたR15指定のコメディーということで大ヒットした作品の続編。今回は同僚のキャッシャーと結婚したテッドが子供を欲しがることからのドタバタ騒動が起こるが、その間相棒のマーク・ウォールバーグとの会話がまたも下ネタの応酬となる。露骨なSEXシーンなどは無いにも拘わらずのR15指定はひたすらこの下ネタ応酬の為なのであろうが、早口でよく聞き取れないが、英語のスラングを日本語の下ネタ用語に訳すのはなかなかの難業だろう。翻訳家の苦労がしのばれる。それにしても、こういった作品にモーガン・フリーマンが真面目に弁護士役で出るのだから、欧米の役者のユーモアセンスは大したもの。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    ヒロイン役がミラ・クニスからアマンダ・セイフリッドに変更した意外は前作の設定そのままの続編。タミ-リンとの結婚を経て、養子を取ろうとしたテッドだが、政府からは人ではなく「所有物」と見なされたため、人権獲得のため訴訟を起こす、という内容。 アメリカの歴史的に黒人の公民権運動と絡めてのメッセージ性、などは殆ど形だけで、前作以上に下世話な下ネタと大麻吸いまくりの内容になっている。NFLのクォーターバック、トム・ブレイディが本人役で出演したくだりなどはあまりにお下劣すぎて大爆笑。 くだらないのが最高、と笑うしかない映画で、細かいことをぐちぐち言っても仕方がない。正直、コミコンでのオタクいじめなど、笑えないネタもあるのだけど、毒や行き過ぎもセス・マクファーレンらしさということか。続編としてもきちんとパワーアップしているので、前作が好きだった人は基本的に満足できると思う。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    あの大物俳優が!

    相変わらず下ネタ満載だが、コスプレテッドは可愛い。 また、いろんな映画のパロディーが出て来て楽しかったし、あの大物俳優のイイ声と名演説が聞けたのはオイシかった。

  • 鑑賞日 2015/8/30

    安定の下ネタ映画

    吹替のほうが本数が多かったのもあり、作風からして立て板に水的なセリフ運びがあるだろうなと、かなり久しぶりに吹替で映画をみた。 1のほうがおもしろかったけど、おかしいシーンもたくさんあって楽しかった。ただ朝から全身ザーメンまみれのシーンをみてさすがにうわぁってなった。 ストーリー的にはまあそうだよね、という流れでたいしたものはない。

  • 鑑賞日 2015/9/1

    お下品度は相変わらず、コメディ度は高くなった。その分日本人には、分かりにくさも。

    下ネタ、ドラックネタは相変わらず。 アメリカの風俗を知らない我々は、その言葉やモノだけが取り上げられたところで、笑っているのだが、実はもっと深いところでしかわからないギャグというのがあるのだろう。 その他の小ネタも、ここ何年かの米映画界や、スポーツ界のスキャンダルやゴシップが元ネタだから、例えば「トム・ブレイディ」と言われても、観客はピンとこないだろう。ただしジャン・レノネタ、ロー&オーダーねたなど、個人的にはクスッと笑ってしまうネタは多数。 テッドの裁判騒動は、同性婚の問題や50年代の「進化論」裁判が、元ネタだろうが、下品なギャグとそれらの真面目な社会問題(例えば風刺だとしても)チョットその差はあるような気がした。 タイトルロールでのミュージカルパロや、テッドとジョンとサムがニューヨークへ行くエピソード、裁判でテッドの「人権」が認められるエピソードも、この映画が単なるお下劣映画でなくて、オールドハリウッド映画をトリビュートしたかったんだよ、言いたいのかも知れない。

  • 鑑賞日 2015/8/30

    1作目の方が良かったなと

    個人的には思います。 もちろんベラボーな下ネタ全開だし 不良クマなのは間違いなくて(笑) そのあたりは1作目以上にスケールアップ(アップというのか!?) そんな不良クマが人権を争おうってんだから、もはや… 人が人である事とは? という問いかけをされてしまうと… 『いや、クマだし』 『それ以上に、ぬいぐるみだし』 と言いたくなりますが、でもテッドくらい人間味溢れるバカもいないよねって思いもします。 法廷闘争の部分の主張の言葉たちは、しっかりちゃんと心に留めておけば良い事であると同時に、それらが身についていないからいろんな差別があるんだよねと、笑いつつも感じ取れれば良いんだろうと思います。 このあたりの考えさせられる部分はそれとしても 個人としては1作目の方がより以上に楽しく見れたかなと感じました。 そんな難しい事考えさせることなく、テッドが巻き起こすハチャメチャを純粋に楽しんで、ほんの少しの悲哀がエッセンスに加わってるくらいで充分なんじゃないかなと思ってしまったから…

  • 鑑賞日 2015/8/28

    最強オヤジに何が起こった?

    楽しかったです。 冒頭のダンスシーンから、テッドがカワイイ。 相変わらず下ネタも満載。 夫婦喧嘩のシーンは、普通のオッサンでした。 やっぱりテッドは人間? ストーリーは人権問題。 果たしてテッドは人間なのか。 アマンダ・セイフライドが演じる弁護士が活躍かと思いきや、モーガン・フリーマンまで登場。 ここで、黒人が決めるところに人種差別の根を感じます。 途中の新人コメディアン虐めをみても、時事ネタを使って、テッドなりに人種問題に踏み込んでいるように思いました。 今回も映画ネタも満載でした。 大物俳優もチラホラ出演。 エンドロール後の最強オヤジの顔をみると、何が起こったのか気になりました。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    前作にあった成長物語がないなぁ

    この映画って米国における黒人の歴史の焼き直しですね。 昨年度のアカデミー賞作品賞を受賞した『それでも夜は明ける』などを観ればよくわかる。 あの映画でも、黒人は「だれかの所有物(Property)」と表現されていました。 この「Property」という語は、通常のモノ(独立したモノ)を指すのではなく、何かにへばりついたように所有者と切り離すことができないもの、という語感が強い。 つまり、まるっきり、自由がない。 そう、あんなに自由に振る舞っていたテッドが、である。 ここのところを理解しないと、この映画の重みが軽くなってしまいます。 とはいえ、この続編は前作でやたらめったら昂奮した身から観ると、つまらない。 というのは、テッドがしらないうちに大人(分別がある立場)になってしまっているから。 いくらジョンとふざけ合っても、テッドには分別がある。 物語に入ってすぐに、結婚したタミリンと口論するシーンがあるのだけれど、そこでテッドがやっているのは領収書を計算をして、タミリンの無駄遣いを指摘して詰るということ。 これは明らかに分別のある大人のすること。 前作が面白かったのは、どうみてもオッサンのジョンとテッドが中身は子どものままで「無為」に過ごしていた仲だったのが、事件を契機にして「有意義」な信頼関係を築く、という成長物語だったから。 前作の終りで、テッドは、いったん死んで生まれ変わったのだろうし、今回はさらに生まれ変わる。 いや、生まれ変わるのは、周囲の人々なのかも。 なにせ、ぬいぐるみのクマを人間として「認める」というのだから。 ということで、この続編には、前作にあった「成長物語」がない。 テッドは変わらないし(いや、親になるか)、ジョンに至ってはいったん死んでも変わらない。 なので、いくらギャグのつるべ打ちであろうとも、前作ほどの面白さに欠けるのでしょう。

  • 鑑賞日 2015/8/31

    前作から2年余り。テッドとジョンそれぞれ置かれた状況が一変し少し驚いた。変わってないのは、下品な下ネタやブラックジョークの連発、ナイトライダーテーマ曲の着信音、そして製作意欲に溢れたスタッフさん達。今作は前作より映画やドラマ、コミック好きな人々を喜ばせる小ネタが多かったと思う。 クラシックミュージカル映画風なオープニングに、「おー、そうきたか!」と思わず声を出しそうになり、一気にテッドワールドに引き込まれていった。 テッドとジョンが一緒に観るTV番組が、フラッシュゴードンから米ドラマ『Law & Order』と『ルーツ』に変わり、趣味が変わったのか?と思わせておいてからの、テッドは【人なのか物なのか】を巡って論争が巻き起こり、裁判沙汰にまでなるまでの話の構成や演出も斬新で、笑いと驚きの連続技にやられた。テッドの人権裁判では、ここ数年インドでイルカ、南米でオランウータン、米で動物愛護団体がチンパンジーの人権を巡って裁判を起こした件を思い出したが、序盤に『ルーツ』のクンタ・キンテがチラッと映し出されていたので黒人奴隷売買問題を意識したものだろうね。 デリケートなテーマをベースにしているのに、相変わらず内容はクレージーで、製作陣の遊び心にハリウッドセレブ達もノリノリで楽しませてくれた。同監督作『荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~ 』でギョロ目と茶化されたアマンダ・セイフライドが本作でもネタにされている。彼女とゴラム(ホビットや指輪物語の登場人物)の共演(?)は一見の価値あり!監督の悪乗りに二度も付き合うアマンダ嬢は本当に「いとしいしと」。 セス・マクファーレン監督には、今後も、既成の枠にとらわれない作品作りを続けていただきたい。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    最高にくだらない

    前作の良い意味でのくだらなさは健在で劇中の小ネタや下ネタもとても面白かったです。 今作でも振り切った表現やセリフが多く笑わせてもらいました。 ちょい役で出てくるリーアムニーソンの場違い感もよかったです。

  • 鑑賞日 2015/8/30

    アメリカのマイノリティーが人権を獲得する歴史

    テッドは人間か所有物か。議論に巻き込まれ、自分のアイデンティティを勝ち取るまでの結構真面目な話。黒人の、そしてアメリカの正義の象徴であるモーガン・フリーマンのキャスティングはまさに適役。ただし、同じくマイノリティとして迫害されてきたゲイカップルがコミコンでオタクたちをイジメまくる描写に疑問。この部分をメインテーマに置くのであれば、細部にも神経を使うべきだったと思う。 下ネタや細かいアメリカンカルチャーに関するギャグは前作に負けず劣らず冴えている。幼児向けのシリアルを警戒しながら購入するリーアムニーソン。目がデカいことでゴラムに似てるとイジられまくるエマストーンの懐の深さ。「群れで襲ってくる!」と大麻畑を見つけた際のジュラシックパークのBGM。コミコンでの追いかけっこということで映画ファンにはたまらない細部にも注目。個人的には新スーパーマンがジョナ・ヒルに決定したという発表がツボ。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    作品紹介1(映画.com)より

    冴えない中年男ジョンと下品で過激なテディベアのテッドのコンビが繰り広げる騒動を描き、全米はもとより日本でも興行収入42.3億円の大ヒットとなった「テッド」(2012)の続編。バイト先で知り合った彼女タミ・リンと結婚したテッドは、子どもが欲しいと思うようになるが、子作りのために自分が人間であるということを証明しなければならなくなる。困ったテッドは美人弁護士サマンサにを雇い、法廷に乗り込むのだが……。監督、脚本およびテッドの声を担当するのは、前作同様のセス・マクファーレン。ジョン役のマーク・ウォールバーグも続投し、サマンサ役でアマンダ・セイフライドが新たに出演。 テッド2 Ted 2 2015年/アメリカ 配給:東宝東和

  • 鑑賞日 2015/8/30

    90点

    冴え渡るブラックジョーク&パロディの嵐に乾杯! 黒子に徹するマークが素敵! 良い映画です!!

  • 鑑賞日 2015/8/29

    スッキリしない出来

    前作が下品なお笑いに特化していた分、シリアス方面に走った今作は今ひとつ抜けが悪い。テッドのキャラクターもオヤジっぽさがそれほど感じられず、あまり笑えなかった。コメディの二作目ってやっぱり難しいんだな。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    アート系作品の役者ばかり

    セス・マクファーレンは、前作「荒野はつらいよ」で馬脚を現したが、本作でも下ネタ、タイトルのハリウッドミュージカル、まじめな人格裁判、正義を訴えながら陰でクスリの吸引を弁護士ともども楽しんでいる、といった調子で破たんを来している。セスはそれを承知のうえでつくったのは、キャスティングでも明らかだ。アート系作品の役者あかりで固めている。マーク、アマンダ、モーガン、みんな堅物だ。マークに至っては、2作目でもまだシリアス演技で通している。欠点を長所に変えるセス、やはり捨てたものではない。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    2015年度オープニング大賞

    テッドの可愛い外見とゲス中年的な中身のギャップに大笑いしたけどそのネタでできることはやりつくした気がした前作。続編はどうかと心配したけど頭から最後までたっぷりギャグが詰め込まれてますます好調だ。養子を迎えようとしたテッドが「所有物」とみなされて人権を剥奪されそうになるという一見マジメっぽい設定はあるけど、その無作法さ、ジョギングする人に林檎をぶつけたり、コメディアンライブでのギャグ潰し、コミコンでのオタク攻撃などなどの悪質なイタズラはヒートアップ。彼女と別れてボンクラぶりに磨きをかけたマーク・ウォ-ルバーグもよいが、男根型のマリファナパイプでラリるといった、なりふりかまわぬ怪演を見せるアマンダ・セイフライドが得点源。ジュラシック・パークのパロディで笑わせた後、しっとりとしたラブソングをギターで弾き語る場面はなんか感動してしまった。冒頭の全盛期のハリウッド映画的にゴージャスなミュージカル風の場面が素晴らしくて、今後も何度も見直すことになると思う。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    人間か所有物か?

    ぬいぐるみのテッドが巻き起こす珍騒動をブラックジョークと下ネタ、さらにはアメリカンカルチャーのパロディを盛り込んで描いた人気コメディの第二弾。 人間の女性と結婚し養子縁組を相談しに行ったことから役人に手続き上の不備を指摘され、テッドの存在証明が危険にさらされてしまい裁判で人間か所有物かの論争が繰り広げられる。そのプロセスにこれでもかと言わんばかりのナンセンスギャグが詰め込まれているのだが、その猥雑さを受け入れるか否かで評価は分かれるだろう。ここはひとつテーマ主義の作品には見られないバカバカしさを大いに笑い飛ばせばよいのではないか。理屈抜きに楽しめる本作のような作品は絶えずどこかの映画館で上映していて欲しいものである。 以下気になった場面を列挙してみると・・・タイトルバックで正装したダンサーたちと大きならせん階段を舞台にテッドが華麗に踊る場面の楽しさは、本作の見どころのひとつ。スーパーに子供用の食品を買いに来てレジのテッドにあれこれ質問するリーアム・ニーソン(「96時間」のパロディ。しかもエンドロール後に再登場する徹底したサービス精神が嬉しい)、大物弁護士に扮しテッドの裁判を逆転勝訴に導くモーガン・フリーマンの貫録演技、森の中に迷い込んだテッドたちが大麻草の群生を目の当たりにして歓喜の表情を浮かべるブラックジョーク(ここでアマンダ・セイフライドが口にした”詩人がいれば・・・”というセリフは、ジョディ・フォスター主演の「コンタクト」のパロディだと思います)、「フラッシュゴードン」の俳優に精子の提供を断られ何とその理由が”漂流した時のタンパク源”という支離滅裂なオバカ加減、そのどれもが個人的にツボにはまりました。 そんな中で一番のお気に入りは前作に引き続きマーク・ウォルバーグのケイタイの着信音が「ナイトライダー」だったこと。妙に耳馴染みのいい曲なので密かに期待していたら、ラスト近くでようやく聞けて快哉を叫びました。 肩の力を抜いて観ると結構楽しめる作品だと思いますよ。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    なんでもあり

    笑った笑った。 もちろん下品で、若い子にはすすめられない。葉っぱいっぱい吸うやつらを見せられない。 下品さに加えて、大物俳優や有名人がちょこちょこ意味もなく登場するのがまた面白くて、ジュラシックワールド初め音楽や他のキャラクターもどんどん登場するのが何でもありの作品としては満足。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    字幕で見て本当に良かったぁ

    この映画の鑑賞前日、テレビで前作を吹替で見て、その出来があまりにひどかったので、予定を変えて字幕版にしたのだが、大正解!。吹き替えでは、たぶん本来の面白さが伝わってないだろう。その意味では、吹き替えのテッド担当した有吉は、貧乏くじをひいてしまっている。それが可哀想に...。  たとえば、人気テレビドラマ「RAW&Order」のギャグなんて、吹き替えでどこまで伝わっているのか。ドラマそのものを見ていないとわからないもの、とは言え、字幕版ならかろうじて表現できても、吹き替えじゃあどーにもならない。それこそ、前作でトウトツに「巨人の星」の星一徹なんて名前を出してシラケさせる、程度のことしかできないだろう。  そして全編にわたる、下品きわまりないセリフの数々も、吹き替えではどうしたってソフトに変換するしかない。しかし、その下品さがこの映画の本質。それがわからなくなるようなものになったら、この映画の公開自体、何の意味もなくなる。  前作から、かわいい顔したテティベアのぬいぐるみテッドは、現代社会の問題や下層階級とセレブとの格差問題を体現して見せている。今回は、同性愛や養子にまで踏み込み、移民問題まで鋭く切り込んでいる姿は、痛快であり恐怖でもある。ぬいぐるみこどきも考える大問題を、人間たちはどうしてきたのか、ほったらかしにしてなるようになればいい、としてきた政治や社会への皮肉の数々は、見終わった後に深く考えさせられた。決して家族愛だけばかりではない、ハリウッドエンタテイメント製作者たちの底の深さを感じさせる作品なのだ。  オープニングの昔のミュージカルの名シーンのオマージュも見応え満点!。吹替版で失望した方は、字幕版で、この映画の本質を味わってほしい。

  • 鑑賞日 2015/8/29

    昨日の今日で再び鑑賞。 パンフレットでの町山智浩解説を読んでの鑑賞により更に楽しめた。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    随所に可笑しいところがあって楽しめたのだが、前作のような振り切った感は無くちょっとパワーダウンか。それでもアマンダ・サイフリッドのゴラムネタはツボだった。最後にゴラムも出てくるし。しかしこのセス・マクファーレンって人は昔の映画とかドラマ好きだねぇ。前作の「フラッシュ・ゴードン」のサム・ジョーンズに匹敵するようなストーリー上でのもう一つの核になるようなキャラクターがいれば良かったのかもしれない。

  • 鑑賞日 2015/8/28

    期待通り最初っから最後までおバカで最高だった。 モーガン・フリーマン、あの最強の親父など、キャストも豪華。 なんと言ってもアマンダ・セイフライド! 下品でブラックでくだらなくてキュートでモフモフ堪能。 「群れで動いてる」、やられたな~w

  • 鑑賞日 2015/8/29

    1作目より・・・

    2015年8月29日に鑑賞。吹替え版。モーガン・フリーマンの声がぴったりである。 1作目より面白くない。人種差別や下ネタのギャグがほとんど笑えない。何より「テッドに人権があるかどうか」という話がつまらん。別に人権なんかなくてもいいじゃないか。人権がない「ぬいぐるみ」だからこそ奇想天外な発想や行動が出来るのじゃないのか。テッドもジョンも「人権のある普通の人」になって、こじんまりとまとまってしまったのが、本作をつまらなくしている原因である。 「テッドの人権」の話に、小ネタのギャグを絡めているだけ。 開巻のタイトル・バックのミュージカル・シーンが一番良く出来ている。 米国の興行収入は、「テッド」2億1881万ドルに対して、「テッド2」は、8128万ドル。ヒットの基準となる1億ドルに届きませんでした。はい、出来が悪いということです。 テッドが妻との仲が悪くなったので、妻との仲を取り戻すために「子供をつくる」ことにする。ジョンの精子で不妊治療をしようとすると医者が妻タミーリンが昔薬物をやっていたので子宮がぼろぼろであり無理だと言う。そこで養子縁組をしようとすると、マサチューセッツ州当局が「テッドに人権がない」結婚も無効と言う。 人権派弁護士フリーマンが最初に弁護を断った理由は、「人間は他者に良い影響を与えているかどうかである。テッド、君は今まで誰にも良い影響を与えていない」「大衆は感情に反応する。1審で君たちは大衆の感情に訴えることが出来なかった」。 フリーマンが弁護を引き受けた理由は。コミコンでロープを切られたエンタープラーズ号がテッドに・・・、それをジョンが身を呈して助ける。ジョン「助けたのは人間だから」フリーマン「ジョンの行動を見たからだ。愛を誰かの心に呼び起こす存在、それを人間と考える。テッドの苦しむ姿は人間力を持っている」ということである。が、ジョンが「テッドを相棒(人間)と考えている」のは当然であり普通だろう。他の人々がテッドをどう見ているかでしょう。 ジョンは30歳過ぎても「ぬいぐるみ」を捨てられないどころか、ぬいぐるみを人格化して慰め合っているような「幼児性」のかたまりである。それが、なぜ本作ではあんなにモテるの?酒場のバーテンダーの女性、ダイナーのウェイトレス、そしてサマンサって、おかしいだろう。はい、これもジョンが「普通の人」になった証拠である。ラストの死んだふりもそうだが、ジョギング中の人にリンゴをぶつけるなんて完全にガキの行為だ。全然、笑えないよ。 そう言えば、予告編にあったサマンサが運転中に対向車に接触し対向車がタンクローリーにぶつかって炎上するシーンがなかった。なぜ。 笑えるのは、ガイとリックがコミコンでオタクをいたぶる所と、サマンサが(似ていると言われる)ゴラムと目を合わせたベタなギャグだけでした。 ダイナーのシーンが英語版(字幕なし)と吹替え版では異なるような。私の拙い英語力で、英語版では、ダイナーのウェイトレスがジョンに「あなた彼女いる?私の彼氏になってよ」と尋ねる。ジョン「・・・」サマンサ「私が彼の彼女よ」テッド「今のはファック・ミー・サインだ」と言う。 吹替え版では、ウェイトレス(サマンサに)「恋人はちゃんと躾けておかないと」ジョン「・・・」サマンサ「そうね」テッド「あっちも濡れ濡れって目だ・・・」。 結婚の式パーティの場面、英語版(字幕なし)では、テッドが「まだ俺の50シェイズを見せてないよ」と映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のギャグを言う。吹替え版で「50シェイズ」という台詞はない。 サマンサが『意地悪なお月さまが・・・』とギターで歌う場面はいいよ。

  • 鑑賞日 2015/7/25

    いい子になった・・・

    2015年7月25日に鑑賞。BKK SF WORLD CINEMA CENTRAL WORLD CINEMA9 にて。220B。シネマスコープ。 開巻のタイトル・バックのミュージカル・シーンが一番良く出来ている。 テッドが妻との仲が悪くなったので、妻との仲を取り戻すために「子供をつくる」という話と「テッドに人権があるかどうか」という話がかみ合っていないのでは。 精子を他の男から貰うためにアメフト選手の部屋へ忍び込む。単にギャグのための場面設定だ。当然、親友のウォールバーグの精子を貰うという展開になり、精子を採集するための病院で他人の多数の精子の瓶の棚を倒すお決まりのギャグとなる。 一審ではテッドは「おもちゃ」であるとされて妻との結婚も無効であるとされる。26歳の新米弁護士のアマンダ・セイフライドと3人でNYへ。モーガン・フリーマン弁護士に弁護を断られる。コミケでテッドがウォールバーグを助けたのがTVで放映されて人々の共感を呼んで、フリーマンの弁護で二審で「テッドの人権」が認められ勝訴する。 これって、サンタクロースは実在するかが裁判で争われる「34丁目の奇跡」の翻案である。 テッドが20分間車を運転するギャグなんてズレてる。アマンダが男根型の大麻パイプを吸うなど、つけたしの下ネタはいらないのでは。アマンダとウォールバーグが恋仲になるのも、いかにも付け足しである。ウォールバーグは恋愛なんかできないから、30歳を越えてもテッドを手放せないのじゃなかったのか。6年間の結婚生活の後で離婚したという設定である。 ダイナーのウェイトレスがウォールバーグに「あなた彼女いる?」と尋ねる。テッド「今のはファック・ミー・サインだ」と言う。